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湘南国際村めぐりの森

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     「どんぐりブラザーズ」提供苗木の植樹実績:累計60,241

看板IMG_8202.jpghp.jpg 神奈川県横須賀市にある湘南国際村の約112haの広大な土地は、開発計画が見直され、2010年3月末に三井不動産より神奈川県に無償譲渡されました。土地の有効活用を検討の結果、「湘南国際村めぐりの森」の名称で森林再生を目指す計画が策定されました。官民一体となった「協働参加型めぐりの森づくり推進会議」が結成され、(株)研進と進和学園もメンバーに参画させて頂いています。

宮脇先生ご指導hpIMG_7830.jpg 宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)ご指導による「その土地本来の木による本物の森づくり」が有力な手法として導入され、毎年、植樹祭が実施されています。
 「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけ集めても駄目。人間社会も同じ。混ぜる。混ぜる。混ぜる!」という宮脇先生のメッセージにもある通り、その土地に合った潜在自然植生の苗木を多種類選んで「密植・混植」するのが宮脇方式の特徴です。
 推進会議及び協賛各社様はじめ関係者のご理解ご支援の下に、進和学園並びに連携福祉施設「どんぐりブラザーズ」が栽培した苗木を、多数ご利用頂いています。
 これまでの植樹累計は75,000本以上に及びますが、その内、私達が手掛けた苗木は59,000本を超えています。森林再生を通じて多くの方々と交流し、環境保全にも貢献出来ることは、私達にとって大きな喜びです。

 湘南国際村めぐりの森育樹hp[1].jpg 20141024hp育樹IMG_9909.jpg
 樹高が30~40cmのポット苗を植樹しますが、植樹後2~3年程度は、苗木の生長を促すために雑草の除去、「除草(草むしり)」が必要となります。これを「育樹」と呼びますが、湘南国際村めぐりの森は、逗子泥岩に覆われた固く痩せた地盤の植樹地が多く、苗木の生長が通常よりも遅いため、平均3~4年を要しています。
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 2013年より、一部に「補植」を実施していますが、地盤や気候の厳しい条件にも耐えて活着率は90%を超えています。宮脇方式による密植・混植により、自然の森が着実に育まれて行く姿を見守りたいと思います。
 私達は、連携福祉施設の「湘南の凪」「横須賀ヘーメット」「けいあい工房」の皆様、そして、ボランティア参加頂いている皆様他と協力して年間延約30日の育樹(除草)作業を実践しています。
        
【YouTube】2017年~2023年に実施した植樹・育樹祭の模様をご覧頂けます。
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「CSRの和」特集:第8回湘南国際村めぐりの森植樹祭(大川印刷発行  第21号 2014年 新年号)

湘南国際村めぐりの森 植樹実績

森2014年5月植樹地HPIMG_5906.jpg 
 湘南国際村めぐりの森「どんぐりブラザーズ」提供の苗木 植樹実績
    2009. 5. 6  全国植樹祭プレ植樹祭         791本
    2010. 5. 2  全国植樹祭 第1回植樹祭     2,500本
    2010.11.13  第2回植樹祭           3,230本
    2011. 5. 1  第3回植樹祭           3,200本
    2011. 9.17  Present Tree植樹祭        1,600本
    2011.11. 6  第4回植樹祭           1,130本
    2012. 5.13  第5回植樹祭           1,980本
    2012.11.10  第6回植樹祭             690本
    2013. 5. 6  第7回植樹祭           2,480本
    2013.11.10  第8回植樹祭           1,775本
    2013.春&秋・育樹 朝日新聞「地球教室」植樹        90本
    2014. 3.28  朝日新聞「地球教室」その他植樹    360本
    2014. 5. 6  第9回植樹祭(含む補植10本)  1,573本
    2014. 5.23  朝日新聞「地球教室」その他植樹      105本
    2014.10.11  豊かな海を育む森づくり        282本
    2014.秋冬・育樹  補植&朝日新聞「地球教室」植樹    556本
    2014.11. 9  育樹イベント             300本
    2014.11.23  どんぐりブラザーズと植樹大作戦    910本
    2014.12.育樹  NPO法人GoodDay様協賛 補植     144本
    2015. 3.育樹  補植                 100本
    2015. 5.10  第10回植樹祭(含む補植10本)   2,010本
    2015.秋・育樹   補植                 770本
    2016.春・育樹   補植                 680本
    2016. 5. 8  第11回植樹祭(含む補植10本)   1,800本
    2016.秋・育樹   補植                 421本
    2017.春・育樹   補植                 360本
    2017. 5.14  第12回植樹祭(含む補植11本)   3,091本
    2017.11. 5  第13回 2017秋植樹・育樹祭      620本  
    2017.秋・育樹   補植                 438本
    2018. 5.13  第14回植樹・育樹祭         1,800本
    2018.春・育樹   補植                 300本
    2018.11. 4  第15回植樹・育樹祭           500本
    2018.11.25  追加植樹(一般社団法人Silva様)     130本
    2018.秋・育樹   補植                 250本
    2019. 3.27  モッチの樹&どんぐりB ミニ植樹祭    120本
    2019. 5.12  第16回植樹祭            4,000本
    2019.10.28  モッチの樹&どんぐりB ミニ植樹祭    120本
    2019.11.17  第17回植樹祭              665本
    2019.秋・育樹   補植                 140本
    2020. 4.28  第18回植樹事業第1期苗木提供   1,002本
    2020. 5~6     第18回植樹事業第2~3期苗木提供  1,498本
    2020.春夏・育樹  補植                 420本
    2020.秋・育樹   補植                 200本
    2020.11. 6  どんぐりブラザーズミニ植樹祭     200本
    2020.11(複数日)第19回植樹事業             700本
    2021. 5. 9  第20回植樹祭            2,500本
    2021.春夏     補植                 300本
    2021.10.15  モッチの樹&どんぐりB ミニ植樹祭    360本
    2021.11. 7  第21回植樹祭              915本
         同上     宮脇昭先生追悼植樹式          93本
    2021.秋・育樹   補植                 100本
    2022. 5. 8  第22回植樹祭(宮脇昭先生追悼)   2,355本
    2022.春夏     補植                 100本
    2022.11. 6  第23回植樹祭              900本
    2022.秋・育樹   補植                 156本
    2023.春夏     強剪定養生・補植           704本
    2023. 4.18  コンフォートジャパンの森植樹祭  1,300本
    2023. 4.21  モッチの樹&どんぐりB ミニ植樹祭    180本
    2023. 5.14  第24回植樹祭            3,006本
    2023.11.12  第25回植樹・育樹祭           821本
    2023.秋・育樹   捕植                 320本
    合  計                        60,241本
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【補植について】
 湘南国際村めぐりの森植樹祭における植樹本数は、私達が提供した苗木以外も含め、累計7万5,382本(2023年11月現在)となります。雑草や蔓性植物の繁茂、獣害、その他の要因で活着出来ない苗木が一部発生し、混植・密植度が低下した箇所に「補植」を行っています。また、2022年12月、めぐりの森の施設工事の際に、植樹地において誤って伐採・強剪定される事態が発生、その養生・保全のための補植も必要となりました。
 補植本数は、累計5,759本で全体の約7.6%(誤って伐採・強剪定されたことに伴う補植も含む)となります。苗木の活着率は、全体で約92%で良好と言えます。潜在自然植生による「本物の森」が着実に育まれています。

