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スーパー「しまむら」様とのコラボ商品開発

2020/03/26

a000949275_02[1].jpg湘南・平塚の有名スーパ-しまむらストアー様と進和学園とのコラボによる商品開発について報じています。
進和学園の農産品加工場「湘南とまと工房」で搾汁加工したトマト&みかんジュースや、学園が無農薬で栽培しているブルーベリーの果実を素材として利用・開発したコラボ商品が誕生。2019年度、「湘南トマトゼリー」「湘南みかんゼリー」「湘南みかんトマトゼリー」の3種類のゼリーを販売し人気を博していますが、今般、「湘南ブルーベリープリン」が登場しました。
障害のある方々にとって、日頃の努力がこのような商品開発に繋がることは、大きな驚きであると同時に喜びでもあります。メンバーの工賃確保の上でも期待されています。

タウンニュース平塚版「平塚産果実がプリンに/進和学園としまむらがコラボ」(2020.3.19)

広報ひらつか/ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」を紹介!

湘南平hpKN049401[1].jpg
「広報ひらつか」2019年11月/第1金曜日号(第1138号)に、進和学園の福祉の店「ともしびショップ湘南平」の1階にあるホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」の紹介記事が掲載されました。「かながわの景勝50選」にも指定されている湘南平の開園60周年を祝して「もっと みんなに愛される湘南平に」という特集ページが組まれています。
     20191101広報ひらつかhp2.jpg
LT hp2DsqNmiQUUAAndup[1].jpg「木造りのお店でほっと休憩」との見出しで、「湘南リトルツリー」を切り盛りする大矢野範義マスターと奥様の亜裕美さんを取材。「多様性と調和」をコンセプトに掲げる木造りのインテリア(ウッドデザイン賞2019受賞)、そして、看板メニューである池波正太郎も愛したいという老舗のレシピを継承するホットケーキを紹介しています。
皆様、お誘い合わせの上、是非、湘南平へ!そして、「湘南リトルツリー」のホットケーキをご賞味下さい!

掲載記事
⇒ 広報ひらつか2019年11月/第1金曜日号(第1138号)

「Hana SHONAN」Vol.10 2019.2.20(株式会社ダブズ)


20190220Hana SHONANhp2.jpgホッHana SHONAN hp2 201902.jpgトケーキ・パーラー湘南リトルツリーの紹介記事が、お洒落なライフ・スタイル・マガジン「Hana SHONAN」vol.10 (2019.2.20)に掲載されました。同誌は、フリー・ペーパーとして神奈川県湘南地域の貴重な情報をセンス良く編集し提供しています。
湘南リトルツリーのホットケーキは、老舗直伝の伝統的なレシピによるもので、可愛いドングリの焼印が目印です。外はカリ、中はサク、フワという食感は、昔ながらの日本の懐かしい味を継承しています。
本誌の取材を受け、美しい写真と丁寧な紹介記事を掲載頂きましたことは、大変光栄なことと嬉しく思います。


LIFE STYLE MAGAZINE Hana SHONAN Vol.10  2019.2.20(PDF)

地域情報・タウンニュース/福祉的就労の拡充その他

「果物狩りで福祉に貢献/進和学園が体験者募集」(2018.8.2)
進和学園の「ブルーベリーガーデンしんわ」におけるブルーベリー摘み取り体験の募集案内です。湘南産のブルーベリーは、品質も良く好評を博していますが、一般の方々にご来園頂いて、障害のある方達と交流しながら、ブルーベリーの摘み取りを楽しんで頂ければ幸いです。
 

タウンニュース平塚版「果物狩りで福祉に貢献/進和学園が体験者募集」(2018.8.2)

■「湘南ひらつか名産品・農産品/トマトの魅力、ぎゅっと濃縮」(2018.4.20
20180420 湘南ジャーナルhp.jpg平塚市と平塚商工会議所が市の魅力を広く発信するために選定している「湘南ひらつか名産品・特産品」が、2018年4月にリニューアルされ、新たに名産品15品目、特産品3品目が加わったことを報じています。
同紙では、これらの名産品を連載で紹介し、第1回目として「湘南ベルマーレカレー」と共に、「しんわルネッサンス」の農産物加工場が製造する「湘南とまと工房」トマトジュースを取り挙げています。
尚、記事には掲載されていませんが、進和学園「サンメッセしんわ」製造の「湘南みかんぱん」も名産品に認定されました。

湘南ジャーナル「湘南ひらつか名産品・特産品/トマトの魅力、ぎゅっと濃縮」(2018.4.20)

