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ホンダロジスティクス様との交流

2017/01/19

(株)ホンダロジスティクス様には、私達が組み立てている自動車部品の輸送・納入代行業務を全面的にサポート頂き大変お世話になっています。本業の物流面以外にも、イベントにおける進和学園自主製品(クッキー、コーヒー等)のご利用に加え、昨秋は、同社の小川ロジスティクスセンターの植栽に障害のある方達が育てた苗木を活用した植樹祭の開催、更には、私達が運営する「いのちの森づくり友の会」にご加入頂き、ご寄附も賜りました。クリスマスには、年末のご多忙の中をご慰問下さり、温かい激励のお言葉を頂戴しました。
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2017年1月19日、私達の代表は、同社本社(東京都千代田区)を訪問し、日頃のご厚意ご支援への御礼方々ご挨拶に伺いました。役員・社員の皆様に温かくお迎え頂き、親しく懇談し交流を深める機会となりました。お取り引き頂いているお客様のご期待にお応え出来るよう、今年も一同力を合わせて取り組んで参ります。
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  ホンダ車部品事業    アーカイブ(ホンダ様と共に)

作業強化月間表彰!/お客様目線で更なるレベル・アップに挑戦!

2017/01/16
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昨年末の12月、進和学園及び小田原支援センターにおいて「作業強化月間」と位置付け、グループ毎に具体的な目標を設定して、レベル・アップに向けて取り組みました。43年目を迎えるホンダ車部品事業は勿論、他の作業種(施設外就労、いのちの森づくり、農産品加工等)も含めて横断的に実施、品質の更なる向上を通じてお客様から信頼される商品・サービスの提供に尽力しました。ホンダ車部品については、品質保証及び工程管理についての努力を蓄積し、先般、組立作業に係わる流出ミス(不具合)が60ヶ月(5年間)発生件数ゼロ件を達成、目下、63ヶ月と記録を更新中です。
2017年1月16日、「しんわルネッサンス」において作業強化月間表彰式を実施しました。目標を達成したグリープと、特に職場に貢献した個人の方々を表彰。取り組みの成果を活かし、お客様のご期待に沿えるよう更に目線を高くしてチャレンジして参ります!
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ホンダ車部品事業 SQM対応/品質保証・工程管理

謹賀新年 ~ 実り多き良い年に! ~

2017/01/01

       謹   賀   新   年
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本年も宜しくお願い申し上げます。
障害のある方々と共に、働き甲斐のある人間らしい仕事を追求し、一人一人が光り輝く存在であり続けるようチャレンジして参ります。
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ホットケーキパーラー Fru-Full 梅ヶ丘店
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    アーバン・シード・バンク「里山BONSAI」

Honda様をお迎えして ~ 第43回クリスマス交流会を開催!  ~

2016/12/23
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私達が取り組むホンダ車部品事業は、Honda様の深いご理解の下、43年目を迎えています。進和学園並びに連携福祉施設の小田原支援センターで働く障害のある方々に「ものづくり」を通じて「働き甲斐」に満ちた就労機会を提供し続けています。
2016年12月23日、Hondaの皆様をお迎えして、恒例の「クリスマス交流会」を開催しました。年末のご多忙のところ、ご慰問下さったHondaの皆様には、サンタクロースやトナカイに扮してイベントを楽しく盛り上げて頂きました。今回は、野球部(埼玉)の皆様も駆け付けて下さり、嬉しいサプライズ・プレゼントとなりました。心より感謝申し上げます。
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私達の活動をご視察頂くと共に、ランチ・パーティー、「とびっきりレインボーズ」(進和学園器楽同好会)の演奏もご一緒に楽しみました。障害者ご本人、ご家族、職員との交流も深まり、心温まる素晴らしい一時を共有しました。
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エールhpDSC_8890.jpg今年は、相模原市の福祉施設でショッキングな不幸な事件がありました。障害のある方々の人権を尊重し、お互いに思い遣りながら共に生きることの意義が問われています。Honda様の永年に亘る仕事のご発注は、障害者の社会参加を可能とし、「働く誇り」を感じながら一人一人が光輝く存在として活躍出来る活気溢れる職場を実現しています。
私達は、Honda様はじめご支援頂いてる皆様のご期待にお応え出来るよう、福祉だからといった甘えを封じ、これからも在るべき姿を求めて果敢にチャレンジして参ります。
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 Honda様と共に43年(アーカイブ)

