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Honda和光ビルにて販売会~ おやつで社会貢献/Honda様に感謝! ~

2017/03/22

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2017年3月17日、本田技研工業(株)和光ビルにおいて、私達が直接お伺いして「おやつで社会貢献」と銘打つ社内販売会を開催させて頂きました。全国逸品セレクションで準グランプリに輝いた「湘南みかんぱん」や、人気の「おからドーナツ」等のスイーツ類、そして、進和学園の農産品加工場「湘南工房」のトマト・ジュースの試飲販売も行い大盛況の賑わいでした。
Honda様の和光ビルでの販売会は4回目(青山本社を含めて7回目)、今回も、日頃よりお世話になっているホンダ開発(株)スタッフの方が応援に駆け付けて下さいました。Honda様には、永年に亘り、障害のある方々に自動車部品組立の仕事をご発注頂いていますが、様々な局面で貴重な交流の機会をご提供賜り、心より感謝申し上げます。
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   研進・進和学園/ホンダ車部品事業  ホンダ開発(株)様のご指導
   ホンダ 厚労大臣表彰(神奈川新聞 2015年10月29日)   

NODE UEHARA(代々木上原) Monthly Lunch 湘南とまと工房フェア

2017/03/21

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        Monthly Lunch 湘南とまと工房フェア
NODE UEHARA (ノードウエハラ)様は、小田急線沿線の安全で美味しい食材を厳選して素敵なメニューを提供されているお洒落なカフェ・レストランです。         
NODE&湘南とまと工房201702459967[1].jpg達の湘南とまと工房 製品(トマトジュース等)を店頭販売頂いていますが、今般、有難いことに、ランチ・メニューにも「湘南とまと工房」や「サンメッセしんわ」(進和学園製パン部門)の自主製品をご活用頂きました。
「Monthly Lunch 湘南とまと工房フェア」を企画・実施下さった、NODE UEHARA様に心より感謝申し上げます。

*2017年2月21日(火)~3月6日(月) ランチ(¥1200)
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 (根菜パリパリサラダ/トマトバンズの豆腐ハンバーガー/とろ~りチーズのトマトリゾット)

*2017年3月7日(火)~3月20日(月) ランチ(¥1200)
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 (シーフードとまドレサラダ/小松菜BLTバーガー/トマトクリームパスタ)
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詳しくはこちら(動画もご覧頂けます)⇒ NODE UEHARA 湘南とまと工房&進和学園フェア
NODE UEHARA 様 アクセス (小田急線・代々木上原駅・北口)
NODE UEHARA 3月のメニュー/Monthly Lunch Inf.
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花水福祉村の皆様をお迎えして ~ 地域と共に!人の絆を大切に! ~

2017/03/15

プレゼンhpIMG_0783.jpg2017年3月14日、地元の花水地区町内福祉村運営協議会より24名の皆様をお迎えして、私達の取り組みをご視察頂きました。
福祉村は、生活の中で、ちょっとした手助けが必要となった時、同じ地域の住民同士で助け合おうという「地域福祉」を推進、介護保険やその他の公的福祉サービスの他、身近な生活支援や触れ合い交流を通して地域で共に支え合うことを目的とされています。このような福祉村が、平塚市には17ヶ所あり、花水福祉村では同地区の「人の絆」づくりを目指して活動されています。
この日は、福祉工場「しんわルネッサンス」の活動をご案内申し上げました。中核事業のホンダ車部品組立をはじめ、農産物加工、いのちの森づくり・・と主な作業種をご覧頂くと共に、学園メンバーとも親しく交流を図って頂きました。
進和学園も、地域の皆様の深いご理解とご支援の下に発展し、58年の時を刻んで現在の姿があります。これからも、地域の皆様との絆を大切にして共に歩み続け、少しでもお役に立てるよう尽力して参りたいと思います。
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地域に根差した「民福連携」/しまむらストアー様に感謝!

2017/03/14

平塚の有名スーパー(株)しまむら様の各店舗では、敷地内に緑地帯づくりを行い、進和学園が栽培した苗木をご利用頂いています。
2017年3月13日、同スーパー中原御殿店の空きスペースにおいて、生物多様性を尊重した混垣植栽を施すと共に、進和学園陶芸班が手掛けたオリジナル陶板を設置させて頂きました。
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同ストアーの各店舗では、進和学園を利用する障害のある方々がチームを組んで、商品の整理や野菜の袋詰め、清掃をはじめ各種バックヤード業務を「施設外就労」として請け負っています。働き甲斐のある貴重な仕事をご提供頂いており、一同生き生きと作業に励んでいます。
同社と進和学園との連携による植栽は7店目、苗木と一体となった陶板には、両者のロゴと合わせ「感謝」「笑顔」「真心」・・・といった言葉が、同店スタッフの方々の直筆により刻まれています。中原御殿店では、店長の飯倉幹雄様とお二人の副店長様の合作による「誠実」の二文字を記した陶板が元気な苗木達と一緒にお客様をお迎えします。
地域に根差した「民福(民間・福祉)連携」に深いご理解を示して頂いている、しまむらストアー様に心より感謝申し上げます。
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しまむらストアー様との連携
(株)しまむら様は、障害者法定雇用率を達成すると共に、進和学園他の福祉施設への仕事の発注を通じて、障害者雇用納付金制度に基づく国の助成金(特例調整金)をスーパー業界で唯一受給されています。
雇用が叶わぬ多くの障害者の自立や働く機会の創出のために、しまむらストアー様のような企業が増えることが期待されます。

浜松 「~KALAプロジェクト」/ 遠州灘 防潮森づくり に参加!

2017/03/12

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2017年3月12日(日)、浜松市の遠州灘海岸における防潮森植樹祭「~KALAプロジェクト」に参加しました。NPO法人縄文楽校様はじめ、防潮森づくりの賛同者による継続的な活動で、津波災害にも強い潜在自然植生の樹種(主に常緑広葉樹)を植樹する取り組みです。
私達も、本プロジェクトの一員として、本年度は6月と11月に続いて参加。天候にも恵まれ、浜松城北工業高校やボーイスカウト、ガールスカウトの皆さん、地元企業やボランティアの方々と力を合わせ、23種類600本の苗木を植えました。黒松の砂防林の内陸部に幅1mで約200mに亘り植樹し、累計では1,740mに達しました。計画されている防潮堤17.5kmの約1割に相当しますが、本プロジェクトは、これからもまだまだ続きます。
   田島様とhpIMG_8303.jpg
今回も、浜松を発祥の地とする本田技研工業(株)様からの進和学園「いのちの森づくり友の会」への寄附金を活用し、障害のある方達が栽培したポット苗を寄贈させて頂きました。また、プロジェクト・メンバーでもある横浜ゴム(株)様(新城工場他)よりお譲り頂いた幼苗を、進和学園が栽培を引き継がせて頂いた苗木が4種類230本含まれています。
多くの皆様の温かいご支援により、私達が手掛けた苗木が環境保全や防災にも役立つことは、この上もない喜びであり心より感謝申し上げます。
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進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト  横浜ゴム(株)様との連携による植樹活動

朝日新聞「地球教室」参加賞 ~ 福祉施設自主製品ご利用に感謝! ~

2017/03/03

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朝日新聞「地球教室」
は、独自教材の提供、出張授業や各種イベント等、多様なメニューから成る充実した環境教育プログラムです。小学校高学年の「かんきょう新聞・作文」には、本年度は、全国から6,197名の応募があり、参加賞について今回も福祉施設自主製品をご利用頂きました。
<参加賞:(1)と(2)より選択頂きました>
(1)植樹用ポット苗
  
