TOPページ新着情報会社概要ホンダ車部品事業プロジェクト提言
TOPページ>新着情報

ホンダ埼玉製作所様をお迎えして!/2017 あじさいまつり・感謝デー

2017/06/19

 工場hpIMG_1539.jpg
2017年6月16日、進和学園の恒例行事「あじさいまつり・感謝デー」の初日に、本田技研工業(株)埼玉製作所の皆様をお迎えし、進和学園各施設の活動をご視察頂きました。
やえくぼhpIMG_1781.jpgHonda様より受注している自動車部品の仕事は、43年目を迎え「ものづくり」を通じて、ディーセント・ワーク(Decent Work:働き甲斐のある人間らしい仕事)を多くの障害のある方々にご提供頂いています。
毎年、この「あじさいまつり」と「クリスマス交流会」には、貴重な時間を割いてご慰問下さっています。今回は、埼玉製作所購買業務部の皆様4名をお迎えし、親しく交流を図って頂きました。
Honda様が、障害者の直接雇用に加え、私共のような福祉的就労分野に永年に亘り仕事をご発注頂いていることに、心より敬意を表すると共に、親身なるご支援ご指導に厚くお礼申し上げます。
今後も、皆様のご期待にお応え出来るよう、品質保証と工程管理に万全を期し、更なるレベルアップに向けチャレンジして参ります。
ルネ集合写真hpIMG_1735.jpg
   はばたきhpIMG_1772.jpg
スナップ&集合記念写真は、こちらからご覧下さい。
⇒ Photo Album Chart /Honda様各施設をご視察(2017.6.16)
⇒ Photo Album Chart /Honda様との集合記念写真(2017.6.16)
神奈川新聞に記事が掲載されました。
⇒ 神奈川新聞「障害者施設など 理解と協力に感謝」(2017.6.19)
ホンダ車部品事業  アーカイブ(ホンダ様と共に43年)

秦野曽屋高校「社会福祉基礎」授業

2017/06/16

    「福祉」と「教育」の連携 ~ 進和学園と秦野曽屋高校の交流 ~
2017年6月16日(金)、進和学園の「あじさいまつり」(オープンデー)の初日、神奈川県立秦野曽屋高校の「社会福祉基礎」授業の一環として、担任の二三四明子先生引率のもと、3年生の皆さん12名に「しんわルネッサンス」を見学頂きました。同校では、福祉・ボランティア教育に注力、この日の授業は、「障害者の自立支援」をテーマに、地域の福祉に関し視野を広げ福祉の現場を通して豊かな心を育むことを目的に実施されました。
  見学会hpIMG_4053.jpg
同校と進和学園との交流は、2010年春、進和学園が栽培した苗木を校庭に植樹する「学校の森づくり」に始まり8年目を迎えています。文化祭では、植栽のメンテナンス(除草・剪定・補植)作業や模擬店を生徒の皆さんと協力して実施する等、お互いに触れ合い・学ぶ貴重な機会となっています。  
生徒の皆さんをお迎えするのは3年連続で、障害のある方々が自立に向け自動車部品の組立や農産物加工に励んでいる姿を見学頂きました。福祉工場が、企業・専門家・地域をはじめ多くの方々のご支援を得て運営され、一人一人の「出来ること」に着目して、「働く喜び」「役立つ喜び」を追求している取り組みから、何かを感じ取って頂ければ幸いです。また。将来、社会福祉士、理学療法士、保育士等を志望される生徒さんもおり、進路検討の際の参考として頂ければと思います。

開成南小学校・校庭緑地帯づくり/福祉・環境・教育の連携を目指して!

2017/06/14

私達が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクトは、障害のある方々の自立・就労支援と共に、環境や教育分野との連携も目指しています。特に、未来の担い手となる子供達や若者と手掛ける「学校の森づくり」を積極的に推進しています。
進和学園メンバーhpDSCN6414.jpg
2017年6月13~14日、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)において、本年度初めての「学校の森づくり」を実施しました。同校では、これまで、全校児童が「校庭・緑地帯づくり」の体験実習に参加していますが、今回は、園芸委員会の5~6年生と進和学園メンバーが分担して、校庭東側の一画に496本の苗木を植樹しました。
色々な種類の自然種の樹木を混ぜて密植し生物多様性に富む植栽を目指しています。小さな苗木を大地に植えるささやかな行為が、命の尊さや自然の大切さを学び、個性や多様性を尊重して共に生きるという「共生」の理念に触れる機会となれば幸いです。
集合写真hp2DSCN6436[1].jpg
苗木代金や必要経費は、前年度に続いて、公益財団法人日野自動車グリーンファンド(HGF)様からの「いのちの森づくり友の会」への助成金を活用させて頂きました。同財団はじめ、ご指導下さった先生・職員の皆様、ご支援頂いた関係の皆様に心より感謝申し上げます。

