TOPページ新着情報会社概要ホンダ車部品事業プロジェクト提言
TOPページ>いのちの森づくり>新着情報・トピックス

「いのちの森づくり」プロジェクトに係る過去情報・トピックス

「いのちの森づくり」プロジェクトに係る新着情報・トピックスを掲載します。

  しぜんの国保育園植樹集合写真hp.jpg 
 しぜんの国保育園・くくのちのモリプロジェクト植樹祭(東京都町田市/2013年5月18日)

「いのちの森づくり」に係る過去情報・トピックスは、こちらからご覧ください。

2020年度 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 
2014年度 2013年度 2012年度 
2011年度 2010年度 2009年度 
2008年度以前

いのちを守る森の防潮堤/東北被災地(岩沼市)&遠州灘に苗木提供!

2021/07/12

 東日本大震災の教訓として、白砂青松として親しまれて来た海岸防災林の在り方は見直され、根の浅い「松」の弱点を補うために、直根・深根性の広葉樹を混植・密植する「いのちを守る森の防潮堤」を構築する取り組みが行われています。
 東北被災地に加え、南海トラフ巨大地震想定による津波対策を踏まえ、浜松と掛川を中心に行政と民間が協働で遠州灘の海岸植樹活動を推進しています。
20210522いのちを守る森の防潮堤[1].jpg
 進和学園「いのちの森づくり友の会」では、これまで「いのちを守る森の防潮堤」に多数の苗木を提供して来ました。コロナ禍に伴い、各地の植樹祭や関連イベントは中止や延期を余儀なくされていますが、この度、宮城県岩沼市及び遠州灘(浜松と掛川)においてコロナ感染対策を講じながら植樹が行われ、「友の会」から苗木を提供させて頂きました。
 この一連の植樹活動をご支援頂いております企業・団体・個人の皆様に、心より感謝申し上げる次第です。本来、私達も参加したいところですが、今は、我慢せざるを得ません。コロナが終息し、再び、皆様と楽しく交流しながら木を植えることが出来ることを願って止みません。

■岩沼市千年希望の丘Final植樹祭2021苗木hpP6080107.jpg

 東北被災地における「いのちを守る森の防潮堤」の象徴的な取り組みとして実施されて来た宮城県岩沼市千年希望の丘における植樹活動です。大震災から10年が経過し、今般、Final植樹祭2021と銘打ち宮脇方式(混植・密植)による植樹が行われました。
2021年6月10日~6月19日にかけて、合計13,070本の植樹を実施、その中には、進和学園より提供した1,117本の苗木も含まれています。
 海岸防災林としては勿論、自然環境保全の面で極めて意義深い植樹活動に関われることは、私共にとって大きな喜びです。(写真提供:エスペックミック(株)様)

            協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) 
 エスペックミック株式会社
(一般社団法人森の防潮堤協会他)
 苗木453本をご購入の上ご提供。
 株式会社サン・ライフ  苗木362本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 ホットケーキパーラーFru-Full  苗木191本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 環境まちづくりNPOエコメッセ    苗木111本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)上記の苗木本数は、進和学園の標準価格にて換算した本数です。
 また、上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木(ウラジロガシ、シロダモ)が合計180本含まれています。重ねて感謝申し上げます。

YouTube(動画配信):岩沼市千年希望の丘Final植樹祭2021

■浜松市「~KALAプロジェクト」防潮森づくり
20210516浜松植樹_28[1].jpg 「~KALAプロジェクト」は、浜松市の遠州灘海岸における植樹活動です。縄文楽校様はじめ賛同者による活動で、私達も2015年からプロジェクト・メンバーに加入しています。
 2021年4月8日、5月13日及び6月9日、3回に渡り進和学園が手掛けた広葉樹の苗木14種類320本、160本&160本、合計640本をお届けしました。地元の高校生やボランティアの皆様により、無事に植樹して頂きました。

            協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) 
  本田技研工業株式会社  苗木320本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 株式会社サン・ライフ  苗木160本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社ホンダロジスティクス  苗木160本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木(ウラジロガシ、ネズミモチ)が合計30本含まれています。重ねて感謝申し上げます。

