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2023(令和5)年度上期の情報・トピックスを掲載します。

「高尾小仏育樹祭2023秋」に参加!

2023/09/30
高尾小仏育樹祭タイトルIMG_8179.jpg 
 2023年9月30日(土)、「高尾小仏育樹祭2023秋」に参加しました。主催者のNPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)、レナフォの植生工学士にボランティア、土地を所管される中日本高速道路(株)(NEXCO中日本)、地元自治会、地盤造成を担われている鹿島建設・清水建設の方々をはじめ約50名が集いました。
 この植樹・育樹活動は、中央高速道路の小仏トンネルの工事残土による巨大な盛土場に、自然環境保全及び防災の観点も踏まえて「森」を再生する取り組みで、2017年に始まりました。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱された潜在自然植生に基づく混植・密植方式を採用、毎年、秋に植樹祭を開催しています。私達が推進する「いのちの森づくり」の大切な拠点の一つであり、「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が手掛けた苗木を多数ご利用頂いています。
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(注)ニセアカシア(ハリエンジュ):北米原産のマメ科落葉高木。既存植生を改変し生物多様性を低下させる懸念があり、日本生態学会
  は「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定している。一方、蜜源植物(ハチミツ)や材としての利用価値は高い。

 木々は順調に生長していますが、植樹後3年程は雑草や蔓性植物から苗木を守るために、定期的な育樹(除草)作業が求められます。また、植樹地の一部には鹿やイノシシが侵入し、獣害を被った部分の手直しも必要です。今回は、ルーチンとしての育樹(除草)と、密植度が落ちた箇所に14種類100本の補植を行うこととしました。苗木は、下記の通り「いのちの森づくり友の会」基金を活用して提供させて頂きました。
 協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順)
 株式会社サン・ライフ   苗木50本を進和学園「いのちの森づくり友の会」 
 基金へのご寄付を通してご提供。 
 本田技研工業株式会社   苗木50本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

小林優美さんhpIMG_8212.jpg 
 高尾小仏における植樹は、10月15日(日)に予定されている7回目の植樹祭をもって盛土場の最上部に達し節目を迎えます。(育樹作業は、継続されます)多くの皆様のご支援により、豊かな森が育まれていることに心より感謝申し上げます。

(注)補植した苗木の内、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂
  き、栽培を引き継がせて頂いた苗木が、シラカシとアカガシの2種類合計20本が含まれて
  います。重ねて御礼申し上げます。
  ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)
高尾小仏育樹祭hp2IMG_8222.jpg

【参考】
 高尾小仏植樹活動(2017~/トンネルの工事残土・盛土場の森林再生)

新着情報プラス案件(9月のTOPICS)

2023/09/28

◆(株)山田みつばち農園様ご来訪~「ポット苗づくり」ご視察~
山田養蜂場様HPDSC_2151.jpg

 山田養蜂場グループの(株)山田みつばち農園(岡山県鏡野町)の社員2名様が、藤原一繪先生(横浜国大名誉教授)のご案内で進和学園「どんぐりハウス」へ来訪されました。山田養蜂場様は、予てより宮脇昭先生が提唱された潜在自然植生に基づく「森づくり」を推進されていますが、自社における植樹用ポット苗の栽培を計画されています。
 同社が運営される農園では、ハチミツに関する体験イベントは勿論、色々な動物と触れ合い、イチゴ狩り等も楽しむことが出来ます。自然環境に恵まれた学びの場を提供してくれます。近々、「ポット苗づくり」体験も可能となるのではないでしょうか?!
 私共の「いのちの森づくり」プロジェクトを熱心にご視察下さいましたが、ご遠方よりお越し頂いたことは誠に光栄なことであり、少しでもご参考となれば幸いです。

◆「湘南リトルツリー」だより・・
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 ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」は、コロナ禍が落ち着いて来た一方で、この夏は、猛暑続きで湘南平に訪れるお客様は少なく苦戦を強いられています。それでも、今後の挽回を期して環境整備に努めています。
メニューhpIMG_8084.jpg
 木材の温もりを感ずるインテリアに合わせて、メニューを木製ボードに綴じたり、ヤマザクラの枝をメニュー立てに利用したり・・。9月中旬になり、漸く風も心地良く感ずるようになりました。外テラスやウッドデッキの出番が増えそうで楽しみです!

◆「ハッピースマイルフェスタ in コレド日本橋」
ハッピースマイルフェスタポスターhp1DSC_1764.jpg
 2023年9月11日(月)から15日(金)、「ハッピースマイルフェスタ in コレド日本橋」(主催:Group Happy Smile)が開催されました。福祉施設の自主製品を多くの方々に喜んで購入して頂ける場として、継続的に実施しているイベントです。3月と6月に続いて、私達は「委託販売」の形で参加させて頂きました。
 東京日本橋の有名な商業施設において、進和学園(サンメッセしんわ)の人気商品である次の2種類のパンを出品しました。 

 ・湘南みかんぱん:「第4回全国逸品セレクション」準グランプリ受賞
 ・湘南ブルーベリーぱん:「パンのフェスアワード2020」ブロンズ賞

 事務局の皆様には、今回も親身にご支援を頂き、また、多くのお客様にお買い求め頂きました。心より感謝申し上げます。 

【関連記事】 「ハッピースマイルフェスタ in コレド日本橋」に参加!(2023.1.20) 

◆環境ビジネスエージェンシー様ご来訪
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 2023年9月14日、Present Tree「URBAN SEED BANK・里山BONSAI」を手掛けておられる株式会社環境ビジネスエージェンシーの皆様4名が来訪されました。
 同社提供の「里山BONSAI」に、進和学園栽培の幼苗を利用し、苗木や資材のセット及び梱包発送作業を障害のある方達の仕事としてご発注頂くことについて打ち合わせました。来春の発送に向けて、苗木の準備等を計画的に進めて行くこととしました。
集合写真hpDSC_2108.jpg 環境ビジネスエージェンシー様とは、「いのちの森づくり」プロジェクトに関連して、種々の案件で連携していますが、日頃のご支援に心より感謝申し上げます。

◆MILES Honda Cafe(ウェルカムプラザ青山)にて!
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ホンダ開発(株)様が運営されるMILES Honda Cafe(青山本社1階:Hondaウェルカムプラザ青山)では、進和学園の自主製品(湘南トマト&みかんジュース、ブラウニー、パウンドケーキ、車型クッキー等)も販売頂いています。展示されたホンダ車に囲まれたお洒落な喫茶コーナーは、ホンダ・ファンのみならず、ビジネスマン、家族連れ、外国からのお客様・・と多くの皆様が利用されています。

豊島区 「いのちの森苗木」配布 ~ 官公需の優先発注に感謝!~

2023/09/24

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 東京都豊島区では、2009年度から緑化活動を推進する「グリーンとしま」再生プロジェクトを実施し15年目を迎えています。緑豊かな環境都市を目指して、土地本来の森を再生する「いのちの森」の植樹を進めると共に、区民の皆さんに広葉樹の苗木及び壁面緑化にも有効な「つる植物」の配布を行っています。
苗木hpIMG_8173.jpg 2023年9月24日(日)、豊島区役所本庁舎において、事前申し込みをされた区民の皆さんに「つる植物」と「苗木」が配布されました。今回も、有難いことに進和学園で栽培した苗木を含めて優先発注を頂きました。自然種の広葉樹10種類587本の苗木(注)をお渡しすることが出来ました。私達が手掛けた苗木が、地域の緑化や環境保全に活かされることは大きな喜びです。
(注)配布した10種類の苗木:アオキ、アセビ、イロハモミジ、サツキ、
   ジンチョウゲ、センリョウ、ツツジ、マンリョウ、ムラサキシキブ、
   ヤマボウシ

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 豊島区より優先発注頂いた苗木の累計本数は、24,810本となりました。豊島区が一連の緑化プロジェクトにおいて、障害のある方々が手掛けた苗木を継続して優先発注下さっていることに、深く敬意を表すると共に重ねて御礼申し上げる次第です。 

【関連資料・記事】
豊島区WEBサイト「つる植物・いのちの森苗木配布」募集要項(2023.8.21)
豊島区 「いのちの森苗木」配布 ~ 官公需の優先発注に感謝!~(2023.6.4

豊島区「としまグリーンウェイブ2023」(2023.5.8)
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ブルーベリーサポーターズ慰労会

2023/09/21

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 「ブルーベリーガーデンしんわ」では、約280本のブルーベリーを無農薬・無化学肥料で栽培しています。美味しいブルーベリーは、お客様からも好評を博しています。進和学園の農産品加工「湘南とまと工房」では、湘南産のトマト、ミカンに加えて、この自家製のブルーベリーからジュースやジャムも製造し販売しています。
 今年の夏は猛暑続きで熱中症アラートの発令も相次ぎ、摘み取り作業は大変でした。私達だけでは対応困難なため、今年も「ブルーベリーサポーターズ」と称する近隣の連携福祉施設のご協力を得て収穫、各施設間で工賃を分担しました。ささやかですが、夏の副収入となれば幸いです。
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 今季は、実の色付きが早く、収穫の進捗も前倒しとなりました。8月前半までは、昨年を上回るペースで新記録も期待されましたが、8月中旬過ぎには完熟して実が割れてしまうようになり数量は低下、昨年の990kgには及ばず、合計962kg(過去2番目)を収穫しました。
 コロナ禍が落ち着いて来た一方で、熱中症対策には十分注意して、無理のない範囲で各人のペースに合わせて作業に励みました。
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 皆さんの健闘を称え感謝の気持ちを込めて、今年も「慰労会」を開催!ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」にお招きし、「ブルーベリージュース、ホットケーキ、ブルーベリーパンナコッタ」によるアフタヌーン・ティー・タイムを企画しました。9月中を目途に、各施設ごとに来店頂いて実施しています。皆さん!来年も宜しくお願い致します!

【ブルーベリーサポーターズ】
 ① NPO法人みんなの家ココ みんなの家ミミ
 ② NPO法人神奈川県障害者自立生活支援センター キルクももはま
 ③ NPO法人フレッシュ ベルカンパニーブルーベリーhp3IMG_9590.jpg
 ④ 社会福祉法人おおいそ福祉会 かたつむりの家
 ⑤ 一般社団法人SOWETみんなの広場
 ⑥ 社会福祉法人進和学園 しんわやえくぼ
 ⑦ 社会福祉法人進和学園 しんわルネッサンス

【参考】
 福祉施設間の連携チームとして、研進では次の取り組みも仲介させて頂いています。
 ■どんぐりブラザーズ:進和学園が推進する「いのちの森づくり」において、福祉施設による
  「森づくりチーム」を編成して取り組んでいます。
 ■おやつシスターズ:ホンダ開発(株)様のご協力を得て、Honda青山本社の食堂売店及び
  MILES Honda Cafeにおいて、福祉施設による菓子類を販売させて頂いています。

YouTube動画配信「湘南リトルツリー」 岡田桃香選手(女子野球)ご来店!

2023/09/15

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 女子野球チーム「GOOD JOB」岡田桃香選手が、ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」へご来店下さった際の模様が、YouTubeで紹介されています。ショート動画で2本が配信されていますので、是非、ご視聴下さい。
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【岡田桃香選手(女子野球)ご来店・ショート動画2本】

 ①YouTube「湘南平にある絶品ホットケーキのお店」

 ②YouTube「ワンちゃんと一緒に食事が楽しめる」 

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 岡田桃香選手が、東京のホットケーキパーラー「Fru-Full」梅ヶ丘店に来店された際の模様が、YouTubeにて動画配信されています。

YouTube 動画配信:「激うまホットケーキで癒されよう」(グッジョブTV)
 ショート版: 「激うま昔ながらのカリフワホットケーキが美味しすぎる」

Honda様 & ホンダロジスティクス様に活動報告 ~ いのちの森づくり ~

2023/09/13

 私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトに対し、毎年、継続的なご寄付を通じてご支援を頂いているHonda(本田技研工業(株))人事部様、及び(株)ホンダロジスティクス様に、御礼方々、活動報告をさせて頂きました。貴重な情報・意見交換の場を設けて頂きましたことは誠に光栄なことであり、心より感謝申し上げます。

■Honda(本田技研工業(株))人事部様を訪問 2023年9月11日
 Honda人事部様とは、障害者雇用促進法に定める特例調整金(福祉施設への仕事の発注に対する国からの報奨)の関係から、2008年より交流が始まりました。当該調整金は、本邦自動車メーカーでは、唯一、Honda様のみに適用されています。また、2015年に創設された優先発注企業等厚生労働大臣表彰においても、Honda様は、表彰対象の10社中、断トツの実績で高く評価され表彰されています。
人事部様とhpIMG_2404.jpg
 「いのちの森づくり」に対するご支援は、人事部様を窓口として2010年度に始まり、ご寄付の累計は1,200万円に及びます。また、埼玉製作所の寄居・小川工場の構内には、進和学園で栽培した苗木を多数ご利用の上、植樹頂いています。
 人事部様は、障害者雇用について所管されており、「いのちの森づくり」に止まらず、私達が取り組む事業の多角化についても現状と課題を報告申し上げました。障害者の法定雇用率の動向、「みなし雇用制度」導入への期待等にも話題が広がりました。執行職人事統括部長の安田啓一様をはじめ部課長の皆様も親身に傾聴下さり、激励のお言葉を頂きました。
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■(株)ホンダロジスティクス様を訪問 2023年9月13日
 Hondaグループの物流中核会社である(株)ホンダロジスティクス様には、私達が組み立てた自動車部品のHonda様への輸送及び納入代行をお願いし、日頃より、迅速かつ的確なサービスをご提供頂いています。
清水社長様とHP2IMG_0003.jpg
 2016年9月、同社の小川ロジスティクスセンターの一画に、社員の皆様と進和学園・研進メンバーが協力して地盤造りを行い、進和学園が育てた苗木を植樹しました。それを機に「いのちの森づくり友の会」にも加入下さり、毎年50万円、累計350万円をご寄付頂いています。クリスマスにおけるご慰問や進和学園自主製品のご利用についても特段のご協力を頂いています。
 同社総務部様を訪問させて頂きましたが、社長の清水宏様も時間を割いて同席下さり、親しく懇談させて頂きました。
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  Photo Album Chart(2016.9/26,27)