掛川市・希望の森づくり「潮騒の杜」植樹祭 ~ 沖之須海岸防災林 ~

2017/06/10

開会式hpIMG_9095.jpg
静岡県掛川市は、南海トラフ巨大地震による津波被害の削減を目的に、遠州灘沿岸において「生命」と「財産」を守る「掛川モデル」植樹活動を推進されています。
2017年6月10日、沖之須海岸に約600人が集い、その土地に適合した潜在自然植生の樹木を中心に、9種類3,000本の苗木を植える植樹祭が開催されました。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される密植・混植方式に基づき、NPO法人時ノ寿の森クラブ工房つつじさんIMG_9133.jpgはじめ民間、行政並びに市民協働による意義深い取り組みです。 
今回も、進和学園「いのちの森づくり友の会」より、2,705本(注)の苗木を提供させて頂きました。嬉しいことに「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)の一員である(福)掛川芙蓉会 掛川工房つつじ の皆さんが栽培したトベラとヒメユズリハの苗木770本も含まれています。多くの方々の温かいご支援の下、環境保全・防災並びに障害者の自立支援にも通ずる植樹イベントに参加出来ましたことに、心より感謝申し上げる次第です。
植樹hpIMG_9138.jpg

(注)下記の企業・団体様をはじめ、進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄附を活用
   して、苗木2,705本を寄贈させて頂きました。
    (株)サン・ライフ様:1,000本  本田技研工業(株)様:1,000本
    ホットケーキ・パーラーFru-Ful l様:111本  その他 

参考資料:市民協働による希望の森づくり「潮騒の杜」 沖之須植樹祭 案内チラシ
掛川 沖ノ須 植樹後2年経過hp20170610.jpg

「いのちの森」苗木配布 ~ 東京都 豊島区「官公需」優先発注に感謝! ~

2017/06/05

東京都豊島区では、人口密度日本一の地域に緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトを推進されています。2009年より、私共もプロジェクト・メンバーとして参加、関係の皆様のご理解ご支援を得て、進和学園が育てた苗木も多数ご利用頂いています。
2017年6月4日(日)、としまセンタースクエア(豊島区役所1階)において、「としまグリーンウェイブ2017」の一環として、苗木配布の催しが実施されました。ご自宅の庭やベランダでも育て易い自然種の低木類(ジンチョウゲ、センリョウ、ナンテン等)を中心に、合計936本の苗木を区民の皆様にプレゼント!今回も、豊島区が進和学園に優先発注下さったもので、「いのちの森づくり」に従事する障害のある方々の自立就労支援にも繋がっています。豊島区及び関係の皆様に、心より感謝申し上げます。
  苗木配布hpIMG_0443.jpg

            官公需の優先発注に感謝!      
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万5,000円台と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区のように福祉施設への発注を優先することにより、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐に繋がる事例が増えることを期待したいと思います。

アシガラマルシェに出店しました!

2017/06/04

トヤマhpIMG_9063.jpg
2017年6月4日(日)、快晴、私達は、第3回アシガラマルシェに出店しました。足柄地区最大級のマルシェで、今回は、絶景の眺望に恵まれた山北町(丸山)の(株)トヤマ様(放射光関連機器メーカー)を会場として、約100店舗が連なり大盛況の賑わいとなりました。
トヤマ様では、社屋・工場周囲に、自然の森を再生すべく「その土地本来の木による本物の森づくり」に取り組まれています。私達が推進する「いのちの森づくり」を応援下さり、障害のある方達が育てた苗木を多数ご利用頂いています。更に、植樹地のメンテナンス業務として「育樹・除草」作業を福祉施設の仕事としてご発注頂いています。障害者の働く場の提供及び工賃確保にも貢献頂いていますが、今回のマルシェに際しましても温かいご支援を賜りました。
   模擬店hpIMG_9051.jpg
個性的で魅力溢れるマルシェを楽しみながら、進和学園の自主製品(パン、クッキー、「湘南とまと工房」ジュース等)の販売を通じて、地域の皆様はじめ多くのご来場者と交流させて頂く貴重な機会となりました。

情報誌「Hanako」に掲載!/ホットケーキパーラーFru-Full 梅ヶ丘店

2017/06/01

ホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)梅ヶ丘店(東京世田谷)は、日本の伝統的なホットケーキと卓越したフルーツ類が人気を博している注目のお店です。ご縁あって、私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクト(注)を応援下さり、また、福祉施設の自主製品を店づくりやメニューに活用頂いています。赤坂店(本店)は、テレビや雑誌、各種メディアでも取り上げられている有名店ですが、梅ヶ丘店も次々に情報誌等に紹介されています。