進和学園の「どんぐりグループ」がドングリや木の実から大切に育てた可愛い幼苗です。 
(2)サンマの革しおり&ミニタオル
  
目黒区立下目黒福祉工房(B型事業所)の皆さんが製作された「目黒のサンマ(魚)」を
  モチーフとしたお洒落な革製しおりをミニタオルとセットにしました。

サンマ革しおりhpIMG_8272.jpg何れも、研進が仲介させて頂きました。障害を乗り越え作業に励んでいる皆さんの努力が報われたことを嬉しく思います。
サンマの革しおりは、革細工に注力されている下目黒福祉工房の皆さんが、大量のご発注にお応えしようと、全力で取り組んで下さいました。
幼苗は、いのちの森づくりプロジェクトとして進和学園のメンバーが栽培したもので、ご利用は7年連続となります。学校や家庭で育てて頂き、植える場所に困った場合は、「苗木の里親制度」により進和学園に送り返して頂き植樹することが出来ます。更に、学園で育てている東北産の苗木にバトン・リレーを行い、その苗木を東北に送って被災地の復興に役立てるユニークな「植樹リレー」を継続しています。
朝日新聞様が、本企画の参加賞として、毎年、福祉施設自主製品を採用下さっていることに心より感謝申し上げます。

進和学園 苗木の出荷作業の模様(2017年2月27日)

朝日新聞掲載記事「未来につながる環境教育を」(2017年2月21日)

全Aネット研修会「中間的就労の場への仕事の発注促進策について」

2017/03/01

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NPO法人就労継続支援A型事業所全国協議会
(全Aネット)及び(公)全国重度障害者雇用事業所協会が主催する研修会が、2017年2月28日、参議院議員会館において開催されました。「働きづらい人に良質な仕事を!」と題し、テーマとして「中間的就労の場への仕事の発注促進策について」を取り上げ約50名が参加しました。
村木太郎様(全国シルバー人材センター事業協会専務理事)を座長として、中島隆信先生(慶応大学教授)、内藤晃様(光明会・明朗塾常務理事)と共に、研進(進和学園の営業窓口会社)の出縄貴史が発題者を務めさせて頂きました。
全Aネット研修会hpIMG_2358.jpg研進からは、中核事業としてのホンダ車部品組立加工や地元スーパーとの連携に基づく施設外就労等の実績を踏まえ、障害者雇用促進法における「在宅就業障害者支援制度/特例調整金等」の可能性を展望し、「民需」における発注促進策についての問題意識及び提言を述べさせて頂きました。特に、企業における障害者の直接雇用に加えて、発注/業務委託(請負)形態の場合も発注企業の法定雇用率の一部に加算する「みなし雇用制度」の導入の必要性を指摘させて頂きました。
このような有意義な研修会の場で、発表・議論の機会を得ましたことは、誠に光栄なことと感謝申し上げます。障害者の一般就労のみならず、福祉施設で働く障害者の自立・就労支援についても実効性ある制度・施策の拡充が切望されています。

研修会案内
「働きづらい人に良質な仕事を!/中間的就労の場への仕事の発注促進策について」
弊社発表内容
「中間的就労の場への仕事の発注促進策/民需・在宅就業障害者支援制度の可能性」
(参考資料)
「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」(2015年12月号)
(日本法令 )
 (出縄貴史)

「日本産農水産物・食品輸出商談会 in 香港」に参加! ~ 湘南とまと工房 ~

2017/02/24

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2017年2月15~16日、JETRO(日本貿易振興機構)主催の掲題商談会がホンコンにおいて開催され、19都道府県から38社が参加、研進・進和学園が運営する「湘南とまと工房」も出展しました。昨年10月に実施された「かながわ よこはまフェア2016 in 香港」のフォローアップを兼ねて、現地商社や関係者とのミーティング、マーケット動向の調査や新規顧客開拓にホンコンそごうhp2DSCN5904.jpg向けた商談を目的に出張しました。
既に、香港そごう(地下2階食品売場)において「湘南とまと工房」のトマトジュースが販売されていますが、現地での商流を太くするためのセールスプロモーションにも尽力して行きたいと思います。
「地産地消」に加え、地域外への販売促進、通販の活用、そして、日本の将来にとっても重要課題とされる海外市場の捕捉・・と、夢を抱いて取り組んで参ります。

横浜ゴム(株)様に感謝!~ 民福連携 好事例/苗木ご寄贈 累計39,565本 ~

2017/02/23

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  横浜ゴム(株)様からの苗木ご寄贈:累計39,565本/植樹:累計29,822本
横浜ゴム(株)
様は、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトを推進され、社員の皆様が苗木栽培と植樹に加え苗木の提供活動を進めておられます。同社の各工場で栽培された余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて栽培を引き継がせて頂く「森づくり」の連携は6年半の実績を蓄積しています。
浜ゴム様hpIMG_8183.jpg2017年2月14日、同社平塚製造所様より苗木8種類/1,460本をお譲り頂きました。2010年の8月以来、同社からご寄贈頂いた苗木は、累計39,565本、その内、実際に植樹が実現している苗木は合計29,822本(144事案)であり、私達が提供した苗木総数の約14%を占めています。
横浜ゴム(株)様の温かいご支援は、植樹活動を通じた環境保全、並びに苗木の栽培や「森づくり」に従事する障害者の自立・就労支援にも繋がっています。いわゆる「民福連携」の好事例であり、企業の社会的責任(CSR)の観点からも意義深いものと言えます。本取り組みを継続頂いている横浜ゴム(株)様に、深い敬意を表すると共に心より感謝申し上げます。

横浜ゴム(株) News Release (2017.2.17)
タウンニュース平塚版「福祉法人に苗木を寄贈 横浜ゴム平塚製造所」(2017.2.23)

横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈「苗木」の活用実績)

宮脇昭先生に活動ご報告! ~ 「いのちの森づくり」プロジェクト ~

2017/02/11

宮脇先生HPimage1.jpg2017年2月10日、私達の代表は、宮脇昭先生(横浜国大名誉享受)をお訪ねし、11年目を迎える「いのちの森づくり」プロジェクトの活動を報告申し上げました。
宮脇先生は、目下、リハビリ療養中でいらっしゃいますが、私達を笑顔でお迎え下さりいつも通り力強く握手を交わして下さいました。(株)藤原書店社長の藤原良雄様はじめ関係の皆様によるインタビューの最中でしたが、光栄なことに、私達もお仲間に加えて頂き先生を囲んで歓談する機会に恵まれました。
私達からは、先生はじめ多くの方々に支えて頂いている「いのちの森づくり」の近況として、①かながわ地球環境賞受賞 ②湘南国際村めぐりの森 ③東北及び遠州灘(掛川・浜松)防潮林植樹 ④学校の森づくり ⑤福祉施設間連携「どんぐりブラザーズ」等の取り組みについて報告申し上げました。
地球環境保全や防災対策は勿論、教育や福祉の面でも、先生には、まだまだお導き頂きたいことが沢山あります。先生のご快癒を心より願って止みません。

写真:宮脇昭先生(左から2人目)を囲んで/藤原書店社長:藤原良雄様(右)はじめ関係の皆様と
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JICA(国際協力機構)課題別研修 ~ 海外5ヶ国よりご視察 ~

2017/02/09

JICA(国際協力機構)の委託を受けて、公益社団法人日本発達障害連盟が実施する課題別研修「地域活動としての知的・発達障害者支援コース」の視察先に、研進/進和学園が選定されました。開発途上国の福祉関係者に日本の福祉制度やサービスを紹介すると共に、自国の状況に合わせた取り組みを検討することを目的とした研修です。
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2017年2月8日、インドネシア、アフガニスタン、モンゴル、インド、ソロモン諸島の5ヶ国より6名の研修員及び事務局の皆様に、私達が取り組むホンダ車部品事業及び農産物加工場「湘南工房」、並びに「しまむらストアー」様との連携による施設外就労を中心にご視察頂きました。また、生活介護施設の「進和万田ホーム」やグループホームの模様に加え、放課後等デイサービスを行う「ビーライトしんわ」の取り組みも見学頂きました。
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本研修の受入れは4回目であり、誠に光栄なことと嬉しく思います。熱心な質疑を交わしながら、障害者ご本人や職員との温かい交流の輪が広がりました。私共の取り組みが少しでも皆様のご参考となればと願っています。
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かながわ地球環境賞 を受賞しました!