 【補足】
 進和学園におけるホンダ車部品事業は、1974年に始まり、明年50周年の節目を迎えます。研進が仲介して、自動車部品組立の仕事を主に知的障害のある方々に提供し、「ものづくり」を通じた「働く喜び」「役立つ喜び」を分かち合っています。Honda様よりご発注頂いている仕事に支えられ、全国平均を大きく上回る工賃実績を蓄積し、充実した福祉的就労を構築して参りました。
 一方、リーマンショックをはじめ、電気自動車(EV)へのシフトに向けた自動車革命と呼ばれる経済環境の変化を背景に、生産拠点の海外移転や部品の一体化、部品点数の減少に伴い、私達の仕事の領域は縮小を余儀なくされています。仕事量は、全盛期の3分の1以下に落ち込む中で、Honda様には、工賃単価アップ等のご支援も賜り対応を図っています。
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 海外展開によるグローバル化が難しい福祉業界にあって、私達は、作業種の多角化を成長戦略の柱に据えています。製パン・菓子製造、農産品加工、地元スーパーや団地における施設外就労、自主製品の販売促進、「通販」導入等に注力しています。2006年にスタートした「いのちの森づくり」もその一環です。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱された「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を創生するもので、ドングリや木の実から苗木を育て、各所に植樹すると共に植樹地の保全活動を、他の団体や福祉施設(どんぐりブラザーズ)と協力して取り組んでいます。これまでに出荷した苗木は、34万本を超えています。「宮脇メソッド(混植・密植方式)」は、早期に森林再生を可能とする優れた手法であるため、地球温暖化に伴う環境問題の高まりの中で、世界から注目されています。CSR(企業の社会的責任)及びSDGs(持続可能な開発目標)の観点からも、「いのちの森づくり」は、今後、益々期待されるものと思われます。
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 Honda様をはじめHondaグループ各社様には、事業の多角化においても親身なるご支援を頂いています。ホンダ開発(株)様には、進和学園自主製品の社内販売やMILES Honda Cafe(青山本社1階)でのご利用、社員食堂でのイベント・メニュー採用等を応援頂いています。
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 種々の局面でご支援を賜っているHonda様並びに関連会社様には、重ねて感謝申し上げますと共に、今後とも、皆様のご支援ご期待に沿えるよう、一同、力を合わせ尽力して参ります。

新東名秦野丹沢育樹祭2023秋

2023/09/10

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 2023年9月9日(土)、進和学園&研進メンバーは、新東名高速道路の丹沢スマートICアクセス(神奈川県秦野市戸川)に向かいました。2021年12月に、道路斜面に「ふるさとの木によるふるさとの森づくり」を目指して、「宮脇メソッド」(混植・密植方式)により36種類3,394本を植樹した場所です。自然の森を創り環境と防災に活かそうとする取り組みです。植樹後、間もなく2年を迎えますが、5月に続いて2回目の「育樹祭」が実施されました。
 今回も、NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)いのちの森づくり2020↗(プラス1未来へ)が主催し、出雲大社相模分祠が共催、進和学園いのちの森づくり友の会も協力者として参画させて頂きました。
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 台風13号の影響が懸念されましたが、幸い、天候は回復、地域の方やボランティア、一般のご家族連れも含めて約50名が集いました。まずは、植樹地の雑草を刈り取り苗木の根元にマルチング材として敷く育樹作業です。前回、鹿ネットを設置したため、獣害は防止出来ましたが、一夏でこんなに繁茂するのか?と驚くほど雑草の生長は著しく、背丈よりも大きい雑草と格闘!
 また、密植度が落ちた箇所に苗木100本を補植しました。進和学園が栽培した苗木を利用し、苗木代金は、下記2社様からの進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄付を活用させて頂きました。
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        協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順)
 (株)サン・ライフ  苗木50本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 本田技研工業(株)  苗木50本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

 ご参加頂いた方々、ご支援を賜りました企業・団体の皆様に、心より感謝申し上げます。交通の要所が自然の森と共存出来るように、今後も、この取り組みを継続して参ります。

【参考】
「新東名秦野丹沢育樹祭2023秋」(案内チラシPDF)
新東名秦野丹沢植樹祭2021(2021.12.11)

秦野曽屋高校 秋輝祭 4年振りに参加!~ 福祉と教育の連携 ~

2023/09/09

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 神奈川県立秦野曽屋高校は、特色ある教育活動として「福祉・ボランティア教育」に注力されています。同校と進和学園との交流は、2010年に遡ります。私達が取り組む「いのちの森づくり」の一環として、同校の校庭での緑地帯づくり・育樹活動を継続している他、生徒の皆さんによる福祉工場「しんわルネッサンス」の見学や、「総合的な探究の時間」において「障がい者福祉」を受講頂く等、障害者福祉についての理解も深めて頂いています。また、同校の文化祭「秋輝祭」にもお招き頂き、相互の交流を図っています。
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 2023年9月9日(土)開催の「秋輝祭」では、コロナ禍が落ち着き4年振りで
進和学園メンバーがお邪魔し展示・販売ブースを設営させて頂きました。2階の多目的室を「福祉の森」と名付けて、近隣の福祉施設である鶴巻工芸ぱれっと・はだの及び進和学園の3施設のブースに加え、東日本大震災の被災地の物販コーナーが設けられました。休憩や飲食も可能なカフェも併設することにより、大勢の皆様が来場され賑やかな交流の場となりました。福祉委員の生徒の皆さんが交代で、資材の運搬から準備、自主製品の販売を熱心にサポートしてくれました。
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 ご丁寧にご指導頂いた齋藤昴良先生(理科ご担当)はじめ諸先生、明るく元気にお手伝い頂いた生徒の皆さんに心より感謝申し上げます。これからも、秦野曽屋高校との交流を通じた「福祉」と「教育」のコラボを育んで参りたいと思います。

【参考】
秦野曽屋高校「総合的な探求の時間・障がい者福祉」(2023.6.8)
アーカイブ「秦野曽屋高校との交流」(2018.6.22)
タウンニュース秦野版「曽屋高生が福祉工場見学」(2015.7.16)
タウンニュース秦野版「曽屋高校と福祉施設が交流」(2010.9.11)
タウンニュース秦野版「曽屋高校が福祉施設と植樹」(2010.5.10)    
秦野曽屋高校HP(福祉施設と植樹)

「ホンダカーズ神奈川中」様 のご支援に感謝!~「民福連携」の維持強化 ~

2023/09/05

 自働車ディーラーのホンダカーズ神奈川中(株)(社長:大平亮様)とホンダプリモ神奈川南(株)(ホンダカーズ神奈川南、社長:山田秀明様)は、本年2月1日付で経営統合されました。新会社名は「ホンダカーズ神奈川中」を継承し、代表取締役社長に大平様、相談役に山田様が就任されています。統合後は17拠点、店舗網は、川崎、横浜、湘南の広域エリアに及びます。
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 進和学園&研進では、1974年以来、Honda様よりご発注頂いているホンダ車部品組立の仕事を中心に、障害のある方々に働き甲斐に満ちた福祉的就労の場を提供して参りました。
 そのご縁もあって、これまで、地元の平塚市を中心に営業されていた「ホンダカーズ神奈川南」様とは、親しく交流を図り大変お世話になっています。チャリティーバザー等の催事における自主製品(菓子類・古紙再生トイレットペーパー等)のご利用、進和後援会「いのちの森づくり」プロジェクトに対するご寄付、更には、障害者雇用においても親身なるご支援を賜りました。心より感謝申し上げます。
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 2023年9月4日、新会社「ホンダカーズ神奈川中」の社長:大平亮様はじめ同社スタッフの皆様が、福祉工場「しんわルネッサンス」をご視察下さいました。作業現場を丁寧にご覧頂くと共に、情報・意見交換を行う貴重な機会となりました。
 自動車業界は、脱炭素に向けたエコカーへのシフトやEV(電気自動車)化の波に晒され、自動車革命とも呼ばれています。日本では、少子高齢化に伴う自動車需要の減少が見込まれ、私達を取り巻く環境は厳しさを増しています。そのような中で、両者の連携関係を今後も維持発展させて行くことについて合意。私共にとって大変心強く、これからも、お互いのメリットに繋がる「民福連携(民間と福祉の連携)」を構築して参りたいと思います。
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ペットフォレスト様に感謝!~ ペットグッズ販売・追加ご注文~

2023/08/29

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 (株)ホームセンターバロー様のペット専門店「ペットフォレスト」様において、お取り扱い頂いているユニークなペット商品に「かじるの大好き!」「あそぶの大好き!」があります。
 小動物(ハムスター、ウサギ、小鳥等)のために開発したもので、羽塚順子様(MotherNess Publishing代表)の仲介で、一般社団法人徳広エネルギー工房(長野県大町市)及びNPO法人CCV(栃木県鹿沼市)と研進・進和学園が連携して製造・販売して2年目を迎えています。「かじるの大好き!」は、小動物用の「かじり木」で、「あそぶの大好き!」は、運動用のハシゴや小鳥の止まり木です。進和学園で無農薬栽培しているブルーベリーや山梨県のブドウの剪定枝を原料として活用する等、エコで利益率も有利な自主製品と言えます。
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 7月中旬から、「ペットフォレスト」様の各店において実施されているサマーセールで販売を推進頂き、嬉しいことに追加注文を頂きました。2023年8月29日、3施設の商品を研進で纏め、「ペットフォレスト」様の物流センター(厚木市)へ納品させて頂きました。
 各店舗では、特設コーナーによる販売促進も図って頂く等、親身なるご支援を賜り心より感謝申し上げます。
「ペットフォレスト」湘南平塚店での店頭販売(PDF:2023.8.29)

【関連記事】
ペットフォレスト様で全店展開! ~「かじるの大好き!」他~(2023.4.3)
ペットフォレスト様での販売開始!~「かじるの大好き」他~(2022.11.23)

岡田桃香選手(女子野球)「湘南リトルツリー」ご来店!

2023/08/19

ホットケーキhpIMG_7866.jpg 
 女子野球チーム「GOOD JOB」岡田桃香選手が、ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」へご来店下さいました。
 スイーツ類が大好きな岡田選手・・、先般、私達と提携関係にある東京のホットケーキパーラー「Fru-Full」さんで、老舗のレシピを受け継ぐホットケーキやフルーツサンドを賞味され、すっかりお気に入りに! そのご縁で、週末のこの日、リトル内装HPIMG_7861.jpg「湘南リトルツリー」にもお越し頂きました。
 猛暑日が続き大変ですが、平塚の観光スポット湘南平から望む湘南海岸の絶景にリフレッシュすると共に、「湘南リトルツリー」でランチ・タイム。50種類以上の木々を組み合わせ「多様性と調和」をコンセプトとする内装や家具に囲まれた癒しの空間で、優雅な時間が流れます。
 ウェルカムドリンクの「湘南トマトみかんジュース」(湘南とまと工房)で喉を潤し、ドングリの焼印が可愛いホットケーキをはじめ、進和学園(サンメッセしんわ)の手作りパンと「やまと豚」(平塚フリーデン)のコラボによる特製ホットドッグ等も召し上がって頂きました。
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 デザートは、外テラスに席を移して、「ブルーベリーガーデンしんわ」の自家製ブルーベリーを合わせたパンナコッタです!木陰では、心地良い風が吹き抜けています。ここは、暑さが苦手のワンちゃんにも人気で、愛犬家のお客様にも度々ご利用頂いています。動物好きの岡田選手、愛くるしいチワワと大きなゴールデンレトリバーとも触れ合い、楽しく充実した休日となったのではないでしょうか?翌日は、埼玉で野球の試合が2連戦だそうです!頑張って下さい!

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 岡田桃香選手が、東京のホットケーキパーラー「Fru-Full」梅ヶ丘店に来店された際の模様が、YouTubeにて動画配信されています。

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岡田選手YouTubehpIMG_6993.jpg

YouTube 動画配信:「激うまホットケーキで癒されよう」(グッジョブTV)
 ショート版: 「激うま昔ながらのカリフワホットケーキが美味しすぎる」

三機工業(株)様のご支援に感謝! ~ 湘南国際村 植樹・育樹活動 ~

2023/08/14

 三井グループの総合設備建設会社である三機工業(株)様は、CO2(二酸化炭素)削減に通ずる環境保全活動として「SANKI YOUエコ貢献ポイント制度」を運営されています。有難いことに、同制度において、私達が取り組む「湘南国際村めぐりの森」での森林再生活動をご支援頂いています。2016年からご寄付を賜り、この度の100万円を加えて、これまでのご寄付累計は、711万3,000円となります。また、同社社員の皆様には、植樹祭にご参加頂いており、交流を図りながらご一緒に植樹を行っています。
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同社からのご寄付は、進和学園が運営する「いのちの森づくり友の会」基金として、「湘南国際村めぐりの森」における植樹用の苗木提供及び育樹(除草)活動に活用させて頂いています。既に、8,562本の植樹を行っていますが、更なる植樹と育樹が可能となり、「どんぐりブラザーズ」(福祉施設による森づくりチーム)に所属する障害のある方々の労賃にも還元されます。
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 2023年8月14日、「どんぐりブラザーズ」の一員である社会福祉法人湘南の凪(逗子市)及び進和学園・研進の代表は、三機工業(株)サステナビリティ推進本部様を訪問、ご支援への御礼と最近の取り組みについて報告させて頂きました。同社の皆様には大変温かくお迎え下さり親しく懇談すると共に激励のお言葉を賜りました。皆様のご支援ご期待にお応え出来るよう、これからも植樹・育樹活動に精一杯尽力して参ります。

タブノキhpIMG_3827.jpg「湘南国際村めぐりの森」の植樹・育樹作業に従事している福祉施設は、現在、次の4法人5施設となります。原則、毎週金曜日(真夏と真冬以外)の午前中に作業を行い、主に知的・精神障害のある方々の貴重な就労機会となっています。
  ① 社会福祉法人湘南の凪(mai!えるしい)
  ② 社会福祉法人湘南の凪(えいむ)
  ③ 
社会福祉法人横須賀黎明会(横須賀ヘーメット)
  ④ 社会福祉法人敬愛(けいあい工房)
  ⑤ 社会福祉法人進和学園(しんわルネッサンス)
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「どんぐりブラザーズ」猛暑でも大活躍!~ 植樹地での育樹作業 ~

2023/08/05

 「いのちの森づくり」では、福祉施設による連携チーム「どんぐりブラザーズ」が日々の活動に励んでいます。植樹用の苗木の栽培及び植樹・育樹作業が主たる役割ですが、現在、10を超える福祉施設が参加しています。
 特に、植樹地の保全のための「育樹」は、雑草の刈り取りや蔓性植物の除去により苗木の生長を促すと共に、必要に応じて枝打ちや剪定を行い、環境を整える大切な作業で、皆で分担・協力して対応しています。真夏や真冬でも行う場合があります。
 今年の夏は、35度を超える猛暑日が連続。屋外の作業は大変ですが、熱中症対策に十分注意しながら、育樹作業を実施しています。今週の取り組みから4件をご紹介します。

◆「サン・ライフの杜」(8月1日)
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 冠婚葬祭事業を展開される(株)サン・ライフ様(神奈川県平塚市)の「慰霊塔」がある小田原市久野は、「かながわ森林再生50年構想」の対象となる水源涵養の森が育まれています。同社では、「慰霊塔」の敷地に、進和学園が栽培した苗木をご購入頂き、2010年から10年連続で毎年50本の植樹を実施されました。
 500本の苗木は、今では、見事な自然の森に生長し私達を迎えてくれます。この地の育樹(除草・剪定・保全)は、社会福祉法人小田原支援センターの皆さんが担当しています。 

「サン・ライフの杜」育樹作業報告(2023.8.1)

◆平塚市総合公園(平塚信金様90周年記念植樹地)(8月3日)
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 平塚信用金庫(ひらしん)様の創立90周年を記念して、今年の3月24日、平塚市総合公園の一画に、アカガシをシンボル・ツリーとする自然種の広葉樹90本を植えました。平塚信用金庫様より、進和学園の苗木をご発注頂き、総合公園管理事務所のご協力を得て、私達もご一緒に植樹イベントに参加させて頂きました。
 この日、植樹後、初めての育樹を行いましたが、猛暑の中でも、苗木は1本も枯れず活着しており安心しました。

「平塚市総合公園」育樹作業報告(2023.8.3)

◆湘南平(8月3日)
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 「かながわの景勝50選」にも指定されている湘南平は、進和学園が運営するホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」もあり、私達にとって大切なスポットです。平塚市みどり公園課のご支援の下に、2015年に、苗木213本を植えました。ヤマザクラは伸ばし、それ以外の樹種は年2回程、剪定を行って公園緑化の一部を形成しています。
 平塚市総合公園での作業を終えて、進和学園メンバーは湘南平に移動。作業後、「湘南リトルツリー」で自家製ブルーべリーヨーグルトを賞味!爽やかな美味しさに癒され、一同満足! 

