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「たっちゃんず PAN CAKECLUB」/「湘南リトルツリー」ご来店!

2018/06/19

パンケーキ&ホットケーキをこよなく愛する「たっちゃんず」が、人気のWEBサイトに、ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」の記事をアップされました。
これぞ「こだわり」の秀逸レポートです! 皆さん、美味しくご覧下さい! いや、皆さんも、是非ご来店の上ご賞味下さい!!スタッフ一同お待ち申し上げております。

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⇒ パンケーキ部「PANCAKE CLUB」~湘南リトルツリー(2018.6.19)

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ホンダ埼玉製作所様をお迎えして!/2018 あじさいまつり・感謝デー

2018/06/15

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2018年6月15日、進和学園の恒例行事「あじさいまつり・感謝デー」の初日に、本田技研工業(株)埼玉製作所の皆様をお迎えし、学園各施設の活動をご視察頂きました。
Honda様より受注している自動車部品の仕事は44年目を迎え、「ものづくり」を通じてハンディキャップを乗り越え、「働く喜び」「役立つ喜び」を分かち合って参りました。Honda様には、毎年、この「あじさいまつり」と「クリスマス交流会」に、貴重な時間を割いてご慰問頂いています。今回は、埼玉製作所購買業務部の皆様4名が来訪され、親しく交流を図って頂きました。
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Honda様が、障害者の直接雇用に加え、私共のような福祉的就労分野に継続して仕事をご発注下さっていることに、心より敬意を表する次第です。親身なるご支援ご指導に厚くお礼申し上げます。引き続き、皆様のご期待にお応え出来るよう、品質保証と工程管理に万全を期し更なるレベルアップに向け挑戦して参ります。
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Honda様と共に築いて来た実績は、「民福連携」(企業と福祉の連携)の先進好事例として各方面から高く評価頂いています。今後、これまでの実績をベースとして、日本の障害者福祉に資する提言や発信にも注力して参りたいと考えています。
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スナップ&集合記念写真は、こちらからご覧下さい。
⇒ Photo Album Chart /Honda様「しんわルネッサンス」ご視察①(2018.6.15)
  Photo Album Chart /Honda様 進和学園各施設ご視察②(2018.6.15) 
  Photo Album Chart /Honda様 進和学園ご視察 集合写真③(2018.6.15) 
ホンダ車部品事業  アーカイブ(ホンダ様と共に44年)

Fru-Full(フルフル)其田シェフのご指導に感謝!~湘南リトルツリー~

2018/06/13

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進和学園の福祉の店「ともしびショップ」は、今春、リニューアルオープンし、1階は、ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」が開店!東日本大震災に伴い、惜しまれつつ166年の歴史に幕を降ろした老舗「万惣フルーツパーラ-」の伝統を継承したホットケーキ及び伐採された老大木を建材や内装・家具に活用した「癒しの空間」が好評を博しています。
作家の池波正太郎も愛したという「万惣」のホットケーキについては、同店の出身でホットケーキパーラーFru-Full(フルフル)梅ヶ丘店の其田秀一シェフが、そのレシピと調理法を伝授下さいました。
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4月にご来店の上ご指導下さったFru-Full本店(赤坂)の川島マスターに続いて、2018年6月13日、Fru-Full梅ヶ丘店の其田シェフが「湘南リトルツリー」にご来店下さいました。朝の仕込み作業、銅版の温度設定やホットケーキの焼き加減、接客サービスをはじめ細部に至る点検とアドバイスを賜りました。久し振りに再会した其田シェフと大矢野マスター(湘南リトルツリー)の師弟ですが、お二人の遣り取りを間近にしたスタッフ一同も改めてプロの心構えを認識する貴重な機会となりました。
親身なるご指導を頂いている川島マスター、其田シェフはじめFru-Full(フルフル)の皆様には、心より感謝申し上げる次第です。