2017/02/01

IMG_0170[1].jpg神奈川県とかながわ地球環境保全推進会議では、地球環境保全に向けた実践的活動や温室効果ガスの排出削減に寄与する優れた取り組みを行った団体や個人に対し、その功績を称え、表彰を行っています。
2017年1月27日、神奈川県は記者発表を行い、平成28年度の受賞者を公表しました。私共が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトが、「地球環境保全活動部門」(7件)において選出され受賞しました。
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2017年2月1日、神奈川県庁大会議室において表彰式が執り行われ、黒岩祐治神奈川県知事より受賞者に表彰状が授与されました。
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私達は、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐を追求すべく、福祉・環境・教育・労働の連携を目指して本プロジェクトに取り組んでいます。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導並びに多くの皆様のご支援を得て、約10年で20万本を超える苗木を提供、潜在自然植生による自然の森の再生を中心に大気中のCO2吸収にも一定の効果を発揮し地球環境保全に貢献したとの観点からもご評価頂いたものです。このような栄えある賞を受賞しましたことは誠に光栄なことであり、本プロジェクトに取り組む「どんぐりブラザーズ」(進和学園及び連携福祉施設)一同並びに関係者にとりましても大きな励みとなります。
この受賞を糧として、皆様のご期待に沿えるよう一層の努力を重ね、更に意義ある取り組みにチャレンジして参ります。
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かながわ地球環境賞/進和学園 表彰状(PDF)
平成28年度 かながわ地球環境賞 受賞者一覧(神奈川県)

Honda青山本社ビルにて販売会開催!

2017/01/31

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2017年1月31日、Honda様の青山本社ビル食堂において、進和学園&研進メンバーが直接お伺いして自主製品販売会を開催させて頂きました。進和学園に加えて連携福祉施設の小田原支援センターの菓子類、更には、原木しいたけや湘南工房ブランドのトマト・ジュースの試飲販売も行い、大勢の社員の皆様がご来店下さいました。
Honda様社内での直接販売会は、2014年より青山本社と和光ビルにおいて実施、同社人事部様並びにホンダ開発(株)様の親身なるご支援を賜り、毎回、遣り甲斐に満ちた貴重な機会に繋がっており、心より感謝申し上げます。
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私達が手掛けるホンダ車部品事業は、1974(昭和49)年に始まり43年目を迎えています。この間、Honda様の深いご理解とご支援により、障害のある多くの方々と「ものづくり」を通じた「働く喜び」「役立つ喜び」を分かち合って参りました。  (アーカイブ) 
Honda様が、障害者の直接雇用に加え、福祉的就労分野にも貴重な仕事をご提供頂いていることに心より敬意を表する次第です。Honda様には、自動車部品以外にも、自主製品の社内販売「おやつで社会貢献」(注)や「いのちの森づくり」プロジェクトへのご寄附等、様々な局面でお世話になっています。
(注)おやつで社会貢献:ホンダ開発(株)様のご支援の下、青山本社ビル食堂売店において、
   進和学園等9つの福祉施設による菓子類を週替わりで販売!好評を博しています。

浜松城北工業高校 進和学園見学ツアー

2017/01/29

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静岡県立浜松城北工業高校の生徒の皆さんが、2017年1月28日、進和学園の福祉工場「しんわルネッサンス」の活動を見学されました。同校の皆さんとは、浜松の遠州灘防潮林植樹「~KALAプロジェクト」においてご一緒に植樹活動に取り組んでいます。また、私達に永年に亘り貴重な仕事をご提供下さっているHonda様の発祥の地が浜松市であり、同社浜松製作所OBの田島昭次様が、同校と進和学園の架け橋となってご尽力下さり、今回の見学ツアーに繋がりました。
「~KALAプロジェクト」の推進役であるNPO法人縄文楽校の幹部の皆様も同行され、ルネhpIMG_7979.jpg進和学園「どんぐりハウス」での苗木の栽培状況をご覧頂きました。私達が取り組む「いのちの森づくり」の経緯・現状や理念についてご説明申し上げ、浜松の防潮林植樹活動での連携・協働を確認し合いました。
また、多くの方達が障害を乗り越えて働いているホンダ車部品組立及び農産物加工の現場もご案内申し上げました。未来を開く若い皆さんには、環境や福祉にも関心を抱いて頂き、多様性を尊重する共生社会の実現に向け活躍頂きたいと願っています。

「しんわルネッサンスの森」にて記念写真(PDF) (クリックして拡大閲覧できます)
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 ホンダ車部品事業  農産物加工場「湘南工房」

書籍紹介「おかしなパン」/Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店が登場!

2017/01/23

ホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)梅ヶ丘店(東京世田谷)は、日本の伝統的なホットケーキと卓越したフルーツ類が人気を博している注目のお店です。ご縁あって、私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクト(注)を応援下さり、また、福祉施設の自主製品を店づくりやメニューに活用頂いています。赤坂店(本店)は、テレビや雑誌、各種メディアでも取り上げられている有名店ですが、梅ヶ丘店も次々に情報誌等に紹介されています。この度、次の書籍に関連記事が掲載されました。
「おかしなパン」(池田浩明・山本ゆりこ 著/誠文堂新光社)2017年1月23日発行
パンライターの池田浩明氏と菓子研究家の山本ゆりこ氏による「菓子パンをめぐるおかしくてためになる対談集」という副題を有すお洒落で楽しい単行本。パンなのかお菓子なのか分からない「おかしなパン」にまつわるお二人の熱いトークが収録されています。
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フルフル梅ヶ丘店の其田秀一シェフが登場し、同店自慢のフルーツサンドをブリオッシュで作る実験の模様が紹介されています。更には、ブリオッシュ食パンによる桃のサンドもご披露!(P.93) フルフル赤坂本店の情報も掲載されています。(P.200) グルメ必読の1冊です。
  
私達は、Fru-Full(フルフル)様とのコラボレーションから、新たな「民福連携」(民間と福祉との連携)を目指して参りたいと思います。

(注)フルフル様の売上げの一部を毎月、進和学園いのちの森づくり基金へご寄附頂いています。
   ご寄附累計:90万円/進和学園栽培の苗木2,000本分(2016年12月末現在)  
*Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店の模様はこちらから ⇒  Fru-Full Umegaoka Photo Album

美味しさと優しさが溢れるFru-Full(フルフル)に、皆様、是非お越し下さい!

