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岩沼市「千年希望の丘」植樹祭 ~ いのちを守る森の防潮堤 ~

2016/05/28

岩沼市植樹祭hpIMG_5109.jpg
東日本大震災において、津波による甚大な被害を受けた東北沿岸の復興に向けて、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)の提言に基づく「いのちを守る森の防潮堤/瓦礫を活かす森の長城」を築く壮大なプロジェクトが推進されています。2016年5月28日、第4回岩沼市「千年希望の丘」植樹祭が開催され、全国から1万人以上が集い10万本の苗木が植樹されました。
植樹hpIMG_5081.jpg研進・進和学園も、本プロジェクトに参画し、特に東北産のドングリや木の実から植樹用のポット苗を栽培する取り組みに注力しています。障害のある方々の仕事として、「働く喜び」「役立つ喜び」に繋げようと、大震災に見舞われた2011年度から東北の苗木栽培を手掛け、本植樹祭に6,000本近くの苗木を里帰りさせることが出来ました。
当日は、私達スタッフの代表が植樹祭に参加、多くの皆様と交流しながら作業に励み、感慨深い1日を過ごしました。私達が育てた苗木ご利用に特段のご支援を賜りました関係団体、並びに協賛下さった企業・団体・個人の皆様に心より感謝申し上げます。
日置理事長とhpIMG_5125.jpg
植樹完了hpIMG_5123.jpg<進和学園の苗木ご利用に感謝!>
1.公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクト
  3,890本の苗木に予算措置を講じて頂き、
  進和学園にご発注賜りました。

2.一般社団法人森の防潮堤協会
  「いのちの森づくり友の会」へのご寄附を活用
  して、苗木2,000本を同協会へ寄贈させて
  頂きました。内、次の企業・団体様からのご寄
  附による苗木が大宗を占めています。
   ①(株)サン・ライフ様(平塚市)のご寄附より:1,500本
   ②環境まちづくりNPOエコメッセ様(東京・世田谷区)のご寄附より:444本
  感謝状hpIMG_5099.jpg
苗木納品hpIMG_0052[1].jpg

*また、上記苗木5,890本の中には、事前に横浜ゴム(株)茨城工場様より進和学園にご寄贈頂いて栽培を引き継がせて頂いた苗木が多数含まれています。横浜ゴム(株)/進和学園との連携による「森づくり」の成果がまた加わりました。  (株)横浜ゴムとの連携取り組み

参考資料:
日本経済新聞「東北の防潮堤に苗木/進和学園が6000本提供」(2016.5.19)

民間緑化 進和学園栽培の苗木ご利用に感謝!~ いのちの森づくり ~

2016/05/24

「いのちの森づくり」プロジェクトは10年目を迎え、苗木の出荷実績は18万5千本以上(2016年3月末)に及びます。皆様からのご寄附や「友の会」会費を活用しての苗木提供が約6万1千本ですので、12万4千本、即ち3本に2本は企業・団体・個人の皆様にご購入・協賛頂いたり、行政に予算措置を講じて頂いた分となります。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。
進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)が手掛けた苗木をご利用頂くことにより、障害のある方々の自立就労支援に繋がります。民間緑化の最近の事例をご紹介します。

■トヤマ平成の森 苗木&育樹作業のご発注
    20160422トヤマ遠藤社長様とhp3IMG_2749.jpg
(株)トヤマ様(放射光関連機器メーカー)は、神奈川県山北町の新社屋・工場周囲に、自然の森を再生すべく「その土地本来の木による本物の森づくり」に取り組まれています。有難いことに、植樹地の育樹(除草)作業も「どんぐりブラザーズ」の仕事として継続的にご発注頂いており、メンバーは、貴重な日中作業に精を出しています。本年度は、一部に補植を行う計画で、障害のある方々の働く場の提供及び工賃確保にも貢献頂いています。

■しまむらストアー駅前店 植栽コーナー
平塚の有名スーパー(株)しまむら様の各店舗緑地帯では、進和学園の苗木をご利用頂いています。今般、同スーパー駅前店で、限られたスペースを活用して進和学園陶芸班の手作り植木鉢に苗木を寄せ植えした植栽コーナーが誕生しました。 
     しまむらhpDSCN4515.jpg
同社と進和学園との連携による植栽は6店目、苗木と一体となった陶板や特製の植木鉢には、両者のロゴと合わせ「笑顔」「真心」「信頼」・・・といった同店スタッフの方々の直筆による言葉が刻まれています。駅前店では、「感動」の刻印の陶製鉢に植えた可愛い苗木達がお客様をお迎えします。   進和学園HP新着情報(2016.5.19)

■ブルーベリーガーデン旭 第3回植樹イベント
ブルーベリガーデンhpDSCN4449.jpg毎年、夏季に美味しい湘南ブルーベリーの手摘みにご協力頂いているブルーベリーガーデン旭様(神奈川県足柄上郡大井町)で、3回目の植樹を実施しました。園長の小宮真一郎様直々に地盤作りを行って下さいました。2016年5月13日、進和学園メンバーも加わり200本の広葉樹の苗木を密植・混植しました。ブルーベリー農園の一画に自然の森を育む取り組みは着実に成果を挙げています。

■ワタミの森 宅配弁当工場の緑化活動
居酒屋「和民」で有名なワタミ(株)様は、公益財団法人を設立して「ワタミの森」(千葉県他)の森林再生にも取り組まれ、進和学園の苗木を多数ご利用頂いています。宅配弁当工場の「手づくり厨房東松山センター」(埼玉県比企郡)では、2011年より社員の皆様による工場周囲の植樹を継続されており、今春も進和学園の苗木をご注文頂いています。

■大正堂るーたんの森 地域住民との協力
(株)家具の大正堂様では、本店の裏山の森林保全に際し、社員の皆様が地域住民の方々と協力して「大正堂るーたんの森」を育まれています。私達もそのお手伝いをさせて頂いていますが、毎回、苗木は進和学園にご発注頂いています。

日本経済新聞 「東北の防潮堤に苗木/進和学園が6000本提供」

2016/05/19

20160519日経新聞記事hp.jpg日本経済新聞(2016年5月19日)に、進和学園が東北産のドングリや木の実から育てている苗木約6,000本が、宮城県岩沼市で実施される植樹祭に提供される旨の記事が掲載されました。
私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)はじめ多くの方々のご支援の下、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する取り組みを通じて、障害者の自立・就労支援を目指しています。2006年に開始し10年目を迎えていますが、知的・精神障害のある方達が、ドングリ拾い、苗木の栽培、植樹及び育樹作業に励んでいます。
東日本大震災により東北地方を中心に甚大な被害を被りましたが、宮脇先生のご提言に基づき、(公)瓦礫を活かす森の長城プロジェクト及び一般社団法人森の防潮堤協会の両団体をはじめ官民が協働して、壮大な防潮林構築の営みが為されています。
両団体のご協力により、進和学園において栽培した苗木に予算措置を講じて頂く一方、多くの方々による「いのちの森づくり友の会」へのご寄附ご協賛を原資として苗木を寄贈させて頂いています。私達が手塩に掛けて育てた東北産の苗木を里帰りさせ、防潮林として被災地の復興、環境保全や防災に少しでも貢献出来れば!と願っています。

掲載記事 ⇒ 日本経済新聞「東北の防潮堤に苗木/進和学園が6000本提供」(2016.5.19)

「カフェ・ブーケ」情報誌に紹介!~ウェルフェアトレードをもっと身近に~

2016/05/17

veggy hp201605_p[1].jpg湘南地区3福祉施設の連携による「カフェ・ブーケ」(東ティモール産フェアトレード・コーヒー」が、情報誌「Veggy」(2016年5月号)に紹介されました。
オーガニック中心のベジタリアン&エコロジー生活を提案する本誌において、羽塚順子氏(Motherness代表)が「ウェルフェアトレードをもっと身近に」(P.130~131)と題して寄稿されています。
福祉作業所で働く障害のある方達が手掛けたエシカルでオーガニックな名産品4品目を選定、有り難いことに「カフェ・ブーケ」も高くご評価頂きました。
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カフェブーケhpMG_2358.jpg「カフェ・ブーケ」は、東ティモール産の無農薬自然農法により収穫されたコーヒー豆を、社会福祉法人湘南の凪(逗子市)で働く知的障害のある方が、粘り強くハンドピッキングにより選別しています。ラベルは、Able Artで有名なStudio COOCA(平塚市)の皆さんにお願いしました。売上の一部は、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトの一環として、東北産のドングリから育てた苗木を東北(岩沼市・南相馬市)の防潮林として植樹する費用に充当されます。
お買い上げ下さった皆様の優しさが、「開発途上国支援」「障害者の自立就労支援」「環境保全(東北復興の森づくり)」に繋がります。皆様のご愛用をお願い申し上げます。

掲載記事はこちら ⇒ 「Veggy」(2016年5月号)「ウェルフェアトレードをもっと身近に」

tvk(テレビ神奈川)ニュースハーバー 特集 ~ 次世代に新たな森林を ~

2016/05/14

tvk news 20160513hpIMG_2367.jpg
  こちらをクリック!拡大してご覧下さい。
    ⇒ tvkニュースハーバー特集「次世代に新たな森林を!」
tvk(テレビ神奈川)の下記番組において「第11回湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭」(5月8日)の模様が紹介されました。
三浦半島の要となる森を再生する官民協働取り組みを取材、約600名が参加した植樹イベントの意義を参加者へのインタビューを交えて報じました。
植樹祭を運営する川下都志子実行委員長(みんなの森づくり総研)、植樹を指導される国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)髙野義武理事長の解説や一般参加者の感想に加え、苗木の栽培に励む進和学園メンバーの声も紹介されました。
今回、22種類2,000本が植樹されましたが、多くの皆様のご支援を得て、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。私共にとって大切なイベントでしたが、テレビ・ニュースで特集として取り上げて頂いたことは一同の「働く喜び」「役立つ喜び」に直結するものと嬉しく思います。
番組内容>
・放映:2016年5月13日(金) 18:00~
・番組:tvk(テレビ神奈川)ニュースハーバー 特集「次世代に新たな森林を!」
・インタビュー(敬称略):
 川下都志子(植樹実行委員長/みんなの森づくり総研)

   ⇒ 本植樹祭を通じて地域の環境保全を図る森林再生の意義について解説。
 髙野義武(国際ふるさとの森づくり協会理事長)
   ⇒ 「樹種の選定」が大切であること、その土地に合った樹種を多く選び密植・混植して
     生物多様性を育むことを強調!

 瀬戸利彦(進和学園しんわルネッサンス施設長)
   ⇒ 進和学園のモットー「働く喜び」「役立つ喜び」を実現する機会として植樹活動に取り
     組んでいることを紹介。

 大岩秀幸(進和学園・どんぐりグループ従業員)
   ⇒ 植樹活動を通じて多くの方々と交流しコミュニケーションが図れることや以前の自分
     と比べ穏やかになれたと披露。

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト    湘南国際村めぐりの森

Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店 情報誌に掲載!「民福連携」を目指して!

2016/05/10

ホットケーキ・パーラーFru-Full(フルフル)梅ヶ丘店(東京世田谷)は、昨年11月に開店以来、日本の伝統的なホットケーキと卓越したフルーツ類が人気を博している注目のお店です。ご縁あって、私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクト(注)を応援下さり、また、福祉施設の自主製品を店づくりやメニューに活用頂いています。
  フルフルホットケーキ201511hp1141271536_n[1].jpg
赤坂の本店は、テレビや雑誌、各種メディアでも取り上げられている有名店ですが、今般、梅ヶ丘店も下記の情報誌に紹介されました。
私達は、Fru-Full(フルフル)様とのコラボレーションから、新たな「民福連携」(民間と福祉との連携)を目指して参りたいと思います。

(注)フルフル様の売上げの一部を毎月、進和学園いのちの森づくり基金へご寄附頂いています。
   ご寄附累計:50万円/進和学園栽培の苗木1,111本分(2016年5月10日現在)

■「saita(サイタ)」(セブン&アイ出版)2016年6月号
    Saita 201606hp2MG_5037.jpg
ママを楽しむおしゃれ生活情報誌の本誌に、「食パン驚きのレシピ」と題して、読者人気の高かった2店舗の内の1店として、Fru-Fullが取材を受けました。
フルフル梅ヶ丘の其田秀一シェフが、名店「万惣」の流れを汲む「フルーツサンド」のレシピと作り方(P.86)を伝授しています。

■「料理通信」(料理通信社) 2016年5月号
コラムニストの中村孝則さんがフルフル梅ヶ丘の其田マスターを取材され、「絶対作れる!挑戦レシピ」として、人気のフルーツサンドの作り方を紹介しています。
 料理通信hpIMG_4587.jpg  料理通信201605hp_hyoushi[1].jpg
P.94~97の4ページを割いて、フルフルのレトロフューチャー「フルーツサンド」の秘密を、美しい写真と分かり易い解説により徹底分析!グルメ必読のコラムです。
 

■「ESSE」(扶桑社) 2016年4月号
女性のための生活情報誌である本誌が、Fru-Fullの人気メニュー「フルーツサンド」を紹介。梅ヶ丘店の其田マスターが、自宅でも出来る手作りのレシピとポイントを披露しています。
ESSE 2016年4月号hp120710467[1].jpg
フルフル梅ヶ丘店hpIMG_4589.jpg

Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店の模様はこちらから

Fru-Full Umegaoka Photo Album

美味しさと優しさが溢れるFru-Full(フルフル)に、皆様、是非お越し下さい!

