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「いのちの森づくり」プロジェクトに係る過去情報・トピックス

「いのちの森づくり」プロジェクトに係る新着情報・トピックスを掲載します。

  しぜんの国保育園植樹集合写真hp.jpg 
 しぜんの国保育園・くくのちのモリプロジェクト植樹祭(東京都町田市/2013年5月18日)

「いのちの森づくり」に係る過去情報・トピックスは、こちらからご覧ください。

2020年度上期 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 
2014年度 2013年度 2012年度 
2011年度 2010年度 2009年度 
2008年度以前

藝大ヘッジ/Geidai Hedgeに苗木提供!

2021/03/29

藝大hp3IMG_9693.jpg
東京藝術大学
上野キャンパスでは、「藝大ヘッジ=Geidai Hedge」という植樹プロジェクトを推進されています。2016年にスタートしたこの取り組みは、大学沿道の老朽化した鉄のフェンスを武蔵野在来の植生の苗木を植えて四季の表情豊かな混垣に置き換えるというものです。既存の緑地を修景して周辺の街並みに連なる植栽を形作る藝大に相応しい植樹活動です。
有難いことに、2018年より進和学園で栽培した苗木を多数ご利用頂いており、2020年3月の第5回植樹ワークショップでは、2,103本の苗木について予算も付けて頂きました。新型コロナウイルス対策(三密回避)を講じて無事に実施することが出来ました。
20210328藝大ヘッジhp1.jpgあれから1年、コロナ禍の影響は依然大きく、緊急事態宣言は解除されたものの植樹祭等のイベントには慎重な対応が求められます。そのため、今回は、一般参加は募らず関係者による植樹地の保全のための「補植」が計画されました。苗木740本は、進和学園「いのちの森づくり友の会」基金より寄贈させて頂きました。内、420本は、進和学園メンバーが手塩にかけて育てた苗木です。
2021年3月28日、18名が集い植樹を行いました。また、翌29日には、苗木提供のご支援を頂いた環境まちづくりNPOエコメッセの皆様と研進スタッフが藝大へ伺い、植栽地を見学させて頂くと共に、正門近くの植栽箇所に植樹させて頂く幸運に恵まれました。 
藝大hpIMG_9689.jpg
サクラや新緑が美しくキャンパスを彩る春爛漫の温もりに包まれて、コロナの憂鬱さを一瞬忘れるような心地好い時間を過ごしました。
親身なるご支援を賜りました藝大並びに関係の皆様に心より感謝申し上げます。 コロナが終息して、大勢の皆様とご一緒に安心して木を植えることが出来る日を楽しみにしています。

【参考資料】
東京藝大 植樹ワークショップGeidai Hedge(2020.3.20)
藝大ヘッジ Geidai Hedge5(2020.3.20)
東京藝大に苗木提供(Geidai Hedge4~2018.12.8~/生育状況確認)

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「響き合う街で」(やどかり出版)/レポート「いのちの森づくり」掲載

2021/03/02

20210228響き合う街でhp3 (002).jpgやどかり出版は、精神障害者の地域生活を支える活動をしている公益社団法人やどかりの里(埼玉県さいたま市)を母体にした出版社です。企画、編集、製作、印刷、製本、販売の各部門に障害者が雇用され活躍されています。
同出版社が発行する精神保健福祉ジャーナル「響き合う街で」(2021年2月号)に、株式会社ベストワーク代表の丸 志伸様による「いのちの森づくり 進和学園・株式会社研進の実践~森づくりは人づくり~」と題するレポートが掲載されました。
全面特集として「SDGsを意識した共同創造のソーシャルファーム」というテーマを掲げ、「やどかりの里」がファイザープログラムの助成を得て推進されている「T.T(つなぐ・つくる)プロジェクト」の取り組みの成果と今後の展開を盛り込むと共に、「農や自然と関わる地域活動」として参考となる実例を報告しています。その中で、私達が取り組む「いのちの森づくり」を取り上げて頂きました。
「T.Tプロジェクト」の第4回会議(2020年8月3日、会場+オンライン)においては、「いのちの森づくり」に焦点を当て、研進(出縄貴史・加藤ナルミ)が講師を務めさせて頂きました。このような機会を得ましたことは、大変光栄なことであり、機関誌でもご紹介頂いたことに心より感謝申し上げます。
「いのちの森づくり」では、自然の森の再生を通じて「多様性と調和」を追求しています。SDGs(持続可能な開発目標)は、人間社会と経済活動のサステナビリティは、環境(生物多様性)及び社会(ソーシャルインクルージョン)を土台に据えています。「T.Tプロジェクト」及びソーシャルファームが目指す理念と重なるものであり、私達は、共通する価値観を大切にしてささやかな実践を蓄積して参りたいと思います。