日清製粉グループ様ワークショップ ~ 里山BONSAI/いのちの森づくり ~

2018/06/09

2018年6月7日、日清製粉グループ様において、「里山BONSAIづくり」ワークショップが開催されました。本企画は、株式会社環境ビジネスエージェンシー様がコーディネートされ、昨年に続いて2回目ですが、講師を鈴木敦子氏(環境ビジネスエージェンシー代表取締役)と研進の出縄貴史が務めさせて頂きました。誠に光栄なことと心より感謝申し上げます。少しでもご参考として頂ければ幸いです。
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日本の里地里山は、その昔は、自然と人間の営みが調和し豊かな恵みをもたらしてくれました。しかし、戦後、自然林は人工林にシフトする一方、海外からの安い輸入材に押され林業は衰退、また、高度経済成長に伴う都市への人口流出や農業従事者の減少もあって里地里山は放置されてしまいました。その結果、緑豊かな筈の日本の森は荒れてしまい、特に、手入れが行き届かない人工林は、水源涵養機能を低下させ、台風や大雨による地崩れや花粉症の温床にもなる等、深刻な社会問題となっています。
本ワークショップでは、里地里山の現状と問題点を把握すると共に、陶製鉢に自然種の幼苗を植え付ける体験を通じて自然や環境保全の必要性を考えて頂くことを目的としています。
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私達は、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する「いのちの森づくり」プロジェクトを推進しています。その活動内容に加え、福祉的就労の現状と課題についてもご案内申し上げました。
ご参加頂いた皆様は、大変熱心に聴講下さると共に、「里山BONSAI」づくりにも積極的に取り組んで頂きました。日清製粉グループ様が、このような社内企画を通じて、社員の啓発・人材育成や環境保全の分野でも企業の社会的責任(CSR)を全うされる姿勢に深い敬意を表する次第です。   

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「里山BONSAI」: 詳しくは ⇒ アーバン・シード・バンク URBAN SEED BANK

「としまグリーンウェイブ2018」/豊島区の官公需優先発注に感謝!

2018/06/04

東京都豊島区では、緑化活動を推進する「グリーンとしま」再生プロジェクトを2009年度に開始し、今年は10年目を迎えています。この活動をより広く展開し、更に「みどり」の波を広げるために「としまグリーンウェイブ2018」を実施されています。
地域における植樹・育樹活動に加え、様々な教育・啓蒙プログラムが組まれていますが、本年度も、区民への苗木配布を企画して進和学園が手掛けた多数の苗木を優先発注頂いており、本年度1,851本/累計本数は1万本を超えています。

    豊島区からの進和学園への「苗木」優先発注実績:累計11,814
苗木配布hpIMG_0986.jpg■ 2018年5月3日(日)
豊島区本庁舎において、「豊島の森」の観察と講義が行われ、グリーンウェイブ活動参加団体向けに苗木を配布、進和学園の苗木280本をご利用頂きました。

■ 5月19日(土)
「区民ひろば高松」及び池袋本町「いけほんまつり」の場で、区民への苗木配布を行い、進和学園で用意させて頂いた苗木300本の全量をお持ち帰り頂きました。

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育樹hpIMG_1029.jpg■ 5月20日(日)
宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、池袋本町電車の見える公園において地域の皆さんと植樹した「いのちの森」(2013年3月植樹)のメンテナンス(除草・剪定等)を、「グリーンとしま」再生プロジェクト実行委員会が中心となって実施しました。
本公園には、進和学園の苗木を多数植樹頂いており、5年が経過し見事に生長して緑の潤いを提供しています。

■5月28日(月)
豊島区内の家電店にて、LED電球の交換と省エネアドバイスを通じた家庭の省エネを進めて行くため省エネイベントが開催され、小池百合子東京都知事及び高野之夫区長も出席。会場では、お客様に進和学園の苗木100本が配布されイベントの盛上げに貢献しました。