第11回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2016/05/08

 集合写真撮影hpIMG_4844.jpg
掲題植樹祭が、2016年5月8日、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において約600名が集い開催されました。今回も、「その土地本来の木による本物の森」を再生すべく、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される潜在自然植生に基づく広葉樹22種類、2,000本の苗木を密植・混植しました。
 開会式hpIMG_4832.jpg  
有難いことに今回も、「どんぐりブラザーズ」(進和学園、湘南の凪、横須賀ヘーメット)が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。ご支援ご協力頂いた企業・団体をはじめ関係の皆様に、心より感謝申し上げます
育樹hpIMG_4894.jpg午後からは、希望者を募り、以前、植樹した場所の育樹(除草)及び地盤改良のための水脈作り作業にもチャレンジ!作業を終えた皆さんの晴れやかな笑顔が印象的でした。
進和学園のブースでは、私達の「いのちの森づくり」プロジェクトの紹介、並びに、人気の「湘南みかんぱん」や森づくりTシャツ、宮脇先生手漉きハガキ等のお馴染みの「森づくりグッズ」も販売させて頂き、多くの皆様との交流も叶いました。湘南国際村での「森づくり」の輪が、毎年、着実に拡がっていることを実感し嬉しく思います。

*「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木は、合計1,790本をご利用頂きましたが、下記
 企業・団体様(敬称略)のご支援ご協賛により実現しました。厚く御礼申し上げます。
  株式会社サン・ライフ(進和学園いのちの森づくり友の会基金よりご協力):1,190本

  本田技研工業株式会社(進和学園いのちの森づくり友の会基金よりご協力):300本
  三井住友海上火災保険株式会社:200本
  ライオンズクラブ330-B9R-2Z:100本
*また、上記の苗木には、下記企業様(敬称略)が栽培された苗木を進和学園にご寄贈頂き、栽培
 を引き継がせて頂いた苗木が含まれています。皆様のご厚意に重ねて感謝申し上げます。
  横浜ゴム(株):810本
  (株)テレビ神奈川:195本
 

*案内チラシはこちら ⇒ 「第11回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭(2016.5.8)」
*その他写真も含めてご覧下さい。⇒ Photo Album Chart (2016.5.8)
苗木納品hpIMG_4803.jpg

横浜南稜ロータリークラブ「卓話」に登壇~ いのちの森づくりプロジェクト ~

2016/04/28

        横浜南稜ロータリークラブtaitol1[1].jpg
2016年4月28日、横浜南稜ロータリークラブ様の例会(ロイヤルホールヨコハマ)の「卓話」において、研進の出縄貴史が「どんぐりブラザーズと『いのちの森づくり』プロジェクト」と題してプレゼンターを務めさせて頂きました。       
ドングリのポット苗hp20150530.jpg福祉・環境・教育・労働の連携を目指して、ドングリや木の実を集めて苗木を育て植樹活動を推進している進和学園をはじめとする障害者福祉施設(どんぐりブラザーズ)の連携取り組みを紹介させて頂きました。
3月の平塚ロータリークラブ様に続いて「卓話」をご依頼を賜り、誠に光栄なことと感謝申し上げます。「自然の森」が色々な種類の木々から成り立つように人間社会も個々人の個性を尊重してお互いに切磋琢磨しながら成長して行こう!という「共生」の願いを込めて、「森づくり」を通じた「人づくり」を目指す私共のささやかな試みが、少しでもご参考となれば幸いです。

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

B&G財団「海を守る植樹教育事業・植樹リーダー研修会」

2016/04/27
 B&GhpIMG_4518.jpg
公益財団法人B&G(ブルーシー・アンド・グリーンランド)財団
様主催による「海を守る植樹教育事業・植樹リーダー研修会」が、2016年4月25~27日の3日間に亘り開催され、進和学園(しんわルネッサンス&どんぐりハウス)が会場として利用されました。
本研修は、2012年度に始まり5回目となりますが、豊かな海を守るために森の大切さを子供達に伝え、ドングリから苗を育て植樹する体験型環境学習を推進して行く際に求められる知識やノウハウの修得を目的としています。今回は、全国から26名が参加されましたが、5年間で本研修を修了された植樹リーダーは約130名に及びます。
地盤造成hpIMG_4557.jpg
今回も、NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)の髙野義武理事長及び国際生態学センターの林寿則研究員による講義と実践的な現場実習のプログラムが組まれ、中身の濃い研修となりました。個々人の知見や技量の拡充は勿論、交流を通じて育まれた参加者間のネットワークを活かした取り組みも期待されます。
私達は、会場提供及び苗木の栽培や植樹方法など、研修のサポート役を務めさせて頂きました。「青い海」と「緑の大地」を守り、自然との共生、青少年の健全育成を目指す意義ある事業に参画させて頂けることは、誠に光栄なことであり嬉しく思います。
    植樹完了hpIMG_4581.jpg
    B&G財団様のサイト・植樹リーダー研修会

「アースデイ東京2016」~ カフェ・ブーケを展示販売 ~

2016/04/24

アースデイhpIMG_4497.jpg4月22日をアースデイとして、地球環境を守る行動が始まったのは1970年。現在、175ヶ国、約5億人が参加する世界最大級の地球フェスティバルとなっています。
2016年4月23日(土)、24日(日)の両日、東京代々木公園において「アースデイ東京2016」が開催され、地球環境問題に加えて、子育て、心と体、若者と労働、被災地支援等の様々な社会問題への取り組みが紹介されました。       
今回は、一般的に認知度が低いウェルフェア商品(障害者福祉施設の自主製品)に焦点を当てた「ウェルフェアビレッジ」が設営され、私達が手掛ける東ティモール産フェアトレード・コーヒー「カフェ・ブーケ」を展示販売する機会に恵まれました。企画・運営の羽塚順子様(ウェルフェアプロデューサー/Motherness代表)はじめ関係の皆様のご支援ご厚意により実現したものであり、心より感謝申し上げます。
     カフェブーケhp2IMG_4499.jpg
「カフェ・ブーケ」は、東ティモール産の無農薬自然農法により収穫されたコーヒー豆を、社会福祉法人湘南の凪(逗子市)で働く知的障害のある方が、粘り強くハンドピッキングにより選別しています。ラベルは、Able Artで有名なStudio COOCA(平塚市)の皆さんにお願いしました。売上の一部は、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトの一環として、東北産のドングリから育てた苗木を東北(岩沼市・南相馬市)の防潮林として植樹する費用に充当されます。
お買い上げ下さった皆様の優しさが、「開発途上国支援」「障害者の自立就労支援」「環境保全(東北復興の森づくり)」に繋がります。皆様のご愛用をお願い申し上げます。

横浜ゴム(株)様に感謝!~ 苗木ご寄贈 累計37,330本 ~

2016/04/22

   横浜ゴム平塚hpIMG_4481.jpg
横浜ゴム(株)
様は、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトを推進され、社員の皆様が苗木栽培と植樹に加え苗木の提供活動を進めておられます。同社平塚製造所様はじめ茨城・新城・三島各工場及び関連会社のヨコハマモールド(株)様が栽培された余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて栽培を継承して植樹を行う「森づくり」の連携は6年目を迎えました。
2016年4月22日、同社平塚製造所様より苗木800本をお譲り頂きました。ご寄贈頂いた苗木は、累計37,330本、その内、実際に植樹が実現している苗木は合計23,098本(118事案)となります。
横浜ゴム(株)様の温かいご支援は、植樹活動を通じた環境保全、並びに苗木の栽培や「森づくり」に従事する障害者の自立・就労支援にも繋がっています。企業の社会的責任(CSR)の観点からも意義深いものであり、本取り組みを継続頂いている横浜ゴム(株)の皆様に、深い敬意を表すると共に心より感謝申し上げます。

   横浜ゴム(株)様からの苗木のご寄贈・活用実績 (2016年4月22日現在)
   年 度      ご寄贈実績                             植樹件数                          植樹本数  
  2010      4,890        3     1,900 
  2011      1,936    10     2,057  
  2012      2,504     18     1,941 
  2013      8,987    23     4,701
  2014     16,913    32     7,984
  2015      1,300    29     4,419
  2016        800     3        96
   合 計     37,330本   118件    23,098本 

横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈「苗木」の活用実績)

平塚市立なでしこ小学校/「いのちの森づくり」教室&校庭緑地帯植樹

2016/04/21

2016年度の「学校の森づくり」は、平塚市立なでしこ小学校からスタートしました。校長の松原政夫先生はじめ諸先生・職員の皆様のご理解の下、進和学園が栽培した苗木1,300本近くを植樹するための緑地帯を確保頂きました。また、地元の(株)サン・ライフ様からの進和学園いのちの森づくり基金へのご寄附を活用して、苗木を学校に寄贈させて頂くこととなりました。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
    なでしこ小学校hpDSCN4305.jpg    
4月21日の午前中、6年生85名が参加して「いのちの森づくり」教室を開催、本物の森とはどのような森か?を学び、森の大切さを確認、地球温暖化の原因である二酸化炭素を吸収し環境改善に役立ち、台風・地震・火災等の自然災害から私達を守ってくれる森づくりの意義を学習しました。児童の皆さんは熱心に参加し、植樹作業も皆で力を合わせて一生懸命取り組んでくれました。
この日、植えた苗木は437本、4年生・5年生を対象にあと2回の植樹イベントを予定しています。一連の体験実習を通じて自然の大切さや命の尊さ、環境問題や福祉についても関心を高めて頂ければ幸いです。
森づくり教室hpDSCN4300.jpg

「福祉に森ができること」(MORIMORIネットワーク)

2016/04/13

福祉が森にできることhp2836_00001.jpg山村と都市の交流を中心に20年間に亘る活動を展開されているNPO法人MORIMORIネットワーク様が、今般、「福祉に森ができること」と題する素敵な冊子を発行されました。「作業所と一緒に行う森からの創造」という副題を付し、障害のある方々の森との関わり合いを紹介、木と緑と花を愛でながら、農作業と創造活動に励む・・・生命力や自己治癒力を回復させる森林療法にも触れています。
有難いことに、「苗木を育てることが生き甲斐につながる」と題して、進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトについての記事(P.15)も掲載頂いています。
東京都荒川区を中心とする福祉施設等の職員を支援する仲間で構成する「あらかわモデル」創造プロジェクトの皆様とも連携、同プロジェクトのアドバイザーでもある羽塚順子様(MotherNess Publishing代表)もメッセージを寄せています。
私達は、苗木の栽培や植樹活動による環境保全並びに障害者の自立・就労支援を目指していますが、「森づくり」を通じた「人づくり」という価値観を多くの皆様と共有出来ればと願っています。

「福祉に森ができること/苗木を育てることが生き甲斐につながる」(表紙&P.15)

ホンダロジスティクス様「お取引先懇談会」に参加!

2016/04/11

私達が組み立てているホンダ車部品は、(株)ホンダロジスティクス様(東京都千代田区)により埼玉・浜松・鈴鹿方面への輸送並びに納入代行をお願いしています。安全・迅速・適確な物流サービスによって、私達を支えて頂いています。
2016年4月8日、同社主催「お取引先懇談会」が、東京マリオットホテル(品川)において開催され、進和学園と研進もご招待賜りました。同社の事業概況のご説明や、軽スポーツS660開発に関する講演等を聴講、懇談会では、同社社長の永井髙志様はじめ社員の皆様、お取引先各社様とも交流させて頂きました。Hondaグループの特例子会社として障害者雇用に先進的な取り組みをされているホンダ太陽(株)社長の星野博司様にもご挨拶申し上げ、情報交換をさせて頂きました。
       永井社長様とhp1DSCF0627.jpg
お土産hpIMG_0539.jpgホンダロジスティクス様のご厚意により、当日、会場で提供されるコーヒーは、私達が手掛ける東ティモール産フェアトレード・コーヒー「カフェ・ブーケ」を、また、お客様へのお土産には進和学園のクッキー詰め合わせをご利用頂きました。
42年目を迎えるホンダ車部品事業は、福祉と企業の連携事例として注目頂いていますが、今後も、Hondaグループ各社様はじめご支援頂いている皆様のご期待に沿えるよう、一同、業務に精励して参る所存です。

   ホンダ車部品事業
   アーカイブ(ホンダ様との連携)

(株)サン・ライフ様のご支援に感謝!~ いのちの森づくり基金へご寄附 ~

2016/04/03

 湘南ジャーナル サン・ライフ様ご支援2010.jpg
(2010年3月31日 (株)サン・ライフ様からの「いのちの森づくり」への初回ご寄附贈呈式)
冠婚葬祭・福祉・文化事業を展開される(株)サン・ライフ様(平塚市)による、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトへのご支援は、2010年に始まり7年目を迎えています。いのちの森づくり基金への初回ご寄附(2010年3月)の模様が、地元情報誌「湘南ジャーナル」(写真)で紹介されてからこれまでの間、毎年、多額のご寄附並びに「サン・ライフの杜」(小田原市)での植樹地のご提供についてもご支援を継続頂いています。
国道134号線千石河岸側道hp.jpgこの度、サン・ライフ様から、2016年度の活動に向けて200万円(累計1,000万円)のご寄附を賜りました。同社によるご寄附を活用して、これまで、下記の通り公共のスペース14ヶ所に障害のある方々が育てた苗木を植樹し、その合計は間もなく2万本に達します。私達の「いのちの森づくり」における植樹の10本に1本(1割)以上が、サン・ライフ様のご支援により実現していることになります。
緑化を通じての環境保全及び苗木の栽培や植樹作業に励む障害者の自立・就労支援に大きく貢献頂いており、企業の社会的責任(CSR)の観点からも意義深いお取り組みと、心より敬意を表すると共に感謝申し上げる次第です。
 (株)サン・ライフ様ご寄附による植樹実績(2016年3月末日現在) 
    ① 湘南国際村めぐりの森(横須賀市)          : 9,460本
    ② 国立神奈川病院(秦野市)            : 2,090本
    ③ 平塚市立太洋中学校             : 1,755本
    ④ 多摩美術大学八王子キャンパス(八王子市 )   : 1,600本
    ⑤ 神奈川県立小田原総合ビジネス高校(小田原市) :     946本

