TOPページ新着情報会社概要ホンダ車部品事業プロジェクト提言
TOPページ>新着情報

テレビ番組で放映「海を守る森づくり」講座/かながわシーガーディアン

2016/08/23

1タイトルhpIMG_6262.jpg全国で展開されている「海と日本PROJECT」(日本財団助成)の一環として、tvk(テレビ神奈川)様が事務局を担われ、2016年7月25日に実施されたオリジナル・イベント「かながわシーガーディアン~Save the Sea~」の模様がテレビ番組で放映されました。
光栄なことに、私達が推進する「いのちの森づくり」が「海は森と繋がっている」との観点からプログラムに盛り込まれました。県内小学生3~5年生14名が「しんわルネッサンス」で開催された「海を守る森づくり」講座に参加し、ドングリからの「ポット苗づくり」体験実習に取り組んだ様子が紹介されました。

・放送日:2016年8月22日 19:55~20:00
・番 組:tvk(テレビ神奈川)「カナガワニ海」
・内 容:海を守る3つのミッション①ビーチクリーン ②漁業体験 ③森づくりにチャレンジした
     子供達(シーガーディアン)の模様を放映。
*放映内容(「森づくり」抜粋)はこちら 
  ⇒ Photo Album Chart: 「海を守る森づくり」講座
 20集合hpIMG_6319.jpg
関連記事:海と日本PROJECT in かながわ

進和学園「農福連携」厚労省・農水省が視察 ~ 病院新聞が詳細記事掲載 ~

2016/08/20

20160814病院新聞hp2.jpg
2016年8月3日、進和学園「しんわルネッサンス」の農産物加工場「湘南工房」を、厚生労働省と農林水産省が視察され、6次産業化ネットワークを構成する事業主体の進和学園、促進事業者のNPO法人湘南スタイル、原料供給を担うJAや地元農家、各協力機関よりヒアリングを行った際の模様を、病院新聞が詳しく報じています。
研進が仲介するホンダ車部品事業を主体としながら、リーマンショック以降の経済環境変化に対応すべく、事業の多角化に取り組んでいる現状や今後の課題を踏まえ、行政に対する希望等、忌憚ない意見交換を行う貴重な機会となりました。
農業の担い手の減少、耕作放棄地の増加と障害者の働く場の不足や低賃金等、農福両分野の課題を解決する試みは「農福連携」と呼ばれています。更に、商工業への展開に加え、高齢者の健康増進や認知症対策等、医療・介護分野での成果も期待されていることから、病院新聞紙上でも大きく取り上げて頂きました。

掲載記事はこちら
 ⇒ 病院新聞「広がる農福商工連携 厚労省・農水省幹部が視察」(2016.8.18)

ブルーベリー手摘み最盛期 ~ 貴重な就労機会/工賃に還元! ~

2016/08/10

ブルーベリーpophp.jpg「ブルーベリーガーデン旭」様(神奈川県足柄上郡)のご協力を得て、美味しい湘南ブルーベリーの手摘み作業を障害者の方々の「就労機会」とする取り組みは6年目を迎えました。今シーズンも、7月中旬から週2回のペースで、小田原支援センター足柄緑の会(コスモス学園)の皆さんと連携して、ブルーベリーの収穫(施設外就労)及び販売を推進しています。
また、進和学園「しんわルネッサンス」のブルーベリー畑でも相当量の収穫が可能となりました。少しでも皆の工賃収入に還元しようと、この自前ブルーベリーの活用にも注力しています。    
NODE UEHARA  8750049_n[1].jpg
農薬や化学肥料を一切使用しない自然農法により湘南の陽光を浴びた完熟ブルーベリーは高品質で、毎年、多くのご注文を頂き、メンバーにとって大きな励みとなっています。

本取り組みを支えて頂いている「ブルーベリーガーデン旭」様、ご発注者様、並びに関係の皆様に心より感謝申し上げます。

<主なお客様>
  ・LUSH JAPAN様(英国LUSHの日本法人)
  ・パティスリー・ラ・ベルデュール様(横浜緑園都市の洋菓子店)
  ・横浜水信様~ラスカ平塚店~(横浜を拠点に営業される老舗青果店)
  ・晴れ屋様(厚木市のオーガニック専門店)
  ・Fru-Full(フルフル)様(東京赤坂・梅ヶ丘のホットケーキ・パーラー)
  ・NODE UEHARA様(東京代々木上原のカフェ・レストラン) 
  ・トラットリア ピノーロ様(秦野市鶴巻のイタリア料理店)
ビーライトhpIMG_6193.jpg

農福連携スタディツアー/農水省・厚労省よりご視察 ~ 関係者意見交換会 ~

2016/08/04

ご視察hpIMG_2602.jpg
2016年8月3日、一般社団法人日本基金(ノウフクプロジェクト)主催による農福連携スタディツアーが企画され、しんわルネッサンスの農産物加工場「湘南工房」が視察対象に選定されました。全国各地で農福(農業と福祉)連携の取り組みが拡がっていますが、農水省・厚労省においてご尽力頂いている幹部・ご担当の方々に現場にお越し頂き、実態をご覧頂くと共に現場関係者を交えた意見交換が行われました。
意見交換会hpIMG_2623.jpg6次産業化ネットワーク事業「湘南工房」の実施主体である進和学園、促進事業者のNPO法人湘南スタイル、原料供給を担うJA並びに農家の皆様、協力機関としてご指導頂いている神奈川県農業技術センター、平塚市からも出席頂き、農水省・厚労省からのヒアリングに基づき、忌憚のない意見交換が行われました。進和学園の営業窓口会社の研進からも参加させて頂き、農福連携を始めた経緯・現状と課題・今後の展望・国への要望等について発言させて頂きました。
本企画をコーディネートされたJA共済総研の濱田健司様が「農福商工連携に携わるこれだけの関係者が一堂に会することはめったにないこと・・・」と強調されたように、極めて有意義な機会を共有しました。皆様にご視察頂けたことは大変光栄なことであり、本事業の成功に向けて一同力を合わせ取り組んで参りたいと思います。
尚、当日の模様を、日本農業新聞(2016.8.4)が報じています。

日本農業新聞20160804.jpg

Honda埼玉「真夏の祭典」に参加!

2016/07/31

「むじゃきになろう!夏一番のワクワク体験」・・2016年7月31日(日)、本田技研工業・埼玉製作所狭山工場で開催された「真夏の祭典2016」に参加しました。IMG_6050.jpg雨天の予報を覆し陽射しも注ぐ夏祭りに相応しい天候に恵まれ、Hondaの社員・ご家族・地域の皆様が集い大盛況の賑わいとなりました。
     集合写真hp2IMG_6052.jpg
Honda様と私共の取引は、今年で42年目!自動車部品組立の仕事をご発注頂き、親身なるご指導ご支援を賜っています。日頃の業務を超えて様々な局面で交流を深めて頂いており、先日の都市対抗野球応援に続いて、楽しいイベントを満喫しました。
  夏祭りhpIMG_6080.jpg
鎌田所長様とhpIMG_2526.jpg今回も、模擬店を出店させて頂き、湘南みかんパン、トマトジュース、クラフト品等の学園自主製品を販売させて頂きました。お世話になっているHonda社員の皆様をはじめ、多くの方々にお立ち寄り頂きました。
色々な趣向の催しや展示、そして、PUFFYをゲストに迎えてのライブコンサートも楽しみ英気を養いました。貴重な交流の場をご提供下さった、Honda様、主催者の労働組合並びに「むさしの会」の皆様に心より感謝申し上げます。
ブースhpIMG_6058.jpg

  ホンダ車部品事業   アーカイブ(ホンダ様との交流)

