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NODE UEHARA(代々木上原) Monthly Lunch に「湘南とまと工房」登場!

2019/04/22

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      Monthly Lunch 湘南ゴールドジャムご利用!

NODE UEHARA (ノードウエハラ)様は、小田急線沿線の安全で美味しい食材を厳選して素敵なメニューを提供されているお洒落なカフェ・レストランです。         
NODE&湘南とまと工房201702459967[1].jpg達の湘南とまと工房 製品(トマトジュース、各種ジャム等)を店頭販売頂いていますが、この度、有難いことに、ランチ・メニューにも「湘南とまと工房」の自信作「湘南ゴールドジャム」をご活用頂きました。
「Monthly Lunch 」に「湘南とまと工房」製品をご利用下さったのは2回目!前回は、湘南トマトジュースがメインでしたが、今回の「湘南ゴールドのやわらかスペアリブ」も感動の逸品です。本メニューを企画・実施下さった、NODE UEHARA様に心より感謝申し上げます。
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NODE UEHARA 様 Monthly Lunch「湘南ゴールドのやわらかスオペアリブ」 (2019.4.22)
2017年春の動画⇒ NODE UEHARA 湘南とまと工房&進和学園フェア
NODE UEHARA 様 アクセス (小田急線・代々木上原駅・北口)

*NODE UEHARA様と同系列のレストランPUBLIE(パブリエ)様(小田急線海老名駅西口)においても、「湘南とまと工房」のトマトピューレ等を使用したメニューをご提供頂いています。皆様、お誘い合わせの上、是非ご賞味下さい。

いのちの森づくり2020↗ 宮脇昭復活植樹祭(神奈川県秦野市)に参加!

2019/04/14

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2019年4月14日(日)、神奈川県秦野市の栃窪スポーツ広場に約400名が集い、自然種の苗木27種類/3,000本の植樹を行いました。「いのちの森づくり2020↗ 宮脇昭復活植樹祭」と銘打つ植樹イベントは、世界的な植物生態学者である宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が、志半ばでご自宅で倒れられてから約4年、91歳になられる今も、未来に向けて自然環境を保全する意欲を示される中で企画されました。リハビリに努められた結果、宮脇先生は復活!2020東京オリンピック・パラリンピックを成功させると共に、人類共通の課題である地球温暖化対策/CO2削減に取り組む必要性を改めて発信し、地球規模で次世代に「いのち」を繋ぐ環境保全を目指した「祈念」植樹祭です。
開会式では、事務局の出雲大社相模分詞の草山清和分祠長、環境省の中井徳太郎総合環境政策統括官、秦野市の高橋昌和市長が挨拶され、本植樹祭の背景及び目的とその意義について説明されました。宮脇先生は、参加者への感謝の気持ちを述べられ、「たったの91歳、これからも頑張ります!」と力強く宣言され、感動のイベントとなりました。先生が指導される混植・密植方式により、地球温暖化や気候変動を抑え、生物多様性を取り戻すために「いのちの森づくり2020↗」が発足、日本発の森づくりを世界へ発信する取り組みが新たにスタートしました。
進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトも、ささやかながらこの取り組みの輪に参画させて頂き、皆様と共に植樹活動に尽力し、少しでもお役に立てればと考えています。
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本植樹祭においては、主催者並びに関係の皆様の特段のご配慮の下、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用頂きました。下記4社(団体)様のご支援・協賛を得て、合計1,770本の苗木を提供させて頂きました。植樹を通じた環境保全に加えて障害者の自立就労支援にも繋がり、心より感謝申し上げます。

                 協賛企業・団体(敬称略)

(株)サン・ライフ

 苗木915本を「いのちの森づくり友の会」基金
 へのご寄附を通して
提供。
 本田技研工業(株)  苗木300本を「いのちの森づくり友の会」基金
 へのご寄附を通して提供。

 いのちの森づくり2020➚

 苗木222本をご購入の上ご提供。
 環境まちづくりNPOエコメッセ  苗木222本を「いのちの森づくり友の会」基金
 へのご寄附を通して提供。
(株)トヤマ  苗木111本を「いのちの森づくり友の会」基金
 へのご寄附を通して提供。

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植樹祭案内チラシ ⇒ 「いのちの森づくり2020↗ 宮脇昭復活植樹祭」
宮脇昭先生のメッセージ ⇒ 「今なぜ木を植えるのか」(植樹祭パンフレットより 2019.4.14)

ホンダロジスティクス様「お取引先懇談会」に参加!~日頃のご支援に感謝!~

2019/04/12

2019年4月12日、(株)ホンダロジスティクス様主催の「お取引先懇談会」が東京マリオットホテル(品川)において開催され、私達もご招待賜りました。同社は、Hondaグループの中核的な物流会社で、私達が組み立てている自動車部品の輸送及び納入代行サービスを通じて支えて下さっています。
永井社長様とhpIMG_4777.jpgまた、進和学園の自主製品(菓子類・ジャム等)のご利用をはじめ、学園が栽培した植樹用苗木を同社物流センターの植栽に活用頂くと共に、 「いのちの森づくり」プロジェクトに対してもご寄付頂き、障害者の就労支援にも大きく貢献されています。      
同社の事業概況のご説明や企業表彰が行われた後、同社がサポートしている女子ハンドボールチーム「三重バイオレットアイリス」の櫛田亮介監督と同社社員でもある原希美選手(日本代表チーム・キャプテン)の講話等がイベントに花を添えました。
懇親会では、冒頭、Hondaグループの特例子会社として障害者雇用に先進的な実績を重ねているホンダ太陽(株)様と共に、弊社&進和学園をご紹介頂きました。ホンダロジスティクス社長の永井髙志様はじめ社員の皆様、ホンダ太陽社長の星野博司様にもご挨拶申し上げ、親しく歓談する機会に恵まれました。
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ホンダロジスティクス様のご厚意により、今回も、会場で提供されるコーヒーは、私達が手掛ける東ティモール産フェアトレード・コーヒー「カフェ・ブーケ」を、また、お客様へのお土産には進和学園のクッキー&ジュース詰め合わせをご利用賜りました。厚くお礼申し上げます。
45年目を迎えるホンダ車部品事業は、福祉と企業の連携好事例として高く評価頂いていますが、これからも皆様のご期待に沿えるよう、一同、力を合わせチャレンジして参ります。

参考:ホンダロジスティクス様 企業緑化の取り組み(2016~2017年度)
   ホンダ車部品事業    アーカイブ(ホンダ様との連携)

横浜ゴム様からの苗木ご寄贈に感謝!

2019/04/04

私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する取り組みです。「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけ集めても駄目。人間社会も同じ。混ぜる。混ぜる。・・」という理念は、個人・団体から企業まで多くの人々に影響を及ぼし支持されています。
横浜ゴム(株)様も、宮脇先生の指導に基づく「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトに取り組まれ、社員の皆様が苗木栽培と植樹に加え苗木の提供活動に注力されています。各工場で栽培された余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて栽培を引き継がせて頂く「いのちの森づくり」の連携は10年目を迎えました。
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2019年4月4日、同社平塚製造所様より、プランターで育てているシラカシやヤブツバキの幼苗を多数お譲り頂きました。平塚製造所長代理の廣川一八様はじめ社員の皆様に温かくお迎え頂きました。同社からご寄贈頂いた苗木は、累計42,575本となり、その内、実際に植樹が実現している苗木は合計35,716本(192事案)に及び、私達がこれまでに提供した苗木総数の14%近くを占めています。温かいご支援を継続下さっている同社の皆様に、心より感謝申し上げます。   
    ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み

神奈川新聞にて紹介!ホットケーキパーラー湘南リトルツリー

2019/04/04

私達が運営するホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」が、神奈川新聞(2019年4月4日)の「SHOP編集部セレクト」コーナーにおいて紹介されました。20190404神奈川新聞hp2.jpg

神奈川新聞 WEB情報サービス「イマカナ」(2019.4.4)
詳しい店舗情報はこちら ⇒ 湘南リトルツリー

「イベント&ボランティア情報2019」(かながわトラストみどり財団)

2019/04/03

201904かながわトラストhp01.jpg 進和学園では、公益財団法人かながわトラストみどり財団様の助成を受け、「ヤマユリ」の花を再生する「かなユリ・チャレンジ」プロジェクトに取り組んでいます。
同財団では、2019年度の各種イベント&ボランティア情報を収録した冊子を発行、「かなユリ・チャレンジ」プロジェクトに関する紹介記事も掲載されています。
2019年10月1日(火)には、本プロジェクトの活動報告会が進和学園を会場として計画され、参加者20名の募集案内も開始されました。 

掲載記事
⇒ 「イベント&ボランティア情報2019」~「かなユリ・チャレンジ」プロジェクト

2019年度出発式~新しい時代に向けて~

2019/04/02

2019年4月1日(月)、特別支援学校を卒業した5名の皆様と進和学園の新入職員及び異動職員を迎え、福祉工場「しんわルネッサンス」において新年度の出発式が執り行われました。
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進和学園の就労系施設として中核的な役割を担う「しんわルネッサンス」では、45年目となるホンダ車部品組立作業を中心として、いのちの森づくり、農産品加工「湘南とまと工房」、地元スーパー「しまむら」様との連携による施設外就労等、事業の多角化を推進しています。皆様の希望や適性を踏まえ、充実した福祉的就労の機会を実現するために、進和学園と研進が、役割を分担しながら一致協力して新しい時代を切り開いて行きたいと思います。
特に、研進としては、良質な仕事を確保して皆様に仲介すること、そのために、公的資金に依存しない民間会社としての柔軟かつ活力ある営業活動に注力して参ります。我が国の福祉制度における閉鎖性や縦割構造を打破し、「ディーセントワーク:Decent Work(働き甲斐のある人間らしい仕事)」の提供に尽力して参ります。
近隣のサクラは、ちょうど満開!ここに集う仲間達の夢や希望が花開くように、そして、新しい時代が実り多き良き時代でありますように!