Hanako hp51g+ZvuKHVL[1].jpg■「Hanako」No.1134(マガジンハウス)
     ~ 2017年6月8日発行 ~

若い女性に人気の情報誌「Hanako」の「フルーツだいすき」特集に、フルフル梅ヶ丘店が大きく掲載されました。「表紙」には、フルフルの逸品フルーツサンドが華やかに登場!加えて、メインページP.10~15 を飾る写真が、フルフル梅ヶ丘店の魅力を紹介しています!
彩豊かで美味しくて栄養たっぷりのフルーツパフェや果物を使ったサンドが注目されています!フォトジェニックなフルーツを自在に操る老舗パーラーから新進気鋭のお店まで、見逃せない記事が満載です。
Hanako hp120170529001.jpg
私達は、Fru-Full(フルフル)様とのコラボレーションから、新たな「民福連携」(民間と福祉との連携)を目指して参りたいと思います。

(注)フルフル様の売上げの一部を毎月、進和学園いのちの森づくり基金へご寄附頂いています。
   ご寄附累計:115万円/進和学園栽培の苗木2,555本分(2017年5月末現在)  
*Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店の模様はこちらから ⇒  Fru-Full Umegaoka Photo Album

美味しさと優しさが溢れるFru-Full(フルフル)に、皆様、是非お越し下さい!
    hanako hpGmCJdu1D[1].jpg

tvk「2017 秋じゃないけど収穫祭」に参加!~ポット苗づくり体験コーナー~

2017/05/29

2017年5月27日(土)・28日(日)、テレビ神奈川(tvk)主催「2017秋じゃないけど収穫祭」が、横浜公園・日本大通り地区で開催され、今回も、tvk様のご支援を得て参加させて頂きました。
  ポットhpIMG_8860.jpg
  (写真:tvk 2017 秋じゃないけど収穫祭/ポット苗づくり 5月27日(土)の模様)
tvk様が推進される「どんぐりドリーム大作戦」と進和学園の「いのちの森づくり」との連携は7年目を迎え、この恒例のイベントをはじめドングリ拾いや苗木の栽培、湘南国際村(横須賀市)での植樹祭等の成果を蓄積しています。  
ブースでは、ドングリや木の実から育てている幼苗を鉢上げする「ポット苗づくり」体験コーナーを設営。多くの方々がお立ち寄り下さり、ドングリ(シラカシ、アカガシ)や木の実(ナンテン)の可愛い幼苗を観察しながら、「ポット苗づくり」を体験頂きました。幼い子供達からご年配まで、小さな苗づくりのささやかな体験を通じて、自然や環境、森の大切さ、命の尊さを感じて頂ければ幸いです。
収穫祭hp21185670IMG5[1].jpg
 ポット苗づくりhpIMG_8944.jpg
今回も、テレビ神奈川(TVK)様及び花王・みんなの森づくり活動助成(花王株式会社様、都市緑化機構様)のご支援を得て、お作り頂いたポット苗は無料で希望者にお持ち帰り頂きました。ご自宅や職場で苗木を育て、「森づくり」の輪に加わって頂ければ嬉しく思います。

*2日間の写真がより多くご覧頂けます。
  ⇒ Photo Album Chart 「2017秋じゃないけど収穫祭/ポット苗づくり体験コーナー」

松田町自然館/自然講座を開催!

2017/05/27

植樹hpDSCN6380.jpg2017年5月27日(土)、松田町自然館(神奈川県足柄上郡)において、自然講座「いのちの森づくり」が開催されました。木を植えてカブトムシを育てようという試みで、研進の林田雅之が講師を務めさせて頂きました。
「森づくり」に関する基礎知識を学んだ後、その土地本来の木による「ふるさとの森」に適する苗木11種類60本を、ご参加頂いた13名と進和学園メンバーが協力して植えました。これらの苗木は、「どんぐりブラザーズ」の仲間であるNPO法人パソボラサークル(農業ステーション)の皆さんが心を込めて育てたもので、進和学園「いのちの森づくり友の会」基金を活用して提供させて頂きました。
    植樹hpDSCN6367.jpg
松田町自然館での一連の植樹活動は、館長の渡邊建雄様はじめ多くのご支援者の深いご理解ご支持の下、福祉・環境・教育の貴重な連携事例となっています。

案内チラシ ⇒ 松田自然館 自然講座「いのちの森づくり」

ホンダロジスティクス様 企業緑化のご発注に感謝!~ いのちの森づくり ~

2017/05/26

株式会社ホンダロジスティクス様は、Hondaグループの「物流」を担う中核会社で、弊社が仲介するホンダ車部品事業における物流及び納入代行をお願いしています。永年に亘り迅速かつ的確なサービスをご提供頂き、進和学園及び連携福祉施設(小田原支援センター)で働く知的・精神障害のある方々の「働く喜び」「役立つ喜び」の実現に貢献頂いています。
ホンダロジスティクス様hp2MG_0394.jpg 
同社の皆様には本業を超えて様々な局面でお世話になっていますが、昨年9月に続いて、同社・小川ロジスティクスセンター第2期植樹活動として、私達が推進するいのちの森づくりプロジェクトへのご支援の一環として施設周囲の植栽を「仕事」としてご発注下さいました。
2017年5月25日~26日、地盤づくりと植樹を実施、準備段階から社員の皆様にも全面的にサポート頂き、進和学園が育てた苗木188本(累計473本)を植樹することが出来ました。多くの種類の自然種による混垣植栽は、個性を尊重し多様性を育む共生への願いを込めたもので、Hondaイズム(ワイガヤ文化)にも通ずるものです。
この度も、同社埼玉事業所の古閑敏郎所長様はじめ社員の皆様には、大変温かくお迎え頂きご配慮を賜りました。心より感謝申し上げますと共に、皆様のご厚意ご支援にお応出来るよう一同更に精進して参ります。
集合写真hp2P1190448.jpg