ホンダロジスティクス様との交流~ クリスマスご慰問に感謝! ~

2016/12/22
部品組立hp2IMG_0074.jpg(株)ホンダロジスティクス様には、私達が組み立てている自動車部品の輸送及び納入代行をお願いしています。また、同社イベントでの進和学園及び連携福祉施設の自主製品(菓子類・コーヒー等)ご利用や私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトをご支援頂く等、年々、交流も深まっています。ホンダ車部品事業の創業当初から、永年に亘り「物流」を安全・迅速・確実にサポート頂いています。   
2016年12月22日、同社の皆様が、クリスマスを祝して「しんわルネッサンス」をご慰問下さいました。部品組立作業や治工具開発の現場をご覧頂いた後、昼食会では、温かい励ましのお言葉を頂戴しました。
お陰様で、昨年に続いて国内生産(輸出)の増加や新機種部品の受注により仕事量も回復傾向にあり、一同張り切って作業に励んでいます。ホンダロジスティクス様はじめホンダ・グループの皆様には、親身なるご支援ご指導を賜り心より感謝申し上げる次第です。
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「里山BONSAI」(アーバン・シード・バンク)が環境大臣賞特別賞を受賞!

2016/12/20

里山BONSAI20161013hpIMG_6950.jpg「里山BONSAI」は、ヒノキの間伐材を繰り抜いた台座にドングリの苗木や可愛い芽株を植込み、身近に里山の緑を楽しめるユニークな鉢植えキット。都市に住む皆様にも、日本の美しい里山風景を感じて頂けるよう、盆栽風にアレンジしています。
「アーバン・シード・バンク」の取り組みの一環として誕生、苗木の一部は、進和学園が推進する「いのちの森づくり」において、障害のある方々が栽培した幼苗を活用し、製作は研進&進和学園メンバーが担当させて頂いています。
今般、「里山BONSAI」プロジェクトが、環境省のグッドライフアワードにおいて、環境大臣賞グッドライフ特別賞を受賞しました。2016年12月10日、表彰式が執り行われ、本プロジェクトを統括されている(株)ビジネスエージェンシー様(代表:鈴木敦子様)に、環境省より表彰状が授与されました。
本プロジェクトに参画させて頂いている私共にとりましても大変光栄かつ嬉しい出来事であり、大きな励みとなります。苗木の提供並びに商品の製作を通じて、皆様のご期待に沿えるよう取り組んで参りたいと思います。

・環境大臣賞表彰式の模様はこちら ⇒ アーバン・シード・バンク(2016.12.15)
・「里山BONSAI」のご購入お申込み ⇒ 「アーバン・シード・バンク」商品オーダー

豊かな情操を育む!いのちの森づくり!

2016/12/13

私達の「いのちの森づくり」プロジェクトでは、ドングリや木の実を採集して発芽させ、ビニルポットに鉢上げする「ポット苗づくり」を日中作業としています。2~3年間の栽培を経て、ポット内の根が充満し樹高が30cm以上に達すると植樹可能となります。毎年、2万本以上の苗木を提供し、既に20万本を超える植樹を行いました。
冬季の植樹イベントは少なくなりますが、「ポット苗づくり」は年間を通して取り組んでいます。ドングリから芽生えた可愛い苗木を育てる行為は、命の尊さや自然の大切さを学ぶ絶好の機会であり、豊かな情操を育む「教育」にも繋がります。12月に実施した子供達との楽しいコラボ事例を紹介します。

■富士見保育園(平塚市)の園児達と/楽しい「ポット苗づくり」!
ポット苗hpIMG_7706.jpg進和学園が運営する富士見保育園(平塚市)において、2016年12月13日、年長の「ひまわり組」(5歳児)の園児達がドングリの「ポット苗づくり」を体験!
森に棲むリスさんやクマさんが食べるドングリが不足、お腹を空かせてさあ大変!「世界の平和と自然を守る正義の味方ドングリマン」が登場!皆で力を合わせドングリの木を増やそう!という筋立てに、子供達は元気一杯に応えてくれました。
尚、本イベントは、「花王みんなの森づくり活動助成」のご支援を得て実施させて頂きました。
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■松田町自然館「生き物を呼ぶ森」植樹イベント
松田自然館hpIMG_7645.jpg「見て、さわって、つくって、たのしむところ」として親子に人気の松田町自然館。2016年12月10日、館長の渡邉建雄様のご挨拶に続いて、進和学園からの森のお話を聴いて頂いた後、皆で森に繰り出しました。
春に植えた「生き物を呼ぶ森」の第2回目として「カブトムシの会」とのコラボとして自然種の広葉樹を植樹!進和学園が育てた苗木143本を「いのちの森づくり友の会」より寄贈させて頂き、子供達が中心に植えました。カブトムシの幼虫を育てる枯葉集めや枯葉を利用したステンドグラス作りも行い、子供達は目を輝かせていました。

■開成南小学校1・2年生の児童の皆さんと!ドングリを育てよう!