掲載レポート(PDF):
「響き合う街で」2021年2月号~いのちの森づくり 進和学園・研進の実践~(丸 志伸)

朝日新聞「地球教室」参加賞 ~ 進和学園の苗木ご利用に感謝! ~

2021/03/01

朝日新聞「地球教室」は、独自教材の提供、出張授業や各種イベント等、多様なメニューから成る充実した環境教育プログラムで、今年、13年目を迎えます。小学校高学年の「かんきょう新聞・作文」には、本年度も全国から多数の応募があり、参加賞の一部に今回も進和学園で栽培したポット苗をご利用頂きました。
地球教室苗木ラベルhp[1].jpg
【参加賞:
植樹用ポット苗のご利用実績】   
幼苗は、いのちの森づくりプロジェクトにおいて進和学園メンバーが栽培したもので、ご利用は11年連続、今回の400本を含めてご利用実績は、累計24,744本となります。学校や家庭で育てて頂き、植える場所に困った場合は、「苗木の里親制度」より進和学園に送り返して植樹することが出来ます。
これに加え、進和学園に里帰りした苗木と同じ本数を、東北地方に適した樹種の苗木にバトン・リレーを行う植樹リレーを行っています。東日本大震災(2011年3月11日)において甚大な被害を受けた東北の防潮林「いのちを守る森の防潮堤」として活用頂いています。
20210224朝日新聞作業hp30136 (002).jpg
朝日新聞様が、本企画の参加賞として、毎年、障害のある方達が手掛けた苗木を採用下さっていることに深く敬意を表すると共に、心より感謝申し上げる次第です。

朝日新聞「地球教室」/ポット苗の育てかた・苗木の里親/東北植樹リレー(PDF)
朝日新聞 環境教育プロジェクト「地球教室」(広告特集PDF:2021.2.28)

神奈川県「成長の森事業」との連携 ~ 手漉きカードご利用に感謝! ~

2021/02/24

成長の森カードhp252142_0001.jpg公益財団法人かながわトラストみどり財団主催の「成長の森」は、赤ちゃんの誕生を機に、寄付金を募り子どもの成長と苗木の生長を重ねて見守りながら植樹活動を行う神奈川県の事業です。「かながわ森林再生50年構想」の一環として、2007年にスタートしました。「やどりぎ水源林」(足柄上郡松田町寄(やどりき)地内)を中心に、当初はコナラ等の広葉樹を植樹し、2009~2012年にかけて、進和学園が栽培した苗木を合計720本ご利用頂いた実績があります。
また、進和学園(サンメッセしんわ)の紙すき班が、牛乳パックとお茶殻を利用して手作りした「成長の森・参加記念カード」を採用頂いています。
2013年からは、無花粉スギの植樹を推進することとなり進和学園が手掛けた苗木の提供はなくなりましたが、財団のご厚意により「成長の森・参加記念カード」は、毎年、ご利用頂いています。今般、2020年度「成長の森」事業に係わる参加記念カード(写真上)を納品させて頂きました。紙すき班メンバーにとって、大きな喜びであり励みにもなります。
紙漉き班hpDSCF8765 (002).jpg
有難いことに、同カードは、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設による森づくりチーム)が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクトへの寄付金(1枚につき40円)付きとなっており、森づくりを通じた自然環境保全と福祉との連携にも貢献頂いています。
宮脇先生ハガキ名言集1][1].jpg
手漉きハガキは、「ともしびショップ湘南平/ホットケーキパーラー湘南リトルツリー」にて販売しています。進和学園の様々な楽しい自主製品もございますので、是非、お立ち寄り下さい。