「手をつなぐ」/荻野文夫さん記事掲載

2017/05/25

20170501手をつなぐ表紙hp01.jpg20170501手をつなぐ表紙hp01.jpg「手をつなぐ」は、全国手をつなぐ育成会連合会が発行する「元気の出る情報・交流誌」です。知的障害のある当事者(本人・家族)に関する教育・福祉・ 労働等の諸施策を中心に 、当事者のことを念頭において約50年近く刊行されています。文字通り、 全国の仲間が「手をつなぐ」ために役立つ情報誌と言えます。
同誌2017年5月号/NO.735の特集「たくさんのはたらく」において、進和学園(しんわルネッサンス)従業員として活躍されている荻野文夫さんの文章が掲載されました。
荻野さんは、研進が仲介する進和学園におけるホンダ車部品事業がスタートした1974年以来、43年間に亘り本田技研工業(株)様から受注している部品組立の仕事を担当されています。元々は、研進の社員として旧工場「進和職業センター」の運営に尽力され、現在は、進和学園(しんわルネッサンス)のA型(雇用型)従業員として、多くの障害のある方々を率いる中心的な役割を果たされています。特に、全員で取得したISO9001認証に基づく品質保証・工程管理において、進和学園職員と協力して工場のレベルを支えて頂いています。

掲載文章はこちら 
⇒ 「手をつなぐ」2017年5月号/荻野文夫「作った部品が世界中の自動車に」
       20170501荻野さんhp_00001.jpg

ホンダ車部品事業の歩み/アーカイブ

第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2017/05/19

記念写真hpIMG_8791.jpg
掲題植樹祭が、2017年5月14日(日)、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において約400名が集い盛況の内に開催されました。今回も、「その土地本来の木による本物の森」を再生すべく、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される潜在自然植生に基づく広葉樹20種類以上、3,580本の苗木を密植・混植しました。   
開会式hpIMG_8774.jpg有り難いことに、本植樹祭においても、「どんぐりブラザーズ」(進和学園、湘南の凪他)が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。ご支援ご協力下さった企業・団体様はじめ関係の皆様に、心より感謝申し上げます
前日の大雨から天候も回復し、絶好の植樹日和となりました。午前中は、従来通りの地盤造成を施した道路沿いのなだらかな斜面に、午後からは、大地再生箇所(2016年秋に水脈づくりをした場所)に植樹。特に、大地再生箇所での植樹は今回が初めてとなります。コストを抑え実効を目指す新手法による密植・混植方式にも大きな期待が寄せられています。
 植樹作業hpIMG_8805.jpg
進和学園のブースでは、私達の「いのちの森づくり」プロジェクトの紹介、並びに、人気の「湘南みかんぱん」や森づくりTシャツ、宮脇先生手漉きハガキ等の「森づくりグッズ」も販売させて頂きました。多くの皆様との交流の輪が広がり、楽しく充実した休日を過ごすことが出来ました。
   三機工業様hpIMG_8825.jpg
大地再生箇所植樹hpIMG_8834.jpg

*「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木は、合計3,080本をご利用頂きましたが、下記
 企業・団体様(敬称略)のご支援ご協賛により実現しました。厚く御礼申し上げます。
  三機工業株式会社(進和学園いのちの森づくり友の会基金よりご協力):1,400本
  株式会社サン・ライフ( 同 上 ):1,200本

  本田技研工業株式会社( 同 上 ):169本
  三井住友海上火災保険株式会社:200本
  国際ソロプチミスト横須賀:111本
*また、上記の苗木には、下記企業様(敬称略)が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培
 を引き継がせて頂いた苗木が相当数含まれています。皆様のご厚意に重ねて感謝申し上げます。
  横浜ゴム(株)/ (株)テレビ神奈川/(株)家具の大正堂

*植樹祭当日の模様がtvk(テレビ神奈川)のニュース番組で放映されました。
  ⇒ ニュース・ハーバー特集「第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭」(2017.5.19) 
*植樹祭の詳細(案内チラシ)
  ⇒
 「第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭(2017.5.14)」
*植樹祭準備作業レポート
  ⇒ 湘南国際村めぐりの森植樹祭準備作業~どんぐりブラザーズ集合~(2017.5.12)