ホンダ埼玉寄居工場・新春駅伝2017

2017/01/22

新春駅伝hp20170120113219.jpg2017年1月22日(日)、Honda埼玉・寄居工場において、新春駅伝が開催されました。Honda社員の皆様に取引先、地域の方々、大人から子供まで、204チームがノミネート!進和学園も利用者ご本人と職員の混成チーム7名が8年連続で参加しました。
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スーパーカーNSXや懐かしいN360等のマシン展示・撮影会やテストコースでのクイズウォーキングラリー、そして、数々の模擬店がイベントを盛り上げました。Honda陸上競技部のご指導で準備体操を終えるといよいよスタート!激励太鼓が刻む勇ましいリズムを背に受け工場構内を約3周、今年もタスキを繋いで9,359mを完走しました。
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模擬店hpIMG_7881.jpg今回も、模擬店を出店させて頂き、自主製品(菓子類、工芸品等)を販売!日頃、大変お世話になっているHonda社員の方々や地元の皆様とも交流を図りながら、新春餅まきや大抽選会も楽しみました。
Honda様とのお取り引き(自動車部品組立加工)は43年目!今年も、新春に駆ける!この気持ちを忘れず、実り多き年となるよう一同精進して参りたいと思います。
ホンダ車部品事業 アーカイブ(ホンダ様と共に)       集合写真hpIMG_7866.jpg

ホンダロジスティクス様との交流

2017/01/19

(株)ホンダロジスティクス様には、私達が組み立てている自動車部品の輸送・納入代行業務を全面的にサポート頂き大変お世話になっています。本業の物流面以外にも、イベントにおける進和学園自主製品(クッキー、コーヒー等)のご利用に加え、昨秋は、同社の小川ロジスティクスセンターの植栽に障害のある方達が育てた苗木を活用した植樹祭の開催、更には、私達が運営する「いのちの森づくり友の会」にご加入頂き、ご寄附も賜りました。クリスマスには、年末のご多忙の中をご慰問下さり、温かい激励のお言葉を頂戴しました。
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2017年1月19日、私達の代表は、同社本社(東京都千代田区)を訪問し、日頃のご厚意ご支援への御礼方々ご挨拶に伺いました。役員・社員の皆様に温かくお迎え頂き、親しく懇談し交流を深める機会となりました。お取り引き頂いているお客様のご期待にお応え出来るよう、今年も一同力を合わせて取り組んで参ります。
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  ホンダ車部品事業    アーカイブ(ホンダ様と共に)

作業強化月間表彰!/お客様目線で更なるレベル・アップに挑戦!

2017/01/16
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昨年末の12月、進和学園及び小田原支援センターにおいて「作業強化月間」と位置付け、グループ毎に具体的な目標を設定して、レベル・アップに向けて取り組みました。43年目を迎えるホンダ車部品事業は勿論、他の作業種(施設外就労、いのちの森づくり、農産品加工等)も含めて横断的に実施、品質の更なる向上を通じてお客様から信頼される商品・サービスの提供に尽力しました。ホンダ車部品については、品質保証及び工程管理についての努力を蓄積し、先般、組立作業に係わる流出ミス(不具合)が60ヶ月(5年間)発生件数ゼロ件を達成、目下、63ヶ月と記録を更新中です。
2017年1月16日、「しんわルネッサンス」において作業強化月間表彰式を実施しました。目標を達成したグリープと、特に職場に貢献した個人の方々を表彰。取り組みの成果を活かし、お客様のご期待に沿えるよう更に目線を高くしてチャレンジして参ります!
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ホンダ車部品事業 SQM対応/品質保証・工程管理

謹賀新年 ~ 実り多き良い年に! ~

2017/01/01

       謹   賀   新   年
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本年も宜しくお願い申し上げます。
障害のある方々と共に、働き甲斐のある人間らしい仕事を追求し、一人一人が光り輝く存在であり続けるようチャレンジして参ります。
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ホットケーキパーラー Fru-Full 梅ヶ丘店
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    アーバン・シード・バンク「里山BONSAI」

Honda様をお迎えして ~ 第43回クリスマス交流会を開催!  ~

2016/12/23
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私達が取り組むホンダ車部品事業は、Honda様の深いご理解の下、43年目を迎えています。進和学園並びに連携福祉施設の小田原支援センターで働く障害のある方々に「ものづくり」を通じて「働き甲斐」に満ちた就労機会を提供し続けています。
2016年12月23日、Hondaの皆様をお迎えして、恒例の「クリスマス交流会」を開催しました。年末のご多忙のところ、ご慰問下さったHondaの皆様には、サンタクロースやトナカイに扮してイベントを楽しく盛り上げて頂きました。今回は、野球部(埼玉)の皆様も駆け付けて下さり、嬉しいサプライズ・プレゼントとなりました。心より感謝申し上げます。
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私達の活動をご視察頂くと共に、ランチ・パーティー、「とびっきりレインボーズ」(進和学園器楽同好会)の演奏もご一緒に楽しみました。障害者ご本人、ご家族、職員との交流も深まり、心温まる素晴らしい一時を共有しました。
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エールhpDSC_8890.jpg今年は、相模原市の福祉施設でショッキングな不幸な事件がありました。障害のある方々の人権を尊重し、お互いに思い遣りながら共に生きることの意義が問われています。Honda様の永年に亘る仕事のご発注は、障害者の社会参加を可能とし、「働く誇り」を感じながら一人一人が光輝く存在として活躍出来る活気溢れる職場を実現しています。
私達は、Honda様はじめご支援頂いてる皆様のご期待にお応え出来るよう、福祉だからといった甘えを封じ、これからも在るべき姿を求めて果敢にチャレンジして参ります。
あさひ全体写真hpIMG_0438.jpg  
 Honda様と共に43年(アーカイブ)

ホンダロジスティクス様との交流~ クリスマスご慰問に感謝! ~

2016/12/22
部品組立hp2IMG_0074.jpg(株)ホンダロジスティクス様には、私達が組み立てている自動車部品の輸送及び納入代行をお願いしています。また、同社イベントでの進和学園及び連携福祉施設の自主製品(菓子類・コーヒー等)ご利用や私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトをご支援頂く等、年々、交流も深まっています。ホンダ車部品事業の創業当初から、永年に亘り「物流」を安全・迅速・確実にサポート頂いています。   
2016年12月22日、同社の皆様が、クリスマスを祝して「しんわルネッサンス」をご慰問下さいました。部品組立作業や治工具開発の現場をご覧頂いた後、昼食会では、温かい励ましのお言葉を頂戴しました。
お陰様で、昨年に続いて国内生産(輸出)の増加や新機種部品の受注により仕事量も回復傾向にあり、一同張り切って作業に励んでいます。ホンダロジスティクス様はじめホンダ・グループの皆様には、親身なるご支援ご指導を賜り心より感謝申し上げる次第です。
   プレゼント贈呈hpIMG_0121.jpg

「里山BONSAI」(アーバン・シード・バンク)が環境大臣賞特別賞を受賞!

2016/12/20

里山BONSAI20161013hpIMG_6950.jpg「里山BONSAI」は、ヒノキの間伐材を繰り抜いた台座にドングリの苗木や可愛い芽株を植込み、身近に里山の緑を楽しめるユニークな鉢植えキット。都市に住む皆様にも、日本の美しい里山風景を感じて頂けるよう、盆栽風にアレンジしています。
「アーバン・シード・バンク」の取り組みの一環として誕生、苗木の一部は、進和学園が推進する「いのちの森づくり」において、障害のある方々が栽培した幼苗を活用し、製作は研進&進和学園メンバーが担当させて頂いています。
今般、「里山BONSAI」プロジェクトが、環境省のグッドライフアワードにおいて、環境大臣賞グッドライフ特別賞を受賞しました。2016年12月10日、表彰式が執り行われ、本プロジェクトを統括されている(株)ビジネスエージェンシー様(代表:鈴木敦子様)に、環境省より表彰状が授与されました。
本プロジェクトに参画させて頂いている私共にとりましても大変光栄かつ嬉しい出来事であり、大きな励みとなります。苗木の提供並びに商品の製作を通じて、皆様のご期待に沿えるよう取り組んで参りたいと思います。

・環境大臣賞表彰式の模様はこちら ⇒ アーバン・シード・バンク(2016.12.15)
・「里山BONSAI」のご購入お申込み ⇒ 「アーバン・シード・バンク」商品オーダー

豊かな情操を育む!いのちの森づくり!

