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Honda青山本社ビルにて販売会開催!

2017/10/17

販売会hpIMG_0837.jpg2017年10月17日、Honda様の青山本社ビル食堂において、進和学園&研進メンバーが直接お伺いして「おやつで社会貢献」と銘打つ菓子類販売会を開催させて頂きました。進和学園の手作りクッキーや「湘南みかんぱん」の他、湘南とまと工房ブランドのトマト・ジュースもご紹介!大勢の社員の皆様がご来店下さいました。

Honda様社内での直接販売会は、2014年より青山本社と和光ビルにて実施、同社人事部様並びにホンダ開発(株)様のご支援を賜り、毎回、遣り甲斐に満ちた嬉しい交流の機会となっています。     

私達が手掛けるホンダ車部品事業は、1974(昭和49)年に始まり44年目を迎えています。この間、Honda様の深いご理解とご支援により、障害のある多くの方々と「ものづくり」を通じた「働く喜び」「役立つ喜び」を分かち合っています。
Honda様が、障害者の直接雇用に加え、福祉的就労分野にも貴重な仕事をご提供頂いていることに心より敬意を表する次第です。
 参考:ホンダ車部品事業の軌跡/アーカイブ 
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開成南小学校・校庭緑地帯づくり ~ 福祉・環境・教育の連携を目指して! ~

2017/10/12


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            * * * * * * * * * *
私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、障害のある方々の就労機会を創出すると共に、環境や教育との連携を目指しています。特に、未来の担い手となる子供達や若者と行う「学校の森づくり」には、積極的に取り組んでいます。
2017年10月12日、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)の園芸委員会(5・6年生)の児童の皆さんと協力して、校庭の緑地帯づくりを実施しました。これまで、同校では全学年で「学校の森づくり」に参加頂いていますが、今回も、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」に倣い、色々な自然種の広葉樹を混ぜて密植し生物多様性に富む緑地帯を目指しています。個性を尊重しながらお互いに切磋琢磨して共に生きるという「共生」の理念を学び、「森づくり」を通じた「人づくり」への願いを込めた取り組みです。園芸委員会の皆さんは、明るく元気にチャレンジしてくれました。小さな苗木を植える体験は、自然の大切さや命の尊さを学ぶ絶好の機会となったのではないでしょうか?
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尚、植樹に伴う費用は、多くの皆様からの「いのちの森づくり友の会」への寄附金を活用させて頂きます。本取り組みに深いご理解ご協力を頂いている同校の佐藤裕校長先生はじめ諸先生・職員の皆様、並びにご支援者に心より感謝申し上げます。
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TBSテレビ 「EARTH Lab」で紹介!/ 「里山BONSAI」プロジェクト

2017/10/08

TBSテレビ取材hpIMG_0110.jpg「里山BONSAI」は、ヒノキの間伐材をくり抜いた鉢に、進和学園の「いのちの森づくり」プロジェクトにおいて栽培している苗木を植えて里山の風情を楽しめるユニークな寄植盆栽です。
環境ビジネスエージェンシー様が主導される「アーバンシードバンク」取り組みの一環としてプロデュースされ、製作を研進・進和学園が請け負わせて頂いています。
この度、TBSテレビの下記番組において、日本の里山再生への祈りを込めた「里山BONSAI」プロジェクトが紹介されました。
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・番組:TBSテレビ「EARTH Lab -次の100年を考える -」
・放映:2017年10月7日(土) 23:54~
・内容:日本の国土の約40%を占める里山は、人の管理が放棄され荒地化が進んでいます。暗く
    荒れてしまった森を再生すべく、樹木の間伐により光を入れ、新たに植樹を行い環境保全
    を推進する取り組みを紹介しました。
    環境ビジネスエージェンシーの鈴木敦子代表へのインタビューを通じて、本プロジェクト
    を象徴する「里山BONSAI」に込められた願いと、その製作を請け負う社会福祉法人
    進和学園での作業現場を取材、そこで働く障害のある方達の自立・就労支援にも繋がって
    いることを報じました。
放映概要はこちら
 ⇒ TBSテレビ「Earth Lab-次の100年を考える」/里山BONSAIプロジェクト
(参考)       
*You Tube配信(編集:環境省)⇒ 「里山BONSAI」プロジェクト     
* 環境省HP掲載記事はこちら ⇒ 環境省グッドライフアワード・レポート
*環境大臣賞表彰式の模様はこちら ⇒ アーバン・シード・バンク(2016.12.15)
*「里山BONSAI」のご購入お申込み ⇒ 「アーバン・シード・バンク」商品オーダー 

「平塚 Walker」~「湘南みかんぱん」堂々ランキング入り!~

2017/10/02

平塚ウォーカーhp201710101929_0001[1].jpg
湘南エリアの街・平塚市をピックアップした「街角ウォーカー」。
昔ながらの店も多く、海や山の名産も多い。そんな平塚の最新情報を徹底分析!「地元自慢ランキング50」において、進和学園の「湘南みかんぱん」が、見事、13位に輝き紹介されました。
「湘南みかんぱん」は、湘南産の摘果みかんの果汁をパン生地と餡に練り込んだオリジナリティー溢れるパンで、「第4回全国逸品セレクション」のフード部門で準グランプリを獲得した逸品です。「ふるさと納税」の返礼品にも指定され、平塚の名産品の仲間入りを果たしています。

拡大して閲覧 ⇒「平塚 Walker」/「湘南みかんぱん」を紹介!(PDF)

Honda 埼玉製作所・狭山工場見学会 ~ 小田原支援センターの皆様と! ~

2017/09/30

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2017年9月27日、私達の「働く仲間」である社会福祉法人小田原支援センターの皆さん60名と研進の代表が、本田技研工業(株)様のご協力を得て、Honda埼玉製作所・狭山工場見学会を実施しました。
研進が仲介するホンダ車部品組立作業の仕事は、主に、社会福祉法人進和学園で働く知的障害のある方達が従事していますが、連携福祉施設である小田原支援センターにも一部の仕事を分担頂いています。同施設では知的障害に加えて精神障害のある方々の自立支援にも尽力され、障害特性を踏まえて進和学園が不得手とするような作業を担って頂く等、役割を分担して連携の実を挙げるよう努めています。Honda様の要求基準をクリアすべく、進和学園と同様に品質保証と工程管理には、熱心に取り組んで頂いています。
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この日、念願のHonda様の工場見学が実現!広大な工場で自動車が製造される過程を実際に見学することにより、自らが手掛けた部品も役立っていることを知り、改めて「働く喜び」「役立つ喜び」を実感する機会となりました。見学会は、忘れ得ぬ経験、思い出として胸に刻まれ、明日に向けてのエネルギーや働き甲斐にも繋がることと思います。
Honda様のご支援ご期待にお応えし、チームHondaの一員として恥ずかしくないよう、これからも一同力を合わせチャレンジして参ります。

Photo Album Chart/Honda埼玉製作所 狭山工場見学会(2017.9.27)

嬉しい出来事 5題/ いのちの森づくり

2017/09/27

私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、企業・団体・個人の多くの皆様に支えて頂いています。2006年の取り組み開始から11年、障害のある方達との連携から生まれた「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)の活動も拡がり、苗木の提供本数は21万本を超えています。本プロジェクトはイベントも多く、全てをご紹介することは困難ですが、最近の嬉しい出来事/トピックスを5つご披露させて頂きます。

■宮脇昭先生 久し振りの野外活動 ~ 出雲大社相模分祠にて ~
宮脇先生hp2IMG_0199.jpgリハビリテーションのため療養中の宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が、2年8ヶ月振りで野外活動をされました。
2017年9月26日、利用施設から程近い出雲大社相模分祠(神奈川県秦野市)に参詣、草山清和宮司(分祠長)の御計らいによる「植樹トライアル」を実施されました。光栄なことに、ポット苗の準備を私共が担わさせて頂きました。
宮脇先生のご指導による「鎮守の森」に囲まれて、先生は、タブノキやカシ類の苗木を愛でながら終始笑顔で植樹方法や注意すべきポイントを解説下さいました。
先生のご快癒と現場復帰を心より祈念申し上げる次第です。
    20170926宮脇先生hpIMG_0205.jpg

■(株)家具の大正堂様より苗木240本ご寄贈!
(株)家具の大正堂様では、本店の裏山の森林保全に社員の皆様と地域住民の方々が協力して取り組まれています。「るーたん ♪ の森」と命名され、進和学園で栽培した苗木を多数ご利用頂いています。敷地内のシラカシの母樹から、社員の皆様がドングリを採集し苗木の栽培にも挑戦されています。
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2017年9月21日、同社よりシラカシの苗木240本を進和学園に寄贈頂きました。春に続いて2回目のご寄贈となりますが、今回も、社長の渋谷金隆様はじめ社員の皆様が温かくお迎え下さいました。

■レナフォ主催 湘南国際村 緊急育樹(除草)作業
20170918レナフォ湘南国際村育樹hpIMG_0068.jpg湘南国際村めぐりの森(横須賀市)では、「どんぐりブラザーズ」の一員である「湘南の凪」及び「横須賀ヘーメット」の皆さんと研進が協力して、定期的に育樹(除草)作業を実施しています。植樹後2~3年は、雑草の繁茂により苗木の生長が阻害されるため除草作業が必要です。今春、2,500本を植樹した場所が、一夏を経過して雑草が異常にはびこる状況に置かれました。
NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)の皆様が、緊急に育樹イベントを企画して下さいました。2017年9月18日、レナフォの植生工学士の皆様を中心に、研進スタッフも加わり12名で精力的に除草作業を実施、予想を上回る成果を挙げることが出来ました。
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  作業記録 レナフォ主催「湘南国際村めぐりの森・育樹作業」(2017.9.20)

■国土緑化推進機構様より「Silva/湘南国際村めぐりの森」に助成決定
国土緑化推進機構御礼hpDSCN8535.jpg国土緑化推進機構様の特定公募事業より、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)における混植・密植方式による植樹活動に対する助成が決定しました。
助成は、一般社団法人Silva様が受けられますが、その恩恵は全てのプロジェクト・メンバーが享受します。「どんぐりブラザーズ」が手掛ける苗木の調達資金にも活用され、障害のある方達の工賃にも還元されます。
2017年9月13日、Silva様に同行して、国土緑化推進機構様に御礼訪問させて頂きました。

■横浜ゴム様より中古ポット&トレーご寄贈
2017年9月1日、横浜ゴム(株)平塚製造所様のご厚意により苗木栽培用の中古ポット及びトレーを多数ご寄贈頂きました。ビニル製のポットは、幼苗の栽培に繰り返し使用出来ます。また、ポット苗を20本収容出来るトレーも大切な資材です。
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横浜ゴム様は、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトにおいて、社員の皆様が苗木栽培と植樹に加え苗木の提供活動を進めておられます。同社各工場で栽培された余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて栽培を引き継がせて頂く「森づくり」の連携は7年目となりますが、それ以外にも、色々な局面で同社の皆様にお世話になっています。

 ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み

「いのちの森」苗木配布 ~ 東京都豊島区「官公需」優先発注に感謝! ~

2017/09/24

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東京都豊島区では、人口密度日本一の地域に緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトを推進されています。2009年より、私共もプロジェクト・メンバーとして参加、関係の皆様のご理解ご支援を得て、進和学園で栽培している苗木を継続してご利用頂いています。
豊島区の皆様とhpIMG_0160.jpg2017年9月24日(日)、としまセンタースクエア(豊島区役所1階)において、「区をもっと緑豊かなまちへ/つる植物・いのちの森苗木配布」イベントが実施されました。私達が手掛けた自然種の広葉樹(シラカシ、ヤマザクラ、ナンテン等)10種類合計577本の苗木も区民の皆様にプレゼント!
今回も、豊島区が進和学園に優先発注下さったもので、「いのちの森づくり」に従事する障害のある方々の自立就労支援にも繋がっています。豊島区及び関係の皆様に、重ねて感謝申し上げます。

           官 公 需 の 優 先 発 注 に 感 謝 !      
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万5,000円台と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区のように福祉施設への発注を優先することにより、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐に繋がる事例が増えることを期待したいと思います。

ホンダロジスティクス様 企業緑化のご発注に感謝!~ いのちの森づくり ~

2017/09/23

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株式会社ホンダロジスティクス
様は、Hondaグループの物流会社で、弊社が仲介するホンダ車部品事業における輸送・納入代行を全面的にサポート頂いています。同社の皆様には本業を超えて様々な局面でお世話になっていますが、このたび、埼玉事業所の開発用地(比企郡小川町)における緑化計画に、進和学園が推進するいのちの森づくりプロジェクトへのご支援の一環として障害のある方達が栽培した苗木を1,000本ご発注下さいました。
2017年9月20日、第1回目の納品日を迎えました。埼玉事業部並びに本社購買部の皆様にも立ち会って頂き、700本の苗木を無事にお届けすることが出来ました。10月に第2回目の納品を予定しています。
20170920ホンダロジスティクス小川hpIMG_4197.jpg
同社からは、「いのちの森づくり友の会」基金にご寄付を賜ると共に、小川ロジスティクスセンターでは、昨秋と今春の2回に亘り、進和学園メンバーと同社社員の皆様との協働による植樹イベントも実施しています。今回は、更に大規模な企業緑化の取り組みとなりますが、福祉施設で育てた苗木を多数ご利用頂いたことは、環境保全に加えて福祉への貢献にも繋がり企業の社会的責任(CSR)の観点からも意義深いことで、心より敬意を表すると共に感謝申し上げる次第です。

参考: (株)ホンダロジスティクス様 企業緑化の取り組み(2016年秋&2017年春)

秋の作業開始!~  いのちの森づくり ~

2017/09/22

私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、秋の訪れと共ににわかに忙しくなります。自分達で育てた苗木を植えた植樹地のメンテナンスの一環として育樹(除草)作業を計画的に実践。また、植樹祭や各種イベントの準備にも追われています。
9月、近隣の植樹地の育樹(除草)作業を再開、「どんぐりブラザーズ」(福祉施設による森づくりチーム)にとって、「いのちの森づくり友の会」基金を活用しての貴重な就労機会となっています。「学校の森づくり」の各現場や湘南国際村めぐりの森等の活動拠点では、今日も、メンバーが力を合わせて作業に励んでいます。

■神奈川県立小田原東高校 校庭緑地帯の育樹(除草・剪定)作業
小田原東高校hpDSCN7023.jpg2017年9月21日、神奈川県立小田原東高校の校庭緑地帯の育樹として、進和学園メンバーが除草・剪定作業を行いました。
2年前に低木類の混垣植栽を施した場所は、苗木の生長振りも順調で、校内に自然の恩恵をもたらす立派な緑地帯となっています。

(注)「学校の森づくり」:
9月は、他に、開成南小学校、なでしこ小学校、秦野曽屋高校等の育樹作業を順次実施中。
 

■湘南国際村めぐりの森 育樹(除草)作業
雑草hpIMG_9990.jpg湘南国際村めぐりの森(横須賀市)は、官民一体のプロジェクトとして、2009年より森林再生に取り組んでいます。これまで5万本近くの自然種の苗木が植樹され、私達が育てた苗木は3万本以上が活用されています。
「どんぐりブラザーズ」の一員である「湘南の凪」及び「横須賀ヘーメット」の皆さんと研進スタッフが協力して、原則、毎週金曜日に育樹(除草)作業を実践しています。今秋も、広大な植樹地にメンバーの笑顔が弾けます!    
     
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参考:作業記録「湘南国際村めぐりの森・育樹作業」(2017.9.15)
   作業記録 レナフォ主催「湘南国際村めぐりの森・育樹作業」(2017.9.20)

HOYA ecoプロジェクト・ノベルティ商品 ~ 福祉施設自主製品の活用 ~

2017/09/20

総合光学メーカーのトップ企業HOYA株式会社様は、コンタクトレンズの空ケースを販売店で回収してリサイクルする「アイシティecoプロジェクト」を推進されています。再資源化によるCO2排出削減及びその対価をアイバンクに寄附して目の不自由な方を支援する取り組みです。更に、使用済ケースを持参した消費者に福祉施設の製品をノベルティとしてプレゼント!障害者の自立・就労支援にも貢献されています。
この福祉施設自主製品の活用は、HOYA様と社会福祉法人いたるセンター様(東京都杉並区)が共同企画されたもので、有難いことに、研進が仲介する福祉施設の製品も多数ご利用頂いています。
 鶴巻工芸hp1C0881.jpg
今般、社会福祉法人地域精神保健福祉会 鶴巻工芸(神奈川県秦野市)の皆様が手掛けたお洒落な「バラの香り袋」が目出たく採用されました。1,000個の受注に、製作開始から3ヶ月弱でしっかりと対応頂きました。
本取り組みは、CSR(企業の社会的責任)の観点からも大変意義深く、福祉と企業の連携好事例と言えます。貴重な仕事をご発注頂いているHOYA様並びに親身にコーディネート頂いている社会福祉法人いたるセンター様に心より感謝申し上げます。
コンタクトレンズを愛用されている皆様には、是非、本プロジェクトを応援頂ければ幸いです。

 研進が仲介した福祉施設自主製品による「アイシティecoプロジェクト」ノベルティ
   年    度            福祉施設     自主製品
  2011  (社)進和学園 しんわルネッサンス
    同上   進和職業センター
 ドーナツ・タオル
 陶製箸置き
  2012  (社)小田原支援センター
 (株)リンクライン
 フェルトヘアゴム
 石鹸
  2013  (社)小田原支援センター
 (社)県央福祉会 パステルファーム
   Studio COOCA
 (社)県央福祉会 きらら
 ドーナツ・タオル
 バス・ポプリ
 ポストカード
 ティッシュ・ケース
  2014  (社)進和学園 進和万田ホーム
 さかえegaoプロジェクト
 (わーくくらぶ・さかえ)
 (社)進和学園 進和万田ホーム
 (社)県央福祉会 きらら
    同上
 (社)小田原支援センター
 レザー・マグネット
 押し花レーベル

 箸置き
 ハーブ挿絵
 布コースター
 水玉コースター
  2015   さかえegaoプロジェクト(杜の会 SELP・杜)
 (社)こうよう会 ジャンプ
 さかえegaoプロジェクト(同愛会 リエゾン笠間)
 NPO法人ぱれっと 工房ぱれっと
 (社)進和学園 進和万田ホーム
 とかげ箸置き
 箸・楊枝セット
 ペーパークリップ
 ウッドクリップ
 レザー・マグネット
  2016  さかえegaoプロジェクト(かつら工房 サンライズ)
 (社)こうよう会 ジャンプ 
 キーホルダー
 ブックマーク
  2017  地域活動支援センター いっぽ舎
 (社)こうよう会 ジャンプ
 (社)地域精神保健福祉会 鶴巻工芸
 (社)進和学園 サンメッセしんわ(予定)
 パンダマグネット
 ほうじ茶におい袋
 バラの香り袋
 どんぐりハンカチ

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イタリア・ソーシャルファーム報告会

2017/09/17

2017年9月17日、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会主催の掲題報告会が戸山サンライズ(東京・新宿区)において開催されました。台風が接近する悪天候にも拘わらず大勢が集い、ソーシャルファームに寄せる参加者の高い関心が示されました。昨年、同協会主催の海外からの専門家ご視察に、弊社が仲介するホンダ車部品事業等(しんわルネッサンス)を選定頂きご案内申し上げたことから、光栄にも弊社を来賓としてお迎え下さりご紹介賜りました。
 *参考:2016年度国際セミナー:欧州3ヶ国よりご視察(2016.9.18)     
報告会は、ソーシャルファームジャパンの炭谷茂理事長(協会長)による「イタリア・トリエステ調査を踏まえた日本型ソーシャルファームのあり方の考察」の他、寺島彰先生(前浦和大学総合福祉学部長)、野村美佐子氏(同協会参与)によるプログラムが組まれ、活発な質疑応答が為されました。イタリア・トリエステの先進事例の把握及び日本におけるソーシャルファームの展開を考える貴重な機会となりました。
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⇒ 日本障害者リハビリテーション協会「イタリアソーシャルファーム実態調査報告会」(2017.9.17)

我が国の障害者就労対策は、「福祉」と「労働」の二分化した施策により分断され、更に、福祉的就労が、障害者(被支援者)/施設職員(支援者)という対峙した構造をとる中で、雇用のミスマッチや労働者性を巡る格差、工賃水準の低迷等の様々な課題を抱えています。
現行制度の矛盾や不備を改め、障害者や社会的弱者の権利を保全する就労形態の在り様が問われています。私達は、ソーシャルインクルージョンの理念を尊重し、健常者と障害者が「働く仲間」として同等の立場で就労するソーシャルファームの可能性に注目、自らのフィールドで試行錯誤を繰り返し「在るべき姿/より良い福祉的就労」を追求して参りたいと思います。

全Aネット 全国実態調査報告会/A型事業所の現状と課題 (参議院議員会館)

2017/09/12

NPO法人就労継続支援A型事業所全国協議会(全Aネット)は、ヤマト福祉財団からの助成を受け、全国の就労継続支援A型事業所の実態調査を行い、今般、報告書を取り纏めました。
2017年9月12日、報告書の説明会が参議院議員会館において開催され、NHKや各新聞社の取材も受ける貴重な機会となりました。
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冒頭挨拶に立った全Aネットの久保寺一男理事長は、「悪しきA型事業者(福祉予算を目当てとする不適格な事業者)を許さない。一般就労が難しい障害者や社会的弱者に労働者としての権利を保全する健全なA型事業の在るべき姿を目指す」という全Aネットの設立趣旨に沿った取り組みであることを説明。調査・研究委員会の岩田克彦委員長(労働政策研究・研修機構 客員研究員)から、報告書の概要が披露され、質疑応答が行われました。
報告書HPIMG_0040.jpgA型事業所の現状と課題が、具体的なデータに基づき明らかにされ、今後、取り組むべき事項が示されました。特に、多くのA型事業所が、就労支援事業(作業会計)単独では赤字であり、公的資金である給付費や補助金収入(福祉会計)への依存が大きい実情から、「良質な仕事の確保」が重要な優先課題であることを指摘しています。「良質な仕事の確保」のためには、「企業に対する発注奨励の実現」を掲げ、企業がA型事業所等に仕事を発注した場合に、その分を発注企業の障害者法定雇用率に加算する「みなし雇用制度」の導入を検討すべきことを政府への要望事項として明記しています。
「みなし雇用制度」については、私達もその必要性を従前から提言して来ましたが、全Aネットの取り組みが同制度の導入を促し、福祉的就労の底上げに繋がることを期待したいと思います。