「JL NEWS」/「みなし雇用制度」の提言

2017/05/10

JL News201705hp.jpg日本経済新聞「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」(2016.11.3)公益社団法人 日本発達障害連盟 の機関誌「JL NEWS」2017年5月号No.111に、研進の出縄貴史による「『みなし雇用制度』の提言」と題する記事が掲載されました。副題にある通り、「福祉施設への発注を障害者法定雇用率の一部に算入!」という制度改定に係わる提言です。
一般就労が困難な障害者が働く就労施設に仕事を発注したり、福祉施設の製品を購入することにより、障害者の自立に貢献する企業については、当該企業の直接雇用ではないものの、障害者法定雇用率(現行2.0%)に加算して社会的な評価を付与するというのが、いわゆる「みなし雇用制度」です。
慶応大学の中島隆信教授が、日本経済新聞(2016年11月3日)に寄稿された「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」と題する論考により、経済学的な観点から「みなし雇用制度」の導入が障害者と企業双方の利益に繋がるとの見解を示されました。同教授の示唆に富んだ論考の紹介及び解説に加え、就労系事業(A型・B型・就労移行)への発注について制度面の整合性と今後の方向について述べさせて頂きました。
2018年度から、精神障害者の雇用義務が課され法定雇用率は引き上げられる見込みであり、「みなし雇用制度」についての論議が深まり、具体的な制度改定に向かうことを願って止みません。

閲覧はこちら ⇒ 「JL NEWS」2017年5月号No.111「『みなし雇用制度』の提言」(出縄貴史)

関連資料:
 日本経済新聞「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」(2016.11.3)
 「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」(2015年12月号)(日本法令 ) 

逗子市 広報に掲載! ~フェアトレード・コーヒー 「カフェ・ブーケ」 ~

2017/05/04

神奈川県逗子市は、「世界とつながり、平和に貢献するまち」を掲げ、日本で三番目(熊本市、名古屋市に次いで)となるフェアトレードタウンに認定されています。フェアトレードは、適正な価格で取引することにより、開発途上国の農家や小規模生産者、女性など、立場の弱い人々の自立を支援する国際協力であり、人権尊重に資する平和運動でもあります。
20170502kouhouzushi - コピー.jpg
カフェ・ブーケhpIMG_6363.jpgフェアトレード商品を取り扱う各種マーケットや啓発事業等、様々な企画が実践されていますが、有り難いことに、私達が手掛ける東ティモール産コーヒー「カフェ・ブーケ」もご推挙頂いています。逗子市の広報「ずし」(2017年5月号)にも関連記事が掲載されました。
「カフェ・ブーケ」は、逗子市役所内の喫茶店・ともしびショップ「青い鳥」(運営:逗子市手をつなぐ育成会)においてご賞味頂くことが出来ます。また、商品の店頭販売も行っていますので、皆様、是非お立ち寄り下さい。

逗子市 広報「ずし」(2017年5月号)(フェアトレード関連記事)

(カフェ・ブーケ商品ご案内)
 「逗子おススメ/Cafe Bouquet」(展示パネル)

<連携福祉施設>
「カフェ・ブーケ」は、東ティモール産の無農薬自然農法により収穫されたコーヒー豆を、次の福祉施設が連携して商品化し販売しています。
 ①社会福祉法人湘南の凪 mai! えるしい(逗子市):知的障害のある方が、粘り強くハンドピッ
  キングにより選別・計量・封入・梱包作業を行っています。
 ②Studio COOCA(平塚市):ラベル・デザインは、Able Art のフロントランナーとして有名な
  同施設の皆さんにお願いしました。
 ③社会福祉法人進和学園(株)研進(平塚市):商品企画・仲介を行い「いのちの森づくり」
  プロジェジェクトの一環として、売上げの一部を積み立て、東北被災地の防潮林、荒廃地の森
  林再生や公共施設の緑化に活かしています。 
  *逗子市では、これまでに、逗子小学校、久木小学校、逗子市第一運動公園等に、障害のある
   方達が育てた苗木を多数ご利用頂いています。  「いのちの森づくり」プロジェクト
 ④ともしびショップ「青い鳥」(逗子市):上記の通り、逗子市役所内の喫茶店にて「カフェ・
  ブーケ」を提供・販売します。
  
お買い上げ下さった皆様の優しさが、「開発途上国支援」「障害者の自立就労支援」「環境保全(いのちの森づくり)」に繋がります。皆様のご愛用をお願い申し上げます。

(参考資料)
進和学園「いのちの森づくり友の会」会報 第6号 掲載記事より(2015年6月発行)
一般社団法人Silva (2017.4.4)
「Veggy」(2016年5月号)「ウェルフェアトレードをもっと身近に」

ゴールデンウイーク 緑化イベント

2017/05/02

今年のゴールデンウイーク、皆様どのようにお過ごしでしょうか?私達は、「いのちの森づくり」プロジェクトにも通ずる素敵な緑化イベントに参加しました!