■「伐採木を内装や家具に利用」(2018.3.30)

進和学園の福祉の店「ともしびショップ湘南平」が、1階にホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」を開店してリニューアル・オープン。内装や家具に伐採木を利用し、処分される木が新たな命を吹き込まれ温かみのある空間を創り出していることを伝えています。

湘南ジャーナル「伐採木を内装や家具に利用/ともしびショップ リニューアル」(2018.3.30)

■「ともしび湘南平 リニューアル」(2018.3.22)
進和学園の福祉の店「ともしびショップ湘南平」が、2018年3月25日(日)リニューアル・オープンすることを報じています。1階には、ホットケーキパーラー「湘南リトルツリー」が開店し、「多様性と調和」をテーマとして福祉施設利用者がスタッフとして働く場としても見込むことを紹介。

タウンニュース平塚版「ともしびショップ湘南平 リニューアル」(2018.3.22)

■「好きを持ち寄りワクワク形に」(2018.3.22)
進和学園の福祉の店「ともしびショップ湘南平」の1階にオープンするホットケーキ・パーラー「湘南リトルツリー」の運営を担う大矢野範義マスターと亜裕美ご夫妻、デザイナーとして活躍されていますが、ご縁あって進和学園及び研進と提携してホットケーキのお店にチャレンジすることに・・!
ここへ至る経緯や新しい取り組みに込めた想いを、奥様の亜裕美さんに取材し「人物風土記」コーナーで紹介しています。

タウンニュース平塚版「好きを持ち寄りワクワク形に」(2018.3.22)

■「ともしびショップ湘南平を伐採木で再生」(2018.2.16)
sjlogo[1].jpg進和学園の福祉の店「ともしびショップ湘南平」が、湘南平で切り出された伐採木等を建材に再利用してリノベーションする計画を報じています。
多様な個性で新しい福祉の形を作ろうと、建築家、工務店、職人などの専門家の協力を得て、進和学園メンバーも作業に参加していることを紹介。伐採木の活用を提案した研進の加藤ナルミへのインタビューを通じて、本取り組みに込めた想いを伝えています。

湘南ジャーナル「ともしびショップ湘南平を伐採木で再生」(2018.2.16)

■進和学園 6次産業化をPR/市と協力しビッグサイトで(2018.2.1)
■「こだわりのトマト製品を全国発信」(2018.2.2)
進和学園が、6次産業化で開発した地元産トマトのジュースやピューレを東京ビッグサイトで開催される全国的な展示会に出展し、平塚市も協力して官民一体でまちの魅力を発信することを報じています。

タウンニュース平塚版「6次産業をPR/市と協力しビッグサイトで」(2018.2.1)
湘南ジャーナル「こだわりのトマト製品を全国発信」(2018.2.2)

■「中味はマヒマヒ?」(2018.2.1)
■「平塚のシイラから生まれた新商品」(2018,1,26)
湘南ジャーナル2018年1月26日hp1[1].jpg平塚市の鶏肉卸販売「鳥仲商店」「平塚市漁協」「進和学園」が連携して、相模湾の定置網等で取れる白身魚シイラ(マヒマヒ)を活用した商品を開発!
進和学園が加工製造しているトマトピューレやパン類と合わせ、鳥仲商店が惣菜加工、「平塚シイラのマヒマヒ・タルタルバーガー」「平塚シイラのトマトチーズコロッケ」等が新発売されることを報じています。

タウンニュース平塚版「中身はマヒマヒ?」(2018.2.1)
湘南ジャーナル「平塚のシイラから生まれた新商品」(2018.1.26)

「観光農園へようこそ/障害者の育てたブルーベリー実る」(2017.8.10)
タウンユース20170810hp_00001.jpg進和学園の「ブルーベリーガーデンしんわ」は、2012より栽培を開始し、漸く相当量の収穫が出来るまでに生長したブルーベリー畑です。湘南の陽光をたっぷりと浴びたブルーベリーは、美味しく栄養価も高いと評判も上々、学園メンバーの夏の副収入(工賃)として期待されています。
一般の方々にご来園頂いて、障害のある方達と交流しながら、ブルーベリーの摘み取りを楽しんで頂ける「観光農園」として新たなスタートを切ったことが、詳しく紹介されています。
 

タウンニュース平塚版「観光農園へようこそ/障害者の育てたブルーベリー実る」(2017.8.10)