【2023年秋シーズン・補植実績:合計320本】
 ①2023年10月27日:100本 ②11月3日:100本 ③12月1日:120本
 (注)下記企業様からの「いのちの森づくり友の会」へのご寄付を活用させて頂きました。
    三機工業(株)様:200本、(株)建新様:60本、くまざわ(株)様:60本
  ⇒  捕植作業報告(2023.10.27) 補植作業報告(2023.11.3) 
       補植作業報告(2023.12.1)

【2023年春夏シーズン/強剪定による養生のための補植を含む:合計704本】
 ①2023年3月3日:100本 ②3月10日:100本 ③3月17日:100本、
 ④3月31日:100本 ⑤4月14日:100本 ⑥6月23日:60本 ⑦7月21日:
 100本、⑧8月16日:20本、➈8月20日:12本、⑩8月31日:12本
  ⇒ 補植HP新着情報(2023.3.3)  補植作業報告(2023.3.10)  補植作業報告(2023.3.17)
    補植作業報告(2023.3.31) 補植作業報告(2023.4.14) 補植作業報告(2023.7.21)
 (注)①~⑦の合計660本は、進和学園「いのちの森づくり友の会」基金を活用させて頂き
    ました。
    ⑧と⑩の合計32本は研進が、⑨の12本は同社社員にて進和学園の苗木を購入の上、
    寄贈させて頂きました。

【2022年秋シーズン・補植実績:合計156本】
 2022年11月11日:96本(内、アリドオシ30本は、Silva様に納品し別途植樹)、
 12月9日:60本
 (注)進和学園「いのちの森づくり友の会」基金を活用させて頂きました。
 ⇒ 育樹・補植等作業記録(2022.11.11)

【2022年春夏シーズン・補植実績:合計100本】
 2022年6月17日:
  「モッチの樹プロジェクト」(ビクトール)様からのご寄付を活用させて頂きました。 

【2021年秋シーズン・補植実績:合計100本】
 ①11月26日:60本
  (注)(株)オカムラ様に苗木代金(含む3年間の育樹費用)をご支援頂きました。
  オカムラ様「いのちの森づくり」(湘南国際村)ご参加(PDF:リンクプロデュース様作成)
 ②12月10日:40本
  (注)進和学園「いのちの森づくり友の会」基金を活用させて頂きました。
  
【2021年春夏シーズン・補植実績:合計300本】
 ①4月23日:40本 ②5月14日:100本 ③6月11日:100本 ④6月18日:
  60本、合計:300本
  (注)次の2社様の進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄付を活用させて
     頂きました。
      三機工業(株)様:160本、ホットケーキパーラーFru-Full様:140本 

【2015~2020年度・補植実績】
 ⇒ 湘南国際村めぐりの森・補植実績(2015~2020)(2021.3.31)

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第25回湘南国際村めぐりの森植樹&育樹祭 ~ 森林再生の地道な取り組み ~

2023/11/12

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  第25回湘南国際村めぐりの森植樹&育樹祭が、2023年11月12日(日)に開催され、約170名が参加しました。急に冷え込み小雨模様のあいにくの天候でしたが、作業の途中から雨も上がり予定のプログラムを実施することが出来ました。今回は、誤って強剪定されてしまったA地区の遊歩道沿いの植樹地に、改めて中低木を中心に15種類1,000本を植樹しました。植樹地が狭いことから、植樹は先着順予約を頂いた130名の皆様にお願いし、それ以外の方々には、最近、植樹したC特区及びD地区において、苗木の生長を促す育樹(除草・マルチング)作業を行って頂きました。
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 同地では、バブル期の開発により緑を失っていた荒地に2009年より植樹を行い自然の森を取り戻す地道な活動を続けています。地球温暖化や異常気象対策として、カーボンオフセット(CO2吸収)及び防災面においても、森林再生の意義は大きいと言えます。
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 故 宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が指導された「その土地本来の樹種(潜在自然植生)」による混植・密植方式を採用、有難いことに、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用頂いています。在庫がない樹種については、今回も、エスペックミック(株)様のご協力を得て、合計821本の苗木を提供させて頂きました。本植樹&育樹祭にご参加頂いた皆様、並びにご支援下さった方々に厚く御礼申し上げます。

            協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) 
  三機工業株式会社   苗木300本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  本田技研工業株式会社  苗木160本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社ホンダロジスティクス  苗木120本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社建新  苗木104本提供についてご協賛。
  株式会社サン・ライフ  苗木97本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  楽天市場店「湘南とまと工房」  苗木40本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)苗木本数は、進和学園の標準価格にて換算した本数です。また、上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いたヤブニッケイの苗木60本が含まれています。重ねて感謝申し上げます。
 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)

【関連資料】
 第25回湘南国際村めぐりの森植樹祭 案内チラシ(PDF)
 進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト   進和学園「いのちの森づくり友の会」基金

