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職業リハビリテーション寄稿発表・桐原hp[1].jpg これまでの授産事業の経験やノウハウを活かして、障害をお持ちの方々にとって、働き甲斐や生き甲斐に繋がる「就労の場」を創出するための提言活動にも注力しています。
 ささやかですが、我が国の「福祉的就労」の底上げに貢献出来ればと考えています。


<私達の主たる問題意識・関心分野>
 次の諸課題に取り組み、「福祉的就労」の底上げを通じて障害者の自立(心の自立と経済的自立)を図ること、Decent Work(働き甲斐のある人間らしい仕事)の実現を目指しています。
 ・福祉施設で働く障害者の権利保全(労働者性の問題)
 ・障害者の所得対策/工賃倍増(自立可能な福祉的就労)
 ・「雇用」と「非雇用」の格差是正
 ・福祉政策と労働政策の連携・融合
 ・福祉と企業(専門家)との連携(民福連携・農福連携)
 ・障害者への発注促進策の拡充/「みなし雇用制度」の導入
 ・ソーシャルファーム(社会的企業)
 ・
施設外就労(企業内就労)の拡充
 ・福祉事業者の変革(意識改革)
   ・企業の社会的責任(CSR)
 ・SDGs(持続可能な開発目標)

新刊本発行hp20190820hp].jpg

 発達障害白書2015hp2.jpg   大人の発達障害HP(20150913).png   ビジネスガイドhp(日本法令).jpg
 新刊本(中央法規2011).jpg    職業リハビリテーションhpIMG_8283.jpg     JLNEWS在宅就業支援制度2013hp[2].jpg
書籍紹介「よくわかる在宅就業障害者支援制度の活用と事例/『みなし雇用』のすすめ」
     (2019、出縄貴史・吉田岳史 共著 -日本法令-)     
     「障害者の福祉的就労の現状と展望」(2011、松井亮輔・岩田克彦編著-中央法規-) 
     ~第2編第1章「福祉的就労支援現場の現状と課題」を研進の出縄貴史が執筆担当~

論文紹介:日本職業リハビリテーション学会・学会誌
     「職業リハビリテーション」(第27巻1号/2013.11.30発行)
     ⇒ 「労働者と訓練生 雇用と福祉の問題を再考する」(出縄貴史)

座談会 : 「三田評論」(慶応義塾)「これからの障害者雇用を考える」(2018年12月号)
     (司会:中島隆信教授)
      「三田評論/これからの障害者雇用を考える」(PDF)
 三田評論hp21-2018120501[1].jpg
評論紹介

「ビジネスガイド/在宅就業障害者支援制度」(2018年6月号) (出縄貴史)
「大人の発達障害と就労支援・雇用の実務/期待される『みなし雇用』制度」(2018)(同上)
「ビジネスガイド/障害者の直接雇用と発注による『みなし雇用』」(2015年12月号) (同上)
「発達障害白書2015年版/スーパー初の在宅就業障害者特例調整金」(同上)

・JL NEWS:公益社団法人日本発達障害連盟 機関誌
 JL NEWS(2021年1月号)「コロナ禍と障害者就労/新たな枠組みに向けて」(出縄貴史)
 JL NEWS(2020年1月号)「雇用至上主義の限界~『みなし雇用』のすすめ~」(同上)
 JL NEWS(2017年5月号)「『みなし雇用制度』の提言」 (同上)
 JL NEWS(2016年3月号)「障害者への仕事発注に係る厚生労働大臣表彰制度の創設」(同上)
 JL NEWS(2015年4月号)「編集委員が斬る!報酬改定」(同上)
 JL NEWS(2015年4月号)「取材記/全Aネット 設立の意義」(同上)
 JL NEWS(2014年8月号)「企業のA型事業参入を問う!?」(同上)
 JL NEWS(2013年1月号)「ご存知ですか?在宅就業障害者支援制度」(同上)


寄稿・発表
・職業リハビリテーション研究・実践発表会
 「企業への発注奨励制度を活用した施設外就労モデルの構築」(2014)(出縄輝美)

・日本職業リハビリテーション学会
 「企業への発注奨励策を活用した施設外就労モデルの構築」(2013)(石井輝美)
 「知的障害者の能力開発/ISO9001認証・QCボーンを用いた就労支援-」(2010)(桐原富士雄)
 「福祉施設における在宅就業障害者支援制度の現状と課題」(2009)(須藤 亮)
 「雇用型と非雇用(受注)型のバランスを考慮した就労対策-」(2006)(出縄貴史)p10_2[2].gif p13_1[1].gif
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              「福祉的就労」の底上げ(イメージ図)

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