2016/12/13

私達の「いのちの森づくり」プロジェクトでは、ドングリや木の実を採集して発芽させ、ビニルポットに鉢上げする「ポット苗づくり」を日中作業としています。2~3年間の栽培を経て、ポット内の根が充満し樹高が30cm以上に達すると植樹可能となります。毎年、2万本以上の苗木を提供し、既に20万本を超える植樹を行いました。
冬季の植樹イベントは少なくなりますが、「ポット苗づくり」は年間を通して取り組んでいます。ドングリから芽生えた可愛い苗木を育てる行為は、命の尊さや自然の大切さを学ぶ絶好の機会であり、豊かな情操を育む「教育」にも繋がります。12月に実施した子供達との楽しいコラボ事例を紹介します。

■富士見保育園(平塚市)の園児達と/楽しい「ポット苗づくり」!
ポット苗hpIMG_7706.jpg進和学園が運営する富士見保育園(平塚市)において、2016年12月13日、年長の「ひまわり組」(5歳児)の園児達がドングリの「ポット苗づくり」を体験!
森に棲むリスさんやクマさんが食べるドングリが不足、お腹を空かせてさあ大変!「世界の平和と自然を守る正義の味方ドングリマン」が登場!皆で力を合わせドングリの木を増やそう!という筋立てに、子供達は元気一杯に応えてくれました。
尚、本イベントは、「花王みんなの森づくり活動助成」のご支援を得て実施させて頂きました。
集合写真HP2IMG_7721[1].jpg

■松田町自然館「生き物を呼ぶ森」植樹イベント
松田自然館hpIMG_7645.jpg「見て、さわって、つくって、たのしむところ」として親子に人気の松田町自然館。2016年12月10日、館長の渡邉建雄様のご挨拶に続いて、進和学園からの森のお話を聴いて頂いた後、皆で森に繰り出しました。
春に植えた「生き物を呼ぶ森」の第2回目として「カブトムシの会」とのコラボとして自然種の広葉樹を植樹!進和学園が育てた苗木143本を「いのちの森づくり友の会」より寄贈させて頂き、子供達が中心に植えました。カブトムシの幼虫を育てる枯葉集めや枯葉を利用したステンドグラス作りも行い、子供達は目を輝かせていました。

■開成南小学校1・2年生の児童の皆さんと!ドングリを育てよう!

1年生hpDSCN5610.jpg2016年12月9日、開成南小学校(神奈川県足柄上郡開成町)の1年生と2年生の児童達とご一緒に作業を行いました。1年生は、今秋に採集したドングリをポットに直接撒く作業を、そして、2年生は今春発芽したドングリの幼苗の「ポット苗づくり」にチャレンジ!
同校では、3~6年生が、既に校庭での緑地帯植樹を体験していますが、低学年の皆さんには、ドングリからの苗木栽培から始めて、自ら育てた苗木を校庭に植える計画を立てています。 
   2年生hpDSCN5635.jpg

開成南小学校3・4年生 「いのちの森づくり」教室 & 校庭緑地帯づくり

2016/12/05

教室hpDSCN5548.jpg私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、障害のある方々の就労機会を創出すると共に、環境や教育分野との連携を図っています。特に、未来の担い手となる子供達や若者と行う「学校の森づくり」には、高い価値観を掲げて取り組んでいます。
2016年12月2日、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)の3・4年生を対象に、「いのちの森づくり」教室及び校庭緑地帯づくりの体験学習を実施しました。私共の教材を用いて、「自然の森」と「人が創った森」、木の種類、森の役割を学び、地震や津波等の自然災害から私達を守ってくれる森づくりの意義を学習。教頭の三宅美子先生には、自然も人間社会も、個性と多様性を尊重し共に成長(共生)することの大切さを分かり易く説明頂きました。
開会式hp2DSCN5586.jpg植樹hpDSCN2446.jpg校庭の一画での植樹は、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」に倣い、色々な自然種の広葉樹を混ぜて密植し生物多様性に富む緑地帯を目指しています。「森づくり」を通じた「人づくり」への願いを込めた取り組みですが、約200名の児童の皆さんは、明るく元気にチャレンジしてくれました。小さな苗木を大地に植える体験は、自然の大切さや命の尊さを学ぶ絶好の機会となったのではないでしょうか?
尚、植樹に伴う費用は、有難いことに、公益財団法人日野自動車グリーンファンド(HGF)様からの「いのちの森づくり友の会」への助成金を活用させて頂きます。同財団はじめ学校の諸先生・職員の皆様、ご支援を頂いた関係の皆様に心より感謝申し上げます。
記念写真hpDSCN5593.jpg

12月は作業強化月間!/ホンダ車部品組立 祝 60ケ月連続ミス・ゼロ達成!

2016/12/02

進和学園、小田原支援センター及び研進では、毎年、12月を作業強化月間として定め、就労系事業の各作業種においてグループ毎に目標を定めて取り組んでいます。
    荻野さんhpIMG_7427.jpg
2016年12月1日、「しんわルネッサンス」では、朝礼に続いて作業強化月間の進発式を実施しました。ホンダ車部品事業では、今般、60ヶ月(5年間)連続ミス・ゼロ(注)を達成! 記録を更新中ですが、「工程内異常の撲滅」を主目標に掲げて更なるレベル・アップを目指します。食品加工、施設外就労(スーパーしまむら様その他)、「いのちの森づくり」プロジェクト等、その他作業種においても夫々の目標にチャレンジしようと意思統一を図りました。また、個人部門も設けて、特に努力して成果が認められた方や貢献度の顕著な方を表彰する予定です。「目標達成に向け頑張ろう!」と大きな声が工場に響き渡りました。
(注)Honda様発行の「搬入品質実績報告」において、本年9月末まで60ヶ月(5年間)
   連続で「ベスト」評価を獲得しました。現在、記録を更新中です。
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12月2日、昼食時に「ミス・ゼロ60ヶ月達成」に伴い、私達と提携関係にあるホットケーキパーラーFru-Full(フルフル)様のフルーツポンチをデザートとして賞味!ささやかな祝会を行い、更なる挑戦を誓い合いました!
その際の模様はこちら ⇒  
Photo Album Chart (2016.12.2)

浜松 「~KALAプロジェクト」/ 遠州灘 防潮森づくり に参加!

2016/11/27

  KALA hpIMG_7378.jpg
2016年11月27日(日)、浜松市の遠州灘海岸における防潮森植樹祭「~KALAプロジェクト」に参加しました。NPO法人縄文楽校様はじめ、防潮森づくりの賛同者による継続的な活動で、海岸にその土地本来の植生である樹種(主に常緑広葉樹)を選定し、命を守り環境・防災・教育に貢献する循環型森づくりを実践するものです。
準備hpIMG_7352.jpg
防潮森hpIMG_7391[1].jpg私達も、前年度から本プロジェクトの一員に加えて頂き、本年度は6月に続いての参加となりました。小雨模様(苗木には好天気)でしたが、城北工業高校や浜松学院大学の学生さん達、地元企業やボランティアの方々と力を合わせ、23種類600本の苗木を植えることが出来ました。黒松の砂防林の内陸部に幅1mで約200mのエリアに植樹し、累計では1,540mに達しました。これらの苗木が何れ生長して南海トラフ想定の津波対策にも資する「防潮森」となることを期待して見守りたいと思います。
今回、植樹した苗木は、浜松が発祥の地であるクロージングhpIMG_7395.jpg本田技研工業(株)様からの進和学園「いのちの森づくり友の会」への寄附金を活用し、障害のある方達が栽培したポット苗を寄贈させて頂いたものです。また、プロジェクト・メンバーでもある横浜ゴム(株)様(新城工場他)よりお譲り頂いた幼苗を、進和学園が栽培を引き継がせて頂いた苗木が200本含まれています。
多くの皆様の温かいご支援により、私達が手掛けた苗木が環境保全や防災にも役立つことは、この上もない喜びであり心より感謝申し上げます。

Photo Album Chart「浜松~LALAプロジェクト」(田島昭次様提供)

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト
  横浜ゴム(株)様との連携による植樹活動

Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店 嬉しいミニ・サイズ新メニュー登場!