海と日本PROJECT in かながわ

2016/07/25

「海と日本PROJECT」は、私達の暮らしを支え、様々な恵みを与えてくれる「海」の大切さを子供達はじめ全国の人達が「自分ごと」として捉え、「海」を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げるために、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りの下、オールジャパンで推進する取り組みです。
    森づくり講座hpIMG_5907.jpg
神奈川エリアでの事業は、事務局をtvk(テレビ神奈川)様が担われ、2016年7月25日と28日にオリジナル・イベント「かながわシーガーディアン~Save the Sea~」が企画されました。光栄なことに、私達が推進する「いのちの森づくり」が「海は森と繋がっている」との観点から、プログラムに盛り込まれることとなりました。
 ポット苗づくりhpIMG_5964.jpg
7月25日、本イベントに参加した県内小学生3~5年生14名が、神奈川の海を守るための3つのミッション、①ビーチクリーン ②漁業体験 ③森づくり に取り組みました。私達は、「海を守る森づくり」講座とドングリからの「ポット苗づくり」体験実習をお手伝いさせて頂きました。子供達は、皆、目を輝かせながら熱心に取り組んでくれました。森の恵みが豊かな海を育む生態系の仕組みや、森が自然のダムとして水を貯え防災にも役立つこと、木々が二酸化炭素を吸収して地球温暖化対策や環境保全にも繋がること等を学んで頂きました。
作りたてのドングリのポット苗を前に、「シーガーディアン」の掛け声とポーズで記念写真!子供達の笑顔が弾け、楽しく意義深い夏休みイベントとなりました。
集合写真hpIMG_5997.jpg

東京豊島区 苗木配布に感謝!~ 官公需の優先発注 ~

2016/07/23

東京都豊島区では、人口密度日本一の賑わい溢れる町並に緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトを推進されています。2009年よりスタートしたこの取り組みでは、関係の皆様の深いご理解ご協力の下、障害のある方達が育てた苗木を多数ご利用頂いています。
    豊島区1hp.jpg
2016年7月23日(土)、としまセンタースクエア(豊島区役所1階)において、「としまエコライフフェア」の一環として「いのちの森」苗木を希望者に配布する催しが実施されました。本年度、2回目となる企画に、大勢の皆様が来場され、ご家庭でも育て易い自然種の低木5種類(マンリョウ、センリョウ、クチナシ、ナンテン、ジンチョウゲ)、合計500本の苗木をお持ち帰り頂きました。今回も、豊島区が進和学園に優先発注下さったもので、苗木の栽培に従事する障害者の皆さんの働き甲斐にも繋がり大きな励みとなりました。
豊島区2hp.jpg  
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、約1万4,000円と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されていますが、豊島区では法律が制定される以前から、緑化計画において障害者が栽培した苗木の活用に配慮頂いており、心より感謝申し上げます。

都市対抗野球大会/Hondaチーム応援!

2016/07/17

熊本バッチIMG_5816.jpg第87回都市対抗野球大会に、Honda熊本(熊本県大津町)及びHonda鈴鹿(三重県鈴鹿市)が出場され、2016年7月17日、両チーム共に第1回戦を迎えました。  
Honda熊本が臨んだ第1試合は、地震により甚大な被害を受けた被災地復興への願いも込めて外野席まで観客が埋まる中で、逆転に次ぐ逆転の熱戦となりました。
Honda鈴鹿が挑んだ第2試合も大勢の入場者のため、70名の団体を組んだ私達は、あいにく応援席が臨めない3階席からの観戦となりましたが、私設応援団長(進和学園職員)のリーダーシップの下、ホンダ応援歌を高らかに謳い上げ精一杯の応援をさせて頂きました。
応援hpIMG_5768.jpg
応援団長hpIMG_5784.jpg
ホンダ車部品の仕事は、研進・進和学園及び小田原支援センターで働く障害のある方々の自立を支える掛け替えのない大切なものです。Honda様の永年に亘るご支援ご指導、そして、仕事を超えて様々な局面で貴重な交流の機会を設けて頂いていることに心より感謝申し上げる次第です。
皆様のご厚意ご期待に沿えるよう、今後とも一同力を合わせチャレンジして参ります。

 ホンダ車部品事業    アーカイブ(ホンダ様との交流)
ホンダ都市対抗野球応援hpDSCF0810.jpg

銀嶺食品様との民福連携 ~ 美味しいピザでみんな笑顔! ~

2016/07/15

ピザIphMG_5649.jpg(株)銀嶺食品様(福島市)は、「人びとの幸せを育む美味しい体験を提供する」という理念の下、60年に亘り地元に愛されるパン・菓子類を製造・販売されています。前社長の大橋雄二様(現会長)は、幼少時に血友病と診断され、壮絶なリハビリの末に寝たきり状態を克服、車椅子を利用しながらも日本の風土に合った「地ぱん」を手掛けて話題を呼び、難病をものともしない明るいキャラクターで多くの人々に慕われ、影響を与えておられます。
大橋様との出会いから、同社と私共との連携がスタートしたのは2010年、ピザhpMG_5686.jpg商品開発や販路開拓にご指導を頂いています。今般、同社にて、進和学園の農産物加工場「湘南工房」のトマトピューレ&ジュースを使用したミックス・ピザが製品化されました。福島産の野菜と湘南産トマトの相性は抜群で、福島市内でも販売され好評を博しています。
私共の福祉工場「しんわルネッサンス」では、昼食メニューに、このピザを定期的に採用することとしました。2016年7月15日、約160名が銀嶺食品様とのコラボによるピザを賞味、食堂に笑顔が溢れました。私達の製品が活用されることは、大きな喜びであり働き甲斐にも繋がります。銀嶺食品様との「民福連携」を今後も発展させて行きたいと思います。

平塚小学校教頭会 「学校の森づくり」&「ポット苗づくり」体験実習

2016/07/07

プレゼンhpIMG_5577.jpg私達は、「いのちの森づくり」プロジェクトの一環として、福祉・環境及び「教育」との連携を目指す「学校の森づくり」を推進しています。先般、平塚市立なでしこ小学校の校庭緑化を通じた実践教育がご縁となり、2016年7月7日、同校教頭の見留悦子先生が会長を務める平塚小学校教頭会より25名の皆様をお迎えし、福祉工場「しんわルネッサンス」の活動をご視察頂きました。
特に、「森づくり」を通じた「人づくり」を意図する「学校の森づくり」について、私共よりプレゼンテーションを行い、また、ドングリの幼苗を鉢上げする「ポット苗づくり」を体験頂きました。
ポット苗づくりhpIMG_5597.jpg
「いのちの森づくり」は、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森」を再生する取り組みです。自然の大切さや命の尊さを学び、多様性こそが厳しい環境に耐え、競争と我慢が「共生」の基盤であること、人間も自然の一部であり自然に対し謙虚でなければならないこと等、多くの示唆を与えてくれます。
集合写真hpIMG_5594.jpg
私達の活動にご賛同頂ける個人・団体・企業の皆様からの進和学園いのちの森づくり基金へのご寄附や各種助成を活用して、障害のある方達が育てた苗木を学校に寄贈の上、子供達と一緒に植えさせて頂きます。苗木の生長と子供達の人間的成長を重ねて見守る「学校の森づくり」を、地元平塚から発信出来ればと願っています。校庭でのささやかな緑化活動が、子供達の情操教育に加えて環境保全や防災、更には障害者の自立支援にも繋がります。皆様のご理解ご支援をお願い申し上げます。

Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店 情報誌に掲載!