*かながわトラスみどり財団様とは、ヤマユリの花の再生に取り組む「かなユリ・チャレンジ」プロジェクトをはじめ、自然観察会等のイベントにおいても連携関係にあります。財団会員の方は、「ホットケーキパーラー湘南リトルツリー」において特典(コーヒー・サービス)もございます。

いのちの森づくり/苗木の提供30万本超過!~新たなチャレンジ!~

2021/01/04

いのちの森づくりイメージ図IMG_9414.jpg
私達が推進する「いのちの森づくり」は、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森」を再生する取組みです。苗木の栽培や植樹・育樹活動を「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム:現在12施設が参加)が担い、障害のある方々の就労機会に繋げています。
「福祉・環境・教育・労働」の連携を目指すこの活動は、2006年10月に始まり、多くの皆様に支えて頂き15年目を迎えました。自然の森の再生の他、人工林への広葉樹導入、道路・公園・企業・学校等の緑化や東北沿岸及び遠州灘の防潮林に至るまで、私達が手掛けた苗木を多数ご利用頂き、苗木の提供本数は累計30万本を超えました。「いのちの森づくり」は、人間社会と経済活動のサステナビリティーの土台を「環境」(生物多様性)に据えるSDGs(持続可能な開発目標)の達成にも貢献します。
20210101タウンニュースhp (002).jpg2021年(令和3年)を迎え、タウンニュース平塚版は、元旦号に「いのちを支える」をテーマに特集を組みました。世界中で感染が拡がるコロナ禍において、「命(いのち)」の大切さを改めて問うものです。その中で、私達の「いのちの森づくり」を取り上げ「苗木の生育30万本達成/広がる仕事領域」と題する記事が掲載されました。障害者の就労支援の一環として進めて来たプロジェクトの実績に加え、(株)ゴバイミドリ様のご支援を得て取り組んでいる「里山ユニット」製作請負いに係わる「施設外就労」という新たな挑戦も紹介しています。

掲載記事:
 ⇒ タウンニュース平塚版「いのちの森づくり/苗木の生育30万本達成」(2021年元旦号)
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私達の活動は、「いのちの森づくり友の会」への多くの皆様からのご寄付・助成・協賛により支えられています。公共の植樹事案に提供する苗木の代金及び植樹・育樹作業に従事する障害者の工賃に還元させて頂いています。「友の会」は、2008年にスタートしお陰様で13年目を迎えています。これまでに提供した30万本以上の苗木の内、「いのちの森づくり友の会」基金活用分は、下記の通り12万4千本(合計9,600万円)を超えています。「友の会」にご加入、並びにご寄付・助成・協賛を頂いている皆様に厚く御礼申し上げます。

   「いのちの森づくり」苗木の出荷本数 (2020年12月末現在)
年  度 苗木の出荷本数(内、「友の会」基金活用分)
2009  11,986本  ( 2,704本) 
 2010   24,243本  ( 3,675本)
2011  28,064本  ( 3,534本)
2012  39,650本  (14,476本)
2013  38,607本  (17,594本)
2014  22,489本    (10,967本)
2015  20,392本  ( 8,381本)
2016  26,132本  (14,202本)
2017  26,271本  (15,130本)
2018  22,910本  (11,683本)
2019  27,224本  (14,881本)
2020  14,377本  ( 7,443本)
合  計 302,345本 (124,670本)

*2009~2019年度の「友の会」基金活用実績の詳細は、こちらをご覧下さい。
  ⇒ 「進和学園・いのちの森づくり基金活用実績」(2017~2019)
  ⇒ 「進和学園・いのちの森づくり基金活用実績」(2009~2016) 

「いのちの森づくり友の会」基金ご協力企業・団体(年間10万円/累計50万円以上)