「野崎農園 トマトジュースで活路」(2016.7.1)
野崎農園様hp 000572252_01[1].jpg進和学園の農産物加工場「湘南工房」では、湘南地区で収穫されたトマトを利用してジュース等の加工品を製造しています。地元農家、JA、NPO、行政他関係の皆様との連携に基づく6次産業の一端を担っています。     
研進も製品の販売促進に注力していますが、自己ブランド製品の販売に加えて、いわゆるOEM(相手先ブランド製品)生産の仲介にも取り組んでいます。
今般、横浜銀行様のご紹介により、茅ケ崎市の野崎農園様が生産されたトマトの搾汁を請け負うOEM生産が実現。試作のトマトジュースの出来は格別で、同農園の直売所での販売が開始された旨を日本経済新聞、神奈川新聞に加えタウンニュースが報じています。

タウンニュース 茅ヶ崎版「野崎農園 トマトジュースで活路」(2016.7.1) 

スーパー「しまむら」大神店に植樹(2015.12.3)
2015年11月25日、平塚市の有名スーパー(株)しまむら様・大神店の緑地帯に、進和学園が栽培している苗木をご発注頂いて植樹すると共に、今回も、陶芸班の手作り陶板を設置頂いたことを紹介。本取り組みは、5店舗目に当たり、進和学園メンバーの工賃に還元して就労支援に貢献していることを報じています。


タウンニュース平塚版「憩の空間・成長楽しみ/しまむら大神店に植樹」(2015.12.3)

スーパー「しまむら」 障害者雇用優良事業所として表彰!(2015.9.10)
しまむら長持店hp20150910.jpg平塚市の有名スーパー(株)しまむら様が、独立行政法人 高齢・障害・求職者支援機構から、障害者雇用優良事業所として表彰されたことを報じています。
進和学園を利用する知的障害者がチームを組んで「しまむらストアー」に赴き、「施設外就労」の形態でバックヤード業務に従事、企業への直接雇用が容易でない障害のある方々の個性や得意分野、体調に合わせた就労が働き甲斐をもたらし社会参加に繋がっていることを紹介しています。

タウンニュース平塚版
「障害者雇用の幅広げ表彰/しまむらと進和学園の連携が評価」(2015.9.10)
 
 

湘南みかんぱんhp20150129.jpg■逸品グランプリ決まる/見て食べて楽しめるパン
            (2015.1.29)

平塚市を中心に店の強みを生かした「逸品」の開発に取り組んでいる「平塚逸品研究会」、「逸品お披露目会」を開催、来場者による投票によって、フード部門1位に進和学園の「サンメッセしんわ」「湘南みかんぱん」が選出された旨を報じています。

タウンニュース平塚版
「逸品グランプリ決まる/見て食べて楽しめるパン」(2015.1.29)
 
 
■広報ひらつか「おいしいを食卓に/食品加工に挑む福祉施設」(2014.7)20140721広報平塚7月号hp.jpg
広報ひらつか(2014年7月号)において、進和学園の福祉工場「しんわルネッサンス」で稼働した農産物加工場に関する詳細記事が4ページを割いて掲載されました。
農林水産省「六次産業化・地産地消法」の総合化事業計画の認定を受け、地域の農業の活性化及び学園利用者(主に知的障害者)の働く場の拡充を目指し、地元住民や農協、NPO法人等がネットワークを築いて連携、湘南地区で収穫したトマトやミカンからジュースやジャムを作り「湘南工房」のブランド名で販売します。

広報ひらつか No.1011「おいしいを食卓に/食品加工に挑む福祉施設」(2014年7月)
 

■進和学園 農産加工場を建設/農業振興と就労支援両立へ(2014.6.12)
■しんわルネッサンス農産加工場オープン(2014.6.13)

20140612タウンニュース平塚・食品加工場hp.jpg進和学園が農水省「六次産業化・地域地消法」の総合化事業計画の認定を受け、農産加工場を開設したことを報じています。
主に知的障害者が、地元産のトマトやミカンを搾汁してジュース、ピューレ、ジャム等を製造。NPO法人湘南スタイル、JA湘南、全農かながわをはじめ平塚市、神奈川県農業技術センター等が連携・協力し地域の農業活性化及び障害者の就労支援を目指すことを紹介しています。

  
■しまむらと進和学園の連携事業が前進(2014.4.4)
平塚の有名スーパーしまむらストアーと進和学園との連携を紹介。同ストアー長持店の緑地帯に進和学園を利用する障害者が栽培した苗木を植樹し、学園陶芸班が制作した陶板を、同ストアーの社員と学園メンバーが協力して設置しました。
同ストアーのバックヤード業務を研進が仲介して障害者の自立就労支援を目指す取り組みの一環として、両者の連携が前進していることを報じています。