    ⑥ 開成町「かいせい平成の杜」(神奈川県開成町):   700本
    ⑦ 国道134号線千石河岸側道(平塚市)         :   500本
    ⑧ 社会福祉法人進和学園(平塚市)           :   485本
    ⑨ 神奈川県立秦野曽屋高校(秦野市)                  :   450本
    ⑩ 尾尻八幡神社(秦野市)           :   370本 
    ⑪ 湘南ひらつかパークゴルフ場(平塚市)        :   278本
    ⑫ 神奈川県立平塚ろう学校           :   277本 
    ⑬ 国道134号線袖ケ浜沿道防砂林(平塚市)       :   200本
    ⑭ しぜんの国保育園(東京都町田市)        :   200本
                          合計  :19,311本湘南国際村/比企社長様&宮脇昭先生hp.jpg
  湘南ジャーナル「(株)サン・ライフが進和学園に寄附」(2010.4.9)  
   (株)サン・ライフ様News Release(2014.3.27)   同News Release(2013.11.26)

「JL NEWS」3月号/ 障害者への仕事発注に係る厚生労働大臣表彰制度の創設

2016/03/24

20151028厚生労働大臣表彰hp2.jpg公益社団法人 日本発達障害連盟 の機関誌「JL NEWS」2016年3月号No.104に、研進の出縄貴史による「障害者への仕事発注に係る厚生労働大臣表彰制度の創設」と題する記事が掲載されました。
企業が福祉施設の自主製品を調達したり、一般就労が困難な障害者が働く就労施設に仕事を発注することにより、障害者の自立に多大な貢献を果たしている企業を表彰する制度が、本年度創設されました。当該表彰制度導入の背景やその意義、今後の方向について解説しました。
栄えある第1回表彰対象となった10社の中でも、発注額(調達額)が際立つ本田技研工業(株)の事例を挙げ、企業等における障害者の直接雇用に加えて、雇用が難しい障害者の自立就労支援策として、特例調整金(報奨金)の支給や、「発注」ベースの場合も一定割合を障害者法定雇用率に加算する「みなし雇用」制度導入の提言にも触れています。
企業等で雇用される障害者と福祉施設で働く障害者には、権利や所得に大きな格差が存在します。「福祉」と「雇用(労働)」のギャップを埋め、両者の連携を促す制度・施策の在り方が問われています。

「JL NEWS」2016年3月号No.104 「障害者への仕事発注に係る厚生労働大臣表彰制度の創設」

関連資料:
 神奈川新聞「ホンダ、厚労大臣表彰/障害者に積極的発注」(2015年10月29日)
 「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」(2015年12月号)(日本法令 ) 

有馬高校&湘南国際村/いのちの森づくり基金を活用した植樹活動

2016/03/21

進和学園いのちの森づくり基金(皆様からのご寄附)を活用して公共スペースの植樹活動を推進していますが、お陰様で2015年度も多くの方々のご理解ご支援を得て、緑化を通じた環境保全並びに作業に従事する「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)の工賃に還元、障害者の自立就労支援にも貢献することが出来ました。
2016年3月18日、進和学園メンバーは2チームに分かれて貴重な植樹活動に励みました。

■有馬高校 植樹イベント~ 生徒会の皆さんと ~
開会式hpDSCN4098.jpg神奈川県立有馬高校において、生徒会の皆さん他10名と進和学園メンバーが協力して校庭の緑地帯作りを実施しました。「その土地本来の樹種」より選定した27種類・85本の苗木を校庭の一画に植樹しました。
混植密植方式で植えることで、生物共生の考え方を体感してもらいたいことを説明後、校長の伊東由美先生より外の人との繋がりを体験することは大切なことで、「いのちの森づくり」の取り組みも植樹hpDSCN4105.jpgその一環ですとのお話しを頂きました。
その後、植樹、藁敷き、藁縄掛けを行い1時間余りで植樹完了。生徒会長から感謝の言葉を、また校長先生から全く異なる植え方で殺風景な場所が一変しこれからが楽しみです・・との嬉しいお言葉も頂きました。
今後も同校の皆さんと連携して、苗の成長を見守って参りたいと思います。


■湘南国際村めぐりの森 育樹&補植

湘南の凪補植hpIMG_4246.jpg湘南国際村めぐりの森(横須賀市)では、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、2009年より植樹活動を継続し、これまでに約4万5,000本以上の苗木を植えて来ました。内、2万6,000本以上が進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」の仲間達が育てた苗木で、その多くが「いのちの森づくり基金」を活用することにより植樹が実現しています。
植樹後数年間は、日照を遮る雑草の被圧から苗木を守るための育樹(除草)や一部に補植を行い、自然の森の再生を目指しています。
この日は、地元の「湘南の凪」「横須賀ヘーメット」の皆さんに進和学園メンバーも合流、久し振りに3施設合同の育樹・補植作業(苗木120本)に取り組みました。   
     3施設協働hp2IMG_4258.jpg

Honda青山本社ビルにて自主製品販売会

2016/03/17

販売hpIMG_4226.jpg
私達が手掛けるホンダ車部品組立の仕事は、1974(昭和49)年に始まり42年目を迎えています。この間、Honda様の深いご理解とご支援により、障害のある多くの方々と「ものづくり」を通じた「働く喜び」「役立つ喜び」を分かち合って参りました。  (アーカイブ) 
Honda様が、障害者の自社直接雇用に加え、一般就労が困難な方々が従事する福祉的就労分野にも貴重な仕事をご提供頂いていることに敬意を表すると共に、心より感謝申し上げる次第です。Honda様には、自動車部品以外にも、自主製品の社内販売「おやつで社会貢献」(注)や「いのちの森づくり」プロジェクトへのご寄附等、様々な局面でご協力を頂いています。
(注)おやつで社会貢献:ホンダ開発(株)様の親身なるご支援の下、青山本社ビル食堂売店にお
   いて、進和学園等9つの福祉施設による菓子類を週替わりで販売!好評を博しています。

           ドーナツhp2IMG_4209.jpg
ホンダスマイル様とhpIMG_4193.jpg2016年3月17日、青山本社ビルの食堂において、進和学園のメンバーが直接お伺いして自主製品販売会を開催させて頂きました。全国逸品セレクション・準グランプリに輝いた「湘南みかんぱん」をはじめ、サンメッセしんわの菓子類・湘南工房ブランドのトマト・ジュースや原木しいたけ等をご案内申し上げました。
Honda様社内での直接販売会は、2014年より青山本社と和光ビルにおいて実施、毎回、大きな成果に繋がっています。貴重な機会をご提供頂いているHonda様に厚くお礼申し上げます。
 記念写真hpIMG_4236.jpg
  Hondaウェルカムプラザ  ホンダ開発(株)様のご支援

tvk(テレビ神奈川)様より苗木ご寄贈! ~ テレビ番組生出演 ~

2016/03/14

     進和学園 & tvk hp.png
tvk(テレビ神奈川)様が推進される「どんぐりドリーム大作戦」と進和学園の「いのちの森づくり」との連携は5年目を迎え、ドングリ拾いやポット苗づくりイベント、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)での植樹祭等の成果を蓄積しています。
この度、両者の連携取り組みの一環として、tvk様が育てられている苗木から約800本を進和学園にご寄贈頂きましたが、嬉しいことに同局の番組にお招き頂き、進和学園のメンバーが生出演する機会に恵まれました。

■tvk番組「ありがとッ」にて苗木贈呈式!
テレビ神奈川出演hpIMG_4113.jpg
2016年3月14日、お昼の地域情報バラエティ番組「ありがとッ」(12:00~14:00)の中で、tvk様の「Live Together どんぐりドリーム大作戦 あすの地球と子どもたち」の歩みを振り返りました。
横浜国立大学名誉教授の宮脇昭先生のご指導の下、「その土地本来の木による本物の森」を再生すべく、苗木の栽培から植樹活動を推進、2014年秋には、湘南国際村めぐりの森において、tvk様と進和学園が共催して「どんぐりブラザーズと植樹大作戦」というイベントを開催しました。番組では、その際の映像も交えながら、tvk様と進和学園との連携取り組みが紹介されました。また、先般、tvk様が育てた苗木を進和学園にご寄贈賜りましたが、光栄なことにスタジオでも贈呈式を企画頂き、その模様がライブ放映されました。苗木は、主に「進和学園いのちの森づくり基金」(皆様からの寄附金)を活用して、公共スペースに植樹し作業に励む障害のある方々の工賃に還元されることもお伝えしました。
テレビ生出演という貴重な体験と感動を胸に刻み、これからも、皆様のご期待に沿えるよう一同力を合わせて取り組んで参ります。
     tvk記念写真hp2IMG_4106.jpg苗木搬入hpIMG_3901.jpg
■tvk様より苗木ご寄贈
 ~ 進和学園どんぐりハウスにて ~
  
2016年2月26日、tvkのスタッフの方が、進和学園「どんぐりハウス」に苗木をお届け下さり、ささやかな贈呈式を執り行いました。tvkの皆様との連携・交流が深まることは、私共にとって大変心強く励みになります。皆様のご支援に心より感謝申し上げる次第です。
ご寄贈頂いた苗木は、大切に栽培を引き継がせて頂き、湘南国際村めぐりの森をはじめとする公共スペースの緑化を通じた環境保全並びに障害のある方々の自立・就労支援に繋げて参ります。
         記念写真hpIMG_3914.jpg
    ご寄贈頂いた苗木(シラカシ、タブノキ等)を前に、tvk様とご一緒に記念写真!

平塚ロータリークラブ「卓話」に登壇~ いのちの森づくりプロジェクト ~

2016/03/11

icon_flag[1].png2016年3月10日、平塚ロータリークラブ様の第3040回例会(グランドホテル神奈中平塚)の「卓話」において、研進の出縄貴史が「どんぐりブラザーズと『いのちの森づくり』プロジェクト」と題してプレゼンターを務めさせて頂きました。       
ドングリのポット苗hp20150530.jpg福祉・環境・教育・労働の連携を目指して、ドングリや木の実を集めて苗木を育て植樹活動を推進している進和学園をはじめとする障害者福祉施設(どんぐりブラザーズ)の連携取り組みを紹介させて頂きました。
平塚市を中心に、地元の名士、各分野のリーダーである会員の皆様を前に、このような機会を頂戴したことは誠に光栄なことと感謝申し上げます。「共生」の願いを込めて、「森づくり」を通じた「人づくり」を目指す私共のささやかな試みが、少しでもご参考となれば幸いです。

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

浜松 「~KALAプロジェクト」/ 遠州灘 防潮森づくり に参加!

2016/03/06

  看板hpIMG_3994.jpg
2016年3月6日、浜松市の遠州灘海岸における防潮森植樹祭「~KALAプロジェクト」に参加しました。本プロジェクトは、NPO法人縄文楽校様はじめ、防潮森づくりの賛同者による活動で、理念hpIMG_4004.jpg海岸にその土地本来の植生である樹種(主に常緑広葉樹)を選定し、命を守り環境・防災・教育に貢献できる循環型森づくりを実践するものです。雨天の予報でしたが、天候も私達に見方をしてくれました。お年寄りから小さなお子さんまで、楽しい植樹体験の機会となりました。
私達も、「~KALAプロジェクト」の一員に加えて頂き、昨年11月の植樹祭に続いてご一緒させて頂きました。嬉しいことに、ホンダ開発(株)浜松事業部の皆様と同じ第1班を担当、同社の皆様と力を合わせて爽やかな汗を流しました。
      植樹hpIMG_4027.jpg
今回も、進和学園いのちの森づくり基金を活用して、進和学園が栽培した苗木540本を寄贈の上、植樹することが出来ました。その内、400本は、本田技研工業(株)様からのご寄附を活用させて頂きました。また、プロジェクト・メンバーでもある横浜ゴム(株)様(新城工場他)よりお譲り頂いた幼苗を、進和学園で栽培を引き継がせて頂いたものが380本含まれています。
多くの皆様のご理解ご支援により、私達が手掛けた苗木が環境保全や防災にも役立つことは、この上もない喜びであり心より感謝申し上げます。
 記念写真hp2IMG_4035.jpg       
横浜ゴム(株)様との連携による植樹活動

朝日新聞「地球教室」参加賞 ~ 福祉施設自主製品ご利用に感謝! ~

2016/03/03

地球教室苗木ラベル単体.jpg朝日新聞「地球教室」は、独自教材の提供、出張授業や各種イベント等、多様なメニューが盛り込まれた充実した環境教育プログラムです。
小学校高学年の「かんきょう新聞・作文」には、本年度は、全国から4,114名の応募があり、参加賞について今回も福祉施設自主製品をご利用頂きました。
<参加賞:(1)と(2)のお好みの方をお選び頂きました>
(1)ファイル&天然木鉛筆のセット
  
さかえegaoプロジェクトのメンバー「わーくくらぶ・さかえ」様(横浜市)のデザインによ
  るオリジナル・ファイルを天然木廃材や端材を活用した鉛筆と組み合わせました。
(2)植樹用ポット苗
  
進和学園の「どんぐりグループ」がドングリや木の実から育てた1年生の可愛い幼苗です。 
20160222朝日新聞地球教室広告hp2.jpg
何れも、研進が仲介させて頂きました。さかえegaoプロジェクト様と進和学園のコラボは、昨年に続いて2回目。障害を乗り越え作業に励んでいる皆さんの努力が報われたことを嬉しく思います。
幼苗は、いのちの森づくりプロジェクトとして進和学園のメンバーが栽培したもので、ご利用は6年連続となります。学校や家庭で育てて頂き、植える場所に困った場合は、「苗木の里親制度」により進和学園に送り返して頂き植樹することが出来ます。更に、学園で育てている東北産の苗木にバトン・リレーを行い、その苗木を東北に送って被災地の復興に役立てる植樹リレーの仕組みを導入しています。
朝日新聞様が、本企画の参加賞として、福祉施設自主製品を採用下さっていることに心より感謝申し上げます。
朝日新聞地球教室hp201602IMG_2722.jpg