2016/07/06

ホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)梅ヶ丘店(東京世田谷)は、昨年11月に開店以来、日本の伝統的なホットケーキと卓越したフルーツ類が人気を博している注目のお店です。ご縁あって、私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクト(注)を応援下さり、また、福祉施設の自主製品を店づくりやメニューに活用頂いています。
  フルフルホットケーキ201511hp1141271536_n[1].jpg
赤坂店(本店)は、テレビや雑誌、各種メディアでも取り上げられている有名店ですが、今般、梅ヶ丘店も下記の情報誌に紹介されました。
私達は、Fru-Full(フルフル)様とのコラボレーションから、新たな「民福連携」(民間と福祉との連携)を目指して参りたいと思います。

(注)フルフル様の売上げの一部を毎月、進和学園いのちの森づくり基金へご寄附頂いています。
   ご寄附累計:60万円/進和学園栽培の苗木1,333本分(2016年6月末日現在)

BRUTUS201607hp[1].jpg■「BRUTUS」(マガジンハウス)2016年7月15日号
「フルーツ手帖」という特集号において、掛川哲司さん(デザート・シェフ)と池田浩明さん(ライター)のお二人が、「パンとパンの間の小宇宙。フルーツサンド論」と題して作り手、食べ手の両面から対談。
こだわりが炸裂するフルーツサンドとして評判の8店舗を紹介。
フルフル(赤坂・梅ヶ丘店)は、「フルーツサンドといえば、必ずその名が挙がる名品。隅々まで計算し尽くされた逸品!」と絶賛されています。(P.46~47)

■「Precious」(小学館)2016年7月号   
フルフルHP201607141.jpg同誌の「グルメ探偵がゆく」(名店の名物料理を探し求めて・・)第75話に、フルフル赤坂店の「マンゴークリームホットケーキ」が取り上げられています。「むらなく美しい焼き加減。職人技よね~。バターと自家製の黒蜜シロップを塗り、二枚重ねた層を味わうのがオススメ・・」「昨年11月にできた梅ヶ丘店でも同様のメニューがいただける」旨紹介されています。(P.309)

■「MEN’S NON-NO」(集英社)2016年7月号
メンズノンノhpIMG_5322.jpg「僕らのサンドイッチ道」と題する特集記事が組まれ、どのようなパンに具は何を挟み味付けは?・・・様々な角度から全国的に注目されるサンドイッチを紹介しています。フルフル梅ヶ丘店の「フルーツサンド」もエントリーされています。
「フルーツ愛にあふれる目利きのスタッフが仕入れる果物は、ため息がもれるほど美しく、濃厚な味。・・・みずみずしく、泣けるほどウマい」と評されてます。

■「saita(サイタ)」(セブン&アイ出版)2016年6月号
    Saita 201606hp2MG_5037.jpg
ママを楽しむおしゃれ生活情報誌の本誌に、「食パン驚きのレシピ」と題して、読者人気の高かった2店舗の内の1店として、Fru-Fullが取材を受けました。
フルフル梅ヶ丘の其田秀一シェフが、名店「万惣」の流れを汲む「フルーツサンド」のレシピと作り方(P.86)を伝授しています。

■「料理通信」(料理通信社) 2016年5月号
コラムニストの中村孝則さんがフルフル梅ヶ丘の其田マスターを取材され、「絶対作れる!挑戦レシピ」として、人気のフルーツサンドの作り方を紹介しています。
 料理通信hpIMG_4587.jpg  料理通信201605hp_hyoushi[1].jpg
P.94~97の4ページを割いて、フルフルのレトロフューチャー「フルーツサンド」の秘密を、美しい写真と分かり易い解説により徹底分析!グルメ必読のコラムです。
 

■「ESSE」(扶桑社) 2016年4月号
女性のための生活情報誌である本誌が、Fru-Fullの人気メニュー「フルーツサンド」を紹介。梅ヶ丘店の其田マスターが、自宅でも出来る手作りのレシピとポイントを披露しています。
ESSE 2016年4月号hp120710467[1].jpg
フルフル梅ヶ丘店hpIMG_4589.jpg

Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店の模様はこちらから

Fru-Full Umegaoka Photo Album

美味しさと優しさが溢れるFru-Full(フルフル)に、皆様、是非お越し下さい!

湘南工房トマトジュース OEM生産/ 横浜銀行様の仲介~日本経済新聞他にて紹介

2016/07/04

野崎農園様トマトジュースhp.jpg進和学園「しんわルネッサンス」の農産物加工場「湘南工房」では、湘南地区で収穫されたトマトを利用してジュースやピューレ等の加工品を製造しています。地元農家、JA、NPO、行政他関係の皆様との連携に基づく6次産業の一端を担っており、地産地消による資源の有効活用、農業の活性化、地域起こし、そして、障害のある方達の就労機会の創出に向け尽力しています。
20160618日経新聞hp.jpg
  
 
     
      野崎農園様hp 000572252_01[1].jpg
研進も製品の販売促進に注力していますが、自己ブランド製品の販売に加えて、いわゆるOEM(相手先ブランド製品)生産の仲介にも取り組んでいます。
今般、横浜銀行様のご紹介により、茅ケ崎市の野崎農園様が生産されたトマトの搾汁を請け負うOEM生産が実現しました。試作のトマトジュースの出来は格別で、同農園の直売所での販売が開始された旨を日本経済新聞、神奈川新聞及びタウンニュースが報じています。 
■掲載記事
⇒   日本経済新聞「トマトジュース農家自ら製販 横浜銀が支援」(2016年6月18日)
⇒ 神奈川新聞「トマトジュース開発支援」(2016年6月22日)
⇒ タウンニュース(茅ヶ崎版)「野崎農園 トマトジュースで活路」(2016年7月1日)
■テレビ番組
2016年7月4日(月)21:00より、tvk(テレビ神奈川)のニュース番組「神奈川ビジネスUp To Date」に横浜銀行頭取の川村健一様が出演され、横浜銀行のビジネスマッチング・サービス、6次産業化支援の一例として野崎農園様と進和学園(しんわルネッサンス)との連携が紹介されました。
tvk浜銀紹介 野崎農園hpIMG_5506.jpg

平塚市立なでしこ小学校/「いのち」を大切にする心をはぐくむ教育の推進

2016/06/29

授業hpCIMG6856.jpg平塚市立なでしこ小学校は、神奈川県教育委員会の委託を受け、「いのち」を大切にする心をはぐくむ教育を推進されています。実践研究プログラムの中で、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトとの連携による「森づくり」を通じた「人づくり」を目指す取り組みを導入頂くこととなりました。
校長の松原政夫先生はじめ諸先生・職員の皆様のご理解の下、障害のある方達が栽培した苗木を植樹するための校庭緑地帯を確保頂く一方、地元の(株)サン・ライフ様からの進和学園いのちの森づくり基金へのご寄附を活用して、苗木を学校に寄贈させて頂くこととなりました。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
        
6月28日、4年生70数名が参加して「いのちの森づくり」教室を開催、森の種類(自然林・人工林等)や森の役割等を学んだ後、皆で力を合わせて校庭の一画に植樹を行いました。「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけ集めても駄目。人間社会も同じ・・」という宮脇昭横浜国大名誉教授の言葉を紹介、44種類480本の苗木を混植しました。本年度、6年生と5年生が既に植樹を行い、植えた苗木は合計1,284本となりました。この体験実習を通じて自然の大切さや命の尊さを学び、生物多様性や環境問題についても関心を高めて頂き、児童の皆さんの教育に結び付けて頂ければ幸いです。
    集合写真hpCIMG6872.jpg
平塚市立なでしこ小学校5年生「いのちの森づくり」教室(2016年4月21日)

Honda和光ビルにて販売会~ おやつで社会貢献/Honda様に感謝! ~

2016/06/28

販売会hp2IMG_5438.jpg
2016年6月28日、本田技研工業(株)和光ビルにおいて、進和学園&研進のメンバーがお伺いして「おやつで社会貢献」と銘打つ社内販売会を開催させて頂きました。全国逸品セレクションで準グランプリに輝いた「湘南みかんぱん」や、みかんぱんhpIMG_5415-01.jpg人気の「おからドーナツ」等のスイーツ類、そして、進和学園の農産品加工場「湘南工房」のトマト・ジュースの試飲販売も行い大盛況の賑わいでした。
Honda様の和光ビルでの販売会は3回目ですが、今回も、日頃よりお世話になっているホンダ開発(株)スタッフの方が応援に駆け付けて下さいました。Honda様には、永年に亘り、障害のある方々に自動車部品組立の仕事をご発注頂いていますが、様々な局面で貴重な交流の機会をご提供賜り、心より感謝申し上げます。   
  集合写真hpIMG_5465.jpg
   研進・進和学園/ホンダ車部品事業  ホンダ開発(株)様のご指導
   ホンダ 厚労大臣表彰(神奈川新聞 2015年10月29日)   