■掛川市 希望の森づくり「潮騒の杜」植樹祭
20210522hp掛川植樹_28[1].jpg 掛川市及びNPO法人時ノ寿の森クラブ様をはじめ官民一体で継続されている海岸防災林構築の取り組みです。
 2021年5月22日、大渕地内海岸防災林において、事前登録の100名様に絞りコロナ対策を講じた上で、3,000本の植樹が行われました。進和学園からは、自然種の広葉樹7種類1,880本を提供させて頂きました。

中日新聞「掛川の海岸防災林、3,000本植樹」(2021.5.23)

            協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) 
  株式会社サン・ライフ   苗木800本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  本田技研工業株式会社  苗木500本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社ホンダロジスティクス  苗木200本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  ホットケーキパーラーFru-Full  苗木200本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  その他  苗木180本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木(ネズミモチ)が185本含まれています。重ねて感謝申し上げます。

案内チラシ:掛川市 希望の森づくり「潮騒の杜」植樹祭
関連資料:横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)

高尾小仏植樹活動「育樹作業」に参加!

2021/05/29

育樹hpIMG_0286.jpg
2021年5月29日(土)、高尾小仏植樹活動の一環として実施された「育樹作業」に参加しました。2017年に開始されたこの活動は、中央高速道路の小仏トンネルの工事残土から成る巨大な盛土場に、自然環境保全及び防災の観点も踏まえて「森」を再生する取り組みです。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱・指導される潜在自然植生に基づく混植・密植方式が導入されています。私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトの大切な拠点の一つであり、有難いことに、「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が手掛けた苗木を多数ご利用頂いています。
高尾hpIMG_0304.jpgこれまで、苗木は順調に生長していますが、植樹後3年程は雑草や蔓性植物の繁茂を放置すると樹木の生長が阻害されてしまうため、年2回程度の育樹(除草)作業が必要です。コロナ禍においても、この保全活動は欠かせません。
主催者のNPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)では、元々、一般公募による「育樹祭」を計画していましたが、東京では、コロナ緊急事態宣言が発令されており、一般からの募集は断念し関係者有志による「育樹作業」として実施されました。レナフォの植生工学士にボランティアの皆様、土地を所管される中日本高速道路(株)(NEXCO中日本)、地元自治会、地盤造成に関与されている鹿島建設・清水建設の方々をはじめ、総勢39名が集いました。進和学園からは、コロナ禍により参加は控え、窓口会社の研進スタッフ4名が代表して参加、地元の福祉施設NPO法人あるが(ハッピーフルーツ)の職員の皆様と共に作業に励みました。
閉会式hpIMG_0314.jpg
マスク着用にソーシャル・ディスタンスも意識しながら、午前中の約2時間、美しい高尾の自然に触れながら爽やかな汗を流しました。コロナが終息して、一般の皆様にも安心してご参加頂き、楽しく交流しながら活動出来ることを願っています。
20210529高尾育樹hpIMG_0319.jpg

【参考】高尾小仏植樹活動(2017~/トンネルの工事残土・盛土場の森林再生)

子供達とポット苗づくり~花水地区町内福祉村(花水わくわく教室)~

2021/05/15

講義hp2IMG_0134.jpg
2021年5月15日(土)、花水地区町内福祉村(神奈川県平塚市)主催の「花水わくわく教室」のプログラムとして、子供達のための「ポット苗づくり」体験イベントが花水公民館において開催されました。私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトの一環として、進和学園&研進スタッフは、当日の運営をサポートさせて頂きました。苗木や資材の提供その他経費は、「いのちの森づくり」をご支援頂いている企業・個人様からのご寄付から成る「いのちの森づくり友の会」基金を活用させて頂きました。
コロナ対策を踏まえ、参加者を花水地区の小学生と保護者を中心に24名以内に絞り、全員マスク着用にソーシャルディスタンスを保つよう留意して対応しました。
ポット苗hpIMG_0158.jpg
最初に「どんぐりのなる木を育てよう」と題して木や森の基礎知識を学びました。木の種類(広葉樹・針葉樹/常緑樹・落葉樹)をはじめ「自然の森」の役割として、二酸化炭素吸収(光合成)や地盤形成等の環境保全・防災に加え、食物連鎖やSDGs(持続可能な開発目標)にも及び、大人にとっても有益な講座となったのではないでしょうか?
その後、2班に分かれて「ポット苗づくり」体験と隣接する桃浜公園で「クイズをしながら樹木しらべ」を行いました。皆さん、大変熱心に参加下さり、楽しい一時を共有しました。この日、ポット苗づくりを行った3種類(シラカシ、スダジイ、タブノキ)の苗木は、ご自宅で3年程育てて頂き、ご一緒に植樹する機会を計画したいと思います。
樹木hp2IMG_0189.jpg
長引くコロナ禍により社会全体が停滞する中で、貴重な地域交流の場となりました。「福祉・教育・環境」の連携にも繋がる本取り組みをご支援下さった皆様に、心より感謝申し上げます。