いずみ保育園 楽しい「どんぐり・ポット苗づくり」 ~ いのちの森づくり ~

2016/02/29

  ポットhpIMG_3921.jpg
社会福祉法人進和学園が運営するいずみ保育園(平塚市)では、0才から5才までの120名の子供達が、湘南平に連なる四季の美しい緑と光の中で自然と触れ合い、感動する心と健康な体を育んでいます。特に、様々な体験プロフラムを通じての情操教育を大切にしています。
水やりhpIMG_3941.jpg2016年2月29日、バラ組の4才(年中)の幼児達と進和学園「どんぐりグループ」メンバーが交流しながら、楽しい「どんぐり・ポット苗づくり」を行いました。どんぐり(シラカシ)の実生(幼苗)からどのように根が出て芽が伸びているか?子供達は興味津々・・!皆、元気良く作業にチャレンジしてくれました。
幼い内から、命の尊さ、自然の大切さに触れ、豊かな心を育む上で、また、同保育園が掲げる4歳児の年令別保育目標「集団の活動を楽しむ」というテーマについても、この「ポット苗づくり」は最適なメニューと言えます。
私達は、福祉・環境・教育の連携に繋がる「いのちの森づくり」プロジェクトを、今後も積極的に推進して参ります。
記念写真hpIMG_3947.jpg
本年度、進和学園・いのちの森づくり友の会では、1万本のポット苗に要する資材(ポットと土)を、花王・みんなの森づくり活動助成(花王株式会社様、都市緑化機構様)のご支援を得て調達させて頂いています。いずみ保育園での「ポット苗づくり」においても同助成のご支援を賜りました。心より感謝申し上げます。

太洋中学校 植樹イベント ~ 「花王みんなの森づくり活動助成」に感謝! ~

2016/02/20

太洋中学校hpIMG_3788.jpg
2016年2月19日、平塚市立太洋中学校において、3年生と先生、職員の皆様と協力して、3回目となる「いのちを守る森づくり植樹式」を実施しました。2014年の春と秋、運動部及びサイエンス部他の皆さんとご一緒に、校庭南西側(相模湾側)に、防潮林を育むため1,755本の苗木を植樹しました。今回は、校庭東側に沿って色々な樹種の混垣として580本の苗木を植え、同校での植樹は累計2,335本となりました。
今回も、進和学園いのちの森づくり友の会より苗木を提供させて頂きましたが、内、500本は、「花王・みんなの森づくり活動助成」(花王株式会社様・都市緑化機構様)のご支援を得て寄贈させて頂いたものです。
   生徒さんhp2IMG_3836.jpg
その土地本来の樹種を混ぜて植える多様性に富む「森づくり」には、お互いの個性を尊重し少し我慢して共に生きるという「共生」への願いが込められています。間もなく卒業して新たな世界へ羽ばたく皆さんの人間的成長と苗木の生長を重ねて見守りたいと思います。
本植樹イベントの実現にお導き下さった校長の野口義嗣先生、教頭の山崎眞人先生はじめ諸先生、職員の皆様、並びに「花王・みんなの森づくり活動助成」のご支援に、心より感謝申し上げます。
集合写真hpIMG_3805.jpg
湘南ジャーナル「卒業控えた3年生が植樹 太洋中」(2016.2.28)
赤井かずのりアクションレポート-徒然綴-
「いのちの森づくり 学校教育に一環で!」(2016.2.21)

参考資料(2014年度の植樹):
タウンニュース平塚版「大洋中で防潮林」(2014.11.6)
神奈川新聞「森づくりで防災を/校庭海側に中学生ら植樹」(2014.3.18)
タウンニュース平塚版「太洋中 苗木と共に育って 防潮林づくりへ植樹」(2014.3.20)
湘南ジャーナル「太洋中で/いのちを守る森づくり」(2014.3.21)
平塚市立太洋中学校便り(平成25年度第19号) 
(株)サン・ライフ様News Release(2014.3.27) 

私達が推進する「いのちの森づくり」は、福祉・環境・教育・労働の連携を目指しています。その一環である「学校の森づくり」は、未来を担う子供達や若者の「教育」において、豊かな情操と知見を育み総合的な人間力の養成にも繋がるため、高い価値観を掲げて取り組んでいます。保育園・幼稚園から小中学校、高校、大学まで、「人づくり」にも資する「森づくり」の輪を更に拡げて参りたいと思います。

「里山-BONSAI」 ~ 里山の緑を再生し障害者の就労支援に繋げる! ~ 

2016/02/19

   里山BONSAI展示hpIMG_3838.jpg
    日本経済新聞「再生林の樹木 盆栽に」(2016.2.26)
          URBUN SEED BANK 「里山BONSAI」展示~ROOMS32~
里山-BONSAI hp20160215.jpg「里山BONSAI」は、ヒノキの間伐材を繰り抜いた台座にドングリの苗木や可愛い芽株を植込み、身近に里山の緑を楽しめるユニークな鉢植えキットです。都市に住む皆さんにも、日本の美しい里山風景を感じて頂けるよう、盆栽風にアレンジしています。
本商品は、種から苗木を育て植樹活動を通じて里山再生を目指す「アーバン・シード・バンク」プロジェクトの一環として誕生、苗木の一部は、有難いことに進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」が栽培した幼苗を活用し、製作は進和学園メンバーが担当させて頂くこととなりました。私達が推進する「いのちの森づくり」の活動の幅を拡げ、障害者の自立就労支援にも繋がる取り組みです。
2016年2月15日、プロジェクト・メンバーが、進和学園「どんぐりハウス」に集まり、初出荷される15基の「里山-BONSAI」を作成しました。専門家の方から優しく丁寧にご指導を頂きましたが、一連の作業は、今後、障害のある方々にとって貴重な仕事となり働き甲斐をもたらしてくれるものと期待が膨らみます。
里山BONSAI hpIMG_3737.jpg
    写真:専門家のご指導を得て、記念すべき「里山BONSAI」の初出荷分を作成 
              ~ 進和学園・どんぐりハウス (2016.2.15) ~
URBAN SEED BANK 「里山BONSAI 試作基製作!展示会出展のお知らせ」(2016.2.15)
「里山BONSAI」のご購入お申込み ⇒ 「アーバン・シード・バンク」商品オーダー

全Aネット主催 特別研修会 「A型事業所の質の評価を考える」

2016/02/17

特別研修会hp2IMG_3770.jpg2016年2月17日、全Aネット(NPO法人就労継続支援A型事業所全国協議会)主催の掲題特別研修会が、BIZ新宿(新宿区立産業会館)において開催され、全Aネットの会員を中心に全国21都道府県より約100名が集いました。
厚生労働省(障害福祉課)の香月就労支援専門官より、A型(雇用型)事業関係の障害福祉施策の説明を受けると共に、松井亮輔法政大学名誉教授による「ディーセントワークを目指す就労継続支援A型事業等のあり方を考える」と題する講演が組まれました。
松井先生hpIMG_3782.jpg行政説明及び松井亮輔先生の講演に係わる質疑応答と合わせ全体討議の時間が用意され、A型事業の役割、課題・問題点、今後の方向性等について活発な意見交換が為されました。研進も参加し、次の点を中心に意見を述べさせて頂きました。
① 「質」を担保するための「仕事の確保」/企業への発注奨励策及び
 「みなし雇用」制度導入(注)
② 福祉的就労における労働者性の保全
③ 職業能力に応じた処遇/最低賃金減額特例の公平かつ合理的な適用
全Aネットでは、目下、A型事業者のプレ実態調査を進めていますが、今後、同事業の在るべき姿を提示し我が国の「福祉的就労」の拡充に資する政策提言に繋げて行くことが期待されます。A型事業が、「福祉」と「労働」施策双方に係わる中間的就労形態であるだけに、その果たす役割は大きいと考えます。

 *特別研修会案内チラシ⇒ 全Aネット主催「A型事業所の質の評価を考える」
(注)「みなし雇用」制度「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」
(2015年12月号)(日本法令 )
 (出縄貴史)

ホンダ車部品組立・ミスゼロ記録更新中/作業強化月間表彰!

2016/02/05
   表彰者hpIMG_4700.jpg
研進・進和学園におけるホンダ車部品事業は、本田技研工業(株)様の深いご理解とご支援の下に、42年目を迎えています。同社はじめ多くの皆様のご指導を得て、品質保証及び工程管理について不断の努力を蓄積して参りました。今般、部品の組立作業に係わる流出ミス(不具合)が50ヶ月(4年2ヶ月)発生件数ゼロ件を達成、目下、記録を更新中です。
乾杯hpIMG_0895.jpg
また、昨年末の12月、進和学園及び小田原支援センターにおいて「作業強化月間」と位置付け、各ラインのグループ毎に具体的な目標を設定して取り組みました。ホンダ車部品は勿論、他の作業種(施設外就労、いのちの森づくり、農産品加工等)も対象とし横断的に実施、品質の更なる向上を通じてお客様から信頼される商品・サービスの提供に尽力しました。
2016年2月3日、節分に合わせ50ヶ月ミス・ゼロ達成祝い、作業強化月間表彰式を実施、恵方巻を賞味しながら一同で更なるレベル・アップに向けての挑戦を誓い合いました。

Hondaグループ各社様との交流に感謝!

2016/02/03

本田技研工業(株)様より受注している自動車部品の仕事は42年目を迎え、研進・進和学園における障害者就労支援の中核的存在を占めています。Honda様の長期に亘る福祉的就労分野における貢献は、社会的にも高く評価され、昨秋、厚生労働大臣表彰も受けられました。
また、Hondaグループ各社様との交流も年々深まっており、進和学園のみならず連携福祉施設の自主製品のご利用や社員の皆様との触れ合いを通じて、障害のある方々の「働く喜び」「役立つ喜び」に繋がっています。

(株)ホンダロジスティクス様のご支援に感謝
(株)ホンダロジスティクス様には、私達が組み立てている自動車部品の輸送・納入代行業務をサポート頂き大変お世話になっています。本業の物流面以外にも、クリスマスのご慰問や進和学園自主製品(クッキー、コーヒー等)のご利用を通じた障害者就労についても応援下さっています。
2016年2月1日、私達の代表は、同社本社(東京都千代田区)を訪問し、日頃のご支援ご厚意に対する御礼方々ご挨拶に伺いました。社長の永井髙志様はじめ社員の皆様に温かくお迎え頂き、親しく懇談し交流を深めることが出来ました。
       永井社長様とhpIMG_0498.jpg
■ホンダ開発(株)本社へ御礼訪問
2016年1月27日、ホンダ開発(株)本社(埼玉県和光市)を訪問、社長の大野直司様、常務取締役の坂井乾二様にご挨拶申し上げました。10年目を迎える同社とのお取り引きを踏まえ、日頃のご指導ご支援に対する御礼及び今後の更なる連携強化に向けて、進和学園各部門(製パン・菓子・農産物加工)の利用者本人と職員及び研進社員6名にて訪問させて頂きました。
社長の大野直司様はじめ社員の皆様には、ご多用にも拘わらず温かくお迎え頂きました。皆様のご期待に沿えるよう、一同力を合わせ取り組んで参ります。
      ホンダ開発・大野社長様とhp2IMG_3720[1].jpg
 *参考記事:ホンダ開発(株)様によるご指導ご支援

公園緑化への取り組み

2016/01/22

「いのちの森づくり」プロジェクトは、自然の森の再生を目指していますが、その手法を活かして人の手が介在する公園や学校その他公共のスペースでの緑化活動にも積極的に取り組んでいます。春と秋に植樹イベントが集中し、冬季はオフ・シーズンとなります。それでも、積み残していた植樹地の育樹(除草)作業に従事したり、私達にとって有難い植栽の仕事に恵まれることもあります。「どんぐりグループ」メンバーは、冬の寒さにも負けず作業に精を出しています。

■津久井湖城山公園&秦野戸川公園の植栽 ~ 神奈川県公園協会との連携 ~
  秦野戸川公園記念写真hpIMG_3670.jpg
公益財団法人神奈川県公園協会とは、2014年より植樹用苗木の栽培について連携を図っています。同協会のビニルハウスでの苗木栽培を進和学園が「施設外就労」として請負うと共に、植樹hpIMG_3672.jpg進和学園が育てた苗木の活用について相談に乗って頂いています。今般、所管される公園の植栽計画に進和学園の苗木をご利用頂けることとなりました。
2016年1月14日、津久井湖城山公園に6種類90本の苗木をお届けする一方、1月15日には、秦野戸川公園の圃場において2種類145本の苗木を植樹することが出来ました。
「植樹地」の確保に親身なるご支援を頂いた公園協会の皆様に心より感謝申し上げます。

■「かいせい平成の杜」における育樹作業
看板hp8010IMG_3656.jpg2013年6月、神奈川県足柄上郡開成町の公園造成地で実施した「かいせい平成の杜」植樹際は、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導により、行政並びに開成南小学校の児童の皆さんや地域の方々と協力して、その土地に適合する樹種35種類1,200本の広葉樹を植えました。
進和学園が栽培した苗木を「いのちの森づくり基金」を活用して植えてから約2年半、開成南小学校に隣接する公園は見事に整備され、その東側は2~3mに生長した木々がグリーンベルトとなって私達を迎えてくれます。
2016年1月12日、昨秋、積み残していた育樹(除草)作業と合わせ、一部に補植を実施。私達が手掛けた緑化活動の成果を目の当たりにすることは、この上ない喜びです。
   開成平成の杜hp2IMG_3654.jpg
   「かいせい平成の杜」植樹際 ⇒ Photo Album Chart(2013.6.14)

ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業研修に協力

2016/01/19

公益財団法人ダスキン愛の輪基金の委託を受け、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会が実施する「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」は、アジア太平洋の各国で地域社会のリーダーを志す障害を持つ若い世代を対象に、日本の福祉の現状を学び自己研鑚に励むチャンスを提供することを目的としています。17回目を迎える本年度は、6ヶ国より23~30歳の6名の障害を有す研修生が来日され、約10ヶ月に及ぶ研修プログラムに取り組まれています。
ホンダ車部品hpDSCN0677.jpg
2016年1月19日、「社会的企業」に関心を寄せるカンボジアとパキスタンの研修生2名の方が、研進・進和学園の取り組みを見学されました。福祉工場「しんわルネッサンス」におけるホンダ車部品事業を中心に、農産物加工「湘南工房」、「いのちの森づくり」プロジェクト、そして、平塚の有名スーパー(株)しまむら様との連携による施設外就労(店舗でのバックヤード業務)をご案内申し上げました。お二人共に身体障害を抱え車いすを利用されていますが、自国での社会貢献や起業を目指しておられ、活発な質疑応答を通じて大変熱心に見学頂きました。しまむらhp1DSCN0666.jpg
このような海外からのご視察は、これまでもJICA(国際協力機構)主催研修等を受け入れていますが、大変光栄なことであり、少しでも皆様のご参考となれば幸いです。皆様が、研修成果を活かして、夫々のフィールドにて大いにご活躍されることを祈念申し上げます。
<見学されたお二人の研修生/プロフィール>
セレイポン・チムさん(カンボジア)  アディール・アハマッドさん(パキスタン)

タウンニュース平塚版「日本の福祉雇用を視察 海外からしまむらストアーに」(2016.1.28)
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業/ポンさん、アディールさん (株)研進へ!

ホンダ埼玉寄居工場・新春駅伝に参加!

2016/01/17

       ダッシュ!Honda! 新春を駆ける!
新春駅伝2016hp0116160207_.jpg2016年1月17日(日)、Honda埼玉製作所・寄居工場の特設会場において、新春駅伝が開催されました。恒例の新春行事ですが、これまでの狭山工場に代わり、今年は初めて寄居工場での開催となりました。
スタートhpIMG_3690.jpg
ホンダの皆様に取引先、地域の方々、大人から子供まで、176チームが参加、進和学園も利用者ご本人と職員の混成チーム7名が7年連続でノミネートしました。
普段は立ち入り禁止の自動車テスト・コースでのウォーキングで体を温め、開会式と準備体操を終えるといよいよスタート!冷気を揺さぶる激励太鼓が響き渡る工場構内を約3周、今年もタスキを繋いで9,266mを完走しました。
模擬店hpIMG_3680.jpg
模擬店では、自主製品(湘南みかんパン、カフェ・ブーケ等)を販売させて頂きながら、ホンダの皆様、地元の福祉施設関係者はじめ多くの方々との交流も叶いました。この日の晴れやかな気持ちを忘れず、今年も実り多き良い年となるよう、皆で力を合わせてチャレンジして参ります。

  ホンダ車部品事業
    
    集合写真hpIMG_3696.jpg            

湘南みかんぱん You Tube「ひらつかビジョン 平塚のソウルフード」にて紹介!

2016/01/08

進和学園「サンメッセしんわ」の「湘南みかんぱん」が、平塚市公式チャンネルのYouTube「ひらつかビジョン 平塚のソウルフード」にて紹介されました。
「ぴあ 平塚食本」(2015年12月30日発行)が、地元の名店情報を満載して出版されたことに伴い、平塚市の広報の一環として、厳選の4店舗5種類の名産品(ソウルフード)を、東海大学文学部広報メディア学科の学生2名がレポートする形で動画配信されています。
       You Tube hpIMG_3647.jpg
「湘南みかんぱん」は、全国逸品セレクションの準グランプリに輝いた逸品で、ひらつか障がい者福祉ショップ「ありがとう」(平塚市役所新庁舎1階)の人気商品となっています。動画では、「ありがとう」の模様に加え、「サンメッセしんわ」の製パン部門のメンバーが一生懸命に働いている姿も紹介されています。
是非、ご覧頂くと共に「湘南みかんぱん」の爽やかな味覚をお楽しみ下さい!
You Tube 配信 ⇒  「ひらつかビジョン 平塚のソウルフード」
ありがとうhpIMG_3632.jpg
湘南みかんぱん 新聞記事:
毎日新聞「農&食・毎日農業記録賞に続き 「湘南みかんぱん」 全国逸品・準グランプリ受賞」(2015年11月5日及び11月7日)
朝日新聞「平塚ご当地あんパンいかが」(2015年11月11日)

ぴあMOOK「平塚食本」に掲載! ~ 湘南みかんぱん & トマトバンズ ~

2015/12/30

 
ぴあhp9784835625638[1].jpgぴあMOOK「ぴあ 平塚食本」(2015年12月30日発行)に、進和学園「サンメッセしんわ」の自信作「湘南みかんぱん」と「トマトバンズ」が紹介されています。待望の地元グルメ本として通いたくなるお店165軒の情報が満載!食通必読の1冊です。
「湘南みかんぱん」は、先般、全国逸品セレクションの準グランプリに輝いた逸品で、ひらつか障がい者福祉ショップ「ありがとう」(平塚市役所新庁舎1階)の人気商品として掲載!「人気のみかんぱんは、午前中に売り切れてしまうことも。早目の来店がおすすめだ」とのコメントが付されています。(P.50)
「トマトバンズ」は、観光スポット湘南平の展望塔で営業する「湘南平展望レストランFlat」のこだわり地産メニューFlat Burgerに使用されていることが紹介されています。(P.54)
みかんぱん記事hp2IMG_3585[1].jpg
進和学園の自主製品が、こうして脚光を浴びることは誠に光栄なことであり、障害を乗り越えてこれらの商品を手掛けるメンバーにとって大きな励みとなります。皆様、是非、ご賞味下さい。
     トマトバンズhpIMG_3588.jpg
  ひらつか障がい者福祉ショップ「ありがとう」
  湘南平展望レストラン Flat (食べログ)
湘南みかんぱん 新聞記事:
毎日新聞「農&食・毎日農業記録賞に続き 「湘南みかんぱん」 全国逸品・準グランプリ受賞」(2015年11月5日及び11月7日)
朝日新聞「平塚ご当地あんパンいかが」(2015年11月11日)

「共済総研レポート」 進和学園の「農福商工連携」取り組み関連記事を掲載

2015/12/28

共済総研レポートhp1201512_00001.jpg一般社団法人JA共済総合研究所は、農山漁村における住民生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的に調査・研究活動並びに教育・広報活動を実践されています。同研究所発行の「共済総研レポート」No.142/2015年12月号に、濱田健司主任研究員による「地域の障害者事業所によるJA等との農福商工連携~社会福祉法人進和学園の取り組み~」と題する解説記事が掲載されました。
本レポートでは、進和学園の概要、営業窓口会社(株)研進との分業と協業によるホンダ車部品事業をはじめ、「いのちの森づくり」プロジェクト等の多角化取り組みにも触れ、進和学園の就労系事業の拠点「しんわルネッサンス」における農産物加工場「湘南工房」の試みを紹介。農林水産省「六次産業化・地産地消法」の総合化事業計画の認定を受け、学園利用者(主に知的障害者)の働く場を一層広げ、地域の農業を活性化する方法として、地元住民やJA(農協)、NPO法人等がネットワークを築いて連携、湘南地区で収穫したトマトやミカンからジュースやジャムを作り「湘南工房」のブランド名で販売しています。
湘南工房hpIMG_2358.jpg
農業と福祉分野の連携における「JA」への期待、そして、「福」の存在が地域の新たなネットワーク構築と価値を生み出し、障害者を含めた多様な人々が関与する場を創出する「一億総活躍」の取組みや「新たな協同」の形を創造する契機となることへの期待を込めた内容で、示唆に富んだレポートとなっています。

レポートはこちら
⇒ 「地域の障害者事業所によるJA等との農福商工連携~社会福祉法人進和学園の取り組み~」(JA共済総合研究所 主任研究員 濱田健司)

ホンダロジスティクス様 クリスマスご慰問 ~ 変わらぬご厚情に感謝! ~

2015/12/23
工場ご視察hpP1130967.jpg
(株)ホンダロジスティクス
様には、私達が組み立てている自動車部品の輸送及び納入代行を担って頂くと共に、同社イベントでの進和学園及び連携福祉施設の自主製品(コーヒー、クッキー等)をご利用頂く等、大変お世話になっています。旧ホンダエクスプレス様及び旧光明様の時代から、私達のホンダ車部品事業の「物流」を全面的にサポート頂いています。
   ルネ食堂hpP1130983.jpg
2015年12月21日、同社社員の皆さまが、クリスマスを祝って「しんわルネッサンス」をご慰問下さいました。部品組立作業や治工具開発の現場をご覧頂いた後、昼食交流会では、温かい励ましのお言葉を頂戴しました。
ここ3年程、仕事量が落ち込み厳しい環境を余儀なくされていましたが、今年は、お陰様で新機種部品の受注により仕事量も回復傾向にあります。引き続き、品質保証と工程管理に万全を期して取り組んで参ります。
ホンダ・グループの皆様はじめ多くの方々に支えて頂き、今年も一同元気に過ごすことが出来ました。明年に向けて夢を描き希望を抱けることに、心より感謝申し上げますと共に、新年が実り多き良い年でありますよう祈念申し上げます。
  集合写真hpP1130990.jpg
全体集合写真はこちら⇒ ホンダロジスティクスの皆さまと共に(2015.12.21)

Honda様とのクリスマス交流会 ~ The Power of Dreams ~

2015/12/19
進和あさひホームhpDSCN2338.jpg
研進・進和学園におけるホンダ車部品事業は、Honda様の深いご理解の下、42年目を迎えています。進和学園並びに連携する社会福祉法人小田原支援センターで働く障害のある方々に「ものづくり」を通じて「働き甲斐」に満ちた就労機会を提供し続けています。
カード贈呈hpDSCN0467.jpg2015年12月17日、Hondaの皆様をお迎えして、恒例の「クリスマス交流会」を開催しました。年末のご多忙のところ、ご慰問下さったHondaの皆様には、サンタクロースやトナカイに扮してイベントを楽しく盛り上げて頂きました。心より感謝申し上げます。私達の活動をご視察頂くと共に、ランチ・パーティー、「とびっきりレインボーズ」(進和学園器楽同好会)の演奏もご一緒に楽しみました。障害者ご本人、ご家族、職員との交流も深まり、心温まる素晴らしい一時を共有しました。
ルネッサンスhpP1130907.jpg 
Honda様は、人間尊重という企業理念の下、障害者の直接雇用は勿論、雇用が難しい福祉施設利用者に対して貴重な「仕事」を提供されています。企業の社会的責任(CSR)の観点からも特筆に値するものであり、本年度創設の「優先発注企業等厚生労働大臣表彰」 (注)も受けられました。
一方、私達は、11月末時点で、50ヶ月連続流出不具合ゼロの記録を達成!クリスマス交流会では、これらの快挙を祝うと共に、The Power of Dreams 「夢を描き挑戦し続けよう!」と今後の益々の精進を誓い合いました。
  サンメッセhpDSCF7472.jpg
はばたきhpDSC_1024.jpg

育樹(除草)作業で工賃アップ!