秦野曽屋高校「社会福祉基礎」授業/福祉工場(ホンダ車部品組立等)見学

2016/06/24

  ホンダ車部品hpIMG_5338.jpg
神奈川県立秦野曽屋高校
は、福祉・ボランティア教育に注力され、社会貢献や福祉の体験実習・選択授業をカリキュラムに盛り込まれています。
2016年6月24日、同校3年生の「社会福祉基礎」授業の一環として、担任の二三四明子先生引率のもと、生徒さん9名に「しんわルネッサンス」を見学頂きました。「障害者の自立支援」をテーマとして、地域の福祉に関し視野を広げ福祉の現場を通して豊かな心を育むことが目的です。
同校と進和学園との交流は、2010年春、進和学園が栽培した苗木を校庭に植樹する「学校の森づくり」での連携に始まり、7年目を迎えています。文化祭では、植栽のメンテナンス(除草・剪定・補植)作業をイベントとして生徒の皆さんと協力して実施する等、お互いに触れ合い・学ぶ貴重な機会となっています。
   集合写真hpIMG_5355.jpg
生徒の皆さんをお迎えするのは、昨年に続いて2回目、障害のある方々が自立に向け自動車部品の組立や農産物加工に励んでいる現場を見学頂きました。福祉工場が、企業・専門家・地域の皆様をはじめ多くの方々のご支援を得て運営され、一人一人の「出来ること」に着目して役割を分担し、「働く喜び」「役立つ喜び」を追求している取り組みから、何かを感じ取って頂ければ幸いです。

浜松 「~KALAプロジェクト」/ 遠州灘 防潮森づくり に参加!

2016/06/20

苗木の仕訳hp2IMG_2932.jpg
2016年6月18日、浜松市の遠州灘海岸における防潮森植樹祭「~KALAプロジェクト」に参加しました。NPO法人縄文楽校様はじめ、防潮森づくりの賛同者による活動で、海岸にその土地本来の植生である樹種(主に常緑広葉樹)を選定し、命を守り環境・防災・教育に貢献する循環型森づくりを実践するものです。
私達も、本プロジェクトの一員に加えて頂き、前年度(11月、3月)の植樹祭に続いてご一緒させて頂きました。嬉しいことに、ホンダ浜松・労働組合の皆様と同じ班となり、交流を図りながら作業に励みました。真夏のような暑さで日陰もない場所での植樹は大変でしたが、約200名の参加者が力を合わせ1,350本の苗木を植えることが出来ました。
記念写真hp3M4A2356.jpg     
国土緑化推進機構「緑の募金」の助成を得て、進和学園が栽培した苗木を5月(810本)に続いて1,080本、合計1,890本を提供させて頂きました。その中には、プロジェクト・メンバーでもある横浜ゴム(株)様(新城工場他)よりお譲り頂いた幼苗を、進和学園が栽培を引き継がせて頂いたものが多数含まれています。
多くの皆様のご理解ご支援により、私達が手掛けた苗木が環境保全や防災にも役立つことは、この上もない喜びであり心より感謝申し上げます。
   静岡新聞6月18日hp189.jpg        
横浜ゴム(株)様との連携による植樹活動

ホンダ埼玉製作所様をお迎えして!/2016 あじさいまつり・感謝デー

2016/06/18

ルネ集合写真hpP1160132.jpg
2016年6月17日、進和学園の恒例行事「あじさいまつり・感謝デー」の初日に、本田技研工業(株)埼玉製作所の皆様をお迎えし、進和学園各施設の活動をご視察頂きました。
進和学園「あじさいまつり・感謝デーのご案内 ⇒ 万田・高根地区 土屋・吉沢地区
ルネ部品hpP1150980.jpg
ホンダ様より受注している自動車部品の仕事は、42年目を迎え「ものづくり」を通じた「働く喜び」「役立つ喜び」を多くの障害のある方々と分かち合っています。毎年、この「あじさいまつり」と「クリスマス交流会」には、貴重な時間を割いてご慰問下さっています。今回は、購買及び調達部門より5名の皆様をお迎えし、進和学園利用者、職員、ご家族と親しく交流を図って頂きました。
ホンダ様が、障害者の直接雇用に加え、私共のような福祉的就労分野に永年に亘り仕事をご発注頂いていることに、心より敬意を表すると共に、親身なるご支援ご指導に厚くお礼申し上げます。
今後も、皆様のご期待にお応え出来るよう、品質保証と工程管理に万全を期し、更なるレベルアップに向けチャレンジして参ります。
あじさいhp2P1160153.jpg
神奈川新聞に「あじさいまつり」の案内及びホンダ様がご視察された際の記事が掲載されました。
⇒ 神奈川新聞「進和学園で感謝デー」(2016.6.18)
Photo Album Chart (2016.6.17) ホンダ車部品事業 アーカイブ(ホンダ様と共に42年)

「いのちの森」(東京豊島区) 進和学園の苗木配布! ~ 官公需の優先発注 ~

2016/06/14

人口密度日本一の都市、東京都豊島区では、地域の皆様と共に町中に緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトを推進されています。2009年より、進和学園と研進もプロジェクトに加わり、関係の皆様のご理解ご支援を得て、私達が育てた苗木を多数ご活用頂いています。
豊島区hp修正IMG_0420.jpg2016年6月12日(日)、としまセンタースクエア(豊島区役所1階)において、「としまグリーンウェイブ2016」の一環として「いのちの森」苗木を希望者に配布する催しが実施されました。ご自宅の庭やベランダでも育て易い自然種の低木類(ナンテン、センリョウ、アセビ、クチナシ等)を中心に、合計487本の苗木を約160名の区民の皆様にお持ち帰り頂きました。何れも豊島区が進和学園に優先発注下さったもので、苗木の栽培に従事する障害のある方々にとっても大きな励みとなりました。 
 豊島区hpIMG_0436.jpg 
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万円台前半の低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区からの進和学園への苗木ご発注は、緑化による環境保全並びに障害者の自立就労支援にも繋がり、心より感謝申し上げます。民需に加えて官公需の発注が促進され、障害者の働き甲斐や生き甲斐をもたらすよう期待したいと思います。

カブトムシの森づくり/松田町自然館

2016/06/12

神奈川県足柄上郡の松田町自然館「どんぐりブラザーズ」(進和学園、パソボラサークル)が連携して、同館隣接の樹木園に「カブトムシの森づくり」を行うこととなりました。
植樹hpDSC_7966.jpg
2016年6月11日、近隣地域の親子連れはじめ約40名が集い第1回の植樹イベントを開催、渡邉建雄館長のご挨拶に続き、私共から「森づくりの話」をさせて頂いた後、皆で力を合わせてクヌギ、コナラ等の広葉樹45本を植えました。今後、カブトムシが生息できる雑木林を育むと共に「その土地本来の木」による自然の森の再生に取り組みます。
私達は、ドングリや木の実から苗木を栽培していますが、植樹地の確保が一番の課題と言えます。多くの方々からのご寄附による進和学園「いのちの森づくり友の会」基金を活用して、苗木の提供先を探していますが、松田町・自然館のご理解ご協力により、絶好の植樹機会に恵まれましたことに感謝申し上げます。緑化を通じた環境保全、自然や生き物との触れ合いによる子供達の情操教育、森づくりに励む障害のある方々の就労支援・・・と意義深い取り組みが叶いましたことを嬉しく思います。