■6月3日(日)
豊島区庁舎において、「つる植物・『いのちの森』 春季苗木配布」が行われ、大勢の皆様が苗木を受け取りに来庁されました。広葉樹(サツキ、センリョウ、ナンテン、イロハモミジ等)の苗木を合計1,171本お持ち帰り頂きました。
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1回のイベントで1,000本を超える苗木を配布頂いたことは初めてです。嬉しい新記録であり、私共にとって大きな励みとなりました。 

苗木の配布及び育樹作業には、進和学園&研進スタッフも参加させて頂き、皆様と交流を深める貴重な機会となりました。豊島区が一連の緑化プロジェクトにおいて、障害のある方々が手掛けた苗木を継続して優先発注下さっていることに、心より感謝申し上げる次第です。
           
            官 公 需 の 優 先 発 注 に 感 謝 !
      
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万5,000円台と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区のように福祉施設への発注を優先することにより、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐に繋がる事例が増えることを期待したいと思います。

「横浜博覧館」(横浜中華街)での販売開始!~ 湘南とまと工房 ~

2018/06/01

店舗正面hp2IMG_2954.jpg横浜中華街の最大級ギフトショップとして人気を博している「横浜博覧館」では、1階のマーケットにおいて、横浜中華街ならではの商品をはじめ、異国情緒あふれる品々や横浜みやげ等の充実した品揃えを誇っています。
このたび、私達が手掛ける「湘南とまと工房」製品の内、4種類(とまとジュース、みかんジュース及び湘南ゴールドジャム、青摘みかんジャム)を同店にて販売頂けることとなりました。多くのお客様に「湘南とまと工房」を知って頂き、ご賞味願えれば幸いです。
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神奈川県屈指の人気観光スポットである横浜中華街の有名店において、私共の商品をお取扱い頂けることは誠に光栄なことであり、心より感謝申し上げます。
「湘南とまと工房」に従事する進和学園メンバーにとって、働き甲斐にも繋がり大きな励みとなります。

労務専門誌「ビジネスガイド」寄稿 ~在宅就業障害者支援制度 ~

2018/05/30

ビジネスガイド表紙hp20180510.jpg社会保険、税務、人事・労務の実務専門誌「ビジネスガイド」No.855 2018年6月号(日本法令)に、研進の出縄貴史による「在宅就業障害者支援制度 」に関する解説記事(P.19~26)が掲載されました。同誌の「働き方改革/障害者と雇用者の負担を減らす」の特集の中で執筆依頼を頂いたものです。
「在宅就業障障害者支援制度」は、障害者雇用促進法に基づき、自宅もしくは福祉施設で働く障害者に仕事を発注した企業に対して国から助成金が支給される発注奨励策です。労働施策でありながら福祉的就労分野にも焦点を当てた画期的な制度ですが、十分に活用されていないのが実情です。
本稿では、本制度の概要とメリット、活用事例及び今後の普及・活性化に向けた提言を含めて解説しています。本制度は、近い将来、「発注」形態の場合も当該発注企業の障害者法定雇用率に加算される「みなし雇用」制度にも発展する大きな可能性を秘めています。一般就労が困難な多くの障害者に「ディーセントワーク」(Decent Work:働き甲斐のある人間らしい仕事)を提供する上でも本制度の活用が望まれます。
同誌は、主に企業の人事・労務・総務に従事する方々を対象に、法律・制度改定の解説や最新情報・トピックスをタイムリーに紹介、多くの読者にご利用頂いています。このような有益な実務専門誌への寄稿は誠に光栄なことであり、障害者の雇用・就労問題を考える上で、少しでもご参考となれば幸いです。

(掲載記事)
「ビジネスガイド/障害者と雇用者の負担を減らす『在宅就業障害者支援制度』」(2018年6月号/日本法令 ) (出縄貴史)