2015/12/16

進和学園いのちの森づくりプロジェクトでは、連携福祉施設「どんぐりブラザーズ」(10施設以上)と協力し合い、ドングリや木の実から苗木を栽培し植樹活動を推進すると共に、植樹地の苗木が一定の樹高に育つまでの2~3年間、雑草を刈り取る育樹(除草)作業を実践しています。
主に知的・精神障害のある方にとって工賃確保の貴重な就労機会となること、更に、緑化を通じた環境保全への貢献にも繋がるため、研進では、この育樹(除草)作業を積極的に仲介しています。その代表例をご紹介します。

■トヤマ平成の森 (株)トヤマ様のご発注に感謝!
パソボラhp2IMG_2584.jpg(株)トヤマ様(放射光関連メーカー)は、神奈川県山北町の新工場建設地に植樹を行い、進和学園栽培の苗木を多数ご利用頂いています。
更に、育樹(除草)作業を貴重な仕事してご発注下さり、研進が社会福祉法人足柄緑の会及びNPO法人パソボラサークルを利用する方に仲介、毎週1回のペースで作業に従事しています。
同社関連会社の(株)トヤマファームのスタッフの皆様も毎回ご一緒頂き、親身なるご指導の下、充実した施設外就労の場となっています。

■進和学園いのちの森づくり基金を活用した取り組み
  湘南国際村hp2DCF00471.jpg
公共の植樹地(公園、学校、国道沿道、防潮林等)においては、進和学園いのちの森づくり基金を活用して、育樹(除草)作業を行う障害者の皆さんの労賃に充当し、就労機会の確保と工賃アップに繋げています。研進が全体のコーディネート役を務めています。
小田原荻窪hpIMG_0168.jpg湘南国際村めぐりの森(横須賀市)、小田原荻窪森林再生プロジェクト(小田原市)等が典型例といえます。また、静岡県掛川市では、NPO法人時ノ寿の森クラブ様が、同市所在の福祉施設(だいとう作業所、工房つつじ、あいあい学園)と連携して育樹作業を推進、進和学園いのちの森づくり基金を原資として公共施設の森や防潮林のメンテナンスに取組んでいます。
「いのちの森づくり」を通じた福祉的就労の拡充が図れることは、私共の大きな喜びです。

平塚市みどり公園・水辺課との連携 ~ 官公需の優先発注と緑化保全活動 ~

2015/12/15

平塚市都市整備部みどり公園・水辺課と進和学園との連携取り組みを紹介します。行政の親身なるご理解とご支援に心より感謝申し上げますと共に、官公需の優先発注が促進され障害のある方々の働き甲斐と自立に繋がることを期待したいと思います。

■官公需の優先発注 ~ 平塚市内2公園の除草作業のご発注に感謝! ~
除草作業hpIMG_3148.jpg障害者優先調達推進法により、障害のある方々の自立・就労支援のための官公需の優先発注が定められています。今般、平塚市みどり公園・水辺課のご協力により、市内の二つの公園の除草作業を進和学園に優先発注頂きました。公園の清掃作業や「いのちの森づくり」プロジェクトでの育樹(除草)の経験はありましたが、住宅地に隣接する公園の除草は初めての試みでした。市民の憩いの場所に相応しく、大きな雑草は勿論、小さな雑草も極力根っ子から引き抜き、芝生地は自動刈払機を導入する必要もあることから、特別のノウハウや留意点も多くあることを学びました。
戸惑う学園メンバーに、市のご担当者は親身にアドバイス下さり、何とか目標レベルまで遣り遂げることが出来ました。今後に繋がる成果が得られたことは大きな自信にも繋がりました。
<ご発注頂いた公園の除草作業>
1.溝ノ尾公園(平塚市北金目1-19)
   2015年10月13日、27日、11月25日
2.おおくぼ公園(平塚市北金目3-25)
   2015年11月3日、12日
  (参考)除草作業の前後の違いが良く分かります!⇒ 作業報告(11/3)

■湘南平の緑化保全活動 ~ 植樹地の確保に感謝! ~
地盤hpIMG_0277.jpg
2015年10月3日と12月15日、私達とも馴染みが深い地元の観光スポット「湘南平」において、「いのちの森づくり」の一環として、合計362本の苗木を植樹しました。
進和学園栽培の苗木の植樹地について、平塚市みどり公園・水辺課にご相談申し上げ、湘南平の南斜面(進和学園「あじさい園」隣接地)における植樹活動の実現にご協力を賜りました。こちらは、市の予算ではなく、進和学園いのちの森づくり基金を活用して、公共スペースの緑化保全を図る取り組みです。
遊歩道に面した2ケ所(14㎡&37㎡)に、自然種の樹種33種類を密植・混植しました。生物多様性に富んだ豊かな自然を育み、この地を訪れる皆様にも喜んで頂けるものと思います。

しまむら様 神奈川県表彰!~障害者への仕事発注に貢献~

2015/12/09

しまむらストア-表彰hpIMG_0499.jpg2015年12月8日、障害者週間に合わせ、神奈川県主催「かながわ障害者フェスティバル」(かながわ県民センター)が開催されました。その中で、障害者施設への仕事発注に貢献した企業が、神奈川県表彰を受けました。平塚の有名スーパー株式会社しまむら様はじめ10社が表彰対象に選ばれ、同社からの仕事を受注している進和学園職員の代表も同席させて頂きました。
しまむらストアー様と進和学園との連携は、研進が仲介して2010年に始まり、11店舗の福祉施設販売コーナー及びバックヤード業務を請け負う「施設外就労」を中心に、働き甲斐に満ちた就労機会を提供頂いています。更に、近隣の福祉施設NPO法人フレッシュ(ベルカンパニー)及びNPO法人神奈川県障害者自立生活支援センター(デイサービスセンター・キルク地域活動支援センター・こぶしの皆さんがフリーデンファーム様(しまむら様の関連会社)における農作業に従事し、貴重な社会参加の場にもなっています。
しまむら様は、障害者法定雇用率を満たした上で、福祉施設にも積極的に仕事を発注され、本年9月、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構の表彰も受けられており、心より敬意を表する次第です。   しまむらストアー様との連携
セミナーhpIMG_0540.jpg
また、本イベントにおいて実施された「工賃向上セミナー」の事例発表では、「しんわルネッサンス」で働く柏木あずさ職員と利用者を代表して花村優太朗さん、松嶋野明さんが、「農福連携6次産業化の取り組み」として、トマトジュース等を製造する農産物加工場「湘南工房」について発表させて頂きました。

就労支援フォーラム NIPPON 2015

2015/12/07

シンポジウムhpIMG_3516.jpg
2015年12月5・6日、日本財団主催「就労支援フォーラムNIPPON2015」が、ベルサール新宿グランド(東京西新宿)において開催され、全国の障害者就労支援従事者を中心に約1,500名が集いました。厚生労働省からの行政報告やパネルディスカッション、特別企画の講演等、多彩なプログラムが用意されました。
分科会hpIMG_3514.jpg2日目の分科会では、現在の障害者就労問題が直面する諸課題に焦点を当て、その内の「A型事業所の意味を考え価値を高める」では、全Aネットの久保寺一男理事長(社会福祉法人進和学園統括施設長)が座長を務め、助言者に岩田克彦先生(元職業能力開発総合大学校教授)を迎えてのセッションが組まれました。また、B型事業を対象とする分科会「全国平均工賃30,000円は必ずできる!」(座長:(株)FVP代表 大塚由紀子氏)にも大勢が参加し、関心の高さが伺えました。
最終プログラムのシンポジウム「障害のある人が働くということ」では、慶応大学の中島隆信教授が、就労支援の方向性を示され、制度面では「みなし雇用」(注)の導入を提言、障害者雇用からより視野を広げて差別と配慮に関する「学び」を追求すべきとの見解は、説得力と示唆に富んだ内容でした。
2回目となる日本最大級の就労支援フォーラムは、今後の「在るべき姿」を模索する上で極めて有益な機会であり、貴重な交流の場ともなりました。

(注)「みなし雇用」制度
中島先生hpIMG_3527.jpg中島隆信教授は、企業がA型事業所に仕事を発注した場合、当該企業の障害者法定雇用率に換算すべきことを提言されています。「みなし雇用」が企業による障害者の直接雇用を妨げるのではないかとの指摘に対し、中島教授は「今後、法定雇用率引き上げの過程で、例えば2%は直接雇用を義務付け、それを超過する部分は発注形態もカウントすることにより、企業への過度の負担を排し、A型事業所で働く障害者の所得向上を図ることが妥当」と述べられています。

私共も「みなし雇用」制度(法定雇用率への換算)の導入による福祉的就労の拡充を強く提言するものです。
*参考:「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」(2015年12月号)
(日本法令 )
 (出縄貴史)

伊勢原養護学校・第3回植樹イベント ~ 高原環境財団助成取り組み ~

2015/12/05

伊勢原養護学校hpDSCN0136.jpg
2015年12月4日、神奈川県立伊勢原養護学校において、第3回植樹イベントを実施しました。今回は、校庭の円形花壇・植栽地にそびえるケヤキの木を囲む混垣として75本の低木を植えました。同校作業班・受注班の授業の一環として、生徒の皆さんと進和学園メンバーが協力して作業に精を出しました。特に、ケヤキの根を痛めないように地盤を堀返す作業は思いのほか大変でしたが、皆で一生懸命頑張りました。
公益財団法人高原環境財団様の助成を得て、前2回と合わせ校庭の3ヶ所に「その土地本来の樹種」(注)を混ぜて、合計337本の苗木を植えることが出来ました。同校での植樹完了を祝い、植樹本数にちなみ皆で三本締め(三三七拍子)!・・・元気な掛け声が校庭に響き渡りました。苗木の生長と生徒の皆さん、そして進和学園メンバーの成長も重ねて見守りたいと思います。

(注)横浜国大名誉教授の宮脇昭先生のメッセージ「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけを集めても駄目。人間社会も同じ・・・」を踏まえ、「その土地本来の樹種」36種類合計337本の苗木を校庭の3ケ所の緑地帯に密植・混植しました。苗木には、木の名前を書いたプレートを付け教材としても活かされます。

伊勢原養護学校第1回植樹イベント(2015年10月8日)
同  上  第2回植樹イベント(2015年11月5日)

松沢しげふみ参議院議員 ご視察

2015/12/04

2015年12月4日、松沢しげふみ参議院議員が「しんわルネッサンス」をご視察されました。県知事時代のウイークリー知事現場訪問(2006年4月)において、ホンダ車部品事業をご覧頂いて以来、「いのちの森づくり」をはじめ進和学園の活動にご理解ご支援を賜っています。2011年12月のクリスマスご慰問を含め3回目のご来訪となる今回は、42年目を迎えたホンダ車部品の組立に加えて農産物加工場「湘南工房」を中心にご視察頂きました。
    みかん搾汁hpIMG_3477.jpg
リーマンショック以降の環境変化を踏まえ、ホンダ車部品を核としながら多角化に取り組む現状、特に、農水省の六次産業化ネットワーク事業助成を受け「地産地消」による農業の活性化と障害者の就労機会を目指す「湘南工房」の取り組みをご案内申し上げました。自動車部品や農産物加工に従事するメンバ-に温かい激励のお言葉を頂戴し、有り難い交流の場ともなりました。
    ホンダ部品hp2IMG_3496.jpg
また、現場からの問題意識を踏まえ、福祉的就労における良質な仕事の確保のため、企業に対する発注奨励策の拡充、障害者雇用促進法における特例調整金等の活用、とりわけ、障害者の直接雇用以外に発注形態の場合にも発注企業の法定雇用率に換算する「みなし雇用」制度(注)の導入について提言しご進講申し上げました。

(注)「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」(2015年12月号)
(日本法令 )
 (出縄貴史)

労務専門誌「ビジネスガイド」(日本法令)寄稿 ~ 障害者の「みなし雇用」 ~

2015/12/01

ビジネスガイド2015 12(日本法令).jpg社会保険、税務、人事・労務の実務専門誌「ビジネスガイド」No.814 2015年12月号(日本法令)に、研進の出縄貴史による「障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』 」と題する記事(P.86~92)が掲載されました。同誌の連載「これからの障害者雇用&就労支援ナビ」シリーズの第19回として執筆依頼を頂いたものです。
同誌は、主に企業の人事・労務・総務に従事する方々を対象に、法律・制度改定の解説や最新情報・トピックスをタイムリーに紹介、多くの読者にご利用頂いています。このような有益な実務専門誌への寄稿は誠に光栄なことであり、障害者の雇用・就労問題を考える上で、少しでもご参考となれば幸いです。

(掲載記事)
「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」(2015年12月号)
(日本法令 )
 (出縄貴史)

 内容:1.問われる「雇用」の質~「雇用至上主義」への警鐘~
    2.ディーセント・ワークの創出
    3.「雇用」と「福祉」の連携
     (1)企業のA型事業参入
     (2)企業への発注奨励策と「みなし雇用」制度への期待
       ①在宅就業障害者支援制度/特例調整金・特例報奨金
       ②在宅就業障害者支援制度の活用実績
    4.特例調整金・特例報奨金の活用事例
     (1)ホンダによる自動車部品組立作業等の発注
     (2)しまむらによるバックヤード業務(施設外就労)の発注
    *障害者の就労形態モデル 概念図

浜松 「~KALAプロジェクト」/ 遠州灘 防潮森づくり に参加!

2015/11/29

防潮堤hpIMG_3468.jpg
2015年11月28・29日、浜松市の遠州灘海岸で「市民みんなでいのちを守る森づくり」が実施されました。29日午前は浜松市植栽グループによるクロマツの植樹があり、28日午前、29日午後には、NPO法人縄文楽校様はじめ「~KALAプロジェクト」参加メンバーによる植樹イベントが行われました。
植樹hpIMG_3456.jpg「~KALA(から)プロジェクト」とは、防潮森づくりの賛同者によるネットワークの名称で、海岸にその土地本来の植生である樹種(主に常緑広葉樹)を選定し、命を守り環境・防災・教育に貢献できる循環型森づくりを実践しています。
私達は、「~KALAプロジェクト」の一員に加えて頂き、植樹作業をご一緒させて頂きました。本プロジェクト参加団体の権利と義務は平等で、「お互いに和を持ち笑顔と感謝の心を大切に!」という理念に基づいています。
今回、進和学園いのちの森づくり基金を活用して、進和学園が栽培した苗木540本を寄贈の上、植樹することが出来ました。その内、300本は、本田技研工業(株)様からの同基金へのご寄附を活用させて頂きました。また、同プロジェクト・メンバーでもある横浜ゴム(株)様(新城工場他)よりお譲り頂いた幼苗を、進和学園で栽培を引き継がせて頂いたものが大半を占めています。
多くの皆様のご理解ご支援により、環境保全は勿論、防災にも資する意義深い植樹活動に参画が叶い、そして、皆様との交流が生まれましたことに心より感謝申し上げる次第です。
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横浜ゴム(株)様との連携による植樹活動

「しまむらストアー」様との連携/5店舗目の緑地帯づくり!