神奈川県西部地域の郷土日刊紙「神静日報」に、本イベントに関する記事が掲載されました。
⇒ 神静民報「カブトムシの森づくり/進和学園が苗提供 障害者の仕事の場」(2016.6.12)

掛川市・希望の森づくり「潮騒の杜」植樹祭 ~ 沖之須海岸防災林 ~

2016/06/11

 掛川防潮林hpIMG_5286.jpg
静岡県掛川市は、南海トラフ巨大地震想定による津波被害の削減を目的に、国・県と連携して海岸防災林の強化を「掛川モデル」と位置付けて遠州灘沿岸に植樹活動を推進しています。
2016年6月11日、沖之須海岸防災林に800人以上が集い、津波にも耐え得る潜在自然植生の樹木を中心に3,150本の苗木を植える植樹祭が開催されました。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される密植・混植方式に基づき、NPO法人時ノ寿の森クラブ様はじめ民間企業、行政並びに市民の皆様の協働プロジェクトの成果がまた蓄積されました。
 植樹hp_5308.jpg
松浦会長とhpIMG_5283.jpg昨年の植樹祭に続いて、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトより3,000本の苗木を提供させて頂きました。
今回も、国土緑化推進機構「緑の募金」の助成によるご支援を得て、環境防災並びに障害者の自立就労支援にも繋がる意義深い植樹イベントとなりましたことに、心より感謝申し上げる次第です。


また、提供させて頂いた苗木には、横浜ゴム(株)様(新城工場様他)より寄贈を受け、進和学園が栽培を引き継がせて頂いた苗木が多数含まれています。横浜ゴム(株)様のご厚意にも重ねて御礼を申し上げます。

参考資料:市民協働による希望の森づくり「潮騒の杜」 沖之須植樹祭 案内チラシ
     横浜ゴム(株)様との連携による植樹活動
看板hpIMG_5278.jpg

湘南とまと工房・楽天市場店 ~商品ラベル&WEBコンテンツを一新!~

2016/06/05

topboard_07[1].jpg
進和学園の福祉工場「しんわルネッサンス」では、障害のある方々が湘南産のトマトやミカンの搾汁・加工作業に励んでいます。農林水産省「六次産業化・地産地消法」の総合化事業計画の認定を受け、福祉的就労の場を拡充し地域の農業を活性化する方法として、地元住民や農協、NPO法人等がネットワークを築いて連携、湘南地区で収穫される豊かな農産物の加工品を「湘南工房」ブランドで販売しています。
地産地消に基づく地元販売に加え、全国の皆様にもお届け出来るよう、通販「楽天市場」にも登場! 好評を博しています。今般、人気のトマトジュース&ピューレに特化した「湘南とまと工房」として商品ラベル・デザインとWEBコンテンツを一新させました。
湘南の陽光をたっぷりと浴びたトマトから生まれた「逸品」を是非ご賞味下さい!
ご利用はこちらから ⇒ 湘南とまと工房・楽天市場店
      湘南トマト工房hpmenu_04[1].jpg
インタビューhpd_09[1].jpg
湘南工房hpdetail_img_01[1].jpg

tvk「2016 秋じゃないけど収穫祭」に参加!~ポット苗づくり体験コーナー~

2016/05/29

ブースhpIMG_5163.jpg2016年5月28日(土)・29日(日)、テレビ神奈川(tvk)主催「2016秋じゃないけど収穫祭」が、横浜の日本大通り地区で開催され、今回も、tvk様のご厚意により参加させて頂きました。
tvk様が推進される「どんぐりドリーム大作戦」と進和学園の「いのちの森づくり」との連携は6年目を迎え、この恒例のイベントをはじめドングリ拾いや苗木の栽培、湘南国際村(横ポット苗づくりhpIMG_5142.jpg須賀市)での植樹祭などの成果を蓄積しています。  
ブースでは、 ドングリや木の実から育てている幼苗を鉢上げする「ポット苗づくり」体験コーナーを設営。多くの方々がお立ち寄り下さり、ドングリ(シラカシ)や木の実(ナンテン)の可愛い幼苗を観察しながら、「ポット苗づくり」を体験頂きました。幼い子供達からご年配まで・・・、小さな苗づくりのささやかな体験を通じて、自然や環境、森の大切さ、命の尊さを感じて頂ければ幸いです。
ブースhpIMG_5190.jpg


テレビ神奈川(TVK)様及び花王・みんなの森づくり活動助成(花王株式会社様、都市緑化機構様)のご支援を得て、お作り頂いたポット苗は無料で希望者に配布させて頂きました。「森づくり」の輪が、また広がりましたことを嬉しく思います。
   苗づくりhp1IMG_5134.jpg
 *写真は、何れも5月29日(日)(2日目)のものです。
 *5月28日(土)(第1日)の模様はこちら 
    ⇒ 「ポット苗づくり」体験コーナー(2016.5.29)

岩沼市「千年希望の丘」植樹祭 ~ いのちを守る森の防潮堤 ~

2016/05/28

岩沼市植樹祭hpIMG_5109.jpg
東日本大震災において、津波による甚大な被害を受けた東北沿岸の復興に向けて、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)の提言に基づく「いのちを守る森の防潮堤/瓦礫を活かす森の長城」を築く壮大なプロジェクトが推進されています。2016年5月28日、第4回岩沼市「千年希望の丘」植樹祭が開催され、全国から1万人以上が集い10万本の苗木が植樹されました。
植樹hpIMG_5081.jpg研進・進和学園も、本プロジェクトに参画し、特に東北産のドングリや木の実から植樹用のポット苗を栽培する取り組みに注力しています。障害のある方々の仕事として、「働く喜び」「役立つ喜び」に繋げようと、大震災に見舞われた2011年度から東北の苗木栽培を手掛け、本植樹祭に6,000本近くの苗木を里帰りさせることが出来ました。
当日は、私達スタッフの代表が植樹祭に参加、多くの皆様と交流しながら作業に励み、感慨深い1日を過ごしました。私達が育てた苗木ご利用に特段のご支援を賜りました関係団体、並びに協賛下さった企業・団体・個人の皆様に心より感謝申し上げます。
日置理事長とhpIMG_5125.jpg
植樹完了hpIMG_5123.jpg<進和学園の苗木ご利用に感謝!>
1.公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクト
  3,890本の苗木に予算措置を講じて頂き、
  進和学園にご発注賜りました。

2.一般社団法人森の防潮堤協会
  「いのちの森づくり友の会」へのご寄附を活用
  して、苗木2,000本を同協会へ寄贈させて
  頂きました。内、次の企業・団体様からのご寄
  附による苗木が大宗を占めています。
   ①(株)サン・ライフ様(平塚市)のご寄附より:1,500本
   ②環境まちづくりNPOエコメッセ様(東京・世田谷区)のご寄附より:444本
  感謝状hpIMG_5099.jpg
苗木納品hpIMG_0052[1].jpg

*また、上記苗木5,890本の中には、事前に横浜ゴム(株)茨城工場様より進和学園にご寄贈頂いて栽培を引き継がせて頂いた苗木が多数含まれています。横浜ゴム(株)様/進和学園との連携による「森づくり」の成果がまた加わりました。  横浜ゴム(株)様との連携取り組み

参考資料:
日本経済新聞「東北の防潮堤に苗木/進和学園が6000本提供」(2016.5.19)
環境まちづくりNPOエコメッセ様WEB記事
ホンダFCV hpIMG_5104.jpg

民間緑化 進和学園栽培の苗木ご利用に感謝!~ いのちの森づくり ~

2016/05/24

「いのちの森づくり」プロジェクトは10年目を迎え、苗木の出荷実績は18万5千本以上(2016年3月末)に及びます。皆様からのご寄附や「友の会」会費を活用しての苗木提供が約6万1千本ですので、12万4千本、即ち3本に2本は企業・団体・個人の皆様にご購入・協賛頂いたり、行政に予算措置を講じて頂いた分となります。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。
進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)が手掛けた苗木をご利用頂くことにより、障害のある方々の自立就労支援に繋がります。民間緑化の最近の事例をご紹介します。