◆湘南国際村めぐりの森(8月4日)
育樹hp2DSC_2010.jpg 私達の「いのちの森づくり」の拠点の一つである湘南国際村めぐりの森では、宮脇昭先生のご指導の下、2009年から植樹を開始し、これまでに、7万5千本以上を植えています。バブル期の開発跡地に自然の森を再生する取り組みで、近隣の福祉施設である湘南の凪、横須賀ヘーメット、けいあい工房の皆さんもご一緒に作業に励んでいます。
 この日は、今春5月14日に植樹祭を行ったD地区の育樹(除草・蔓性植物除去)を、「湘南の凪mai!えるしい」の皆さんと研進スタッフが行いました。

ブルーベリー摘み取り体験&「湘南リトルツリー」お食事ツアー

2023/07/29

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 進和学園の「ブルーベリーガーデンしんわ」では、湘南産ブルーベリーの摘み取りが真っ盛りです。今年は、例年より色付きが早く、連日の猛暑にも負けず、進和学園はじめ連携福祉施設(ブルーベリーサポーターズ)の皆さんが精力的に摘み取り作業を行っています。また、一般のお客様にも「観光農園」として来園頂いています。地域情報誌「タウンニュース平塚版」(下記参照)においても案内記事が掲載されました。

タウンニュース平塚版「ブルーベリー今年も豊作/進和学園の観光農園で」(2023.7.27)
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 2023年7月28日(金)、ブルーベリーの摘み取り体験と、進和学園が運営するホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」でのランチを組み合わせたツアーを企画、16名のお客様をお迎えしました。
 午前中、約1時間をブルーベリー摘み取りに充て、昼食は「かながわの景勝50選」にも指定されている湘南平にある「湘南リトルツリー」へ移動!ウェルカムドリンクの「ブルーベリーヨーグルト」に続いて、「どんぐり印」が可愛いホットケーキが登場!取り分けのサラダに進和学園(サンメッセしんわ)のパンと平塚名産「やまと豚」のホットドッグ、デザートには「ブルーベリーパンナコッタ」というバラエティに富んだメニューをご賞味頂きました。
 希望された方には、福祉工場「しんわルネッサンス」の見学(ホンダ車部品組立・農産品加工等)及び湘南平展望台からの眺望もお楽しみ頂きました。
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 本イベントは、2019年夏以来4年振りに実施しましたが、コロナ禍の閉塞感を払拭し、今後の取り組みへの弾みとなる有益なサマー企画となりました。
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新着情報プラス案件(7月のTOPICS)

2023/07/25

◆幼稚園・保育園の子供達 ブルーベリー摘み取り体験
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 「ブルーベリーガーデンしんわ」でのブルーベリー摘み取り体験は、子供達にも大人気です!進和学園が運営する しらゆり保育園 に続いて、2023年7月24日(月)午前中、地元の 道和幼稚園 より園児約60名が来園されました。「先生!これ甘いよ!」「大きいの見つけた!」と、ブルーベリーの味を確かめながら、夢中になって摘み取りを楽しみました。自然に囲まれた農園は、学びの場としても最適ですし、夏の思い出づくりにも繋がります。
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関連記事:進和学園HP「しらゆり保育園 ブルーベリー狩り」(2023.7.20)

◆猛暑に負けず「いのちの森づくり」に励む!
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 7月に入り35度以上の猛暑が続いていますが、皆で協力して「いのちの森づくり」の日中作業に取り組んでいます。
 進和学園の苗木を多数植樹している浜松「~KALAプロジェクト」の皆さんからも、「防潮森」の育樹(除草)活動のレポートが届いています。
 
【参考】縄文楽校(浜松市)様WEB(2023.7.18)

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 私達の植樹活動の拠点の一つである湘南国際村めぐりの森では、福祉施設の森づくりチーム「どんぐりブラザーズ」メンバーが、毎週金曜日、育樹(除草)や補植作業に励んでいます。

【参考】湘南補国際村/育樹・植作業報告(2023.7.21)

◆ブルーベリーの収穫・販売
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 「ブルーベリーガーデンしんわ」では、ブルーベリーの収穫を推進しています。例年より色付きの早い木が多いようで、進和学園に加えて7月10日からは、地元の連携福祉施設(ブルーベリーサポーターズ)の皆さんの協力も得て、精力的に摘み取り作業を行っています。1日に30kg以上収穫することも珍しくなく、収穫量はハイペースで進捗しています。
 猛暑の中での作業は大変ですが、熱中症には十分注意しながら和気藹々と充実した作業を進めています。
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◆「湘南とまと工房」の成長に期待!
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 進和学園の農産品加工「湘南とまと工房」製品は、お陰様でご好評を頂いています。店舗・レストラン・ホテル等でのお取り扱いに加え、通販「楽天」「たべるとくらすと」等において全国各地のお客様からもご注文を頂けるようになりました。
 進和学園の授産事業の柱として期待されており、一同で力を合わせて取り組み、成長させて行きたいと思います。

◆ペットフォレスト様より追加注文!
 ペットフォレスト様ご注文hpDSC_1830.jpg 小動物(ハムスター、ウサギ、小鳥等)用のペット商品「かじるの大好き!」「あそぶの大好き!」は、羽塚順子様(MotherNess Publishing代表)の仲介で、一般社団法人徳広エネルギー工房(長野県大町市)及び特定非営利法人CCV(栃木県鹿沼市)と研進・進和学園が連携して製造・販売しています。「かじるの大好き!」は、小動物用の「かじり木」で、「あそぶの大好き!」は、運動用のハシゴや小鳥の止まり木です。
 (株)ホームセンターバロー様のペット専門店「ペットフォレスト」様において、お取り扱い頂いていますが、サマーセールを控え追加注文を頂きました。2023年7月4日、3施設の商品を研進で纏め、「ペットフォレスト」様の物流センター(厚木市)へ納品させて頂きました。

【関連記事】
ペットフォレスト様で全店展開! ~「かじるの大好き!」他~(2023.4.3)
ペットフォレスト様での販売開始!~「かじるの大好き」他~(2022.11.23)

「いのちの森づくり友の会」会報第14号を発行!~ 2022年度活動報告 ~

2023/07/20

 「いのちの森づくり友の会」会報第14号(A4版12ページ)を発行しました。2022年度の活動報告となります。会員の皆様及びご寄付・助成・協賛を頂いている個人・団体・企業様には、登録住所宛に送らせて頂きます。また、「いのちの森づくり」プロジェクトの一般パンフレット(A4版8ページ)も改定版を作成しました。
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 今年、お陰様で、進和学園は創立65周年を迎えました。故 
宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)との出会いから始まった「いのちの森づくり」は17年目となります。障害のある方達が集う福祉施設から成る森づくりチーム「どんぐりブラザーズ」には、現在、10施設以上が参加、ドングリや木の実から苗木を育て、各所での植樹・育樹活動による自然環境保全や障害者の自立・就労支援に注力しています。
 「いのちの森づくり友の会」の基金は、公共性が認められる場所(公園・学校・防潮林・道路側道等)への苗木提供・植樹活動を支え、苗木の栽培や植樹後数年間を要する育樹(除草)作業を障害のある方達の工賃に還元することを可能としています。出荷した苗木は、累計34万7千本(内「友の会」基金活用分は14万6千本)を超え、障害者に「ディーセントワーク(Decent Work):働き甲斐のある人間らしい仕事」をもたらしています。SDGs(持続可能な開発目標)の根幹を為す「環境」及び「社会(ソーシャル・インクルージョン)」にも貢献する取り組みと言えます。
 多くの皆様のご指導ご支援の下に、「いのちの森づくり」は、進和学園の看板プロジェクトに成長して参りました。心より感謝申し上げます!これからも、一同で力を合わせチャレンジして参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。

宮脇昭先生命日(2周忌)「タブノキ」追悼植樹(神奈川県秦野市)

2023/07/16

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 植物生態学者の宮脇昭先生の命日(2周忌)に当たる2023年7月16日(日)、先生を追悼する植樹(先生の命日を「タブノキ(忌)」と称して森づくりイベントを企画)が行われました。
 「いのちの森づくり2020↗プラス1未来へ」のメンバーを中心に有志20名近くが、神奈川県秦野市平沢向山に集合!今回も、同会事務局長の出雲大社相模分祠の草山清和様がコーディネート下さいました。宮脇先生の門下である藤原一繪先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、「宮脇昭追悼植樹祭-いのち(鎮守)の森を世界に-」(2021年秋)の植樹地に隣接する場所に、タブノキをはじめ自然種の広葉樹22種類95本(注)を植えました。先生がご存命であれば95歳になられることから、先生を偲び同数の苗木を宮脇メソッド(混植・密植)により植樹しました。
 余った時間を、昨秋(2022年)の植樹地の育樹(除草)作業に充てましたが、この猛暑にもめげず参加した皆さんは、顔馴染みの植樹仲間!額の汗を拭いながら、「森づくり」談議に花を咲かせました。
(注)植樹した苗木は、進和学園が栽培したポット苗を優先利用し、保有していない樹種についてはエスペックミック(株)様のご協力を得て調達させて頂きました。苗木95本は、(株)サン・ライフホールディング様からの進和学園「いのちの森づくり友の会」へのご寄付を活用して提供させて頂きました。心より感謝申し上げます。
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 進和学園の「いのちの森づくり」は、宮脇先生はじめ多くの皆様に支えて頂き17年目を迎えています。ドングリや木の実から苗木を育て植樹を行い、また、植樹地の育樹(除草)作業を障害のある方々の就労機会に繋げています。現在、10を超える福祉施設が連携して「どんぐりブラザーズ」として活動していますが、これも、私達の取り組みを強力にご支援下さった先生のご指導の賜です。これからも一同で力を合わせ「いのちの森づくり」を推進し、福祉的就労の拡充と自然環境保全に少しでも貢献出来るようチャレンジして参ります。
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【関連記事】
宮脇昭先生命日(1周忌)「タブノキ」追悼植樹(2022.7.16)
追悼 宮脇昭先生~「いのちの森づくり」のご指導に感謝!~(2021.8.6)

都市対抗野球大会Hondaチーム応援!

2023/07/15

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 第94回都市対抗野球大会に、Honda様は、寄居・小川町(埼玉県)及び大津町(熊本県)代表として、2チームが出場を果たしました。2023年7月15日(土)、両チーム共に初戦を迎え、私達は、埼玉製作所様の試合に、進和学園/小田原支援センター及び研進のメンバー約30名で東京ドームへ繰り出し応援に参加させて頂きました。コロナ禍の影響も完全には払拭し切れていないので、本来の半分程の人数ですが、 Honda社員の方々はじめファンの皆様と共に応援することが叶いました。
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 声出し応援が復活する等、コロナ関連規制から解放された今大会、華やかな応援合戦も蘇りました。1回戦からトヨタ・チームと当たり、土曜日ということもあって、両チーム共に外野席まで観客が詰め掛けました。
 私達は、マスク越しながらも、「全開Honda」等のお馴染みの応援歌を謳い上げ、「チームHonda」の一員として、皆様と一体感に包まれて応援が出来る喜びは格別です。
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 Hondaの皆様には、本業(自動車部品組立)への多大なご支援に加えて、各種のイベントや様々な局面で交流を深めて頂いています。EV(電気自動車)へのシフト等、大きな変革期にあり、私達を取り巻く環境は厳しさを増していますが、Honda様への感謝の気持ちを胸に刻み、皆様のご支援ご期待に沿えるよう、一同力を合わせて取り組んで参ります。
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*先日の「七夕まつり」にHonda埼玉製作所様に進和学園をご視察頂きました。その際に贈呈頂いた特製HondaTシャツを着用して、東京ドームへ繰り出しました!
⇒ Honda埼玉製作所様をお迎えして/2023七夕まつり(2023.7.7)

 ホンダ車部品事業  アーカイブ(ホンダ様との交流)

NHKテレビ「首都圏ネットワーク」/千鳥うちわ(伝福連携)を紹介!

2023/07/14

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 2023年7月13日(木)18時からのNHKテレビ番組「首都圏ネットワーク/ちかさとコレクション(埼玉・越谷市)」において、「若き職人がつなぐ伝統のうちわ」と題して藤田昂平さんの取り組みが紹介されました。
 藤田さんは、伝統の工芸品である「千鳥うちわ」づくりを、高齢の職人から受け継ぎ、福祉施設を利用する障害のある方達と協力して仕事を行っています。緻密で粘り強い集中力を必要とする作業は、自閉症等の障害者の特性を活かせるものであり、「伝福連携」(伝統と福祉の連携)としての可能性を秘めています。
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 進和学園も、羽塚順子様(MotherNess Publishing代表)の仲介により、2020年から、福祉工場「しんわルネッサンス」に隣接する竹林において、「千鳥うちわ」の原材料となる真竹を採取して、この取り組みに参画しています。NHKの番組では、藤田さんへのインタビューと作業に励む障害のある方々の姿に加え、進和学園での真竹切り出しのスチール写真も紹介されました。
 「千鳥うちわ」は、クリエイティブシェルパ(注)に係る取り組みとして、2020年度グッドデザイン賞を受賞しています。
(注) クリエイティブシェルパとは、後継者がいない職人技を継承すべく、細かい繰り返し作業を得意とする異才の若者や障害のある方達をマッチングして技術を継承する取り組みです。

 本取り組みのように、障害特性を活かした作業や仕事を通じて、ディーセント・ワーク(Decent Work:働き甲斐のある人間らしい仕事)を実現して行くことが求められています。

【関連記事】
千鳥うちわ用真竹の採取/伝福連携?!(2022.11.24)
千鳥うちわ用真竹の採取~「伝福連携」の貴重な体験~(2020.11.12)

藤原一繪先生&ニーラムさん(米国人)ご来訪/宮脇メソッド 世界から注目!