■全国都市緑化よこはまフェア/里山BONSAI展示
西武東戸塚店展示hpIMG_8694.jpg
横浜市と公益財団法人都市緑化機構が主催する掲題イベントの一環として、2017年5月1日、西武百貨店東戸塚店7階において、「里山BONSAI」の展示が行われました。本商品は、ヒノキの間伐材を繰り抜いた台座にドングリの苗木や可愛い芽株を植込み、身近に里山の緑を楽しめるユニークな鉢植えキットです。「アーバン・シード・バンク」の取り組みとして誕生、苗木の一部は、障害のある方達が栽培した幼苗を利用しています。環境省の第4回グッドライフアワードにおいて、環境大臣賞グッドライフ特別賞にも輝きました。
里山BONSAIIMG1hp_8690-01.jpg
会場では、この「里山BONSAI」と合わせ、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトを紹介させて頂く機会にも恵まれ、苗木及び陶製植木鉢や人気の「笑べえ」等を販売させて頂きました。お立ち寄り頂いたお客様と、緑に親しみ森を愛でる会話が弾みました。

■平塚市緑化まつり
進和ブースhp2IMG_8620.jpg
第44回平塚市緑化まつりが、2017年4月29(土)・30日(日)の二日間に亘り平塚市総合公園において開催されました。進和学園も、例年通りブースを設営、陶芸班が手掛けた陶製植木鉢や「どんぐりグループ」が栽培した苗木をはじめパン・菓子類、工芸品等の自主製品を販売させて頂きました。また、学園メンバーが育てたカワラナデシコ(平塚市の花)の苗木の無償配布は、恒例の人気行事としてお馴染みですが、今回も大勢の方々にお持ち帰り頂きました。
緑と花の祭典を通じて、日頃お世話になっている地域の皆様との交流の輪が広がり、笑顔が弾ける楽しい時間を共有しました。

■「ふくふくのいえ」オープニングイベント
 ふくふくのいえhpimage2.jpg
2017年4月29日(土)、「こどものこうふく、シニアのふくし」・・・”ふく”が重なる願いを込めた「ふくふくのいえ」が、東京・世田谷区喜多見にオ-プンしました。一般財団法人「世田谷トラストまちづくり」の「空き家活用モデル事業」として助成を受け、赤ちゃんにお母さん・お父さん、地域のお年寄りも集うコミュニティー広場として期待されています。
進和学園「いのちの森づくり友の会」基金から、「街の木を活かすものづくりの会」様を通じて、植栽コーナーに植樹する苗木16本を提供させて頂きました。オープニングに参加された方々、子供達と一緒にミニ植樹イベントを実施!苗木の生長と赤ちゃんや子供達の成長を重ねて見守って行きたいと思います。

苗木のご寄贈に感謝申し上げます!

2017/04/25

私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する取り組みです。「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけ集めても駄目。人間社会も同じ。混ぜる。混ぜる。・・」という理念に共感する多くの方々が植樹活動に参加、中には、ドングリや木の実から苗木を栽培している個人・団体・企業の方々もおられます。そして、有難いことに、幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂くこともあります。今般、苗木をご寄贈頂いた事例をご紹介します。

■横浜ゴム(株)平塚製造所様より苗木520本ご寄贈!
 横浜ゴム様苗木ご寄贈hpIMG_8597.jpg
横浜ゴム(株)様は、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトにおいて、社員の皆様が苗木栽培と植樹に加え苗木の提供活動を進めておられます。同社の各工場で栽培された余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて栽培を引き継がせて頂く「森づくり」の連携は7年目を迎えています。
2017年4月25日、同社平塚製造所様より苗木4種類/520本をお譲り頂きました。執行役員平塚製造所長の中澤和也様はじめ社員の皆様に温かくお迎え頂きました。同社からご寄贈頂いた苗木は、累計40,085本、その内、実際に植樹が実現している苗木は合計30,579本(150事案)に及び、私達が提供した苗木総数の約14%を占めています。 
 ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み

■(株)家具の大正堂様より苗木500本ご寄贈!
(株)家具の大正堂様では、本店の裏山の森林保全に社員の皆様と地域住民の方々が協力して取り組まれています。「るーたん ♪ の森」と命名され、進和学園で栽培した苗木を多数ご発注の上植樹頂いています。敷地内のシラカシの母樹から、社員の皆様がドングリを採集し苗木の栽培にも挑戦、立派な幼苗を見学することも出来ます。同社の森林保全活動は、栄えある環境大臣賞にも輝いています。
  大正堂様hp2MG_8571.jpg
2017年4月21日、同社よりシラカシの苗木500本を進和学園に寄贈頂きました。社長の渋谷金隆様も直々に立ち会って頂き、「どんぐりグループ」メンバーを笑顔でお迎え頂き励ましのお言葉を頂戴しました。

■澤田様ご夫妻より苗木約180本ご寄贈!
澤田様hpIMG_8566.jpg澤田茂友・伸子様ご夫妻(横浜市)は、進和学園「いのちの森づくり友の会」にご加入頂いて私達の緑化を通じた環境保全活動をご支援下さっています。ご自宅の庭では、アカガシやタブノキ等の潜在自然植生種の苗木も栽培され、20~30cmに育った苗木を進和学園にご寄贈頂いています。
2017年4月20日、澤田様より3回目となる苗木のご寄贈を賜りました。変わらぬご厚情に心より感謝申し上げます。