■トヤマ平成の森 苗木&育樹作業のご発注
    20160422トヤマ遠藤社長様とhp3IMG_2749.jpg
(株)トヤマ様(放射光関連機器メーカー)は、神奈川県山北町の新社屋・工場周囲に、自然の森を再生すべく「その土地本来の木による本物の森づくり」に取り組まれています。有難いことに、植樹地の育樹(除草)作業も「どんぐりブラザーズ」の仕事として継続的にご発注頂いており、メンバーは、貴重な日中作業に精を出しています。本年度は、一部に補植を行う計画で、障害のある方々の働く場の提供及び工賃確保にも貢献頂いています。

■しまむらストアー駅前店 植栽コーナー
平塚の有名スーパー(株)しまむら様の各店舗緑地帯では、進和学園の苗木をご利用頂いています。今般、同スーパー駅前店で、限られたスペースを活用して進和学園陶芸班の手作り植木鉢に苗木を寄せ植えした植栽コーナーが誕生しました。 
     しまむらhpDSCN4515.jpg
同社と進和学園との連携による植栽は6店目、苗木と一体となった陶板や特製の植木鉢には、両者のロゴと合わせ「笑顔」「真心」「信頼」・・・といった同店スタッフの方々の直筆による言葉が刻まれています。駅前店では、「感動」の刻印の陶製鉢に植えた可愛い苗木達がお客様をお迎えします。   進和学園HP新着情報(2016.5.19)

■ブルーベリーガーデン旭 第3回植樹イベント
ブルーベリガーデンhpDSCN4449.jpg毎年、夏季に美味しい湘南ブルーベリーの手摘みにご協力頂いているブルーベリーガーデン旭様(神奈川県足柄上郡大井町)で、3回目の植樹を実施しました。園長の小宮真一郎様直々に地盤作りを行って下さいました。2016年5月13日、進和学園メンバーも加わり200本の広葉樹の苗木を密植・混植しました。ブルーベリー農園の一画に自然の森を育む取り組みは着実に成果を挙げています。

■ワタミの森 宅配弁当工場の緑化活動
居酒屋「和民」で有名なワタミ(株)様は、公益財団法人を設立して「ワタミの森」(千葉県他)の森林再生にも取り組まれ、進和学園の苗木を多数ご利用頂いています。宅配弁当工場の「手づくり厨房東松山センター」(埼玉県比企郡)では、2011年より社員の皆様による工場周囲の植樹を継続されており、今春も進和学園の苗木をご注文頂いています。

■大正堂るーたんの森 地域住民との協力
(株)家具の大正堂様では、本店の裏山の森林保全に際し、社員の皆様が地域住民の方々と協力して「大正堂るーたんの森」を育まれています。私達もそのお手伝いをさせて頂いていますが、毎回、苗木は進和学園にご発注頂いています。

日本経済新聞 「東北の防潮堤に苗木/進和学園が6000本提供」

2016/05/19

20160519日経新聞記事hp.jpg日本経済新聞(2016年5月19日)に、進和学園が東北産のドングリや木の実から育てている苗木約6,000本が、宮城県岩沼市で実施される植樹祭に提供される旨の記事が掲載されました。
私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)はじめ多くの方々のご支援の下、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する取り組みを通じて、障害者の自立・就労支援を目指しています。2006年に開始し10年目を迎えていますが、知的・精神障害のある方達が、ドングリ拾い、苗木の栽培、植樹及び育樹作業に励んでいます。
東日本大震災により東北地方を中心に甚大な被害を被りましたが、宮脇先生のご提言に基づき、(公)瓦礫を活かす森の長城プロジェクト及び一般社団法人森の防潮堤協会の両団体をはじめ官民が協働して、壮大な防潮林構築の営みが為されています。
両団体のご協力により、進和学園において栽培した苗木に予算措置を講じて頂く一方、多くの方々による「いのちの森づくり友の会」へのご寄附ご協賛を原資として苗木を寄贈させて頂いています。私達が手塩に掛けて育てた東北産の苗木を里帰りさせ、防潮林として被災地の復興、環境保全や防災に少しでも貢献出来れば!と願っています。

掲載記事 ⇒ 日本経済新聞「東北の防潮堤に苗木/進和学園が6000本提供」(2016.5.19)

「カフェ・ブーケ」情報誌に紹介!~ウェルフェアトレードをもっと身近に~

2016/05/17

veggy hp201605_p[1].jpg湘南地区3福祉施設の連携による「カフェ・ブーケ」(東ティモール産フェアトレード・コーヒー」が、情報誌「Veggy」(2016年5月号)に紹介されました。
オーガニック中心のベジタリアン&エコロジー生活を提案する本誌において、羽塚順子氏(Motherness代表)が「ウェルフェアトレードをもっと身近に」(P.130~131)と題して寄稿されています。
福祉作業所で働く障害のある方達が手掛けたエシカルでオーガニックな名産品4品目を選定、有り難いことに「カフェ・ブーケ」も高くご評価頂きました。
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カフェブーケhpMG_2358.jpg「カフェ・ブーケ」は、東ティモール産の無農薬自然農法により収穫されたコーヒー豆を、社会福祉法人湘南の凪(逗子市)で働く知的障害のある方が、粘り強くハンドピッキングにより選別しています。ラベルは、Able Artで有名なStudio COOCA(平塚市)の皆さんにお願いしました。売上の一部は、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトの一環として、東北産のドングリから育てた苗木を東北(岩沼市・南相馬市)の防潮林として植樹する費用に充当されます。
お買い上げ下さった皆様の優しさが、「開発途上国支援」「障害者の自立就労支援」「環境保全(東北復興の森づくり)」に繋がります。皆様のご愛用をお願い申し上げます。

掲載記事はこちら ⇒ 「Veggy」(2016年5月号)「ウェルフェアトレードをもっと身近に」

tvk(テレビ神奈川)ニュースハーバー 特集 ~ 次世代に新たな森林を ~

2016/05/14

tvk news 20160513hpIMG_2367.jpg
  こちらをクリック!拡大してご覧下さい。
    ⇒ tvkニュースハーバー特集「次世代に新たな森林を!」
tvk(テレビ神奈川)の下記番組において「第11回湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭」(5月8日)の模様が紹介されました。
三浦半島の要となる森を再生する官民協働取り組みを取材、約600名が参加した植樹イベントの意義を参加者へのインタビューを交えて報じました。
植樹祭を運営する川下都志子実行委員長(みんなの森づくり総研)、植樹を指導される国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)髙野義武理事長の解説や一般参加者の感想に加え、苗木の栽培に励む進和学園メンバーの声も紹介されました。
今回、22種類2,000本が植樹されましたが、多くの皆様のご支援を得て、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。私共にとって大切なイベントでしたが、テレビ・ニュースで特集として取り上げて頂いたことは一同の「働く喜び」「役立つ喜び」に直結するものと嬉しく思います。
番組内容>
・放映:2016年5月13日(金) 18:00~
・番組:tvk(テレビ神奈川)ニュースハーバー 特集「次世代に新たな森林を!」
・インタビュー(敬称略):
 川下都志子(植樹実行委員長/みんなの森づくり総研)

   ⇒ 本植樹祭を通じて地域の環境保全を図る森林再生の意義について解説。
 髙野義武(国際ふるさとの森づくり協会理事長)
   ⇒ 「樹種の選定」が大切であること、その土地に合った樹種を多く選び密植・混植して
     生物多様性を育むことを強調!