1年生hpDSCN5610.jpg2016年12月9日、開成南小学校(神奈川県足柄上郡開成町)の1年生と2年生の児童達とご一緒に作業を行いました。1年生は、今秋に採集したドングリをポットに直接撒く作業を、そして、2年生は今春発芽したドングリの幼苗の「ポット苗づくり」にチャレンジ!
同校では、3~6年生が、既に校庭での緑地帯植樹を体験していますが、低学年の皆さんには、ドングリからの苗木栽培から始めて、自ら育てた苗木を校庭に植える計画を立てています。 
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開成南小学校3・4年生 「いのちの森づくり」教室 & 校庭緑地帯づくり

2016/12/05

教室hpDSCN5548.jpg私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、障害のある方々の就労機会を創出すると共に、環境や教育分野との連携を図っています。特に、未来の担い手となる子供達や若者と行う「学校の森づくり」には、高い価値観を掲げて取り組んでいます。
2016年12月2日、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)の3・4年生を対象に、「いのちの森づくり」教室及び校庭緑地帯づくりの体験学習を実施しました。私共の教材を用いて、「自然の森」と「人が創った森」、木の種類、森の役割を学び、地震や津波等の自然災害から私達を守ってくれる森づくりの意義を学習。教頭の三宅美子先生には、自然も人間社会も、個性と多様性を尊重し共に成長(共生)することの大切さを分かり易く説明頂きました。
開会式hp2DSCN5586.jpg植樹hpDSCN2446.jpg校庭の一画での植樹は、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」に倣い、色々な自然種の広葉樹を混ぜて密植し生物多様性に富む緑地帯を目指しています。「森づくり」を通じた「人づくり」への願いを込めた取り組みですが、約200名の児童の皆さんは、明るく元気にチャレンジしてくれました。小さな苗木を大地に植える体験は、自然の大切さや命の尊さを学ぶ絶好の機会となったのではないでしょうか?
尚、植樹に伴う費用は、有難いことに、公益財団法人日野自動車グリーンファンド(HGF)様からの「いのちの森づくり友の会」への助成金を活用させて頂きます。同財団はじめ学校の諸先生・職員の皆様、ご支援を頂いた関係の皆様に心より感謝申し上げます。
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12月は作業強化月間!/ホンダ車部品組立 祝 60ケ月連続ミス・ゼロ達成!

2016/12/02

進和学園、小田原支援センター及び研進では、毎年、12月を作業強化月間として定め、就労系事業の各作業種においてグループ毎に目標を定めて取り組んでいます。
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2016年12月1日、「しんわルネッサンス」では、朝礼に続いて作業強化月間の進発式を実施しました。ホンダ車部品事業では、今般、60ヶ月(5年間)連続ミス・ゼロ(注)を達成! 記録を更新中ですが、「工程内異常の撲滅」を主目標に掲げて更なるレベル・アップを目指します。食品加工、施設外就労(スーパーしまむら様その他)、「いのちの森づくり」プロジェクト等、その他作業種においても夫々の目標にチャレンジしようと意思統一を図りました。また、個人部門も設けて、特に努力して成果が認められた方や貢献度の顕著な方を表彰する予定です。「目標達成に向け頑張ろう!」と大きな声が工場に響き渡りました。
(注)Honda様発行の「搬入品質実績報告」において、本年9月末まで60ヶ月(5年間)
   連続で「ベスト」評価を獲得しました。現在、記録を更新中です。
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12月2日、昼食時に「ミス・ゼロ60ヶ月達成」に伴い、私達と提携関係にあるホットケーキパーラーFru-Full(フルフル)様のフルーツポンチをデザートとして賞味!ささやかな祝会を行い、更なる挑戦を誓い合いました!
その際の模様はこちら ⇒  
Photo Album Chart (2016.12.2)

浜松 「~KALAプロジェクト」/ 遠州灘 防潮森づくり に参加!