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20231112湘南とまと工房・森づくりhpーDSC_0676.jpg 
 私達が運営する楽天市場店「湘南とまと工房」では、トマトジュースご購入者様50名について苗木1本分の代金を進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へ寄付させて頂いています。2023年度上期の実績に基づき、本植樹祭で40本の植樹を実施しました。この「トマトジュースで森づくり」の取り組みは、今回で2回目、累計59本の苗木を植えることが出来ました。
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 植樹祭を2日後に控えた11月10日(金)、植樹祭の準備を行ないました。一般社団法人Silvaさんの指導に基づき、東急建設(株)、(株)パーク・コーポレーションの社員の皆様に、「どんぐりブラザーズ」の湘南の凪、横須賀ヘーメット、けいあい工房、進和学園の4法人に研進も合わせ60名近くが参加。小雨が降る中での作業となりましたが、植樹祭の準備作業としては、これまでで一番賑やかだったのではないでしょうか?
 マルチング材の稲わらをバケツリレーで運んだり、樹種ごとにチームを割り振り、混植・密植方式(宮脇メソッド)に必要な苗木の仕分け作業等を、皆で力を合わせて行いました。
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第24回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2023/05/14

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  第24回湘南国際村めぐりの森植樹祭が、2023年5月14日(日)に開催され、約350名が参加しました。開会式直前に小雨が降り始め心配されましたが、セレモニー開始と共に雨も上がり、幸いに植樹作業中も天候は味方してくれました。
 今回は、横須賀市道沿いの植樹地(C地区)から北へ進んだD地区と称される場所に、苗木26種類3,100本を植樹しました。同地では、バブル期の開発により緑を失っていた荒地に2009年より植樹を行い自然の森の姿を取り戻しています。地球温暖化や異常気象対策として、カーボンオフセット(CO2吸収)及び防災面においても、森林再生の意義は大きいと言えます。
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 故 宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が指導された「その土地本来の樹種(潜在自然植生)」の広葉樹を多数選定して、混植・密植方式(宮脇メソッド)により植えますが、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用頂いています。在庫がない樹種については、今回も、エスペックミック(株)様のご協力を得て、合計3,006本の苗木を提供させて頂きました。
 コロナ禍も落ち着き、久し振りに参加頂いた企業・団体の皆様も多く、間口が狭い植樹地では苗木運びや人の移動が大変でしたが、皆様のご協力により全量を植え切ることが出来ました。本植樹祭をご支援下さった皆様に厚く御礼申し上げます。

            協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) 
  三機工業株式会社   苗木1,300本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社サン・ライフ  苗木700本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 公益財団法人
 鎮守の森のプロジェクト
 苗木444本をご購入の上ご提供。
  本田技研工業株式会社  苗木200本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 三井住友海上火災保険株式会社  苗木200本をご購入の上ご提供。
  株式会社ホンダロジスティクス  苗木80本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社建新  苗木63本の提供についてご協賛。
  楽天市場店「湘南とまと工房」  苗木19本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)苗木本数は、進和学園の標準価格にて換算した本数です。また、上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木が一部含まれています。重ねて感謝申し上げます。
⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)
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植樹地hpIMG_7175.jpg
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トマトジュースで森づくり
 私達が運営する楽天市場店「湘南とまと工房」では、昨秋より、トマトジュースご購入者様50名について苗木1本分の代金を進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へ寄付させて頂いています。2022年度下期の実績に基づき、本植樹祭で19本の植樹を実施しました。この「トマトジュースで森づくり」の取り組みを今後も継続して参ります。
【関連資料】
 第24回湘南国際村めぐりの森植樹祭 案内チラシ(PDF)
 進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト   進和学園「いのちの森づくり友の会」基金
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苗木荷下ろしhp2IMG_7066.jpg
 植樹祭を2日後に控えた5月12日(金)、苗木の仕分け作業などの準備を行ないました。一般社団法人Silvaさんの指導に基づき、サポーターの皆様に、「どんぐりブラザーズ」の湘南の凪mai!えるしい、けいあい工房、進和学園の3法人に研進を合わせ40名近くが参加しました。
 樹種ごとにチームを割り振り、和気藹々と力を合わせ、混植・密植方式(宮脇メソッド)の植樹に欠かせない事前準備を行いました。
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モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ・ミニ植樹祭

2023/04/21

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 湘南国際村めぐりの森(横須賀市)における「モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ」の連携による活動は、これまで4回のミニ植樹祭を実施しています。アマチュア・トップ・ゴルファーの望月優花さんとのコラボ企画ですが、主に、「チャリティー・ゴルフ・コンペ」の収益の一部を、進和学園「いのちの森づくり友の会」へご寄付頂いて植樹を行っています。
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 2023年4月21日(金)、福祉施設の森づくりチーム「どんぐりブラザーズ」の日中活動に、望月さんをお迎えして植樹地の保全のための育樹(除草)&植樹を実施しました。湘南の凪(mai!えるしい)、横須賀ヘーメット、けいあい工房、進和学園の4法人及び研進メンバーも含め22名が集いました。
 昨年6月に植樹したC地区を中心に、雑草を除いて苗木の根元に敷く作業と、新たにA地区において苗木19種類180本を植樹しました。久し振りに望月さんとご一緒して、笑顔満面のハイテンションで楽しく作業を行いました。
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 「モッチの樹プロジェクト」のご支援による植樹は、2018年の高尾小仏植樹祭に始まり、その後、湘南国際村に舞台を移して継続、植樹本数は累計790本となりました。ゴルフ場は、森を切り開いて造成されることが多く、ささやかですが自然環境に恩返しをしたいとの想いから取り組んでいます。障害のある方々が栽培した苗木を植えるという福祉的な価値も高く、深く敬意を表すると共に心より感謝申し上げます。モッチhpIMG_6858.jpg

【モッチの樹プロジェクト関連の植樹実績】
 ① 高尾小仏植樹祭     75本 (2018. 9.23)
 ② 湘南国際村めぐりの森 101本 (2019. 3.27)
 ③   同上       112本 (2019.10.28)
 ④   同上       222本 (2021.10.15)
 ⑤   同上         100本 (2022.6.17)
 ⑥   同上       180本 (今回)
             累計:790本

【関連資料】
 ・第5回モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ ミニ植樹祭 計画書
   ・ YouTube動画配信「望月優花様・モッチの樹プロジェクト」(2022.6.17)
   ・ 「モッチの樹プロジェクト」様のご支援~「ハウス」にサンタやってきた!(2021.12.23)
   ・  YouTube動画配信「望月優香様・モッチの樹プロジェクト」(2021.10.16 )

 

湘南国際村めぐりの森「コンフォートジャパンの森植樹祭」に参加!