トヤマ様・オープンガーデンに参加!

2019/03/30

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(株)トヤマ
様(放射光関連機器メーカー)は、神奈川県山北町の社屋・工場周囲に、自然の森を再生すべく「その土地本来の木による本物の森づくり」に取り組まれています。有難いことに、障害のある方達が育てた苗木を多数ご利用頂くと共に、植樹地のメンテナンス業務として「育樹(除草)」作業の他、最近は、工場構内の道路の清掃や花壇の整備等の仕事を、福祉施設に継続的にご発注頂いています。いわゆる「施設外就労」という形態で、研進が仲介させて頂いていますが、障害者の自立・就労支援にも大きく貢献頂いています。
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2019年3月30日(土)、同社の庭園・食堂を開放して地域の皆様が集うオープンガーデンが開催され、進和学園&研進もお招き頂きました。植樹した木々は見事に生長し、芽生え始めた若葉に満開の美しいシダレザクラが私達を迎えてくれました。柔かな春の陽気に包まれて地域の人々が集い進和学園の模擬店にもお立ち寄り下さいました。社長の遠藤克己様はじめ社員の皆様とも親しく交流し、楽しい一時を過ごすことが出来ました。

アーカイブ: 「トヤマ平成の森」植樹祭 2013年12月3日

モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ ミニ植樹祭

2019/03/27

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2019年3月27日(水)、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において「モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ ミニ植樹祭」が開催されました。
アマチュア・トップ・ゴルファーの望月優花さんとそのお仲間が主催する「チャリティー・ゴルフ・コンペ/GOLDIES CHARITY CUP」の収益の一部を、進和学園「いのちの森づくり友の会」にご寄附頂き、苗木代金に充当して植樹を行い自然環境保全及び障害者の就労支援に貢献する取り組みです。ゴルフは、森林や自然に対して犠牲を強いているとの認識から「モッチの樹プロジェクト」を立ち上げ、初回チャリティー・コンペの収益の一部を還元して、障害のある方が栽培した苗木75本を「高尾小仏植樹祭」(2018年9月23日)に提供頂きました。今回は、第2回目のチャリティー・ゴルフ・コンペに基づく植樹イベントで、湘南国際村めぐりの森での開催となりました。
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福祉施設間の「森づくり」チーム「どんぐりブラザーズ」からは、湘南の凪(えいむ/mai!えるしい)、横須賀ヘーメット、進和学園の3法人4施設が参加、本イベントを仲介させて頂いた研進スタッフも合わせ26名が集いました。皆で力を合わせ、自然種の樹種16種類120本の苗木を植えました。その内、101本が、チャリティー・ゴルフの収益からご寄贈頂いたものです。望月優花さんはじめ「モッチの樹プロジェクト」の皆様によるご支援に深く敬意を表すると共に心より感謝申し上げる次第です。皆さんの笑顔が弾け温かい交流の輪が拡がりました。次回の植樹祭での再会が楽しみです!
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  「モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ ミニ植樹祭」報告書
    (協働参加型めぐりの森づくり推進会議)

FCV(燃料電池車)がやって来た!

2019/03/14

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究極のクリーン性能を有す次世代エコ・カーとして期待されるFCV(FUEL CELL VEHICLE:燃料電池車)は、水素と酸素を取り込んで化学反応を起こし、電気を発生。その電気でモーターを回して走ります。CO2(二酸化炭素)の排出はゼロで、出すのは水だけ。電気自動車と比べるとエネルギーとなる「水素」の製造コスト・ダウンに伴い、CO2削減効果は燃料電池車の方が大きく、また、災害時等における電源確保の観点から、蓄電池やバッテリーと比べて圧倒的な稼働時間が見込まれる等、優れた特徴を備えています。
車hpIMG_4557.jpg2019年3月12日、Honda様が来訪され、燃料電池車CLARITY FUEL CELLのデモンストレーションを実施下さいました。研進・進和学園では、Honda様よりこの燃料電池車の部品組立もご発注頂いています。今のところ生産台数は少ないものの、将来に向けて大きな夢と期待が膨らむエコ・カーの仕事に携われることは、私達にとって大きな喜びです。今後の「仕事の確保」のためにも重要となります。
日頃、燃料電池車の部品組立に従事しているメンバーを中心に、試乗もさせて頂きました。また、災害時の電源確保を想定して、POWER EXPORTER(外部給電器)を介して電気器具を動かす実演も見学しました。未だ珍しい燃料電池車の実物を目前にして、ワクワクする高揚感に包まれ、皆の笑顔が弾けました。
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   ホンダ車部品事業   アーカイブ(ホンダ様と共に)

浜松「~KALAプロジェクト」防潮森づくり植樹祭(遠州灘)に苗木提供!

2019/03/11

2019年3月10日(日)、静岡県浜松市において第24回浜松「~KALAプロジェクト」防潮森づくり植樹祭が開催されました。進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトとの連携に基づき、今回も、障害のある方達が栽培した苗木を多数ご利用頂きました。
浜松市の遠州灘海岸におけるこの取り組みは、NPO法人縄文楽校様はじめ、防潮森づくりの賛同者による継続的な活動で、津波災害にも強い潜在自然植生の樹種(主に常緑広葉樹)を植樹するものです。私達も、2015年から本プロジェクトの一員に加えて頂いています。今回は、スケジュールの関係で、植樹祭には参加出来ませんでしたが、「その土地本来の樹種」から合計450本の苗木を、下記2社様のご支援を得て寄贈させて頂きました。浜松向け苗木HP3IMG_6733.jpg

                協賛企業・団体(敬称略)
 本田技研工業(株)    苗木300本を「いのちの森づくり友の会」への
  ご寄附を通じて提供。 
 (株)ホンダロジスティクス    苗木150本を「いのちの森づくり友の会」への
  ご寄附を通じて提供。

この日の植樹で、本プロジェクトにおける進和学園の苗木の提供実績は、12回/累計7,820本となりました。私達が手掛けた苗木が環境保全や防災にも役立つことは、苗木の栽培に従事している障害者にとって働き甲斐となり大きな励みにもなります。多くの皆様のご厚意ご支援のお陰で、本取り組みに参画出来ますことに心より感謝申し上げます。
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参考:浜松「~KALAプロジェクト」防潮森づくり・苗木提供実績(2019.3.10)

あらかわモデル創造プロジェクトの皆様をお迎えして ~ 心身健康セミナー ~

2019/03/09

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2019年3月9日(土)、あらかわモデル創造プロジェクト主催の「心身健康セミナー/木が持つ力に癒されてみる・木の手づくり内装カフェを訪ね苗木づくりを体験しよう」と銘打つイベントが、進和学園(平塚市)において開催されました。
あらかわモデル創造プロジェクトの皆様は、東京都荒川区を中心に、福祉作業所で働く職員有志と支援する有志仲間とで、様々な人々と繋がりながら、情報交換や自主研修・研究等によって、福祉作業所を取り巻く課題解決と職員の技術力・支援力向上を目指して活動されています。
今回のイベントは、同プロジェクトを指導される羽塚順子様(MotherNess)の企画に基づき、私共が手掛ける「いのちの森づくり」及びホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」とのコラボから実施の運びとなりました。
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当日は、下記のプログラムが組まれました。ドングリや木の実から育てた幼苗をポットに移植する「ポット苗づくり」体験や、私共が取り組む「いのちの森づくり」、今や希少な存在となっている「原木シイタケ栽培」、そして、ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」では、同店の内装や家具の設計・製造をお願いした建築家の湧口善之様を講師にお招きして講話会を開催しました。
このような付加価値の高いセミナーの実施に参画出来ますことは、誠に光栄なことであり、皆様との貴重な交流が叶いましたことを心より感謝申し上げる次第です。
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【心身健康セミナー・プログラム】 
① 楽しい「ポット苗づくり」体験 (進和学園どんぐりハウス)
② 「いのちの森づくり」プロジェクトご視察 (同上&「しんわルネッサンス」の森)
③ 「しんわルネッサンス」見学 ~ ホンダ車部品組立 他 ~
④ 原木シイタケ栽培見学 (進和やましろホーム)
⑤ 湘南平(かながわ景勝50選)訪問
⑥ 湧口義之様(建築家)講話会 (ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」)

「心身健康ゼミナー」案内チラシ(あわかわモデル創造プロジェクト)
(当初、2/9開催予定でしたが、荒天により3/9に延期して実施しました)

朝日新聞「地球教室」参加賞 ~ 福祉施設自主製品ご利用に感謝! ~

2019/02/26

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朝日新聞「地球教室」
は、独自教材の提供、出張授業や各種イベント等、多様なメニューから成る充実した環境教育プログラムで、今年、11年目を迎えます。小学校高学年の「かんきょう新聞・作文」には、本年度、全国から7,982作品の応募があり、参加賞について今回も福祉施設自主製品をご利用頂きました。

