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湘南みかんぱん&トマトジュース 湘南ひらつか名産品・特産品に選定!

2018/04/21

名産品・特産品hp201804.jpg
平塚市と平塚商工会議所が市の魅力を広く発信するために選定している「湘南ひらつか名産品・特産品」が、2018年4月にリニューアルされ、新たに名産品15品目、特産品3品目が加わりました。
光栄なことに進和学園「サンメッセしんわ」製造の「湘南みかんぱん」及び「しんわルネッサンス」の農産物加工場が製造する「湘南とまと工房」トマトジュースも選定されました。
名産品hpitem_03_05[1].jpg私達は、永年に亘り受注して来たホンダ車部品組立加工の仕事を中心に、リーマンショック以降、経済環境の著しい変化に適応すべく事業の多角化に注力して来ました。製パン・菓子部門の拡充と商品開発を通じて「全国逸品セレクション準グランプリ」にも輝いた「湘南みかんぱん」が誕生し人気を博しています。また、国が推進する6次産業化及び「農福連携」の高まりの中で、行政、専門家、JAはじめ多くのご支援者とのネットワークから農産物加工場を立ち上げ、湘南産のトマトやミカンからジュースやピューレ、ジャム等を商品化しています。
進和学園が手掛けた自主製品から2品目が地元の名産品・特産品の仲間入りを果たしたことは、作業に励む障害のある方々の働き甲斐にも繋がり、職員並びに関係者にとっても大きな喜びです。
地元の情報紙「湘南ジャーナル」が、本件を報じています。

湘南ジャーナル「湘南ひらつか名産品・特産品/トマトの魅力、ぎゅっと濃縮」(2018.4.20)

家具の大正堂様/苗木ご寄贈に感謝!

2018/04/16

家具の大正堂様hpIMG_2483.jpg(株)家具の大正堂様では、本店の裏山の森林保全に社員の皆様と地域住民が協力して取り組まれています。「るーたん ♪ の森」と命名され、進和学園で栽培した苗木を多数ご発注の上植樹頂いています。敷地内のシラカシやシロダモの母樹から、社員の皆様がドングリや木の実を採集し苗木の栽培にも挑戦、沢山の幼苗を見学することも出来ます。同社の森林保全活動は、栄えある環境大臣賞にも輝いています。  
2018年4月16日、昨年に続いて同社よりシラカシ等の苗木200本を進和学園にご寄贈頂きました。
社長の渋谷金隆様が直々に「るーたん ♪ の森」をご案内下さり「森づくり」談義に花が咲きました。「どんぐりグループ」代表とも歓談し温かい励ましのお言葉を頂戴しました。お譲り頂いた苗木は大切に栽培を引き継がせて頂き、植樹祭や各所での緑化活動に有効に活用させて頂きます。

ホンダロジスティクス様「お取引先懇談会」に参加!~日頃のご支援に感謝!~

2018/04/13

記念写真hpIMG_2425.jpg
(株)ホンダロジスティクス
様(東京都千代田区)には、私達が組み立てている自動車部品をHonda様の各製作所へ安全・迅速・確実に輸送頂き、私達を支えて下さっています。
また、進和学園の自主製品(菓子類・ジャム等)のご利用をはじめ、学園が栽培した植樹用苗木を同社物流センター敷地内の緑化計画に活用頂く等、障害のある方達の自立・就労支援にも大きく貢献頂いています。      
ピースhpIMG_2432.jpg2018年4月13日(金)、同社の「お取引先懇談会」が、東京マリオットホテル(品川)において開催され、私達もご招待賜りました。同社事業概況のご説明や企業表彰が行われました。懇親会の冒頭、Hondaグループの特例子会社として障害者雇用に先進的な実績を重ねているホンダ太陽(株)様と共に、弊社&進和学園をご紹介頂きました。ホンダロジスティクス 社長の永井髙志様はじめ社員の皆様、ホンダ太陽 社長の星野博司様にもご挨拶申し上げ、親しく歓談する機会に恵まれました。
      垂れ幕hp2IMG_2440.jpg      
ホンダロジスティクス様のご厚意により、今回も、会場で提供されるコーヒーは、私達が手掛ける東ティモール産フェアトレード・コーヒー「カフェ・ブーケ」を、また、お客様へのお土産には進和学園のクッキー詰め合わせをご利用賜りました。厚くお礼申し上げます。
44年目を迎えるホンダ車部品事業は、福祉と企業の連携事例として注目されていますが、今後も皆様のご期待に沿えるようチームHondaの一員として、一同、力を合わせ取り組んで参ります。

参考:ホンダロジスティクス様 企業緑化の取り組み(2016~2017年度)
   ホンダ車部品事業    アーカイブ(ホンダ様との連携)

トヤマ様・オープンガーデンに参加!

2018/04/07

トヤマhpIMG_2401.jpg
(株)トヤマ
様(放射光関連機器メーカー)は、神奈川県山北町の新社屋・工場周囲に、自然の森を再生すべく「その土地本来の木による本物の森づくり」に取り組まれています。有難いことに、障害のある方達が育てた苗木を多数ご利用頂くと共に、植樹地のメンテナンス業務として「育樹(除草)」作業も福祉施設から成る「どんぐりブラザーズ」の仕事として継続的にご発注頂いており、障害者の働く場の提供及び工賃確保にも貢献頂いています。
2018年4月7日(土)、同社庭園・食堂を開放して地域の皆様が集うオープンガーデンが開催され、進和学園&研進もお招き頂きました。植樹した木々は見事に生長し、美しい新緑が私達を迎えてくれます。地域の方々が集い進和学園の模擬店にもお立ち寄り頂き交流の輪が広がりました。同社社員の皆様には、親身なるおもてなしを賜り、楽しい一時を過ごすことが出来ましたこと、心より感謝申し上げます。
トヤマ様とhpIMG_2386.jpg
アーカイブ: 「トヤマ平成の森」植樹祭 2013年12月3日

横浜ゴム様からの苗木ご寄贈に感謝!

2018/04/06

廣川様hpとIMG_2364.jpg
私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する取り組みです。「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけ集めても駄目。人間社会も同じ。混ぜる。混ぜる。・・」という理念は、個人・団体から企業まで多くの人々に影響を及ぼし支持されています。
横浜ゴム(株)様も、宮脇先生の指導に基づく「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトに取り組まれ、社員の皆様が苗木栽培と植樹に加え苗木の提供活動に注力されています。各工場で栽培された余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて栽培を引き継がせて頂く「いのちの森づくり」の連携は9年目を迎えました。
2018年4月6日、同社平塚製造所様より苗木8種類/2,230本をお譲り頂きました。平塚製造所長代理の廣川一八様はじめ社員の皆様に温かくお迎え頂きました。同社からご寄贈頂いた苗木は、累計42,315本となり、その内、実際に植樹が実現している苗木は合計34,149本(176事案)に及び、私達がこれまでに提供した苗木総数の約14%を占めています。温かいご支援を継続下さっている同社の皆様に、心より感謝申し上げます。
  集合写真hpIMG_2371.jpg 
 ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み

「技術と普及」2018 April/「しんわルネッサンス」農産物加工への挑戦

2018/04/01

「技術と普及」2018年4月号(Vol.55)(全国農業改良普及職員協議会機関誌)のシリーズ「6次産業化を進める法人を訪ねて」において、(社福)進和学園・しんわルネッサンスの技術と普及hp2018041.jpg農産物加工場「湘南工房」を紹介する記事が掲載されました。
ライターの松島恵利子氏が瀬戸利彦所長を取材し、神奈川県初となる小ロット多品目農産物加工に挑戦する取り組みを、多くのカラー写真を交えて詳細に報じています。
   <内容>
   ・農業の歴史は50年以上
   ・一番人気はトマトジュース
   ・手間暇かけトマトのうまみを引き出す
   ・神奈川県初の小ロット多品目加工
   ・いのちの森づくり
   ・高品質に胸を張って
   ・福祉の充実と地域の活性化へ


「技術と普及」2018 April/「しんわルネッサンス」農産物加工への挑戦
 
 技術と普及201804hp_00001.jpg

「在宅就業障害者マッチング事例集」(厚労省)~ホンダ車部品事業他~

2018/03/31

事例集hp20180330zaitakujireisyuu.jpg厚生労働省は、自宅や福祉施設において働く障害者に対して企業が仕事を発注する事例を取り纏めた冊子を発行しました。
特に、障害者雇用促進法に定める「在宅就業障害者支援制度」(障害者雇用納付金制度)が、その可能性とは裏腹に十分に活用されていない実情に鑑み、同制度の普及と活用を促進するためのマッチング事例集として編集されています。発注側(企業や団体)と受注側(障害者)の双方のメリットを追求すべく、支援団体を含めたアンケート調査を実施、現状や潜在的なニーズを洗い出しています。
障害者雇用納付金制度から発注企業に支給される特例調整金・特例報奨金の仕組みについても解説、文字通りの「自宅」における在宅就業に加え、福祉施設で就業するケースも紹介されています。
光栄なことに、私達が取り組むホンダ車部品事業及び地元スーパー「しまむらストアー」での施設外就労の2つの事例が、本邦自動車メーカー及びスーパー業界における特例調整金支給の初ケースとして取り挙げられています。
honda厚労省事例集hp20180330.jpg
 上記をクリックすると掲載記事(PDF)が閲覧できます。
しまむらストアー厚労省事例集HP20180330.jpg
 上記をクリックすると掲載記事(PDF)が閲覧できます。
 (注)しまむら様については、2010年より研進が仲介して進和学園との取引を開始、スー
   パー業界で初めて特例調整金の支給対象となりました。2016年1月より「在宅就業支援
   団体」業務を、研進から進和学園(厚生労働省 登録番号1400003)に移管しました。

湘南リトルツリー(3/25オープン) ホットケーキをご賞味下さい!