2023/07/12

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 2023年7月12日、藤原一繪先生(横浜国大名誉教授)が、「宮脇メソッド」(混植・密植方式)による植樹を学ぶために来日中のニーラムさん(米国人・小学校教師)にアテンドして、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトをご視察されました。
宮脇メソッドhpIMG_7201.jpg 故 宮脇昭先生が指導された潜在自然植生による自然の森の再生が、世界から注目されています。地球温暖化を背景とする環境保全(CO2削減)への問題意識や地震・津波・台風等から「いのち」を守る防災の観点、昨今のSDGs(持続可能な開発目標)への具体的な道標としても「宮脇メソッド」による植樹が高く評価されています。先生の著作が英訳され、世界各地で宮脇方式による「森づくり」が試行されています。
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 藤原先生は、宮脇先生の門下で師の理論を継承し、森林保全・回復に精力的に取り組まれています。ニーラムさんのご視察先のプログラムに、進和学園を加えて頂きましたことは、誠に光栄なことと嬉しく思います。
 当日は、限られた時間でしたが、下記のコースをご案内申し上げました。植樹ボランティアの方3名も同行され、猛暑に負けず、楽しく交流を図りながら有意義な時間を過ごしました。
【ご視察コース】
 ①平塚市立太洋中学校:校庭の植樹(2014年:津波対策も踏まえ1,755本植樹)
      ~ 校長の平出善男先生を交え、植樹後9年の状況を視ながら歓談 ~
 ②進和学園(どんぐりハウス):苗木圃場の見学&ポット苗づくり研修
 ③進和学園「しんわルネッサンス」:福祉工場周囲の植樹(2006年:4,888本植樹)
 ④湘南平:自然林の観察(臨海性常緑広葉樹林を中心として)
  ~ 現場観察前に「ともしびショップ湘南平・湘南リトルツリー」で休憩 ~
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観光農園(湘南ブルーベリー)のご案内 

2023/07/10

       新鮮な湘南ブルーベリーをご賞味下さい!ブルーベリーPRIMG_5768.jpg

 進和学園の「ブルーベリーガーデンしんわ」では、湘南産ブルーベリーの摘み取りをお楽しみ頂けます。農薬や化学肥料は一切使用せず、湘南の陽光を浴びた栄養満点のブルーベリーの品質は、プロの方々からも高く評価頂いています。
 今年は、色付きも早いようで粒も大きめ、味も上々ですので、皆様にご満足頂けるものと思います。夏の楽しい思い出づくりにも最適です。安全・安心で美味しいブルーベリー摘み取りに、是非ご来場下さい。スタッフ一同、お待ち申し上げております。
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【ブルーベリー摘み取りのご案内】

・場所:ブルーベリーガーデンしんわ (神奈川県平塚市上吉沢1520-1)
  アクセス ⇒ 地図ご案内(しんわルネッサンス&(株)研進) 

・入場料:お一人様300円(税込)小学生以下は無料。
・お持ち返り:100gにつき200円(税込)(市価の半額/値段据え置き)
・その他:①福祉工場「しんわルネッサンス」の施設(ロビー、トイレ、自販機等)をご利用
      頂けます。但し、コロナ感染対策の観点も踏まえ、工場・事務所内では、原則とし
      てマスクを着用下さい。
     ②摘み取り作業中のブルーベリーは、自由に試食頂いて結構です。
     ③「しんわルネッサンス」の稼働時間内(9:30~17:00頃)であれば、時間
      制限はありません。但し、お客様が重なる場合は然るべくご配慮願います。
     ④進和学園の自主製品(トマト&みかんジュース、各種ジャム、原木しいたけ等)、
      ご希望がございましたらお買い求め頂けます。          

・お申込み:進和学園「しんわルネッサンス」
       担当:府川(フカワ) TEL:0463-58-5414
       *前日までにお申し込み下さい。完全予約制となります。
       *受付 9:30~16:00/摘み取り 9:30~17:00
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【参考資料】
「ブルーベリーガーデンしんわ」に係る地元情報紙の記事をご参照下さい。
 ⇒   タウンニュース平塚版「進和学園 夏の宝石/最盛期 」(2022.7.21)
   タウンニュース平塚版「ブルーベリー今年も/しんわルネッサンス」(2021.7.22)
   タウンニュース平塚版「あまーいブルーベリー観光農園で収穫期」(2020.7.30)
   タウンニュース平塚版 「ブルーベリーたわわに 進和学園の観光農園」(2019.8.1)
   タウンニュース平塚版「果物狩りで福祉に貢献 進和学園が体験者募集」(2018.8.2)
   タウンニュース平塚版「観光農園へようこそ」(2017.8.10)
 

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Honda埼玉製作所様をお迎えして!/2023 七夕まつり

2023/07/08
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 2023年7月7日(金)、七夕のこの日、本田技研工業(株)埼玉製作所の皆様を4年振りにお迎えし、進和学園の活動をご視察頂きました。
 Honda様より受注している自動車部品の仕事は49年目を迎え、障害のある方達と「ものづくり」を通じた「働く喜び」「役立つ喜び」を分かち合って参りました。今般、創立65周年を迎えた進和学園の発展と歴史は、Honda様の親身なるご支援なくして語ることは出来ません。
 コロナ禍以前は、6月の学園感謝デー「あじさいまつり」にご慰問頂いていましたが、今回は、平塚市の一大イベント「湘南ひらつか七夕まつり」に合わせ、埼玉製作所(部品調達課・品質課)の5名の皆様にお越し頂きました。
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 CO2削減に向けたEV(電気自動車)へのシフトや自動運転を巡る競争激化は、100年振りの自動車革命と呼ばれています。大きな環境変化に直面し、私達はHonda車部品の仕事を中心に据えつつも、将来を展望した事業の多角化を推進しています。Honda様に鍛えて頂いた品質保証や工程管理のノウハウを、農産品加工(湘南とまと工房)や製パン・菓子製造に活かしています。また、Honda様の関連でも、中古エアバッグのリサイクルという新規作業や、学園自主製品の社内販売や喫茶でのご利用にもご協力を頂いています。
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 皆様には、就労支援を行う「しんわルネッサンス」及び「サンメッセしんわ」の他に、生活介護施設(はばたき進和、進和万田ホーム、進和あさひホーム)にも立ち寄って頂きました。これらの施設を利用されている方々も、嘗てはホンダ車部品の仕事に従事していた方が多く、Honda様のご来訪を心待ちにしていました。
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 ご視察コースの最後は、「湘南リトルツリー」・・・「しんわやえくぼ」のメンバーも加わりホットケーキを賞味しながら歓談。平塚駅へお見送り方々、七夕まつりの会場に繰り出し、進和学園が出展した「竹飾り」を見学しました。
 Hondaの皆様には、貴重な時間を割いて交流を深めて頂きましたこと、心より感謝申し上げます。これからも、皆様のご期待にお応え出来るよう、福祉だからといった甘えを排して、「チームHonda」の一員としての誇りと自覚を持って、新たなチャレンジを続けて参ります。
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【参考資料-コロナ禍前 2019年「あじさいまつり」ご視察】

日清製粉グループ様 「里山BONSAI」ワークショップに参画!

2023/07/06

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  2023年7月5日(水)、日清製粉グループ様において、「里山BONSAI」ワークショップが開催されました。本企画は、株式会社環境ビジネスエージェンシー様がコーディネートされ、進和学園で育てた苗木を使ってBONSAIをつくるワークショップとなっており7年連続となります。コロナ禍により3年間は、WEB(オンライン)により実施されましたが、今回、会議室に集合された約30名に加え、WEB利用により他拠点から約20名の社員の皆様が参加されました。
 環境ビジネスエージェンシー代表の鈴木敦子様のプレゼンテーションに続いて、弊社の出縄貴史より、進和学園はじめ福祉施設(どんぐりブラザーズ)が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクトについて紹介させて頂きました。本企画の講師にご指名頂くのは3回目であり、誠に光栄なことと感謝申し上げます。
 私達は、故 宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、苗木の栽培から植樹・育樹に取り組み、17年目を迎えています。福祉・環境・教育・労働(企業)の連携を通じて、障害のある方達の就労機会の拡充を目指し、Decent Work(働き甲斐のある人間らしい仕事)を追求する取り組みの一端をご案内申し上げました。
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 皆様には、大変熱心に参加頂き、「里山BONSAI」づくりにも積極的に取り組んで下さいました。地球温暖化という世界が直面する課題への対応や、手入れが行き届かずに荒廃した森林を豊かな里山や自然の森に蘇らせるにはどうしたら良いか?生物多様性を育み水源涵養や防災にも資する植樹・緑化活動の意義を考える機会となれば幸いです。 
 日清製粉グループ様が、このような社内企画を継続され、社員の啓発・人材育成や環境保全・福祉の分野にも企業の社会的責任(CSR)やSDGs(持続可能な開発目標)を実践される姿勢に心より敬意を表する次第です。

【関連記事】
(株)環境ビジネスエージェンシー様/URBAN SEED BANK WEBサイト(2023)
日清製粉グループ様 「里山BONSAI」ワークショップに参画!(2019.6.10)
日清製粉グループ様 「里山BONSAI] ワークショップ 講話(2018.6.11)

湘南平での植樹活動/公園緑化を推進!

2023/07/01

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 平塚市の観光スポット湘南平(高麗山公園)の南側斜面の一画に、私達が取り組む「いのちの森づくり」の一環として植樹を行う計画を立てました。同地では、2015年に自然種の広葉樹213本を混植・密植方式(宮脇メソッド)にて植樹した経緯があります。改めて、平塚市みどり公園水辺課にご相談申し上げ、今回も、混植・密植方式を応用しますが、人々が行き交う公園の性格をより重視した緑化を目指すこととしました。
 尚、苗木や資材の代金及び作業工賃は、進和学園「いのちの森づくり友の会」基金を活用させて頂きます。
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 遊歩道沿いは、ヤマザクラやイロハモミジ等の落葉樹をシンボルツリーとして選び、夏季は葉が茂り涼しく、冬季は葉が落ちて明るい陽射しを受け入れます。生物多様性を重視し、常緑樹も複数を混ぜて植えますが、定期的に刈り込み腰高程度の樹高に止めます。自然の森のコンセプトは尊重しつつ、人々との共生の場としての公園緑化として、程良い面積の植樹マウンドを点在させることとします。
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 2023年6月29日、土中を含めた環境土木の知見を活かした植樹を実践されているNPO法人地球守苗木チームの皆様のご支援を仰ぎ、キックオフともいえる植樹を行いました。3ヶ所に小さなマウンドを創り、土壌改善のための落葉・竹炭や燻炭等を漉き込んだ上で、24本の苗木を植えました。今後、湘南平で実施する植樹活動のモデル・ケースとしたいと思います。

新着情報プラス案件(6月のTOPICS)後編

2023/06/30

◆一般社団法人Silva(シルウァ)の皆様ご視察!
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 湘南国際村めぐりの森をはじめ、「学校の森づくり」や各種の植樹活動において、連携関係にある一般社団法人Silva(シルウァ)の代表:川下都志子様はじめ関係の皆様6名が、2023年6月30日(金)、進和学園をご視察下さいました。
 宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導により2006年4月に52種類4,888本の植樹を行った福祉工場「しんわルネッサンス」の森(植樹後17年経過)をご覧頂くと共に、工場内での自動車部品組立や農産品加工その他の作業現場も熱心にご視察頂きました。また、ドングリや木の実から苗木を栽培している「どんぐりハウス」(圃場)にも立ち寄って頂き、「どんぐりグループ」メンバーとの楽しい交流の機会ともなりました。昼食は、ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」をご利用頂きました。
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 Silva様には、湘南国際村めぐりの森における植樹・育樹をリード頂くと共に、種々の植樹事案において「どんぐりブラザーズ」(進和学園はじめ福祉施設による森づくりチーム)が栽培した苗木の有効活用に向けて親身なるご指導ご支援を頂いています。

◆ブルーベリー摘み取りシーズン到来!
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 「ブルーベリーガーデンしんわ」において、無農薬で栽培しているブルーベリーが、例年よりも早く色付き摘み取り作業を開始しました。地球温暖化の影響も受けて、農産物の収穫にも微妙な変化があるようです。進和学園におけるブルーベリーの収穫も、以前は7月に入ってから行っていましたが、昨年に続いて今年も6月中に開始することとなりました。
 ブルーベリーは、数種類ありますが、青い実を付け始めた木と、まだ、緑やピンクの実に覆われているものと状態は様々です。冬季に実施した剪定の効果でしょうか?大粒の実が多く感じます。今年の初物は、さわやかで上品な甘味もあるブルーベリーに仕上がっているようです。早速、お取引き先にもご案内申し上げ、収穫と納品を計画的に実施出来るよう体制を整えたいと思います。
 尚、今シーズンの価格は、直接ご来園の上、ご自身で摘み取られる場合は、昨年と同じく廉価(100g当たり税込み200円/入園料は別途)で提供させて頂きますが、卸販売の価格については、最低賃金の上昇や諸物価高騰を背景として、若干の価格引き上げを予定しております。宜しくご理解を賜りますようお願い申し上げます。

◆「ハッピースマイルフェスタ in コレド日本橋」

20230619HappySmileFestahpIMG_6572.jpg 2023年6月19日(月)から23日(金)、「ハッピースマイルフェスタ in コレド日本橋」(主催:Group Happy Smile)が開催されました。福祉施設の自主製品を多くの方々に喜んで購入して頂ける場として、継続的に実施しているイベントです。3月に続いて、私達は「委託販売」の形で参加させて頂きました。 
 東京日本橋の有名な商業施設において、前回と同じく、進和学園(サンメッセしんわ)の人気商品である次の2種類のパンを出品しました。 
 ・湘南みかんぱん:「第4回全国逸品セレクション」準グランプリ受賞
 ・湘南ブルーベリーぱん:「パンのフェスアワード2020」ブロンズ賞
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 事務局(Groop Happy Smile)の皆様には、今回も親身にご支援を頂き、また、多くのお客様にお買い求め頂きました。心より感謝申し上げます。 

【関連記事】 「ハッピースマイルフェスタ in コレド日本橋」に参加!(2023.1.20) 