【参加賞:(1)と(2)より選択頂きました】
(1)植樹用ポット苗
  
進和学園の「どんぐりグループ」がドングリや木の実から大切に育てた可愛い幼苗です。 
(2)海図しおり、または、和クリップ
 
 和クリップhpIMG_4405.jpg① 海図しおり:始まりは、東日本大震災の影響
    で地形が変化し不要となった大量の廃棄海図
    を、岩手地区の福祉施設で「しおり」にリサ
         イクルしたことでした。今では全国各地の廃
         棄海図も使用しています。海図の性格上一つ
         一つ柄が異なり、簡単な防水加工が施されて
         います。

  和クリップ:「ハンディジャンプ保土ヶ谷」
    の皆さんが古布はぎれをカットし、クリップ
    に 布を貼り付け、ニス塗りを行って制作し
    ました。
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何れも、研進が仲介させて頂きましたが、社会福祉法人いたるセンターのマネージャー鈴木 健 様には、福祉施設自主製品のコーディネートについて、多大なご支援を賜りました。障害を乗り越え作業に励んでいる皆さんの努力が報われたことを嬉しく思います。
幼苗は、いのちの森づくりプロジェクトとして進和学園のメンバーが栽培したもので、ご利用は9年連続。学校や家庭で育てて頂き、植える場所に困った場合は、「苗木の里親制度」により進和学園に送り返して頂き植樹することが出来ます。更に、学園で育てている東北産の苗木にバトン・リレーを行い、その苗木を東北に送って被災地の復興に役立てるユニークな「植樹リレー」を継続しています。
朝日新聞様が、本企画の参加賞として、毎年、福祉施設自主製品を採用下さっていることに心より感謝申し上げます。
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「いのちの森」苗木配布 ~ 東京都豊島区の優先発注に感謝! ~

2019/02/25

      豊島区からの苗木ご発注:2018年度 4,952本/累計 14,915本
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東京都豊島区では、地域に緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトを推進されています。豊島区及び関係の皆様のご理解ご支援を得て、進和学園で栽培している苗木を継続してご利用頂いています。
2019年2月23日(土)、朝日小学校で開催された「朝日ワクワクまつり」では、地域の子供達や家族連れで賑わいました。数々のアトラクションに加えて「いのちの森苗木配布」が行われ、進和学園が栽培したジンチョウゲ、センリョウ、マンリョウ等、ご家庭でも育て易い苗木9種類200本が参加者にプレゼントされました。
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今回も、豊島区が進和学園に優先発注下さったもので、本年度11回、合計4,952本、累計では14,915本となります。「いのちの森づくり」に励む障害のある方々の就労支援にも繋がっています。豊島区及び関係の皆様に、重ねて感謝申し上げます。

           官 公 需 の 優 先 発 注 に 感 謝 !      
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万5,000円台と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区のように福祉施設への発注を優先することにより、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐に繋がる事例が増えることを期待したいと思います。

Fru-Full(フルフル)様のご指導に感謝!~湘南リトルツリー~

2019/02/21

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進和学園の福祉の店「ともしびショップ」の1階にあるホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」は、老舗のレシピを継承した日本の伝統的なホットケーキが好評を博し、また、伐採された老大木を建材や内装・家具に活用した「癒しの空間」も注目されメディアでも紹介されています。
作家の池波正太郎も愛したという昔の味のホットケーキについては、ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル)様が、その調理法を伝授下さり、メニューやお店の運営についても懇切丁寧にご指導下さっています。
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2019年2月20日、Fru-Full(フルフル)本店(東京赤坂)の川島マスター、山路シェフ、鈴木シェフの3名様に、貴重な時間を割いて「湘南リトルツリー」をご視察頂きました。ホットケーキの生地づくり、焼き加減やフルーツサンドのパンと果物とのバランス等、細部に至るアドバイスを賜りました。「湘南リトルツリー」は、間もなく開店から1周年を迎えますが、大矢野マスター夫妻はじめスタッフ一同、気持ちを引き締めて更なるレベル・アップに向け取り組んで参りたいと思います。
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  LIFE STYLE MAGAZINE Hana SHONAN Vol.10  2019.2.20(PDF)

「太陽の家 企業会」様ご視察に感謝!

2019/02/16

社会福祉法人太陽の家(大分県別府市)は、「保護より機会を」「世に身心障害者はあっても仕事に障害はあり得ない」という理念の下、ホンダ、ソニー、オムロン等、日本を代表する大企業と共同出資して特例子会社を設立し、日本の障害者雇用の先導役を担って来られました。
2019年2月14日、太陽の家との合弁による特例子会社から成る「太陽の家企業会」様より19名の皆様が来訪され、私共の福祉工場「しんわルネッサンス」の取り組みをご視察下さいました。ホンダ太陽(株)社長の星野博司様が引率され、各社の社長、役員、幹部の皆様にお越し頂きましたことは、誠に光栄なことと感謝申し上げます。
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進和学園を利用される主に知的障害のある方達に「働く喜び」「役立つ喜び」を提供し、45年目を迎えているホンダ車部品事業及び、多角化の一環として注力している食品加工「湘南とまと工房」を中心にご案内申し上げました。
プレゼンhpIMG_8562.jpg特例子会社が企業による障害者の直接雇用の重要な受け皿となっているのに対し、一般就労が容易でない方々のための福祉的就労の現場を熱心にご視察頂くと共に、質疑応答を通じて情報・意見交換を行う貴重な機会となりました。障害者ご本人は勿論、職員・社員にとっても大きな励みとなりました。

今後、福祉と企業との連携、福祉施策と労働施策との融合が益々求められる中で、私共も広い視野からの問題意識を抱いて障害者就労の拡充に尽力して参りたいと思います。

「里山ユニット」制作に挑戦!~ いのちの森づくり/Decent Workの創出 ~

2019/02/12

「里山ユニット」は、里山の風景を身近に感ずることが出来る素敵な緑化プランターです。色々な種類の在来植物を組み合わせ寄せ植えを行いますが、夫々の個性を尊重して共生を目指すという点で、私達が推進する「いのちの森づくり」(混植・密植方式による植樹活動)に通ずるところがあります。
この「里山ユニット」は、都市緑化及び環境保全を広く手掛ける株式会社ゴバイミドリ様が提供されていますが、この度、同社社長の宮田生美様はじめスタッフの皆様の親身なるご指導の下、研進 & 進和学園(どんぐりグループ)がその制作を請け負わせて頂くこととなりました。
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「いのちの森づくり」プロジェクトの一環として位置付け、私達が育てた苗木も活用して、更に制作過程を障害者の就労機会に繋げる取り組みを開始しました。これまで、「いのちの森づくり」では、障害のある方々がドングリや木の実から苗木を栽培し、植樹・育樹活動を行い、「Decent Work(働き甲斐のある人間らしい仕事)」を追求して来ました。「里山ユニット」の制作を通じて、「働く喜び」「役立つ喜び」を実感出来るよう、皆で力を合わせ取り組んで参りたいと思います。
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街の木ものづくりネットワーク/絵日記「湘南リトルツリー&里山ユニット」(2019.1.31)

共済総研レポート(濵田健司主任研究員)/「いのちの森づくり」を報告

2019/02/08

共済レポートhp201902.jpg一般社団法人JA共済総合研究所が発行する「共済総研レポート」NO.161(2019年2月)において、濵田健司主任研究員による「いのちの森づくり」プロジェクトに係る報告が掲載されました。
「農福連携における林業・森林再生への取組み~株式会社研進と社会福祉法人進和学園~」と題して、我が国の森林及び林業の現状分析から林業・森林再生の必要性を説き、障害者が農林水産分野で活躍する可能性を指摘、(株)研進及び進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトの事例を詳細に報じて、今後の課題と対策・展望を考察しています。
私達が取り組む「いのちの森づくり」は、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される潜在自然植生による「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生するもので、植樹用の苗木の栽培・植樹及び育樹活動を通じて障害のある方達の自立・就労支援に繋げることを目指しています。福祉・環境・教育・労働(企業)との連携による地道な取り組みを蓄積していますが、このような形で報告書で取り上げて頂きましたことは、誠に光栄なことであり、本プロジェクトに従事する障害者ご本人は勿論、職員、関係者にとって大きな励みになります。
これからも、「いのちの森づくり」の輪を広げ、緑化を通じた環境保全・防災・教育や障害者の自立・就労機会の拡充に繋げて参りたいと思います。

共済総研レポート No.161  2019.2(PDF) 
「農福連携における林業・森林再生への取組み~株式会社研進と社会福祉法人進和学園~」
  <内容> 1.はじめに 2.我が国の森林および林業の現状
       3.研進と進和学園による取み 4.森林利用・再生への取組み
       5.林業から「林業」へ

JICA(国際協力機構)課題別研修 ~ 海外5ヶ国よりご視察 ~

2019/02/07

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JICA(国際協力機構)
の委託を受けて、公益社団法人日本発達障害連盟が実施する課題別研修「地域活動としての知的・発達障害者支援コース」の視察先に、本年度も研進/進和学園が選定されました。開発途上国の福祉関係者に日本の福祉制度やサービスを紹介すると共に、自国の状況に合わせた取り組みを検討することを目的とした研修です。
ホンダhpIMG_6640.jpg2019年2月4日、ウルグアイ、コロンビア、ソロモン、ネパール、ミャンマーの5ヶ国より6名の研修員及び事務局の皆様に、私達が取り組むホンダ車部品事業及び農産品加工「湘南とまと工房」、並びに「しまむらストアー」様との連携による施設外就労を中心にご視察頂きました。
また、生活介護施設の「進和万田ホーム」「はばたき進和」の日中活動もご案内申し上げました。    
本研修の受入れは6回目であり、誠に光栄なことと嬉しく思います。熱心な質疑を交わしながら、障害者ご本人や職員との温かい交流の輪が広がりました。私共の取り組みが、皆様の母国での障害者福祉に少しでもご参考となれば幸いです。

タウンニュース平塚版「進和学園 障害者就労 先進事例に開発途上国6ヵ国が訪問」(2019.2.7)(ご来訪者は、ウルグアイより2名様で5ヶ国より6名様でした)

12~1月作業強化月間・表彰実施!