2018/03/30

湘南リトルツリー20180325hp[1].jpg
ホットケーキ・パーラー「湘南リトルツリー」は、お陰様で3月25日オープンしました。進和学園の福祉の店「ともしびショップ湘南平」が、皆の夢を乗せて新しい福祉のカタチを目指してリニューアル!1階スペースは、ホットケーキ・パーラーとして生まれ変わりました。
マスターの大矢野範義(NOAH-Presso)さんは、東京(赤坂&梅ヶ丘)のFru-Full(フルフル)様の親身なるご指導の下、リトルツリー看板hpIMG_2313-01.jpg名店「万惣フルーツパーラー」の伝統を受け継ぐホットケーキのレシピと調理技法を修得しました。奥様の亜裕美さんと共に「湘南リトルツリー」の運営を担います。
「リトルツリー」は、「苗木」を意味しますが、私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトの発信拠点としても計画され、ホットケーキには可愛い「ドングリ」の焼印が押されます。
 湘南リトルツリー20180325-2hp[1].jpg
  ともしびhp2IMG_2254.jpg
  タウンニュース20180322hp.jpg
   地元情報紙が、大矢野亜裕美さんを取材し紹介しています。
   (クリック ⇒ 拡大して閲覧出来ます)
   タウンニュース ともしびショップ20180322hp.jpg

  20180330syonanjurnalhp.jpg
Little Tree(リトルツリー)は、2012年9月~2015年4月の約2年半に亘り、日本の伝統的なホットケーキが人気を博したホットケーキ専門店(研進直営店)です。多くの皆様に惜しまれつつ諸般の事情により休業を余儀なくされました。
この度、ホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)様はじめ多くの皆様のご支援を得て、ここ湘南平(平塚市)において復活!トレードマークの「ドングリ」の焼印も鮮やかに蘇ります。

皆様に愛されるお店として発展出来るよう、スタッフ一同張り切っています。どうぞご期待下さい!

* Little Tree(リトルツリー) は、(株)研進の登録商標(名称&ロゴ)です。

書籍紹介「大人の発達障害と就労支援・雇用の実務 改訂版」(日本法令)

2018/03/16

大人の発達障害と就労支援(日本法令)hp.jpg本書(監修:山下喜弘、編著:田中建一、加藤千恵子/2018年3月20日発行/日本法令)は、同名書籍(2015年発行)の改訂版です。大人の発達障害の特性・治療・就労支援・法的支援制度・助成金・合理的配慮等について、各分野の専門家が分かり易く解説、企業の人事労務担当者や支援者にとって有益な内容が網羅されています。
初版が好評を博し、今般、改訂版が発行されました。医学・心理学・法的知見に基づく最新の情報を盛り込むと共に、本書の大きな特徴の一つであるコラムの充実も図られています。発達障害に係わる当事者・支援者・福祉事業者等が、夫々の立場での経験や問題意識を踏まえ執筆を担当しています。
光栄なことに、初版に続いて進和学園及び研進のスタッフが、下記のコラム記事を担当させて頂きました。
この分野に携わる方々をはじめ関係の皆様に少しでもご参考となれば幸いです。

(掲載記事)
・「労働施策と福祉施策、連携を生かす」(P.167~168/進和学園 統括施設長 久保寺一男)
・「期待される『みなし雇用』 制度」(P.174~177/(株)研 進 代表取締役 出縄貴史)

「みなし雇用」制度について:
本年4月1日より、精神障害者の雇用が義務化され、障害者法定雇用率は2.2%(現行2.0%)に引き上げられます。企業による障害者の直接雇用に加え、一般就労が困難な方々が従事する福祉的就労の底上げも重要であることから、企業が福祉施設等に仕事を委託したり自主製品を購入する等の「発注」形態の場合にも、当該企業の法定雇用率に加算するのが「みなし雇用」制度です。私達は、本制度の導入を積極的に提言しています。

朝日新聞「地球教室」参加賞 ~ 福祉施設自主製品ご利用に感謝! ~

2018/03/10

地球教室苗木ラベルhp.jpg
朝日新聞「地球教室」
は、独自教材の提供、出張授業や各種イベント等、多様なメニューから成る充実した環境教育プログラムで、今年、10年目を迎えます。小学校高学年の「かんきょう新聞・作文」には、本年度、全国から11,900名を超える応募があり、参加賞について今回も福祉施設自主製品をご利用頂きました。
<参加賞:(1)と(2)より選択頂きました>
(1)植樹用ポット苗
  
進和学園の「どんぐりグループ」がドングリや木の実から大切に育てた可愛い幼苗です。 
(2)エコグッズ(何れかをプレゼント)
  ① 野菜栽培キット
:「いっぽ舎」(川崎市)の皆さんが環境に配慮した商品アイデアを出し合
   い製作されたペットボトルでつくる野菜の栽培キットです。
  ②くるみボタン・マグネット:「多摩ワークショップ」(川崎市)の皆さんが、端切れをカッ
   トし、組付作業を次の福祉施設で協力・分担して対応しました。
   「進和学園」(平塚市)「みんなの家ミミ」(平塚市)、「かたつむりの家」(大磯町)、
   「みんなの広場」(秦野市)、「小田原支援センター」(小田原市)

ボタンマグネットhpIMG_2112.jpg何れも、研進が仲介させて頂きました。障害を乗り越え作業に励んでいる皆さんの努力が報われたことを嬉しく思います。
特に、くるみボタン・マグネットは、大量のご発注にお応えしようと進和学園がコーディネートを行い、6つの福祉施設が連携・協力して成果を挙げることが出来ました。
幼苗は、いのちの森づくりプロジェクトとして進和学園のメンバーが栽培したもので、ご利用は8年連続。学校や家庭で育てて頂き、植える場所に困った場合は、「苗木の里親制度」により進和学園に送り返して頂き植樹することが出来ます。更に、学園で育てている東北産の苗木にバトン・リレーを行い、その苗木を東北に送って被災地の復興に役立てるユニークな「植樹リレー」を継続しています。
朝日新聞様が、本企画の参加賞として、毎年、福祉施設自主製品を採用下さっていることに心より感謝申し上げます。

朝日新聞掲載記事「未来につながる環境教育を」(2018年2月広報特集)

浜松 「~KALAプロジェクト」/ 遠州灘 防潮森づくり 苗木提供

2018/03/04

遠州灘hpIMG_2069.jpg
2018年3月4日(日)、浜松市西区篠原町の遠州灘海岸における防潮森植樹祭「~KALAプロジェクト」に参加しました。NPO法人縄文楽校様はじめ、防潮森づくりの賛同者による継続的な活動で、津波災害にも強い潜在自然植生の樹種(主に常緑広葉樹)を植樹する取り組みです。
私達も、2015年度より本プロジェクトの一員に加えて頂き、本年度も11月に続いて参加。天候にも恵まれ、浜松城北工業高校やボーイスカウト、ガールスカウトの皆さん、地元企業や自治会の方々と交流しながら、26種類600本の苗木を植えました。防潮堤の内陸部に幅1mで約200mに亘り植樹し、累計では2,500mに達しました。本プロジェクトは、これからもまだまだ続きます。
 植樹hpIMG_2096.jpg   
今回は、ホットケーキパーラーFru-Full様はじめ進和学園「いのちの森づくり友の会」へのご寄附を活用し、障害のある方達が栽培したポット苗を提供させて頂きました。また、プロジェクト・メンバーでもある横浜ゴム(株)様(新城工場)よりお譲り頂いた幼苗を、進和学園が栽培を継承している苗木も80本含まれています。
この日の植樹で、本プロジェクトにおける進和学園の苗木の提供実績は、9回/累計5,970本となりました。
多くの皆様の温かいご支援により、私達が手掛けた苗木が環境保全や防災にも役立つことは、この上もない喜びであり心より感謝申し上げます。 
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進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト  浜松・防潮森 進和学園の苗木提供実績 
横浜ゴム(株)様との連携による植樹活動  ホットケーキパーラーFru-Full様との連携

「いのちの森」苗木配布 ~ 東京都豊島区の優先発注に感謝! ~

2018/02/26

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      豊島区からの苗木ご発注:2017年度 3,428本/累計 9,963本
東京都豊島区では、地域に緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトを推進されています。豊島区及び関係の皆様のご理解ご支援を得て、進和学園で栽培している苗木を継続してご利用頂いています。
秋の「区民ひろばまつり」3ヶ所に続いて、2018年2月24日(土)、朝日小学校で開催された「朝日ワクワクまつり」では、地域の子供達や家族連れで賑わいました。数々のアトラクションに加えて「いのちの森苗木配布」が行われ、進和学園が栽培した苗木4種類200本が参加者にプレゼントされました。
今回も、豊島区が進和学園に優先発注下さったもので、本年度合計3,428本、累計では9,963本となります。「いのちの森づくり」に励む障害のある方々の就労支援にも繋がっています。豊島区及び関係の皆様に、重ねて感謝申し上げます。

           官 公 需 の 優 先 発 注 に 感 謝 !      
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万5,000円台と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区のように福祉施設への発注を優先することにより、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐に繋がる事例が増えることを期待したいと思います。

「はたらくNIPPON!計画」A型シンポジウム in 横浜/A型事業のあり方を考える

2018/02/25

NPO法人就労継続支援A型事業所全国協議会(全Aネット)主催の「はたらくNIPPON!計画」A型シンポジウム in 横浜 が、2018年2月24日、横浜市開講記念館において開催されました。全国より200名以上が参加し、A型(雇用型)事業を中心とする福祉的就労の在り方を考える上で、貴重かつ有益な機会となりました。
  全AネットhpIMG_2038.jpg
厚生労働省からの行政説明、本取り組みを助成する日本財団からの報告を受けた後、全Aネット研究会報告書(骨子案)について、岩田克彦委員長(労働政策研究・研修機構客員研究員)より要点解説・提言が為されました。その内容を踏まえたシンポジウムでは、岩田委員長が座長を務め、村木太郎(全国シルバー人材センター事業協会専務理事)、丸物正直(全国重度障害者雇用事業所協会専務理事)、米澤旦(明治学院大学准教授)、久保寺一男(全Aネット理事長)各委員によるディスカッションが組まれました。研究会報告書(骨子案)は、昨今、顕在化している悪しきA型事業所の実態を踏まえ、当該事業の経営に関する諸問題、精神障害者に対する就労支援、一般就労への移行施策、障害者以外の就労困難者の受入れ、職員の量・質の確保等、広範な課題を掲げています。良質な仕事の確保のため、「民需」における発注促進策、特に、企業における障害者の直接雇用に加えて、発注/業務委託(請負)形態の場合も発注企業の法定雇用率の一部に加算する「みなし雇用制度」(注)の導入についても提言されています。
A型事業が、「雇用」と「福祉」にまたがる中間的就労の特性と可能性を活かして、健全な形で発展し「在るべき姿」を追求するためにも、全Aネットの取り組みは注目され大きな期待が寄せられています。

(注)「みなし雇用制度」とは?:
 一般就労が困難な障害者が働く就労施設に仕事を発注したり、福祉施設の製品を購入することにより、障害者の自立に貢献する企業については、当該企業の直接雇用ではないものの、障害者法定雇用率に加算して社会的評価を付与するというのが、いわゆる「みなし雇用制度」です。
上記報告書(骨子案)では、「当面300人未満の中小企業に限定して本制度を導入すべき・・」としていますが、大企業の場合も、法定雇用率の一定割合(例えば、2.0%)を達成し超過した部分について許容し導入すべきと考えます。「良質な仕事」を福祉的就労に還元し、障害者の工賃アップに繋げDecent Work(ディーセントワーク:働き甲斐のある人間らしい仕事)を実現する上で、「みなし雇用制度」の導入が有効であり期待されます。