 内容:1.障害者法定雇用率の引上げと福祉的就労の底上げ
    2.在宅就業障害者支援制度の概要
      (在宅就業とは?/特例調整金・特例報奨金/対象となる発注先(在宅就業支援団
      体)/在宅就業契約の締結と業務の対価(仕事の報酬)/対象業務の内容/工賃証
      明書の交付)
    3.制度の活用メリット
      (障害者本人・発注企業・在宅就業支援団体のメリット)
    4.制度の活用実績と具体事例
      (制度の活用実績・事例/自宅での就業/福祉施設での就業と「施設外就労」)
    5.制度の要改善点と普及・活性化に向けて
    6.結び

開成南小学校・校庭緑地帯づくり ~ 福祉・環境・教育の連携を目指して! ~

2018/05/29

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私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、障害のある方々の就労機会を創出すると共に、環境や教育との連携を目指しています。特に、未来の担い手となる子供達や若者と行う「学校の森づくり」には、積極的に取り組んでいます。
校長先生hpDSCN8432.jpg2018年5月28日、昨秋に続いて開成南小学校(神奈川県足柄上郡)の園芸委員会(5・6年生)の児童の皆さんと協力して、校庭の緑地帯づくりを行いました。これまで、同校では全学年で「学校の森づくり」に参加頂いていますが、今回も、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」に倣い、色々な自然種の広葉樹を混ぜて密植し生物多様性に富む緑地帯を目指しています。個性を尊重しながらお互いに切磋琢磨して共に生きるという「共生」の理念を学び、「森づくり」を通じた「人づくり」への願いを込めた取り組みです。園芸委員会の皆さんは、苗木を植えた後の稲ワラ敷き(マルチング)及びワラ縄掛け作業のやり方もしっかりと学んで確実に実施してくれました。自然の大切さや命の尊さを肌で感ずる機会となったのではないでしょうか?
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尚、植樹費用は、(株)サン・ライフ様はじめご支援者からの「いのちの森づくり友の会」へのご寄附を活用させて頂きました。多くの皆様のご厚意に支えられ、緑化を通じた環境保全や教育との連携、そして、苗木の栽培や植樹活動に励む障害のある方々の自立・就労支援にも貢献出来ることを、心より感謝申し上げます。

tvk「2018 秋じゃないけど収穫祭」に参加!~ポット苗づくり体験コーナー~

2018/05/27

2018年5月26日(土)・27日(日)、テレビ神奈川(tvk)主催「2018秋じゃないけど収穫祭」が、横浜公園・日本大通り地区で開催され、今回も、tvk様のご支援を得て参加させて頂きました。
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tvk様が推進される「どんぐりドリーム大作戦」と進和学園の「いのちの森づくり」との連携は8年目を迎え、この恒例のイベントをはじめドングリ拾いや苗木の栽培、湘南国際村(横須賀市)での植樹祭等の実績を蓄積しています。
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ブースでは、ドングリや木の実から育てている幼苗を鉢上げする「ポット苗づくり」体験コーナーを設営。多くの方々がお立ち寄り下さり、ドングリ(シラカシ、アカガシ)や木の実(カクレミノ、ナンテン)の可愛い幼苗を観察しながら、「ポット苗づくり」を体験頂きました。幼いお子さんからご年配まで、小さな苗づくりのささやかな体験を通じて、自然や環境、森の大切さ、命の尊さを感じて頂ければ幸いです。
また、障害のある方達が苗木を栽培し各所での植樹活動を通じて、自立の糧とし就労の場を創り出している取り組みについて、皆様に知って頂く貴重な機会となりました。
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参 考 : どんぐりポット苗のつくり方(PDF)

「コトノネ」(障害者福祉情報誌)/ 進和学園若手職員インタビュー掲載!