第19回湘南国際村めぐりの森植樹事業 ~ コロナ禍 分散実施で目標達成!~

2020/12/12

集合写真hpIMG_9021.jpg
第19回湘南国際村めぐりの森植樹事業
は、コロナ禍に伴い一般公募による植樹祭は見送られ、春と同じく代替策として協働参加型めぐりの森づくり推進会議/混植・密植方式植樹推進グループの日中活動に落とし込んで複数回に分けて行われました。横須賀市道沿いの傾斜地(C地区)に広葉樹1,000本の植樹を計画、2020年11月13日から12月上旬にかけて分散実施し、この度、目標を達成することが出来ました。
グループ構成メンバーより、主に4団体(Silva、湘南の凪、横須賀ヘーメット、研進)が協力し、
コロナ感染対策を講じながら植樹作業に励みました。残念ながら参加が叶わなかった方々の想いとご声援を胸に刻み、計画を完遂出来たことに感謝申し上げる次第です。
第19回湘南国際村めぐりの森植樹事業暫定計画書(2020.9.1)
湘南国際村hp2IMG_9199.jpg
湘南国際村めぐりの森(横須賀市)では、バブル期の開発により緑を失っていた荒地が、継続的な植樹により自然の森の姿を取り戻しています。地球温暖化や異常気象への対策として、二酸化炭素(CO2)の吸収及び防災面においても、森林の再生は意義深いものがあります。
宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の樹種(潜在自然植生)」の広葉樹を多種類選択して混植・密植しますが、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が手掛けた苗木を優先利用頂いており、今回も合計700本の苗木を提供させて頂きました。下記の企業・団体様並びにご支援頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

            協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) 
  三井住友海上火災保険株式会社
  MS&ADゆにぞんスマイルクラブ  
 苗木200本をご購入の上ご提供。
  三機工業株式会社  苗木200本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社サン・ライフ  苗木200本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  大樹生命保険株式会社  苗木100本を進和学園「いのちの森づ くり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  本田技研工業株式会社  労務工賃を進和学園「いのちの森づ くり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社ホンダロジスティクス  労務工賃を進和学園「いのちの森づ くり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)苗木本数は、進和学園の標準価格にて換算した本数です。また、上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木(タブノキ、ヤブツバキ)が合計126本含まれています。重ねて感謝申し上げます。
⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)
第19回湘南国際村植樹作業実績一覧hp.jpg【植樹作業報告】
 2020年11月13日(植樹作業開始/植樹134本)  2020年11月20日(植樹106本)  
 2020年11月27日(植樹84本)
【関連資料】
 進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト   進和学園「いのちの森づくり友の会」基金

親切会(日立グループ)様に感謝!~ 現場ご視察とご寄付拝受 ~

2020/12/04

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一般社団法人親切会
様は、お互いに親切にし合い困っている人に援助の手を差し伸べて、世の中を明るく住み良い社会にしていこうと取り組まれているボランティア団体です。(株)日立製作所様はじめ日立グループ各社が中心に参加される法人会員及び個人会員から構成され、「小さな親切」と「ささやかな福祉貢献」の二つを柱として活動されています。
ご寄付hpIMG_0511.jpg親切会様からは、進和学園が運営する「いのちの森づくり友の会」に対して、2014年度から毎年ご寄付を賜り、障害のある方達が栽培した苗木の植樹及び植樹地の保全活動をご支援頂いています。
2020年12月3日、今年も、親切会・関東支部より3名の皆様が来訪され、私共の苗木の圃場「どんぐりハウス」をご視察頂くと共に、福祉工場「しんわルネッサンス」をご慰問下さいました。また、ご寄付の贈呈式が行われました。親切会様からのご寄付は毎年10万円、7年連続で累計70万円となります。進和学園はじめ連携福祉施設から成る「どんぐりブラザーズ」が協働で取り組む「いのちの森づくり」に活用し、主に障害者の工賃に還元させて頂いています。
親切会様のご厚意ご支援に心より感謝申し上げますと共に、皆様のご期待にお応え出来るよう植樹活動を通じた自然環境保全、並びに障害者の自立就労支援に尽力して参りたいと思います。
集合写真hpIMG_0513.jpg

参考:進和学園「いのちの森づくり友の会 会報第9号」親切会様ご寄稿(2018年6月)