(参考資料:「みなし雇用制度」について)
日本経済新聞「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」(2016.11.3)
「JL NEWS」2017年5月号No.111「『みなし雇用制度』の提言」(出縄貴史)
「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」(2015年12月号)(日本法令 )

秦野曽屋高校との交流

2017/09/03

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神奈川県立秦野曽屋高校
は、福祉・ボランティア教育実践校に指定されており、進和学園との交流を通じた「福祉」と「教育」の連携は8年目を迎えています。私達が推進する「いのちの森づくり」の一環として、同校の校庭での植樹・育樹活動を継続している他、生徒の皆さんによる福祉工場「しんわルネッサンス」の見学を通して、障害者福祉についての理解も深めて頂いています。     
また、同校の文化祭「秋輝祭」には、毎年お招き頂いて相互の交流を図っています。
展示hpIMG_9954.jpg2017年9月2日(土)開催の「秋輝祭」においても、
進和学園メンバーがお邪魔し展示販売ブースを設営。生徒の皆さんと先生には、パンや菓子等の自主製品の販売をサポートして頂きました。
「福祉」と「教育」の連携に繋がる貴重な機会であり、ご尽力頂いている福祉担当の二三四明子先生はじめ諸先生、関係の皆様のご厚意に心より感謝申し上げる次第です。これからも、秦野曽屋高校の皆さんとの交流を大切に育んで参りたいと思います。
集合写真hpIMG_9946.jpg 
関連記事:秦野曽屋高校より「しんわルネッサンス」見学(2017.6.16)
     タウンニュース秦野版「曽屋高生が福祉工場見学」(2015.7.16)
     校内育樹活動(2014.7.4) 「総合的な学習の時間」(2014.5.15)           
アーカイブ:タウンニュース秦野版(2011.6.2) 同 左(2010.9.11) 同 左(2010.5.29)

TV番組で放映/「うまふく」&湘南とまと工房 ~ 期待されるWEBサービス ~

2017/09/01

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         寄 附 し て お 得 !  お す す め の 返 礼 品 !
今般、福祉施設の活動や商品をPRしながら、施設に対しての寄付を募るWEBサービス「うまふく」が誕生しました。資金調達だけでなく、商品の認知度アップや施設の販売力向上など、これからの施設運営の活性化に向けて、様々な角度からの問題解決を目指しています。
  「うまふく」のサイト ⇒ (社)進和学園「しんわルネッサンス」/湘南とまと工房
「ふるさと納税」の仕組みを参考として、「美味しい!うれしい!」を通じて寄附金を募集する「うまふく」がテレビ番組で特集されました。光栄なことに「うまふく」の対象として指定された進和学園の農産物加工の取り組みと「湘南とまと工房」製品が紹介されました。
このようなWEBサービスを活用することにより、平均月額工賃1万円台と低迷する福祉的就労の底上げを図り、障害のある方達の自立就労支援に繋がることが期待されています。

*番組  :テレビ朝日 「羽鳥慎一モーニングショー」
*放送日 :2017年8月31日 9:05~9:15 頃
*内容    :「ふるさと納税」の仕組みを参考として、福祉施設の活動や商品をPRしながら、施設
      に対する寄附金を募るWEBサービス「うまふく」が誕生。
      湘南産の規格外トマトを活用した無添加トマトジュース「湘南とまと工房」を取り上
      げ、そこで働く長崎美穂さん(18才)の働き振りとインタビューを交え、「うまふ
      く」を通じた「美味しい福祉のおすそわけ」について分かり易く解説。
      福祉施設で働く障害者の工賃が月額1万円台と厳しい現状にある中、就労環境の改善
      に繋がることが期待されることを報じました。

You Tube 配信 「うまふく」寄附すると返礼品 福祉施設版 ふるさと納税 
テレビ放映内容 ⇒ 
「うまふく」&「湘南とまと工房」(PDF/2ページ)

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PUBLIE様 2周年記念パーティー/進和学園・湘南トマト工房ご利用に感謝!

2017/08/27

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PUBLIE
様(神奈川県海老名市)は、「カフェレストラン」とリコーの「プリントショップ」から成る新しいカタチの飲食店です。お子様連れのママ友同士やご家族でのご利用はもちろん、ビジネスシーンにも最適な空間が用意され、地元食材を使ったこだわりメニューが人気を博しています。
パブリエhp20170825mage4.jpg2017年8月21~27日の1週間、同店の2周年記念パーティーが企画されました。大変光栄なことに、本催事のスペシャルメニューに、「湘南とまと工房」の湘南ゴールドジャムをご利用頂きました。
日々、障害のハンデを克服しながら福祉工場で農産物加工に取り組んでいるメンバーにとって大きな励みとなりました。
      
    メニューhpIMG_9757.jpg
また、店内に進和学園自主製品の展示販売コーナーを設けて頂きました。障害のある方達が手掛けたトマトジュース、フェアトレード・コーヒーやパン・菓子類を多くのお客様にご案内しお求め頂く貴重な機会となりました。
いわゆる「福祉的就労」の底上げのために、「民福連携(民間と福祉の連携)」の必要性が指摘されていますが、親身なるご指導・ご配慮を賜りましたPUBLIEの皆様に、心より敬意を表すると共に感謝申し上げる次第です。

2017としまエコライフフェア 苗木配布 ~ 官公需の優先発注に感謝! ~

2017/08/06

  エコライフフェアhpIMG_0671.jpg
東京都豊島区では、人口密度日本一の賑わい溢れる町並に緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトを推進されています。2009年よりスタートしたこの取り組みでは、関係の皆様の深いご理解ご協力の下、障害のある方達が育てた苗木を多数ご利用頂いています。
説明hpIMG_9629.jpg    
2017年8月5日(土)、としまセンタースクエア(豊島区役所1階)において、「としまエコライフフェア」の一環として「いのちの森」苗木を希望者に配布する催しが実施されました。大勢の皆様が来場され、ご家庭でも育て易い自然種の低木4種類(クチナシ、ジンチョウゲ、センリョウ、マンリョウ)合計609本の苗木をお持ち帰り頂きました。
今回も、豊島区が進和学園に優先発注下さったものです。「いのちの森づくり」プロジェクトに従事する障害者の皆さんの働き甲斐にも繋がり大きな励みとなりました。  
**「官公需」の優先発注**
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、約1万5,000円と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、
障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。豊島区では法律が制定される以前から、緑化計画において障害者が栽培した苗木の活用に配慮頂いており、心より感謝申し上げます。

ブルーベリー手摘み最盛期 ~ 貴重な就労機会/工賃に還元! ~

2017/08/05

「ブルーベリーガーデン旭」様(神奈川県足柄上郡)のご協力を得て、美味しい湘南ブルーベリーの手摘み作業を障害者の方々の「就労機会」とする取り組みは7年目を迎えました。今シーズンも、7月中旬から週2回のペースで、小田原支援センター足柄緑の会(コスモス学園)の皆さんと連携して、ブルーベリーの収穫(施設外就労)及び販売を推進しています。
     ブルーベリーガーデンしんわIMG_2358.jpg
また、進和学園の「ブルーベリーガーデンしんわ」でも、かなり収穫が出来るようになり、今シーズンは、マルチ・タスク・フループが中心となって取り組んでいます。少しでも皆の工賃収入に還元出来ればと考えています。
農薬や化学肥料を一切使用しない自然農法により湘南の陽光を浴びた完熟ブルーベリーは高品質で、毎年、多くのご注文を頂き、メンバーにとって大きな励みとなっています。
本取り組みを支えて頂いている「ブルーベリーガーデン旭」様、ご発注者様、並びに関係の皆様に心より感謝申し上げます。
  ブルーベリーhpZOLi[1].jpg
<主なお客様>
  ・LUSH JAPAN様(英国LUSHの日本法人)
  ・横浜水信様~ラスカ平塚店~(横浜を拠点に営業される老舗青果店)
  ・八百屋コウタ様(平塚市の青果店)
  ・晴れ屋様(厚木市のオーガニック専門店)
  ・Fru-Full(フルフル)様(東京赤坂・梅ヶ丘のホットケーキ・パーラー)
  ・湘南平展望レストラン Flat様(平塚市湘南平のカフェ・レストラン)
  ・トラットリア ピノーロ様(秦野市鶴巻のイタリア料理店)
  ・バッハマン様(平塚市の洋菓子店)
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2017年8月4日、平塚法人会女性部会有志の方4名が来訪され、進和学園のマルチ・タスク・グループのメンバーと交流しながら、ブルーベリー摘み取りを楽しみました。午前中だけで10kg以上を収穫しました。

Honda埼玉「真夏の祭典」に参加!

2017/07/31

チラシhp20170731083411_00001.jpg2017年7月30日(日)、本田技研工業・埼玉製作所狭山工場で開催された「真夏の祭典2017」に参加しました。猛暑の合間、雨天の後の曇り空という凌ぎやすい天候に恵まれ、Hondaの社員・ご家族・地域の皆様が集い大盛況の賑わいとなりました。
集合写真hpIMG_9528 (2).jpg     
Honda様と私共の取引は、今年で43年目!知的・精神障害のある大勢の方々が、自動車部品組立の仕事に励んでいます。仕事以外にも、様々な局面で交流を深めて頂いており、先日の都市対抗野球応援に続いて恒例のイベントを満喫しました。
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今回も、模擬店を出店させて頂き、湘南みかんパン、トマトジュース、クラフト品等の学園自主製品を販売させて頂きました。お世話になっているHonda社員の皆様をはじめ、多くの方々にお立ち寄り頂きました。
色々な趣向の催しや展示、そして、ライブコンサート/hitomi も盛り上がり楽しみました。貴重な交流の場をご提供下さった、Honda様、主催者の労働組合並びに「むさしの会」の皆様に心より感謝申し上げます。

  ホンダ車部品事業   アーカイブ(ホンダ様との交流)

都市対抗野球/Hondaチーム応援!