2018/05/18

情報誌「コトノネ」は、、東日本大震災を契機に、被災地の障害者及び福祉施設の復興支援への願いを込めて、全国の障害者施設、就労支援施設の経営改革に関する提案を行うことを目的に創刊されました。
「コトノネ」の「コト」は「事」、「言」や「異」で、それらが入り混じり合いながら暮らしに様々な「音色」を表現して行く。困難を乗り越え、新境地を切り拓くために、今まで「異」であった人々とも積極的に言葉を交わし、新たな「ハーモニー」を紡ぎ出すことを目指しています。
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同誌Vol.26(2018年5月20日発行)の「支え、支えられ」コーナーに、社会福祉法人進和学園「しんわルネッサンス」の田中大喜職員のインタビューが掲載されました。専門学校を卒業し保育の仕事から障害者の就労支援に転じて、「しんわルネッサンス」におけるホンダ車部品の組立作業に従事する知的障害のある方達を支援する立場から、「ほんとのところは、わからない」と題して自らの体験を語っています。コミュニケーションの難しさを感じつつも、相互理解と成長を目指して地道に努力する姿が、率直かつ素直な言葉から伝わって来ます。
障害者福祉の分野を志す若手人材が増え、障害のある方々と職員が「働く仲間」として協力し合い、一人一人が光り輝く存在として活躍出来る職場を創出して参りたいと思います。

掲載記事
「コトノネ」VOL.26「支え、支えられ/ほんとのところは、わからない」(2018.5.20)

第14回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭 ~ 進和学園他の苗木活用に感謝! ~

2018/05/14

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掲題イベントが、2018年5月13日(日)、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において約310名が集い盛況の内に開催されました。今回も、「その土地本来の木による本物の森」を再生すべく、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される潜在自然植生に基づく広葉樹28種類、2,000本の苗木を密植・混植しました。
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また、昨年の春に植樹した場所のメンテナンスとして、雑草を取り除く「育樹」作業も並行して実施しました。植樹後、数年間は、雑草を除去しないと日照が遮られたり、厄介な蔓(つる)性植物の被圧により苗木の生長が阻害されてしまいます。抜き取った雑草も地球資源として、苗木の根元に敷いてマルチング材(保湿・肥料等)として活かされます。   
有り難いことに、本植樹祭においても、「どんぐりブラザーズ」(進和学園、湘南の凪、横須賀ヘーメット他)が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。植樹及び育樹グループに分かれて、皆様と交流を図りながら自然と触れ合う貴重な時間を共有しました。ご参加下さった皆様はじめご支援頂いた企業・団体、関係の皆様に心より感謝申し上げます
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「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木は、合計1,800本をご利用頂きましたが、下記企業・団体様(敬称略)のご支援ご協賛により実現しました。湘南国際村での植樹活動は、自然環境保全に加え、子供達の情操教育や障害者の自立・就労支援にも繋がっています。皆様のご理解ご支援に厚く御礼申し上げます。

                協賛企業・団体(敬称略)
 公益財団法人
  鎮守の森のプロジェクト
 苗木666本をご購入の上ご寄贈。
 (株)サン・ライフ  苗木500本を進和学園「いのちの森づくり友の会」基金
 へのご寄附を通してご寄贈。
 三機工業(株)  苗木500本を進和学園「いのちの森づくり友の会」基金
 へのご寄附を通してご寄贈。
 三井住友海上火災保険(株)  苗木200本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内34本を植樹。残りは別途植樹予定。
 一般社団法人 Silva  苗木100本をご購入の上ご寄贈。

*また、上記の苗木には、下記企業様(敬称略)が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培
 を引き継がせて頂いた苗木が相当数含まれています。皆様のご厚意に重ねて感謝申し上げます。
  横浜ゴム(株)/ (株)テレビ神奈川/(株)家具の大正堂

*植樹祭の詳細(案内チラシ)
  ⇒
 第14回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭(2018.5.13)

    *** 植樹祭の準備作業の様子 2018年5月11日 ***
植樹祭の2日前、一般社団法人Silva代表の川下都志子様の指導の下、「どんぐりブラザーズ」(湘南の凪・横須賀ヘーメット・進和学園)及び研進スタッフが集合して、苗木やマルチング材料の稲ワラの搬入・配置等の準備作業に爽やかな汗を流しました。
テレビ神奈川の取材も入り、本番の植樹祭を控え期待と喜びを抱きながらの楽しい日中作業を経験しました。
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松田町自然館/自然講座を開催!