◆ヤマユリの花が咲きました!
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種から栽培ヤマユリhpIMG_7331.jpg 2017年から2021年にかけて、公益財団法人かながわトラストみどり財団の助成を受け取り組んだ「かなユリ・チャレンジ」プロジェクト。「津久井やまゆり園事件」(相模原障害者施設殺傷事件)への追悼の念を込めて、神奈川県の花「ヤマユリ」を増やすことで、悲劇を悼み心の癒しとしようとするものです。
 助成期間は終えましたが、福祉工場「しんわルネッサンス」の中庭で、財団から譲り受けた球根や種からの栽培を継続しています。球根からの栽培は今年も成功し、美しく豪華な花が8輪、一斉に開花しました。華麗な花と芳醇な香りを楽しんでいます。
 また、プランターを利用して種子からの栽培も粘り強く続けていますが、右の写真のように漸く茎を伸ばして生長したものも出て来ました。

「ともしびショップ湘南平・湘南リトルツリー」外テラス ウッドデッキ増築

2023/06/25

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 進和学園が運営する
「ともしびショップ湘南平/湘南リトルツリー」の外テラスのウッド・デッキが増築されました。工事は、店舗の内装・家具等のリニューアルを手掛けて下さった建築家の湧口善之様(都市森林株式会社代表取締役)と(株)笠倉建設様にお願いしました。
 2023年6月24日、工事が完了、新たに設置した椅子・テーブルにパラソルも加わり、リゾート感も漂う素敵なスポットが誕生しました。(写真:工事を終えて/笠倉建設の皆様と)
 観光スポットの湘南平(注)にあるこのお店は、旧ともしびショップ湘南平(第18号店)を、2018年春にリニューアル・オープン! 1階は、老舗のレシピを受け継ぐホットケーキパーラー、2階は、進和学園をはじめ福祉施設の自主製品の展示販売コーナーとなっています。コロナ禍の厳しい環境を乗り越えて、業績の挽回に向けスタッフ一同張り切っています。
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 湘南海岸を眺望できる頂上部とは異なり、大駐車場の入口付近とロケーションのハンデを抱えながらも、豊かな緑に囲まれた環境と多彩な木々を活かした家具や内装は、癒しの空間を提供してくれると好評です。「激ウマ・ホットケーキ」と称賛される看板メニューに加え、進和学園(サンメッセしんわ)の手作りパンを利用した特製ホットドッグやホットサンドにパンナコッタ等のスイーツもお召し上がり頂けます。
 外テラスは、イヌシデやサクラの木が茂り、ハーブや草花の植栽もあって自然の中で気持ち良くお過ごし頂けます。愛犬とご一緒のお客様にも頻繁にご利用頂いていますが、今回のウッドデッキ増築により、心地好さは倍増したものと思います。皆様にも是非ご来店の上、ご利用頂ければ幸甚です。
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(注)湘南平 ⇒ 地図  
   湘南平・高麗山一帯は、「かながわの景勝50選」に、また、臨海性常緑広葉樹林により、
  「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選ばれています。

新着情報プラス案件(6月のTOPICS)前編

2023/06/15

◆「ともしびショップ・湘南リトルツリー」外テラス増築工事
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 進和学園が運営する「ともしびショップ/湘南リトルツリー」の外テラスのウッド・デッキを増築することとしました。工事開始に先立ち、2023年6月15日、小雨模様の中、学園職員と研進スタッフは、雨合羽姿で工事現場に重なるハーブ等の植木を別の場所に移植して保護しました。
 工事は、店舗の内装・家具等のリニューアルを手掛けて下さった建築家の湧口善之様(都市森林株式会社代表取締役)と(株)笠倉建設様にお願いしました。

◆ヤマユリの蕾が膨らんでいます!

 私達は、2017年秋から2021年春まで、公益財団法人かながわトラストみどり財団の助成を受け、「ヤマユリ」の花を再生する「かなユリ・チャレンジ」プロジェクトに取り組みました。本プロジェクトは、「津久井やまゆり園事件」(相模原障害者施設殺傷事件)への追悼の念を込めて、神奈川県の花ヤマユリを増やすことで、悲劇を悼み心の癒しとしようとするものです。
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 福祉工場「しんわルネッサンス」の中庭でヤマユリの栽培を続けていますが、財団から寄贈を受けた球根は、今年も順調に生長し、8個の蕾を付け膨らんでいます。間もなく、美しく豪華な花を観賞することが出来ると思います。

◆Fru-Full(フルフル)其田シェフのご指導!
其田シエフとhpIMG_7315.jpg 進和学園が運営するホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」は、東京(赤坂・世田谷)のFru-Full(フルフル)様のご指導の下に、老舗のレシピを継承する日本の伝統的なホットケーキをはじめ、フルーツサンドやデザートを提供させて頂いています。
 2023年6月9日(金)、多忙なスケジュールを割いて、Fru-Fullのシェフ其田秀一様が来店下さり、仕込みや銅板の温度設定等、「湘南リトルツリー」の現状を確認しアドバスを賜りました。久し振りの現場ご視察ですが、今回も、優しく丁寧にご指導を頂きました。
 コロナ禍の収束に伴い、お客様も徐々に増えており、業績の挽回に向けスタッフ一同張り切っています。其田様はじめFru-Fullの皆様の親身なるご支援は、大変心強く心より感謝申し上げます。

◆植樹地の育樹作業に励む!
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 「いのちの森づくり」プロジェクトにおいて植樹した場所は、自然の森の場合は、植樹後2~3年は、雑草や蔓性植物の繁茂を抑える除草作業が必要です。また、人との共生の場となる建物や施設における植樹では、除草以外に樹高や横枝を調整するための剪定作業も定期的に行う必要があります。私達は、植樹地の保全のための育樹(除草・剪定)を計画的に進めていますが、春~夏は、雑草の生長も盛んで大忙しとなります。
 2023年6月7日、東海大学湘南キャンパスの一画に、2019年11月に植樹した場所の育樹作業を行いました。参加した進和学園メンバーに還元される工賃は、企業・団体・個人の皆様からのご寄付やご協賛による「いのちの森づくり友の会」基金から支給されます。

◆「湘南とまと工房」製品ご発注に感謝!
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 進和学園の農産品加工「湘南とまと工房」は、お陰様で10年目を迎えました。看板商品のトマト&みかんジュースは、「湘南ひらつか名産品等」にも指定され、好評を博しています。通販や店舗・ホテル・レストランにおける継続的なお取り引きの他、各種イベントにおいてご注文を賜ることも増えて来ました。
 今般、日本生命平塚支社様から、トマト&みかんジュースの詰め合わせ3本セットを多数ご発注賜りました。生産現場も力を合わせて作業に当たり、箱詰め作業は研進スタッフも加わり協力して対応!私達が手掛けた自主製品をご利用頂けることは、この上もない喜びです。

高井戸東小学校 校庭植樹の連携開始!

2023/06/14

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 この度、東京の杉並区立高井戸東小学校に、進和学園で栽培した苗木15本を「いのちの森づくり友の会」基金より寄贈させて頂きました。同校では、校庭の一画に「学校ビオトープ ネイチャーワールド」を設け、児童が自然環境に親しみながら豊かな情操を育む取り組みをされています。
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高井戸東小1hpIMG_6572.jpg ご縁あって、このビオトープの中に、進和学園で働く障害のある方々が育てた苗木を植えて頂きました。2023年6月13日、土壌環境に配慮して用意した植栽マウンドに、土地本来の自然種の広葉樹10種類以上15本を「混植・密植方式(宮脇メソッド)」を応用して植樹しました。校長の馬場章弘先生、同校ビオトープボランティアの濱田忠宏様も立ち会って下さいました。
 私共からは、今後、校庭のスペースを利用して、「教育」及び「福祉」との連携も意識した緑化活動を推進することについてご相談申し上げました。この日の植樹をキックオフとして、子供達と進和学園メンバーとの交流を図りながら同校での植樹が継続実施出来ることを願っています。

千葉公園ドーム前広場 記念植樹「おもいやりの小径」プロジェクト

2023/06/10

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 2023年6月10日(土)、千葉公園ドーム前広場(千葉市中央区)において、千葉中央ロータリークラブの設立45周年を記念する植樹イベントが開催されました。同ロータリークラブとNPO法人地球守が共催し、「おもいやりの小径プロジェクト」と名付けられた緑化活動です。
 旧競輪場のスタンド跡地は、1.4haに及ぶ「ドーム前広場」として整備中で、そのエントランス南東角に約20m四方の植樹地が用意されました。大きい樹木ではなく幼苗を植えて生長を楽しめるようにし、また、教育と連携して子供の情操を育もうと児童養護施設 房総双葉学園の子供達も参加しました。
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 植樹に際しては、「環境土木」や「土中改善」の第一人者である高田宏臣様(地球守代表理事)が指導、事前に、土壌に枯葉や燻炭を混ぜて、20ヶ所の植栽マウンドを整えました。自然種のドングリの木をはじめ、その土地に適合する多様な樹種を選んで、1マウンド当たり15~20本を植えます。皆で協力し合い、合計520本を植樹しましたが、進和学園で栽培した苗木を含めて、「いのちの森づくり友の会」基金より24種類460本を寄贈させて頂きました。
 今は、小さな苗木ですが、公園の小径を行き交う人々や子供達を見守り、潤いをもたらす森に生長することを楽しみにしています。
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神奈川県立秦野曽屋高校「総合的な探求の時間/障がい者福祉」授業

2023/06/08

 神奈川県立秦野曽屋高校では、地域の社会福祉に携わる人材育成や福祉活動を通して豊かな心を育むことを目指し、「福祉・ボランティア」教育に注力されています。1年生の「総合的な探究の時間」において「福祉」をテーマとして、福祉関係の専門家や実務者を講師に招いて授業を実施されています。
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 2023年6月8日(木)午後に行われた授業では、光栄なことに、今回も弊社の 出縄貴史が「障がい者福祉」の概論について講師を務めさせて頂きました。「福祉」に関する7講座が設けられ、生徒の皆さんの関心に即して選択制とされていますが、2回の授業は15&20名、合計35名の生徒さんに受講頂きました。
 障害者福祉の意義やその財源の担い手としての国家・民間・個人の役割、障害種別、障害者権利条約等を取り上げ、また、進和学園における具体的な事例(自動車部品組立・食品加工・製パン菓子・いのちの森づくり・スーパーでの施設外就労等)を動画や写真で紹介しながら、障害者雇用及び就労支援の現状と課題について解説しました。(下記の教材参照)
 高校1年生向けとしては、かなり専門的な事柄にも触れましたが、皆さんとても熱心に聴講してくれました。将来の日本及び世界を支える若い皆さんには、確かな知見と豊かな人間性を育み、社会に貢献できる人材として成長し飛躍されることを期待しています。

教材:秦野曽屋高校1年生「障がい者福祉」(2023.6.8)

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  秦野曽屋高校と進和学園との交流は、2010年に遡ります。進和学園で栽培した苗木を同校生徒の皆さんとご一緒に校庭の花壇に植樹しました。あれから13年が経過し、今では、校庭に自然の潤いをもたらす見事な緑地帯が出来ています。

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【参考】
アーカイブ「秦野曽屋高校との交流」(2018.6.22)
タウンニュース秦野版「曽屋高生が福祉工場見学」(2015.7.16)
タウンニュース秦野版「曽屋高校と福祉施設が交流」(2010.9.11)
タウンニュース秦野版「曽屋高校が福祉施設と植樹」(2010.5.10)    
秦野曽屋高校HP(福祉施設と植樹)

豊島区 「いのちの森苗木」配布 ~ 官公需の優先発注に感謝!~

2023/06/04

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 東京都豊島区では、2009年度から緑化活動を推進する「グリーンとしま」再生プロジェクトを実施しています。地域における植樹・育樹活動に加え、様々な教育・啓蒙プログラムも組まれていますが、本年度は、コロナ禍を乗り越えて本来の計画に沿ったイベントが開催されています。
 2023年6月4日(日)、豊島区役所本庁舎南側地区広場において、お馴染みの「つる植物・いのちの森苗木」配付が行われました。会場には区民の皆様が次々に苗木を受け取りに来庁されました。今回も、有難いことに進和学園で栽培した苗木を含めて優先発注を頂きました。高中低木の自然種の広葉樹10種類1,437本の苗木をお持ち帰り頂きました。
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 豊島区より優先発注頂いた苗木の累計本数は、24,223本となりました。豊島区が一連の緑化プロジェクトにおいて、障害のある方々が手掛けた苗木を継続して優先発注下さっていることに、重ねて感謝申し上げる次第です。            

              官 公 需 の 優 先 発 注       
 福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万6,000円台と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
 豊島区では、同法が施行される以前から随意契約に基づいて、苗木を進和学園へ優先発注下さっており、苗木の栽培に従事する障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐にも繋がっています。同法の適用も合わせ、障害者の就労支援に貢献する官公需の発注事例が増えることが期待されます。

【関連記事】
としまグリーンウェイブ2023「いのちの森」育樹活動に参加(2023.5.21)
豊島区 苗木配付(官公需)に感謝!(2023.5.8)

進和学園 2022年度作業会計実績

2023/06/02

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 私達は、環境変化に対応すべくホンダ車部品事業を中心に据えつつ、作業種の多角化に取り組んでいます。2022年度決算における進和学園の作業会計(売上高・支払工賃等)実績は、下表の通りです。コロナ禍に世界的な半導体不足やサプライチェ-ン分断による生産調整の影響も受け、自動車部品の仕事量は落ち込みました。Honda様より工賃単価の見直し等の特段のご支援を頂いて、何とか前年度から微減の売上高を確保出来ました。ホンダ車部品に従事する利用者(障害者ご本人)は8人減り、直近3年間で13名が減少しました。
 ホンダ車部品の配置職員(小田原支援センター&研進社員は除く)は、2年前は18名で、その内11名がホンダ車部品の作業会計から賄われていましたが、工賃確保のため、職員は14名に減員、作業会計による配置は9名減らして2名のみとしました。公的資金(自立支援費)による職員にシフトしていますが、その分、他の作業種を含めた全体の運営は厳しさを増しています。
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 一方、地道な努力を重ねて多角化の成果も徐々に挙がり、売上高に占めるホンダ車部品の割合は相対的に低下し約27%となっています。但し、障害者ご本人(利用者)への支払工賃については、その43%は未だにホンダ車部品に依存しているのが実情です。
 売上高が伸びても、諸物価やコスト上昇により工賃確保に窮する現状や、高齢化の進展に伴い作業従事者は全体で29名も減るといった構図も読み取れます。
 尚、2022年度作業会計(売上高)は、2億9,226万円、その内、研進が開拓・仲介したもの(過年度分を含む)は、ホンダ車部品に加え、「いのちの森づくり」、通販「湘南とまと工房」しまむらストアー湘南リトルツリーブルーベリー収穫等を合わせ、1億4,970万円で、全体の約51%に当たります。支払工賃では、研進の開拓・仲介案件は、作業会計積立金及び繰越金活用分を含めると70%以上を占めています。
 多角化の推進に際しては、利用者数、売上高、支払工賃(総額/一人当たり平均)、工賃還元率(売上高に対する工賃の割合)、職員人件費、その他経費、粗利益(率)等を総合的に分析し、全体を俯瞰して評価する必要があります。
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⇒ 進和学園 2022年度作業会計(売上高・支払工賃)実績

【参考】
進和学園 2021年度作業会計(売上高・支払工賃)実績
進和学園 2020年度作業会計(売上高・支払工賃)実績

家具の大正堂様/苗木ご寄贈に感謝!