2017/07/22

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パネルhpIMG_9448.jpg第88回都市対抗野球大会
に、Honda様は、狭山市(埼玉県)、鈴鹿市(三重県)及び大津町(熊本県)代表として3チームが揃って出場されました。2017年7月15日(土)のHonda鈴鹿チームを皮切りに、16日(日)には熊本及び狭山チームが初戦を迎えました。  
ホンダ車部品の組立に従事している進和学園・小田原支援センター及び研進のメンバーは、応援団を組んで東京ドームへ! Honda社員の皆様はじめ各地の方々、大勢のファンの皆様と一丸となって声援を送りました。3チーム揃い踏みで勝利し2回戦へ進出する見事な試合振りに、スタンドは大いに盛り上がりました。
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鈴鹿応援第2戦hpIMG_9492.jpg「全開Honda」「フルスロットル」「ライトニングHonda」・・次々に繰り出すお馴染みの応援歌を高らかに歌い上げ、正にチームHondaの一員として応援に加わり、感動を分かち合うことが出来ました。 
 Honda公式応援歌
この感動を胸に刻み、日々の仕事にも一層励みたいと思います。

 ホンダ車部品事業
 アーカイブ(ホンダ様との交流)
集合写真hp (4).jpg
(写真をクリック ⇒ PDFで拡大してご覧下さい)
2017 がんばれ!Hondaクッキー(進和学園&小田原支援センター)

いのちの森づくり & 蝶好きオジサン

2017/07/20

林田さんhp1124714_00001.jpg私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、進和学園及び連携福祉施設の「どんぐりブラザーズ」が中心となって、ドングリや木の実から苗木を育て植樹し「自然の森」を再生する取り組みです。研進も苗木の販路や植樹地の確保、福祉施設への指導や植樹後の育樹(除草)作業を仲介すると共に、社員自らも障害のある方々と交流しながら作業に励んでいます。
進和学園では、多くの苗木を育てていますが、苗木にはしばしば昆虫が卵を産み付け幼虫が葉を食べてしまいます。研進の林田雅之(常務取締役)は、「虫を殺してしまうのは可哀そう」と頭をひねり、進和学園及びボランティア団体とも協力して、子供に蝶の幼虫をプレゼント!そして、蝶の育て方を教える講座を開いています。更に、幼虫の餌となるミカン等の木を庭に持つ世帯を紹介し、地域の高齢者を子供が訪れることで世代間交流の機会も創出、地域の絆づくりにも繋がっています。
「いのちの森づくり」から派生した「蝶」で地域を結ぶ取り組みが、「蝶好きオジサンが教室」というタイトルで地元情報紙で紹介されました。

掲載記事(2017.7.20)はこちら
タウンニュース平塚版「蝶好きオジサンが教室/子供に蝶の育て方指南/高齢者との交流も」

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ホンダロジスティクス様 NC全社大会/研進・進和学園プレゼンテーション

2017/07/15

株式会社ホンダロジスティクス様は、Hondaグループの「物流」を担う中核会社で、研進が仲介するホンダ車部品事業における物流及び納入代行をお願いしています。永年に亘り、安全かつ迅速、的確なサービスをご提供頂き、進和学園及び連携福祉施設(小田原支援センター)で働く知的・精神障害のある方々の「働く喜び」「役立つ喜び」の実現に貢献頂いています。
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2017年7月15日(土)、同社の社内QC活動としてNC(New Challenge)全社大会が東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催され、私共の代表も参加させて頂きました。有難いことに、本イベントの参加者全員に進和学園のクッキー等菓子類をご利用頂くと共に、会場では学園のヒット商品「湘南みかんぱん」を販売させて頂きました。
 永井社長様とhp2IMG_2010.jpg
更に、懇談会の冒頭、研進&進和学園の取り組みを紹介するプレゼンテーションの時間を設けて頂きました。研進が仲介する進和学園におけるホンダ車部品事業の歩み、Honda様のご指導ご支援による「民福連携」の実績及び社会的評価、そして、ホンダロジスティクス様との交流等について発表させて頂きました。
このような貴重な機会をご提供頂いたホンダロジスティクス様に、心より感謝申し上げる次第です。
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テレビ番組で紹介!/ホットケーキパーラーFru-Full 梅ヶ丘店

2017/07/12

ホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)梅ヶ丘店(東京世田谷)は、日本の伝統的なホットケーキと卓越したフルーツ類が人気を博している注目のお店です。ご縁あって、私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクト(注)を応援下さり、また、福祉施設の自主製品を店づくりやメニューに活用頂いています。赤坂店(本店)は、テレビや雑誌、各種メディアでも取り上げられている有名店ですが、梅ヶ丘店も次々にメディアに紹介されています。
この度、下記のテレビ・ニュース番組において放映されました。

■TBSテレビ 「Nスタ」
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TBSIMG_2368.jpg・放映日時:2017年7月12日(水) 17:45頃
・番組  :TBSテレビ「Nスタ」/人気 今こそキウイ限定絶品スイーツも
フルーツの中でも高い栄養価と美味しさで消費がアップしているキウイの特集番組。キウイを活用したスイーツ類で人気を呼んでいるお店を取材して報じました!
Fru-Full梅ヶ丘店の逸品フルーツサンドやパフェ類も紹介されました。

テレビ番組の概要 
  ⇒ TBSテレビ「Nスタ」/Fru-Full梅ヶ丘店(2017.7.12)

■フジテレビ 「みんなのニュース」
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・放映日時:2017年7月6日(木) 18:30頃
・番組  :フジテレビ「みんなのニュース」/「あんてな」~フルーツサンドがおいしく進化~
最近、人気ブームを起こしている「フルーツサンド」を取り上げ、東京の有名店3店舗の一つとしてFru-Full梅ヶ丘店が紹介されました。
其田秀一シェフが取材に応じ、美味しさと美しさを兼ね備え「萌え断」と讃えられるフルーツサンドの作り方を披露しました。

テレビ番組の概要 
  ⇒ フジテレビ「みんなのニュース」/Fru-Full梅ヶ丘店(2017.7.6)

私達は、Fru-Full(フルフル)様とのコラボレーションから、新たな「民福連携」(民間と福祉との連携)を目指して参りたいと思います。
(注)フルフル様の売上げの一部を毎月、進和学園いのちの森づくり基金へご寄附頂いています。
   ご寄附累計:120万円/進和学園栽培の苗木2,666本分(2017年6月末現在)  
*Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店の模様はこちらから ⇒  Fru-Full Umegaoka Photo Album

美味しさと優しさが溢れるFru-Full(フルフル)に、皆様、是非お越し下さい!
    

楽しい「ポット苗づくり」~花王・みんなの森づくり活動助成に感謝!~

2017/07/12

ポット苗イメージhp.jpg「いのちの森づくり」プロジェクトでは、ドングリや木の実を集めて苗木を栽培し、各所に植樹活動を行う一連の作業を「どんぐりブラザーズ」(福祉施設による森づくりチーム)が主体となって取り組んでいます。
6~7月は、発芽した幼苗をポットに移し替える「ポット苗づくり」が重要な日中作業となります。
2015年度からの3年間、花王・みんなの森づくり活動助成(花王株式会社様、都市緑化機構様)のご支援を得て、「ポット苗づくり」に要する資材(ポット・土)を調達させて頂いており、大変助かっています。
「ポット苗づくり」は、可愛い幼苗を愛でながら小さな命を育む体験を通じて、私達の心を癒し元気にしてくれます。いつの間にか、皆が笑顔になり優しい気持ちになれる不思議なパワーを秘めています。
最近、イベントとして実施した「ポット苗づくり」の事例をご紹介します。

■平塚小学校教頭会の先生方と(2017年7月10日)
ポット苗hpIMG_9387.jpg昨年に続いて平塚小学校教頭会より23名の先生方をお迎えし、福祉工場「しんわルネッサンス」の活動をご視察頂くと共に、「森づくり」を通じた「人づくり」を目指す「学校の森づくり」について、私共からのプレゼンテーションを実施させて頂きました。
また、「ポット苗づくり」も体験頂き、各校における校庭緑化の推進に向けご協力をお願いしました。


■植樹ボランティアの皆様をお迎えして(2017年6月27日)
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宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導による「その土地本来の木による本物の森づくり」に参加されている小島恒雄様はじめ植樹ボランテフィアの皆様が来訪されました。皆様には、福祉工場「しんわルネッサンス」及び生活介護施設「進和万田ホーム」植樹祭の時にもご一緒頂いていますが、この日も、進和学園メンバーと力を合わせ和気藹々と「ポット苗づくり」を楽しみました。
アカガシ、シラカシの高木の他、ヤブツバキ、チャノキ、センリョウ等の中低木も合わせ、1時間足らずで約400個のポット苗を作ることが出来ました。
  ポット苗づくり(進和学園)集合写真hpDSCN6553.jpg

■あじさいまつり(感謝デー)「ポット苗づくり」体験コーナー(2017年6月18日)
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進和学園の恒例行事「あじさいまつり」(感謝デー)においては、毎年、あじさいが美しいこの時期に、大勢の皆様に学園の活動をご覧頂き交流を深めています。
様々な企画が用意されますが、今年も福祉工場「しんわルネッサンス」において「ポット苗づくり」体験コーナーを設営、「いのちの森づくり」について紹介させて頂きました。

You Tube 動画配信 「里山BONSAI」プロジェクト(環境大臣賞特別賞)

2017/07/11

グッドライフアワード動画ページ-300x295[1].jpg「里山BONSAI」は、ヒノキの間伐材をくり抜いた基台に、進和学園の「いのちの森づくり」プロジェクトにおいて栽培している苗木を植えて里山の風情を楽しめるユニークな寄植盆栽です。環境ビジネスエージェンシー様が主導される「アーバンシードバンク」取り組みの一環としてプロデュースされ、製造を研進・進和学園が請け負わせて頂いています。
本プロジェクトは、2016年度・第4回環境省グッドライフアワードの環境大臣賞特別賞に輝きました。
この取り組みの概要が、分かり易く編集されYouTubeの動画配信によりご覧頂けます。
       
You Tube 配信 (編集:環境省) ⇒ 「里山BONSAI」プロジェクト
     環境省hp2logo[1][1].png
* 環境省HP掲載記事はこちら ⇒ 環境省グッドライフアワード・レポート
*環境大臣賞表彰式の模様はこちら ⇒ アーバン・シード・バンク(2016.12.15)
*「里山BONSAI」のご購入お申込み ⇒ 「アーバン・シード・バンク」商品オーダー 

平塚市小学校教頭会ご視察 ~ 福祉・環境・教育の連携/学校の森づくり ~

2017/07/10

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私達は、「いのちの森づくり」プロジェクトの一環として、福祉・環境及び「教育」との連携に基づく「学校の森づくり」を推進しています。
ポット苗hpIMG_9389.jpg2017年7月10日、昨年に続いて平塚小学校教頭会より23名の先生方をお迎えし、福祉工場「しんわルネッサンス」の活動をご視察頂きました。特に、「森づくり」を通じた「人づくり」を目指す「学校の森づくり」について、私共からのプレゼンテーション及び植樹事例のご視察に続いて、ドングリや木の実の幼苗を鉢上げする「ポット苗づくり」を体験頂きました。
尚、花王・みんなの森づくり活動助成(花王株式会社様、都市緑化機構様)のご支援を得て、使用資材(ポット・土)を調達させて頂きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「いのちの森づくり」は、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森」を再生する取り組みです。「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけ集めても駄目。人間社会も同じ。混ぜる。混ぜる。」という言葉(宮脇語録)に象徴されるように、「森づくり」を通じて「人づくり」にも貴重な示唆を与えてくれています。
皆様からの進和学園いのちの森づくり基金へのご寄附や各種助成を活用して、障害のある方達が育てた苗木を学校に寄贈の上、子供達と一緒に植えさせて頂きます。苗木の生長と子供達の人間的成長を重ねて見守る「学校の森づくり」を、地元平塚から発信出来ればと願っています。校庭でのささやかな緑化活動が、子供達の情操教育に加えて環境保全や防災、更には障害者の自立支援にも繋がります。
皆様のご理解ご支援をお願い申し上げます。
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「かながわ地球環境賞」受賞/平塚市長への報告会に参加!