2016/11/27

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2016年11月27日(日)、浜松市の遠州灘海岸における防潮森植樹祭「~KALAプロジェクト」に参加しました。NPO法人縄文楽校様はじめ、防潮森づくりの賛同者による継続的な活動で、海岸にその土地本来の植生である樹種(主に常緑広葉樹)を選定し、命を守り環境・防災・教育に貢献する循環型森づくりを実践するものです。
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防潮森hpIMG_7391[1].jpg私達も、前年度から本プロジェクトの一員に加えて頂き、本年度は6月に続いての参加となりました。小雨模様(苗木には好天気)でしたが、城北工業高校や浜松学院大学の学生さん達、地元企業やボランティアの方々と力を合わせ、23種類600本の苗木を植えることが出来ました。黒松の砂防林の内陸部に幅1mで約200mのエリアに植樹し、累計では1,540mに達しました。これらの苗木が何れ生長して南海トラフ想定の津波対策にも資する「防潮森」となることを期待して見守りたいと思います。
今回、植樹した苗木は、浜松が発祥の地であるクロージングhpIMG_7395.jpg本田技研工業(株)様からの進和学園「いのちの森づくり友の会」への寄附金を活用し、障害のある方達が栽培したポット苗を寄贈させて頂いたものです。また、プロジェクト・メンバーでもある横浜ゴム(株)様(新城工場他)よりお譲り頂いた幼苗を、進和学園が栽培を引き継がせて頂いた苗木が200本含まれています。
多くの皆様の温かいご支援により、私達が手掛けた苗木が環境保全や防災にも役立つことは、この上もない喜びであり心より感謝申し上げます。

Photo Album Chart「浜松~LALAプロジェクト」(田島昭次様提供)

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト
  横浜ゴム(株)様との連携による植樹活動

Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店 嬉しいミニ・サイズ新メニュー登場!

2016/11/25

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ホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)梅ヶ丘店(東京世田谷)は、日本の伝統的なホットケーキ、逸品として名高い「フルーツサンド」や季節の果物に彩られたパフェ類をはじめ魅力的なスイーツが大人気のお店です。ご縁あって、私達が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクト(注)を応援下さり、また、福祉施設の自主製品を店づくりやメニューに活用頂いています。フルフル梅ヶ丘hp2IMG_7341-01.jpg  
赤坂店(本店)は、テレビや雑誌、各種メディアでも取り上げられている有名店ですが、梅ヶ丘店も次々に情報誌に紹介されています。
今般、梅ヶ丘店のメニューがリニューアルされ、新メニューが登場しました。梅ヶ丘というローカル・タウンを意識し、よりご利用頂き易い価格帯のメニューが充実!ホットケーキや各種パフェの高品質はそのままに、ミニ・サイズの嬉しいラインナップが用意されました。私達も早速訪問、バラエティーに富んだメニューをお互いにシェアして賞味!優雅で大満足のアフタヌーン・ティー・タイムを過ごしました。

(注)フルフル様の売上げの一部を毎月、進和学園いのちの森づくり基金へご寄附頂いています。
   ご寄附累計:80万円/進和学園栽培の苗木1,777本分(2016年10月末現在)新メニューhp3IMG_7329[1].jpg  
私達は、Fru-Full(フルフル)様とのコラボレーションから、新たな「民福連携」(民間と福祉との連携)を目指しています。美味しさと優しさが溢れるFru-Full(フルフル)に、皆様、是非、お誘い合わせの上お越し下さい!

Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店の模様はこちらから ⇒  Fru-Full Umegaoka Photo Album

時ノ寿の森クラブ(掛川市)「いのちの森づくり」植樹祭に苗木を寄贈!

2016/11/20

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NPO法人時ノ寿の森クラブの皆様は、静岡県掛川市倉真の森林の持つ豊かな多様性と多面的な機能の大切さを訴求すると共に、その保全に必要な事業を行い、未来の子供達に「ふるさとの森」を本来の姿で引き継ぐことを目的に活動されています。
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2016年11月20日(日)、同法人創立10周年記念事業として「いのちの森づくり」植樹祭が、時ノ寿の森への入口に当たる多目的広場において開催され、多くの方々が交流しながら自然種の広葉樹14種類1,000本の植樹を行いました。昨日の荒天から一転、快晴の秋空の下、自然を満喫しながら10班に分かれての作業は無事完了!サービスの豚汁を賞味する皆さんの笑顔が弾けました。
時ノ寿の森クラブ様とは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)にご指導頂いているご縁で、進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトと連携関係にあります。今回も、私達が運営する「いのちの森づくり友の会」(注)より苗木10種類840本を寄贈させて頂きました。
(注)「いのちの森づくり友の会」
進和学園が取り組む「いのちの森づくり」にご賛同頂ける個人・企業・団体様からのご寄附及び助成・協賛金を基金として積み立て、公共スペースの森林再生や緑化活動を推進しています。進和学園はじめ連携福祉施設「どんぐりブラザーズ」が栽培した苗木を提供、また、植樹後のメンテナンスとして必要となる育樹(除草)作業を障害者の就労機会に繋げて工賃に還元しています。

尚、今回の植樹祭に寄贈させて頂いた苗木840本の内、470本は、(株)サン・ライフ様(平塚市)からの「友の会」へのご寄附を活用させて頂きました。サン・ライフ様はじめご支援頂いた関係の皆様に厚くお礼申し上げます。

秋 「いのちの森づくり」 真っ盛り!