2015/11/27

平塚の有名スーパー(株)しまむら様には、11店舗での福祉施設製品販売及び進和学園メンバーによるバックヤード業務の「施設外就労」を中心に大変お世話になっています。同社スタッフの皆様には温かいご指導を賜り、障害のある方々の貴重な社会参加の場を提供頂いています。
  緑地帯hpDSCN0132.jpg
2015年11月25日、同ストアー大神店の緑地帯に、進和学園が栽培している苗木をご発注頂いて植樹すると共に、今回も、陶芸班の手作り陶板を設置頂きました。同ストアーでの緑地帯は、長持、田村、旭、中里に続いて5店目、陶板には、しまむら様と進和学園のロゴが刻印され、社員の方の直筆による「信頼」の文字が刻まれています。日々の業務に加えて、しまむらストアー様の親身なるご支援に感謝申し上げますと共に、地域密着の連携を大切に育んで参りたいと思います。

タウンニュース平塚版「憩の空間・成長楽しみ/しまむら大神店に植樹」(2015.12.3)
しまむらストアー様との連携
     記念写真hpDSCN0124.jpg
5店舗の陶板に刻まれた言葉:感謝・笑顔・真心・喜び・信頼 (どれも素敵な言葉ですね!)
(株)しまむら様は、障害者法定雇用率を達成する一方、進和学園他の福祉施設への仕事の発注が社会的にも評価され、障害者雇用納付金制度に基づく国の助成金(特例調整金)をスーパー業界で唯一受給、障害者雇用優良企業としても表彰されています。
同ストアーと進和学園との連携は、新聞等でも紹介され、JICA(国際協力機構)の視察先としても選定される等注目を浴びています。

参考資料:
日本経済新聞「障害者 企業でいきいき/奨励制度が後押し」(2015.5.14)
神奈川新聞「環境と福祉に貢献・しまむら長持店で植樹」(2014.3.26)
・神奈川新聞(2013. 8. 14):
 ① 生き生き就労の場 平塚のスーパー「しまむら」の業務請負 働く障害者から喜びの声
 ② スーパー初の在宅就業障害者特例調整金 平塚の「しまむら」受給へ
タウンニュース平塚版「しまむらと進和学園 海外から視察」(2015.7.16)

子供達と海岸砂防林づくり/平塚土木事務所のご指導に感謝!

2015/11/25

開会式hp4IMG_0033.jpg2015年11月24日、神奈川県平塚土木事務所主催の国道134号線唐ヶ原の海岸砂防林植樹が実施されました。今回は、地元の平塚市立なでしこ小学校の「植樹体験教室」としても企画され、同校5年生約80名の子供達も参加し賑やかなイベントとなりました。海岸沿いの厳しい環境にも耐え、砂や風に加えて地震や津波災害にも効果を発揮する防災林を目指し、7種類の樹種を選定して合計525本の苗木を植えることが出来ました。
唐ヶ原植樹hpIMG_0071.jpg
平塚土木事務所と進和学園との連携は、2009年にスタートし6年目を迎えています。国道134号線の相模湾沿岸を中心に植樹地を確保頂き今回で7回目、唐ヶ原では昨秋に続いて2回目です。有難いことに今回も、進和学園が栽培した苗木をご利用頂き、400本は優先発注(注)頂いたものです。残りの125本は、進和学園「いのちの森づくり基金」を活用しての植樹となります。
説明hp2IMG_0071.jpg児童の皆さんは、2組に分かれ植樹・稲わら敷詰(マルチング)・縄掛けの作業に、一生懸命取り組んでくれました。「植樹体験教室」は、自然環境の保全や防災の大切さを学ぶ貴重な機会となったのではないでしょうか? 

平塚市立なでしこ小学校「植樹体験教室」教材

(注)官公需の優先発注
国・県等の行政・公共団体が障害者が働く福祉施設等から積極的な物品購入や業務発注を求める「障害者優先調達推進法」が制定されています。同法に基づく「官公需の優先発注」が、障害者の自立・就労支援にとって重要な課題とされています。
平塚土木事務所主催の一連の砂防林植樹では、進和学園メンバーが手掛けた苗木(累計1,600本)や資材を優先発注頂いており、心より感謝申し上げる次第です。

社会支援雇用制度創設に向けての提言 ~ 障害者の働く権利を確立するために ~

2015/11/20

NPO法人日本障害者協議会(JD)のもとに、2008年に設置された社会支援雇用研究会は、障害のある人の一般就労及び福祉的就労の在り方を問い直し、ディーセントワーク(働き甲斐のある人間らしい仕事)を実現するための新しい仕組みとして「社会支援雇用制度」の創設についての提言(案)を策定しました。
就労フォーラムhpIMG_3393.jpg2015年11月19日、参議院議員会館で開催された「障害者の就労支援について考えるフォーラム/ILOなど国際潮流と日本に問われているもの」(主催:全国福祉保育労働組合・NPO法人日本障害者協議会)において、上記研究会の松井亮輔会長(法政大学名誉教授)より、提言(案)の概要説明があり、約90名の参加者は熱心に聴講しました。
フォーラムでは、日本障害者協議会が、日本の障害者雇用政策は、ILO条約・勧告に違反するとして抜本的な見直しを求めて来たILO提訴の意義と経過についての報告と合わせ、「障害者就労支援のあり方」と題するシンポジウムも組まれました。シンポジストの一人として全Aネットの久保寺一男理事長(社会福祉法人進和学園統括施設長)が登壇しました。
社会支援雇用研究会の提言(案)は、我が国の福祉か労働かという縦割行政の欠陥を是正し、特に、福祉的就労分野に身を置く障害者に労働者としての権利を保全すべきこと、そのために、労働施策と福祉施策を融合した「社会支援雇用制度」として再構築すべきことを提言しています。福祉的就労において一定レベルの賃金を支払うための「仕事の確保」については、私共も訴えている企業への発注促進、企業での施設外就労、発注実績を企業の障害者法定雇用率に換算する制度(いわゆる「みなし雇用」制度)(注)の導入も盛り込まれています。
今後、障害者就労の法制度の見直し論議の過程で、本提言(案)が最大限尊重されることを期待したいと思います。

在宅就業障害者支援制度HP(201412).jpg(注)「みなし雇用」制度:
我が国の障害者雇用促進法においても、2006年に「在宅就業障害者支援制度」に基づく特例調整金・特例報奨金という企業への発注奨励策が導入されました。自宅のみならず福祉施設で働く障害者に仕事を発注する企業に対して、障害者雇用納付金制度より助成金を支給するものです。将来的に、法定雇用率引き上げの過程で、企業の直接雇用に加えて、フランスのように一定割合は「発注」形態も当該発注企業の法定雇用率に算定する「みなし雇用」制度に発展させることが期待されます。
これにより、一般就労(雇用)が困難な障害者に良質な仕事を確保し、所得向上を通じた自立支援に繋がるものと考えます。
尚、研進(在宅就業支援団体)が仲介して、発注企業である本田技研工業(株)様、(株)しまむら様に、夫々自動車メーカー、スーパー業界で日本初となる特例調整金が支給されています。
(参考)「期待される『みなし雇用』 制度」(日本法令「大人の発達障害と就労支援・雇用の実務」出縄貴史)  
   山本かなえ副大臣訪問hp2IMG_1253.jpg

国際ソロプチミスト横須賀様のご支援!

2015/11/17

バザー出店hpIMG_3356.jpg国際ソロプチミストは、理解、促進、提唱、活動を通じて女性と女児の生活と地位を向上させるためのグローバル組織で、世界130ヶ国3千のクラブに約8万人の会員が所属する女性の奉仕団体です。日本東リジョンは、1都8県に85のクラブがあります。
私達は、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)における植樹活動がご縁で、国際ソロプチミスト横須賀の皆様と交流・連携させて頂いています。植樹プロジェクトがスタートした2009年には、タブノキやドングリの実から「ポット苗」を栽培する取り組みをご一緒に実践、2~3年育てた苗木は、既に植樹され大きく生長しています。
皆様には、進和学園の活動ご視察、「いのちの森づくり基金」へのご寄附をはじめ、障害のある方々が手掛けた自主製品の積極的なご利用等、親身なるご支援を頂いています。
2015年11月16日、横須賀商工会議所で開催されたバザーでは、進和学園にもお声掛け頂きブースを設営させて頂きました。全国逸品セレクションで準グランプリに輝いた「湘南みかんぱん」、農産物加工場「湘南工房」のトマトジュースをはじめ美味しいクッキー類等を販売させて頂きながら、皆様との交流を深めることも出来ました。国際ソロプチミスト横須賀の皆様の温かいご支援ご厚意に心より感謝申し上げます。
20150306ソロプチミスト様との交流hp2.jpg

Honda和光ビルにて販売会~ おやつで社会貢献/Honda様に感謝! ~

2015/11/12

展示販売hp2IMG_3328.jpg
2015年11月11日、本田技研工業(株)和光ビルにおいて、研進・進和学園のメンバーがお伺いしてお菓子類の自主製品販売会(おやつで社会貢献)を開催させて頂きました。このたび、全国逸品セレクションで準グランプリに輝いた「湘南みかんぱん」に加え、定番のクッキー・ラスク等、そして、進和学園の農産品加工場「湘南工房」のトマト・ジュースも販売させて頂きました。
和光hp3MG_3306.jpgHonda様の和光ビルでの販売会は、昨秋に続いて2回目ですが、大盛況の賑わいで同社の皆様と親しく交流を図りながら、売上げを大きく伸ばすことが出来ました。日頃より製パン・クッキー部門のレベル向上に、ご指導を賜っているホンダ開発(株)スタッフの方も駆け付けてサポート下さいました。
このような貴重な機会をご提供頂いたHonda様並びにホンダ開発の皆様に厚くお礼申し上げます。
   ホンダ様とhpIMG_3336.jpg
   研進・進和学園/ホンダ車部品事業  ホンダ開発(株)様のご指導
   ホンダ 厚労大臣表彰(神奈川新聞 2015年10月29日)   

「湘南みかんぱん」毎日農業記録賞&全国逸品セレクション準グランプリ受賞!

2015/11/11

   湘南みかんぱん 全国逸品セレクション 準グランプリ獲得!
0a26f9d5f2395629a0d24909b55a8499[1].jpg第43回毎日農業記録賞(毎日新聞社主催)で優良賞を受賞した進和学園の「湘南みかんぱん」が今年の「第4回全国逸品セレクション」のフード部門で準グランプリを獲得しました。平塚の逸品グランプリを受賞して以来、地元は勿論、大人気を博し大きな反響を呼んでいましたが、ついに全国区の評価を頂いたことに、一同、喜びもひとしおです。
「 湘南みかんぱん」は使われずに摘果されていた青ミカンの果汁をパン生地と餡に練り込んだオリジナル商品ですが、NPO法人湘南スタイル様はじめ、地元の農業関係者の親身なるご支援の下に開発された新商品です。甘みと酸味がほどよくマッチした新感覚のパンで、「平塚逸品研究会」(会員37店舗)から選抜され、逸品で豊かな地域社会づくりなどを目指す「一店逸品運動協会」が主催する全国逸品セレクションにエントリーされました。10月下旬に東京都で開かれた審査会の投票によって準グランプリに輝きました。
       毎日新聞記事①[1].jpg
進和学園では、永年に亘り、ホンダ車部品事業の組立加工に従事する一方、自主製品の開発や販売促進にも注力し事業の多角化を推進しています。「湘南みかんぱん」が多くの皆様に愛されヒット商品になることは、進和学園で働く障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐にも繋がります。
毎日新聞(2015年11月5日及び11月7日)、並びに朝日新聞(2015年11月11日)が、本件に係わる記事を掲載しています。

毎日新聞「農&食・毎日農業記録賞に続き 「湘南みかんぱん」 全国逸品・準グランプリ受賞」(2015年11月5日及び11月7日)
朝日新聞「平塚ご当地あんパンいかが」(2015年11月11日)

本田技術研究所 一般公開秋祭り 「戯術博」 ~ Hondaらしさを堪能! ~

2015/11/08

戯術博チラシhpd6a769db[1].jpg「ホンダであそぶ!ホンダがあそぶ!」・・・2015年11月7日(土)、(株)本田技術研究所 二輪R&Dセンター(埼玉県朝霞市)で開催された一般公開秋祭り「戯術博」に参加しました。子供から大人まで地域の方々にHondaの社員・ご家族・関係者が大勢集い、趣向に富んだ秋祭りイベントを大いに楽しみました。
進和ブースhp2IMG_3188.jpgHonda様と私共の取引は、今年で42年目!自動車部品組立の仕事をご発注頂き、大変お世話になっていますが、業務以外にも様々な形で交流を深めて頂いています。この日は、「Hondaらしさ」満載の多彩な催しを堪能!数々の模擬店が連なる中、私達もブースを設営し、湘南みかんパン、トマトジュース、クッキー類に工芸品等の学園自主製品を販売させて頂き、売上げも伸ばすことが出来ました。
Honda様、主催者の研友会並びに関係の皆様に心より感謝申し上げます。
ホンダ朝霞hp2IMG_3226.jpg
研進・進和学園/ホンダ車部品事業  ホンダ 厚生労働大臣表彰(神奈川新聞 2015.10.29)

伊勢原養護学校・第2回植樹イベント ~ 高原環境財団助成取り組み ~

2015/11/06

植樹hpDSCN0016.jpg2015年11月5日、神奈川県立伊勢原養護学校において、第2回目の植樹イベントを実施しました。進和学園「いのちの森づくり友の会」と伊勢原養護学校との連携により、前回と同じく、同校作業班・受注班の授業の一環として、生徒の皆さんと進和学園メンバーが力を合わせて校庭の緑地帯に豊かな緑を育む取り組みです。
多様な樹種による混垣植栽は、個性を尊重しながら共生することの大切さを意識したもので、今回も、「その土地本来の樹種」を混ぜて合計88本(累計262本)の苗木を植えることが出来ました。
小さな苗木を手に取り植樹する行為は、自然の大切さや命の尊さを教えてくれます。そして、誰もが素直な優しい気持ちになれるのです。
この活動を助成下さっている公益財団法人高原環境財団の菅谷元一様もご一緒頂き、生徒の皆さんや先生との交流も図りながら、有意義な時間を共有しました。
      高原環境財団様とhpDSCN0022.jpg
伊勢原養護学校第1回植樹イベント(2015年10月8日)