シンポジウム案内
「はたらくNIPPON!計画」 A型シンポジウム in 横浜(2018.2.25)

参考資料:
「JL NEWS/『みなし雇用制度』の提言」(日本発達障害連盟 2017年5月号)
日本経済新聞「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」(中島隆信教授/2016.11.3)
・弊社発表内容 (2017年2月28日 全Aネット研修会 参議院議員会館)
 ⇒ 「中間的就労の場への仕事の発注促進策/民需・在宅就業障害者支援制度の可能性」
「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」(2015年12月号)

ともしびショップ湘南平 伐採木で再生!~ 地元情報紙で紹介 ~

2018/02/16

ともしびショップhp1yjimage[6].jpg湘南平(平塚市・大磯町)にある進和学園の福祉の店「ともしびショップ」は、本年3月25日、リニューアルオープンに向け改築工事を進めています。
建物や家具には、湘南平で伐採された老大木はじめ公園や街路樹で伐採された木材を再利用し新たな価値を吹き込むこととしました。多様な個性で新しい福祉の形を作ろうと、建築家、工務店、左官職人他の専門家のご指導を得て、進和学園メンバーも材木の運搬や皮むき、漆喰壁づくり等の作業に参加。皆で力を合わせてLittle-Tree-ロゴ-1hp.jpg店づくりを進めています。
新店舗には、ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」が開店!日本の伝統的なホットケーキを中心に、進和学園の自主製品を活用したメニューも登場する予定です。2階は、障害のある方々によるアート展や各種イベント、家族会はじめ地域の皆様の交流の場として計画されています。

地元情報紙「湘南ジャーナル」が、この取り組みを報じています。伐採木の活用を発案した研進の加藤ナルミへのインタビューを通じ、本取り組みに込めた想いを伝えています。
⇒ 湘南ジャーナル「ともしびショップ湘南平を伐採木で再生」(2018.2.16)
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ともしびショップ案内チラシhp501802.jpg
関連記事
①ともしびショップ/漆喰壁ワークショップ (2018.2.10)
②ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」 3月オープン予定!(2018.1.29)
③ともしびショップ湘南平 着工パーティー/湘南リトルツリーにご期待下さい!(2017.12.7)
参考資料:
本プロジェクトをご支援下さっている横山(GARAGE YOKOYAMA)さんの絵日記
⇒ ともしびショップ湘南平&湘南リトルツリー 漆喰壁ワークショップ(2018.2/5~10)
  湘南リトルツリー 新年会/試食会(2018.1.24)
  ともしびショップ/湘南リトルツリー着工記念パーティ-(2017.12.7)

しらゆり保育園 楽しい「どんぐりポット苗づくり」 ~ いのちの森づくり ~

2018/02/15

苗木観察hp2IMG_1974.jpg進和学園が運営するしらゆり保育園(平塚市)では、住宅街の一角で家庭的な雰囲気に包まれて、「すこやかなこころとからだ」「友達と安定した関係の中で活き活きと遊ぶ」ことを保育目標に掲げ、0才から5才までの子供達(定員60名)が元気に過ごしています。
ポット苗hpIMG_1994.jpg2018年2月15日、年長・年中の幼児達が、進和学園「どんぐりグループ」メンバーと交流しながら、楽しい「どんぐりポット苗づくり」を体験しました。どんぐり(アカガシ)の幼苗からどのように根が出て芽が伸びるか?子供達は興味津々・・!皆、元気良く作業にチャレンジしてくれました。
幼い内から、命の尊さ、自然の大切さに触れ、豊かな心を育む上で、また、同保育園が掲げる保育目標に照らしても、この「ポット苗づくり」体験は最適なプログラムと言えます。
私達は、福祉・環境・教育の連携に繋がる「いのちの森づくり」プロジェクトを、今後も積極的に推進して参ります。
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進和学園・いのちの森づくり友の会では、2015年度から3年連続で、花王・みんなの森づくり活動助成(花王株式会社様、都市緑化機構様)のご支援を得て「ポット苗づくり」に要する資材(土、ポット等)を調達させて頂いています。しらゆり保育園での「ポット苗づくり」も同助成のご支援を賜りました。心より感謝申し上げます。

ともしびショップ 漆喰壁ワークショップ/湘南リトルツリー3月オープン!

2018/02/10

記念写真hpIMG_1868.jpg
湘南平(平塚市・大磯町)にある進和学園の福祉の店「ともしびショップ」は、目下、リニューアル改築中です。新店舗には、ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」が開店します。
(3月25日正式オープン予定)
日本の伝統的なホットケーキを中心に、進和学園の自主製品を活用したメニューもお楽しみ頂けます。2階は、障害のある方々によるアート展や各種のイベント、家族会はじめ地域の皆様の交流の場として計画されています。
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新店舗は、湘南平で伐採された老大木を建材として使用すると共に、進和学園の施設「しんわやえくぼ」の敷地に群生する竹(真竹、女竹)を活かして漆喰壁を作ることにしました。
2018年2月5日~10日にかけて、著名な左官職人である湯田勝弘様のご指導の下、①竹の切り出し ②竹木舞づくり ③荒壁つけ をワークショップ形式で実施しました。進和学園&研進メンバーも、自然素材を活用した店舗づくりに参画!皆で協力し合って実施した貴重な作業体験は、楽しい記憶として心に刻まれ新店舗への愛着を育み、新たな門出に花を添えてくれることと思います。
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 イベントをご支援下さった横山(GARAGE YOKOYAMA)さんの絵日記
  ⇒ ともしびショップ湘南平&湘南リトルツリー 漆喰壁ワークショップ     

ワークショップhp201802.jpg
(クリックすると拡大してご覧頂けます)
関連記事:
①ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」 3月オープン予定!(2018.1.29)
②ともしびショップ湘南平 着工パーティー/湘南リトルツリーにご期待下さい!(2017.12.7)

JICA(国際協力機構)課題別研修 ~ 海外3ヶ国よりご視察 ~

2018/02/08

JICA(国際協力機構)の委託を受けて、公益社団法人日本発達障害連盟が実施する課題別研修「地域活動としての知的・発達障害者支援コース」の視察先に、本年度も研進/進和学園が選定されました。海外の福祉関係者に日本の福祉制度やサービスを紹介すると共に、自国の状況に合わせた取り組みを検討することを目的とした研修です。
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掲示板hpIMG_4558.jpg2018年2月8日、コロンビア、エジプト、ネパールの3ヶ国の研修員及び事務局の皆様に、私達が取り組むホンダ車部品事業及び農産物加工場「湘南工房」、並びに「しまむらストアー」様との連携による施設外就労を中心にご視察頂きました。
また、生活介護施設の「進和万田ホーム」やグループホームの模様に加え、放課後等デイサービスを行う「ビーライトしんわ」の取り組みも見学頂きました。
作業hpIMG_1787.jpg    
本研修の受入れは5回目であり、誠に光栄なことと嬉しく思います。熱心な質疑を交わしながら、障害者ご本人や職員との温かい交流の輪が広がりました。私共の取り組みが少しでも皆様のご参考となれば幸いです。

読売新聞他に記事掲載/「湘南とまと工房」グルメショーに出展

2018/02/03

読売新聞湘南工房hp20180127.jpg福祉工場「しんわルネッサンス」にある農産物加工場「湘南工房」では、国の六次産業化・地産地消法の認定を受け、知的障害のある方達が中心となって地元産のトマトやミカンを加工してジュースやジャムを製造しています。「湘南とまと工房」のブランド名で販売もしています。
読売・毎日新聞及び地元情報紙が、「湘南とまと工房」が、来る2月7日~9日、東京ビッグサイトで開催される見本市「グルメ&ダイニングスタイルショー」の平塚市ブースに出展するなど、販路開拓に注力していることを報じています。
人手不足の農業分野で、障害のある人達が重要な役割を担う「農福連携」(農業と福祉の連携)の取り組みが注目されています。私達も湘南地域の農産物を加工して付加価値を高めた製品を世に送り出し、多くの皆様に喜んで頂ければと願っています。

読売新聞「障害者の手作り 見本市に」(2018.1.27)
毎日新聞「障害者が作る食品 グルメショー出品」(2018.1.29)
湘南ジャーナル「こだわりのトマト製品を全国発信」(2018.2.2)
タウンニュース平塚版「6次産業化をPR」(2018.2.1)
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平塚シイラで特産品/新聞でも紹介!

2018/02/01

シイラ特製品hp.jpg平塚市内の民間企業が手を組み地元の農水産物等を使った商品を産み出す「産業間連携ネットワーク」制度の動向が注目されています。
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特に、平塚市の鶏肉卸販売「鳥仲商店」「平塚市漁協」「進和学園」が連携して、相模湾の定置網等で取れる白身魚シイラ(マヒマヒ)を活用した商品を開発!進和学園が製造しているトマトピューレやパン類と合わせ、鳥仲商店が惣菜加工、「平塚シイラのマヒマヒ・タルタルバーガー」「平塚シイラのトマトチーズコロッケ」等が新発売されることを新聞や情報紙も報じています。
地元特産品の仲間入りを果たし、「民福連携」(民間と福祉の連携)の好事例としてその成果が期待されます。

毎日新聞「平塚シイラ味わって/地元漁協らチームが商品化」(2018.1.24)
神奈川新聞「地元産使い商品開発/平塚の企業制度で連携」(2018.1.24)

タウンニュース平塚版「中身はマヒマヒ?」(2018.2.1)
湘南ジャーナル「平塚のシイラから生まれた新商品」(2018.1.26)
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ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」 3月オープン予定!  