2016/11/18

秋も深まり、私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、正に真っ盛り!各地での植樹祭や育樹作業に加えてドングリ拾いにも精を出し、進和学園はじめ連携福祉施設の森づくりチーム「どんぐりブラザーズ」も大忙しです。
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お陰様で、本年度は、湘南国際村めぐりの森、東北被災地(岩沼市・南相馬市)及び遠州灘(掛川市・浜松市)の防潮林、学校の森づくり、更には、官公需としての「グリーンとしま」再生プロジェクト(東京都豊島区)や民福連携の好事例ともいうべき(株)ホンダロジスティクス様からの企業緑化のご発注等により、既に2万本以上の苗木を出荷することが出来ました。
また、個人・企業・団体様からの「いのちの森づくり友の会」へのご寄附・助成・協賛に基づく公共スペースへの苗木提供や育樹(除草)作業を障害者の貴重な就労機会とする取り組みも成果を挙げています。多くの皆様の温かいご支援を得て「いのちの森づくり」に従事出来ることに感謝申し上げますと共に更なる飛躍に向け、一同、チャレンジして参ります。
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日野自動車グリーンファンド学校の森づくり ~ 助成対象選定に感謝! ~

2016/11/15

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公益財団法人日野自動車グリーンファンド(HGF)は、「社会環境との調和」を基本理念として「地球規模で考え、足元から行動する」をモットーに、様々な環境緑化、自然保護に係わる事業の実践・助成をされています。今般、平成28年度の助成対象として、①植樹 ②環境保全 ③調査・研究 ④教育・啓蒙 の4区分を合わせ17件が選定されました。大変光栄なことに、「植樹」の区分において、私達が手掛ける「いのちの森づくり友の会」による「学校の森づくり」に50万円を助成頂けることとなりました。
2016年11月12日(土)、日野自動車21世紀センター(東京都八王子市)において、助成金贈呈式及び助成団体発表会が実施されました。前年度に助成を受けた団体による活動発表が行われ、何れも優れた内容で大いに触発されました。
私達の取り組みは、「日野自動車グリーンファンド学校の森づくり」の名称で、「どんぐりブラザーズ」(進和学園はじめ福祉施設の森づくりチーム)が栽培した自然種の苗木を、校庭の周囲や空いているスペースに植樹し学校の緑化を推進するものです。本年度より、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)での緑化計画を具体化させ、本助成を最大限活用させて頂き同校の教育プログラムと連動する形で子供達と一緒に校庭の緑地帯づくりを実践して参ります。
本助成対象に選定頂いたことに心より感謝申し上げますと共に、皆様のご支援ご期待にお応え出来るよう、一同、力を合わせて取り組んで参ります。

日野自動車グリーンファンド 平成28年度助成事業(17件)   
進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

レナフォ 森の調査会/いのちの森づくり

2016/11/12

2016年11月12日(土)、NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)主催「森の調査会」が開催されました。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導による潜在自然植生理論に基づく本物の森(自然の森)を創生する事例から、植樹後10年を経過した3ヶ所を巡り観察するという企画です。進和学園バスIMG_7235.jpg出雲大社相模分祀「千年の杜」(秦野市)、高座清掃施設組合「高座の杜」(海老名市)と合わせ、光栄なことに私達の「しんわルネッサンスの森」(平塚市)も加えて頂きました。
小春日和の天候にも恵まれ、レナフォ植生工学士のメンバーを中心に20名以上が参加、「森づくり」談義に花が咲きました。
2006年4月、福祉工場「しんわルネッサンス」稼働を記念し、宮脇先生直々のご指導を得て、その土地本来の樹種52種類4,888本を工場周囲に植樹、IMG_4176-1024x568[1].jpg今では、樹高10mにも達し見事な森となって私達を見守ってくれています。
木々の生長に負けないよう、障害のある方達も日々仕事に挑戦していますが、私達からのプレゼンテーションでは、「いのちの森づくり」プロジェクトに加えて、進和学園の取り組みや障害者福祉に関する情報も含めて紹介させて頂きました。
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国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)第1回森の調査会「森を観る」
(3ヶ所の森の生長の様子が写真と合わせ詳しく報告されています)
「しんわルネッサンス」植樹祭/宮脇昭先生との出会い