2023/04/18

集合写真hpIMG_6821.jpg 
 2023年4月18日(火)、湘南国際村めぐりの森(神奈川県横須賀市)において、「コンフォートジャパンの森植樹祭」が開催されました。化粧品の製造・販売や輸出入を手掛ける(株)コンフォートジャパン様が主催し、
一般社団法人Silva及び協働参加型めぐりの森づくり推進会議 混植・密植方式植樹推進グループ(官民協働プロジェクトチーム)が共催するスピンオフ植樹イベントとして企画されました。
 Silvaの植樹指導の下に、コンフォートジャパンの社員の皆様中心に100名以上が集い、横須賀市道沿い(C-18区)の斜面に自然種の広葉樹26種類1,300本を植樹しました。
 自己紹介hpIMG_6825.jpg
 湘南国際村では、2009年から、故 宮脇昭先生が指導された潜在自然植生に基づく植樹(宮脇メソッド)を推進、毎年、春と秋に定例の植樹祭を実施しています。地球温暖化を背景とする自然環境への問題意識が高まる中で、今回は、コンフォートジャパン様によるSDGs(持続可能な開発目標)への取り組み及び社会貢献活動の一環としての植樹祭が実現しました。
マルチングhpIMG_6845.jpg 進和学園「いのちの森づくり友の会」基金より、「協働参加型めぐりの森づくり推進会議 混植・密植方式植樹推進グループ」に寄贈した苗木1,300本を、コンフォートジャパンの社員の皆様により植えて頂くことが出来ました。苗木は、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用、在庫がない樹種については、エスペックミック(株)様のご協力を得て提供させて頂きました。
 当日は、進和学園&研進スタッフも参加して、植樹祭の運営をサポートさせて頂きました。天候にも恵まれ、コンフォートジャパンの皆様とも楽しく交流を図りながら、爽やかな汗を流しました。「森づくり」を通じた自然環境保全に加えて、障害のある方々の就労支援にも繋がる意義深い植樹イベントとなりました。ご支援頂いた企業・団体をはじめ関係の皆様に、心より感謝申し上げます。
4班hpIMG_6852.jpg

(注)今回、植樹した苗木には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木289本(アカガシ、アラカシ、スダジイ、ヒメユズリハ)が含まれています。重ねて感謝申し上げます。
 ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

湘南国際村めぐりの森 植樹地の養生・保全作業 - 1,000本の補植を計画 -

2023/03/03

 湘南国際村めぐりの森(神奈川県横須賀市)は、私達の「いのちの森づくり」プロジェクトの大切な拠点の一つです。112haに及ぶバブル期の開発跡地を、官民一体の「協働参加型めぐりの森づくり推進会議」を結成して、故 宮脇昭先生のご指導に基づく「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生すべく、2009年から植樹活動を継続しています。
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 昨秋、植樹地(A地区)の南側に、ドッグラン施設が開設されましたが、工事の際に誤って植樹した樹木の一部が広範囲に伐採され、横枝を人の背丈位から下は強剪定されるという事態が生じました。むき出しになった樹幹が、直接日照を受けることは過酷であり、生長を阻害され最悪の場合は枯れてしまいます。コロナ禍であったとはいえ、事前調整や情報共有が不十分であったことは否めません。推進会議においても重要議題として取り上げられました。経緯と原因の究明及び今後の対策を検討し実施して行くこととなりました。
 福祉施設による森づくりチーム「どんぐりブラザーズ」は、苗木の栽培、植樹、育樹・・と一連の作業を行い、障害のある方々の就労機会に繋げています。原則、毎週金曜日の午前中、湘南国際村での日中作業に励んでいます。冬季は、オフシーズンで、例年3月中旬から作業再開となりますが、今年は、上記の植樹地の養生・保全のために早めに集合をかけることとしました。
20230303湘南国際村補植hp2.jpg
 2023年3月3日(金)、「湘南の凪mai!えるしい」&「同えいむ」の2施設のメンバー及び研進スタッフの合計9名が参加し、植樹地(A地区)の南側、ドッグラン施設に隣接し日照や強風の影響を最も受け易い箇所に、「補植」として100本の苗木を植えました。既存の樹木を守るために、林縁部にシャリンバイやトベラ等の低木6種類を混植・密植しました。当面、かかる養生のための補植を1,000本計画しています。苗木代金及び労賃は、多くの皆様からのご支援により運営している進和学園「いのちの森づくり友の会」基金から充当して活用させて頂く予定です。

湘南国際村めぐりの森 育樹作業 ~「どんぐりブラザーズ」の地道な取り組み ~

2022/12/10

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 毎週金曜日、10~12時、湘南国際村めぐりの森には、私達の仲間「どんぐりブラザーズ」に属する福祉施設メンバーが集まり、植樹地のメンテナンスとして育樹作業(除草・補植・その他保全)を継続しています。
 宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱された混植・密植方式(宮脇メソッド)に基づき、その土地に合った多様な自然種の広葉樹を植え続け、開発により荒れた土地は着実に緑が蘇っています。障害のある方々の地道な育樹作業が、大きな役割を果たしていますが、この活動を資金面で支えているのが進和学園が運営する「いのちの森づくり友の会」基金です。多くの個人・団体・企業様から同基金にご寄付・助成・協賛を頂いており、基金を活用して、植樹活動を通じた自然環境保全及び障害者の就労支援に繋げています。
 2022年の秋季育樹作業では、逗子泥岩が地表に迫る固い植樹地(横須賀市道沿いのC地区の一部)において、俗称「グリグリ工法」を新たに導入しました。これは、髙田宏臣様(NPO法人地球守代表理事)からご教示頂いた技法で、苗木の周囲の地面に人力で穴を開けて炭粉を入れ土中環境改善を図るものです。進和学園では、施設内の孟宗竹を切って竹炭も作っていますが、これを育樹に利用することとしました。「どんぐりブラザーズ」の湘南の凪(えるしい)及び横須賀ヘーメットの皆さんが中心に、新しい試みにも挑戦しています。
 2022年12月9日、C地区の植樹地に60本の補植も行い、年内最終の日中活動としました。1~2月の冬季は作業を中断し、3月中旬から再開する予定です。