【関連資料】
花水わくわく教室「どんぐりのなる木を育てよう」(案内チラシ)
どんぐりポット苗の作り方(PDF)

第20回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2021/05/09

植樹祭hp1IMG_0022.jpg
第20回湘南国際村めぐりの森植樹祭
が、2021年5月9日(日)、コロナ禍に伴い一般参加を事前登録頂いた200名様に限定して執り行われました。「検温」や「三密回避」等のコロナ感染対策を講ずる中で実施されました。横須賀市道沿いの傾斜地(C地区)に自然種の広葉樹44種類3,000本を植樹することが出来ました。
昨年の植樹は、春秋共にプロジェクトチームの日中作業に落とし込んで分散実施しましたが、今回、開会式や集合写真撮影等は取り止め、各班15~20名が揃い次第、順次、植樹地に向かい作業を開始。全10区画の植樹地も、奇数番号から割振り、偶数番号とは時間差を設ける等のソーシャルディスタンスを保つ工夫を凝らしました。東京をはじめコロナ緊急事態宣言が発せられており、私達スタッフも神奈川県民中心で対応しました。参加頂いた皆様は、各自マスクを着用し私語を控えながらも、爽やかな五月晴れの休日、自然と触れ合う貴重な時間を共有しました。

植樹hpIMG_0066.jpg
湘南国際村めぐりの森(横須賀市)では、バブル期の開発により緑を失っていた荒地が、継続的な植樹により自然の森の姿を取り戻しています。地球温暖化や異常気象への対策として、二酸化炭素(CO2)の吸収及び防災面においても、森林の再生は有効です。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の樹種(潜在自然植生)」の広葉樹を多種類選択して混植・密植しますが、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用頂くと共に、在庫がない樹種については、エスペックミック(株)様のご協力を得て対応、合計2,500本の苗木を提供させて頂きました。本植樹祭をご支援下さった下記の企業・団体様並びに関係の皆様に厚く御礼申し上げます。

            協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) 
  株式会社サン・ライフ   苗木800本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  三機工業株式会社  苗木500本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 公益財団法人
 鎮守の森のプロジェクト
 苗木444本をご購入の上ご提供。
 湘南国際村めぐりの森
 混植・密植方式植樹推進グループ
 苗木222本をご購入の上ご提供 。
 三井住友海上火災保険株式会社  苗木200本をご購入の上ご提供。 
  本田技研工業株式会社  苗木200本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社ホンダロジスティクス  苗木100本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 ホットケーキパーラーFru-Full  苗木34本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)苗木本数は、進和学園の標準価格にて換算した本数です。また、上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木が7種類245本含まれています。重ねて感謝申し上げます。
⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)
第10班hpIMG_0071.jpg

【関連資料】
 第20回湘南国際村めぐりの森植樹祭 案内チラシ(PDF)
 進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト   進和学園「いのちの森づくり友の会」基金
watermark[1].jpg

準備hpIMG_9946.jpg
植樹祭を2日後に控えた5月7日(金)、混植・密植方式による植樹が確実に行えるよう、44種類3,000本の苗木の仕分け作業を行ないました。本プロジェクトを主導される一般社団法人Silvaさんの指導に基づき、「どんぐりブラザーズ」の湘南凪えいむ&mai!えるしい、横須賀ヘーメット、進和学園の3法人4施設に研進を合わせ総勢30名が参加しました。
全員マスク姿でコロナ対策にも気を付けながら、和気藹々とチーム・ワークを発揮して予定通りの作業を終えることが出来ました。
20210507湘南国際村準備作業IMG_9948.jpg