湘南ジャーナル「しまむらと進和学園の連携事業が前進」(PDF:2014.4.4)
 
■進和学園が農産加工場整備へ/地域ぐるみで「六次産業化」(2013.12.19)
タウンニュース6次産業化20131219.jpghp.png
進和学園が農水省「六次産業化・地域地消法」の総合化事業計画の認定を受け、農産加工場を整備する計画を報じています。
学園メンバー(主に知的障害者)が栽培、もしくは農協や農家から調達したトマトやニンジン、ブルーベリー等を使ってピューレやジャム等を製造。商品開発や販売をNPO法人湘南スタイル、JA湘南、全農かながわをはじめ平塚市、神奈川県農業技術センター等が連携・協力し地域活性化を目指すことを紹介しています。
 
 
西湘タイムス(2013.7.26)hp1.jpg■サンメッセしんわ/人の輪を広げる(2013.7.26)
進和学園の就労支援施設「サンメッセしんわ」の製パン・製菓等の取組みを紹介しています。同施設では、「働く喜び」を大切に「自分で選んで決める」を基本として運営されています。
製パン部門の「カンパーニュ・ソフトフランス」が、小田原駅ビルの「フュージョンダイニング」(冨士屋ホテル直営レストラン)において利用されていること、製菓部門では、ブライダルギフト用のクッキー製造を行っていること等が報じられています。
 
■「しまむらストアー」での施設外就労(2013.7.25&26)
ff84b74873ca0deed3bc6272c68ae784[1].jpg平塚の有名スーパーしまむらストアーと進和学園の連携による「施設外就労」について紹介しています。進和学園利用者(知的障害をお持ちの方)と職員がチームで同ストアーに赴き、野菜の袋詰めや商品の陳列、清掃等のバックヤード業務を請う「施設外就労」は、障害者の社会参加と実戦的な職能訓練の場となり、「雇用」への移行を促すと共に、工賃の確保にも繋がります。
本取り組みを、JICA(国際協力機構)主催の研修により、海外より来日された福祉関係者が視察された模様も報じています。

湘南ジャーナル(2013.7.26)  タウンニュース平塚版(2013.7.25)

■「援農」で福祉的就労に活路(2012.8.9)
タウンニュース50hp(2012.8.9).jpg進和学園では、地元の横山農園様のご理解とご指導の下、「施設外就労」という形態で知的障害をお持ちの方と職員がチームを組んで野菜の栽培に精を出しています。
一方、有力スーパー「しまむらストアー」様のご協力により、店内に福祉施設の自主製品コーナーを設けて、障害者の工賃に還元すべく、横山農園様での朝採れ野菜との同時販売を開始。
農業の活性化、スーパー店頭での新鮮野菜提供、福祉的就労の拡充に繋がる、農家/スーパー/福祉施設の地域密着連携が紹介されました。

タウンニュース平塚版・タウンニュース

■「多角化」で不況を乗り切れ(2011.1.20)
リーマンショック以降の景気低迷の中で、研進・進和学園では、障害をお持ちの方々の就労機会と工賃水準を確保するために事業の多角化に尽力しています。
ホンダ車部品の仕事を中心としつつ、地元企業のご協力を得て他の作業種にも挑戦している様子が具体的に紹介されています。

タウンニュース平塚版・タウンレポート

■人物風土記(2009.2.26)

(株)研進の代表、出縄貴史が紹介されています。
企業的な運営手法の導入、厚労省より県内第1号登録を受けた「在宅就業支援団体」としての役割を含め、障害者の「働く場」の創出を目指す取り組みや抱負が語られています。

タウンニュース平塚版・人物風土記

ホンダ車部品組立作業■「工賃アップを目指せ」(2008.5.29)
(株)研進が、障害者雇用促進法に定める「在宅就業支援団体」に神奈川県第1号として厚生労働省に登録されたことを紹介しています。
「工賃アップを目指せ」とのタイトルで、研進及び「しんわルネッサンス」における「ホンダ車部品組立加工」の取り組みをはじめ、他の作業種も含めて大変分かり易く報じています。

タウンニュース平塚版・トップニュース

(株)しまむら様は、障害者法定雇用率を達成すると共に、進和学園他の福祉施設への仕事の発注を通じて、障害者雇用納付金制度に基づく国の助成金(特例調整金)をスーパー業界で初めて受給されています。
今回の表彰は、障害者の直接雇用に加えて、雇用が困難な福祉施設利用者に対して良質な仕事を継続的に発注下さっている実績も含めて、社会的にも高く評価されたものと言えます。