湘南国際村めぐりの森 育樹イベント

2016/11/07

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2016年11月6日(日)、快晴の秋空の下、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において、130名以上が集い育樹イベントを開催しました。植樹後2~3年間は、小さな苗木よりも雑草の生長が早く日照を遮ってしまうことから、育樹(除草)作業が必要となります。地盤が固い湘南国際村では、通常より苗木の生長が遅く、その分、育樹期間も長期を要する状況です。「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)が中心となり、毎年、春と秋に、延30日近くに及ぶ育樹作業を実践していますが、植樹地の拡大により負担も大きくなっています。
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この日、企業やボランティア団体、そして、福祉施設の仲間達がA地区と称される植樹地に集結、2013年に植樹したエリアにおいて、雑草の除去と苗木100本の補植作業に励みました。6班に分かれて皆で協力し合い、交流を図りながら
爽やかな汗を流しました。苗木の生長と参加された皆様の成長と発展を願い、集合写真撮影では「タブノキ!」の掛け声が広場に響き渡りました。進和学園の模擬店も盛況で、ミカンパンやトマトジュースも完売!皆様と楽しい時間を共有し、来春の植樹祭での再会を約しました。
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尚、今秋、下記2団体様の協賛を得て、合計421本の苗木を補植(注)する予定です。植樹を通じた環境保全及び苗木の栽培に励む障害者の自立就労支援にも繋がり、心より感謝申し上げます。

                協賛企業・団体(敬称略)
  NPO法人GoodDay  「どんぐりブラザーズ」の苗木221本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内50本を植樹。残りは別途植樹予定。
  三井住友海上火災保険(株)  「どんぐりブラザーズ」の苗木200本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内50本を植樹。残りは別途植樹予定。

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補植作業hpIMG_7176-01.jpg(注)湘南国際村における補植:
これまでの累計植樹本数は約48,000本、2013年から着手した補植は約3,500本で比率は約7%です。逗子泥岩の固い地盤、強風の沿岸域という厳しい条件を克服し、90%以上の苗木が活着し生長は緩やかですが着実に根付いています。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される潜在自然植生による密植・混植方式の成果が確認出来ます。

案内チラシ
 ⇒ 湘南国際村めぐりの森 2016秋 育樹イベントのご案内

Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店 情報誌に掲載!

2016/11/05

フルーツサンドhpIMG_7061.jpgホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)梅ヶ丘店(東京世田谷)は、日本の伝統的なホットケーキと卓越したフルーツ類が人気を博している注目のお店です。ご縁あって、私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクト(注)を応援下さり、また、福祉施設の自主製品を店づくりやメニューに活用頂いています。  
赤坂店(本店)は、テレビや雑誌、各種メディアでも取り上げられている有名店ですが、梅ヶ丘店も次々に情報誌に紹介されています。今般、料理雑誌「オレンジページ」(2016.11.17)の「人気店の極厚サンドをスクープ!萌え断の秘密に迫ります」の特集記事において、話題の「極厚サンド」を作り上げる3店舗の一つに選ばれました。梅ヶ丘店の其田店長が、直々に逸品の「フルーツサンド」の作り方を伝授しています!(P.35、39)
私達は、Fru-Full(フルフル)様とのコラボレーションから、新たな「民福連携」(民間と福祉との連携)を目指して参りたいと思います。

(注)フルフル様の売上げの一部を毎月、進和学園いのちの森づくり基金へご寄附頂いています。
   ご寄附累計:80万円/進和学園栽培の苗木1,777本分(2016年10月末現在)

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Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店の模様はこちらから ⇒  Fru-Full Umegaoka Photo Album

美味しさと優しさが溢れるFru-Full(フルフル)に、皆様、是非お越し下さい!

日本経済新聞 中島隆信教授「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」

2016/11/03

日本経済新聞(2016年11月3日)の「経済教室」において、中島隆信 慶応大学教授による「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」と題する論考が掲載されました。
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 掲載記事(拡大して閲覧できます)
  ⇒ 日本経済新聞「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」(2016.11.3)
障害者雇用促進法における法定雇用率制度が抱える矛盾点に着目、現行制度の下での障害者法定雇用率の拙速の引き上げは、資源配分をゆがめさせ、却って障害者と企業双方に不利益をもたらしかねない旨を指摘し、企業が福祉施設(A型-雇用型事業所)に仕事を発注した場合に、発注企業の法定雇用率の一部に算入する「みなし雇用」制度(注)の導入を提言されています。
私共も、40年以上に亘る本田技研工業(株)様からの部品組立業務を受注して来た経験から、発注企業であるホンダ様に、より正当な社会的評価が付与されるべきとの問題意識を抱き続けて来ました。障害者の直接雇用に加えて発注形態の場合も企業の法定雇用率に加算計上する「みなし雇用」制度の導入は、我が国の福祉的就労の拡充に大きく貢献するものと考えます。「労働」と「福祉」を架橋するハイブリッド型の制度は、貧困状態に低迷する福祉施設に健全な競争原理を育み、障害者にディーセントワーク(Decent Work:人間らしい働き甲斐のある仕事)をもたらす上で大きな効果を有するものと確信します。