2019/01/26

福祉工場「しんわルネッサンス」では、2018年12月10日(月)から年明けの1月12日(土)までの1ヶ月間を「作業強化月間」として取り組みました。
ホンダ車部品組立・農産品加工・いのちの森づくり・スーパーしまむら「施設外就労」・厨房・マルチタスク等の各グループ毎に組織目標を設定して、品質保証、工程管理、スキル向上、環境整備等について、具体的な行動レベルに落とし込んでの活動を行いました。従来、12月一杯を月間としていましたが、本年度は、冬期休暇を挟んでの変化点における作業ミス撲滅も意識して年末年始にかけてのキャンペーンとしました。
乾杯2hpIMG_8436.jpg
ホンダ車部品については、CIVICやCR-V等の新機種の恩恵を受けて仕事量は大きく挽回しています。一方、事業の多角化も推進する必要があり、そのためには、「福祉だから」といった甘えは禁物です。一人一人の力量アップを通じて組織全体の体質強化を図ることをが求められます。個人部門の取り組みも行い、それぞれのレベルに応じて成果を挙げ貢献した方達を表彰すると共に、「今後の更なる向上に向けチャレンジして行こう!」と意志結集を図りました。
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厚生労働省障害保健福祉部よりご視察

2019/01/25

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2019年1月22日、厚生労働省より障害保健福祉部長 橋本泰宏様、障害福祉課課長補佐 石井悠久様、同課就労支援係 大城篤志様の3名が、進和学園の就労支援の取組みをご視察されました。
進和学園における就労支援事業は、営業窓口(商社機能)を担う(株)研進との「分業」と「協業」のスタイルが特徴と言えます。研進は、公的資金(福祉施設に対する自立支援費)に依存しない会社組織として企業的な営業手法を導入することにより、日本の障害福祉制度が抱える構造的な弱点を克服することを目指しています。かかる観点も踏まえ、研進も「しんわルネッサンス」及び「ともしびショップ湘南平・湘南リトルツリー」において同席させて頂きました。
研進が永年に亘り仲介して来たホンダ車部品事業は、今も、進和学園利用者の工賃支給を支える源泉ですが、自動車業界を取り巻く厳しい環境変化に伴い、地元スーパーでの「施設外就労」、いのちの森づくり、農産品加工、通販活用、独自店舗運営等の多角化にも注力しています。
厚生労働省の皆様によるご視察が叶いましたことは誠に光栄なことであり、福祉的就労現場に身を置く立場から、種々の問題意識を有している中で情報・意見交換を行う貴重な機会となりました。今回、厚生労働省の福祉部局よりご視察頂きましたが、就労系事業の今後の展開については、労働部局との連携が重要となります。特に、「仕事の確保/工賃アップ」に向けて、企業への発注奨励や「みなし雇用制度」の導入等、福祉と労働とのハイブリッド型の施策・制度への期待が大きく、若干の資料を添えて意見を披露させて頂きました。現場からの率直な提言としてご参考として頂ければ幸いです。
湘南リトルツリーhp50344a8f1[1].jpg

進和学園「厚生労働省障害保健福祉部よりご視察いただきました!」(2019.1.22)

Honda埼玉・狭山工場/新春駅伝 2019

2019/01/21

スタートIMG_1683.jpg
2019年1月20日(日)、Honda埼玉・狭山工場において新春駅伝が開催されました。Honda社員の皆様に取引先、地域の方々、大人から子供まで、204チームが出場!進和学園も「しんわルネッサンス」& 研進メンバー7名でチームを組み10年連続で参加しました。    
今年は、メイン会場が正門から離れた工場のグラウンドとなり、熱気球体験や野球部とのふれあいイベント等の新企画も登場!スタート地点も変更されましたが、天候にも恵まれ大勢の応援を背に受け、工場構内を約3周、新年にかける熱い想いをタスキに託して、8,650mを完走しました。
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今回も、模擬店を出させて頂き、自主製品(パン・菓子類、工芸品等)を販売!日頃、お世話になっているHonda社員の方々や地元の皆様とも交流を図りながら、新春の恒例イベントを大いに楽しみました。
Honda様とのお付合い(自動車部品組立加工)は45年目!今年も、皆様のご支援ご期待にお応え出来るよう、一同力を合わせて取り組んで参ります。
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  ホンダ車部品事業   アーカイブ(ホンダ様と共に) 

ホンダロジスティクス様との交流

2019/01/18

(株)ホンダロジスティクス様には、私達が組み立てている自動車部品の輸送・納入代行業務を担って頂き大変お世話になっています。また、本業を超えて、様々な局面で交流を深めて頂いています。同社イベントにおいては進和学園自主製品(クッキー、コーヒー等)のご利用に加え、同社の物流センター及び開発用地の植栽・緑化計画に障害のある方達が育てた苗木を優先活用頂いています。私達が運営する「いのちの森づくり友の会」にもご加入下さりご寄附も賜っています。クリスマスには、年末のご多忙の中をご慰問頂き大きな励みとなりました。
ホンダロジスティクス様hpIMG_4351.jpg          
2019年1月18日、私達の代表は、同社本社(東京都千代田区)を訪問、日頃のご厚意ご支援への御礼方々ご挨拶に伺いました。社長の永井髙志様、常務取締役の橋本俊介様はじめ社員の皆様に温かくお迎え頂き、親しく懇談する機会となりました。今年も、本田技研工業様、並びに、ホンダロジスティクス様はじめHondaグループ各社様とのお付き合いを通じて、「民福連携」(民間と福祉の連携)の成果を追求して参りたいと思います。チームHondaの一員として、皆様のご期待に沿えるよう尽力して参ります。

参考:ホンダロジスティクス様「安全・品質・環境への取り組み」(PDF)
 (「社会貢献/社会福祉団体との交流」として、研進・進和学園との交流が掲載されています)
   ホンダロジスティクス様 企業緑化の取り組み
   ホンダ車部品事業    アーカイブ(ホンダ様と共に)

神奈川県福利協会機関誌に紹介記事掲載 ~ 湘南リトルツリー ~

2019/01/07

福利かながわ表紙hp201901.jpgホットケーキ・パーラー湘南リトルツリーの紹介記事が、公益財団法人神奈川県福利協会の機関誌「福利かながわ」(2019年新年号)に掲載されました。同協会は、神奈川県下の民間社会福祉事業従事者の福利増進を図り、その生活安定の方途を講じ、もって県下の社会福祉活動の進展に資することを目的としています。
「湘南リトルツリー」は、東京の人気ホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)様の親身なるご指導の下、昨春、進和学園の福祉の店「ともしびショップ」の1階にオープン!定番のホットケーキは、老舗直伝の伝統的なレシピによるもので、可愛いドングリの焼印が目印です。外はカリ、中はサク、フワという食感は、最近人気の上陸系パンケーキとは一線を画し、昔ながらの日本の懐かしい味が魅力となっています。
この度、神奈川県福利協会の取材を受け、ユーモアに富んだ楽しい記事でご紹介頂きましたことは、大変光栄なことと嬉しく思います。皆様、お誘い合わせの上、是非、ご来店下さい。
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「福利かながわ)」No.115 2019 新年号/湘南リトルツリー(神奈川県福利協会)

湘南リトルツリー「初日の出営業」

2019/01/01

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ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」は、東京の有名店Fru-Full(フルフル)様の親身なるご指導の下、老舗のレシピを再現した伝統のホットケーキやフルーツサンドが好評を博しています。初正月を迎えた元日、大矢野マスター夫妻を中心に「初日の出営業」(AM4:00~8:00)のためオープン! お陰様で、大勢の皆様にお立ち寄り頂きました。
  大矢野マスター夫妻IMG_4251.jpg
鏡餅hp1IMG_4228-01.jpg湘南平は、「かながわ景勝50選」にも指定されており、目前に迫る相模湾は東の江の島・三浦半島から麓の大磯、西の真鶴・伊豆半島、山側は、箱根・富士山から丹沢・大山へと連なる大パノラマをお楽しみ頂けます。
2019年、平成のラストを飾る「初日の出」を拝もうと、夜明けの2時間前あたりから多くの人々が湘南平に集いました。雲が多めの空模様でしたが、幸いにも、黄金色の朝陽が差し込むと波に散る光が美しい紋様を描きました。温かく優しい光が、世の中を遍く照らし、平安と幸せをもたらしてくれることを祈念したいと思います。
私達も、障害のある方達と協力し合い、日本の障害者福祉を微力ながら切り開いて行くとの志を大切にしてチャレンジして参ります。
リトルツリーhpIMG_4257.jpg
      本年がより良い年となりますように祈念申し上げます。
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Happy Diary(発行:湘南おもてな市プロジェクト)は、湘南地区の4エリア(平塚・大磯・二宮・伊勢原)の魅力あふれる店舗の紹介記事と特典を盛り込んだユニークな日記帳です。
湘南リトルツリーも掲載されていますので、是非、ご利用下さい。定価1,200円ですが、各店舗の特典を考慮すると大変お得です。平成から新時代への幕開けの年、この1冊をフルに活用してHappyで実り多き年にして参りましょう! (湘南リトルツリーでもお求めになれます)