2016/11/25

 新メニューhp3IMG_7326[1].jpg
ホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)梅ヶ丘店(東京世田谷)は、日本の伝統的なホットケーキ、逸品として名高い「フルーツサンド」や季節の果物に彩られたパフェ類をはじめ魅力的なスイーツが大人気のお店です。ご縁あって、私達が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクト(注)を応援下さり、また、福祉施設の自主製品を店づくりやメニューに活用頂いています。フルフル梅ヶ丘hp2IMG_7341-01.jpg  
赤坂店(本店)は、テレビや雑誌、各種メディアでも取り上げられている有名店ですが、梅ヶ丘店も次々に情報誌に紹介されています。
今般、梅ヶ丘店のメニューがリニューアルされ、新メニューが登場しました。梅ヶ丘というローカル・タウンを意識し、よりご利用頂き易い価格帯のメニューが充実!ホットケーキや各種パフェの高品質はそのままに、ミニ・サイズの嬉しいラインナップが用意されました。私達も早速訪問、バラエティーに富んだメニューをお互いにシェアして賞味!優雅で大満足のアフタヌーン・ティー・タイムを過ごしました。

(注)フルフル様の売上げの一部を毎月、進和学園いのちの森づくり基金へご寄附頂いています。
   ご寄附累計:80万円/進和学園栽培の苗木1,777本分(2016年10月末現在)新メニューhp3IMG_7329[1].jpg  
私達は、Fru-Full(フルフル)様とのコラボレーションから、新たな「民福連携」(民間と福祉との連携)を目指しています。美味しさと優しさが溢れるFru-Full(フルフル)に、皆様、是非、お誘い合わせの上お越し下さい!

Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店の模様はこちらから ⇒  Fru-Full Umegaoka Photo Album

時ノ寿の森クラブ(掛川市)「いのちの森づくり」植樹祭に苗木を寄贈!

2016/11/20

 開会式hpIMG_7291.jpg
NPO法人時ノ寿の森クラブの皆様は、静岡県掛川市倉真の森林の持つ豊かな多様性と多面的な機能の大切さを訴求すると共に、その保全に必要な事業を行い、未来の子供達に「ふるさとの森」を本来の姿で引き継ぐことを目的に活動されています。
植樹hpIMG_7300.jpg
苗木hpIMG_7310.jpg
2016年11月20日(日)、同法人創立10周年記念事業として「いのちの森づくり」植樹祭が、時ノ寿の森への入口に当たる多目的広場において開催され、多くの方々が交流しながら自然種の広葉樹14種類1,000本の植樹を行いました。昨日の荒天から一転、快晴の秋空の下、自然を満喫しながら10班に分かれての作業は無事完了!サービスの豚汁を賞味する皆さんの笑顔が弾けました。
時ノ寿の森クラブ様とは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)にご指導頂いているご縁で、進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトと連携関係にあります。今回も、私達が運営する「いのちの森づくり友の会」(注)より苗木10種類840本を寄贈させて頂きました。
(注)「いのちの森づくり友の会」
進和学園が取り組む「いのちの森づくり」にご賛同頂ける個人・企業・団体様からのご寄附及び助成・協賛金を基金として積み立て、公共スペースの森林再生や緑化活動を推進しています。進和学園はじめ連携福祉施設「どんぐりブラザーズ」が栽培した苗木を提供、また、植樹後のメンテナンスとして必要となる育樹(除草)作業を障害者の就労機会に繋げて工賃に還元しています。

尚、今回の植樹祭に寄贈させて頂いた苗木840本の内、470本は、(株)サン・ライフ様(平塚市)からの「友の会」へのご寄附を活用させて頂きました。サン・ライフ様はじめご支援頂いた関係の皆様に厚くお礼申し上げます。

秋 「いのちの森づくり」 真っ盛り!

2016/11/18

秋も深まり、私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、正に真っ盛り!各地での植樹祭や育樹作業に加えてドングリ拾いにも精を出し、進和学園はじめ連携福祉施設の森づくりチーム「どんぐりブラザーズ」も大忙しです。
秋の活動hpIMG_7032.jpg
お陰様で、本年度は、湘南国際村めぐりの森、東北被災地(岩沼市・南相馬市)及び遠州灘(掛川市・浜松市)の防潮林、学校の森づくり、更には、官公需としての「グリーンとしま」再生プロジェクト(東京都豊島区)や民福連携の好事例ともいうべき(株)ホンダロジスティクス様からの企業緑化のご発注等により、既に2万本以上の苗木を出荷することが出来ました。
また、個人・企業・団体様からの「いのちの森づくり友の会」へのご寄附・助成・協賛に基づく公共スペースへの苗木提供や育樹(除草)作業を障害者の貴重な就労機会とする取り組みも成果を挙げています。多くの皆様の温かいご支援を得て「いのちの森づくり」に従事出来ることに感謝申し上げますと共に更なる飛躍に向け、一同、チャレンジして参ります。
サン・ライフ様とhpIMG_7283.jpg

日野自動車グリーンファンド学校の森づくり ~ 助成対象選定に感謝! ~

2016/11/15

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公益財団法人日野自動車グリーンファンド(HGF)は、「社会環境との調和」を基本理念として「地球規模で考え、足元から行動する」をモットーに、様々な環境緑化、自然保護に係わる事業の実践・助成をされています。今般、平成28年度の助成対象として、①植樹 ②環境保全 ③調査・研究 ④教育・啓蒙 の4区分を合わせ17件が選定されました。大変光栄なことに、「植樹」の区分において、私達が手掛ける「いのちの森づくり友の会」による「学校の森づくり」に50万円を助成頂けることとなりました。
2016年11月12日(土)、日野自動車21世紀センター(東京都八王子市)において、助成金贈呈式及び助成団体発表会が実施されました。前年度に助成を受けた団体による活動発表が行われ、何れも優れた内容で大いに触発されました。
私達の取り組みは、「日野自動車グリーンファンド学校の森づくり」の名称で、「どんぐりブラザーズ」(進和学園はじめ福祉施設の森づくりチーム)が栽培した自然種の苗木を、校庭の周囲や空いているスペースに植樹し学校の緑化を推進するものです。本年度より、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)での緑化計画を具体化させ、本助成を最大限活用させて頂き同校の教育プログラムと連動する形で子供達と一緒に校庭の緑地帯づくりを実践して参ります。
本助成対象に選定頂いたことに心より感謝申し上げますと共に、皆様のご支援ご期待にお応え出来るよう、一同、力を合わせて取り組んで参ります。

日野自動車グリーンファンド 平成28年度助成事業(17件)   
進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