(注)「みなし雇用」制度について:
現在、障害者雇用促進法における「在宅就業障害者支援制度」では、企業が自宅もしくは非雇用型の福祉施設(就労移行及びB型事業所)で働く障害者に仕事を発注した場合、一定の要件に基づき発注企業に特例調整金・特例報奨金という助成金が支給されます。
(本制度を活用して、2008年度より毎年、ホンダ様に本邦自動車業界で初となる特例調整金が支給されています。また、ホンダ様は、2015年度に創設された優先発注企業等厚生労働大臣表彰の初回受賞者にも選定されています)
当該助成は、企業の障害者直接雇用を規定する「障害者雇用納付金制度」と原資を同じくしており、法定雇用率に算定されないものの、助成金による発注奨励策として活用が期待されています。今後、精神障害者の雇用義務化に伴い、法定雇用率が引き上げられる過程で、本制度を発展させ、中島教授の提言にある法定雇用率への加算計上を行う「みなし雇用制度」の導入が望まれます。
(参考資料)
「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」(2015年12月号)
(日本法令 )
 (出縄貴史)

開成南小学校/「いのちの森づくり」教室 & 校庭緑地帯植樹

2016/11/02

2016年10月13日と11月2日、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)の5年生・6年生を対象に、「いのちの森づくり」教室及び校庭緑地帯植樹の体験学習を実施しました。私達が取り組む「学校の森づくり」の一環ですが、校長の石綿一弘先生、教頭の三宅美子先生はじめ諸先生・職員の皆様のご理解ご支持を得て、障害のある方達が栽培した様々な種類(その土地本来の自然種)の苗木を合計1,031本植えることが出来ました。
森の講座hp2IMG_6888.jpg「いのちの森づくり」教室では、自然林と人工林、常緑樹と落葉樹、森の役割等を学び、特に、地球温暖化の原因であるCO2(二酸化炭素)を吸収し環境改善に役立ち、台風・地震等の自然災害から私達を守ってくれる森づくりの意義を学習しました。校庭の一画での植樹は、「自然の森」に倣い、色々な樹種を混ぜて多様性に富む緑地帯を目指していますが、人間社会も同様に競争しながらもお互いに尊重し少し我慢して共に生きる「共生」への願いを込めたものです。
苗木連呼hpIMG_6911.jpg
児童の皆さんは2回の植樹体験授業に熱心に参加し、力を合わせて元気に取り組んでくれました。同校での植樹活動は、低学年の子供達も含めて、今後も継続して実施される予定です。一連の体験実習を通じて自然の大切さや命の尊さを学び、環境問題や福祉についても関心を高めて頂ければ幸いです。(上掲写真:2016年10月13日の模様)
尚、植樹に伴う費用の一部は、有難いことに高原環境財団からの同校への助成金(子供達の環境学習活動に対する助成)を活用させて頂くことが決定しています。
集合写真hpIMG_7052.jpg

ホンコンにて試飲販売会 ~ 湘南とまと工房/かながわ よこはまフェア in 香港 ~

2016/10/28

ホンコンhp5297.jpg2016年10月19日~25日の1週間、ホンコンにおいて、私達が運営する「湘南とまと工房」のトマトジュース試飲販売会を実施しました。公益社団法人横浜貿易協会主催の「かながわ よこはまフェア2016 in 香港」に参加したもので、神奈川県産の魅力ある食品16アイテムが、香港そごう(地下2階食品売場特設コーナー)での物産展に集結!近年の健康・安全志向を背景に日本食品への関心は高まっており、連日多くのお客様で賑わい盛況を博しました。現地にて窓口となる商社との情報・意見交換会や物流倉庫見学に加え、ホンコン繁華街のスーパーマーケットを巡り、日本製品の浸透状況や可能性を探る機会にも恵まれました。
お客様hp2DSCN5317.jpg
これまで日本国内での消費を前提としていた農産物や加工食品の販路を海外へ求めることは、日本の将来にとっても重要な課題とされています。私達も、ささやかですが、このたびの貴重な経験を活かして海外を含めた販路開拓に注力して参りたいと思います。

「かながわ よこはまフェア2016 in 香港」案内チラシ(出店16アイテム)