仙台市荒浜 四季彩の森植樹会に参加!~ 進和学園の苗木1,000本提供 ~

2017/04/22

  仙台市荒浜植樹会hp024x434[1].jpg
留学生hpIMG_2370-04.jpg2017年4月22日(土)、地球環境について考える「アースデイ」のこの日、一般社団法人森の防潮堤協会主催による「仙台市荒浜四季彩の森植樹会」が開催されました。仙台市若林区荒浜の国有林エリアに、200名を超える参加者が集いました。東北大学の留学生も加わり、様々な言語が飛び交い微笑ましく国際色豊かな植樹イベントとなりました。
開会式では、協会の日置道隆理事長が「命と財産と心を守るための森の防潮堤」を築く意義を説かれ、私達の代表も皆様と共に、東北被災地の復興を祈りつつ植樹作業に励みました。
仙台市荒浜hpIMG_2370-4.jpg
本植樹会では、翌日も合わせ27種類7,500本の苗木を植える予定ですが、四季の彩りを楽しめるように樹種を選択しています。嬉しいことに、私達が宮城県産のドングリや木の実から育てたタブノキやシラカシ等5種類1,000本の苗木も含まれています。これらの苗木は、植樹hpIMG_2370.jpg進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄付を活用して寄贈させて頂きました。私達が手掛けた東北産の苗木が里帰りを果たし、環境保全や防災面で少しでもお役に立てれば幸いです。
苗木提供に向けてご寄付頂いた(株)サン・ライフ様(平塚市)、環境まちづくりNPOエコメッセ様(東京・世田谷区)、並びに、親身なるご協力を頂いた森の防潮堤協会はじめ関係の皆様に心より感謝申し上げます。

    ご支援者(敬称略)                  内   容 
 (株)サン・ライフ           進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄付を
 活用して苗木556本を提供させて頂きました。
 環境まちづくりNPOエコメッセ       同基金へのご寄付を活用して苗木444本を提供させて
 頂きました。

 *上記提供の苗木の内、2種類300本は、横浜ゴム(株)茨城工場様より進和学園がご寄贈を
  受け栽培を継承させて頂いた苗木が含まれています。⇒ 横浜ゴム(株)様との連携

「いのちの森づくり」春の活動を開始!

2017/04/21

桜のシーズンも終わり、まばゆい新緑の季節、私達が取り組む「いのちの森づくり」もにわかに忙しくなります。新年度を迎え、気持ちも新たに「どんぐりブラザーズ」一同、張り切っています!最近の活動から幾つかをご紹介します。

苔玉盆栽IMG_8471.jpg■2017 日本フラワー&ガーデンショー
新年度の最初の案件は、2017年4月1日(土)~3日(月)、公益財団法人日本家庭園芸普及協会主催により、パシフィコ横浜で開催された「2017日本フラワー&ガーデンショー」における苗木提供となりました。
グリーンアドバイザー東京様のブースで行われた、一般来場者向けの苗木の寄植え講習会において、苔玉盆栽用に進和学園が栽培したヒメユズリハ、ヤブツバキ、マンリョウ、ナンテンの4種類の幼苗をご利用頂きました。

■春の育樹(除草)作業
私達が育てた苗木は、自然の森や防潮林、公園、学校、道路等、色々な場所に植樹していますが、雑草の影響や周囲の環境に合わせて、育樹(除草)作業が必要となります。特に、「いのちの森づくり基金」を活用して、主に知的・精神障害のある方々にとって貴重な就労機会となっています。
     育樹hpDSCN6267.jpg
潜在自然植生種による自然の森は、植樹後2~3年の育樹を行えば自然淘汰に委ねメンテナンス・フリーとなりますが、公園や学校等の施設では、日常生活の便宜を踏まえ継続的な育樹によるメンテナンスが求められます。今春も、近隣の公園や学校での植樹地の育樹作業に着手しています。

■植樹祭に向けた苗木の出荷準備
苗木出荷準備hpIMG_0349.jpg
4月中旬から6月にかけて、各地での植樹祭や関連イベントのシーズンとなります。有り難いことに、今春も東北被災地/仙台荒浜植樹会(4月22日)や湘南国際村めぐりの森植樹祭(5月14日)等において、私達が育てた苗木を多数ご利用頂ける予定です。各イベント毎に、樹種・本数を間違えないように揃えなければなりません。皆で協力しながら計画的に出荷の準備を進めています。

自然環境保全センターhpIMG_8581.jpg■神奈川県自然環境保全センター 展示コーナー
国際生態学センター(IGES-JISE)は、神奈川県自然環境保全センターの一画に、約1ヶ月間、植樹活動に係わる展示を実施されます。ドングリの発芽から苗木の生長、栽培の仕方、植樹による森林再生の意義やその手法について紹介。光栄なことに、進和学園が育てたスダジイ、タブノキ、シラカシのポット苗の実物も展示頂くこととなりました。
2017年4月21日、苗木をお届けし展示コーナーの準備をお手伝いさせて頂きました。多くの皆様にご覧頂けたら幸いです。

「里山BONSAI」環境省 グッドライフアワード・レポートに掲載!