レナフォ 森の調査会/いのちの森づくり

2016/11/12

2016年11月12日(土)、NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)主催「森の調査会」が開催されました。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導による潜在自然植生理論に基づく本物の森(自然の森)を創生する事例から、植樹後10年を経過した3ヶ所を巡り観察するという企画です。進和学園バスIMG_7235.jpg出雲大社相模分祀「千年の杜」(秦野市)、高座清掃施設組合「高座の杜」(海老名市)と合わせ、光栄なことに私達の「しんわルネッサンスの森」(平塚市)も加えて頂きました。
小春日和の天候にも恵まれ、レナフォ植生工学士のメンバーを中心に20名以上が参加、「森づくり」談義に花が咲きました。
2006年4月、福祉工場「しんわルネッサンス」稼働を記念し、宮脇先生直々のご指導を得て、その土地本来の樹種52種類4,888本を工場周囲に植樹、IMG_4176-1024x568[1].jpg今では、樹高10mにも達し見事な森となって私達を見守ってくれています。
木々の生長に負けないよう、障害のある方達も日々仕事に挑戦していますが、私達からのプレゼンテーションでは、「いのちの森づくり」プロジェクトに加えて、進和学園の取り組みや障害者福祉に関する情報も含めて紹介させて頂きました。
しんわルネッサンスの森集合写真hp2IMG_7241[1].jpg
国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)第1回森の調査会「森を観る」
(3ヶ所の森の生長の様子が写真と合わせ詳しく報告されています)
「しんわルネッサンス」植樹祭/宮脇昭先生との出会い

湘南国際村めぐりの森 育樹イベント

2016/11/07

開会式hpIMG_7074.jpg
2016年11月6日(日)、快晴の秋空の下、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において、130名以上が集い育樹イベントを開催しました。植樹後2~3年間は、小さな苗木よりも雑草の生長が早く日照を遮ってしまうことから、育樹(除草)作業が必要となります。地盤が固い湘南国際村では、通常より苗木の生長が遅く、その分、育樹期間も長期を要する状況です。「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)が中心となり、毎年、春と秋に、延30日近くに及ぶ育樹作業を実践していますが、植樹地の拡大により負担も大きくなっています。
  苗木の連呼hpIMG_7112.jpg
この日、企業やボランティア団体、そして、福祉施設の仲間達がA地区と称される植樹地に集結、2013年に植樹したエリアにおいて、雑草の除去と苗木100本の補植作業に励みました。6班に分かれて皆で協力し合い、交流を図りながら
爽やかな汗を流しました。苗木の生長と参加された皆様の成長と発展を願い、集合写真撮影では「タブノキ!」の掛け声が広場に響き渡りました。進和学園の模擬店も盛況で、ミカンパンやトマトジュースも完売!皆様と楽しい時間を共有し、来春の植樹祭での再会を約しました。
育樹hp2IMG_7163.jpg
尚、今秋、下記2団体様の協賛を得て、合計421本の苗木を補植(注)する予定です。植樹を通じた環境保全及び苗木の栽培に励む障害者の自立就労支援にも繋がり、心より感謝申し上げます。

                協賛企業・団体(敬称略)
  NPO法人GoodDay  「どんぐりブラザーズ」の苗木221本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内50本を植樹。残りは別途植樹予定。
  三井住友海上火災保険(株)  「どんぐりブラザーズ」の苗木200本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内50本を植樹。残りは別途植樹予定。

集合写真hp2IMG_7179.jpg
補植作業hpIMG_7176-01.jpg(注)湘南国際村における補植:
これまでの累計植樹本数は約48,000本、2013年から着手した補植は約3,500本で比率は約7%です。逗子泥岩の固い地盤、強風の沿岸域という厳しい条件を克服し、90%以上の苗木が活着し生長は緩やかですが着実に根付いています。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される潜在自然植生による密植・混植方式の成果が確認出来ます。

案内チラシ
 ⇒ 湘南国際村めぐりの森 2016秋 育樹イベントのご案内

Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店 情報誌に掲載!

2016/11/05

フルーツサンドhpIMG_7061.jpgホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)梅ヶ丘店(東京世田谷)は、日本の伝統的なホットケーキと卓越したフルーツ類が人気を博している注目のお店です。ご縁あって、私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクト(注)を応援下さり、また、福祉施設の自主製品を店づくりやメニューに活用頂いています。  
赤坂店(本店)は、テレビや雑誌、各種メディアでも取り上げられている有名店ですが、梅ヶ丘店も次々に情報誌に紹介されています。今般、料理雑誌「オレンジページ」(2016.11.17)の「人気店の極厚サンドをスクープ!萌え断の秘密に迫ります」の特集記事において、話題の「極厚サンド」を作り上げる3店舗の一つに選ばれました。梅ヶ丘店の其田店長が、直々に逸品の「フルーツサンド」の作り方を伝授しています!(P.35、39)
私達は、Fru-Full(フルフル)様とのコラボレーションから、新たな「民福連携」(民間と福祉との連携)を目指して参りたいと思います。

(注)フルフル様の売上げの一部を毎月、進和学園いのちの森づくり基金へご寄附頂いています。
   ご寄附累計:80万円/進和学園栽培の苗木1,777本分(2016年10月末現在)

  店舗案内hpIMG_7059.jpg
Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店の模様はこちらから ⇒  Fru-Full Umegaoka Photo Album

美味しさと優しさが溢れるFru-Full(フルフル)に、皆様、是非お越し下さい!

日本経済新聞 中島隆信教授「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」

2016/11/03

日本経済新聞(2016年11月3日)の「経済教室」において、中島隆信 慶応大学教授による「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」と題する論考が掲載されました。
   日経新聞HP20161103.jpg
 掲載記事(拡大して閲覧できます)
  ⇒ 日本経済新聞「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」(2016.11.3)
障害者雇用促進法における法定雇用率制度が抱える矛盾点に着目、現行制度の下での障害者法定雇用率の拙速の引き上げは、資源配分をゆがめさせ、却って障害者と企業双方に不利益をもたらしかねない旨を指摘し、企業が福祉施設(A型-雇用型事業所)に仕事を発注した場合に、発注企業の法定雇用率の一部に算入する「みなし雇用」制度(注)の導入を提言されています。
私共も、40年以上に亘る本田技研工業(株)様からの部品組立業務を受注して来た経験から、発注企業であるホンダ様に、より正当な社会的評価が付与されるべきとの問題意識を抱き続けて来ました。障害者の直接雇用に加えて発注形態の場合も企業の法定雇用率に加算計上する「みなし雇用」制度の導入は、我が国の福祉的就労の拡充に大きく貢献するものと考えます。「労働」と「福祉」を架橋するハイブリッド型の制度は、貧困状態に低迷する福祉施設に健全な競争原理を育み、障害者にディーセントワーク(Decent Work:人間らしい働き甲斐のある仕事)をもたらす上で大きな効果を有するものと確信します。

(注)「みなし雇用」制度について:
現在、障害者雇用促進法における「在宅就業障害者支援制度」では、企業が自宅もしくは非雇用型の福祉施設(就労移行及びB型事業所)で働く障害者に仕事を発注した場合、一定の要件に基づき発注企業に特例調整金・特例報奨金という助成金が支給されます。
(本制度を活用して、2008年度より毎年、ホンダ様に本邦自動車業界で初となる特例調整金が支給されています。また、ホンダ様は、2015年度に創設された優先発注企業等厚生労働大臣表彰の初回受賞者にも選定されています)
当該助成は、企業の障害者直接雇用を規定する「障害者雇用納付金制度」と原資を同じくしており、法定雇用率に算定されないものの、助成金による発注奨励策として活用が期待されています。今後、精神障害者の雇用義務化に伴い、法定雇用率が引き上げられる過程で、本制度を発展させ、中島教授の提言にある法定雇用率への加算計上を行う「みなし雇用制度」の導入が望まれます。
(参考資料)
「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」(2015年12月号)
(日本法令 )
 (出縄貴史)