2018/01/29

横山さん絵日記hp213674_n[1].jpg「ともしびショップ湘南平」は、かながわの景勝50選に指定された湘南平(平塚市・大磯町)にある進和学園の「福祉の店」・・・、目下、3月リニューアルに向け改築中です。新店舗には、ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」がオープンします。日本の伝統的なホットケーキを中心に、進和学園の自主製品を活用したメニューが登場!2階には、障害のある方々によるアート展示や家族会はじめ地域の皆様の交流の場が設けられます。
「湘南リトルツリー」では、池波正太郎も愛した神田の名店「万惣」の系譜に連なる直伝レシピのホットケーキが賞味できます。2011年の大震災を機に惜しまれつつ閉店した「万惣」ですが、元従業員の皆さんがホットケーキパーラーFru-Full(フルフル)を立ち上げ人気を博しています。「フルフル」梅ヶ丘店の其田秀一シェフ直々のご指導の下、修業を積んだスタッフが「湘南リトルツリー」の運営を担うべく鋭意取り組んでいます。      
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2018年1月24日、フルフル梅ヶ丘店の定休日に店舗を借り切り、新年会と合わせホットケーキ試食会を実施しました。「カリ・サク・フワ」の食感3拍子と伝統の味を再現すると共に、「多様性と調和の空間」「いのちの森づくり」の拠点、新しい福祉のカタチを象徴する店づくりを目指して参ります。どうぞ、ご期待下さい。

新年会/試食会に参加下さった横山(GARAGE YOKOYAMA)さんの絵日記
 ⇒ 湘南リトルツリー 新年会(試食会)

       
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*「週刊文春」(2018年2月1日号)に、「帰ってきた名店の味」と題し4事例の一つとして、
 フルフルのホットケーキの紹介記事が掲載されました。
*関連記事:湘南リトルツリー着工記念パーティー(2017.12.7)
      Fru-Full(フルフル)様との提携
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Honda埼玉・狭山工場/新春駅伝 2018

2018/01/21

2018年1月21日(日)、Honda埼玉・狭山工場において新春駅伝が開催されました。Honda社員の皆様に取引先、地域の方々、大人から子供まで、212チームが出場!進和学園も「しんわルネッサンス」メンバー7名でチームを組み9年連続で参加しました。
   選手hpIMG_1594.jpg 
Honda陸上競技部のご指導で準備体操を終えるといよいよスタート!冷気を破る激励太鼓の勇ましいリズムを背に受け、工場構内を約3周、新年にかける熱い想いをタスキに託して、9,135mを完走しました。
今回も、模擬店を出させて頂き、自主製品(パン・菓子類、原木椎茸、工芸品等)を販売!日頃、お世話になっているHonda社員の方々や地元の皆様とも交流を図りながら、新春のイベントを大いに楽しみました。
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Honda様とのお付合い(自動車部品組立加工)は44年目!今年も、皆様に信頼される良い仕事・サービスを通じて「働く喜び」「役立つ喜び」を分かち合えるよう尽力して参ります。

その他の写真も合わせご覧下さい。
⇒ Photo Album Chart(2018.1.21)/Honda埼玉・狭山工場 新春駅伝2018
 
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  ホンダ車部品事業   アーカイブ(ホンダ様と共に) 

ホンダロジスティクス様との交流/「民福連携」の成果を追求!

2018/01/19

(株)ホンダロジスティクス様には、私達が組み立てている自動車部品の輸送・納入代行業務を担って頂き大変お世話になっています。また、本業を超えて、様々な局面で交流を深めて頂いています。イベントにおける進和学園自主製品(クッキー、コーヒー等)のご利用に加え、同社の物流センター及び開発用地の植栽・緑化計画に障害のある方達が育てた苗木を優先活用頂いています。私達が運営する「いのちの森づくり友の会」にもご加入下さりご寄附も賜っています。クリスマスには、年末のご多忙の中をご慰問頂き大きな励みとなりました。
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2018年1月19日、私達の代表は、同社本社(東京都千代田区)を訪問、日頃のご厚意ご支援への御礼方々ご挨拶に伺いました。社長の永井髙志様はじめ社員の皆様に温かくお迎え頂き、親しく懇談する機会となりました。今年も、本田技研工業様、並びに、ホンダロジスティクス様はじめHondaグループ各社様とのお付き合いを通じて、「民福連携」(民間と福祉の連携)の成果を追求して参りたいと思います。

 参考: ①ホンダロジスティクス様 イベントでの交流(2017年度)
     ②ホンダロジスティクス様 企業緑化の取り組み(2016~2017年度)
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  ホンダ車部品事業    アーカイブ(ホンダ様と共に)

「どんぐり育苗キット」の発送開始!

2018/01/17

育苗キットhp20140608.jpg私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトでは、皆様に「自然の森」の再生に参画頂きたいとの願いから、楽しい「どんぐり育苗キット」を提供させて頂いています。ご家庭で職場で学校で、実際に「どんぐり」をトレーに撒いて発芽させ、可愛いポット苗を栽培することが出来ます。2年程栽培して樹高が30CM以上になったら植樹します。植樹場所に困った場合は、進和学園が関係する植樹イベントをご案内させて頂きます。
自然の営みを実体験をもって学習、また、緑化による環境保全や「どんぐりブラザーズ」(福祉施設で働く障害のある方々)の自立就労支援にも役立ちます。
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参考 : 2017年シーズン スタッフ栽培レポート
この「どんぐり育苗キット」は、「志の高い日本」の実現を目指し活動されている志ネットワーク青年塾(主宰:上甲晃様)の皆様による東北被災地における防潮林植樹を実践するために考案され、今年で6年目を迎えます。早々にお申込みを頂いた青年塾の皆様を中心に、今シーズンもキットの発送業務を開始しました。1~2月に「どんぐり」を撒くと春には発芽し幼苗を育てることが出来ます。皆様もチャレンジしてみては如何でしょうか?

*「どんぐり育苗キット」のお求め・お問合わせ:                                 
  ⇒ (株)研進(進和学園就業支援団体)「いのちの森づくり」プロジェクト係
       TEL:0463-58-5267 FAX:0463-58-2675

「いのちの森づくり」プロジェクトを進める社会福祉法人進和学園(平塚市)によるどんぐり育苗キットです。
*詳細はこちらをご覧下さい。 ⇒ 「どんぐり育苗キット」
<どんぐり育苗キットでの育て方>
①どんぐりをトレーにまいて発芽させます。
②トレーで発芽したどんぐりの葉が双葉から四葉のころにポットに植え替えます。
③地上30㎝以上に成長して根がポットに充満したら植え時です。
<キットの内容/価格 1700円(税・送料別)
どんぐりキットtvk-donguri0[1]hp.jpg 
・どんぐり20個
 ・トレー
 ・底鉢ネット
 ・土(トレー用・ポット用)
 ・もみ殻
 ・記録プレート21枚
 ・産地シール
 ・ポット20個
 ・説明書
            
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「エコメッセ」の皆様をお迎えして!

2018/01/15

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自然との共生を優先した「まちづくり」を目指し実践されている環境まちづくりNPOエコメッセの皆様が、「いのちの森づくり」をはじめ、私達の活動をご視察されました。
2018年1月15日、福祉工場「しんわルネッサンス」におけるホンダ車部品組立、農産物加工(湘南とまと工房)、そして、進和学園「どんぐりハウス」での苗木の栽培状況をご覧頂くと共に「ポット苗づくり」も体験頂きました。
皆様には、2013年秋にもご視察頂いていますが、今回は、私達が注力している「学校の森づくり」として、地元の太洋中学校の校庭での植樹現場や国道の側道緑化、スーパーの店舗緑地帯の事例をご案内申し上げました。
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同NPOの皆様には、「いのちの森づくり友の会」へのご寄附を通じて、東北被災地(岩沼市、仙台市、南相馬市)の防潮林植樹への苗木提供をご支援頂いている他、湘南国際村(横須賀市)や高尾小仏(東京・八王子市)における植樹にもご参加頂いています。皆様との交流は、私共にとって大変心強く、これからも種々の取り組みで連携の実を挙げて参りたいと思います。 
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謹賀新年 ~ 実り多き良い年に! ~

2018/01/01

       謹   賀   新   年
89e371a61a8b3d55ce2e4a26f2db4dce[1].png昨年中はお世話になり心より感謝申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

障害のある方々と共に、働き甲斐のある人間らしい仕事を追求し、一人一人が光り輝く存在であり続けるようチャレンジして参ります。
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                株式会社 研 進 スタッフ一同

「湘南リトルツリー」オープンに向け、業務提携しているNoah-Pressoの大矢野ご夫妻より、
湘南平からの「初日の出」と「紅富士」の写真が送られて来ました! 
この温かく柔らかな光が遍く世の中を照らし、実り多き良い年となりますように!
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ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」着工記念パーティー(2017.12.7)

Honda様をお迎えして ~ 第44回クリスマス交流会を開催!  ~

2017/12/24
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                  Honda 応援歌 ⇒ レッツゴー・ホンダ
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私達が取り組むホンダ車部品事業は、Honda様の深いご理解の下、44年目を迎えています。進和学園並びに連携福祉施設の小田原支援センターで働く障害のある方々に「ものづくり」を通じて「働き甲斐」に満ちた就労機会を提供し続けています。
2017年12月22日、Hondaの皆様16名をお迎えして、恒例の「クリスマス交流会」を開催しました。年末のご多忙のところ、ご慰問下さったHondaの皆様には、サンタクロースやトナカイに扮してイベントを楽しく盛り上げて頂きました。昨年に続いて、野球部(埼玉)の皆様も駆け付けて下さり、嬉しいサプライズ・プレゼントとなりました。心より感謝申し上げます。
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作業hpIMG_3873.jpg
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野球hpIMG_3999.jpg私達の活動をご視察頂くと共に、昼食会に加え「いずみ保育園」を会場に実施したパーティーでは、年長組の園児達も参加して「とびっきりレインボーズ」(進和学園器楽同好会)の演奏もご一緒に楽しみました。障害者ご本人、ご家族、職員との交流も深まり、心温まる素晴らしい一時を共有しました。
Honda様の永年に亘る仕事のご発注は、「福祉」ということではなく私達を取引先の一つとして見て頂き、仕事を通じて培われた「信頼」をベースに持続可能な関係を目指そうという姿勢によるもです。チームHondaの一員としてお付合い頂けることは、誠に光栄なことであり、そのご期待にお応え出来るよう、これからも品質保証及び工程管理には万全を期し、更なるレベル・アップに向け挑戦して参ります。
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 Honda様と共に43年(アーカイブ)

湘南サンファミリー農園 × 進和学園 ~ 「農福連携」の取り組み ~

2017/12/22

障害者が農業に従事する「農福連携」の取り組みが注目を集めており、各所で好事例が生まれています。研進&進和学園も、これまで、近隣の農家や農業事業者に「施設外就労」を行ったり、他の福祉施設に農作業を仲介する取り組みを進めて来ました。
今般、研進は、地元の湘南サンファミリー農園と進和学園との「農福連携」の仲介を開始しました。湘南サンファミリー農園は、園主の奥平昌斗さん(21才)と姉の里美さんの若いお二人(姉弟)が立ち上げたばかりの農園です。無農薬・有機栽培に拘り試行錯誤で挑戦する農業は、地元タウンニュース(下掲)でも大きく紹介され期待を集めています。
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同農園で栽培した野菜類の収穫・下処理・袋詰め等の作業を進和学園メンバーが請け負い、「地産地消」と合わせ障害者の就労支援にも繋げて行く考えです。幸いにも、有名青果店の横浜水信(平塚ラスカ店)様のご理解ご協力を得て、同店舗の進和学園コーナーでの取扱いも実現。夏季の枝豆は少量でしたが、冬季の里芋はもう少し量も増やして納品出来ればと考えています。農業と福祉、並びに加工や販売も加わった「農福商工連携」の展開が期待されており、私達も成果を挙げられるよう尽力して参ります。
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「湘南サンファミリー農園」について
⇒ タウンニュース平塚版「野菜と歩む21才の挑戦」(2017.10.12)