2018/05/13

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2018年5月12日(土)、松田町自然館(神奈川県足柄上郡)において、自然講座「いのちの森づくり」が開催されました。木を植えてカブトムシを育てようという試みで、昨年に続いて研進の林田雅之が講師を務めさせて頂きました。
自然館hpDSCN8354.jpg自然館hpDSCN8354.jpg「森の植樹とカブトムシの飼育」をテーマに基礎知識を学ぶと共に、自然館の一画に自然種の広葉樹の苗木66本を、子供達と進和学園メンバーが協力して植えました。各自の氏名を記したプレートを苗木に付しましたが、子供達の成長と重ねて苗木を見守って参りたいと思います。これらの苗木は、「どんぐりブラザーズ」の仲間であるNPO法人パソボラサークル(農業ステーション)及び進和学園のメンバーが心を込めて育てたもので、進和学園「いのちの森づくり友の会」基金を活用して提供させて頂きました。
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松田町自然館での一連の植樹活動は、館長の渡邊建雄様はじめ多くのご支援者の深いご理解ご支持の下、福祉・環境・教育の貴重な連携事例となっています。 

参考:「自然館だより」第54号(2018年3月)松田町自然館

第45回平塚市緑化まつり

2018/04/29

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4月は「緑化月間」、 第45回平塚市緑化まつりが、2018年4月28(土)・29日(日)の二日間に亘り平塚市総合公園において開催されました。キャッチフレーズは「育てよう 緑を守る 心の芽」・・・。進和学園も、例年通りブースを設営、「いのちの森づくり」プロジェクトで「どんぐりグループ」が栽培している苗木や陶芸班が手掛けた陶製植木鉢をはじめ、パン・菓子類、工芸品等の自主製品を販売させて頂きました。また、学園メンバーが育てたカワラナデシコ(平塚市の花)の苗木の無償配布は、恒例の人気行事としてお馴染みですが、今回も大勢の方々にお持ち帰り頂き大盛況でした。
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緑を考え、緑と触れ合い、そして人と人との出会いと交流を通じて、緑化意識の高揚を図る貴重な機会となりました。子供から大人までが楽しめる緑と花の祭典を大いに楽しみ満喫しました。

Honda青山本社ビルにて販売会開催!

2018/04/24

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2018年4月23日、Honda様の青山本社ビル食堂において、進和学園&研進メンバーが直接お伺いして「おやつで社会貢献」と銘打つ菓子類販売会を開催させて頂きました。進和学園の手作りクッキーや「湘南みかんぱん」の他、湘南とまと工房ブランドのトマト・ジュースもご紹介!大勢の社員の皆様がご来店下さいました。
販売会hpIMG_1102.jpgHonda様社内での直接販売会は、2014年より青山本社と和光ビルにて実施し、双方合わせて10回目となります。毎回、同社人事部様並びにホンダ開発(株)様のご支援を賜り、遣り甲斐に満ちた嬉しい交流の機会となっています。
私達が取り組むホンダ車部品事業は、1974年に始まり44年目を迎えています。Honda様の深いご理解とご支持を得て、障害のある方々と「ものづくり」を通じた「働く喜び」「役立つ喜び」を分かち合って参りました。Honda様が、障害者の直接雇用は勿論、福祉的就労分野にも貴重な仕事をご提供頂いていることに心より敬意を表する次第です。
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 参考:障害者就労支援マッチング事例/Honda様&研進(厚生労働省2018年3月)
    ホンダ車部品事業の軌跡/アーカイブ

湘南みかんぱん&トマトジュース 湘南ひらつか名産品・特産品に選定!