2017/06/29

「かながわ地球環境賞」は、地球環境保全に向けた実践的活動や温室効果ガスの削減に寄与する優れた取り組みを行った神奈川県所在の団体や個人に対し、その功績を称え表彰を行うものです。
平成28年度の同賞受賞者(地球環境保全部門)7件の内、平塚市を拠点に活動する下記3団体が同時受賞しました。
 ・金目川水系流域ネットワーク
 ・NPO法人 暮らし・つながる森里川海(旧:馬入水辺の楽校の会)
 ・社会福祉法人 進和学園
2017年6月22日、各団体の代表が平塚市庁舎に招かれ、落合克宏市長への報告会が実施されました。私共が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトも受賞の栄誉に浴し、市長を囲んでの報告会に参加させて頂きました。
   20170622落合市長報告会hpIMG_9082.jpg
報告会を報じる記事が、下記新聞・タウンニュースに掲載されました。
毎日新聞「かながわ地球環境賞 受賞の3団体が活動報告 平塚市役所を訪問」(2017.6.23)
タウンニュース平塚版「かながわ地球環境賞 3団体が受賞を報告 次世代に自然伝える活動が
評価」(2017.6.29)
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私達は、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐を追求すべく、福祉・環境・教育・労働の連携を目指して本プロジェクトに取り組んでいます。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導並びに多くの皆様のご支援を得て、約10年で20万本を超える苗木を提供、潜在自然植生による自然の森の再生を中心に大気中のCO2吸収にも一定の効果を発揮し地球環境保全に貢献したとの観点からもご評価頂いたものです。このような栄えある賞を受賞しましたことは誠に光栄なことであり、本プロジェクトに取り組む「どんぐりブラザーズ」(進和学園及び連携福祉施設)一同並びに関係者にとりましても大きな励みとなります。
この受賞を糧として、皆様のご期待に沿えるよう一層の努力を重ね、更に意義ある取り組みにチャレンジして参ります。

かながわ地球環境賞/進和学園 表彰状(PDF)
平成28年度 かながわ地球環境賞 受賞者一覧(神奈川県)

宮脇昭先生に活動ご報告! ~ 「いのちの森づくり」プロジェクト ~

2017/06/28

宮脇先生hpIMG_9278.jpg2017年6月28日、私達の代表は、宮脇昭先生(横浜国大名誉享受)をお訪ねし、「いのちの森づくり」プロジェクトの活動を報告申し上げました。
宮脇先生は、目下、リハビリ療養中でいらっしゃいますが、笑顔でお迎え下さりいつも通り力強く握手を交わして下さいました。
宮脇先生はじめ多くの方々に支えて頂いている「いのちの森づくり」の近況を、今般、発行した「いのちの森づくり友の会」会報第8号に基づきご報告申し上げました。先生は、各ページを熱心にご覧下さり「仲の良いものだけ集めない!混ぜる。混ぜる。・・・」とおっしゃり、私達を激励下さいました。
地球環境保全や防災対策に加え、教育や福祉の面でも、先生には、まだまだお導き頂きたいことが沢山あります。先生のご快癒を心より願って止みません。

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人工林を自然林へ!時ノ寿の森(掛川市)植樹祭に参加!

2017/06/25

開会式hp2IMG_9245.jpgNPO法人時ノ寿の森クラブの皆様は、静岡県掛川市倉真の森林を拠点に、荒れた人工林(主にスギ林)を切り出し、「その土地本来の木による自然林」に戻す地道な取り組みを続けておられます。「誰でも気軽に森と出会えるプラットホーム」の実現を目指し、「時ノ寿の森 夢マップ」を策定し活動されています。
2017年6月25日(日)開催の「時ノ寿の森 植樹祭」も、この「夢マップ」実現の一環で「春は桜、秋は紅葉」、何方でも楽しめる森を目指して、この地に自生する樹種を選んで植樹するものです。手入れが困難となり水源涵養・防災機能も脆弱になっているスギ林を切り出し、自然種の広葉樹(タブノキ、コナラ、ヤマザクラ等)11種類2,300本を植えました。梅雨前線が停滞する中、奇跡的にも植樹中は雨も止んで味方をしてくれたようです。約120名が参加し、班ごとに協力し合い急斜面での作業を無事終えることが出来ました。
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  植樹hpIMG_9264.jpg
植樹hpIMG_9270.jpg時ノ寿の森クラブ様とは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)にご指導頂いているご縁で、進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトと連携関係にあります。今回も、私達が運営する「いのちの森づくり友の会」より苗木9種類1,260本(注)を寄贈させて頂きました。
私達が手掛けた苗木が自然林を育み、水源涵養・防災に加え、深刻化する地球温暖化や花粉症対策の一助としてお役に立てれば幸いです。

(注)下記の企業・団体様をはじめ、進和学園
   「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄附
   を活用して、苗木1,260本を寄贈させて頂きました。
    (株)サン・ライフ様:500本  本田技研工業(株)様:500本
    ホットケーキ・パーラーFru-Ful l様:111本  その他

参考資料:案内チラシ「時ノ寿の森植樹祭」(2017.6.25)

ホンダ埼玉製作所様をお迎えして!/2017 あじさいまつり・感謝デー

2017/06/19

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2017年6月16日、進和学園の恒例行事「あじさいまつり・感謝デー」の初日に、本田技研工業(株)埼玉製作所の皆様をお迎えし、進和学園各施設の活動をご視察頂きました。
やえくぼhpIMG_1781.jpgHonda様より受注している自動車部品の仕事は、43年目を迎え「ものづくり」を通じて、ディーセント・ワーク(Decent Work:働き甲斐のある人間らしい仕事)を多くの障害のある方々にご提供頂いています。
毎年、この「あじさいまつり」と「クリスマス交流会」には、貴重な時間を割いてご慰問下さっています。今回は、埼玉製作所購買業務部の皆様4名をお迎えし、親しく交流を図って頂きました。
Honda様が、障害者の直接雇用に加え、私共のような福祉的就労分野に永年に亘り仕事をご発注頂いていることに、心より敬意を表すると共に、親身なるご支援ご指導に厚くお礼申し上げます。
今後も、皆様のご期待にお応え出来るよう、品質保証と工程管理に万全を期し、更なるレベルアップに向けチャレンジして参ります。
ルネ集合写真hpIMG_1735.jpg
   はばたきhpIMG_1772.jpg
スナップ&集合記念写真は、こちらからご覧下さい。
⇒ Photo Album Chart /Honda様各施設をご視察(2017.6.16)
⇒ Photo Album Chart /Honda様との集合記念写真(2017.6.16)
神奈川新聞に記事が掲載されました。
⇒ 神奈川新聞「障害者施設など 理解と協力に感謝」(2017.6.19)
ホンダ車部品事業  アーカイブ(ホンダ様と共に43年)

秦野曽屋高校「社会福祉基礎」授業

2017/06/16

    「福祉」と「教育」の連携 ~ 進和学園と秦野曽屋高校の交流 ~
2017年6月16日(金)、進和学園の「あじさいまつり」(オープンデー)の初日、神奈川県立秦野曽屋高校の「社会福祉基礎」授業の一環として、担任の二三四明子先生引率のもと、3年生の皆さん12名に「しんわルネッサンス」を見学頂きました。同校では、福祉・ボランティア教育に注力、この日の授業は、「障害者の自立支援」をテーマに、地域の福祉に関し視野を広げ福祉の現場を通して豊かな心を育むことを目的に実施されました。
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同校と進和学園との交流は、2010年春、進和学園が栽培した苗木を校庭に植樹する「学校の森づくり」に始まり8年目を迎えています。文化祭では、植栽のメンテナンス(除草・剪定・補植)作業や模擬店を生徒の皆さんと協力して実施する等、お互いに触れ合い・学ぶ貴重な機会となっています。  
生徒の皆さんをお迎えするのは3年連続で、障害のある方々が自立に向け自動車部品の組立や農産物加工に励んでいる姿を見学頂きました。福祉工場が、企業・専門家・地域をはじめ多くの方々のご支援を得て運営され、一人一人の「出来ること」に着目して、「働く喜び」「役立つ喜び」を追求している取り組みから、何かを感じ取って頂ければ幸いです。また。将来、社会福祉士、理学療法士、保育士等を志望される生徒さんもおり、進路検討の際の参考として頂ければと思います。

開成南小学校・校庭緑地帯づくり/福祉・環境・教育の連携を目指して!

2017/06/14

私達が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクトは、障害のある方々の自立・就労支援と共に、環境や教育分野との連携も目指しています。特に、未来の担い手となる子供達や若者と手掛ける「学校の森づくり」を積極的に推進しています。
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2017年6月13~14日、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)において、本年度初めての「学校の森づくり」を実施しました。同校では、これまで、全校児童が「校庭・緑地帯づくり」の体験実習に参加していますが、今回は、園芸委員会の5~6年生と進和学園メンバーが分担して、校庭東側の一画に496本の苗木を植樹しました。
色々な種類の自然種の樹木を混ぜて密植し生物多様性に富む植栽を目指しています。小さな苗木を大地に植えるささやかな行為が、命の尊さや自然の大切さを学び、個性や多様性を尊重して共に生きるという「共生」の理念に触れる機会となれば幸いです。
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苗木代金や必要経費は、前年度に続いて、公益財団法人日野自動車グリーンファンド(HGF)様からの「いのちの森づくり友の会」への助成金を活用させて頂きました。同財団はじめ、ご指導下さった先生・職員の皆様、ご支援頂いた関係の皆様に心より感謝申し上げます。