第23回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2022/11/06

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 2022年11月6日(日)、第23回湘南国際村めぐりの森植樹祭が開催されました。事前予約登録の一般参加者100名様に主催者、関係者、スタッフも含め160名以上が集いました。今回も「マスク着用・検温・三密回避」のコロナ感染対策を講じながら、横須賀市道沿い(C-特区)に自然種の広葉樹26種類1,000本を植樹しました。
開会式hpIMG_5452.jpg
 
 湘南国際村めぐりの森(神奈川県横須賀市)では、2009年から、故 宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が指導された潜在自然植生に基づく混植・密植方式(宮脇メソッド)による植樹祭を、毎年、春と秋に実施して来ました。バブル期の開発により荒れていた土地が、自然の森の姿を取り戻しています。地球温暖化や異常気象への対策として、二酸化炭素(CO2)削減及び防災強化、並びに、SDGs(持続可能な開発目標)の観点からも、森林再生は重要で喫緊な取り組みと言えます。
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 今回も、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用頂くと共に、在庫がない樹種については、エスペックミック(株)様のご協力を得て、合計900本の苗木を提供させて頂きました。苗木代金については、下記の企業様のご支援を賜りました。厚く御礼申し上げます。

            協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) 
 三機工業株式会社  苗木300本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 三井住友海上火災保険株式会社  苗木200本をご購入の上ご提供。 
 本田技研工業株式会社  苗木120本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 株式会社サン・ライフ  苗木100本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 株式会社ホンダロジスティクス   苗木100本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 株式会社建新  苗木80本ご提供についてご協賛。

(注)上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木60本(タブノキ、スダジイ、アカガシ)が含まれています。重ねて感謝申し上げます。
 ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)

【関連資料】
 第23回湘南国際村めぐりの森植樹祭 案内チラシ(PDF)
 進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト   進和学園「いのちの森づくり友の会」基金

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 植樹祭を2日後に控えた11月4日(金)、苗木の仕分け、除草、水桶配置等の準備作業を行ないました。一般社団法人Silvaさんの指導に基づき、サポーターの皆様に「どんぐりブラザーズ」の湘南の凪えいむ&mai!えるしい、けいあい工房に研進を合わせ20名が参加しました。
 植樹予定地の近くに仮設された廃材活用の「鳥居」の前で、植樹祭の成功と皆さんの健康・幸せを祈願!和気藹々とチーム・ワークを発揮して、予定通り作業を終えました。秋晴れの空の下、気持ち良く充実した日中作業でした。
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Present Tree for 湘南国際村めぐりの森(10年経過した植樹の模様)

2022/07/22

         Present Tree for 湘南国際村めぐりの森
 認定NPO法人環境リレーションズ研究所様が推進されているPresent Treeの一環として、2011年9月17日に湘南国際村めぐりの森において実施した植樹祭から10年以上が経過しました。湘南国際村においては、福祉施設による森づくりチーム「どんぐりブラザーズ」が、植樹地の保全のための育樹作業を継続して行い、障害のある方々の就労の場となっています。研進は、そのコーディネート役を担わせて頂いています。これまで、22回の植樹祭を実施しており、植樹地はA~D地区に分布して拡がっていますが、A地区の一画に Present Tree も含まれています。
湘南国際村めぐりの森・Present TreehpDSC_0676.jpg
 この度、同NPOの活動報告として、10年が経過した植樹地の模様が、研進の出縄貴史へのインタビューを通して動画配信(1:25)により紹介されました。
(上記写真をクリックしてご覧下さい)

モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ 植樹活動

2022/06/20

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 湘南国際村めぐりの森(横須賀市)における「モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ」の連携による活動は、これまで3回のミニ植樹祭を実施しています。アマチュア・トップ・ゴルファーの望月優花さん達とのコラボ企画ですが、主に、「チャリティー・ゴルフ・コンペ」の収益の一部を、進和学園「いのちの森づくり友の会」へご寄付頂いて植樹を行っています。
 2022年6月17日(金)、福祉施設の森づくりチーム「どんぐりブラザーズ」の日中活動に、望月さんをお迎えして植樹地の保全のための育樹(除草)&補植(100本)を実施しました。湘南の凪(mai!えるしい&えいむ)、横須賀ヘーメット、けいあい工房、進和学園の4法人5施設及び研進メンバーも含め25名が集いました。
植樹hpIMG_4119.jpg
 昨年10月に植樹した場所を中心に、雑草を刈ってマルチング材として苗木の根元に敷く作業と、密植度(1平米当たり3~4本)が低い所に苗木を補植する作業を行ないました。望月さんとご一緒することで、参加メンバーの心も浮き浮きと弾みます!コロナ感染対策にも留意しながら、植樹活動を通じた楽しい交流の時間を共有しました。
育樹hp2IMG_4125.jpg
 「モッチの樹プロジェクト」様のご支援による植樹は、2018年の高尾小仏植樹祭に始まり、その後、湘南国際村に舞台を移して継続し、植樹本数は累計610本となりました。森を切り開いて造成されたゴルフ場も多く、ささやかですが自然環境へ恩返しを!という想いから取り組んでいます。障害のある方々が栽培した苗木を利用するという福祉面での付加価値も高く、深く敬意を表すると共に心より感謝申し上げます。この意義深い活動をこれからも続けて行ければと願っています。
記念品贈呈hp95IMG_4131.jpg
【モッチの樹プロジェクト関連の植樹実績】
 ① 高尾小仏植樹祭     75本 (2018. 9.23)
 ② 湘南国際村めぐりの森 101本 (2019. 3.27)
 ③   同上       112本 (2019.10.28)
 ④   同上       222本 (2021.10.15)
 ⑤  同上 (育樹・補植)  100本 (今回)
             累計:610本