 瀬戸利彦(進和学園しんわルネッサンス施設長)
   ⇒ 進和学園のモットー「働く喜び」「役立つ喜び」を実現する機会として植樹活動に取り
     組んでいることを紹介。

 大岩秀幸(進和学園・どんぐりグループ従業員)
   ⇒ 植樹活動を通じて多くの方々と交流しコミュニケーションが図れることや以前の自分
     と比べ穏やかになれたと披露。

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト    湘南国際村めぐりの森

第11回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2016/05/08

 集合写真撮影hpIMG_4844.jpg
掲題植樹祭が、2016年5月8日、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において約600名が集い開催されました。今回も、「その土地本来の木による本物の森」を再生すべく、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される潜在自然植生に基づく広葉樹22種類、2,000本の苗木を密植・混植しました。
 開会式hpIMG_4832.jpg  
有難いことに今回も、「どんぐりブラザーズ」(進和学園、湘南の凪、横須賀ヘーメット)が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。ご支援ご協力頂いた企業・団体をはじめ関係の皆様に、心より感謝申し上げます
育樹hpIMG_4894.jpg午後からは、希望者を募り、以前、植樹した場所の育樹(除草)及び地盤改良のための水脈作り作業にもチャレンジ!作業を終えた皆さんの晴れやかな笑顔が印象的でした。
進和学園のブースでは、私達の「いのちの森づくり」プロジェクトの紹介、並びに、人気の「湘南みかんぱん」や森づくりTシャツ、宮脇先生手漉きハガキ等のお馴染みの「森づくりグッズ」も販売させて頂き、多くの皆様との交流も叶いました。湘南国際村での「森づくり」の輪が、毎年、着実に拡がっていることを実感し嬉しく思います。

*「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木は、合計1,790本をご利用頂きましたが、下記
 企業・団体様(敬称略)のご支援ご協賛により実現しました。厚く御礼申し上げます。
  株式会社サン・ライフ(進和学園いのちの森づくり友の会基金よりご協力):1,190本

  本田技研工業株式会社(進和学園いのちの森づくり友の会基金よりご協力):300本
  三井住友海上火災保険株式会社:200本
  ライオンズクラブ330-B9R-2Z:100本
*また、上記の苗木には、下記企業様(敬称略)が栽培された苗木を進和学園にご寄贈頂き、栽培
 を引き継がせて頂いた苗木が含まれています。皆様のご厚意に重ねて感謝申し上げます。
  横浜ゴム(株):810本
  (株)テレビ神奈川:195本
 

*案内チラシはこちら ⇒ 「第11回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭(2016.5.8)」
*AOI Pro. 動画配信 ⇒ 第11回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭
*その他写真も含めてご覧下さい。⇒ Photo Album Chart (2016.5.8)
*開催結果と次回予告 ⇒ 「第11回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭の開催結果と次回予告」

苗木納品hpIMG_4803.jpg

横浜南稜ロータリークラブ「卓話」に登壇~ いのちの森づくりプロジェクト ~

2016/04/28

        横浜南稜ロータリークラブtaitol1[1].jpg
2016年4月28日、横浜南稜ロータリークラブ様の例会(ロイヤルホールヨコハマ)の「卓話」において、研進の出縄貴史が「どんぐりブラザーズと『いのちの森づくり』プロジェクト」と題してプレゼンターを務めさせて頂きました。       
ドングリのポット苗hp20150530.jpg福祉・環境・教育・労働の連携を目指して、ドングリや木の実を集めて苗木を育て植樹活動を推進している進和学園をはじめとする障害者福祉施設(どんぐりブラザーズ)の連携取り組みを紹介させて頂きました。
3月の平塚ロータリークラブ様に続いて「卓話」をご依頼を賜り、誠に光栄なことと感謝申し上げます。「自然の森」が色々な種類の木々から成り立つように人間社会も個々人の個性を尊重してお互いに切磋琢磨しながら成長して行こう!という「共生」の願いを込めて、「森づくり」を通じた「人づくり」を目指す私共のささやかな試みが、少しでもご参考となれば幸いです。

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

B&G財団「海を守る植樹教育事業・植樹リーダー研修会」

2016/04/27
 B&GhpIMG_4518.jpg
公益財団法人B&G(ブルーシー・アンド・グリーンランド)財団
様主催による「海を守る植樹教育事業・植樹リーダー研修会」が、2016年4月25~27日の3日間に亘り開催され、進和学園(しんわルネッサンス&どんぐりハウス)が会場として利用されました。
本研修は、2012年度に始まり5回目となりますが、豊かな海を守るために森の大切さを子供達に伝え、ドングリから苗を育て植樹する体験型環境学習を推進して行く際に求められる知識やノウハウの修得を目的としています。今回は、全国から26名が参加されましたが、5年間で本研修を修了された植樹リーダーは約130名に及びます。
地盤造成hpIMG_4557.jpg
今回も、NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)の髙野義武理事長及び国際生態学センターの林寿則研究員による講義と実践的な現場実習のプログラムが組まれ、中身の濃い研修となりました。個々人の知見や技量の拡充は勿論、交流を通じて育まれた参加者間のネットワークを活かした取り組みも期待されます。
私達は、会場提供及び苗木の栽培や植樹方法など、研修のサポート役を務めさせて頂きました。「青い海」と「緑の大地」を守り、自然との共生、青少年の健全育成を目指す意義ある事業に参画させて頂けることは、誠に光栄なことであり嬉しく思います。
    植樹完了hpIMG_4581.jpg
    B&G財団様のサイト・植樹リーダー研修会

「アースデイ東京2016」~ カフェ・ブーケを展示販売 ~

2016/04/24

アースデイhpIMG_4497.jpg4月22日をアースデイとして、地球環境を守る行動が始まったのは1970年。現在、175ヶ国、約5億人が参加する世界最大級の地球フェスティバルとなっています。
2016年4月23日(土)、24日(日)の両日、東京代々木公園において「アースデイ東京2016」が開催され、地球環境問題に加えて、子育て、心と体、若者と労働、被災地支援等の様々な社会問題への取り組みが紹介されました。       
今回は、一般的に認知度が低いウェルフェア商品(障害者福祉施設の自主製品)に焦点を当てた「ウェルフェアビレッジ」が設営され、私達が手掛ける東ティモール産フェアトレード・コーヒー「カフェ・ブーケ」を展示販売する機会に恵まれました。企画・運営の羽塚順子様(ウェルフェアプロデューサー/Motherness代表)はじめ関係の皆様のご支援ご厚意により実現したものであり、心より感謝申し上げます。
     カフェブーケhp2IMG_4499.jpg
「カフェ・ブーケ」は、東ティモール産の無農薬自然農法により収穫されたコーヒー豆を、社会福祉法人湘南の凪(逗子市)で働く知的障害のある方が、粘り強くハンドピッキングにより選別しています。ラベルは、Able Artで有名なStudio COOCA(平塚市)の皆さんにお願いしました。売上の一部は、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトの一環として、東北産のドングリから育てた苗木を東北(岩沼市・南相馬市)の防潮林として植樹する費用に充当されます。
お買い上げ下さった皆様の優しさが、「開発途上国支援」「障害者の自立就労支援」「環境保全(東北復興の森づくり)」に繋がります。皆様のご愛用をお願い申し上げます。

横浜ゴム(株)様に感謝!~ 苗木ご寄贈 累計37,330本 ~

2016/04/22

   横浜ゴム平塚hpIMG_4481.jpg
横浜ゴム(株)
様は、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトを推進され、社員の皆様が苗木栽培と植樹に加え苗木の提供活動を進めておられます。同社平塚製造所様はじめ茨城・新城・三島各工場及び関連会社のヨコハマモールド(株)様が栽培された余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて栽培を継承して植樹を行う「森づくり」の連携は6年目を迎えました。
2016年4月22日、同社平塚製造所様より苗木800本をお譲り頂きました。ご寄贈頂いた苗木は、累計37,330本、その内、実際に植樹が実現している苗木は合計23,098本(118事案)となります。
横浜ゴム(株)様の温かいご支援は、植樹活動を通じた環境保全、並びに苗木の栽培や「森づくり」に従事する障害者の自立・就労支援にも繋がっています。企業の社会的責任(CSR)の観点からも意義深いものであり、本取り組みを継続頂いている横浜ゴム(株)の皆様に、深い敬意を表すると共に心より感謝申し上げます。