謹賀新年 ~ 実り多き良い年に! ~

2019/01/01

       謹   賀   新   年
89e371a61a8b3d55ce2e4a26f2db4dce[1].png昨年中はお世話になり心より感謝申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

障害のある方々と共に、働き甲斐のある人間らしい仕事を追求し、一人一人が光り輝く存在であり続けるようチャレンジして参ります。
  

                2019(平成31)年 元日                
                株式会社 研 進 スタッフ一同

 研進hpIMG_4216.jpg

湘南リトルツリー/かながわトラストみどり財団との連携

2018/12/25

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ホットケーキ・パーラー湘南リトルツリーは、この度、公益財団法人かながわトラストみどり財団様との連携の一環として、同財団会員向けの優待施設に登録されました。
湘南リトルツリーのホットケーキは、東京の人気ホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)様直伝の伝統的なレシピによるもので、可愛いドングリの焼印がトレードマーク!湘南リトルツリーは、私達が推進する「いのちの森づくり」の発信拠点の役割も担っています。
一方、(公)かながわトラストみどり財団様は、神奈川の緑の保全と創造に関する様々な活動を展開、貴重な自然環境を次世代へ引き継ぐことを使命としています。同財団と研進・進和学園は、「いのちの森づくり」をはじめ、ヤマユリの再生を目指す「かなユリ・チャレンジ」プロジェクトでも連携していますが、今般、財団の会員の皆様を対象とする優待施設に湘南リトルツリーを登録させて頂きました。財団会員の皆様は、会員証のご提示で「コーヒー1杯無料/期限限定トッピング・サービス」の特典が享受出来ます。
湘南平は、東京から1時間ちょっと・・・、タブノキをはじめとする潜在自然植生の木々に加え、クヌギやコナラに代表される里山植生も共存する豊かな自然と、「かながわ景勝50選」にも指定されている景勝地で素晴らしい眺望がお楽しみ頂けます。「愛の輪(愛の南京錠)」でもお馴染みのデート・スポットでもあります。皆様お誘い合わせの上、是非、お越し下さい。

「ミドリ(midori)」No.111 2018冬号/湘南リトルツリー(かながわトラストみどり財団)

ホンダロジスティクス様との交流~ クリスマスご慰問に感謝! ~

2018/12/21
交流会 hpIMG_4197.jpg交流会 hpIMG_4197.jpg
(株)ホンダロジスティクス
様には、私達が組み立てている自動車部品の輸送及び納入代行をお願いしています。ホンダ車部品事業の創業当初から、永年に亘り「物流」を安全・迅速・確実にサポート頂いています。また、同社の催事での進和学園及び連携福祉施設の自主製品(菓子類・コーヒー等)ご利用や私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトにご寄附を賜る等、本業に止まらず様々な形での交流も深まっています。
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2018年12月21日、同社総務部及び購買部の皆様が、クリスマス・イベントのため「しんわルネッサンス」をご慰問下さいました。部品組立作業や食品加工及び治工具開発室をご覧頂いた後、昼食会では、温かい励ましのお言葉を頂戴しました。
今期は、新型CIVICやCR-Vの部品受注により仕事量も挽回し、現場の活気も取り戻しています。ホンダロジスティクス様はじめホンダ・グループの皆様には、親身なるご支援ご指導を賜り心より感謝申し上げる次第です。
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ホンダロジスティクス様「安全・品質・環境への取り組み」(PDF) 

「いのちの森づくり友の会」10周年!

2018/12/18

私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する取組みです。苗木の栽培や植樹活動を「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム:現在10施設が参加)が担い、障害のある方々の自立・就労機会に繋げています。
植樹地hpIMG_4019.jpg福祉・環境・教育・労働」の連携を目指すこの活動は、2006年10月の湘南平(平塚市)におけるドングリ拾いから始まり、多くの皆様に支えて頂き12年目を迎えています。
荒廃地の森林再生、人工林への広葉樹植樹、道路・公園・企業・学校等の緑化や東北沿岸及び遠州灘の防潮林に至るまで私達が手掛けた苗木を多数ご利用頂き、今般、苗木の提供本数は累計25万本を超えました。
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2008年12月、「いのちの森づくり友の会」が誕生、本プロジェクトの趣旨に賛同頂ける個人・団体様からの会費(寄附)を募り、公共の植樹活動に提供する苗木の代金及び植樹・育樹作業に従事する障害者の工賃に還元することにより、本取り組みを持続可能な形で支えています。
「友の会」ロゴhp74[1].jpg「友の会」は、お陰様で10周年を迎え、これまでに活用させて頂いた基金は、累計7,900万円を超えています。「友の会」にご加入、並びにご寄附・助成を頂いている皆様に厚く御礼申し上げます。皆様のご厚意ご支援にお応え出来るよう、引き続き、一同力を合わせて取り組んで参ります。

進和学園「いのちの森づくり」苗木の出荷実績 (2018.9.30 現在)                
     年  度                      苗木の出荷本数 (内、「友の会」基金活用分)  
2009        11,986本  ( 2,704本)
2010   24,243本  ( 3,675本)
2011   28,064本  ( 3,534本)
2012   39,650本  (14,476本)
2013   38,607本  (17,594本)
2014         22,489本    (10,967本)
2015       20,392本  ( 8,381本)
2016       26,132本  (14,202本)
2017       26,271本  (15,130本)
2018       16,814本  ( 8,303本)
合  計  254,648本    (98,966本)

(注)・基金は、公共植樹地の①苗木代金 ②育樹(除草)作業の労賃を中心に活用されます。
   ・上記本数には、苗木代金の一部(学園標準価格と販売価格との差額)に同基金を充当
    するケースも含まれています。

松田町IMG_2814.jpg
 
 「いのちの森づくり友の会」基金ご協力企業・団体(年間10万円/累計30万円以上)

Honda様をお迎えして ~ 第45回クリスマス交流会を開催!  ~

2018/12/15
集合写真hp2IMG_7651.jpg                  
私達が取り組むホンダ車部品事業は、Honda様の深いご理解の下、45年目を迎えています。進和学園並びに連携福祉施設の小田原支援センターで働く障害のある方々と「働く喜び」「役立つ喜び」を分かち合っています。
2018年12月13日、過去最多のHondaの皆様24名をお迎えして、恒例の「クリスマス交流会」を開催しました。年末のご多忙のところ、ご慰問下さったHondaの皆様には、サンタクロースやトナカイに扮して楽しく盛り上げて頂きました。昨年に続いて、野球部とHonda FC(サッカー)の選手も駆け付けて下さいました。プロ野球入りが決まった3名の選手もおられ、大変華やかなイベントとなりました。
部品hpIMG_1579.jpg
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 キャッチボールhpIMG_7639.jpg
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私達の活動をご視察頂くと共に、昼食会に加え「進和あさひホーム」(生活介護施設)で実施したパーティーでは、「とびっきりレインボーズ」(進和学園器楽同好会)の演奏もご一緒に楽しみました。障害者ご本人、ご家族、職員との交流も深まり、心温まる素晴らしい一時を共有しました。
Honda様が掲げる「人間尊重」という企業理念にも通ずる本イベントへの変わらぬご支援に対し、深く敬意を表すると共に心より感謝申し上げる次第です。皆様のご厚意ご期待にお応え出来るよう、これからも、全員で力を合わせチャレンジして参ります。
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Photo Album Chart/Honda様と共に 第45回クリスマス交流会(2018.12.13) 
Honda様と共に45年(アーカイブ)

東京藝大「Geidai Hedge」に苗木提供

2018/12/08

20181208藝大ヘッジhp2jpg.jpg20181208藝大ヘッジhpjpg.jpg東京藝術大学では、上野キャンパスの外周の鉄柵に代えて、四季折々の表情を見せる武蔵野在来の樹種を選び、混植の生垣を創る「Geidai Hedge」プロジェクトを推進されています。学生、教職員、OBOG、地域の皆様や一般の方々が協力して苗木を植え付け「藝大の森」に相応しい緑化を目指しています。
2018年12月8日、同大学の正門に近い赤レンガ1・2号館の道路側で、第4回目を数える植樹ワークショップが開催されました。約60名が集い、28種類、約870本の苗木を植樹しました。
ご縁あって、進和学園が栽培した苗木を中心に13種類、260本を「いのちの森づくり友の会」基金より提供させて頂きました。
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このような意義深い緑化活動に、私達が手掛けた苗木をご利用頂けることは、この上もない喜びであり、苗木の栽培に従事する障害のある方達にとっても「働き甲斐」「遣り甲斐」に繋がるものと感謝申し上げる次第です。福祉に加えて、環境や教育との連携に通ずる本プロジェクトに、今後も参加させて頂ければ幸いです。
    君塚先生とhpIMG_4137.jpg
 解説チラシ⇒ 「藝大の森・Geidai Hedge」
 東京藝大サイト「藝大ヘッジ 4」(2018.12.8)

「三田評論」(慶応義塾機関誌)座談会/これからの障害者雇用を考える

2018/12/05

三田評論hpcover[1].png慶應義塾の機関誌「三田評論」2018年12月号は、特集として「障害と社会」を取り上げ、座談会「これからの障害者雇用を考える」を掲載しています。同大学の中島隆信教授(商学部)の司会により、障害者団体、企業、社会保険労務士及び福祉施設に関与する4名が招かれ、障害者雇用について忌憚のない意見を交わしました。大変光栄なことに、研進の出縄貴史が座談会に参加させて頂きました。
研進が進和学園の窓口会社として永年に亘り仲介して来たホンダ車部品事業等を事例に挙げながら、福祉的就労の現場からの問題意識や現行制度・施策への提言を含め述べさせて頂きました。参加された皆様は、各々のお立場からの視点と説得力に富んだお話をされ、大いに触発され勉強となりました。

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<座談会の主な内容>

 ①障害者雇用数の増加とその歪み
 ②「福祉」と「雇用」のあいだで
 ③企業からのチャレンジ
 ④障害者の長所を伸ばす雇用
 ⑤法定雇用率をどう考えるか
 ⑥「みなし雇用」の意義
 ⑦インセンティブを上げる施策
 ⑧柔軟な制度設計は可能か
 ⑨施設外就労の重要さ
 ⑩社会とのつながりを持つには

座談会内容
「三田評論ONLINE」(2018年12月号) 
「三田評論/これからの障害者雇用を考える」(PDF)

第32回日本高齢者大会 in 熱海/「いのちの森づくり」を報告!