集合写真hpIMG_4136.jpg
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【関連記事】

 
「モッチの樹プロジェクト」様のご支援~「ハウス」にサンタやってきた!(2021.12.23)
 ・  YouTube動画配信「望月優香様・モッチの樹プロジェクト」(2021.10.16 )

第22回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2022/05/08

開会式hpIMG_3794.jpg
   第22回湘南国際村めぐりの森植樹祭が、2022年5月8日(日)、検温やマスク着用等のコロナ感染対策を講ずる中で実施され、約520名が参加しました。
 今回は、昨年、ご逝去された宮脇昭先生(享年93才/横浜国大名誉教授)のご功績を称え、先生のご指導に感謝し先生を偲ぶ追悼植樹祭としても企画されました。当初、5,000本以上の植樹を計画しましたが、コロナ禍の長期化を踏まえ、規模を縮小して横須賀市道沿いの傾斜地(C-17地区)に30種類2,511本を植樹しました。
 コロナ禍に伴う行動規制も解除され、久し振りに開会式も行われ、イベントらしい賑わいの中で皆様の笑顔も印象的で、随所で「森づくり」を通じた交流の輪が広がりました。
植樹hp2IMG_3819.jpg
 同地では、バブル期の開発により緑を失っていた荒地が、継続的な植樹により自然の森の姿を取り戻しています。地球温暖化や異常気象への対策として、カーボンオフセット(CO2吸収)及び防災面においても、森林再生の意義は大きいと言えます。
 宮脇先生が指導された「その土地本来の樹種(潜在自然植生)」の広葉樹を多種類選択して混植・密植しますが、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用頂くと共に、在庫がない樹種については、今回も、エスペックミック(株)様のご協力を得て、合計2,355本の苗木を提供させて頂きました。本植樹祭をご支援下さった下記の企業・団体様並びに関係の皆様に厚く御礼申し上げます。

            協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) 
  三機工業株式会社   苗木1,000本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社サン・ライフ  苗木550本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 公益財団法人
 鎮守の森のプロジェクト
 苗木444本をご購入の上ご提供。
 三井住友海上火災保険株式会社  苗木200本をご購入の上ご提供。 
  本田技研工業株式会社  苗木100本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社ホンダロジスティクス  苗木61本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)苗木本数は、進和学園の標準価格にて換算した本数です。また、上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木が2種類(タブノキ、アカガシ)74本含まれています。重ねて感謝申し上げます。
⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)

三機工業様とhpIMG_3798.jpg
【関連資料】
 第22回湘南国際村めぐりの森植樹祭 案内チラシ(PDF)
 (当初案内のチラシ:植樹本数が多く記載されています)
 進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト   進和学園「いのちの森づくり友の会」基金
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20220506準備hpIMG_9946.jpg

 植樹祭を2日後に控えた5月6日(金)、苗木の仕分け作業を行ないました。一般社団法人Silvaさんの指導に基づき、サポーターの皆様に、「どんぐりブラザーズ」の湘南の凪えいむ&mai!えるしい、けいあい工房、進和学園の3法人4施設に研進を合わせ30名以上が参加しました。全員マスク姿でコロナ対策にも気を付けながら、和気藹々とチーム・ワークを発揮して効率良く作業を終えることが出来ました。
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(株)オカムラ様のご支援に感謝!~ 拡がる「いのちの森づくり」の輪 ~

2021/11/26

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 2021年11月26日(金)、オフィス用家具や店舗用什器等のトップメーカーとして有名な(株)オカムラの社員の皆様が、私達が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクトの日中活動に参加下さいました。(株)リンクプロデュース代表の原悦久様のご紹介により実現したもので、原様及び同社社員8名様とJR逗子駅で集合。湘南国際村めぐりの森(横須賀市)に向かい、「どんぐりブラザーズ」(福祉施設による森づくりチーム)と合流しました。
 同地における植樹活動についてご説明申し上げた後、次の二つの作業を実際に体験頂きました。
①育樹:植樹地(D地区)の保全のための除草作業 
②補植:植樹地(C地区)の混植・密植度を保つための植樹8種類60本
 補植用の苗木は、湘南の凪が栽培した40本と進和学園が栽培した20本を利用、苗木代金は、有難いことに、今後の育樹(3年間)に要するコストも含めてオカムラ様がご支援下さいます。
植樹hpIMG_2893.jpg
 外部からのお客様をお迎えし、「どんぐりブラザーズ」の面々も嬉しそう!気持ちも少し昂ぶっているようです。秋晴れの空の下、湘南の陽光に輝く木々に包まれて、和気藹々と楽しく交流を図りながら作業に励みました。湘南の凪(mai!えるしい/えいむ)、けいあい工房、研進スタッフを含め、総勢23名が参加。お陰様で、この日の作業は効率良く進み、充実した日中作業となりました。「いのちの森づくり」の輪が拡がることは大変嬉しいことであり、オカムラ様のご参加を歓迎し、ご支援に心より感謝申し上げる次第です。
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【「どんぐりブラザーズ」にも新しい仲間が!】
 社会福祉法人敬愛様が運営される就労継続支援B型事業所の「けいあい工房」(神奈川県横浜市戸塚区)様が、この度、「どんぐりブラザーズ」に加わりました。湘南国際村めぐりの森における育樹(除草)作業にご一緒に従事頂くこととなりました。同事業所メンバーの皆さんは、明るく社交的な方が多く、ずっと以前から共に活動しているような印象です。これからの皆さんの活躍に期待が膨らみます。
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オカムラ様「いのちの森づくり」(湘南国際村)ご参加(PDF:リンクプロデュース様作成)