開成南小学校/「いのちの森づくり」教室 & 校庭緑地帯植樹

2016/11/02

2016年10月13日と11月2日、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)の5年生・6年生を対象に、「いのちの森づくり」教室及び校庭緑地帯植樹の体験学習を実施しました。私達が取り組む「学校の森づくり」の一環ですが、校長の石綿一弘先生、教頭の三宅美子先生はじめ諸先生・職員の皆様のご理解ご支持を得て、障害のある方達が栽培した様々な種類(その土地本来の自然種)の苗木を合計1,031本植えることが出来ました。
森の講座hp2IMG_6888.jpg「いのちの森づくり」教室では、自然林と人工林、常緑樹と落葉樹、森の役割等を学び、特に、地球温暖化の原因であるCO2(二酸化炭素)を吸収し環境改善に役立ち、台風・地震等の自然災害から私達を守ってくれる森づくりの意義を学習しました。校庭の一画での植樹は、「自然の森」に倣い、色々な樹種を混ぜて多様性に富む緑地帯を目指していますが、人間社会も同様に競争しながらもお互いに尊重し少し我慢して共に生きる「共生」への願いを込めたものです。
苗木連呼hpIMG_6911.jpg
児童の皆さんは2回の植樹体験授業に熱心に参加し、力を合わせて元気に取り組んでくれました。同校での植樹活動は、低学年の子供達も含めて、今後も継続して実施される予定です。一連の体験実習を通じて自然の大切さや命の尊さを学び、環境問題や福祉についても関心を高めて頂ければ幸いです。(上掲写真:2016年10月13日の模様)
尚、植樹に伴う費用の一部は、有難いことに高原環境財団からの同校への助成金(子供達の環境学習活動に対する助成)を活用させて頂くことが決定しています。
集合写真hpIMG_7052.jpg

ホンコンにて試飲販売会 ~ 湘南とまと工房/かながわ よこはまフェア in 香港 ~

2016/10/28

ホンコンhp5297.jpg2016年10月19日~25日の1週間、ホンコンにおいて、私達が運営する「湘南とまと工房」のトマトジュース試飲販売会を実施しました。公益社団法人横浜貿易協会主催の「かながわ よこはまフェア2016 in 香港」に参加したもので、神奈川県産の魅力ある食品16アイテムが、香港そごう(地下2階食品売場特設コーナー)での物産展に集結!近年の健康・安全志向を背景に日本食品への関心は高まっており、連日多くのお客様で賑わい盛況を博しました。現地にて窓口となる商社との情報・意見交換会や物流倉庫見学に加え、ホンコン繁華街のスーパーマーケットを巡り、日本製品の浸透状況や可能性を探る機会にも恵まれました。
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これまで日本国内での消費を前提としていた農産物や加工食品の販路を海外へ求めることは、日本の将来にとっても重要な課題とされています。私達も、ささやかですが、このたびの貴重な経験を活かして海外を含めた販路開拓に注力して参りたいと思います。

「かながわ よこはまフェア2016 in 香港」案内チラシ(出店16アイテム)

品質保証と工程管理 ~ ホンダ車部品組立・ミスゼロ記録更新中! ~

2016/10/15
ホンダ車部品60ヶ月連続ミズゼロhp20161015.jpg
研進・進和学園におけるホンダ車部品事業は、本田技研工業(株)様の深いご理解とご支持の下、43年目を迎えています。同社はじめ多くの皆様のご指導を得て、品質保証及び工程管理について不断の努力を蓄積して参りました。今般、部品の組立作業に係わる流出ミス(不具合)が60ヶ月(5年間)発生ゼロ件(注)を達成、目下、記録を更新中です。
 (注)Honda様発行の「搬入品質実績報告」において、本年9月末まで60ヶ月(5年間)
    連続で「ベスト」評価を獲得しています。
ホンダ様ご指導hpIMG_6964.jpg
治工具開発室hp08[1][1].jpg主に知的障害を有す方々が働く「しんわルネッサンス」では、各自の障害特性を踏まえて「出来ないこと」より「出来ること」に着目、効率性よりも正確性を重視する方針を掲げています。利用者(被支援者)と職員(支援者)という福祉制度上の立場を超えて、障害のある者もない者も全員が一丸となって「役割分担」を行い、夫々が自分の仕事に責任を持つ「自工程保証」に注力、変化点への対応力を高め工程内異常を顕在化させ社内でのミス発見と対策により不具合を流出させない体制づくりに努めています。
このようなQCマインドの醸成は、発注事業者であるHonda様をはじめ関係の皆様の親身なるご指導の賜と心より感謝申し上げる次第です。60ヶ月ミス・ゼロ達成も通過点と捉え、一同、力を合わせて更なるレベル・アップに取り組んで参ります。

レインボータウンFM出演 ~ホンダ車部品事業/働く仲間として ~

2016/10/09

レインボータウンFM(大江戸放送局)の下記番組に進和学園・研進のスタッフが出演し、私共の取り組みについて披露させて頂きました。
同番組のパーソナリティー杉山明久実さんは、環境保全や福祉をはじめ社会貢献活動に造詣が深く、進和学園におけるホンダ車部品事業をはじめ「いのちの森づくり」プロジェクトや農産物加工等、私達の活動を番組で取り上げて頂いています。このような機会に恵まれましたことは、誠に光栄なことと感謝申し上げます。

■「ラジオdeハピネス」~ ホンダ車部品組立/働く仲間として
161009idenawa1[1] (2).jpg・放送日:2016年10月9日(日)
      8:00~8:30 
・番 組:「ラジオdeハピネス」
・出 演:(株)研進 代表取締役 出縄貴史
     タナカヒロコ様(見学者)
     
    
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・内 容:進和学園におけるホンダ車部品事業は43年目を迎え、知的・精神障害のある方々が
    「出来ること」に注目して役割分担を行いながら日々取り組んでいます。60ヶ月(5年
    間)連続でホンダ様のベスト評価を受けた福祉工場を見学されたタナカヒロコさんの感想
    を交えながら、パーソナリティーの杉山明久実さんとの質疑を中心に報じています。

こちらからご視聴出来ます ⇒ レィンボータウンFM・Radio Movie動画一覧(出縄貴史)

tvk(テレビ神奈川)様より苗木ご寄贈! ~ テレビ・ニュース放映 ~

2016/10/08

tvk取材hpIMG_6708.jpgtvk(テレビ神奈川)様が推進される「どんぐりドリーム大作戦」と進和学園の「いのちの森づくり」との連携は6年目を迎え、ドングリ拾いやポット苗づくりイベント、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)での植樹祭等の成果を蓄積しています。
2016年10月3日、両者の連携の一環として、tvk様が育てられている植樹用の幼苗から約250本を進和学園にご寄贈頂きました。今春に続いて2回目のご寄贈となりますが、同局のニュース番組において取り上げられ私共の活動の一端を報じて頂きました。
   進和学園 & tvk hp.png       
当日の模様は、2016年10月7日、「ニュースハーバー」(18:00~)の中で放映されました。6.苗木贈呈hpIMG_6800.jpgtvk様の苗木栽培場がある横浜イングリッシュガーデンの一画で行われ、進和学園&研進の代表が参加し、tvkの皆様と親しく交流を図る貴重な機会ともなりました。
ご寄贈頂いた苗木は、大切に栽培を引き継がせて頂き、植樹活動を通じた環境保全並びに障害のある方々の自立・就労支援に繋げて参ります。
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tvk(テレビ神奈川)ニュースハーバーの内容はこちら
⇒ 「どんぐりドリーム大作戦/苗木贈呈式」(2016.10.7放映)

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