掛川市・希望の森づくり「潮騒の杜」植樹祭 ~ 沖之須海岸防災林 ~

2017/06/10

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静岡県掛川市は、南海トラフ巨大地震による津波被害の削減を目的に、遠州灘沿岸において「生命」と「財産」を守る「掛川モデル」植樹活動を推進されています。
2017年6月10日、沖之須海岸に約600人が集い、その土地に適合した潜在自然植生の樹木を中心に、9種類3,000本の苗木を植える植樹祭が開催されました。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される密植・混植方式に基づき、NPO法人時ノ寿の森クラブ工房つつじさんIMG_9133.jpgはじめ民間、行政並びに市民協働による意義深い取り組みです。 
今回も、進和学園「いのちの森づくり友の会」より、2,705本(注)の苗木を提供させて頂きました。嬉しいことに「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)の一員である(福)掛川芙蓉会 掛川工房つつじ の皆さんが栽培したトベラとヒメユズリハの苗木770本も含まれています。多くの方々の温かいご支援の下、環境保全・防災並びに障害者の自立支援にも通ずる植樹イベントに参加出来ましたことに、心より感謝申し上げる次第です。
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(注)下記の企業・団体様をはじめ、進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄附を活用
   して、苗木2,705本を寄贈させて頂きました。
    (株)サン・ライフ様:1,000本  本田技研工業(株)様:1,000本
    ホットケーキ・パーラーFru-Ful l様:111本  その他 

参考資料:市民協働による希望の森づくり「潮騒の杜」 沖之須植樹祭 案内チラシ
掛川 沖ノ須 植樹後2年経過hp20170610.jpg

「いのちの森」苗木配布 ~ 東京都 豊島区「官公需」優先発注に感謝! ~

2017/06/05

東京都豊島区では、人口密度日本一の地域に緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトを推進されています。2009年より、私共もプロジェクト・メンバーとして参加、関係の皆様のご理解ご支援を得て、進和学園が育てた苗木も多数ご利用頂いています。
2017年6月4日(日)、としまセンタースクエア(豊島区役所1階)において、「としまグリーンウェイブ2017」の一環として、苗木配布の催しが実施されました。ご自宅の庭やベランダでも育て易い自然種の低木類(ジンチョウゲ、センリョウ、ナンテン等)を中心に、合計936本の苗木を区民の皆様にプレゼント!今回も、豊島区が進和学園に優先発注下さったもので、「いのちの森づくり」に従事する障害のある方々の自立就労支援にも繋がっています。豊島区及び関係の皆様に、心より感謝申し上げます。
  苗木配布hpIMG_0443.jpg

            官公需の優先発注に感謝!      
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万5,000円台と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区のように福祉施設への発注を優先することにより、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐に繋がる事例が増えることを期待したいと思います。

アシガラマルシェに出店しました!

2017/06/04

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2017年6月4日(日)、快晴、私達は、第3回アシガラマルシェに出店しました。足柄地区最大級のマルシェで、今回は、絶景の眺望に恵まれた山北町(丸山)の(株)トヤマ様(放射光関連機器メーカー)を会場として、約100店舗が連なり大盛況の賑わいとなりました。
トヤマ様では、社屋・工場周囲に、自然の森を再生すべく「その土地本来の木による本物の森づくり」に取り組まれています。私達が推進する「いのちの森づくり」を応援下さり、障害のある方達が育てた苗木を多数ご利用頂いています。更に、植樹地のメンテナンス業務として「育樹・除草」作業を福祉施設の仕事としてご発注頂いています。障害者の働く場の提供及び工賃確保にも貢献頂いていますが、今回のマルシェに際しましても温かいご支援を賜りました。
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個性的で魅力溢れるマルシェを楽しみながら、進和学園の自主製品(パン、クッキー、「湘南とまと工房」ジュース等)の販売を通じて、地域の皆様はじめ多くのご来場者と交流させて頂く貴重な機会となりました。

情報誌「Hanako」に掲載!/ホットケーキパーラーFru-Full 梅ヶ丘店

2017/06/01

ホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)梅ヶ丘店(東京世田谷)は、日本の伝統的なホットケーキと卓越したフルーツ類が人気を博している注目のお店です。ご縁あって、私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクト(注)を応援下さり、また、福祉施設の自主製品を店づくりやメニューに活用頂いています。赤坂店(本店)は、テレビや雑誌、各種メディアでも取り上げられている有名店ですが、梅ヶ丘店も次々に情報誌等に紹介されています。

Hanako hp51g+ZvuKHVL[1].jpg■「Hanako」No.1134(マガジンハウス)
     ~ 2017年6月8日発行 ~

若い女性に人気の情報誌「Hanako」の「フルーツだいすき」特集に、フルフル梅ヶ丘店が大きく掲載されました。「表紙」には、フルフルの逸品フルーツサンドが華やかに登場!加えて、メインページP.10~15 を飾る写真が、フルフル梅ヶ丘店の魅力を紹介しています!
彩豊かで美味しくて栄養たっぷりのフルーツパフェや果物を使ったサンドが注目されています!フォトジェニックなフルーツを自在に操る老舗パーラーから新進気鋭のお店まで、見逃せない記事が満載です。
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私達は、Fru-Full(フルフル)様とのコラボレーションから、新たな「民福連携」(民間と福祉との連携)を目指して参りたいと思います。

(注)フルフル様の売上げの一部を毎月、進和学園いのちの森づくり基金へご寄附頂いています。
   ご寄附累計:115万円/進和学園栽培の苗木2,555本分(2017年5月末現在)  
*Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店の模様はこちらから ⇒  Fru-Full Umegaoka Photo Album

美味しさと優しさが溢れるFru-Full(フルフル)に、皆様、是非お越し下さい!
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tvk「2017 秋じゃないけど収穫祭」に参加!~ポット苗づくり体験コーナー~

2017/05/29

2017年5月27日(土)・28日(日)、テレビ神奈川(tvk)主催「2017秋じゃないけど収穫祭」が、横浜公園・日本大通り地区で開催され、今回も、tvk様のご支援を得て参加させて頂きました。
  ポットhpIMG_8860.jpg
  (写真:tvk 2017 秋じゃないけど収穫祭/ポット苗づくり 5月27日(土)の模様)
tvk様が推進される「どんぐりドリーム大作戦」と進和学園の「いのちの森づくり」との連携は7年目を迎え、この恒例のイベントをはじめドングリ拾いや苗木の栽培、湘南国際村(横須賀市)での植樹祭等の成果を蓄積しています。  
ブースでは、ドングリや木の実から育てている幼苗を鉢上げする「ポット苗づくり」体験コーナーを設営。多くの方々がお立ち寄り下さり、ドングリ(シラカシ、アカガシ)や木の実(ナンテン)の可愛い幼苗を観察しながら、「ポット苗づくり」を体験頂きました。幼い子供達からご年配まで、小さな苗づくりのささやかな体験を通じて、自然や環境、森の大切さ、命の尊さを感じて頂ければ幸いです。
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 ポット苗づくりhpIMG_8944.jpg
今回も、テレビ神奈川(TVK)様及び花王・みんなの森づくり活動助成(花王株式会社様、都市緑化機構様)のご支援を得て、お作り頂いたポット苗は無料で希望者にお持ち帰り頂きました。ご自宅や職場で苗木を育て、「森づくり」の輪に加わって頂ければ嬉しく思います。

*2日間の写真がより多くご覧頂けます。
  ⇒ Photo Album Chart 「2017秋じゃないけど収穫祭/ポット苗づくり体験コーナー」

松田町自然館/自然講座を開催!

2017/05/27

植樹hpDSCN6380.jpg2017年5月27日(土)、松田町自然館(神奈川県足柄上郡)において、自然講座「いのちの森づくり」が開催されました。木を植えてカブトムシを育てようという試みで、研進の林田雅之が講師を務めさせて頂きました。
「森づくり」に関する基礎知識を学んだ後、その土地本来の木による「ふるさとの森」に適する苗木11種類60本を、ご参加頂いた13名と進和学園メンバーが協力して植えました。これらの苗木は、「どんぐりブラザーズ」の仲間であるNPO法人パソボラサークル(農業ステーション)の皆さんが心を込めて育てたもので、進和学園「いのちの森づくり友の会」基金を活用して提供させて頂きました。
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松田町自然館での一連の植樹活動は、館長の渡邊建雄様はじめ多くのご支援者の深いご理解ご支持の下、福祉・環境・教育の貴重な連携事例となっています。

案内チラシ ⇒ 松田自然館 自然講座「いのちの森づくり」

ホンダロジスティクス様 企業緑化のご発注に感謝!~ いのちの森づくり ~

2017/05/26

株式会社ホンダロジスティクス様は、Hondaグループの「物流」を担う中核会社で、弊社が仲介するホンダ車部品事業における物流及び納入代行をお願いしています。永年に亘り迅速かつ的確なサービスをご提供頂き、進和学園及び連携福祉施設(小田原支援センター)で働く知的・精神障害のある方々の「働く喜び」「役立つ喜び」の実現に貢献頂いています。
ホンダロジスティクス様hp2MG_0394.jpg 
同社の皆様には本業を超えて様々な局面でお世話になっていますが、昨年9月に続いて、同社・小川ロジスティクスセンター第2期植樹活動として、私達が推進するいのちの森づくりプロジェクトへのご支援の一環として施設周囲の植栽を「仕事」としてご発注下さいました。
2017年5月25日~26日、地盤づくりと植樹を実施、準備段階から社員の皆様にも全面的にサポート頂き、進和学園が育てた苗木188本(累計473本)を植樹することが出来ました。多くの種類の自然種による混垣植栽は、個性を尊重し多様性を育む共生への願いを込めたもので、Hondaイズム(ワイガヤ文化)にも通ずるものです。
この度も、同社埼玉事業所の古閑敏郎所長様はじめ社員の皆様には、大変温かくお迎え頂きご配慮を賜りました。心より感謝申し上げますと共に、皆様のご厚意ご支援にお応出来るよう一同更に精進して参ります。
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「手をつなぐ」/荻野文夫さん記事掲載

2017/05/25

20170501手をつなぐ表紙hp01.jpg20170501手をつなぐ表紙hp01.jpg「手をつなぐ」は、全国手をつなぐ育成会連合会が発行する「元気の出る情報・交流誌」です。知的障害のある当事者(本人・家族)に関する教育・福祉・ 労働等の諸施策を中心に 、当事者のことを念頭において約50年近く刊行されています。文字通り、 全国の仲間が「手をつなぐ」ために役立つ情報誌と言えます。
同誌2017年5月号/NO.735の特集「たくさんのはたらく」において、進和学園(しんわルネッサンス)従業員として活躍されている荻野文夫さんの文章が掲載されました。
荻野さんは、研進が仲介する進和学園におけるホンダ車部品事業がスタートした1974年以来、43年間に亘り本田技研工業(株)様から受注している部品組立の仕事を担当されています。元々は、研進の社員として旧工場「進和職業センター」の運営に尽力され、現在は、進和学園(しんわルネッサンス)のA型(雇用型)従業員として、多くの障害のある方々を率いる中心的な役割を果たされています。特に、全員で取得したISO9001認証に基づく品質保証・工程管理において、進和学園職員と協力して工場のレベルを支えて頂いています。