ホンダ様 厚生労働大臣表彰!~ 障害者への優先発注に多大な貢献 !~

2015/10/29
     祝 ホンダ様 優先発注企業 厚生労働大臣表彰!
表彰状授与hp2IMG_3125 (2).jpg厚生労働省は、障害者優先調達推進法の趣旨に基づき、障害者就労施設等からの物品購入や仕事の発注を積極的に行い、その功績が顕著な企業に対する表彰制度を新設しました。障害者の法定雇用率を満たしながら、発注継続年数が10年以上、発注総額が一定金額を超えていること、その取組内容が他企業の模範となること等の要件より審査されます。
本田技研工業(株)様はじめ10社が、栄えある第1回目の厚生労働大臣表彰を受けました。2015年10月28日、厚生労働省において表彰式が執り行われ、塩崎恭久大臣より各社代表に表彰状が授与されました。
本田技研工業様は、1974年(昭和49年)より40年以上に亘り、研進・進和学園利用者(主に知的障害者)に対し二輪・四輪車部品の組立加工の仕事を発注し、多くの障害のある方々に「働く喜び」「役立つ喜び」をもたらし、福祉的就労分野に多大な貢献を果たされています。現在、進和学園に加えて社会福祉法人小田原支援センターで働く方々もホンダ車部品の組立に従事しています。障害者雇用促進法における特例調整金(国からの発注奨励金)が本邦自動車メーカーでは唯一、ホンダ様に支給されていることも特筆されます。
ホンダ様が、自社グループにおける障害者の直接雇用に加え、発注形態を通じて雇用が困難な障害者の自立・就労支援にも顕著な実績を蓄積されていることに、心より敬意を表する次第です。
私共は、ホンダ様のご支援ご期待にお応え出来るよう、全員で力を合わせ日々の業務に一層尽力して参ります。
(注)本田技研工業(株)様は、今回の厚生労働大臣表彰に先立ち、2010年、2013年に
   全国社会福祉協議会の「感謝」表彰並びに 「特別感謝」表彰対象にも選ばれています。
     20151029神奈川新聞hp (2).jpg
     *拡大して閲覧できます。⇒ 神奈川新聞(2015.10.29)
優先発注企業等の厚生労働大臣表彰(実施要領)  表彰企業名簿(厚生労働省Press Release)

参考資料
ホンダ車部品事業  アーカイブ
        SELP訪問ルポhp2[1].jpg
月刊「致知」/「障がい者に働く誇りと喜びを」(出縄雅之/2015年2月号)
人間学を追求する有名月刊誌「致知」に、進和学園理事長の出縄雅之の随想が掲載されました。

NHK「ラジオ深夜便/明日へのことば」~知的障害者に働く喜びと自立を~(2014)
NHKの人気ラジオ番組に進和学園の出縄雅之理事長が出演。ホンダ車部品事業をはじめとする私共の取り組みに係わるインタビューが全国放送されました。

レインボータウンFM・Radio Movie 動画配信「ラジオdeハピネス」(2014)
同FM(大江戸放送局)の番組に、研進の出縄貴史が出演。ホンダ車部品事業を中心に、日本の福祉的就労の現状と課題に係わるインタビューが動画にて配信されています。

先進事例「しんわルネッサンス」⇒WAM NET/はたらきパーク(2009)
研進・進和学園におけるホンダ車部品事業を、動画を活用して分かり易く紹介しています。 

「Partners 2009」 (東京コロニー発行)
研進の「在宅就業支援団体」業務についての解説が掲載されています。

「働く広場」(高齢・障害者雇用支援機構・2007年6月号) 
松井亮輔先生(同誌編集員・法政大学教授:当時)による丁寧な取材に基づき、研進・進和学園の取り組みが紹介されています。特に、ホンダ車部品事業について詳述されています。
進和職業センターの実績を受け継ぎ、新福祉工場「しんわルネッサンス」におけるホンダ車部品事業が新たなスタートを切ったことを報じています。

としまエコライフフェア(東京豊島区) 進和学園の苗木ご利用に感謝!

2015/10/26

toshimaecofea hp20151025.jpg人口密度日本一の都市、東京都豊島区では、限られたスペースを活用して地域の皆様と共に町中に緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトを推進中です。本取り組みが開始された2009年より、進和学園と研進もメンバーに加入、関係の皆様のご理解ご支援を得て、私達が育てた苗木を活用頂き、大きな励みとなっています。
2015年10月25日(日)、としまセンタースクエア(豊島区役所1階)において、「2015としまエコライフフェア」が開催され、展示・ワークショップ(20団体)、「豊島の森」観察ツアー等、有意義なイベントが組まれ多くの参加者で賑わいました。スタンプラリーでスタンプを集めると「つる植物・いのちの森苗木の配布」の特典が!・・・有難いことに、進和学園が栽培した3種類の苗木508本も配布されました。
 豊島区hpDCF00011.jpg
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万円台前半の低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区からの進和学園への苗木ご発注は、緑化による環境保全並びに障害者の自立就労支援にも繋がり、心より感謝申し上げます。民需に加えて官公需の発注が促進され、障害者の働き甲斐や生き甲斐をもたらすよう期待したいと思います。

(株)ラッシュジャパン様をお迎えして ~ 楽しいポット苗づくり  ~

2015/10/21

ラッシュジャパン様hpIMG_2983.jpg英国の有名化粧品メーカーLUSH社の日本法人(株)ラッシュジャパン様には、私達の「いのちの森づくり」に多額の助成を賜ると共に、障害のある方々が手摘みしたブルーベリーをご発注の上、商品にご利用頂く等、障害者の自立に繋がるご支援を賜っています。
2015年10月21日、同社社員の皆様を進和学園にお迎えし、ドングリ他の幼苗を鉢上げする「ポット苗づくり」をご一緒に行いました。シラカシとタブノキの2種類を分担し、可愛い苗木の芽や根の様子を観察しながら、和気あいあいと楽しい時間を共有。午後からは、福祉工場「しんわルネッサンス」の活動をご視察頂き、そこで働くメンバーとも親しく交流を図って頂きました。
福祉や環境保全に深いご理解の下、温かいご支援を頂いているラッシュジャパン様に、心より敬意を表すると共に感謝申し上げます。
ラッシュジャパン様hpIMG_2970.jpg
 ~ラッシュジャパン様に助成頂いた植樹イベントから~
①ブルーベリーガーデン旭植樹祭(2013.4.13)  ⇒  Photo Album Chart
②秦野市渋沢中学校・渋沢神社植樹祭(2013.10.4)  ⇒  Photo Album Chart 
③どんぐりブラザーズと植樹大作戦/湘南国際村めぐりの森植樹祭(2014.11.23)
 ⇒「どんぐりブラザーズと植樹大作戦 あすの地球と子どもたち」(案内チラシ)
  神奈川新聞「森づくり 福祉施設連携 」(2014.11.24)   
  Photo Album Chart(2014.11.23)
タブノキhpIMG_2977.jpg
            

横浜ゴム(株)様に感謝!いのちの森づくり/苗木ご寄贈 累計36,530本

2015/10/20

  記念写真hpIMG_2947.jpg
   横浜ゴム(株)様からご寄贈頂いた苗木 累計
36,530(2015年10月20日現在)
横浜ゴム(株)様は、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトを推進され、社員の皆様が苗木栽培と植樹並びに苗木の提供活動を進めておられます。同社平塚製造所様はじめ茨城・新城・三島各工場及び関連会社のヨコハマモールド(株)様が栽培されている余剰苗を、進和学園にご寄贈頂き、栽培を継承して植樹に結び付ける「森づくり」の連携は6年目を迎えています。
2015年10月20日、同社平塚製造所様に進和学園のメンバーが伺い、苗木700本の幼苗をお譲り頂きました。同社よりご寄贈頂いた苗木は、累計36,530本、その内、実際に植樹が実現した苗木は合計21,311本(97事案)となります。
横浜ゴム(株)様の温かいご理解ご支援は、植樹活動を通じた環境保全に加え、苗木の栽培や「森づくり」に従事する障害者の自立・就労支援にも繋がっています。本取り組みを継続頂いている横浜ゴム(株)の皆様に、深い敬意を表すると共に心より感謝申し上げます。

   横浜ゴム(株)様からの苗木のご寄贈・活用実績(2015年10月20日現在)
   年 度      ご寄贈実績                             植樹件数                          植樹本数  
  2010      4,890       3     1,900 
  2011      1,936   10     2,057  
  2012      2,504    18     1,941 
  2013      8,987   23     4,701
  2014     16,913   32     7,984
  2015      1,300   13     2,728
   合 計     36,530本   97件    21,311本 

  横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈「苗木」の活用実績)  
  進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

伊勢原養護学校・植樹イベント ~ 高原環境財団助成取り組み ~

2015/10/08

伊勢原養護学校hpIMG_2875.jpg神奈川県立伊勢原養護学校において、生徒さん、先生と進和学園メンバーが協力して、校庭の緑化・環境保全を図る活動を開始しました。
作業班・受注班の授業の一環として、地盤づくりの準備作業から生徒の皆さんは一生懸命取り組んでくれました。
2015年10月8日、第1回目の植樹イベントを迎えました。横浜国大名誉教授の宮脇昭先生のメッセージ「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけを集めても駄目。人間社会も同じ・・・」を踏まえ、私達も一緒に力を合わせ、「その土地本来の樹種」27種類合計174本の苗木を校庭の緑地帯に密植・混植しました。
伊藤先生とhpIMG_2888.jpg私達の「いのちの森づくり」プロジェクトにおいて、特別支援学校(養護学校)での緑化活動は、今回が初ケースとなります。植樹活動にご理解ご支援を頂いた校長の服部潤子先生、現場でご指導頂いた伊藤和広先生はじめ諸先生、職員の皆様、そして、この活動を助成下さっている公益財団法人高原環境財団様に、心より感謝申し上げます。
同校での植樹は、本年、あと2回を予定していますが、生徒の皆さんとも更に交流を深めお互いに成長出来るよう取り組んで参ります。

湘南国際村めぐりの森/2015秋 森を育む育樹祭と水脈づくり

2015/10/03

 開会式hpIMG_2782.jpg
2015年10月3日(土)、快晴の秋空の下、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において育樹祭が開催されました。植樹後2~3年間は、小さな苗木よりも雑草の生長が早く日照を遮ってしまうことから、育樹(除草)作業が必要となります。地盤が固い湘南国際村では、通常より苗木の生長が遅く、その分、育樹期間も長期を要する状況です。私達は、「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)やボランティアの皆さんと力を合わせ、毎年、春と秋に、延30日近くに及ぶ育樹作業を実践していますが、植樹地の拡大により負担も大きくなっています。
タブノキhp3IMG_2823.jpg
この夏は猛暑のせいか雑草が繁茂し、ここ2~3年の間に植樹した苗木は、すっかり覆われてしまいました。この日、約140名が集い、雑草の除去と一部エリアへの補植、そして、今回、初の試みとなる地盤改良のための「水脈づくり」を分担して実施しました。hp育樹IMG_2833.jpg
私達は、NPO法人GoodDay、三井住友海上火災保険(株)の皆様と協力して、東側の2012年度植樹地の育樹(除草)と苗木100本の補植を担当、親しく交流しながら
爽やかな汗を流しました。
今秋、私達は605本の苗木を補植する予定ですが、ご一緒頂いた2団体様より下記の通りご支援を賜っています。植樹活動を通じた環境保全及び苗木の栽培に励む障害者の自立・就労支援にも繋がり、心より感謝申し上げます。

                協賛企業・団体(敬称略)
  NPO法人GoodDay   進和学園の苗木405本をご購入の上ご寄贈。
  この日、内50本を植樹。残りは別途植樹予定。
  三井住友海上火災保険(株)   進和学園の苗木200本をご購入の上ご寄贈。
  この日、内50本を植樹。残りは別途植樹予定。

 補植hpIMG_2838.jpg
案内チラシ ⇒ 案湘南国際村めぐりの森・育樹祭のご案内
GoodDayイベント・レポート   Album GoodDay (2015.10.3)
Photo Album Chart(2015.10.3)
集合写真hpIMG_2801 (2).jpg

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

「ふるさと割」で30%引!湘南工房トマトジュース(10/1~11/1)

2015/10/01

  今がチャンス!湘南工房トマトジュース 是非お試しください!
ふるさと割hpwari[1].png政府が推進する地方創生の一環である「地域住民生活等緊急支援のための交付金」を活用したふるさと割で、湘南工房のトマトジュース(500ml×3本)が通常の30%引で購入できます。
通販サイトで割引が適用され、すぐに購入可能(一部ポイント還元)。また贈答用としても適しています。全国各地のふるさと名産品が選定されていますが、光栄にも、福祉工場「しんわルネッサンス」の湘南工房(農産品加工場)製品から、人気のトマトジュースが指定されました。この機会に是非ご利用下さい。
ご利用はこちらから ⇒ 湘南工房・楽天市場店kanagawahp_700x[1].jpgトマトジュース500mlIMG_1767.jpg
進和学園の就労系事業の拠点「しんわルネッサンス」では、障害のある方々が湘南産のトマトやミカンの搾汁・加工作業に励んでいます。
農林水産省「六次産業化・地産地消法」の総合化事業計画の認定を受け、学園利用者(主に知的障害者)の働く場を一層広げ、地域の農業を活性化する方法として、地元住民や農協、NPO法人等がネットワークを築いて連携、湘南地区で収穫される豊かな農産物の加工品を「湘南工房」ブランドで販売しています。
地産地消に基づく地元販売に加え、まずは、人気のトマトジュース&トマトピューレを全国の皆様にもお届け出来るよう、通販「楽天市場」にも出店させて頂いています。
湘南工房hpdetail_img_01[1].jpg

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