地域情報・タウンニュース/JICA(国際協力機構)研修

 ■進和学園 障害者就労 先進事例に開発途上国6ヵ国が訪問(2019.2.7)
2019年2月4日、JICA(国際協力機構)研修事業の一環として、ウルグアイ、コロンビア、ソロモン等から6名の研修員が、進和学園におけるホンダ車部品組立、農産品加工、スーパー「しまむら」での施設外就労の模様を視察したことを報じています。
作業補助具の活用や作業工程の工夫を行っている現場を熱心にご覧頂き「環境を整えればどんな仕事にも取り組める可能性を目の当たりにした・・」というネパール行政官の方のインタビューも紹介しています。

タウンニュース平塚版「進和学園 障害者就労 先進事例に開発途上国6ヵ国が訪問」(2019.2.7)
(ご来訪者は、ウルグアイより2名様で5ヶ国より6名様でした) 

地域で活躍 障害者就労/しまむらと進和学園 海外から視察(2015.7.16)
2015年7月8日、JICA(国際協力機構)研修事業の一環として、バングラディシュ、ジャマイカ、フィリピン等6ヶ国の研修員が、進和学園利用者が施設外就労を行っている「しまむらストアー」を視察したことを報じています。
      タウンニュース平塚20150716JICA.jpg
この日は、同ストアー旭店において、3~4人の学園利用者がグループを組み、売り場や休憩室、トイレの清掃や屋外の草むしり等を行っている就労現場を視察コースとして選定、JICAでは、障害者就労の好事例として数年前から視察していることを伝えています。


タウンニュース平塚版「しまむらと進和学園 海外から視察」(2015.7.16)

■障害者雇用のモデルをJICAが視察/しまむらと進和学園の企業連携(2014.7.4)
しまむらhpDSC_0112.jpg2014年7月1日、JICA(国際協力機構)主催の研修「地域活動としての知的障害者支援」に、研進&進和学園が視察先として選定され、海外の研修生の皆様をお迎えしました。
地元有名スーパーしまむらストアー様と連携して取り組んでいる施設外就労(バックヤード業務)をご視察頂いた際の模様が紹介されています。

 タウンニュース平塚版(2014.7.10)   湘南ジャーナル(2014.7.4)
 

■「しまむらストアー」での施設外就労(2013.7.25&26)
平塚の有名スーパーしまむらストアーと進和学園の連携による「施設外就労」について紹介しています。進和学園利用者(知的障害をお持ちの方)と職員がチームで同ストアーに赴き、野菜の袋詰めや商品の陳列、清掃等のバックヤード業務を請う「施設外就労」は、障害者の社会参加と実戦的な職能訓練の場となり、「雇用」への移行を促すと共に、工賃の確保にも繋がります。
本取り組みを、JICA(国際協力機構)主催の研修により、海外より来日された福祉関係者が視察された模様も報じています。

湘南ジャーナル(2013.7.26)  タウンニュース平塚版(2013.7.25)

地域情報・タウンニュース/「いのちの森づくり」プロジェクト関連

■浜松の緑化へ苗出荷(2020.3.19)
新型コロナウィルス感染の影響で延期を余儀なくされた静岡県の浜松「~KALAプロジェクト」防潮森づくり植樹祭用に、事務局のNPO法人縄文楽校様のご厚意で予定通り苗木400本を出荷することが出来ました。出荷の準備に当たる進和学園「しんわルネッサンス」の「どんぐりグループ」を取材頂きました。

タウンニュース平塚版「浜松の緑化へ苗出荷 」(2020.3.19)

■リトアニア共和国 農業大臣 市内を視察(2018.3.8)
東京五輪の事前キャンプを平塚市で実施するリトアニア共和国から農業大臣と大使ら7名が平塚市内の農業関連施設を視察した模様を伝えています。
同国より平塚市に記念樹の苗木として、樹齢1500年を超えるという「ヨーロッパナラ」から株分けされた幼苗2株が「いのちの森づくり」プロジェクトで実績を有す進和学園に託されることとなり、進和学園にも立ち寄り頂き貴重な交流の機会となりました。

タウンニュース平塚版「リトアニア共和国 農業大臣 市内を視察」(2018.3.8)

●「蝶好きオジサンが教室/子供に蝶の育て方指南」(2017.7.20)