2023/06/01

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 (株)家具の大正堂様では、本店(神奈川県相模原市)の裏山を「るーたん ♪ の森」と命名され、社員の皆様と地域住民が協力して森林保全に取り組まれています。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が指導された混植・密植方式を採用され、創業100周年記念事業と重ねてスタートされ、10年以上が経過しました。当初より、進和学園で栽培した苗木を多数ご発注の上植樹頂いています。また、社員の皆様がドングリや木の実を採集し苗木の栽培も手掛けられ、同社の一連の緑化活動は、栄えある環境大臣賞にも輝いています。  
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 2023年6月1日、同社で栽培されたタブノキ、アラカシ、ネズミモチ等の幼苗10種類300本を進和学園にご寄贈賜りました。これまでも度々、苗木をお譲り頂いていますが、私達の「いのちの森づくり」プロジェクトに栽培を引き継がせて頂き、湘南国際村や高尾小仏等の植樹祭をはじめ各所での緑化活動に有効に活用させて頂きます。
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 今回も、社長の渋谷様が直々に「るーたん ♪ の森」をご案内下さり、気持ちの良い自然の森に囲まれて「森づくり」談議に花を咲かせました。家具の大正堂様のご厚意ご支援に心より感謝申し上げる次第です。

湘南とまと工房 × Fru-Full(フルフル) ~ 母の日 & 父の日プレゼント ~

2023/05/30

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 「湘南とまと工房」では、今年も東京(赤坂&世田谷)の有名ホットケーキパーラーFru-Fullさんと連携して、母の日及び父の日プレゼントを提供させて頂いています。Fru-Fullさん特製のアイシングクッキーを添えたトマトジュースのギフトを用意させて頂きました。お陰様で、母の日用は完売し、目下、父の日用のギフトを楽天市場店を通じて販売中です。
 湘南の逸品は、「湘南ひらつか名産品等」に指定され、健康ギフトとしても最適です。是非、ご利用下さい。

湘南とまと工房ロゴhp3DSC_0372.jpgご利用はこちらから!
 ⇒ 
湘南とまと工房・楽天市場店
*「湘南とまと工房」は、(株)研進の登録商標です。

新着情報プラス案件(5月のTOPICS)後編

2023/05/27

◆ブルーベリーの実が膨らんでいます!
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 進和学園の「ブルーベリーガーデンしんわ」で栽培しているブルーベリーの花が咲き終わり、実が付き始めました。しっかりと受粉も出来たようで、小さな実は湘南の陽光を浴びて少しづつ膨らんでいます。中には、うっすらと紫色を帯びて来たものも!例年は、7月から収穫を開始しますが、今年は多少早まるかもしれません?! 
 2023年5月27日(土)、ブルーベリー畑の雑草を刈り取り、根元にマルチング材として敷き詰める作業を行いました。この時期、雑草の生長はとても早いので、計画的に手入れを行うよう心掛けています。

◆世界からも注目!「宮脇メソッド」~いのちの森づくり~
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 2023年5月19日、「宮脇メソッド」(混植・密植方式)による植樹を学ぶために来日中のフランス人のお二人が、植樹ボランティアの浦田未央さんのご案内で、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトをご視察されました。
宮脇メソッドhpIMG_7201.jpg 故 宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が指導された潜在自然植生による自然の森の再生が、世界から注目されています。地球温暖化を背景とする環境保全(CO2削減)への問題意識や地震・津波・台風等から「いのち」を守る防災の観点、昨今のSDGs(持続可能な開発目標)への具体的な道標としても「宮脇メソッド」による植樹が高く評価されています。先生の著作が英訳され、世界各地で宮脇方式による「森づくり」が試行されています。
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◆パソボラサークルさんの「新タマネギ」大好評!新玉ねぎhpIMG_7183.jpg

 NPO法人パソボラサークル農業ステーションさんとは、「いのちの森づくり」における苗木栽培で連携しています。同施設では、精神障害のある方々が中心に農業に従事し野菜を栽培!今般、「新タマネギ」(早生種)が豊作となり、出荷対応のご相談を受けました。辛味より甘味が際立つ美味しさに感激!研進で一定量を購入の上、進和学園各施設の給食用をはじめ、利用者&職員希望者に配布し喜んで頂きました。
 「湘南リトルツリー」でも店頭販売させて頂くと共に、日頃よりお取引き頂いている横浜水信(ラスカ平塚店)様のご協力も得て、デパ地下での販売も実現し好評を博しています。

としまグリーンウェイブ2023「いのちの森」育樹活動に参加!

2023/05/21

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 東京都豊島区では、2009年度から緑化活動を推進する「グリーンとしま」再生プロジェクトを実施し、今年も、「としまグリーンウェイブ2023」(注)として具体的なプログラムを実践しています。
(注)グリーンウエイブ:国連が定める国際生物多様性の日(5月22日)に、世界各地で木を植えることを契機に生物多様性について
   考える地球規模のキャンペーン。豊島区では、この活動ともリンクさせて緑化プロジェクトを推進しています。 
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 2023年5月21日(日)、池袋本町電車の見える公園において、植樹した場所の除草や樹木の手入れを行う「いのちの森」育樹活動が開催されました。爽やかな快晴に恵まれ、地元住民、区民の皆さんやボランティアはじめ大勢が集いました。「グリーンとしま」再生プロジェクトは、同プロジェクト実行委員会を中心に、区内の約100か所で「いのちの森」「学校の森」づくりを進めてきました。研進も実行委員会の委員に名を連ねており、皆様とご一緒に活動に参加させて頂いています。
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 同公園では、2013年3月20日、「いのちの森」植樹祭が行われました。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、小池百合子衆議院議員(当時)はじめ県・区議会議員の皆様も駆け付け、地域の方々と共に下板橋駅(東武東上線)との境界線に沿って、1,700本の広葉樹の苗木を植樹。有難いことに、進和学園栽培の苗木400本もご利用頂きました。(下記写真)
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 10年前に植えた木々が、今では、環境保全や防災にも貢献する豊かな森に生長、人々の癒しの場にもなっています。人と自然の「共生」は、益々重要なテーマとなりますが、この日の育樹活動のような地道な取り組みが欠かせないと思います。

 としまグリーンウェイブ2023「いのちの森」育樹活動(案内チラシ)

「高尾小仏育樹祭2023春」に参加!

2023/05/20

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 2023年5月20日(土)、「高尾小仏育樹祭2023春」に参加しました。当初、4月15日(土)と合わせ2回の日程が組まれましたが、1回目は雨天のため中止となり、5月に集約して実施されました。この日も、集合時には霧雨模様でしたが、幸いに作業開始と共に天候も回復、主催者のNPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)、レナフォの植生工学士にボランティア、土地を所管される中日本高速道路(株)(NEXCO中日本)、地元自治会、地盤造成を担われている鹿島建設・清水建設の方々をはじめ約80名が集いました。
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 高尾小仏における植樹は、2017年に始まりましたが、中央高速道路の小仏トンネルの工事残土による盛土場に、自然環境保全及び防災の観点も踏まえて「森」を再生する取り組みです。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱された潜在自然植生に基づく混植・密植方式を採用。私達が推進する「いのちの森づくり」の大切な拠点の一つであり、有難いことに、「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が手掛けた苗木を多数ご利用頂いています。
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 木々は順調に生長していますが、植樹後3年程は雑草や蔓性植物から苗木を守るために、定期的な育樹(除草)作業が求められます。また、植樹地の一部には鹿やイノシシが侵入し、獣害を被った部分の手直しも必要となります。今回は、ルーチンとしての育樹(除草)と、密植度が落ちた箇所に200本の補植を行うこととしました。苗木は、「いのちの森づくり友の会」基金を活用して提供させて頂きました。
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【この日の作業】
(1)2022年秋の植樹地の手当て:鹿が侵入し荒らされてしまった箇所の苗木を救済。
  (マルチング材の稲わらの下に埋もれてしまった苗木を元通りにする)
(2)一昨年(2021年)の植樹地の育樹:主に繁茂が著しいイタドリの刈り取り。
(3)補植:13種類200本の苗木を密植度が低下した場所に植える。

        協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順)
 株式会社サン・ライフ  苗木100本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。 
 本田技研工業株式会社  苗木50本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 株式会社ホンダロジスティクス  苗木50本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)補植した苗木の内、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木がシラカシとウラジロガシ各30本、合計60本が含まれています。重ねて感謝申し上げます。
⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)
【参考】
高尾小仏育樹祭2023春(案内チラシ:PDF)
高尾小仏植樹活動(2017~/トンネルの工事残土・盛土場の森林再生)

「月報しんわ 総合版」(株)フリーデン様~ふれあいインタビュー~

2023/05/15

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 進和学園が発行する「月報しんわ 総合版」の「ふれあいインタビュー」に、株式会社フリーデン(神奈川県平塚市)取締役業務本部長の山田 良様にご登場頂きました。フリーデン様には、新工場の植栽及び保全作業を研進・進和学園にご発注賜り、障害者の就労支援にも大きく貢献頂いています。

【関連資料】 
タウンニュース平塚版「企業緑化で福祉後押し 進和学園が植栽担う」(2023.3.9)
(株)フリーデン様に感謝!~新工場の植栽ご発注/障害者就労支援に貢献(2023.1.23)

第24回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2023/05/14

湘南国際村HPDSC_1507.jpg
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  第24回湘南国際村めぐりの森植樹祭が、2023年5月14日(日)に開催され、約350名が参加しました。開会式直前に小雨が降り始め心配されましたが、セレモニー開始と共に雨も上がり、幸いに植樹作業中も天候は味方してくれました。
 今回は、横須賀市道沿いの植樹地(C地区)から北へ進んだD地区と称される場所に、苗木26種類3,100本を植樹しました。同地では、バブル期の開発により緑を失っていた荒地に2009年より植樹を行い自然の森の姿を取り戻しています。地球温暖化や異常気象対策として、カーボンオフセット(CO2吸収)及び防災面においても、森林再生の意義は大きいと言えます。
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 故 宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が指導された「その土地本来の樹種(潜在自然植生)」の広葉樹を多数選定して、混植・密植方式(宮脇メソッド)により植えますが、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用頂いています。在庫がない樹種については、今回も、エスペックミック(株)様のご協力を得て、合計3,006本の苗木を提供させて頂きました。
 コロナ禍も落ち着き、久し振りに参加頂いた企業・団体の皆様も多く、間口が狭い植樹地では苗木運びや人の移動が大変でしたが、皆様のご協力により全量を植え切ることが出来ました。本植樹祭をご支援下さった皆様に厚く御礼申し上げます。

            協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) 
  三機工業株式会社   苗木1,300本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社サン・ライフ  苗木700本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 公益財団法人
 鎮守の森のプロジェクト
 苗木444本をご購入の上ご提供。
  本田技研工業株式会社  苗木200本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 三井住友海上火災保険株式会社  苗木200本をご購入の上ご提供。
  株式会社ホンダロジスティクス  苗木80本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社建新  苗木63本の提供についてご協賛。
  楽天市場店「湘南とまと工房」  苗木19本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)苗木本数は、進和学園の標準価格にて換算した本数です。また、上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木が一部含まれています。重ねて感謝申し上げます。
⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)
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トマトジュース7森づくりHPIMG_7083.jpg 
 私達が運営する楽天市場店「湘南とまと工房」では、昨秋より、トマトジュースご購入者様50名について苗木1本分の代金を進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へ寄付させて頂いています。2022年度下期の実績に基づき、本植樹祭で19本の植樹を実施しました。この「トマトジュースで森づくり」の取り組みを今後も継続して参ります。
【関連資料】
 第24回湘南国際村めぐりの森植樹祭 案内チラシ(PDF)
 進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト   進和学園「いのちの森づくり友の会」基金
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苗木荷下ろしhp2IMG_7066.jpg
 植樹祭を2日後に控えた5月12日(金)、苗木の仕分け作業などの準備を行ないました。一般社団法人Silvaさんの指導に基づき、サポーターの皆様に、「どんぐりブラザーズ」の湘南の凪mai!えるしい、けいあい工房、進和学園の3法人に研進を合わせ40名近くが参加しました。
 樹種ごとにチームを割り振り、和気藹々と力を合わせ、混植・密植方式(宮脇メソッド)の植樹に欠かせない事前準備を行いました。
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(株)ブロードリーフ様「GrowLeafプロジェクト」に参加!~ 桧原村植樹 ~

2023/05/13

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 株式会社ブロードリーフ 様は、独自開発のIT基盤「Broadleaf Cloud Platform(BCP)」を起点に、SaaS(Software as a Service)やマーケットプレイスなどの企業向けクラウドサービスを展開しています。これらのクラウドサービスは、モビリティ産業をはじめ、様々な業種・業界の経営環境の変化をビジネスチャンスへと導くITソリューションとして活用されています。
 同社は、サステナビリティを実現する環境保全活動に注力され、「Grow Leaf Project」を推進されています。地球環境を守り「多様性のある持続可能な循環型社会」を創るための森林再生や植樹を実践し、様々な支援活動を行われています。
 先般、同社執行役員の関 直哉様とご担当者が、進和学園の「いのちの森づくり」プロジェクトをご視察下さり、種々の情報・意見交換を行う機会に恵まれました。誠に光栄なことに、「いのちの森づくり友の会」基金に対してもご寄付を頂けることとなりました。心より感謝申し上げます。

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 一方、私共も「Grow Leaf Project」に参加させて頂き、お互いに連携して「森づくり」を通じた自然環境保全や障害者の就労支援を目指すことで合意しました。
 2023年5月13日(土)、同社主催による植樹体験イベントが、東京都桧原村において開催されました。「Grow Leaf Project」会員企業及び同社の取引先の皆様を対象とする企画で、研進スタッフも参加させて頂きました。
マスコットhp1683966569516 .jpg 人工林(杉林)を伐採して、落葉広葉樹を中心に植えて「里山」の自然豊かな環境を取り戻そうとする取り組みです。全国各地で里山再生を手掛ける認定NPO法人環境リレーションズ研究所様の指導・支援も得て、小雨模様の天候にも拘わらず大勢が集い作業に励みました。
 ブロードリーフ様が、「Grow Leaf  Project」を通じて企業の社会的責任(CSR)やSDGs(持続可能な開発目標)にも繋がる取り組みを積極的に推進されていることに、深く敬意を表する次第です。同社の皆様との交流を大切にして、今後とも付加価値の高い植樹活動に連携して取り組ませて頂きます。

新着情報プラス案件(5月のTOPICS)前編

2023/05/12

◆5月の「湘南リトルツリー」
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湘南平・高麗山一帯は、「かながわの景勝50選」に、また、臨海性常緑広葉樹林(タブノキ、スダジイ等)は、「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選定されています。貴重な自然環境に恵まれたホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」、5月の明るく爽やかな光と風に抱かれて、伝統のホットケーキやスイーツを賞味しながら、癒しの一時をお過ごし下さい!