ホンダロジスティクス様との交流~ クリスマスご慰問に感謝! ~

2017/12/21
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(株)ホンダロジスティクス
様には、私達が組み立てている自動車部品の輸送及び納入代行をお願いしています。ホンダ車部品事業の創業当初から、永年に亘り「物流」を安全・迅速・確実にサポート頂いています。また、同社イベントでの進和学園及び連携福祉施設の自主製品(菓子類・コーヒー等)ご利用や私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトをご支援頂く等、年々、交流も深まっています。
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2017年12月21日、同社の皆様が、クリスマス交流会のため「しんわルネッサンス」をご慰問下さいました。部品組立作業や治工具開発の現場をご覧頂いた後、昼食会では、温かい励ましのお言葉を頂戴しました。
下期は、新機種部品の受注により仕事量も回復傾向にあり、一同張り切って作業に励んでいます。ホンダロジスティクス様はじめホンダ・グループの皆様には、親身なるご支援ご指導を賜り心より感謝申し上げる次第です。
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「ヤマユリ」再生プロジェクト始動!

2017/12/20

ミドリ20171227hp.jpg今般、研進&進和学園は、公益財団法人かながわトラストみどり財団様の助成を受け、「ヤマユリ」の花を再生する取り組みを開始しました。
本プロジェクトは、同財団の会員(寄付者)から事務局への一通のお手紙が契機となっています。2016年7月に起きた「津久井やまゆり園」での痛ましい事件(相模原障害者施設殺傷事件)を受け、ご自身も障害のあるお子様(45才)の将来を案ずるお母様(80才)から、昔は各所に見られた神奈川県の花「ヤマユリ」を増やすことで、悲劇を悼み多くの人々の心の癒しとしては如何?というご提言に基づいています。
私達は、「いのちの森づくり」において、ドングリや木の実から苗木を育て森林再生の取り組みを進めていますが、同財団の方からこのお話を伺い、大変遣り甲斐のある事業であり、少しでもお役に立てるのであればとの想いから「ヤマユリ」の栽培を請け負わせて頂くこととしました。財団専務理事の西ヶ谷孝之様より、自生種の「ヤマユリ」の球根、木子(小球根)及び種子を譲り受け、福祉工場「しんわルネッサンス」の中庭に植えて栽培を始めました。宿根草の「ヤマユリ」が生長して開花するには長期を要する見込みですが、地道に粘り強くチャレンジして参りたいと思います。

本件に関し、同財団の機関誌に記事が掲載されました。
⇒ 「ミドリ(midori)」No.107 冬号2017/「かなユリ・チャレンジ」球根贈呈式hpIMG_0730.jpg
  参考:「ヤマユリ」再生プロジェクト資料 (2017.11.13)
     「ヤマユリ」再生プロジェクト資料 (2017.11.21)

川崎市区民車座集会に参加/民間と福祉の連携事例を発表!

2017/12/17

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川崎市では、福田紀彦市長が市政運営の基本姿勢として掲げる「対話」と「現場主義」に基づき、月1回程度、区民車座集会を開催しています。
2017年12月17日(日)、川崎市多摩区役所において「障害のある人もない人も認め合い共に暮らせる多摩区」というテーマで、第32回区民車座集会が開催され、福田市長を囲んで地元の福祉施設4法人が各々の活動を発表、また、連携した取り組みを行っている企業・団体他がコメンテーターとして招かれました。
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地域活動支援センター「いっぽ舎」様は、総合光学メーカーのトップ企業HOYA株式会社様の「アイシティecoプロジェクト」(コンタクトレンズの空ケースを販売店で回収・リサイクルする活動)に利用される福祉施設によるノベルティ製造の実績を発表されました。本取り組みは、研進が仲介する「民福連携」(民間と福祉の連携)の一つで、2010年からこれまでに25件が成約し、障害のある方々の働き甲斐や工賃確保にも繋がっています。
地元福祉施設の方々と共にコメンテーターとして登壇させて頂いた研進スタッフから、「いっぽ舎」様との連携に加え、研進が仲介する民福連携事例(下記参照)の取り組みを紹介させて頂きました。このような有意義な機会にお声掛け頂きましたことは大変光栄なことであり、私共の取り組みが福祉的就労の拡充に向け少しでもご参考となれば幸いです。

・案内チラシ ⇒ 第32回川崎市区民車座集会
取組発表団体・事例概要一覧
HOYA アイシティecoプロジェクト/研進の仲介案件実績

<研進が仲介する主な民福連携事例>
ホンダ車部品組立:今年、44年目を迎える(社)進和学園及び(社)小田原支援センターにお
 けるコア事業。Honda様の親身なるご指導の下、「ものづくり」を通じた「働く喜び」「役立つ
 喜び」を分かち合っています。
いのちの森づくり:宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本
 物(自然)の森」を再生する活動。ドングリや木の実から苗木を育て各所で植樹・育樹を実践。
 福祉・環境・教育の連携に加え、CSR(企業の社会的責任)とも連動した取り組みを目指してい
 ます。「どんぐりブラザーズ」(福祉施設約10法人)を組織し「森づくり」に励んでいます。
湘南とまと工房:進和学園の農産物加工品(湘南トマト、みかん等からジュース、ピューレ、
 ジャム等製造)の販売促進を担っています。「湘南とまと工房」ブランド(商標登録)で「楽天
 市場店」(通販)や有名店舗との連携を進めています。
スーパー施設外就労:平塚の有名スーパー「しまむら」様における「施設外就労」及び自主製品
 販売を実施、地域密着の民福連携事例を推進しています。(2010年度より開始、2016年
 から進和学園に移管)
⑤おやつで社会貢献:進和学園他福祉施設約10法人「おやつシスターズ」の自信作を、Honda様
 を中心に社内販売・利用を仲介しています。⇒ ホンダ開発様のご支援

(注)障害者雇用促進法における発注企業への国からの助成・特例調整金が、Honda様及び「しま
   むら」様に支給されています。夫々、本邦自動車メーカー及びスーパー業界で日本初の事例
   となります。

花粉症根絶プロジェクト/ふるさとチョイス ~広島県神石高原町から開始!~

2017/12/10

d_a4b20787[1].jpg広島県神石高原町及び NPO法人ピースウィンズ・ジャパン様が、プロジェクトオーナーとなり、国内NO.1の「ふるさと納税」WEBサイトである「ふるさとチョイス」から、森林再生を通じて「花粉症」を根絶しようというプロジェクトが立ち上がりました。
日本では、4人に一人が花粉症患者とされ「国民病」とも言われています。その発生の要因となるのがスギやヒノキ等の人工林ですが、戦後、植林されたスギやヒノキ等の針葉樹はその後、需要の低迷や林業従事者の後継者不足等から放置された状態となっています。人工林は、適切に人の手による管理を行わないと健全な状態を保つことが出来ず、日本の山林の多くが荒廃の危機に晒されています。そのため、近年相次ぐ豪雨や水害によって、倒木が押し寄せる土砂災害を引き起こす一因としても指摘されています。
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このプロジェクトは、花粉飛散や土砂災害の要因となるスギやヒノキ等の人工林を間伐して、日本の里山に合った自然種の広葉樹に植え替えます。シイやカシ類に代表される広葉樹は、直根・深根性で、それらの主木を中心に生物多様性を踏まえた多種類の樹種を混植・密植します。自然の森は、メンテナンスも容易で保水性にも優れ地盤をしっかりと守り防災にも役立ちます。
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更に、本プロジェクトでは、植樹活動の過程で苗木の栽培や育樹作業等を、障害者の就労機会に繋げて行く計画です。私達が推進する「いのちの森づくり」も本取り組みに積極的に参加して行く考えです。広島県神石高原町からスタートするこの取り組みは、「自然の森」の再生に尽力されている静岡県掛川市をはじめその他の地域にも広げて行くことが期待され、関係者による調整も進めています。
皆様の本プロジェクトへのご支援ご協力をお願い申し上げます。

NPO法人ピースウィンズ・ジャパン様/ニュース・リリース(2017.12.6)

ご支援はこちらから
  ⇒ ふるさとチョイス(ふるさと納税)「花粉症根絶プロジェクト」

ともしびショップ湘南平 着工パーティー/湘南リトルツリーにご期待下さい!

2017/12/07

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湘南平
は、神奈川県の平塚市と大磯町の境にある標高181mの丘陵で相模湾を一望する眺望は素晴らしく、「関東の富士見百景」「かながわの景勝50選」「かながわの花の名所100選」等にも指定されている景勝地です。
「ともしびショップ湘南平」は、進和学園の「福祉の店」として、泡垂山共同管理組合様のご厚意と地域の皆様のご協力により運営されて来ました。今般、店舗のリニューアル・プランが策定され、明年3月オープンに向け改築工事が着工されました。
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2017年12月7日、「ともしびショップ」の新たなスタートに向け、学園メンバーと施工業者の皆様が参加して、ささやかな着工記念パーティーを開催しました。現在、平塚市では、湘南平の整備を進めており、眺望及び安全確保のため老木の伐採を行っていますが、それらの材木を新店舗の建材や家具に活かすこととしました。この日、一般社団法人街の木ものづくりネットワークの皆様のご指導の下、伐採された材木の切り出しと運搬を行い、一汗かいた後のパーティ-を楽しみました。学園の手作りパンによるホットドッグや湘南とまと工房の自主製品を使ったミネストローネ・スープ等を賞味!参加者の笑顔が弾けました。
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新店舗には、ホットケーキ・パーラー「湘南リトルツリー」がオープンします。日本の伝統的なホットケーキを中心に、進和学園の自主製品を活用したメニューが登場!2階スペースでは、障害のある方々によるアート展示や家族会はじめ地域の皆様の交流の場が設けられます。どうぞ、ご期待下さい!
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その他の写真も合わせご覧下さい。⇒ Photo Album Chart (2017.12.7)
イベントをご支援下さった横山(GARAGE YOKOYAMA)さんの絵日記
  ⇒ 湘南リトルツリー着工記念パーティー