林田さんhp1124714_00001.jpg進和学園の「どんぐりハウス」では、多数の苗木を育てていますが、苗木にはしばしば昆虫が卵を産み付け幼虫が葉を食べてしまいます。研進の林田雅之(常務取締役)は、「虫を殺してしまうのは可哀そう」と頭をひねり、進和学園及びボランティア団体とも協力して、子供に蝶の幼虫をプレゼント!蝶の育て方を教える講座を開催すると共に、幼虫の餌となるミカン等の木を庭に持つ世帯も紹介し、地域の高齢者を子供が訪れることで世代間交流の機会も創出、地域の絆づくりにも繋がっています。
「いのちの森づくり」から派生した「蝶」で地域を結ぶユニークな取り組みが、「蝶好きオジサンが教室」というタイトルで紹介されました。

掲載記事(2017.7.20)はこちら
タウンニュース平塚版「蝶好きオジサンが教室/子供に蝶の育て方指南/高齢者との交流も」

●「かながわ地球環境賞3団体が受賞を報告」(2017.6.29)
20170622落合市長報告会hp3IMG_9082[1].jpg2017年6月22日、「かながわ地球環境賞」を受賞した3団体による、平塚市長への報告会が実施された旨を報じています。
地球環境保全に向けた実践的活動や温室効果ガスの削減に寄与する優れた取り組みを行った神奈川県所在の団体や個人に対し、その功績を称え表彰を行うもので、平成28年度の同賞受賞者(地球環境保全部門)7件の内、平塚市を拠点に活動する3団体が同時受賞しました。私共が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトも受賞の栄誉に浴し、市長を囲んでの報告会に参加させて頂きました。

⇒ タウンニュース平塚版「かながわ地球環境賞 3団体が受賞を報告 次世代に自然伝える活動が
評価」(2017.6.29)

■「自然館だより」(松田町自然館)/生命の森づくり(2017.3)
神奈川県松田町の自然館で行われている子供を対象とする自然教育プログラムの一環として、進和学園栽培の苗木を植樹し、森について学習する「生命の森づくり」の模様が、同自然館発行の「自然館だより」で紹介されています。

「自然館だより」第52号(2017年3月/発行:松田町自然館)

■福祉法人に苗木を寄贈 横浜ゴム平塚製造所 (2017.2.23)
横浜ゴム(株)が「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトの中で、研進&進和学園と交わしている「苗木の提供に関する覚書」に基づき、2017年2月14日、同社平塚製造所にて1,460本の苗木を寄贈したことを報じています。

タウンニュース平塚版「福祉法人に苗木を寄贈 横浜ゴム平塚製造所」(2017.2.23)

■平塚市立太洋中学校/いのちを守る森づくり(2016.2.26)
2016年2月19日、平塚市立太洋中学校において、3年生(111名)が3回目となる「いのちを守る森づくり植樹式」を実施したことを報じています。今回も進和学園で栽培した苗木をご利用頂きましたが、卒業を間近に控えた3年生の皆さんが想いを込めて32種類580本の苗木を校庭に植えました。教頭先生のメッセージ及び生徒さんの声を紹介しています。

湘南ジャーナル「卒業控えた3年生が植樹 太洋中」(2016.2.28)

■国道134号沿いで植樹 県平塚土木事務所(2014.12.5)
植樹作業hpIMG_0443[1].jpg2014年11月29日(土)、神奈川県平塚土木事務所主催で国道134号線唐ヶ原沿道の砂防林で行われた植樹イベントの模様を報じています。
道路工事で伐採された海岸林を再生すべく、地域の皆様とご一緒に進和学園が栽培した「その土地本来の木」7種類600本を植えました。内、400本は、官公需の優先発注によるものです。

   湘南ジャーナル「国道134号沿いで植樹」


■平塚市立太洋中学校/いのちを守る森づくり
①第2回いのちを守る森づくり植樹式(2014.11.6)
 2014年10月29日、同中学校において開催された2回目の植樹式の模様を報じています。
 同校サッカー部、野球部、サイエンス部、ISO委員会の生徒さんと先生、職員の皆様と協力し
 て、進和学園が栽培した苗木1,255本を植樹しました。
 3月に続いて、校庭南西の「夕陽ヶ丘」に、防潮林を育む地道な取り組みの一環です。