   横浜ゴム(株)様からの苗木のご寄贈・活用実績 (2016年4月22日現在)
   年 度      ご寄贈実績                             植樹件数                          植樹本数  
  2010      4,890        3     1,900 
  2011      1,936    10     2,057  
  2012      2,504     18     1,941 
  2013      8,987    23     4,701
  2014     16,913    32     7,984
  2015      1,300    29     4,419
  2016        800     3        96
   合 計     37,330本   118件    23,098本 

横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈「苗木」の活用実績)

平塚市立なでしこ小学校/「いのちの森づくり」教室&校庭緑地帯植樹

2016/04/21

2016年度の「学校の森づくり」は、平塚市立なでしこ小学校からスタートしました。校長の松原政夫先生はじめ諸先生・職員の皆様のご理解の下、進和学園が栽培した苗木1,300本近くを植樹するための緑地帯を確保頂きました。また、地元の(株)サン・ライフ様からの進和学園いのちの森づくり基金へのご寄附を活用して、苗木を学校に寄贈させて頂くこととなりました。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
    なでしこ小学校hpDSCN4305.jpg    
4月21日の午前中、6年生85名が参加して「いのちの森づくり」教室を開催、本物の森とはどのような森か?を学び、森の大切さを確認、地球温暖化の原因である二酸化炭素を吸収し環境改善に役立ち、台風・地震・火災等の自然災害から私達を守ってくれる森づくりの意義を学習しました。児童の皆さんは熱心に参加し、植樹作業も皆で力を合わせて一生懸命取り組んでくれました。
この日、植えた苗木は437本、4年生・5年生を対象にあと2回の植樹イベントを予定しています。一連の体験実習を通じて自然の大切さや命の尊さ、環境問題や福祉についても関心を高めて頂ければ幸いです。
森づくり教室hpDSCN4300.jpg

「福祉に森ができること」(MORIMORIネットワーク)

2016/04/13

福祉が森にできることhp2836_00001.jpg山村と都市の交流を中心に20年間に亘る活動を展開されているNPO法人MORIMORIネットワーク様が、今般、「福祉に森ができること」と題する素敵な冊子を発行されました。「作業所と一緒に行う森からの創造」という副題を付し、障害のある方々の森との関わり合いを紹介、木と緑と花を愛でながら、農作業と創造活動に励む・・・生命力や自己治癒力を回復させる森林療法にも触れています。
有難いことに、「苗木を育てることが生き甲斐につながる」と題して、進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトについての記事(P.15)も掲載頂いています。
東京都荒川区を中心とする福祉施設等の職員を支援する仲間で構成する「あらかわモデル」創造プロジェクトの皆様とも連携、同プロジェクトのアドバイザーでもある羽塚順子様(MotherNess Publishing代表)もメッセージを寄せています。
私達は、苗木の栽培や植樹活動による環境保全並びに障害者の自立・就労支援を目指していますが、「森づくり」を通じた「人づくり」という価値観を多くの皆様と共有出来ればと願っています。

「福祉に森ができること/苗木を育てることが生き甲斐につながる」(表紙&P.15)

ホンダロジスティクス様「お取引先懇談会」に参加!

2016/04/11

私達が組み立てているホンダ車部品は、(株)ホンダロジスティクス様(東京都千代田区)により埼玉・浜松・鈴鹿方面への輸送並びに納入代行をお願いしています。安全・迅速・適確な物流サービスによって、私達を支えて頂いています。
2016年4月8日、同社主催「お取引先懇談会」が、東京マリオットホテル(品川)において開催され、進和学園と研進もご招待賜りました。同社の事業概況のご説明や、軽スポーツS660開発に関する講演等を聴講、懇談会では、同社社長の永井髙志様はじめ社員の皆様、お取引先各社様とも交流させて頂きました。Hondaグループの特例子会社として障害者雇用に先進的な取り組みをされているホンダ太陽(株)社長の星野博司様にもご挨拶申し上げ、情報交換をさせて頂きました。
       永井社長様とhp1DSCF0627.jpg
お土産hpIMG_0539.jpgホンダロジスティクス様のご厚意により、当日、会場で提供されるコーヒーは、私達が手掛ける東ティモール産フェアトレード・コーヒー「カフェ・ブーケ」を、また、お客様へのお土産には進和学園のクッキー詰め合わせをご利用頂きました。
42年目を迎えるホンダ車部品事業は、福祉と企業の連携事例として注目頂いていますが、今後も、Hondaグループ各社様はじめご支援頂いている皆様のご期待に沿えるよう、一同、業務に精励して参る所存です。

   ホンダ車部品事業
   アーカイブ(ホンダ様との連携)

(株)サン・ライフ様のご支援に感謝!~ いのちの森づくり基金へご寄附 ~

2016/04/03

 湘南ジャーナル サン・ライフ様ご支援2010.jpg
(2010年3月31日 (株)サン・ライフ様からの「いのちの森づくり」への初回ご寄附贈呈式)
冠婚葬祭・福祉・文化事業を展開される(株)サン・ライフ様(平塚市)による、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトへのご支援は、2010年に始まり7年目を迎えています。いのちの森づくり基金への初回ご寄附(2010年3月)の模様が、地元情報誌「湘南ジャーナル」(写真)で紹介されてからこれまでの間、毎年、多額のご寄附並びに「サン・ライフの杜」(小田原市)での植樹地のご提供についてもご支援を継続頂いています。
国道134号線千石河岸側道hp.jpgこの度、サン・ライフ様から、2016年度の活動に向けて200万円(累計1,000万円)のご寄附を賜りました。同社によるご寄附を活用して、これまで、下記の通り公共のスペース14ヶ所に障害のある方々が育てた苗木を植樹し、その合計は間もなく2万本に達します。私達の「いのちの森づくり」における植樹の10本に1本(1割)以上が、サン・ライフ様のご支援により実現していることになります。
緑化を通じての環境保全及び苗木の栽培や植樹作業に励む障害者の自立・就労支援に大きく貢献頂いており、企業の社会的責任(CSR)の観点からも意義深いお取り組みと、心より敬意を表すると共に感謝申し上げる次第です。
 (株)サン・ライフ様ご寄附による植樹実績(2016年3月末日現在) 
    ① 湘南国際村めぐりの森(横須賀市)          : 9,460本
    ② 国立神奈川病院(秦野市)            : 2,090本
    ③ 平塚市立太洋中学校             : 1,755本
    ④ 多摩美術大学八王子キャンパス(八王子市 )   : 1,600本
    ⑤ 神奈川県立小田原総合ビジネス高校(小田原市) :     946本

    ⑥ 開成町「かいせい平成の杜」(神奈川県開成町):   700本
    ⑦ 国道134号線千石河岸側道(平塚市)         :   500本
    ⑧ 社会福祉法人進和学園(平塚市)           :   485本
    ⑨ 神奈川県立秦野曽屋高校(秦野市)                  :   450本
    ⑩ 尾尻八幡神社(秦野市)           :   370本 
    ⑪ 湘南ひらつかパークゴルフ場(平塚市)        :   278本
    ⑫ 神奈川県立平塚ろう学校           :   277本 
    ⑬ 国道134号線袖ケ浜沿道防砂林(平塚市)       :   200本
    ⑭ しぜんの国保育園(東京都町田市)        :   200本
                          合計  :19,311本湘南国際村/比企社長様&宮脇昭先生hp.jpg
  湘南ジャーナル「(株)サン・ライフが進和学園に寄附」(2010.4.9)  
   (株)サン・ライフ様News Release(2014.3.27)   同News Release(2013.11.26)

TOPページ>新着情報