2017/04/10

グッドライフアワード表紙[1].jpg「里山BONSAI」は、ヒノキの間伐材を繰り抜いた台座にドングリの苗木や可愛い芽株を植込み、身近に里山の緑を楽しめるユニークな鉢植えキットです。都市に住む皆様にも、日本の美しい里山風景を感じて頂けるよう、盆栽風にアレンジしています。
「アーバン・シード・バンク」の取り組みの一環として誕生、苗木の一部は、進和学園が推進する「いのちの森づくり」において、障害のある方々が栽培した幼苗を活用し、製作は研進&進和学園メンバーが担当させて頂いています。
      環境省hp2logo[1][1].png
「里山BONSAI」プロジェクトは、環境省の第4回グッドライフアワードにおいて、環境大臣賞グッドライフ特別賞を受賞しました。この度、環境省ホームページに、本プロジェクトの詳細レポートが掲載され、進和学園・研進の取り組みについても紹介されています。
私共にとりましても大変光栄かつ嬉しい出来事であり、大きな励みとなります。本プロジェクトを率いて頂いている(株)環境ビジネスエージェンシー様はじめ関係の皆様に、心より感謝申し上げますと共に、苗木の提供並びに商品の製作を通じて、皆様のご期待に沿えるよう尽力して参りたいと思います。

詳しくはこちら ⇒  環境省 第4回グッドライフアワード・レポート/「里山BONSAI」

・環境大臣賞表彰式の模様はこちら ⇒ アーバン・シード・バンク(2016.12.15)
・「里山BONSAI」のご購入お申込み ⇒ 「アーバン・シード・バンク」商品オーダー

ホンダロジスティクス様「お取引先懇談会」に参加!~日頃のご支援に感謝!~

2017/04/08

私達が組み立てているホンダ車部品は、(株)ホンダロジスティクス様(東京都千代田区)によりHonda各製作所への輸送及び納入代行をお願いしています。安全・迅速・適確な物流サービスによって、私達を支えて下さっています。
       記念写真hpIMG_0333.jpg
2017年4月7日(金)、同社主催「お取引先懇談会」が、東京マリオットホテル(品川)において開催され、進和学園と研進もご招待賜りました。同社の事業概況のご説明や企業表彰が行われました。懇親会では、Hondaグループの特例子会社として障害者雇用に先進的な取り組みをされているホンダ太陽(株)様とご一緒に弊社&進和学園をご紹介頂きました。ホンダロジスティクス 社長の永井髙志様はじめ社員の皆様、ホンダ太陽 社長の星野博司様にもご挨拶申し上げ、情報交換をさせて頂きました。      
ホンダロジスティクス様のご厚意により、今回も、会場で提供されるコーヒーは、私達が手掛ける東ティモール産フェアトレード・コーヒー「カフェ・ブーケ」を、また、お客様へのお土産には進和学園のクッキー詰め合わせをご利用賜りました。
43年目を迎えるホンダ車部品事業は、福祉と企業の連携事例として注目頂いていますが、今後も皆様のご期待に沿えるようチームHondaの一員として、一同、業務に精励して参る所存です。

   ホンダ車部品事業    アーカイブ(ホンダ様との連携)

トヤマ様 オープンガーデンに参加!

2017/04/01

トヤマhpIMG_8458.jpg
(株)トヤマ
様(放射光関連機器メーカー)は、神奈川県山北町の新社屋・工場周囲に、自然の森を再生すべく「その土地本来の木による本物の森づくり」に取り組まれています。有難いことに、障害のある方達が育てた苗木を多数ご利用頂くと共に、植樹地のメンテナンス業務として「育樹(除草)」作業も福祉施設から成る「どんぐりブラザーズ」の仕事として継続的にご発注頂いており、障害者の働く場の提供及び工賃確保にも貢献頂いています。
模擬店hpIMG_8441.jpg2017年4月1日(土)、新社屋・工場が稼働して2周年を記念し、同社庭園を開放して地域の皆様が集うオープンガーデンが開催され、進和学園&研進もお招き頂きました。小雨がちらつく寒い陽気で富士山の絶景は望めませんでしたが、地域の方々が大勢集い進和学園の模擬店にもお立ち寄り頂き温かい交流の輪が広がりました。
社長の遠藤克己様はじめ同社社員の皆様には、親身なるおもてなしを賜り、楽しい一時をご一緒することが出来ましたこと、心より感謝申し上げます。
 
  トヤマhpIMG_8464.jpg

TOPページ>新着情報