 タウンニュース平塚版「大洋中で防潮林」

太洋中学植樹タウンニュース20140318.jpg②第1回いのちを守る森づくり植樹式
 (2014.3.20&21)
 2014年3月17日、同中学校において開催さ
 れた1回目の植樹式について紹介。校庭に、生徒
 さん26名と先生、職員の皆様と協力して、進和
 学園が栽培した苗木500本を植樹したことを報
 じています。
 海岸に近い同校において「その土地本来の木による防潮林」を導入し、「いのちを守る森づく
 り」が開始されました。

 タウンニュース平塚版「太洋中 苗木と共に育って 防潮林づくりへ植樹」(2014.3.20)
 湘南ジャーナル「太洋中で/いのちを守る森づくり」(2014.3.21) 

■「(株)トヤマ 森づくり着々」(2014.10.11)
タウンニュース足柄版(20141011)hp.jpg神奈川県山北町に社屋と工場を移転予定の(株)トヤマ様が、2014年10月5日、丸山山頂の敷地内で2度目の植樹祭を実施したことを紹介。宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)のご指導の下、その土地本来の木による「トヤマ平成の森づくり」に従業員他約360人が協力して6,000本の植樹を行った旨を報じています。
有難いことに、進和学園が栽培する苗木も一部ご利用頂いており、同社の森づくりプロジェクトに参画させて頂いています。

タウンニュース足柄版
「来春移転予定(株)トヤマ 森づくり着々」


タウンニュース泉区版(2014.4.10).jpg■「汲沢中 防災林再生に向け補植」
      (2014.4.10)
横浜市立汲沢中学校の「学校に森を作ろうプロジェクト」において、2009年に苗木を植えた防災林のメンテンンスのために、生徒の皆さんが力を合わせて苗木を補植したことを報じています。
進和学園が栽培した苗木が寄贈され利用されたことも紹介されています。


タウンニュース横浜市泉区版「防災林再生に向け補植」
  



■しまむらと進和学園の連携事業が前進 (2014.4.4)
平塚の有名スーパーしまむらストアーと進和学園との連携を紹介。同ストアー長持店の緑地帯に進和学園を利用する障害者が栽培した苗木を植樹し、学園陶芸班が制作した陶板を、同ストアーの社員と学園メンバーが協力して設置しました。
同ストアーのバックヤード業務を研進が仲介して障害者の自立就労支援を目指す取り組みの一環として、両者の連携が前進していることを報じています。

湘南ジャーナル「しまむらと進和学園の連携事業が前進」
 

■開成町「宮脇方式」で植樹 (2013.6.22)
20130620003038_183936[1].jpg神奈川県足柄の開成町における官民協働の「かいせい平成の杜づくり」が、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導により実施されたことが紹介されています。
「町の木」のスダジイをはじめ35種類1,200本の苗木は、知的障害者の生活・就労支援を行う進和学園が提供していることも報じています。

  タウンニュース足柄版

20130425003256_175735[1].jpg■原植生の森再生へ (2013.4.27)
進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトの一環として、ブルーベリーガーデン旭(神奈川県足柄上郡)にて開催した植樹イベントの模様が紹介されています。
宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が指導される潜在自然植生に基づく、環境保全・防災に資する緑化取り組み並びに「森づくり」を通じた障害者の自立就労支援の実践を伝えています。

タウンニュース足柄版・トップニュース

■東北産ドングリで苗木栽培・森の防潮堤づくりに参画 (2013.1.31)
東日本大震災で甚大な被害を受けた東北沿岸の森林再生プロジェクトに進和学園も参画しています。震災瓦礫を地球資源として活用し、穴を掘って埋め土と混ぜてマウンドを築き、亡くなられた方々のご冥福をお祈りしながら災害に強い「その土地本来の木による森の防潮堤」を築きます。
震災のあった2011年より東北で収集したドングリや木の実を譲り受け、進和学園の「いのちの森づくり」活動の一環として苗木栽培を行い、障害者の生き甲斐と就労自立支援に繋げようという取り組みが詳しく報じられています。

タウンニュース平塚版・タウンレポート

■つながる「植樹の輪」 (2010.8.12)

横浜ゴム(株)が「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトの中で、進和学園と「苗木の提供に関する覚書」を交わし、約5,300本の苗木を進和学園に譲渡した旨を報じています。     

タウンニュース平塚版・トップニュース

■全国植樹祭に苗木を出荷・未来に根付く3000本 (2010.5.20)
第61回全国植樹祭が2010年5月23日(日)、秦野市と南足柄市を会場に開催され、進和学園を利用する知的障害者が育てた苗木3000本が出荷されたことを報じています。特に、障害者の工賃アップを目指し「官公需の優先発注」が重要視される中で、サテライト会場の湘南国際村で行われたプレ植樹祭には、植樹した苗木5000本の内、進和学園が栽培した苗木は2300本に上ったことを伝えています。