掲載文章はこちら 
⇒ 「手をつなぐ」2017年5月号/荻野文夫「作った部品が世界中の自動車に」
       20170501荻野さんhp_00001.jpg

ホンダ車部品事業の歩み/アーカイブ

第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2017/05/19

記念写真hpIMG_8791.jpg
掲題植樹祭が、2017年5月14日(日)、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において約400名が集い盛況の内に開催されました。今回も、「その土地本来の木による本物の森」を再生すべく、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される潜在自然植生に基づく広葉樹20種類以上、3,580本の苗木を密植・混植しました。   
開会式hpIMG_8774.jpg有り難いことに、本植樹祭においても、「どんぐりブラザーズ」(進和学園、湘南の凪他)が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。ご支援ご協力下さった企業・団体様はじめ関係の皆様に、心より感謝申し上げます
前日の大雨から天候も回復し、絶好の植樹日和となりました。午前中は、従来通りの地盤造成を施した道路沿いのなだらかな斜面に、午後からは、大地再生箇所(2016年秋に水脈づくりをした場所)に植樹。特に、大地再生箇所での植樹は今回が初めてとなります。コストを抑え実効を目指す新手法による密植・混植方式にも大きな期待が寄せられています。
 植樹作業hpIMG_8805.jpg
進和学園のブースでは、私達の「いのちの森づくり」プロジェクトの紹介、並びに、人気の「湘南みかんぱん」や森づくりTシャツ、宮脇先生手漉きハガキ等の「森づくりグッズ」も販売させて頂きました。多くの皆様との交流の輪が広がり、楽しく充実した休日を過ごすことが出来ました。
   三機工業様hpIMG_8825.jpg
大地再生箇所植樹hpIMG_8834.jpg

*「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木は、合計3,080本をご利用頂きましたが、下記
 企業・団体様(敬称略)のご支援ご協賛により実現しました。厚く御礼申し上げます。
  三機工業株式会社(進和学園いのちの森づくり友の会基金よりご協力):1,400本
  株式会社サン・ライフ( 同 上 ):1,200本

  本田技研工業株式会社( 同 上 ):169本
  三井住友海上火災保険株式会社:200本
  国際ソロプチミスト横須賀:111本
*また、上記の苗木には、下記企業様(敬称略)が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培
 を引き継がせて頂いた苗木が相当数含まれています。皆様のご厚意に重ねて感謝申し上げます。
  横浜ゴム(株)/ (株)テレビ神奈川/(株)家具の大正堂

*植樹祭当日の模様がtvk(テレビ神奈川)のニュース番組で放映されました。
  ⇒ ニュース・ハーバー特集「第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭」(2017.5.19) 
*植樹祭の詳細(案内チラシ)
  ⇒
 「第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭(2017.5.14)」
*植樹祭準備作業レポート
  ⇒ 湘南国際村めぐりの森植樹祭準備作業~どんぐりブラザーズ集合~(2017.5.12)

「JL NEWS」/「みなし雇用制度」の提言

2017/05/10

JL News201705hp.jpg日本経済新聞「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」(2016.11.3)公益社団法人 日本発達障害連盟 の機関誌「JL NEWS」2017年5月号No.111に、研進の出縄貴史による「『みなし雇用制度』の提言」と題する記事が掲載されました。副題にある通り、「福祉施設への発注を障害者法定雇用率の一部に算入!」という制度改定に係わる提言です。
一般就労が困難な障害者が働く就労施設に仕事を発注したり、福祉施設の製品を購入することにより、障害者の自立に貢献する企業については、当該企業の直接雇用ではないものの、障害者法定雇用率(現行2.0%)に加算して社会的な評価を付与するというのが、いわゆる「みなし雇用制度」です。
慶応大学の中島隆信教授が、日本経済新聞(2016年11月3日)に寄稿された「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」と題する論考により、経済学的な観点から「みなし雇用制度」の導入が障害者と企業双方の利益に繋がるとの見解を示されました。同教授の示唆に富んだ論考の紹介及び解説に加え、就労系事業(A型・B型・就労移行)への発注について制度面の整合性と今後の方向について述べさせて頂きました。
2018年度から、精神障害者の雇用義務が課され法定雇用率は引き上げられる見込みであり、「みなし雇用制度」についての論議が深まり、具体的な制度改定に向かうことを願って止みません。

閲覧はこちら ⇒ 「JL NEWS」2017年5月号No.111「『みなし雇用制度』の提言」(出縄貴史)

関連資料:
 日本経済新聞「障害者雇用の拡大へ/施設への業務委託活用を」(2016.11.3)
 「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」(2015年12月号)(日本法令 ) 

逗子市 広報に掲載! ~フェアトレード・コーヒー 「カフェ・ブーケ」 ~

2017/05/04

神奈川県逗子市は、「世界とつながり、平和に貢献するまち」を掲げ、日本で三番目(熊本市、名古屋市に次いで)となるフェアトレードタウンに認定されています。フェアトレードは、適正な価格で取引することにより、開発途上国の農家や小規模生産者、女性など、立場の弱い人々の自立を支援する国際協力であり、人権尊重に資する平和運動でもあります。
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カフェ・ブーケhpIMG_6363.jpgフェアトレード商品を取り扱う各種マーケットや啓発事業等、様々な企画が実践されていますが、有り難いことに、私達が手掛ける東ティモール産コーヒー「カフェ・ブーケ」もご推挙頂いています。逗子市の広報「ずし」(2017年5月号)にも関連記事が掲載されました。
「カフェ・ブーケ」は、逗子市役所内の喫茶店・ともしびショップ「青い鳥」(運営:逗子市手をつなぐ育成会)においてご賞味頂くことが出来ます。また、商品の店頭販売も行っていますので、皆様、是非お立ち寄り下さい。

逗子市 広報「ずし」(2017年5月号)(フェアトレード関連記事)

(カフェ・ブーケ商品ご案内)
 「逗子おススメ/Cafe Bouquet」(展示パネル)

<連携福祉施設>
「カフェ・ブーケ」は、東ティモール産の無農薬自然農法により収穫されたコーヒー豆を、次の福祉施設が連携して商品化し販売しています。
 ①社会福祉法人湘南の凪 mai! えるしい(逗子市):知的障害のある方が、粘り強くハンドピッ
  キングにより選別・計量・封入・梱包作業を行っています。
 ②Studio COOCA(平塚市):ラベル・デザインは、Able Art のフロントランナーとして有名な
  同施設の皆さんにお願いしました。
 ③社会福祉法人進和学園(株)研進(平塚市):商品企画・仲介を行い「いのちの森づくり」
  プロジェジェクトの一環として、売上げの一部を積み立て、東北被災地の防潮林、荒廃地の森
  林再生や公共施設の緑化に活かしています。 
  *逗子市では、これまでに、逗子小学校、久木小学校、逗子市第一運動公園等に、障害のある
   方達が育てた苗木を多数ご利用頂いています。  「いのちの森づくり」プロジェクト
 ④ともしびショップ「青い鳥」(逗子市):上記の通り、逗子市役所内の喫茶店にて「カフェ・
  ブーケ」を提供・販売します。
  
お買い上げ下さった皆様の優しさが、「開発途上国支援」「障害者の自立就労支援」「環境保全(いのちの森づくり)」に繋がります。皆様のご愛用をお願い申し上げます。

(参考資料)
進和学園「いのちの森づくり友の会」会報 第6号 掲載記事より(2015年6月発行)
一般社団法人Silva (2017.4.4)
「Veggy」(2016年5月号)「ウェルフェアトレードをもっと身近に」

ゴールデンウイーク 緑化イベント

2017/05/02

今年のゴールデンウイーク、皆様どのようにお過ごしでしょうか?私達は、「いのちの森づくり」プロジェクトにも通ずる素敵な緑化イベントに参加しました!

■全国都市緑化よこはまフェア/里山BONSAI展示
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横浜市と公益財団法人都市緑化機構が主催する掲題イベントの一環として、2017年5月1日、西武百貨店東戸塚店7階において、「里山BONSAI」の展示が行われました。本商品は、ヒノキの間伐材を繰り抜いた台座にドングリの苗木や可愛い芽株を植込み、身近に里山の緑を楽しめるユニークな鉢植えキットです。「アーバン・シード・バンク」の取り組みとして誕生、苗木の一部は、障害のある方達が栽培した幼苗を利用しています。環境省の第4回グッドライフアワードにおいて、環境大臣賞グッドライフ特別賞にも輝きました。
里山BONSAIIMG1hp_8690-01.jpg
会場では、この「里山BONSAI」と合わせ、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトを紹介させて頂く機会にも恵まれ、苗木及び陶製植木鉢や人気の「笑べえ」等を販売させて頂きました。お立ち寄り頂いたお客様と、緑に親しみ森を愛でる会話が弾みました。

■平塚市緑化まつり
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第44回平塚市緑化まつりが、2017年4月29(土)・30日(日)の二日間に亘り平塚市総合公園において開催されました。進和学園も、例年通りブースを設営、陶芸班が手掛けた陶製植木鉢や「どんぐりグループ」が栽培した苗木をはじめパン・菓子類、工芸品等の自主製品を販売させて頂きました。また、学園メンバーが育てたカワラナデシコ(平塚市の花)の苗木の無償配布は、恒例の人気行事としてお馴染みですが、今回も大勢の方々にお持ち帰り頂きました。
緑と花の祭典を通じて、日頃お世話になっている地域の皆様との交流の輪が広がり、笑顔が弾ける楽しい時間を共有しました。

■「ふくふくのいえ」オープニングイベント
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2017年4月29日(土)、「こどものこうふく、シニアのふくし」・・・”ふく”が重なる願いを込めた「ふくふくのいえ」が、東京・世田谷区喜多見にオ-プンしました。一般財団法人「世田谷トラストまちづくり」の「空き家活用モデル事業」として助成を受け、赤ちゃんにお母さん・お父さん、地域のお年寄りも集うコミュニティー広場として期待されています。
進和学園「いのちの森づくり友の会」基金から、「街の木を活かすものづくりの会」様を通じて、植栽コーナーに植樹する苗木16本を提供させて頂きました。オープニングに参加された方々、子供達と一緒にミニ植樹イベントを実施!苗木の生長と赤ちゃんや子供達の成長を重ねて見守って行きたいと思います。

苗木のご寄贈に感謝申し上げます!