横浜ゴム様からの苗木ご寄贈に感謝!~11年目/累計:44,588!~

2021/04/30

横浜ゴム様苗木ご寄贈hp3IMG_9899.jpg
横浜ゴム(株)
様は、各事業所において「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトに取り組まれています。社員の皆様がドングリや木の実から幼苗を栽培し、植樹に加え苗木の提供活動にも注力されています。各工場で栽培された余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて私達が推進する「いのちの森づくり」において栽培を引き継がせて頂くユニークな「民福連携」(民間と福祉の連携)を継続しています。この取り組みは、2010年に始まり11年目を迎えました。
20210423湘南国際村hpIMG_9879.jpg2021年4月27日、同社平塚製造所様より、今年も、スダジイやトベラ等の幼苗6種類263本をお譲り頂きました。
いつもは、大勢で同社を訪問して御礼申し上げるのですが、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、進和学園&研進の代表5名に絞って苗木を引き取りに伺いました。平塚製造所の皆様に温かくお迎え頂き、苗木の車両への積み込みもお手伝い頂きました。また、4月30日には、タブノキの苗木60本を追加してご寄贈頂きました。
同社からご寄贈頂いた苗木は、累計44,588本となり、その内、実際に植樹が実現している苗木は合計37,521本(216事案)に及びます。私達がこれまでに提供した苗木総数、約30万5千本の12%以上を占めることとなります。
横浜ゴム様からご寄贈頂いた苗木は、森林再生を通じた自然環境保全や防災対策の他、障害のある方々の就労支援にも繋がっています。CSR(企業の社会的責任)やSDGs(持続可能な開発目標)の観点からも意義深いものと深く敬意を表すると共に、継続的なご支援に心より感謝申し上げます。   
 ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み

【参考資料】
神奈川新聞「横浜ゴムから5300本の苗木リレー」(2010.8.11)

タウンニュース平塚版
⇒ 「福祉法人に苗木を寄贈 横浜ゴム平塚製造所」(2017.2.23)
⇒ 「つながる植樹の輪」(2010.8.12)

「里山ユニット」研修に参加!~ゴバイミドリ様との連携~

2021/04/20

「里山ユニット」は、日本在来の樹種を組み合わせて里山の風景や自然を身近に楽しめる緑化ユニットです。(株)ゴバイミドリ様より「里山ユニット」製作を障害のある方々の仕事としてご発注頂いています。「いのちの森づくり」の関連事業として、福祉工場「しんわルネッサンス」の「どんぐりグループ」が、日々、働き甲斐を感じながら作業に励んでいます。
ゴバイミドリhp2IMG_9847.jpg
2021年4月20日、ゴバイミドリ様の「5×緑BASE」(進和学園「どんぐりハウス」の隣接地に昨年オープンした拠点)において、同社主催の「里山ユニット」研修が開催されました。
同社スタッフ及び関係の皆様と共に、進和学園&研進メンバーも参加させて頂きました。「里山ユニット」を起案・設計された著名なランドスケープデザイナーの田瀬理夫先生が直々に講師を務められ、ユニット製作の手順についてお手本を示しつつ懇切丁寧にご指導下さいました。
全員がマスクを着用してコロナ対策にも留意しながら、熱心に取り組みました。皆様との貴重な交流の一時を過ごすと共に、完成した「里山ユニット」を囲んで、一同、達成感に浸ることが出来ました。
研修hpIMG_9842.jpg
「里山ユニット」には、進和学園で栽培している苗木を優先的にご利用頂くと共に、ユニット内の土壌(専用の資材)準備から苗木の植え付け、そして、水遣り等の日々のお世話に至るまで様々な作業があります。各人の能力に応じて役割を分担し計画的に業務を行います。日頃より、ゴバイミドリの皆様が、優しく親身にご指導下さっています。
研修hpIMG_9876.jpg
自主製品の販売促進だけでは自ずと限界があり、「民福連携」に基づく企業様からの「良質な仕事」の受注が重要となっています。47年目を迎えるホンダ車部品事業や地元スーパー「しまむら」様における「施設外就労」等に加え、ゴバイミドリ様との連携は、私共にとって有難い取り組みであり、精一杯チャレンジして参りたいと思います。

(株)ゴバイミドリ社長 宮田生美様ご寄稿
(「いのちの森づくり友の会」会報第11号-2020年6月-)

TOPページ>いのちの森づくり>新着情報・トピックス