品質保証と工程管理 ~ ホンダ車部品組立・ミスゼロ記録更新中! ~

2016/10/15
ホンダ車部品60ヶ月連続ミズゼロhp20161015.jpg
研進・進和学園におけるホンダ車部品事業は、本田技研工業(株)様の深いご理解とご支持の下、43年目を迎えています。同社はじめ多くの皆様のご指導を得て、品質保証及び工程管理について不断の努力を蓄積して参りました。今般、部品の組立作業に係わる流出ミス(不具合)が60ヶ月(5年間)発生ゼロ件(注)を達成、目下、記録を更新中です。
 (注)Honda様発行の「搬入品質実績報告」において、本年9月末まで60ヶ月(5年間)
    連続で「ベスト」評価を獲得しています。
ホンダ様ご指導hpIMG_6964.jpg
治工具開発室hp08[1][1].jpg主に知的障害を有す方々が働く「しんわルネッサンス」では、各自の障害特性を踏まえて「出来ないこと」より「出来ること」に着目、効率性よりも正確性を重視する方針を掲げています。利用者(被支援者)と職員(支援者)という福祉制度上の立場を超えて、障害のある者もない者も全員が一丸となって「役割分担」を行い、夫々が自分の仕事に責任を持つ「自工程保証」に注力、変化点への対応力を高め工程内異常を顕在化させ社内でのミス発見と対策により不具合を流出させない体制づくりに努めています。
このようなQCマインドの醸成は、発注事業者であるHonda様をはじめ関係の皆様の親身なるご指導の賜と心より感謝申し上げる次第です。60ヶ月ミス・ゼロ達成も通過点と捉え、一同、力を合わせて更なるレベル・アップに取り組んで参ります。

レインボータウンFM出演 ~ホンダ車部品事業/働く仲間として ~

2016/10/09

レインボータウンFM(大江戸放送局)の下記番組に進和学園・研進のスタッフが出演し、私共の取り組みについて披露させて頂きました。
同番組のパーソナリティー杉山明久実さんは、環境保全や福祉をはじめ社会貢献活動に造詣が深く、進和学園におけるホンダ車部品事業をはじめ「いのちの森づくり」プロジェクトや農産物加工等、私達の活動を番組で取り上げて頂いています。このような機会に恵まれましたことは、誠に光栄なことと感謝申し上げます。

■「ラジオdeハピネス」~ ホンダ車部品組立/働く仲間として
161009idenawa1[1] (2).jpg・放送日:2016年10月9日(日)
      8:00~8:30 
・番 組:「ラジオdeハピネス」
・出 演:(株)研進 代表取締役 出縄貴史
     タナカヒロコ様(見学者)
     
    
    mainImage[1].png
・内 容:進和学園におけるホンダ車部品事業は43年目を迎え、知的・精神障害のある方々が
    「出来ること」に注目して役割分担を行いながら日々取り組んでいます。60ヶ月(5年
    間)連続でホンダ様のベスト評価を受けた福祉工場を見学されたタナカヒロコさんの感想
    を交えながら、パーソナリティーの杉山明久実さんとの質疑を中心に報じています。

こちらからご視聴出来ます ⇒ レィンボータウンFM・Radio Movie動画一覧(出縄貴史)

tvk(テレビ神奈川)様より苗木ご寄贈! ~ テレビ・ニュース放映 ~

2016/10/08

tvk取材hpIMG_6708.jpgtvk(テレビ神奈川)様が推進される「どんぐりドリーム大作戦」と進和学園の「いのちの森づくり」との連携は6年目を迎え、ドングリ拾いやポット苗づくりイベント、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)での植樹祭等の成果を蓄積しています。
2016年10月3日、両者の連携の一環として、tvk様が育てられている植樹用の幼苗から約250本を進和学園にご寄贈頂きました。今春に続いて2回目のご寄贈となりますが、同局のニュース番組において取り上げられ私共の活動の一端を報じて頂きました。
   進和学園 & tvk hp.png       
当日の模様は、2016年10月7日、「ニュースハーバー」(18:00~)の中で放映されました。6.苗木贈呈hpIMG_6800.jpgtvk様の苗木栽培場がある横浜イングリッシュガーデンの一画で行われ、進和学園&研進の代表が参加し、tvkの皆様と親しく交流を図る貴重な機会ともなりました。
ご寄贈頂いた苗木は、大切に栽培を引き継がせて頂き、植樹活動を通じた環境保全並びに障害のある方々の自立・就労支援に繋げて参ります。
    tvk記念写真hpIMG_6706.jpg
tvk(テレビ神奈川)ニュースハーバーの内容はこちら
⇒ 「どんぐりドリーム大作戦/苗木贈呈式」(2016.10.7放映)

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