東ティモール独立10周年記念~ 「カフェ・ブーケ」紹介 ~

2012年5月20日、東ティモール民主共和国は独立10周年を迎えました。21世紀最初の独立国として世界中に祝福された東南アジアの小国の人々は、この10年間、毎日を精一杯生き、少しでも良い社会の実現を願ってきました。しかしながら、経済問題をはじめとした課題は多く、国民の4割以上は貧困層に属しています。
「東ティモール独立10周年を記念する会」では、東京をはじめ全国各地で様々なイベントを企画され、研進も協賛させて頂いています。私達は、東ティモール産コーヒーを自主製品化し「カフェ・ブーケ」というブランドで販売しています。知的障害をお持ちの方が、コーヒー豆のハンド・ピッキング(手作業選別)や計量・梱包に粘り強く取り組んでいます。
私達は、次のささやかなイベントを通じて、①開発途上国支援 ②障害者就労支援 ③売上の一部を活用した東北復興の森づくり支援 に貢献する「カフェ・ブーケ」を多くの皆様にご紹介したいと考えています。
1.進和会総会/「カフェ・ブーケ」試飲会を開催(写真右上)
進和学園利用者の保護者会である進和会の総会が、5月19日、平塚プレジールにおいて開催されました。学園&研進のプレゼンテーションにおいて、東ティモールのお話をさせて頂くと共に、会場にて「カフェ・ブーケ」の試飲会を開催し好評を博しました。
2.「プチ・ブーケ」/「カフェ・ブーケ」おためしセール開催
進和学園のアンテナ・ショップ「プチ・ブーケ」(平塚市徳延)において、5月21~25日、東ティモールの写真展示及び「カフェ・ブーケ」のおためしセールを開催します。皆様、お誘い合わせの上お立ち寄り下さい。
詳しくは、こちら ⇒ 「プチ・ブーケ」記念セール







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初日の基調講演では、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が登壇、一般参加者を含め130名の聴衆を前に、「いのちを育むふるさとの森づくり」の必要性を説かれ、また、東日本大震災の被災地に、ガレキを活用して
国際生態学センターの林寿則研究員及びNPO国際ふるさとの森づくり協会の髙野義武理事長による講義に加え、育苗・植樹実習や植樹地の見学と中身の濃いプログラムが組まれました。
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横山様は、希少なエコ認定農家として県知事認定を取得されています。目下出荷中のキュウリは、安心・安全に加えて、パリパリの瑞々しさが際立つ美味しさと大好評です。「完売」の日も多く、農業班に従事する障害をお持ちの方々の働き甲斐に繋がっています。
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この意義深いイベントに、

昔は人の手が入った豊かな里山も、長い間、放置されて荒れていましたが、間伐して整備を行った植栽地に、皆で力を合わせて4種類の広葉樹120本を植樹しました。今回も進和学園が栽培した苗木を一部ご利用頂きました。鹿の食害を防止するため、1本づつ鹿ネットを施し完成です!一仕事成し遂げた達成感と良いことをした充実感に浸り、参加者一同に満面の笑顔が溢れました。
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