小田原荻窪森林再生プロジェクト
小田原荻窪森林再生プロジェクトの概要
小田原荻窪森林再生プロジェクトは、2010年11月~2014年3月の3年半の間に、小田原市荻窪の辻村植物園・辻村林業様が所有する土地を活用して「自然の森」を再生すべく、4回(補植を含む)に渡り合計5,230本の潜在自然植生の広葉樹の苗木を「宮脇方式(混植・密植)」により植樹した取り組みです。
「かながわ森林再生50年構想」に基づき、水源涵養林の保全を目的とする植樹事案として行政(神奈川県西湘地域県政総合センター)のご紹介ご協力を得て、公益財団法人国土緑化推進機構からの助成を受けて植樹しました。進和学園が栽培した苗木を中心に利用し、NPO法人GoodDay及び植樹ボランテアの「まじぇる会」の皆様も多数参加して、「森づくり」を通じた交流を深めながら楽しいイベントとして実施することが出来ました。
「かながわ森林再生50年構想」に基づき、水源涵養林の保全を目的とする植樹事案として行政(神奈川県西湘地域県政総合センター)のご紹介ご協力を得て、公益財団法人国土緑化推進機構からの助成を受けて植樹しました。進和学園が栽培した苗木を中心に利用し、NPO法人GoodDay及び植樹ボランテアの「まじぇる会」の皆様も多数参加して、「森づくり」を通じた交流を深めながら楽しいイベントとして実施することが出来ました。
植樹後は、一定期間、進和学園及び小田原支援センターのメンバーにより、植樹地の育樹(除草)作業を行い、樹々は順調に生長しました。植樹地内には、殆ど雑草は生えない状態となり、長らく自然淘汰に委ねていましたが、昨今の猛暑により葛(クズ)等の蔓性植物が繁茂し、樹々に覆い被さるようになり、光合成が妨げられると共に被圧による悪影響を被る懸念が生じました。そのため、2025年秋から、主に葛(クズ)の駆除のための育樹作業を再開することとしました。
同植樹地周辺地域は、環境省が定める「自然共生サイト」にも登録され、自然保護の観点からの付加価値も高まっており、今後も継続して森の保全活動に注力して参りたいと思います。
同植樹地周辺地域は、環境省が定める「自然共生サイト」にも登録され、自然保護の観点からの付加価値も高まっており、今後も継続して森の保全活動に注力して参りたいと思います。
同地での植樹後は、一定期間、進和学園及び小田原支援センターのメンバーにより、育樹(除草)作業を行い、樹々は順調に生長。植樹地内には、殆ど雑草は生えない状態となり、長らく自然淘汰に委ねていました。ところが、昨今の猛暑により葛(クズ)等の蔓性植物が繁茂し、樹冠に覆い被さるようになり、光合成が妨げられると共に被圧による悪影響が懸念される状況となりました。そのため、2025年秋から、主に葛(クズ)の駆除のための育樹作業を再開することとしました。2026年1月、冬季オフシーズンですが、8日と22日の2回、小田原支援センターの皆さんと研進スタッフにより、植樹地における葛(クズ)の蔓を切断する作業を行いました。
【参考】小田原荻窪植樹地 育樹作業報告書(2026.1.22)
小田原荻窪植樹地 育樹作業報告書(2026.1.8)
【参考】小田原荻窪植樹地 育樹作業報告書(2026.1.22)
小田原荻窪植樹地 育樹作業報告書(2026.1.8)
第3回小田原荻窪森林再生プロジェクト植樹祭
2013年11月23日、勤労感謝の日、進和学園いのちの森づくり友の会では、神奈川県、地主の辻村百樹様はじめ関係の皆様のご協力を得て、小田原市荻窪において、広葉樹の苗木1,300本(累計4,880本)を植える第3回目の植樹祭を開催しました。
本イベントは、過去2回と同様に、NPO法人GoodDay様及び植樹ボランティアの「まじぇる会」様と連携し、「かながわ森林再生50年構想」の一環として、国土緑化推進機構の助成事業として実施したものです。
快晴の秋空の下、約50名が集い、力を合わせて「いのち(苗木)」を大地に植える快感を共有、多様性を尊重して「自然の森」を再生する地道な実践を通じて、環境や福祉について考え豊かな心を育む機会となったのではないでしょうか?ご参加頂いた方々、ご支援下さった皆様に厚くお礼申し上げます。
本イベントは、過去2回と同様に、NPO法人GoodDay様及び植樹ボランティアの「まじぇる会」様と連携し、「かながわ森林再生50年構想」の一環として、国土緑化推進機構の助成事業として実施したものです。
快晴の秋空の下、約50名が集い、力を合わせて「いのち(苗木)」を大地に植える快感を共有、多様性を尊重して「自然の森」を再生する地道な実践を通じて、環境や福祉について考え豊かな心を育む機会となったのではないでしょうか?ご参加頂いた方々、ご支援下さった皆様に厚くお礼申し上げます。
第2回小田原荻窪森林再生プロジェクト植樹祭

2011年6月18日(土)、進和学園「いのちの森づくり友の会」では、昨年の11月に続いて、神奈川県、地主の辻村百樹様はじめ関係の皆様のご協力を得て、小田原市荻窪において、広葉樹の苗木1,500本を植える植樹祭を開催しました。
本イベントは、環境活動を実践されている「NPO法人GoodDay」様及び植樹ボランテアの「まじぇる会」様と連携して、「かながわ森林再生50年構想」の一環として、国土緑化推進機構の助成事業として実施したものです。苗木562本は、GoodDay様が進和学園よりご購入の上、提供して下さいました。
研進は、本植樹祭のコーディネート役を務め、企画・運営全般に亘り関与し注力して来ました。総勢90名が集い、力を合わせて苗木を大地に植える快感を共有しました。「森づくり」を通じて環境や福祉について考え、自然と人との触れ合いから大切なものを感じとって頂く機会となれば幸いです。ご参加頂いた方々、ご支援下さった皆様に厚くお礼申し上げます。
尚、今回の植樹地と隣接する土地についても、今秋もしくは来春、第3回目の植樹祭を実施する予定ですのでご期待下さい。
本イベントは、環境活動を実践されている「NPO法人GoodDay」様及び植樹ボランテアの「まじぇる会」様と連携して、「かながわ森林再生50年構想」の一環として、国土緑化推進機構の助成事業として実施したものです。苗木562本は、GoodDay様が進和学園よりご購入の上、提供して下さいました。
研進は、本植樹祭のコーディネート役を務め、企画・運営全般に亘り関与し注力して来ました。総勢90名が集い、力を合わせて苗木を大地に植える快感を共有しました。「森づくり」を通じて環境や福祉について考え、自然と人との触れ合いから大切なものを感じとって頂く機会となれば幸いです。ご参加頂いた方々、ご支援下さった皆様に厚くお礼申し上げます。
尚、今回の植樹地と隣接する土地についても、今秋もしくは来春、第3回目の植樹祭を実施する予定ですのでご期待下さい。