(株)フリーデン様に感謝!~新工場の植栽ご発注/障害者就労支援に貢献~

2020/12/03

森社長様植樹hp2IMG_9060.jpg
株式会社フリーデン
様(神奈川県平塚市)は、企業養豚のパイオニアとして業界をリードされ、育種・養豚から加工・販売・飲食店経営まで自社で一貫して実施、「やまと豚」のブランドは全国的にも有名です。「安全・安心・おいしさ」をご提供され、国際味覚審査機構において三ツ星を獲得される等、世界からも高く評価されています。
今般、同社は平塚市内の新工場の建設に伴い、誠に光栄なことに、工場敷地の植栽工事を研進・進和学園に優先発注下さいました。同じ平塚市に所在するご縁もあり、これまでも、同社には障害者雇用の実習受入れ等でお世話になっていましたが、進和学園が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクトへのご支援の観点も踏まえ、特段のご配慮を賜りました。
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2020年11月27日、植栽工事も中盤に差し掛かり、同社社長の森 延孝様、取締役業務本部長の山田 良様はじめ社員の皆様による記念植樹が行われました。有難いことに、私共も立ち会わせて頂き貴重な交流の機会となりました。新型コロナウイルス感染対策のためマスク着用に会話も控え目としながらも、進和学園が手掛けた苗木を多数ご利用頂いており、一同の心も自然と弾みます。
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フリーデン様による植栽工事のご発注は、障害者の就労支援に通ずる「民福連携」(民間と福祉の連携)及び地域貢献にも直結するものであり、企業の社会的責任(CSR)やSDGs(持続可能な開発目標)の観点からも意義深いものと深く敬意を表する次第です。作業に従事する進和学園メンバーにとって、大きな励みとなり「働き甲斐」にも繋がります。同社皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げますと共に、ご厚意ご期待にお応え出来るよう、植栽工事の完遂に向け一同で力を合わせ取り組ませて頂きます。

タウンニュース平塚版が当日の模様を報じています。
⇒ タウンニュース平塚版「新工場『緑化』で決意  ㈱フリーデンが植樹式」(2020.12.3)
フリーデンホットドッグhp3[1].jpg
     ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」

第19回湘南国際村めぐりの森植樹事業が始動!~ コロナ禍での分散実施 ~

2020/11/14

第19回湘南国際村めぐりの森植樹事業は、2020年11月13日に植樹作業の初日を迎えました。コロナ禍に伴い、恒例の一般公募による植樹祭は見送られ、春と同様に代替策として協働参加型めぐりの森づくり推進会議/混植・密植方式植樹推進グループの日中活動に落とし込んで複数回に分けて植樹して参ります。C地区と呼ばれる横須賀市道沿いの傾斜地に新たに1,000本の植樹を計画しています。
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初日は天候にも恵まれ、参加メンバーの4団体(Silva、湘南の凪、横須賀ヘーメット、研進)が協力し、
コロナ感染対策を遵守しながら、タブノキの苗木134本を植えることが出来ました。残念ながら植樹活動への参加が叶わなかった多くの皆様の想いとご声援を胸に刻み、植樹に従事出来ることに感謝申し上げる次第です。
湘南国際村めぐりの森(横須賀市)では、バブル期の開発により緑を失っていた荒地が、継続的な植樹により自然の森の姿を取り戻しています。地球温暖化や異常気象への対策として、二酸化炭素(CO2)の吸収及び防災面においても、健全な森林の再生は意義深いものがあります。
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宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の樹種(潜在自然植生)」の広葉樹を多種類選択して混植・密植しますが、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用頂いており、今回も合計700本の苗木を提供させて頂きます。ご支援下さっている企業・団体様(下記予定)並びに多くの皆様に厚く御礼申し上げます。

         協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) <予定>
  三井住友海上火災保険株式会社
  MS&ADゆにぞんスマイルクラブ
 苗木200本をご購入の上ご提供。
  三機工業株式会社  苗木200本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社サン・ライフ  苗木200本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  大樹生命保険株式会社  苗木100本を進和学園「いのちの森づ くり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  本田技研工業株式会社  労務工賃を進和学園「いのちの森づ くり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社ホンダロジスティクス  労務工賃を進和学園「いのちの森づ くり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)上記の苗木本数は、進和学園の標準価格にて換算した本数です。
また、上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木(タブノキ等)が相当数含まれています。重ねて感謝申し上げます。
横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)
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第19回湘南国際村めぐりの森植樹事業暫定計画書(2020.9.1)
【植樹作業報告】
2020年11月13日(植樹作業開始/植樹134本) 