◆ゴールデンウイーク中も稼働!
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 4月29日(土)~5月7日(日)のゴールデンウイークは、ホンダ車部品の組立作業は、Honda様のスケジュールに合わせお休みを頂きました。一方、私共は、事業の多角化を進めており、農産品加工「湘南とまと工房」「いのちの森づくり」等は適宜稼働しました。ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」も全日営業し、多くのお客様にご利用頂きました。
 自働車部品の仕事が殆どを占めていた頃は、一斉休業となりましたが、今では、各作業種毎のカレンダーに従っています。マネジメントは大変ですが、情報共有とチームワークを図り、お客様目線で対応するようにしています。
 研進も、進和学園と連携しながら、連休中も下記の業務を行いました。

 【ゴールデンウイーク業務スケジュール】
  4月29日(土):①千葉市「昭和の森」ワークショップ参加 ②「平塚市緑化まつり」参加 
  5月 1日(月):小田原TOTOCO様納品
  5月 2日(火):①「湘南リトルツリー」野菜納品・支援 ②道の駅足柄様納品
  5月 3日(水):①Honda Miles Cafe納品 ②ロマンスカーミュージアム マルシェ出店
  5月 5日(金):湘南国際村めぐりの森 育樹作業
    5月   7日(日):①東京都豊島区・苗木配布 ②池袋第一小学校植栽保全
           ③提携店舗Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店訪問

豊島区 苗木配布(官公需)に感謝!

2023/05/08

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 東京都豊島区では、2009年度から緑化活動を推進する「グリーンとしま」再生プロジェクトを実施し15年目を迎えています。今年も、「としまグリーンウェイブ2023」(注)として具体的なプログラムが組まれています。
 (注)グリーンウエイブ:国連が定める国際生物多様性の日(5月22日)に、世界各地で木を植えることを契機に生物多様性について
   考える地球規模のキャンペーンです。豊島区では、この活動ともリンクさせて緑化プロジェクトを推進されています。

 苗木配布hpIMG_3415.jpg2023年5月7日(日)、豊島区役所本庁舎において、グリーンウェイブ活動参加団体への「苗木配付」が行われました。今回も、有難いことに進和学園で栽培した苗木を含めて優先発注を頂きました。ゴールデンウイーク最終日、あいにくの雨模様でしたが、自然種の広葉樹10種類421本の苗木(注)をお渡しすることが出来ました。私達が手掛けた苗木が、地域の緑化や環境保全に活かされることは大きな喜びです。
(注)配布した10種類の苗木:ウラジロガシ、ヤマザクラ、サカキ、ヒサカキ、
  アセビ、サツキ、ジンチョウゲ、ツツジ、ムラサキシキブ、ヤマブキ

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 豊島区より優先発注頂いた苗木の累計本数は、22,786本となりました。豊島区が一連の緑化プロジェクトにおいて、障害のある方々が手掛けた苗木を継続して優先発注下さっていることに、深く敬意を表すると共に重ねて御礼申し上げる次第です。 池袋第一小学校HP3IMG_2292.jpg
 この日、豊島区役所本庁舎での苗木配布と合わせ、昨年(2022年)9月6日、区制90周年を記念して植樹を行った池袋第一小学校の植栽地の保全作業も実施させて頂きました。自然種の広葉樹26種類76本を、同校6年生の皆さん中心に植えてから半年以上が経過、最初の冬も無事に越して全体の活着率は良好ですが、上手く根付かなかった3本(アオキ2本、カクレミノ1本)を補植すると共に、囲い柵の補修を行いました。冷たい雨天でしたが、進和学園から嫁いで皆さんと力を合わせて植えた苗木達が、小さな森に生長することを想うと心も弾んで来ます!

【関連記事:2022年度の取り組みから】
豊島区「いのちの森」苗木配布(2022.11.20)
豊島区 「いのちの森」苗木配布 ~ ファーマーズマーケット~(2022.10.9)
池袋第一小学校「いのちの森」記念植樹(2022.9.7)
豊島区「いのちの森」苗木配付(2022.6.5)
豊島区「グリーンウェイブ2022」苗木配付(2022.5.10)

ロマンスカーミュージアム 「マルシェ」に参加! ~ UDS(株)様に感謝! ~

2023/05/03

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 小田急線「海老名」駅に隣接するロマンスカーミュージアムは、2021年4月にオープンし、特急ロマンスカーの歴代車両や小田急線の沿線を再現したジオラマ等を展示、運転シミュレーターも体験できる観光施設として人気を博しています。同博物館は、開設2周年を記念し「マルシェ」を開催、有難いことに進和学園メンバーの社会参加及び自主製品を販売させて頂く機会に恵まれました。
 博物館にあるミュージアムカフェ「CLUB HOUSE」においては、日頃より、進和学園の農産品加工「湘南とまと工房」による「トマトピューレ」等をメニューにご利用頂いており、そのご縁からマルシェへの参加についてお声掛け頂きました。
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 2023年4月22日(土)及び5月3日(水)の2日間、進和学園&研進メンバーは、マルシェに参加し「湘南とまと工房」製品(トマト&みかんジュース、ジャム類)に加え、ヒット商品の「湘南みかんぱん」や焼き菓子等を販売させて頂きました。コロナ禍も一定の落ち着きを見せる中で、多くのお客様にお立ち寄り頂きました。
ランチhpIMG_0019.jpg 
 主催されたUDS株式会社(小田急電鉄関連会社)様には、従前より「湘南とまと工房」製品を中心にお取引き頂き、障害のある方々の「働く喜び」「役立つ喜び」にも繋がっています。この度も、貴重な機会をご提供頂きましたこと、心より感謝申し上げます。

【関連記事 : UDS株式会社様との交流】
 ・ロマンスカーミュージアム訪問(2022.5.25)
 ・PUBLIE ランチ・メニュー(2019.11.16)
 ・PUBLIE 2周年記念パーティー(2017.8.27)
 ・NODE UEHARA Monthly Lunch (2019.4.22 & 2017.3.15)

新着情報プラス案件(4月のTOPICS)後編

2023/04/30

◆平塚市緑化まつり 4年振りに開催!~ 平塚市総合公園 ~
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 2023年4月29日(土)~30(日)、第47回平塚市緑化まつりが、平塚市総合公園において開催されました。コロナ禍のため途絶えて、実に4年振りの開催です。「みどりの波」を広げ、「花とみどりのまち」の実現に向け、緑化意識の高揚を図るイベントです。
植樹地HPDSC_1544 (006).jpg 以前より出店数は減りましたが、植木・花屋さんが丹精を込めた植物や美しい花々を出品。進和学園もブースを設営して、自家栽培のカワラナデシコの幼苗配布を復活!「いのちの森づくり」において育てている苗木も用意しました。陶芸班による植木鉢や陶製人形をはじめ、湘南みかんぱん他のパン・菓子類に原木椎茸、「湘南とまと工房」のジュース&ジャム類やクラフト工芸品も販売し、多くの皆様にお立ち寄り頂きました。

◆ホットケーキの見本 ~「みんなの家ミミ」さんの作品 ~
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 ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」では、作家の池波正太郎氏も愛したという老舗のレシピを引き継ぐ日本の伝統的なホットケーキをご賞味頂けます。外は、カリッ、中は、サクッ・フワッ。サイズは、レギュラー、ミニ、プチの3種類、進和学園の「いのちの森づくり」を象徴するドングリの焼き印が可愛らしい!
 このホットケーキの見本を、連携福祉施設のNPO法人みんなの家ココ みんなの家ミミの木工部の皆さんに作成して頂きました。ヒノキ材を削り、磨きをかけて素晴らしい出来栄えです!じっと眺めるだけでも癒されます。手触りが気持ち良く「湘南リトルツリー」へ行く楽しみが増えました。

◆絶滅危惧種「クマガイソウ」の花が咲きました!
クマガイソウhp2IMG_6757.jpg 「しんわルネッサンス」の中庭で育てている絶滅危惧種のクマガイソウが、2年連続で咲きました。
 2021~2022年の春、「しんわやえくぼ」と合わせ、合計85株を植えましたが、環境を選ぶというクマガイソウ、なかなか栽培は難しいようです。発芽する株も少なく、蕾を持つものはごく限られた株となります。
 昨年は、「しんわルネッサンス」で2輪、「しんわやえくぼ」で1輪の開花に成功しました。今年は、「しんわルネッサンス」で1輪のみが花を付けました。自然の神秘に想いを馳せながら、美しく個性的な花を楽しみました。

千葉市「昭和の森」第3回森の再生ワークショップに苗木寄贈!

2023/04/29

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 2023年4月29日(土)、ゴールデンウイークの初日、千葉市最大の総合公園である「昭和の森」の「四季のみち」において、「第3回森の再生ワークショップ」が開催されました。2019年の台風15号(房総半島台風)による倒木の被害は甚大で、材木が山積された斜面の藪(ヤブ)化が進行していました。健全な森の姿を取り戻そうと、NPO法人地球守の皆様にボランティア、一般参加者も加わり、2020年から地道な環境改善の試みを継続しています。
 今回は、ドングリから育てた苗木を植樹すると同時に、小さな鍬(クワ)や移植ゴテを使って「土中改善」も行おうと計画されました。高田宏臣様(地球守代表理事)が講師を務め、100名が参加し多様でより健康な樹木が育つ環境とはどのようなものかを体感しながら、「環境土木」の基礎を学びました。研進スタッフも参加させて頂き、皆様と交流を図りながら、新たな知見の修得に努めました。
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 自然種のドングリをはじめ、その土地に適合する樹種を植樹しましたが、進和学園「いのちの森づくり友の会」基金より苗木435本を寄贈させて頂きました。苗木代金は、下記の企業3社様からのご寄付を活用させて頂きました。ご支援を頂いた企業・団体、関係の皆様に厚く御礼申し上げます。

         協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順)
 (株)サン・ライフ  苗木200本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 本田技研工業(株)  苗木150本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 ホンダロジスティクス(株)  苗木85本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

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案内チラシ:「千葉市『昭和の森』第3回森の再生ワークショップ」(PDF)

(株)サン・ライフ様のご支援に感謝!~ いのちの森づくり ~

2023/04/28

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 冠婚葬祭・福祉・文化事業を展開される(株)サン・ライフホールディング様/(株)サン・ライフ様(神奈川県平塚市)には、進和学園が運営する「いのちの森づくり友の会」基金に対して、2009年度から継続してご寄付を賜っています。コロナ禍における厳しい経済環境においても、中断することなくご支援を頂き、ご寄付の累計は2,100万円に及びます。
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 同社からのご寄付を活用させて頂き、湘南国際村めぐりの森、国立神奈川病院、東北被災地(岩沼市)や遠州灘(浜松市・掛川市)の防潮林、国道134号線側道、高尾小仏の盛土場等の公共スペース33ケ所に、障害のある方々が栽培した苗木を中心に4万6,533本(本日現在)を植樹しています。私達が出荷した苗木の約14%が同社のご支援により実現しています。
 また、同社の慰霊塔(小田原市)の敷地には、進和学園の苗木を毎年50本ご購入の上植樹頂き、10年で500本を植えて「サン・ライフの杜」が豊かな自然の森として生長しています。
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 2023年4月28日、進和学園&研進の代表6名は、同社本社を訪問、社長の比企武様に日頃のご支援への御礼方々、2022年度の植樹活動のご報告を申し上げました。同社は、今年、創立90周年を迎えられますが、「いのちの森づくり」へのご寄付を通じた自然環境保全や障害者の自立・就労支援をはじめ、様々な社会貢献活動を通じて、CSR(企業の社会的責任)やSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを全うされていることに深く敬意を表すると共に、心より感謝申し上げる次第です。

【関連資料】
湘南ジャーナルIMG_7758.jpg  
 (株)サン・ライフ様News Release(2010.3.31)     同News Release(2013.11.26)

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「ご縁の杜」様との交流に感謝!

2023/04/26

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 湯河原リトリート ご縁の杜 様は、神奈川県湯河原町にある温泉宿です。「ご縁(ごえん):自分との繋がり・他者との繋がり・自然界との繋がり」と「杜(もり):可能性の広がり」を名称に掲げておられます。代表の深澤里奈子様はじめ従業員の皆様は、「ココロとカラダが整う食や小物やセッションなど、日常を豊かにするアイテム」を発信され、お客様に喜びと活力を提供されています。
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 「ご縁の杜」様は、進和学園の活動を応援下さっており、従前より、「サンメッセしんわ」の工芸班の手作りエコクラフトバックを、温泉宿のサービス及び展示販売においてもご利用頂いています。進和学園一同にとって、自主製品がお役に立てることはこの上ない喜びです。
 この度も、沢山のご注文を賜り、2023年4月25日、深澤様とスタッフの皆様が完成したバッグを引き取りにご来訪下さいました。工芸班メンバーと親しく交流、明るい笑顔が弾ける楽しい時間を共有させて頂きました!
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 深澤様のFasebookには、早速、この日の模様がアップされ、「しんわやえくぼ」陶芸班の手によるフクロウも登場!工芸班のみならず、陶芸班及び進和学園一同、感激致しました!深澤様はじめ「ご縁の杜」の皆様に心より感謝申し上げます。

【関連記事】
 「ご縁の杜」様に感謝!~ 進和学園・エコクラフトバックご利用 ~(2023.2.16)

新東名秦野丹沢育樹祭2023春

2023/04/22

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 2023年4月22日(土)、環境保護を呼び掛けるアースデイ(EARTH DAY:地球の日)に当たるこの日、進和学園&研進メンバー18名は、新東名高速道路の丹沢スマートICアクセス(神奈川県秦野市戸川)に向かいました。2021年12月に、道路斜面に「ふるさとの木によるふるさとの森づくり」を目指して36種類3,394本を植樹した場所です。自然の森を創り環境と防災に活かそうとする取り組みですが、植樹後1年半近くが経過する間に、鹿が侵入して苗木が相当の食害を受けるという事態に見舞われました。
 植樹地の手当てと補植を行う「育樹祭」が計画されました。植樹祭と同様に、NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)いのちの森づくり2020↗(プラス1未来へ)が主催し、出雲大社相模分祠が共催、進和学園いのちの森づくり友の会も協力者として参画させて頂きました。
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 幸いコロナ禍が落ち着きを見せる中で、地域の方やボランティア、一般のご家族連れも含めて約100名が集いました。まずは、植樹地の雑草を刈り取り苗木の根元にマルチング材として敷く育樹作業を行い、次に、密植度が落ちてしまった箇所に苗木200本を補植しました。併せ、鹿から苗木を守るネットを周囲に張る対策も講じられました。更に、道路斜面の排水用の側溝の清掃や環境整備も皆で力を合わせて実施、保全作業は大きく前進しました。
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 補植した苗木は、進和学園をはじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用し、苗木代金は、下記2社様からの進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄付を活用させて頂きました。

           協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順)
 本田技研工業(株)  苗木100本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 ホンダロジスティクス(株)  苗木100本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

 アースデイに相応しい有意義な「育樹祭」となりました。ご参加下さった皆様、並びにご支援を頂いた企業・団体、関係の皆様に心より感謝申し上げます。
【参考】

「新東名秦野丹沢育樹祭2023春」(案内チラシPDF)
新東名秦野丹沢植樹祭2021(2021.12.11)

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 「育樹祭」を終えて、進和学園(どんぐりグループ)メンバーは、湘南平のホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」へ!今週も「いのちの森づくり」に精力的に取り組みました!ささやかな慰労会です。皆さん、ご苦労様でした!

モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ・ミニ植樹祭

2023/04/21

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 湘南国際村めぐりの森(横須賀市)における「モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ」の連携による活動は、これまで4回のミニ植樹祭を実施しています。アマチュア・トップ・ゴルファーの望月優花さんとのコラボ企画ですが、主に、「チャリティー・ゴルフ・コンペ」の収益の一部を、進和学園「いのちの森づくり友の会」へご寄付頂いて植樹を行っています。
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 2023年4月21日(金)、福祉施設の森づくりチーム「どんぐりブラザーズ」の日中活動に、望月さんをお迎えして植樹地の保全のための育樹(除草)&植樹を実施しました。湘南の凪(mai!えるしい)、横須賀ヘーメット、けいあい工房、進和学園の4法人及び研進メンバーも含め22名が集いました。
 昨年6月に植樹したC地区を中心に、雑草を除いて苗木の根元に敷く作業と、新たにA地区において苗木19種類180本を植樹しました。久し振りに望月さんとご一緒して、笑顔満面のハイテンションで楽しく作業を行いました。
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 「モッチの樹プロジェクト」のご支援による植樹は、2018年の高尾小仏植樹祭に始まり、その後、湘南国際村に舞台を移して継続、植樹本数は累計790本となりました。ゴルフ場は、森を切り開いて造成されることが多く、ささやかですが自然環境に恩返しをしたいとの想いから取り組んでいます。障害のある方々が栽培した苗木を植えるという福祉的な価値も高く、深く敬意を表すると共に心より感謝申し上げます。モッチhpIMG_6858.jpg

【モッチの樹プロジェクト関連の植樹実績】
 ① 高尾小仏植樹祭     75本 (2018. 9.23)
 ② 湘南国際村めぐりの森 101本 (2019. 3.27)
 ③   同上       112本 (2019.10.28)
 ④   同上       222本 (2021.10.15)
 ⑤   同上         100本 (2022.6.17)
 ⑥   同上       180本 (今回)
             累計:790本

【関連資料】
 ・ 第5回モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ ミニ植樹祭 計画書
   ・ YouTube動画配信「望月優花様・モッチの樹プロジェクト」(2022.6.17)
   ・ 「モッチの樹プロジェクト」様のご支援~「ハウス」にサンタやってきた!(2021.12.23)
   ・  YouTube動画配信「望月優花様・モッチの樹プロジェクト」(2021.10.16 )

 

湘南国際村めぐりの森「コンフォートジャパンの森植樹祭」に参加!

2023/04/18

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 2023年4月18日(火)、湘南国際村めぐりの森(神奈川県横須賀市)において、「コンフォートジャパンの森植樹祭」が開催されました。化粧品の製造・販売や輸出入を手掛ける(株)コンフォートジャパン様が主催し、
一般社団法人Silva及び協働参加型めぐりの森づくり推進会議 混植・密植方式植樹推進グループ(官民協働プロジェクトチーム)が共催するスピンオフ植樹イベントとして企画されました。
 Silvaの植樹指導の下に、コンフォートジャパンの社員の皆様中心に100名以上が集い、横須賀市道沿い(C-18区)の斜面に自然種の広葉樹26種類1,300本を植樹しました。
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 湘南国際村では、2009年から、故 宮脇昭先生が指導された潜在自然植生に基づく植樹(宮脇メソッド)を推進、毎年、春と秋に定例の植樹祭を実施しています。地球温暖化を背景とする自然環境への問題意識が高まる中で、今回は、コンフォートジャパン様によるSDGs(持続可能な開発目標)への取り組み及び社会貢献活動の一環としての植樹祭が実現しました。
マルチングhpIMG_6845.jpg 進和学園「いのちの森づくり友の会」基金より、「協働参加型めぐりの森づくり推進会議 混植・密植方式植樹推進グループ」に寄贈した苗木1,300本(注)を、コンフォートジャパンの社員の皆様により植えて頂くことが出来ました。苗木は、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用、在庫がない樹種については、エスペックミック(株)様のご協力を得て提供させて頂きました。
 当日は、進和学園&研進スタッフも参加して、植樹祭の運営をサポートさせて頂きました。天候にも恵まれ、コンフォートジャパンの皆様とも楽しく交流を図りながら、爽やかな汗を流しました。「森づくり」を通じた自然環境保全に加えて、障害のある方々の就労支援にも繋がる意義深い植樹イベントとなりました。ご支援頂いた企業・団体をはじめ関係の皆様に、心より感謝申し上げます。
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(注)今回、植樹した苗木には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木289本(アカガシ、アラカシ、スダジイ、ヒメユズリハ)が含まれています。重ねて感謝申し上げます。
 ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

新着情報プラス案件(4月のTOPICS)前編

2023/04/15

◆徳広エネルギー工房様ご視察 ~ 更なる連携強化に向けて ~

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 2023年4月13日、小動物(ハムスター、ウサギ、小鳥等)用のペット商品「かじるの大好き!」「あそぶの大好き!」をコーディネート頂いている羽塚順子様(MotherNess Publishing代表)と、同商品を連携して製作している一般社団法人徳広エネルギー工房(長野県大町市)の皆様が来訪され、「しんわルネッサンス」の取り組みをご視察下さいました。今後の展開に向け種々の情報・意見交換を行いました。

◆ブルーベリーの花が咲き始めました!
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 今年は、梅も桜も開花が早かったですね!地球温暖化に伴う環境変化に自然は敏感なようです。進和学園が栽培するブルーベリーも例年より早く白い蕾を付けて、早くも花が開き始めました。可憐で美しい花が眩しく輝いています。ブルーベリーの収穫も早まるかもしれません。

◆平塚信用金庫様 創立90周年記念植樹地を確認!
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 平塚信用金庫様創立90周年を記念して平塚市総合公園に進和学園で栽培した苗木を中心に90本を植えてから半月近くが経過しました。植樹地が気になり現場を確認・・、シンボルツリーのアカガシ(写真右)は、薄紅色の若葉が美しく元気な様子です!周りを取り囲む苗木達も枯れたものは1本もなく活着率は良好です。これからの成長が大変楽しみです!

◆2023年度(令和5年度)出発式
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2023年度(令和5年度)がスタートしました。コロナ禍が漸く落ち着いて社会全般の動きが活発化しています。健康で安心、安全な生活と働き甲斐のある充実した仕事を取り戻すことを願って止みません。
 福祉工場「しんわルネッサンス」では、13名の新入所者と新入・異動職員3名をお迎えしました。皆で力を合わせて明るく元気に爽やかに取り組んで参りましょう!ホンダ車部品事業を中心に、他の作業種や事業の多角化も目指して参ります。研進スタッフも、組織は小さくとも志は大きく抱き、少しでも貢献出来るようチャレンジし続けることをお約束します!

「木を育てて地球を守ろう 花水地区でポット苗づくり」~ タウンニュース掲載 ~

横浜ゴム様からの苗木ご寄贈に感謝!~13年目/累計:46,961!~

2023/04/12

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 横浜ゴム(株)様は、故 宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導に基づく「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトを継続されています。社員の皆様がドングリや木の実から苗木を栽培し、植樹に加え苗木の提供活動も行われています。各工場で育てた余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて私達が推進する「いのちの森づくり」において栽培を引き継がせて頂く「民福連携」(民間と福祉の連携)を導入しています。この取り組みは、2010年に始まり13年目を迎えました。
 2023年4月11日、同社平塚製造所様より、今年も、アカガシやウラジロガシ等の幼苗7種類980本をお譲り頂きました。コロナ禍も落ち着いて来たことから、進和学園&研進メンバー18名で苗木を引き取りに伺いました。平塚製造所長の城川様はじめ社員の皆様に温かくお迎え頂き、貴重な交流の機会ともなりました。
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 同社からご寄贈頂いた苗木は、累計46,961本となり、その内、実際に植樹が実現している苗木は合計41,217本(250事案)に及びます。私達がこれまでに提供した苗木総数、約34万7千本アカガシhpIMG_6719.jpgの約12%を占めることとなります。
 横浜ゴム様との連携は、森林再生を通じた自然環境保全や防災対策の他、障害のある方々の就労支援にも繋がっています。CSR(企業の社会的責任)やSDGs(持続可能な開発目標)の観点からも意義深いものと敬意を表すると共に、途絶えることなく継続頂いているご支援に心より感謝申し上げます。   
 ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み

【参考資料】
神奈川新聞「横浜ゴムから5300本の苗木リレー」(2010.8.12)

湘南平・高麗山散策&相模湾サイクリングマップ~「湘南リトルツリー」~

2023/04/10

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 今般、平塚市都市整備部(みどり公園・水辺課)は、「湘南平 高麗山散策&相模湾サイクリングマップ」を発行しました。「かながわの景勝50選」に指定された観光スポット湘南平や「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選ばれている高麗山(臨海性常緑広葉樹林)、平塚から大磯にかけての旧東海道宿場の名所・旧跡の散策をはじめ、相模湾を望むサイクリング・コースの道標として最適なマップとして編集されています。最新のグルメ情報も豊富に盛り込まれ、実用的で充実した内容となっています。
 進和学園が運営する「ともしびショップ湘南平/ホットケーキパーラー『湘南リトルツリー』」も、人気のドングリ印のホットケーキが写真入りで紹介されています。是非、このマップを手にして、湘南平へお越し下さい。

平塚市「湘南平 高麗山散策&相模湾サイクリングマップ」発行(2023.3.24)

ペットフォレスト様で全店展開! ~「かじるの大好き!」「あそぶの大好き!」~

2023/04/03

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  小動物(ハムスター、ウサギ、小鳥等)用のペット商品「かじるの大好き!」「あそぶの大好き!」は、羽塚順子様(MotherNess Publishing代表)のコーディネートの下に、一般社団法人徳広エネルギー工房(長野県大町市)及び特定非営利法人CCV(栃木県鹿沼市)と研進・進和学園が連携して製造・販売している自主製品です。「かじるの大好き!」は、小動物用の「かじり木」で、「あそぶの大好き!」は、小動物の運動を促すハシゴや小鳥の止まり木です。
 進和学園では、「ブルーベリーガーデンしんわ」にて、ブルーベリーを無農薬で栽培していますが、夏季の果実収穫に加えて、その剪定枝を活用したユニークな製品が誕生したことを嬉しく思います。各福祉施設で、桃ノ木や野州麻といった特徴のある国産自然素材を活かして、ペットの嗜好と健康に配慮し安心・安全に使用できる商品を目指しています。
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 (株)ホームセンターバロー様が展開されるペット専門店「ペットフォレスト」様において、これら商品を高くご評価頂きました。2022年11月に開始した特定8店舗での販売に続いて、この度、同社本部(商品課)ご担当者の親身なるご指導の下、好調な売れ行きを背景に24店舗全店へ拡げることが決定しました。
ペットフォレスト様hpDSC_1480.jpg 2023年4月3日、3施設で分担した商品を進和学園(しんわルネッサンス)にて取り纏め、「ペットフォレスト」様の物流センター(厚木市)へ一括納品させて頂きました。一流専門店での販売、それも全店への展開は、本商品を手掛ける障害のある方々や各施設の職員にとっても大きな喜びであり、働き甲斐にも繋がります。「ペットフォレスト」様のご理解ご支援に、心より感謝申し上げます。

【関連記事】
「ペットフォレスト」様での販売開始!~「かじるの大好き」「あそぶの大好き」~(2022.11.23)

「湘南とまと工房」 スクリューキャップ採用及び価格改定のお知らせ

2023/04/01

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 進和学園の農産品加工場「湘南とまと工房」は、2014年6月に稼働して以来、湘南地区で収穫したトマト、ミカン、ブルーベリー等からジュースやジャムを作り、お陰様で地元は勿論、通販により全国の皆様、そして、有名レストランやホテルにおいてもご利用頂き好評を博しています。
20210401ハサップ認証取得hp3.jpg 衛生管理の国際的認証である「HACCP(ハサップ)」も取得して、安全・安心な加工品を消費者の皆様にお届けしています。「湘南トマトジュース」は、「湘南ひらつか名産品」にも選定されていますが、添加物を一切加えず自然素材をそのまま活かしたジュースは大変飲み易く、健康の維持増進にも適しています。
 この度、ジュース類について、従来のプルキャップ・王冠に代わり、より使い易いスクリューキャップを採用することとし、随時、切り替えて行くこととしました。通販「楽天市場店」については、先行して4月より移行させて頂きます。これに伴い、500mlのガラス瓶は、形状が大きく変更されます。
 また、昨今の物価や光熱費高騰及び最低賃金上昇等の影響を受け、私共の自主製品についても価格改定の必要に迫られました。誠に恐縮ですが、「湘南とまと工房」に従事する障害のある方々の工賃確保のためにも、ご理解の程お願い申し上げます。
 これからも、湘南の逸品を皆様にお届け出来るよう、一同で力を合わせ取り組んで参ります。
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【お求め・お問合わせ】
  (株)研 進 TEL:0463-58-5267  FAX:0463-58-2675
通販ご利用はこちら! ⇒ 湘南とまと工房・楽天市場店
 *「湘南とまと工房」は、(株)研進の登録商標です。
 

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