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「いのちの森」苗木配布 ~ 東京都豊島区3ヶ所で「区民ひろばまつり」 ~

2017/11/27

東京都豊島区では、地域に緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトを推進されています。豊島区及び関係の皆様のご理解ご支援を得て、進和学園で栽培している苗木を継続してご利用頂いています。
秋のイベントとして、「区民ひろばまつり」が3ヶ所で開催され、地域の子供達や家族連れで賑わいました。各会場で「いのちの森苗木配布」が行われ、進和学園が栽培した苗木6種類1,000本が参加者にプレゼントされました。
何れも、豊島区が進和学園に優先発注下さったもので、「いのちの森づくり」に励む障害のある方々の自立就労支援にも繋がっています。豊島区及び関係の皆様に、重ねて感謝申し上げます。

■「清和ひろばまつり」 2017年11月18日(土)
第11回「清和ひろばまつり」が、区民ひろば清和(清和小学校)において開催されました。私達が手掛けた自然種の低木4種類(ナンテン、ジンチョウゲ、マンリョウ、クチナシ)合計400本の苗木を皆様にお持ち帰り頂きました。清和まつりhpIMG_1051.jpg

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■「高南ひろばまつり」 2017年11月25日(土)
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快晴の秋空の下、区民ひろば高南(高南小学校)に、大勢が集い盛況のイベントとなりました。「清和ひろばまつり」と同じく、進和学園栽培の幼苗4種類400本が参加者に配布されました。進和学園「どんぐりグループ」が出張し、豊島区職員の皆様のご支援を頂きながら対応し、貴重な社会参加の機会にもなりました。

■「長崎ひろばまつり」 2017年11月25日(土)
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第10回「み~んなのひろばまつり」の会場となった「区民ひろば長崎」においても苗木配布が行われました。研進&進和学園職員が参加し、皆様と交流を図りながら幼苗4種類200本(ヤマブキ、マサキ、ナンテン、マンリョウ)を希望者に配布させて頂きました。

           官 公 需 の 優 先 発 注 に 感 謝 !      
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万5,000円台と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区のように福祉施設への発注を優先することにより、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐に繋がる事例が増えることを期待したいと思います。

湘南グリーンコネクション2017に参加!

2017/11/26

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2017年11月25日(土)、(公財)かながわトラストみどり財団湘南地区推進協議会が主催する掲題イベントが伊勢原市立中央公民館において開催されました。
本イベントは、地域の「みどり」を考える集いとして毎年開催される講演会です。今回は、「ピーター・ラビットの生みの親:ビアトリクス・ポターと英国ナショナルトラストについて」と題し、大東文化大学の河野芳英教授が講演されました。英国の絵本作家ビアトリクス・ポターの生涯と彼女が生前から支援し、その遺産を寄附してナショナルトラスト運動に貢献した実績等を分かり易くお話しされ、参加された大勢の皆様は熱心に聴講しました。
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光栄なことに、展示スペースでは、私達が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクトを紹介する機会に恵まれました。また、(公財)かながわトラストみどり財団様に予算措置を講じて頂き、進和学園で栽培した苗木6種類(サツキ、ジンチョウゲ他)からご希望の苗を選べる無料配布も行われました。用意した110本の苗木は、全て皆様にお持ち帰り頂きました。ご家庭や職場で「みどり」を増やし楽しんで頂けたら幸いです。
このような意義深いイベントにお招き頂き、障害のある方達が育てた苗木をご活用下さった(公財)かながわトラストみどり財団はじめ関係の皆様に心より感謝申し上げます。

毎日新聞記事「A型事業所 相次ぐ大量解雇 障害者雇用食い物」

2017/11/20

毎日新聞hp20171119.jpg毎日新聞(2017年11月19日)が、一般就労が難しい障害者が働く「就労継続支援A型事業所」で、突然の大量解雇が相次いでいることを大きく報じています。
A型事業(雇用型)には、近年、企業の参入が相次ぎ、中には公的補助金を目当てにする悪質な事業所や不当な労働実態が認められることから、厚生労働省も規制を強化しています。
多くのA型事業所は、作業収入のみでは障害者の給与(工賃)を賄えず「赤字」基調にあり、公的補助金に依存している実情にあることを具体的な事例を取材して紹介、また、行政の監視も甘かったことを指摘しています。
一方、福祉の理念を守りつつ業績を上げている企業もあり、食品トレー大手の「エフピコ」(広島県)と合わせ、健闘している事例として(社)進和学園の取り組みを挙げています。進和学園では、ホンダ車部品組立においてオリジナル工具を使い品質保証と工程管理を強化し高い工賃実績を実現。リーマンショック後の受注減に伴い農産物加工等の多角化を推進していることを報じています。

⇒ 毎日新聞「A型事業所 相次ぐ大量解雇 障害者雇用食い物」(2017.11.19)

松田町自然館「いのちの森づくり」感謝祭 ~ 皆様のご厚意に感謝! ~

2017/11/20

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松田町自然館
(神奈川県足柄上郡)は、館長の渡邊建雄様はじめ関係の皆様のご理解ご協力の下、「どんぐりブラザーズ」の仲間であるNPO法人パソボラサークル(農業ステーション)及び進和学園メンバーが育てた苗木の貴重な植樹地をご提供下さっています。2016年度より、「生き物を呼ぶ森づくり」「ふるさとの森づくり」を手掛け、今後「五感で楽しむ森づくり」「季節を彩る森づくり」等、種々のコンセプトを盛り込んだ植樹活動を計画、子供達からお年寄りまで、多くの方々とご一緒に取り組んでいます。ここに植える苗木は、大勢の皆様からのご寄附から成る進和学園「いのちの森づくり友の会」基金を活用して植えさせて頂いています。
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2017年11月18日(土)、有難いことに「いのちの森づくり」感謝祭が開催されました。この日、予定していた60本の植樹に加え、「どんぐりクッキー」「どんぐり団子」の手作りイベントに進和学園メンバーもご招待頂きました。どんぐり(マテバシイ、スダジイ)から作ったお菓子をご馳走になり、美しいオカリナの演奏を楽しむ等、皆様との交流も深まる楽しい一時を過ごしました。皆様のご厚意に心より感謝申し上げます。
松田町自然館での一連の植樹活動は、福祉・環境・教育の貴重な連携事例を積み重ねています。

素敵な福祉施設間連携 が実現!~ 小豆島Olive × 湘南Tomato !~

2017/11/15

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私達が運営する「湘南とまと工房」のトマトジュースと、小豆島の社会福祉法人ひまわり福祉会の皆さんの手によるエキストラバージンオリーブオイルの運命の出逢いから、素敵な冬ギフトが誕生しました。
私達は、「いのちの森づくり」プロジェクトにおけるどんぐりブラザーズ(福祉施設による森づくりチーム)や「おやつシスターズ」と称する福祉施設のスウイーツ自信作を提供する「おやつで社会貢献」等、福祉施設間のコラボ企画を推進しています。今回、「湘南とまと工房」の冬ギフトにおいて、新たな「フクフク連携」(福祉施設間連携)が実現したことを嬉しく思います。
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トマトジュースに含まれる栄養分のリコピンは、油に溶け易く一緒に召し上がることで吸収率が4.5倍にも増えるとのデータがあります。今年の冬は、トマトジュース(ホットもお奨め)にオリーブ・オイルを注いで、ちょっぴりお洒落でヘルシーな食生活を!そして、私達の「ふくふく連携」を応援して頂ければ幸です。topboard_07[1].jpg
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ご利用はこちらから ⇒ 湘南とまと工房・楽天市場店
  *「湘南とまと工房」は、(株)研進の登録商標です。

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YOU Tube にて、「しんわルネッサンス/農産物加工場」に係わる平塚市広報ビデオ及びPRスライドを配信していますのでご覧下さい。
 食品加工YOUTUBE hp[1].jpg トマトジュースhp_02[1].jpg   
You Tube 配信 ⇒  ひらつかビジョン「福祉施設が取り組む6次産業」
                 PRスライド「しんわルネッサンス/農産物加工場の紹介」

広報ひらつか(2014年7月号)においても、詳細記事が4ページを割いて掲載されました。
⇒ 広報ひらつかNo.1011「おいしいを食卓に/食品加工に挑む福祉施設」(2014年7月)

また、NHK他のテレビ・ニュースや各新聞紙上でも大きく取り上げて頂いています。
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NHKテレビ ⇒ NHKオンライン「障害者の仕事につなげる加工場」(2014.6.5)

参考記事 ⇒ 日本経済新聞「障害者の能力生かせ」(2014.6.5)
       読売新聞「農産物加工で障害者就労支援」(2014.6.6)
       毎日新聞「障害者 農産物製品化/平塚に加工場」(2014.6.6)
       東京新聞「平塚市の障害者施設/地域の農業の活性化に一役」(2014.6.7)
       朝日新聞「平塚の農業振興・障害者らも一役」(2014.6.25)
       神奈川新聞「障害者 働く場広がれ/農産物6次産業化」(2014.5.16)
       タウンニュース平塚版(2014.6.12) & 湘南ジャーナル(2014.6.13)

       「さがみ」8月号「規格外トマトで収益向上/社会福祉法人とコラボ」(2015.8.1)

Honda和光ビルにて販売会~ おやつで社会貢献/Honda様に感謝! ~

2017/11/14

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2017年11月14日、本田技研工業(株)和光ビルにおいて、私達が直接お伺いして「おやつで社会貢献」と銘打つ社内販売会を開催させて頂きました。全国逸品セレクションで準グランプリに輝いた「湘南みかんぱん」や、クッキー、ラスクをはじめとするスイーツ類、そして、進和学園の農産物加工品「湘南とまと工房」のトマト・ジュースの試飲販売も行い大盛況の賑わいでした。
Honda様の和光ビルでの販売会は5回目(青山本社を含めて9回目)、今回も、日頃よりお世話になっているホンダ開発(株)スタッフの方が応援に駆け付けて下さいました。
Honda様には、永年に亘り障害のある方々に自動車部品組立の仕事をご発注頂き、「働く喜び」「役立つ喜び」に繋がっています。様々な局面で貴重な交流の機会をご提供賜り、厚くお礼申し上げます。Honda様のご厚意ご支援にお応え出来るよう、私達一同、力を合わせて日々の業務にチャレンジして参ります。
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   研進・進和学園/ホンダ車部品事業  ホンダ開発(株)様のご指導
   ホンダ 厚労大臣表彰(神奈川新聞 2015年10月29日)   