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト   進和学園「いのちの森づくり友の会」基金

「どんぐりブラザーズ」大活躍!~秋の植樹・育樹活動に励む!~

2020/11/10

私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、春と秋が活動のピークです。今年は、コロナ禍により植樹祭等の各種イベントは相次いで中止・延期を余儀なくされていますが、福祉施設の森づくりチーム「どんぐりブラザーズ」では、コロナ感染対策を講じながら、ルーチンの日中活動において連携・協力して取り組みを継続しています。最近の事例をご紹介します。

■高尾小仏植樹地 育樹・補植作業
「高尾小仏植樹祭2020」(2020年9月27日)は、コロナ禍にも拘わらず皆様のご協力の下に素晴らしい植樹祭となりました。都立高尾陣場自然公園内に位置する中央高速道路の小仏トンネルの工事残土による広大な盛土場に、自然の森を創出する取り組みです。
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「どんぐりブラザーズ」は、これまで植樹して来た場所の保全活動にも従事しています。今秋は、イノシシや鹿害により荒らされた箇所の手直しと共に「補植」を計画的に実施しています。
2020年10月20日(火)、地元のNPO法人あるが(ハッピーフルーツ)及び(社福)あすなろの会(みとおし)に県央福祉会(パステルファームワーキングセンター)の皆さんと協力して私達が栽培した苗木9種類100本を補植しました。また、11月10日(火)も、NPO法人あるがと県央福祉会の皆さんと研進スタッフにより苗木10種類160本を植えました。
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高尾小仏植樹地の補植 報告書(2020.11.10)  高尾小仏植樹地の補植 報告書(2020.10.20)

■湘南国際村めぐりの森「どんぐりブラザーズ ミニ植樹祭」
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2020年11月6日(金)、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において、毎週金曜日に実施している日中活動の一環としてミニ植樹祭を計画し、苗木22種類200本を植樹しました。「どんぐりブラザーズ」の湘南の凪(えいむ&mai!えるしい)、横須賀ヘーメット、進和学園の3法人4施設に加え、研進メンバーを合わせ20名が参加。お互いの交流を深めながら、楽しく充実した日中活動となりました。
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湘南国際村めぐりの森「どんぐりブラザーズミニ植樹祭」報告書(2020.11.6) 

■東海大学湘南キャンパス植樹・育樹作業
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昨年(2019年)の秋に開始した同大学湘南キャンパス構内における活動です。本来は、学生、先生、職員の皆様との協働による「福祉・環境・教育」のコラボ企画ですが、今年はコロナ禍の影響により進和学園の日中活動として対応しています。
2020年10月16日(金)、キャンパスの北側にあるアーチェリー練習場に隣接する植樹地の育樹(除草)と苗木350本の植樹を行ないました。本プロジェクトを仲介頂いている(株)リンクプロデュース様並びに深いご理解の下に植樹地をご提供下さっている東海大学事務局の皆様に、心より感謝申し上げます。
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上記活動においては、下記の企業・団体様による「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄付を活用させて頂きました。皆様の温かいご支援に重ねて御礼申し上げます。
【高尾小仏(10/20、11/10)】
 ①苗木提供:PGF(プルデンシャルジブラルタファイナンシャル)生命保険(株)様・・・194本
       NPO法人無形価値評価認定センター様・・・50本
       ホットケーキパーラーFru-Full様・・・16本
 ②労務工賃:本田技研工業(株)様、(株)ホンダロジスティクス様、ミドリ安全(株)様

【湘南国際村めぐりの森(11/6)/東海大学(10/16)】
 ①苗木提供:(株)サン・ライフ様・・・合計550本
 ②労務工賃:平塚信用金庫様、(有)熊沢商店様、(有)石田電設様、(株)建新様、
       ホーム建創(株)様

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