タウンニュース平塚版・タウンニュース
 

■いのちの森づくりを支援/(株)サン・ライフが進和学園に寄附 (2010.4.9)
冠婚葬祭・福祉・文化事業を展開される(株)サン・ライフ様(平塚市・比企武社長)は、進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトの植樹基金として100万円を寄附したことを報じています。2010年3月31日、ホテルサンライフガーデンで行われた贈呈式の模様を紹介しています。

湘南ジャーナル 

■JICA研修~進和学園「いのちの森づくり」~ (2009.11.19)

JICA(国際協力機構)の研修(アジア・アフリカの荒廃地の植生回復)の一環として、7ヶ国から12名の研修生の皆様が、私達の「いのちの森づくり」プロジェクトをご視察されたことを報じています。

タウンニュース平塚版・トップニュース

地域情報・タウンニュース/神奈川県立秦野曽屋高校との交流

■秦野高生が福祉工場見学/障害者の自立支援学ぶ(2015.7.16)
タウンニュース秦野版20150716hp.jpg2015年7月10日、 神奈川県立秦野曽屋高校の3年生を対象とする「社会福祉基礎」授業の一環として、福祉工場「しんわルネッサンス」を見学したことを報じています。
ホンダ車部品組立を中心に、障害のある方々が働く現場を熱心に見学された生徒・先生の感想等を紹介しています。
 
タウンニュース秦野版
「曽屋高生が福祉工場見学」(2015.7.16)

 
■植樹で育む福祉の心(2011.6.2)20110601050539_89121[1].jpg
「福祉・ボランティア」教育に注力されている神奈川県立秦野曽屋高校と進和学園「どんぐりグループ」との連携による校庭緑化活動を通じた交流を紹介。「社会福祉基礎」の時間に、3回目となる植樹イベントを行い、生徒の皆さんとご一緒に広葉樹100本の苗木を花壇に植えました。                                                                              

 タウンニュース秦野版

■曽屋高校と福祉施設が交流(2010.9.11)
神奈川県立秦野曽屋高校の文化祭「秋輝祭」において、同校の「ボランティア・福祉教育」の一環として、進和学園のメンバーと同校の生徒、先生、PTAの皆様が協力して校庭にて植樹イベントを開催。同校・進和学園の交流の模様を紹介しています。

 タウンニュース秦野版 

20100608211837_1.jpg■秦野曽屋高校が福祉施設と植樹(2010.5.29)
神奈川県立秦野曽屋高校が、福祉・ボランティア教育の一環として、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトと連携して同校校庭に植樹を行い、同校生徒及び進和学園利用者が交流を図った模様が報じられています。
 
タウンニュース秦野版    秦野曽屋高校HP(福祉施設と植樹)

 

宮脇昭先生「未来を照らすいのちの森」DVD

宮脇先生DVD hp.jpg4,000万本の木を植えた植物生態学者 宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)の映像記録を収録したDVDです。
(製作:「いのちの森」映像化プロジェクト/発売元:株式会社イデアオフィス/カラー140分/定価2,800円/2013年1月発売)
 第1章 いのちの森
     宮脇先生のメッセージおよび解説による潜在自然植生に基づく
    「その土地本来の木による本物の森づくり」を豊富な植樹実績
  の紹介を通じて把握することが出来ます。

   第2章 いのちの森づくり
     木を植える人達の活動や企業の森づくりの模様が分かり易く紹介されています。進和学園の
    「いのちの森づくり」プロジェクトについても収録されています。

「HANDICAPPED PERSON」(全国社会福祉協議会・授産施設協議会 1978年)

20140211111119_00001.jpg企業に対して授産施設や福祉工場への発注を呼び掛けるパンフレット。立石電機(オムロン)、キャノン、三井信託銀行、白洋舎と共に、本田技研工業における進和学園への発注事例を紹介しています。
本田技研工業 西田通弘副社長(当時)の「授産施設に仕事を発注することは、企業の社会的責任であると思う」とのコメントが30年以上前のものであることに驚かされます。

西田通弘様のサイト

「HANDICAPPED PERSON」
→ 右下のDOWNLOADボタンより閲覧できます.

 

<strong><span style="color: #000080;">「HANDICAPPED PERSON」(全国社会福祉協議会・授産施設協議会 1978年)</span></strong>
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