2018/04/21

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平塚市と平塚商工会議所が市の魅力を広く発信するために選定している「湘南ひらつか名産品・特産品」が、2018年4月にリニューアルされ、新たに名産品15品目、特産品3品目が加わりました。
光栄なことに進和学園「サンメッセしんわ」製造の「湘南みかんぱん」及び「しんわルネッサンス」の農産物加工場が製造する「湘南とまと工房」トマトジュースも選定されました。
名産品hpitem_03_05[1].jpg私達は、永年に亘り受注して来たホンダ車部品組立加工の仕事を中心に、リーマンショック以降、経済環境の著しい変化に適応すべく事業の多角化に注力して来ました。製パン・菓子部門の拡充と商品開発を通じて「全国逸品セレクション準グランプリ」にも輝いた「湘南みかんぱん」が誕生し人気を博しています。また、国が推進する6次産業化及び「農福連携」の高まりの中で、行政、専門家、JAはじめ多くのご支援者とのネットワークから農産物加工場を立ち上げ、湘南産のトマトやミカンからジュースやピューレ、ジャム等を商品化しています。
進和学園が手掛けた自主製品から2品目が地元の名産品・特産品の仲間入りを果たしたことは、作業に励む障害のある方々の働き甲斐にも繋がり、職員並びに関係者にとっても大きな喜びです。
地元の情報紙「湘南ジャーナル」が、本件を報じています。

湘南ジャーナル「湘南ひらつか名産品・特産品/トマトの魅力、ぎゅっと濃縮」(2018.4.20)

家具の大正堂様/苗木ご寄贈に感謝!

2018/04/16

家具の大正堂様hpIMG_2483.jpg(株)家具の大正堂様では、本店の裏山の森林保全に社員の皆様と地域住民が協力して取り組まれています。「るーたん ♪ の森」と命名され、進和学園で栽培した苗木を多数ご発注の上植樹頂いています。敷地内のシラカシやシロダモの母樹から、社員の皆様がドングリや木の実を採集し苗木の栽培にも挑戦、沢山の幼苗を見学することも出来ます。同社の森林保全活動は、栄えある環境大臣賞にも輝いています。  
2018年4月16日、昨年に続いて同社よりシラカシ等の苗木200本を進和学園にご寄贈頂きました。
社長の渋谷金隆様が直々に「るーたん ♪ の森」をご案内下さり「森づくり」談義に花が咲きました。「どんぐりグループ」代表とも歓談し温かい励ましのお言葉を頂戴しました。お譲り頂いた苗木は大切に栽培を引き継がせて頂き、植樹祭や各所での緑化活動に有効に活用させて頂きます。

ホンダロジスティクス様「お取引先懇談会」に参加!~日頃のご支援に感謝!~

2018/04/13

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(株)ホンダロジスティクス
様(東京都千代田区)には、私達が組み立てている自動車部品をHonda様の各製作所へ安全・迅速・確実に輸送頂き、私達を支えて下さっています。
また、進和学園の自主製品(菓子類・ジャム等)のご利用をはじめ、学園が栽培した植樹用苗木を同社物流センター敷地内の緑化計画に活用頂く等、障害のある方達の自立・就労支援にも大きく貢献頂いています。      
ピースhpIMG_2432.jpg2018年4月13日(金)、同社の「お取引先懇談会」が、東京マリオットホテル(品川)において開催され、私達もご招待賜りました。同社事業概況のご説明や企業表彰が行われました。懇親会の冒頭、Hondaグループの特例子会社として障害者雇用に先進的な実績を重ねているホンダ太陽(株)様と共に、弊社&進和学園をご紹介頂きました。ホンダロジスティクス 社長の永井髙志様はじめ社員の皆様、ホンダ太陽 社長の星野博司様にもご挨拶申し上げ、親しく歓談する機会に恵まれました。
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ホンダロジスティクス様のご厚意により、今回も、会場で提供されるコーヒーは、私達が手掛ける東ティモール産フェアトレード・コーヒー「カフェ・ブーケ」を、また、お客様へのお土産には進和学園のクッキー詰め合わせをご利用賜りました。厚くお礼申し上げます。
44年目を迎えるホンダ車部品事業は、福祉と企業の連携事例として注目されていますが、今後も皆様のご期待に沿えるようチームHondaの一員として、一同、力を合わせ取り組んで参ります。