2018/11/26

20180717_01[1].jpg日本高齢者大会中央実行委員会が主催する「第32回日本高齢者大会 in 熱海」が、2018年11月25日~26日の両日に開催されました。プログラムには、記念講演、学習講座(16企画)・分科会(9企画)・移動分科会(3コース)、夜の企画(合計:33)等が盛り込まれ、「まちから村から連帯でひとりぼっちの高齢者をなくそう/すべての世代の連帯でつくろう安心して住み続けられるまち」をスローガンに掲げ、全国から大勢の高齢者が集い盛況のイベントとなりました。
学習講座や分科会では、憲法、社会保障、原発、医療・介護、環境保全・・と多岐に亘るテーマが取り上げられました。第7分科会の「東京に、わがまちに高齢者は木を植えよう!」では、都心における緑化活動の必要性と意義、「森づくり」を通じた高齢者の社会参加等についての講演や報告を熱心に聴講、活発な質疑応答が交わされました。明日の日本と社会を築くために、高齢者の知恵と行動、活躍の場が期待されています。
大変光栄なことに、鈴木邦雄先生(国際生態学センター所長/前横浜国立大学学長)の基調講演に続く「報告」において、進和学園はじめ福祉施設が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクトについてご披露申し上げる機会に恵まれました。

<第7分科会:東京に、わがまちに高齢者は木を植えよう!>
■基調講演:「木を植え、育て、未来を拓く~ふるさとの森づくりから」
  鈴木邦雄(国際生態学センター所長/前横浜国立大学学長)
■報告1:
 「東京23区に木を植えよう~地球温暖化防止、防火・防災、高齢男性の孤立防止のため」

  吉岡尚志(東京・森まち再生実行委員会 事務局長)
■報告2:「いのちの森づくり~福祉・環境・教育・労働の連携」
  出縄貴史(株式会社研進 代表取締役)
  日本高齢者大会報告hpIMG_3970[1].jpg
パンフレット ⇒ 「第32回日本高齢者大会in熱海」

Honda様と共に45年 ~ 勤労感謝の日に想う!「働く喜び」「役立つ喜び」 ~

2018/11/23

研進が仲介するホンダ車部品組立の仕事は、1974年に開始し、当初は浜松製作所様の二輪・汎用製品が中心でしたが、その後、埼玉、鈴鹿製作所様の四輪車部品の「小組立作業」を行い、主に知的・精神障害のある多くの方々に貴重な就労機会を提供しています。
本田技研工業(株)様の深いご理解と親身なるご指導により45年目を迎えていますが、ステップワゴン等の国内モデルに加えて、新型CIVICやCR-Vというグローバル車種の日本国内生産も復活し、私共の福祉工場も活気を取り戻しています。
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20181119ホンダ様ご視察hp2IMG_6388.jpg
進和学園では、製パン・クッキー、農産品加工、地元スーパーでの施設外就労や「いのちの森づくり」プロジェクトと多角化を推進していますが、障害者の加工賃の源泉は依然としてホンダ車部品事業に依存しているのが実情です。永年に亘り、ディーセント・ワーク(Decent Work:働き甲斐のある人間らしい仕事)をご提供下さっているHonda様に、心より感謝申し上げる次第です。
Honda様には、品質保証や工程管理、梱包・物流対応に至るまで、種々のご指導を賜っていますが、不具合発生時の対策検証や新機種立ち上がり時の現場確認等のために、実際にご担当者にお越し頂いて現場主義に基づく整合会やミーティングを実施しています。Honda様のご支援ご期待にお応えできるよう、チームHondaの一員としての自覚を胸に刻み、これからも一同で力を合わせ「働く喜び」「役立つ喜び」を分かち合って参ります。(記:2018年「勤労感謝の日」)

研進・進和学園/ホンダ車部品事業  アーカイブ(ホンダ様との交流)

第7回開成南小学校「学校の森づくり」

2018/11/14

開成南小hpDSCN9383.jpg
私達が推進する「いのちの森づくり」は、障害のある方々の自立・就労支援に加えて、環境や教育との連携を目指しています。特に、未来の担い手となる子供達や若者と行う「学校の森づくり」には、積極的に取り組んでいます。
2018年11月12日、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)の園芸委員会(5・6年生)の児童の皆さんと協力して、第7回目となる校庭の緑地帯づくりを実施しました。同校では、これまで全学年の皆さんに参加頂いていますが、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」に倣い、色々な自然種の広葉樹を混ぜて植え、多様性に富む緑地帯を創っています。
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個性を尊重しながらお互いに切磋琢磨して共に生きるという「共生」の理念を学び、「森づくり」を通じた「人づくり」への願いを込めた取り組みです。園芸委員会の皆さんは、低学年の時にも同様の作業を体験したこともあるので、スムーズにテキパキと作業を行ってくれました。この日に植えた246本の苗木を含め、累計3,010本の植樹を実施、小さな苗木を植える体験は、自然の大切さや命の尊さを学ぶ絶好の機会であり、植樹作業を通じて皆さんと進和学園メンバーとの交流も深まっています。
尚、植樹に伴う費用は、進和学園が運営する「いのちの森づくり友の会」基金(寄附金)を活用させて頂きました。本取り組みにご理解ご協力を頂いている校長の佐藤裕先生、教頭の大庭菜穂子先生はじめ諸先生・職員の皆様、並びにご支援者に心より感謝申し上げます。

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      一般社団法人Silva 「品川区立京陽小学校で植樹祭」(2018.11.13)

花粉症対策プロジェクト/ふるさとチョイス ~広島県神石高原町から!~

2018/11/10

花粉症対策プロジェクト20181109[1].jpg広島県神石高原町及び NPO法人ピースウィンズ・ジャパン様が、プロジェクトオーナーとなり、国内NO.1の「ふるさと納税」WEBサイトである「ふるさとチョイス」から、森林再生を通じて「花粉症対策」を推進しようというプロジェクトをご存知ですか?
日本では、4人に一人が花粉症患者とされ「国民病」とも言われています。その発生の要因となるのがスギやヒノキ等の人工林ですが、戦後、植林されたスギやヒノキ等の針葉樹はその後、需要の低迷や林業従事者の後継者不足等から放置された状態となっています。人工林は、適切に人の手による管理を行わないと健全な状態を保つことが出来ず、日本の山林の多くが荒廃の危機に晒されています。そのため、近年相次ぐ豪雨や水害によって、倒木が押し寄せる土砂災害を引き起こす一因としても指摘されています。
  森の荒廃と災害b2e[1].jpg
このプロジェクトは、花粉飛散や土砂災害の要因となるスギやヒノキ等の人工林を間伐して、日本の里山に合った自然種の広葉樹に植え替えます。シイやカシ類に代表される広葉樹は、直根・深根性で、それらの主木を中心に生物多様性を踏まえた多種類の樹種を混植・密植します。自然の森は、メンテナンスも容易で保水性にも優れ地盤をしっかりと守り防災にも役立ちます。
    どんぐりハウスfd6b98b556a1[1].jpg
更に、本プロジェクトでは、植樹活動の過程で苗木の栽培や育樹作業等を、障害者の就労機会に繋げて行く計画です。私達が推進する「いのちの森づくり」も本取り組みに積極的に参加しています。2017年の秋に広島県内で収集したドングリ(シラカシ、コナラ)を送って頂き、進和学園の「どんぐりハウス」で栽培を開始、立派な苗木に育てて広島の地に里帰りさせて行く考えです。
広島どんぐりhpIMG_7273.jpg
広島県神石高原町から発信するこの取り組みは、「自然の森」の再生に尽力されている静岡県掛川市をはじめその他の地域にも広げて行くことが期待され、関係者による調整も進めています。
皆様の本プロジェクトへのご支援ご協力をお願い申し上げます。

NPO法人ピースウィンズ・ジャパン様/ニュース・リリース(2017.12.6)

ご支援はこちらから
  ⇒ ふるさとチョイス(ふるさと納税)「花粉症対策プロジェクト」
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          広島県産の「ポット苗づくり」を実施!
 シラカシhpIMG_3248.jpg
2018年7月6日、ピースウィンズ・ジャパンのスタッフ2名様が、進和学園「どんぐりハウス」をご視察されました。
水遣りhpIMG_3272.jpg昨秋、広島県内で収集した自然種のドングリ(シラカシとコナラ)を送って頂き、進和学園で育てていましたが、今春、見事に発芽。この日のご視察に合わせ、可愛い芽株をポットに移し替える作業をご一緒に実施して頂きました。
植樹が可能となるには2~3年を要しますが、生長した苗木を広島の地に里帰りさせ、人工林を間伐した後に植樹したいと思います。花粉症を根絶するという壮大なテーマを掲げるプロジェクトですが、「立派な巨木も一粒のドングリから!」ということで、地道な努力を蓄積して参りたいと思います。
 