第21回湘南国際村めぐりの森植樹祭 & 宮脇昭先生追悼植樹式

2021/11/07

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 2021年11月7日(日)、第21回湘南国際村めぐりの森植樹祭が開催されました。一般参加は事前登録制として募った結果、当初予定を大きく上回る200名以上の皆様が応募下さり、スタッフも含め約250名が集いました。「マスク着用・検温・三密回避」のコロナ感染対策を講じながら、横須賀市道沿いの傾斜地(C地区)に自然種の広葉樹44種類1,103本を植樹しました。開会式等のセレモニーは省き、各班20名が揃い次第、順次、植樹地に向かい作業を開始。全10区画の植樹地も、奇数番号から割振り、偶数番号とは時間差を設ける等の工夫は、春の植樹祭と同様です。

 湘南国際村めぐりの森(横須賀市)では、バブル期の開発により緑を失っていた荒地が、継続的な植樹により自然の姿を取り戻しています。地球温暖化や異常気象への対策として、二酸化炭素(CO2)削減及び防災強化の観点からも、森林再生は有効で必要な取り組みです。
集合写真hpIMG_2766.jpg
 午後からは、7月にご逝去された宮脇昭先生(横浜国大名誉教授・享年93歳)を追悼する植樹式が、プロジェクト・メンバー有志により行われました。この地での植樹は、2010年、宮脇先生のご指導の下に始まり、毎年、春秋の植樹祭を通じて追悼植樹式hpIMG_2771.jpg「その土地本来の樹種(潜在自然植生)」を混植・密植する「宮脇方式」を採用し、着実に成果を蓄積して来ました。
 追悼植樹式では、宮脇先生への感謝と先生の遺志を継いで行くことの決意も新たに、先生のお年と同じ93本の苗木を植樹しました。

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 宮脇昭先生 追悼写真(どんぐりブラザーズ植樹大作戦/湘南国際村 2014.11.23-PDF-)

 今回も、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用頂くと共に、在庫がない樹種については、エスペックミック(株)様のご協力を得て、合計1,008本(追悼植樹式の93本を含む)の苗木を提供させて頂きました。苗木代金については、下記の企業様のご支援を賜りました。厚く御礼申し上げます。

            協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) 
 三機工業株式会社  苗木250本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 本田技研工業株式会社  苗木200本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 三井住友海上火災保険株式会社  苗木200本をご購入の上ご提供。 
 株式会社 建新  苗木150本の提供についてご協賛。
 株式会社 ホンダロジスティクス   苗木150本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 その他  苗木58本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木137本(ヒメユズリハ、シロダモ、ネズミモチ)が含まれています。重ねて感謝申し上げます。
⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)

【関連資料】
 第21回湘南国際村めぐりの森植樹祭 案内チラシ(PDF)
 進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト   進和学園「いのちの森づくり友の会」基金

YouTube動画配信 ~ 望月優花様・モッチの樹プロジェクト ~

2021/10/16

20211016望月優花さんhp6MG_1030.jpg    
 アマチュア・トップ・ゴルファーの望月優花様と「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)との連携による植樹活動は、2018年9月の高尾小仏植樹祭に始まり、2019年以降は、湘南国際村めぐりの森において「モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ ミニ植樹祭」を3回実施しています。
 ゴルフ場が、木々を倒し環境を犠牲にして建設されるとの問題意識から、自然に恩返しをしたいとのモッチーこと望月様とお仲間が、チャリティー・ゴルフを企画して参加者お一人につき苗木1本を植樹する計画を立案。有難いことに、進和学園「いのちの森づくり友の会」へご寄付を頂いています。また、望月様に仲介頂いたその他の助成も活用して、障害のある方々が栽培している苗木を優先的に利用し、ささやかな植樹活動に取り組んでいます。
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 昨日(2021年10月15日)開催したばかりの湘南国際村めぐりの森でのミニ植樹祭の模様が、望月様の編集により早くもYouTube動画で配信されました。先日、進和学園(しんわルネッサンス)に来訪された際に取材下さった内容(ホンダ車部品組立湘南とまと工房)も合わせて公開頂きました。進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」メンバーも登場しています。
 コロナ禍で社会全体が停滞し、憂鬱な気持ちが蔓延する中で、明るさと元気に溢れる動画は、多くの方々の励みになり希望と勇気を授けてくれます。是非、ご視聴下さい。

ポット苗hp2021.jpg【モッチの樹プロジェクト関連の植樹実績(ご寄付活用分)】
 ① 高尾小仏植樹祭     75本 (2018年  9月23日)
 ② 湘南国際村めぐりの森 101本 (2019年  3月27日)
 ③   同上       112本 (2019年10月28日)
 ④   同上       222本 (2021年10月15日)
             累計:510本

「どんぐりブラザーズ」の活動 詳しくは ⇒ 進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ ミニ植樹祭

2021/10/15

モッチの樹ミニ植樹hp20211015.png
 2021年10月15日(金)、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において「モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ ミニ植樹祭」を開催しました。アマチュア・トップ・ゴルファーの望月優花さんとそのお仲間との連携による一連の取り組みです。これまでは、「チャリティー・ゴルフ・コンペ」の収益の一部を、進和学園「いのちの森づくり友の会」へご寄付頂いて植樹を行って来ましたが、今回は、望月様の仲介により一般社団法人MDRT日本会議 (注)様からのご寄付を苗木代金の一部に充当させて頂きました。
植樹hpIMG_1061.jpg 
 望月様とご一緒に福祉施設の「森づくり」チーム「どんぐりブラザーズ」の日中活動として実施しました。湘南の凪(mai!えるしい&えいむ)、横須賀ヘーメット、進和学園の3法人4施設及び研進メンバーも含め23名が集いました。コロナ感染対策(検温・マスク着用・3密回避)を講じながら、休憩IhpMG_1075.jpg自然種の樹種22種類360本の苗木を植えました。(写真撮影時だけマスクを外しました)
 「モッチの樹プロジェクト」様のご支援による植樹は4回目、累計植樹本数は510本となりました。森を切り開いて設けられたゴルフ場も多く、環境への負荷が大きいとの問題意識から、ささやかながら自然環境保全を図ることを目的とした取り組みで、障害のある方々が栽培した苗木を優先利用するという付加価値も高く、深く敬意を表すると共に心より感謝申し上げる次第です。