2017/04/25

私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する取り組みです。「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけ集めても駄目。人間社会も同じ。混ぜる。混ぜる。・・」という理念に共感する多くの方々が植樹活動に参加、中には、ドングリや木の実から苗木を栽培している個人・団体・企業の方々もおられます。そして、有難いことに、幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂くこともあります。今般、苗木をご寄贈頂いた事例をご紹介します。

■横浜ゴム(株)平塚製造所様より苗木520本ご寄贈!
 横浜ゴム様苗木ご寄贈hpIMG_8597.jpg
横浜ゴム(株)様は、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトにおいて、社員の皆様が苗木栽培と植樹に加え苗木の提供活動を進めておられます。同社の各工場で栽培された余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて栽培を引き継がせて頂く「森づくり」の連携は7年目を迎えています。
2017年4月25日、同社平塚製造所様より苗木4種類/520本をお譲り頂きました。執行役員平塚製造所長の中澤和也様はじめ社員の皆様に温かくお迎え頂きました。同社からご寄贈頂いた苗木は、累計40,085本、その内、実際に植樹が実現している苗木は合計30,579本(150事案)に及び、私達が提供した苗木総数の約14%を占めています。 
 ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み

■(株)家具の大正堂様より苗木500本ご寄贈!
(株)家具の大正堂様では、本店の裏山の森林保全に社員の皆様と地域住民の方々が協力して取り組まれています。「るーたん ♪ の森」と命名され、進和学園で栽培した苗木を多数ご発注の上植樹頂いています。敷地内のシラカシの母樹から、社員の皆様がドングリを採集し苗木の栽培にも挑戦、立派な幼苗を見学することも出来ます。同社の森林保全活動は、栄えある環境大臣賞にも輝いています。
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2017年4月21日、同社よりシラカシの苗木500本を進和学園に寄贈頂きました。社長の渋谷金隆様も直々に立ち会って頂き、「どんぐりグループ」メンバーを笑顔でお迎え頂き励ましのお言葉を頂戴しました。

■澤田様ご夫妻より苗木約180本ご寄贈!
澤田様hpIMG_8566.jpg澤田茂友・伸子様ご夫妻(横浜市)は、進和学園「いのちの森づくり友の会」にご加入頂いて私達の緑化を通じた環境保全活動をご支援下さっています。ご自宅の庭では、アカガシやタブノキ等の潜在自然植生種の苗木も栽培され、20~30cmに育った苗木を進和学園にご寄贈頂いています。
2017年4月20日、澤田様より3回目となる苗木のご寄贈を賜りました。変わらぬご厚情に心より感謝申し上げます。

仙台市荒浜 四季彩の森植樹会に参加!~ 進和学園の苗木1,000本提供 ~

2017/04/22

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留学生hpIMG_2370-04.jpg2017年4月22日(土)、地球環境について考える「アースデイ」のこの日、一般社団法人森の防潮堤協会主催による「仙台市荒浜四季彩の森植樹会」が開催されました。仙台市若林区荒浜の国有林エリアに、200名を超える参加者が集いました。東北大学の留学生も加わり、様々な言語が飛び交い微笑ましく国際色豊かな植樹イベントとなりました。
開会式では、協会の日置道隆理事長が「命と財産と心を守るための森の防潮堤」を築く意義を説かれ、私達の代表も皆様と共に、東北被災地の復興を祈りつつ植樹作業に励みました。
仙台市荒浜hpIMG_2370-4.jpg
本植樹会では、翌日も合わせ27種類7,500本の苗木を植える予定ですが、四季の彩りを楽しめるように樹種を選択しています。嬉しいことに、私達が宮城県産のドングリや木の実から育てたタブノキやシラカシ等5種類1,000本の苗木も含まれています。これらの苗木は、植樹hpIMG_2370.jpg進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄付を活用して寄贈させて頂きました。私達が手掛けた東北産の苗木が里帰りを果たし、環境保全や防災面で少しでもお役に立てれば幸いです。
苗木提供に向けてご寄付頂いた(株)サン・ライフ様(平塚市)、環境まちづくりNPOエコメッセ様(東京・世田谷区)、並びに、親身なるご協力を頂いた森の防潮堤協会はじめ関係の皆様に心より感謝申し上げます。

    ご支援者(敬称略)                  内   容 
 (株)サン・ライフ           進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄付を
 活用して苗木556本を提供させて頂きました。
 環境まちづくりNPOエコメッセ       同基金へのご寄付を活用して苗木444本を提供させて
 頂きました。

 *上記提供の苗木の内、2種類300本は、横浜ゴム(株)茨城工場様より進和学園がご寄贈を
  受け栽培を継承させて頂いた苗木が含まれています。⇒ 横浜ゴム(株)様との連携

「いのちの森づくり」春の活動を開始!

2017/04/21

桜のシーズンも終わり、まばゆい新緑の季節、私達が取り組む「いのちの森づくり」もにわかに忙しくなります。新年度を迎え、気持ちも新たに「どんぐりブラザーズ」一同、張り切っています!最近の活動から幾つかをご紹介します。

苔玉盆栽IMG_8471.jpg■2017 日本フラワー&ガーデンショー
新年度の最初の案件は、2017年4月1日(土)~3日(月)、公益財団法人日本家庭園芸普及協会主催により、パシフィコ横浜で開催された「2017日本フラワー&ガーデンショー」における苗木提供となりました。
グリーンアドバイザー東京様のブースで行われた、一般来場者向けの苗木の寄植え講習会において、苔玉盆栽用に進和学園が栽培したヒメユズリハ、ヤブツバキ、マンリョウ、ナンテンの4種類の幼苗をご利用頂きました。

■春の育樹(除草)作業
私達が育てた苗木は、自然の森や防潮林、公園、学校、道路等、色々な場所に植樹していますが、雑草の影響や周囲の環境に合わせて、育樹(除草)作業が必要となります。特に、「いのちの森づくり基金」を活用して、主に知的・精神障害のある方々にとって貴重な就労機会となっています。
     育樹hpDSCN6267.jpg
潜在自然植生種による自然の森は、植樹後2~3年の育樹を行えば自然淘汰に委ねメンテナンス・フリーとなりますが、公園や学校等の施設では、日常生活の便宜を踏まえ継続的な育樹によるメンテナンスが求められます。今春も、近隣の公園や学校での植樹地の育樹作業に着手しています。

■植樹祭に向けた苗木の出荷準備
苗木出荷準備hpIMG_0349.jpg
4月中旬から6月にかけて、各地での植樹祭や関連イベントのシーズンとなります。有り難いことに、今春も東北被災地/仙台荒浜植樹会(4月22日)や湘南国際村めぐりの森植樹祭(5月14日)等において、私達が育てた苗木を多数ご利用頂ける予定です。各イベント毎に、樹種・本数を間違えないように揃えなければなりません。皆で協力しながら計画的に出荷の準備を進めています。

自然環境保全センターhpIMG_8581.jpg■神奈川県自然環境保全センター 展示コーナー
国際生態学センター(IGES-JISE)は、神奈川県自然環境保全センターの一画に、約1ヶ月間、植樹活動に係わる展示を実施されます。ドングリの発芽から苗木の生長、栽培の仕方、植樹による森林再生の意義やその手法について紹介。光栄なことに、進和学園が育てたスダジイ、タブノキ、シラカシのポット苗の実物も展示頂くこととなりました。
2017年4月21日、苗木をお届けし展示コーナーの準備をお手伝いさせて頂きました。多くの皆様にご覧頂けたら幸いです。

「里山BONSAI」環境省 グッドライフアワード・レポートに掲載!

2017/04/10

グッドライフアワード表紙[1].jpg「里山BONSAI」は、ヒノキの間伐材を繰り抜いた台座にドングリの苗木や可愛い芽株を植込み、身近に里山の緑を楽しめるユニークな鉢植えキットです。都市に住む皆様にも、日本の美しい里山風景を感じて頂けるよう、盆栽風にアレンジしています。
「アーバン・シード・バンク」の取り組みの一環として誕生、苗木の一部は、進和学園が推進する「いのちの森づくり」において、障害のある方々が栽培した幼苗を活用し、製作は研進&進和学園メンバーが担当させて頂いています。
      環境省hp2logo[1][1].png
「里山BONSAI」プロジェクトは、環境省の第4回グッドライフアワードにおいて、環境大臣賞グッドライフ特別賞を受賞しました。この度、環境省ホームページに、本プロジェクトの詳細レポートが掲載され、進和学園・研進の取り組みについても紹介されています。
私共にとりましても大変光栄かつ嬉しい出来事であり、大きな励みとなります。本プロジェクトを率いて頂いている(株)環境ビジネスエージェンシー様はじめ関係の皆様に、心より感謝申し上げますと共に、苗木の提供並びに商品の製作を通じて、皆様のご期待に沿えるよう尽力して参りたいと思います。

詳しくはこちら ⇒  環境省 第4回グッドライフアワード・レポート/「里山BONSAI」

・環境大臣賞表彰式の模様はこちら ⇒ アーバン・シード・バンク(2016.12.15)
・「里山BONSAI」のご購入お申込み ⇒ 「アーバン・シード・バンク」商品オーダー

ホンダロジスティクス様「お取引先懇談会」に参加!~日頃のご支援に感謝!~

2017/04/08

私達が組み立てているホンダ車部品は、(株)ホンダロジスティクス様(東京都千代田区)によりHonda各製作所への輸送及び納入代行をお願いしています。安全・迅速・適確な物流サービスによって、私達を支えて下さっています。
       記念写真hpIMG_0333.jpg
2017年4月7日(金)、同社主催「お取引先懇談会」が、東京マリオットホテル(品川)において開催され、進和学園と研進もご招待賜りました。同社の事業概況のご説明や企業表彰が行われました。懇親会では、Hondaグループの特例子会社として障害者雇用に先進的な取り組みをされているホンダ太陽(株)様とご一緒に弊社&進和学園をご紹介頂きました。ホンダロジスティクス 社長の永井髙志様はじめ社員の皆様、ホンダ太陽 社長の星野博司様にもご挨拶申し上げ、情報交換をさせて頂きました。      
ホンダロジスティクス様のご厚意により、今回も、会場で提供されるコーヒーは、私達が手掛ける東ティモール産フェアトレード・コーヒー「カフェ・ブーケ」を、また、お客様へのお土産には進和学園のクッキー詰め合わせをご利用賜りました。
43年目を迎えるホンダ車部品事業は、福祉と企業の連携事例として注目頂いていますが、今後も皆様のご期待に沿えるようチームHondaの一員として、一同、業務に精励して参る所存です。

   ホンダ車部品事業    アーカイブ(ホンダ様との連携)

トヤマ様 オープンガーデンに参加!

2017/04/01

トヤマhpIMG_8458.jpg
(株)トヤマ
様(放射光関連機器メーカー)は、神奈川県山北町の新社屋・工場周囲に、自然の森を再生すべく「その土地本来の木による本物の森づくり」に取り組まれています。有難いことに、障害のある方達が育てた苗木を多数ご利用頂くと共に、植樹地のメンテナンス業務として「育樹(除草)」作業も福祉施設から成る「どんぐりブラザーズ」の仕事として継続的にご発注頂いており、障害者の働く場の提供及び工賃確保にも貢献頂いています。
模擬店hpIMG_8441.jpg2017年4月1日(土)、新社屋・工場が稼働して2周年を記念し、同社庭園を開放して地域の皆様が集うオープンガーデンが開催され、進和学園&研進もお招き頂きました。小雨がちらつく寒い陽気で富士山の絶景は望めませんでしたが、地域の方々が大勢集い進和学園の模擬店にもお立ち寄り頂き温かい交流の輪が広がりました。
社長の遠藤克己様はじめ同社社員の皆様には、親身なるおもてなしを賜り、楽しい一時をご一緒することが出来ましたこと、心より感謝申し上げます。
 
  トヤマhpIMG_8464.jpg

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