    
  広島産苗木hpIMG_3250.jpg
参 考 : どんぐりポット苗のつくり方(PDF)

浜松と南相馬で防潮林植樹祭 ~ いのちを守る森の防潮堤 ~

2018/11/06

2018年11月4日(日)、「いのちを守る森の防潮堤」を構築するため、静岡県浜松市(遠州灘)と福島県南相馬市(東北沿岸)において植樹祭が開催されました。何れも、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトにおいて、障害のある方達が栽培した苗木を多数ご利用頂きました。

■第23回浜松「~KALAプロジェクト」防潮森づくり植樹祭
浜松hpDSCN9355.jpg
浜松市西区篠原町の遠州灘海岸における防潮森植樹祭「~KALAプロジェクト」は、NPO法人縄文楽校様はじめ、防潮森づくりの賛同者による継続的な活動で、津波災害にも強い潜在自然植生の樹種(主に常緑広葉樹)を植樹する取り組みです。私達も、2015年度より本プロジェクトの一員に加えて頂いており、3月の植樹祭に続いて代表が参加しました。
小雨が降るあいにくの天候でしたが(苗木にとっては好条件)、篠原自治会の皆様と同じ班に加わり、力を合わせて植樹作業に励みました。今回、「その土地本来の樹種」を27種類、合計800本の苗木を、下記4社(団体)様のご支援を得て寄贈させて頂きました。

                協賛企業・団体(敬称略)
 (株)サン・ライフ  苗木498本を「いのちの森づくり友の会」への
 ご寄附を通じて提供。 
 環境まちづくりNPOエコメッセ  苗木122本を「いのちの森づくり友の会」への
 ご寄附を通じて提供。
 本田技研工業(株)   苗木100本を「いのちの森づくり友の会」への
 ご寄附を通じて提供。 
 (株)ホンダロジスティクス   苗木80本を「いのちの森づくり友の会」への
 ご寄附を通じて提供。

記念写真hpDSCN9364.jpg
この日の植樹で、本プロジェクトにおける進和学園の苗木の提供実績は、11回/累計7,370本となりました。
多くの皆様の温かいご支援により、私達が手掛けた苗木が環境保全や防災にも役立つことは、この上もない喜びであり心より感謝申し上げます。

参考:浜松「~KALAたより」NO.16(2018.11.4)
   浜松「~KALAプロジェクト」防潮森づくり・苗木提供実績(2018.11.5) 

■第6回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭
20181031南相馬市向けhpMG_3977.jpg20181031南相馬市向けhpMG_3977.jpg20181104植樹カードhp.jpg2011年の東日本大震災で犠牲となった人々を慰霊し、その教訓をいつまでも忘れず、また津波を緩衝するための「いのちを守る緑の防災林」として、震災がれき等を活用した海岸防災林に市民一人一人の思いや祈りを込め、木々を植樹して「鎮魂の森」を築くための植樹祭が開催されました。
研進・進和学園も、東北復興の防潮林構築プロジェクトに参画し、東北産のドングリや木の実から植樹用のポット苗を栽培する取り組みを粘り強く継続しています。
本植樹祭においても、主催者の公益財団法人鎮守の森のプトジェクト様から優先発注を受け、栽培に励む障害のある方々の働き甲斐にも繋がる成果として、シラカシ、スダジイ、ウラジロガシの3種類の苗木800本を里帰りさせることが出来ました。

                協賛企業・団体(敬称略)
 公益財団法人鎮守の森のプロジェクト  苗木576本をご購入(ご発注)の上、提供。 
 (株)サン・ライフ  苗木224本を「いのちの森づくり友の会」への
 ご寄附を通じて提供。

 (注)上記の苗木本数は、進和学園・標準価格にて換算した本数です。
親身なるご支援を頂いている(公)鎮守の森のプロジェクト様、そして、今回も苗木の提供を資金面で支えて下さった(株)サン・ライフ様に厚くお礼申し上げます。

第15回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭~どんぐりブラザーズも参加!~

2018/11/04

集合写真hpIMG_4061.jpg
2018年11月4日(日)、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において、170名以上が集い第15回目となる植樹・育樹祭を開催しました。開発用地として緑を失っていた荒地が、これまでに5万本以上の自然種の苗木を植えることにより本来の森の姿を取り戻しています。地球温暖化への対策として、二酸化炭素(CO2)の吸収に資する植樹は、ささやかながら意義深く有効なエコ活動と言えます。
開会式hpIMG_4028.jpg
この日、私達は、皆で力を合わせ、次の二つの作業に励みました。
①大地再生箇所への植樹:
 水脈誘導/土壌生物活用/炭・枯草等による土壌改良(通気浸透水脈改善)を施した手造り地盤
 に「その土地本来の樹種」の広葉樹を複数選択して、500本の苗木を混植・密植しました。
 植樹地が縦に長く周囲のスペースが狭いことから、マルチング材の稲わらを1~4班の全員でリ
 レー方式で運ぶ等、チームワークを発揮して作業を行いました。

②前年度植樹地の育樹:
 前年に植樹した場所を中心に、雑草を除去する育樹作業を短時間ですが実施しました。植樹後2
 ~3年間は、小さな苗木よりも雑草の生長が早く日照を遮ってしまうことから、育樹(除草)作
 業が必要となります。地盤が固い湘南国際村では、通常より苗木の生長が遅く、その分、育樹期
 間も長期を要する状況です。
植樹hpIMG_4066.jpg  
植樹においては、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先して活用頂きました。今回、下記2社様のご支援・協賛を得て提供させて頂きました。植樹を通じた環境保全並びに障害者の自立就労支援にも繋がり、心より感謝申し上げます。

                 協賛企業・団体(敬称略)
 三機工業(株)  苗木550本を「いのちの森づくり友の会」へのご寄附を通じ
 て提供。この日、内400本を植樹。残りは別途植樹予定。 
 三井住友海上火災保険(株)  苗木200本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内100本を植樹。残りは別途植樹予定。 

また、上記苗木には、横浜ゴム(株)、tvk(テレビ神奈川)、(株)家具の大正堂の社員の皆様が栽培した幼苗を、進和学園にご寄贈頂き栽培を引き継がせて頂いた苗木が含まれています。重ねて御礼申し上げます。
 2育樹記念写真hpIMG_4085.jpg 

参考:読売新聞「立派な木に育ってね 湘南国際村で植樹祭」(2018.11.5)
   第15回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭のご案内(PDF)

湘南国際村植樹祭の準備/苗木を搬送

2018/11/02

準備hpIMG_4000.jpg2018年11月2日(金)、翌々日に開催される第15回湘南国際村めぐりの森植樹祭で植える予定のポット苗28種類500本を、進和学園(平塚市)からトラックで納品させて頂きました。
今回も、障害のある方達が栽培した苗木を優先的にご利用頂くことが叶いました。手塩にかけた苗木の出荷は、一同の働きが報われる大変嬉しい瞬間です。
「協働参加型湘南国際村めぐりの森づくり推進会議」混植・密植方式植樹推進グループの一般社団法人Silva,(社)湘南の凪、(社)進和学園&(株)研進、そして、地元の福祉施設(社)横須賀ヘーメット他のメンバーが集い、苗木をトラックから降ろして植樹地へ運ぶ作業をはじめ諸準備を行いました。快晴の秋空の下、皆で力を合わせて爽やかな汗を流しました。 
  20181102湘南国際村準備hpIMG_4006.jpg

家具の大正堂様/苗木ご寄贈に感謝!

2018/10/30

大正堂様hpIMG_3961.jpg大正堂様hpIMG_3961.jpg(株)家具の大正堂様では、本店の裏山を「るーたん ♪ の森」と命名され、社員の皆様と地域住民が協力して森林保全に取り組まれています。これまで、進和学園で栽培した苗木を多数ご発注の上植樹頂いています。敷地内の自然種の母樹から、社員の皆様がドングリや木の実を採集し苗木の栽培にもチャレンジされており、同社の活動は、栄えある環境大臣賞にも輝いています。  
2018年10月29日、今春に続いて同社よりシラカシ等の苗木280本を進和学園にご寄贈頂きました。社長の渋谷金隆様が直々に「るーたん ♪ の森」をご案内下さり、苗木の搬出作業を共に行って頂きながら「森づくり」の夢を語って下さいました。
お譲り頂いた苗木の栽培は、私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトに引き継がせて頂き、湘南国際村や高尾小仏等の植樹祭や各所での緑化活動に有効に活用させて頂きます。家具の大正堂様のご厚意ご支援に心より感謝申し上げる次第です。

「グリーンとしま」再生プロジェクト10万本達成記念式典/官公需の優先発注

2018/10/28

式典hpIMG_1448.jpg
東京都豊島区では、2009年度から緑化活動を推進する「グリーンとしま」再生プロジェクトを実施し10年目を迎えています。約100ヶ所で「いのちの森」「学校の森」づくりを行い、今般、10万本の植樹を達成しました。これを記念する式典が、2018年10月28日(日)、「みらい館大明」(豊島区池袋)において大勢が集い大盛況の内に開催されました。苗木hp2IMG_3873.jpgプロジェクト・メンバーの一員である私達の代表も参加させて頂きました。
これまで、「いのちの森づくり」を推進している進和学園が手掛けた苗木を優先発注頂いていますが、この日も、式典参加者への配布用の苗木200本をご用命頂きました。ご発注頂いた苗木は、累計1万4,515本に及び、全体の15%近くを占めることとなります。
豊島区が一連の緑化活動において、障害のある方々が手掛けた苗木を継続してご発注下さっていることに、心より感謝申し上げます。
    
    豊島区からの進和学園への「苗木」優先発注実績:累計14,515
苗木配布hpIMG_1460.jpg            
            官 公 需 の 優 先 発 注 に 感 謝 !
      