(注)Million Dollar Round Table (MDRT):生命保険・金融専門家を会員とする世界的な組織です。会員の皆様による社会貢献活動を支援するクオリティ-・オブ・ライフ・グラント(QOLG)という助成制度が設けられ、会員の望月優花様の申請により10万円の助成が実現しました。

【モッチの樹プロジェクト関連の植樹実績(ご寄付活用分)】
 ① 高尾小仏植樹祭     75本 (2018年  9月23日)
 ② 湘南国際村めぐりの森 101本 (2019年  3月27日)
 ③   同上       112本 (2019年10月28日)
 ④   同上       222本 (2021年10月15日~今回~)
             累計:510本
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参考:モッチの樹プロジェクト&どんぐりブラザーズ ミニ植樹祭計画書

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第20回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2021/05/09

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 第20回湘南国際村めぐりの森植樹祭が、2021年5月9日(日)、コロナ禍に伴い一般参加を事前登録頂いた200名様に限定して執り行われました。「検温」や「三密回避」等のコロナ感染対策を講ずる中で実施されました。横須賀市道沿いの傾斜地(C地区)に自然種の広葉樹44種類3,000本を植樹することが出来ました。
 昨年の植樹は、春秋共にプロジェクトチームの日中作業に落とし込んで分散実施しましたが、今回、開会式や集合写真撮影等は取り止め、各班15~20名が揃い次第、順次、植樹地に向かい作業を開始。全10区画の植樹地も、奇数番号から割振り、偶数番号とは時間差を設ける等のソーシャルディスタンスを保つ工夫を凝らしました。東京をはじめコロナ緊急事態宣言が発せられており、私達スタッフも神奈川県民中心で対応しました。参加頂いた皆様は、各自マスクを着用し私語を控えながらも、爽やかな五月晴れの休日、自然と触れ合う貴重な時間を共有しました。

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 湘南国際村めぐりの森(横須賀市)では、バブル期の開発により緑を失っていた荒地が、継続的な植樹により自然の森の姿を取り戻しています。地球温暖化や異常気象への対策として、二酸化炭素(CO2)の吸収及び防災面においても、森林の再生は有効です。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の樹種(潜在自然植生)」の広葉樹を多種類選択して混植・密植しますが、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を優先利用頂くと共に、在庫がない樹種については、エスペックミック(株)様のご協力を得て対応、合計2,500本の苗木を提供させて頂きました。本植樹祭をご支援下さった下記の企業・団体様並びに関係の皆様に厚く御礼申し上げます。

            協賛企業・団体(敬称略/苗木本数・五十音順) 
  株式会社サン・ライフ   苗木800本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  三機工業株式会社  苗木500本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 公益財団法人
 鎮守の森のプロジェクト
 苗木444本をご購入の上ご提供。
 湘南国際村めぐりの森
 混植・密植方式植樹推進グループ
 苗木222本をご購入の上ご提供 。
 三井住友海上火災保険株式会社  苗木200本をご購入の上ご提供。 
  本田技研工業株式会社  苗木200本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
  株式会社ホンダロジスティクス  苗木100本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。
 ホットケーキパーラーFru-Full  苗木34本を進和学園「いのちの森づくり友の会」
 基金へのご寄付を通してご提供。

(注)苗木本数は、進和学園の標準価格にて換算した本数です。また、上記には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培を引き継がせて頂いた苗木が相当数含まれています。重ねて感謝申し上げます。
⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)
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【関連資料】
 第20回湘南国際村めぐりの森植樹祭 案内チラシ(PDF)
 進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト   進和学園「いのちの森づくり友の会」基金
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 植樹祭を2日後に控えた5月7日(金)、混植・密植方式による植樹が確実に行えるよう、44種類3,000本の苗木の仕分け作業を行ないました。本プロジェクトを主導される一般社団法人Silvaさんの指導に基づき、「どんぐりブラザーズ」の湘南凪えいむ&mai!えるしい、横須賀ヘーメット、進和学園の3法人4施設に研進を合わせ総勢30名が参加しました。
 全員マスク姿でコロナ対策にも気を付けながら、和気藹々とチーム・ワークを発揮して予定通りの作業を終えることが出来ました。
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湘南国際村めぐりの森 活動の軌跡 2016~2020年度

2021/04/01

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 湘南国際村めぐりの森における私達の活動の軌跡(2016~2020年度)を取り纏めてご紹介します。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、多くの団体、企業、ボランティアの皆様、地域住民の方々との協働により「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」の再生に取り組んでいます。
 湘南国際村めぐりの森は、進和学園が推進する「いのちの森づくり」の貴重な活動拠点であり、連携福祉施設「どんぐりブラザーズ」が栽培した苗木を多数ご利用頂いています。植樹活動を通じた環境保全並びに障害者の自立・就労支援に貢献出来ることは、私達にとって大きな喜びであり、本プロジェクトをご支援ご支持下さる皆様に心より感謝申し上げる次第です。

詳しくはこちら 
   ⇒ 湘南国際村めぐりの森/活動の軌跡 2016~2020年度

湘南国際村めぐりの森 活動の軌跡 2009~2015年度

2015/11/10

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 湘南国際村めぐりの森における私達の活動の軌跡(2009~2015年度)を取り纏めてご紹介します。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、多くの団体、企業、ボランティアの皆様、地域住民の方々との協働により「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」の再生に取り組んでいます。
 湘南国際村めぐりの森は、進和学園が推進する「いのちの森づくり」の貴重な活動拠点であり、連携福祉施設「どんぐりブラザーズ」が栽培した苗木を多数ご利用頂いています。植樹活動を通じた環境保全並びに障害者の自立・就労支援に貢献出来ることは、私達にとって大きな喜びであり、本プロジェクトをご支援ご支持下さる皆様に心より感謝申し上げる次第です。

詳しくはこちら 
   ⇒ 湘南国際村めぐりの森/活動の軌跡 2009~2015年度(PDF)

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