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厚生労働省助成 調査研究事業への参画

厚生労働省の障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト)及び障害者総合福祉推進事業に採択された事業の内、(株)研進・進和学園は、次の調査研究に参画しています。

2010(平成22)年度事業

厚生労働省助成研究(2010年度事業)

■就労支援・雇用のあり方の議論に資するための就労支援等の実態及び課題の整理
NPO法人「福祉ネットこうえん会」が事務局を務める本調査研究(採択番号17-2)は、就労移行支援・就労継続支援・生活介護・地域活動支援センター等で提供されている支援の実態調査を行い、其々の利用者像、生産活動の生産性の違い、訓練内容の違い等について明らかにし、今後の生産活動を実施している事業の見直し(整理・統合)を検討するための提言を行うことを目的として実施されました。
同NPO法人が手掛けた2007、2008年度の研究事業に続いて、研進の出縄貴史も検討委員を委嘱され、参画させて頂きました。
(写真:2010.8.7 第1回検討委員・事務局会議-日本財団ビル-)
 
厚生労働省「平成22年度障害者総合福祉推進事業 採択事業一覧

2008(平成20)年度事業

日本財団助成「社会福祉公開講座」

■新体系サービスの質の向上を目指した研究開発事業
本事業は、NPO法人「福祉ネットこうえん会」が事務局を務め、就労訓練事業所(就労移行・A型・B型)に在籍する障害者の職業能力及び工賃水準の実態調査を通じて、事業所の経営体質の強化と障害者の就労・雇用促進を目指して実施されました。
14名から成る実行委員会に、厚生労働省からもオブザーバー出席頂いて、実態調査結果の分析を中心に論議されました。研進の出縄貴史も研究員を委嘱され、問題意識や提言について意見を述べさせて頂きました。
本研究の成果は、2009年6~9月に日本財団助成事業「社会福祉公開講座」として、全国6ヵ所(福井、岩手、岡山、熊本、東京、大阪)において報告されました。 
 
社会福祉公開講座:NPO法人福祉ネットこうえん会
「問題意識と提言」 → 右下のDOWNLOADボタンより閲覧できます。 
   

<strong>2008(平成20)年度事業</strong>

2007(平成19)年度事業

「A型」事業移行推進調査研究報告会

■「A型」事業移行推進調査研究
NPO法人「福祉ネットこうえん会」が事務局を務めた本調査研究は、福祉工場や授産施設が障害者自立支援法における「A型(雇用型)」事業へ移行する際の問題点や課題を洗い出し、「A型」事業への移行推進を目的に実施されました。
2008年3月22日、本研究の報告会が日本財団ビル(東京都港区)において開催されました。報告書には、研進・進和学園からの意見として、仕事の確保、「福祉的就労」における労働権の付与、「A型」事業の在り様等についても掲載されました。
また、福祉工場「しんわルネッサンス」が、東日本の先進3事例の1つに選ばれ、「しんわルネッサンス」社会就労センター施設長の庭野勉より発表させて頂きました。(写真)

■「B型」事業コンサルテーション手法の開発に関する調査研究
社団法人日本労務研究会の本調査研究が採択され、委員長の法政大学:松井亮輔教授をはじめ、8名の委員による調査研究が行われました。
研進の出縄貴史も委員を委嘱され、現場からの問題意識や意見を述べさせて頂きました。B型(非雇用型)事業所、小規模授産施設・作業所へのモラールサーベイ(独自のアンケート調査)の結果分析を中心に、今後の課題と対応策に関して報告書が纏められました。

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