日野自動車グリーンファンド助成・活動発表会~「学校の森づくり」を発表!~

2017/11/12

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公益財団法人日野自動車グリーンファンド(HGF)
は、「社会環境との調和」を基本理念として、「地球規模で考え、足元から行動する」をモットーに、様々な環境緑化、自然保護に係わる事業の実践・助成をされています。
平成28年度の助成対象として、①植樹 ②環境保全 ③調査・研究 ④教育・啓蒙 の4区分を合わせ17件が選定され、光栄なことに、「植樹」の区分において、私達が手掛ける「いのちの森づくり友の会」による「学校の森づくり」に50万円を助成賜りました。
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2017年11月11日(土)、日野自動車21世紀センター(東京都八王子市)において、本年度の助成金贈呈式及び前年度の助成団体発表会が実施されました。
私達は、2016年度の秋から本年度6月にかけて、「日野自動車グリーンファンド学校の森づくり」の名称で、「どんぐりブラザーズ」(進和学園はじめ福祉施設の森づくりチーム)が栽培した自然種の苗木を、校庭の周囲や空いているスペースに植樹し学校の緑化を推進しました。
具体的には、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)において、本助成を最大限活用させて頂き同校の教育プログラムと連動する形で子供達と一緒に校庭の緑地帯づくりを実施しました。発表会においては、「いのちの森づくり友の会」会長で進和学園「どんぐりグループ」代表の井上朝陽職員が、活動の成果を発表させて頂きました。
私達の活動をご支援頂いた日野自動車グリーンファンド(HGF)様に、改めて感謝申し上げますと共に、今後とも、皆で力を合わせて「いのちの森づくり」に取り組んで参ります。

発表内容 ⇒ 日野自動車グリーンファンド学校の森づくり(いのちの森づくり友の会)   
進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

tvk(テレビ神奈川)ニュースハーバー特集!/ 湘南国際村めぐりの森

2017/11/11

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  こちらをクリック!拡大してご覧下さい。
    ⇒ tvkニュースハーバー特集「2017秋 湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭」
tvk(テレビ神奈川)の番組「ニュースハーバー」において「2017秋 湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭」(11月5日)の模様が紹介されました。
三浦半島のほぼ中央、広葉樹林の森が広がる地域に、バブル期に開発が入り森が失われてしまった場所にある湘南国際村めぐりの森。この地域を、本来の自然豊かな森に再生しようと、毎年行われている植樹活動を特集し報じました。進和学園&研進は、本活動のプロジェクト・メンバーとして参加しています。
今般、約130名が参加した植樹&育樹イベントの狙いや意義を分かり易く紹介。主催者の協働参加型めぐりの森づくり推進会議/混植・密植植樹推進グループの川下都志子グループ長(NPO法人Silva)のインタビュー及び苗木の栽培に励む「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)の一員である(社)湘南の凪えいむの取り組みに加え、参加者の声や感想も交えて伝えています。
今回、自然種の苗木620本が植樹されましたが、多くの皆様のご支援を得て、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。テレビ・ニュースで取り上げて頂いたことは、一同の「働く喜び」「役立つ喜び」に直結するものと感謝申し上げます。

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト    湘南国際村めぐりの森

ホンダ車部品組立 祝 72ケ月連続ベスト評価! ~ 新たな挑戦に向けて! ~

2017/11/08

本田技研工業(株)様の深いご理解ご支持のもと、研進が仲介するホンダ車部品事業は44年目を迎えています。現在、進和学園及び小田原支援センターで働く知的・精神障害のある多くの方々が、部品の組立作業に精を出し、働き甲斐に満ちた充実した日々を過ごしています。
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ライン責任者朝礼hpIMG_0740.jpg今般、Honda様の「搬入品質実績」において、72ケ月(6年間)連続で「ベスト評価」(ミス・ゼロ)を獲得しました。
2017年11月7日、ホンダ車部品事業の拠点である福祉工場「しんわルネッサンス」において、当該記録達成を祝してささやかな祝会を開催しました。一同力を合わせた取り組みの成果を讃え合うと共に、「工程内異常」の撲滅及び作業レベルの更なる向上、そして、電気自動車や燃料電池車といったエコ・カー部品への新たな挑戦に向けて意志結集を図りました。
集合写真hpIMG_2941.jpg昼食時に、「ミス・ゼロ72ヶ月達成」を祝し、私達と提携関係にあるホットケーキパーラーFru-Full(フルフル)様のフルーツポンチをデザートとして賞味!品質保証と工程管理の一層の強化を通じて、「働く喜び」「役立つ喜び」を追求しようと誓い合いました。
その際の模様はこちら ⇒  Photo Album Chart (2017.11.7)

浜松 「~KALAプロジェクト」/ 遠州灘 防潮森づくり に参加!

2017/11/06

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2017年11月5日(日)、浜松市の遠州灘海岸における防潮森植樹祭「~KALAプロジェクト」が開催されました。当日は、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)での植樹祭とも重なりましたが、進和学園&研進より代表4名が参加させて頂きました。
本プロジェクトは、NPO法人縄文楽校様はじめ、防潮森づくりの賛同者による継続的な活動で、潜在自然植生の樹種(主に常緑広葉樹)を植樹することにより津波にも耐える沿岸の「防潮森」構築を目指すものです。過去3年間、実績を積み上げ18回目を数えますが、天候にも恵まれ、浜松城北工業高校はじめ学生の皆さん、地元企業や自治会、ボランティアの方々が集い、23種類600本の苗木を植えました。黒松の砂防林の内陸部に幅1mで約200mに亘り植樹。防潮堤17.5kmに及ぶ植樹計画は、皆様の熱意と志により着実に前進しています。
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今回も、進和学園で働く障害のある方達が栽培したポット苗600本をご利用頂きました。有難いことに、静岡県宅建協会様が全量をご購入の上、プロジェクトにご寄贈下さいました。心より感謝申しげます。
また、横浜ゴム(株)様(新城工場他)よりお譲り頂いた幼苗を、進和学園が栽培を引き継がせて頂いた苗木が相当数含まれています。
多くの皆様に支えて頂き、私達が手掛けた苗木が環境保全や防災にも役立つことは大きな喜びあり、苗木栽培や植樹活動に励む障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐にも繋がっています。
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 「~KALAプロジェクト」防潮森だより VOL.11(2017.11.5)
 facebook/浜松~KALAプロジェクト   横浜ゴム(株)様との連携による植樹活動

2017秋 湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭 ~ 都市近郊の森づくり ~

2017/11/05

2017年11月5日(日)、快晴の秋空の下、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において、約130名が集い植樹・育樹祭を開催しました。開会式では、本プロジェクトの趣旨説明に続いて、この活動をご指導され、目下リハビリ療養中の宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)からの祝辞録音メッセージも披露されました。
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植樹hpIMG_0707.jpg開発用地として緑を失っていた荒地が、多くの自然種の樹種を植えることにより本来の森の姿を取り戻しています。地球温暖化への対策として、二酸化炭素(CO2)の吸収に資する植樹は、ささやかながら意義深く有効なエコ活動と言えます。
この日、私達は、次の二つのグループに分かれて、参加者間の交流を図りながら力を合わせ「自然の森」を育む活動に爽やかな汗を流しました。
①大地再生箇所への植樹:
 水脈誘導/土壌生物活用/炭・枯草等による土壌改良(通気浸透水脈改善)を施した手造り地盤
 に「その土地本来の樹種」の広葉樹を複数選択して、620本の苗木を混植・密植しました。
②前年度植樹地の育樹:
 前年に植樹したC地区の道路沿いエリアのメンテナンス作業として、雑草を除去する育樹作業を
 行いました。(植樹後2~3年間は、小さな苗木よりも雑草の生長が早く日照を遮ってしまうこ
 とから、育樹(除草)作業が必要となります。地盤が固い湘南国際村では、通常より苗木の生長
 が遅く、その分、育樹期間も長期を要する状況です)
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①の大地再生箇所において、有り難いことに、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を活用頂きましたが、下記4団体様のご支援・協賛を得て提供させて頂きました。植樹を通じた環境保全並びに障害者の自立就労支援にも繋がり、心より感謝申し上げます。

                協賛企業・団体(敬称略)
 三機工業(株)  苗木300本を「いのちの森づくり友の会」への
 ご寄附を通じてご提供。 
 NPO法人 Silva  苗木222本をご購入の上ご寄贈。
 三井住友海上火災保険(株)  苗木200本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内50本を植樹。残りは別途植樹予定。 
  NPO法人GoodDay  苗木114本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内48本を植樹。残りは別途植樹予定。

また、上記苗木には、横浜ゴム(株)、tvk(テレビ神奈川)、(株)家具の大正堂の社員の皆様が栽培した幼苗を、進和学園にご寄贈頂き栽培を引き継がせて頂いた苗木が相当数含まれています。重ねて御礼申し上げます。
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(注)湘南国際村における補植:

今秋も、三井住友海上火災保険(株)様、NPO法人GoodDay様他の協賛を得て、合計438本の苗木を補植する予定です。これまでの累計植樹本数は約52,000本、2013年から着手した補植は約4,300本で比率は約8%です。逗子泥岩の固い地盤、強風の沿岸域という厳しい条件を克服し、90%以上の苗木が活着し生長は緩やかですが着実に根付いています。宮脇昭先生が提唱される潜在自然植生による密植・混植方式の成果が確認出来ます。
  案内チラシ
   ⇒ 2017秋 湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭のご案内

高尾小仏植樹祭 ~ 積み残しの4区画875本の植樹を完了! ~

2017/11/03

「高尾小仏植樹祭2017」(2017年10月29日)は、台風接近による荒天のため参加人数が約70名と少なく、当初予定の10区画2,469本の内、6区画1,594本に変更して実施した結果、4区画875本の植樹を積み残す結果となりました。
台風が過ぎ去った10月31日(火)と11月1日(水)の両日、植樹地の盛土場を管理される中日本高速道路(株)(NEXCO中日本)他の社員の皆様と進和学園及び弊社が中心となり、力を合わせて残り全量の植樹を無事完了させることが出来ました。
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              積み残し4区画 875本 植樹作業参加者
           参加者(敬称略)    10月31日(火)  11月1日(水)
  中日本高速道路(株)&(株)大林組   午前中4人/午後6人    3人
  社会福祉法人進和学園       -     5人 
 (株)研 進(障害者就業支援団体)       5人      7人 
  NPO法人国際ふるさとの森づくり協会         -    1人
 合 計   午前中9人/午後11人      16人