参考:ホンダロジスティクス様 企業緑化の取り組み(2016~2017年度)
   ホンダ車部品事業    アーカイブ(ホンダ様との連携)

トヤマ様・オープンガーデンに参加!

2018/04/07

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(株)トヤマ
様(放射光関連機器メーカー)は、神奈川県山北町の新社屋・工場周囲に、自然の森を再生すべく「その土地本来の木による本物の森づくり」に取り組まれています。有難いことに、障害のある方達が育てた苗木を多数ご利用頂くと共に、植樹地のメンテナンス業務として「育樹(除草)」作業も福祉施設から成る「どんぐりブラザーズ」の仕事として継続的にご発注頂いており、障害者の働く場の提供及び工賃確保にも貢献頂いています。
2018年4月7日(土)、同社庭園・食堂を開放して地域の皆様が集うオープンガーデンが開催され、進和学園&研進もお招き頂きました。植樹した木々は見事に生長し、美しい新緑が私達を迎えてくれます。地域の方々が集い進和学園の模擬店にもお立ち寄り頂き交流の輪が広がりました。同社社員の皆様には、親身なるおもてなしを賜り、楽しい一時を過ごすことが出来ましたこと、心より感謝申し上げます。
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アーカイブ: 「トヤマ平成の森」植樹祭 2013年12月3日

横浜ゴム様からの苗木ご寄贈に感謝!

2018/04/06

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私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する取り組みです。「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけ集めても駄目。人間社会も同じ。混ぜる。混ぜる。・・」という理念は、個人・団体から企業まで多くの人々に影響を及ぼし支持されています。
横浜ゴム(株)様も、宮脇先生の指導に基づく「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトに取り組まれ、社員の皆様が苗木栽培と植樹に加え苗木の提供活動に注力されています。各工場で栽培された余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて栽培を引き継がせて頂く「いのちの森づくり」の連携は9年目を迎えました。
2018年4月6日、同社平塚製造所様より苗木8種類/2,230本をお譲り頂きました。平塚製造所長代理の廣川一八様はじめ社員の皆様に温かくお迎え頂きました。同社からご寄贈頂いた苗木は、累計42,315本となり、その内、実際に植樹が実現している苗木は合計34,149本(176事案)に及び、私達がこれまでに提供した苗木総数の約14%を占めています。温かいご支援を継続下さっている同社の皆様に、心より感謝申し上げます。
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 ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み

「技術と普及」2018 April/「しんわルネッサンス」農産物加工への挑戦

2018/04/01

「技術と普及」2018年4月号(Vol.55)(全国農業改良普及職員協議会機関誌)のシリーズ「6次産業化を進める法人を訪ねて」において、(社福)進和学園・しんわルネッサンスの技術と普及hp2018041.jpg農産物加工場「湘南工房」を紹介する記事が掲載されました。
ライターの松島恵利子氏が瀬戸利彦所長を取材し、神奈川県初となる小ロット多品目農産物加工に挑戦する取り組みを、多くのカラー写真を交えて詳細に報じています。
   <内容>
   ・農業の歴史は50年以上
   ・一番人気はトマトジュース
   ・手間暇かけトマトのうまみを引き出す
   ・神奈川県初の小ロット多品目加工
   ・いのちの森づくり
   ・高品質に胸を張って
   ・福祉の充実と地域の活性化へ


「技術と普及」2018 April/「しんわルネッサンス」農産物加工への挑戦
 
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