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万5,000円台と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区のように福祉施設への発注を優先することにより、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐に繋がる事例が増えることを期待したいと思います。
 宮脇先生とhpIMG_3876.jpg

機関誌「ミドリ(midori)」(かながわトラストみどり財団)に記事掲載

2018/10/22

20181022「ミドリ」表紙hp.jpg私達は、公益財団法人かながわトラストみどり財団様の助成を受け、「ヤマユリ」の花を再生する「かなユリ・チャレンジ」プロジェクトに取り組んでいます。
本プロジェクトは、同財団の会員(寄付者)から事務局への一通のお手紙が契機となっています。2016年7月に起きた「津久井やまゆり園」での痛ましい事件(相模原障害者施設殺傷事件)を受け、ご自身も障害のあるお子様(45才)の将来を案ずるお母様(80才)から、昔は各所に見られた神奈川県の花「ヤマユリ」を増やすことで、悲劇を悼み多くの人々の心の癒しとして頂きたい!というご提言に基づくものです。
2017年11月から、財団よりヤマユリの栽培を請け負い、福祉工場「しんわルネッサンス」の中庭に、5個の球根を植えて栽培を開始しました。2018年春に発芽した苗木は無事生長して、3輪の見事な花を咲かせました。先般、財団スタッフのご指導の下、秋の作業として、球根の植え替えを行い、新たに鱗片からの栽培も始めたところです。
今から半世紀前、1965年(昭和40年)頃、進和学園では地元の湘南平において、障害のある方達と職員が協力してヤマユリの栽培に励んだ経緯があります。財団の機関誌「ミドリ」に、「かなユリ・チャレンジ」の進捗報告と合わせ、進和学園の出縄雅之理事長による「県の花“やまゆり” に思う」という随想が掲載されました。
20181022「ミドリ」理事長寄稿hp.jpg
 *クリックして拡大閲覧出来ます。
掲載記事 ⇒ 「ミドリ(midori)」No.110 秋号2018/「かなユリ・チャレンジ」
ヤマユリhp2IMG_3239[1].jpg

レインボータウンFM出演 ~「森と蝶が結ぶ地域社会」「湘南リトルツリー」 ~

2018/10/16

ラジオdeハピネスhpMG_1413.jpg
レインボータウンFM(大江戸放送局)の下記番組に研進スタッフ及びホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」の大矢野マスター夫妻が出演し、その取り組みについて披露させて頂きました。
杉山様取材IMG_3816.jpg同番組のパーソナリティー杉山明久実さんは、環境保全や福祉をはじめ社会貢献活動に造詣が深く、進和学園におけるホンダ車部品事業をはじめ「いのちの森づくり」プロジェクトや農産品加工等、私達の活動を番組で取り上げて頂いています。
今回、異なる視点から取材頂き放送下さったことは、誠に光栄なことであり重ねて感謝申し上げます。
 


■「ラジオdeハピネス」~ ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」

大矢野夫妻hp3IMG_1413.jpg・放送日:2018年10月14日(日)
     8:00~8:30
     (下記テーマと同日放送) 
・番 組:「ラジオdeハピネス」
・出 演:「湘南リトルツリー」
      大矢野範義マスター&亜裕美夫妻
・内 容:進和学園の福祉の店「ともしびショップ湘南平」の1階に、今春オープンしたホットケ
     ーキパーラー「湘南リトルツリー」を紹介。
     大矢野マスター夫妻との対談を通じて、「多様性と調和」をコンセプトとした店づくり
     と、作家の池波正太郎も愛したという老舗の伝統を受け継ぐホットケーキ及び進和学園
     の自主製品(パンやトマトジュース等)をメニューに活用して、自然に福祉と触れ合う
     場を提供したいとの想いを伝えました。
 

こちらからご視聴出来ます 
 ⇒ レィンボータウンFM・Radio Movie動画一覧(大矢野範義&亜裕美夫妻)
 

■「ラジオdeハピネス」~ 森と蝶が結ぶ地域社会
林田さんhp3IMG_3291.jpg・放送日:2018年10月14日(日)
     8:00~8:30 
     (上記テーマと同日放送)
・番 組:「ラジオdeハピネス」
・出 演:(株)研 進 (進和学園の営業窓口会社)
      常務取締役 林田雅之
・内 容:私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトから派生してスタートした、「蝶」
     の飼育を通じた子供達の情操教育及び「蝶」の餌となる柑橘系等の葉を保有する地域の
     高齢者と子供達の交流に繋げる取り組みを報じています。
     研進の林田雅之常務は、「学校の森づくり」を積極的に手掛けると共に、地元では「蝶
     好きおじさん」として知られています。森と蝶が育む地域社会における交流は、核家族
     化や少子高齢化が顕著な社会において、新しい価値を発信しています。

こちらからご視聴出来ます ⇒ レィンボータウンFM・Radio Movie動画一覧(林田雅之)

参考:タウンニュース平塚版(2017.7.20)
   ⇒ 「蝶好きオジサンが教室/子供に蝶の育て方指南/高齢者との交流も」

ヤマユリの球根植え替え ~ 「かなユリ・チャレンジ」 プロジェクト ~

2018/10/15

私達は、公益財団法人かながわトラストみどり財団様の助成を受け、「ヤマユリ」再生/「かなユリ・チャレンジ」プロジェクトを推進しています。本プロジェクトは、2016年7月に起きた「津久井やまゆり園」での痛ましい事件(相模原障害者施設殺傷事件)を受け、昔は各所に見られた神奈川県の花「ヤマユリ」を増やすことで、悲劇を悼み多くの人々の心の癒しとしたいという願いを込めて自然種のヤマユリの保全を図る取り組みです。
私達は、「いのちの森づくり」において、ドングリや木の実から苗木を育て森林再生にも励んでいますが、大変遣り甲斐のある事業であり、少しでもお役に立てるのであればと思い、2017年11月から「ヤマユリ」の栽培を請け負わせて頂いています。 
福祉工場「しんわルネッサンス」の中庭に初めて植え付けた5個の球根は、幸い4個が発芽し、2018年6月末~7月初旬に、美しい3輪の花を咲かせました。真っ白な花弁に赤い斑と黄色の縞模様、その美しさと芳醇な香りを愛でながら楽しみました。
  球根掘り起しhpIMG_6143.jpg
2018年10月10日、財団スタッフの方のご指導を受け、球根の掘り起しと植え替え作業を行いました。ドキドキしながら掘り返すと、黄色味を帯びた球根が現れ、一同、感激の声!発芽しなかった球根も一回り大きく生長して無事でした。発芽した球根は、かなり大きく成長しています。球根周囲には鱗片も形成されていました。鱗片は、そっと剥がしてプランターに植えて育てます。また、小さな根が生えた種子を譲り受け、こちらもプランターに播種します。球根・鱗片・種子と色々な形態で栽培に挑戦・・・、命の尊さや自然の神秘に触れつつ、本プロジェクトに注力して参ります。
球根hpIMG_6165.jpg

栽培レポート:ヤマユリの球根植え替え/鱗片・種子からの栽培(秋の作業)(2018.10.15)
参考:これまでの栽培レポート
 ・ヤマユリが咲きました!(2018.7.7)
 ・3個のツボミ 10~15cmに生長!(2018.6.28) 
 ・球根の生長優先のためツボミ1個を摘み取り/残り3個ツボミ5~6cm(2018.6.19)
 ・ヤマユリを固定する支柱を設置/ツボミの大きさ4~5cm(2018.6.7)
 ・ツボミが4個付きました!ツボミの大きさ約3cm(2018.5.21)
参考:「かなユリ・チャレンジ」プロジェクト始動
 「ヤマユリ」再生プロジェクト/種子からの育成(2018.1.25) 
 「ヤマユリ」再生プロジェクト/木子の植え付け(2017.11.21)
   「ヤマユリ」再生プロジェクト/球根の植え付け (2017.11.13)

Honda和光ビルにて販売会~ おやつで社会貢献/Honda様に感謝! ~

2018/10/12

2018年10月11日、本田技研工業(株)和光ビルにおいて、私達が直接お伺いして「おやつで社会貢献」と銘打つ社内販売会を開催させて頂きました。全国逸品セレクションで準グランプリに輝いた「湘南みかんぱん」や、クッキー、ラスクをはじめとするスイーツ類、そして、進和学園の農産物加工品「湘南とまと工房」のトマト・ジュースも登場し盛況の賑わいでした。
 和光販売会hpIMG_1423.jpg
Honda様の和光ビルでの販売会は6回目(青山本社を含めて11回目)、今回も、日頃よりお世話になっているホンダ開発(株)スタッフの方が応援に駆け付けて下さいました。
Honda様には、永年に亘り障害のある方々に自動車部品組立の仕事をご発注頂き、「働く喜び」「役立つ喜び」に繋がっています。様々な局面で貴重な交流の機会をご提供賜り、厚くお礼申し上げます。Honda様のご厚意ご支援にお応え出来るよう、私達一同、力を合わせて日々の業務にチャレンジして参ります。
和光販売会hpIMG_1434.jpg    
 研進・進和学園/ホンダ車部品事業   ホンダ開発(株)様のご指導   

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