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藁縄hpIMG_0642.jpg植樹祭本番の雨天から一転、爽やかな晴天に恵まれ、裏高尾の美しい自然に囲まれ秋の空気を胸一杯に吸い込みながら、苗木の植込み、稲ワラを敷き詰めるマルチング及びワラ縄張りの一連の作業を実施しました。中日本高速道路(株)他の社員の皆様は、大変熱心に取り組んで下さり、私達と親しく交流しながら、いわゆる「民福(民間と福祉)連携」の実を挙げることが出来ました。
これら積み残し作業についても、大勢の皆様からのご寄附やご支援から成る「いのちの森づくり友の会」基金を活用させて頂きます。皆様に支えて頂き、植樹活動による自然環境保全並びに障害者福祉にも貢献出来ますことに重ねて感謝申し上げる次第です。
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 案内チラシ ⇒ 「高尾小仏植樹祭2017」(PDF)

高尾小仏植樹祭~雨にも泥濘にも負けず!進和学園の苗木ご利用に感謝!~

2017/10/30

2017年10月29日(日)、東京都八王子市裏高尾町(都立高尾陣場自然公園内)において、「高尾小仏植樹祭2017」が開催されました。中央高速道路建設で出来た小仏トンネルの残土による広大な盛土場に、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生しようというプロジェクトがスタートしました。
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宮脇方式による植樹活動を実践されるNPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)が主催し、盛土場を所管される中日本高速道路(株)(NEXCO中日本)、公益社団法人国土緑化推進機構及び毎日新聞社が共催、行政の後援を得ると共に、進和学園いのちの森づくり友の会が、苗木の提供等について特別協力という立場で参画させて頂きました。
プロジェクトの初回イベントで、事前の宣伝告知も十分ではなく、あいにくの雨天にも拘わらず約70名が参加!当初計画の10区画2,469本の植樹を参加者数及び現場の状況を踏まえ、6区画1,594本に変更して実施しました。参加頂いた皆様は、雨にも泥濘(ヌカルミ)にも負けずお互いに協力し合い、泥まみれになりながらも達成感に満ちた時間を共有!一仕事遣り遂げた連帯感と絆は、5ヶ年計画の本プロジェクトに大きな力を与えてくれるものと思います。
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進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木が多数利用され、「森づくり」を通じた環境保全に加え、障害のある方達の自立・就労支援にも繋がる意義深い植樹祭となりました。この日、積み残した4区画875本の植樹については、天候の回復を待ってNEXCO社員の皆様と進和学園・研進メンバーが、実施することとしました。


*「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木を含めて合計2,469本をご利用頂きましたが、下記
 企業・団体様(敬称略)のご支援ご協賛により実現しました。厚く御礼申し上げます。
 ・NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ):1,044本
  (国土緑化推進機構・緑の募金より助成)
 ・株式会社サン・ライフ (進和学園いのちの森づくり友の会基金を通して):529本
 ・本田技研工業株式会社 (同 上):300本
 ・株式会社ホンダロジスティクス (同 上):300本
 ・横浜低温流通株式会社 (同  上):244本
 ・ホットケーキ・パーラーFru-Full (同  上):52本
*また、上記の苗木には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂
 き、栽培
を引き継がせて頂いた苗木が合計895本含まれています。重ねて感謝申し上げます。
   横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)
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 参考:*レナフォ「高尾小仏植樹祭2017が開催されました!」
    *毎日新聞(東京版)「雨の八王子2500本を植樹」(2017.10.30)
     (注)本新聞記事は、次の点で事実を誤って報道していますのでご留意下さい。
        ①荒天のため参加者は、当初予定の約100人から実際は約70名でした。
        ②植樹本数は、参加者と当日の状況に鑑み、約1,600本(6区画)に減らし
         て実施しました。積み残しの875本(4区画)は、天候の回復を待って、進
         和学園&研進が中心となり植樹することとしました。
          ⇒ この点について、訂正記事(2017.11.16)が掲載されました。
        ③「時折の雨」ではなく、常時、降雨があり足元も大変悪い状態でした。
    *案内チラシ ⇒ 「高尾小仏植樹祭2017」(PDF)

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平塚養護学校 緑地帯づくり ~ 「共生」への願いを込めて!

2017/10/27

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2017年10月26日、神奈川県立平塚養護学校の小学部・中学部の児童・生徒さん、先生と進和学園メンバーが協力して、校庭の緑地帯づくりを行いました。横浜国大名誉教授の宮脇昭先生のメッセージ「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけを集めても駄目。人間社会も同じ・・」を踏まえ、私達も一緒に力を合わせ「その土地本来の樹種」を混ぜ合わせ315本の苗木を植えました。お互いの個性を尊重し、思いやりの心を大切にして共に生きるという「共生」への願いを込めて、多くの樹種から成る混垣植栽が誕生しました。
私達の「いのちの森づくり」プロジェクトにおいて、特別支援学校(養護学校)での緑化活動は、伊勢原養護学校に続いて2校目。私達の「どんぐりハウス」(苗木栽培場)からも程近く、進和学園に多くの卒業生をお迎えしている平塚養護学校において、福祉・環境・教育の連携を目指す取り組みが実現しましたことを嬉しく思います。苗木の生長と重ねて、児童・生徒の皆さんの成長を見守りたいと思います。
尚、植樹に伴う費用は、多くの皆様からの「いのちの森づくり友の会」への寄附金を活用させて頂きます。本取り組みにご理解ご協力を頂いた校長の柴山洋子先生、教頭の吉田浩司先生はじめ諸先生方、職員並びにご支援頂いた皆様に、心より感謝申し上げます。
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参考:神奈川県立伊勢原養護学校 緑地帯づくり(2015年秋)

Honda青山本社ビルにて販売会開催!

2017/10/17

販売会hpIMG_0837.jpg2017年10月17日、Honda様の青山本社ビル食堂において、進和学園&研進メンバーが直接お伺いして「おやつで社会貢献」と銘打つ菓子類販売会を開催させて頂きました。進和学園の手作りクッキーや「湘南みかんぱん」の他、湘南とまと工房ブランドのトマト・ジュースもご紹介!大勢の社員の皆様がご来店下さいました。

Honda様社内での直接販売会は、2014年より青山本社と和光ビルにて実施、同社人事部様並びにホンダ開発(株)様のご支援を賜り、毎回、遣り甲斐に満ちた嬉しい交流の機会となっています。     

私達が手掛けるホンダ車部品事業は、1974(昭和49)年に始まり44年目を迎えています。この間、Honda様の深いご理解とご支援により、障害のある多くの方々と「ものづくり」を通じた「働く喜び」「役立つ喜び」を分かち合っています。
Honda様が、障害者の直接雇用に加え、福祉的就労分野にも貴重な仕事をご提供頂いていることに心より敬意を表する次第です。
 参考:ホンダ車部品事業の軌跡/アーカイブ 
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開成南小学校・校庭緑地帯づくり ~ 福祉・環境・教育の連携を目指して! ~

2017/10/12


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私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、障害のある方々の就労機会を創出すると共に、環境や教育との連携を目指しています。特に、未来の担い手となる子供達や若者と行う「学校の森づくり」には、積極的に取り組んでいます。
2017年10月12日、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)の園芸委員会(5・6年生)の児童の皆さんと協力して、校庭の緑地帯づくりを実施しました。これまで、同校では全学年で「学校の森づくり」に参加頂いていますが、今回も、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」に倣い、色々な自然種の広葉樹を混ぜて密植し生物多様性に富む緑地帯を目指しています。個性を尊重しながらお互いに切磋琢磨して共に生きるという「共生」の理念を学び、「森づくり」を通じた「人づくり」への願いを込めた取り組みです。園芸委員会の皆さんは、明るく元気にチャレンジしてくれました。小さな苗木を植える体験は、自然の大切さや命の尊さを学ぶ絶好の機会となったのではないでしょうか?
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尚、植樹に伴う費用は、多くの皆様からの「いのちの森づくり友の会」への寄附金を活用させて頂きます。本取り組みに深いご理解ご協力を頂いている同校の佐藤裕校長先生はじめ諸先生・職員の皆様、並びにご支援者に心より感謝申し上げます。
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TBSテレビ 「EARTH Lab」で紹介!/ 「里山BONSAI」プロジェクト

2017/10/08

TBSテレビ取材hpIMG_0110.jpg「里山BONSAI」は、ヒノキの間伐材をくり抜いた鉢に、進和学園の「いのちの森づくり」プロジェクトにおいて栽培している苗木を植えて里山の風情を楽しめるユニークな寄植盆栽です。
環境ビジネスエージェンシー様が主導される「アーバンシードバンク」取り組みの一環としてプロデュースされ、製作を研進・進和学園が請け負わせて頂いています。
この度、TBSテレビの下記番組において、日本の里山再生への祈りを込めた「里山BONSAI」プロジェクトが紹介されました。
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・番組:TBSテレビ「EARTH Lab -次の100年を考える -」
・放映:2017年10月7日(土) 23:54~
・内容:日本の国土の約40%を占める里山は、人の管理が放棄され荒地化が進んでいます。暗く
    荒れてしまった森を再生すべく、樹木の間伐により光を入れ、新たに植樹を行い環境保全
    を推進する取り組みを紹介しました。
    環境ビジネスエージェンシーの鈴木敦子代表へのインタビューを通じて、本プロジェクト
    を象徴する「里山BONSAI」に込められた願いと、その製作を請け負う社会福祉法人
    進和学園での作業現場を取材、そこで働く障害のある方達の自立・就労支援にも繋がって
    いることを報じました。
放映概要はこちら
 ⇒ TBSテレビ「Earth Lab-次の100年を考える」/里山BONSAIプロジェクト
(参考)       
*You Tube配信(編集:環境省)⇒ 「里山BONSAI」プロジェクト     
* 環境省HP掲載記事はこちら ⇒ 環境省グッドライフアワード・レポート
*環境大臣賞表彰式の模様はこちら ⇒ アーバン・シード・バンク(2016.12.15)
*「里山BONSAI」のご購入お申込み ⇒ 「アーバン・シード・バンク」商品オーダー 

「平塚 Walker」~「湘南みかんぱん」堂々ランキング入り!~

2017/10/02

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湘南エリアの街・平塚市をピックアップした「街角ウォーカー」。
昔ながらの店も多く、海や山の名産も多い。そんな平塚の最新情報を徹底分析!「地元自慢ランキング50」において、進和学園の「湘南みかんぱん」が、見事、13位に輝き紹介されました。
「湘南みかんぱん」は、湘南産の摘果みかんの果汁をパン生地と餡に練り込んだオリジナリティー溢れるパンで、「第4回全国逸品セレクション」のフード部門で準グランプリを獲得した逸品です。「ふるさと納税」の返礼品にも指定され、平塚の名産品の仲間入りを果たしています。

拡大して閲覧 ⇒「平塚 Walker」/「湘南みかんぱん」を紹介!(PDF)

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