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2014(平成26)年度の情報・トピックスを掲載します。

神奈川新聞「論説・特報」記事掲載~ A型事業所の可能性 ~

2015/03/30

「就労継続支援A型事業所全国協議会(全Aネット)」の発足を受け、神奈川新聞が、2015年3月23日~25日、「論説・特報」記事を3回に亘り大きく掲載しました。
同紙の熊谷和夫記者は、「障害者福祉」という一般には馴染みの薄い分野にも高い感心と問題意識を有し、現状と課題、そして今後の方向性について積極的に取材・報道されています。この度の「A型事業所の可能性」をテーマとした「論説・特報」も、問題点を突いた意義ある記事であり、時機を得たものと言えます。
          神奈川新聞(20150325)全Aネットhp.jpg
神奈川新聞掲載記事「論説・特報」~A型事業所の可能性~
・2015年3月23日 上 「企業参入/最低賃金確保に貢献」
・2015年3月24日 中 「社会福祉法人の挑戦/制度の見直しも進行」
・2015年3月25日 下 「全Aネットの課題/三者の英知を結集/みなし雇用の導入を」

特に、3月25日の記事では、「全Aネット」設立総会における、中島隆信教授(慶応大学)の基調講演から、企業のA型事業所への仕事の発注を当該発注企業の法定雇用率に加算する「みなし雇用」制度導入の提言を紹介。
「みなし雇用」制度は、雇用を基軸としながら「福祉的就労」全体の底上げを図るために顕著な成果をもたらすものと期待され、私共も同制度の導入を提言しています。

平塚ろう学校で植樹イベント開催!

2015/03/25

平塚ろう学校手話hpDSC_4666.jpg
2015年3月24日、神奈川県立平塚ろう学校において、進和学園いのちの森づくり基金を活用しての第1回植樹イベントを開催しました。
同校小学部2年生から5年生の児童34人と先生、職員の方々と進和学園「どんぐりグループ」が力を合わせ、89本の苗木を校庭の緑地帯に植えました。
平塚ろう学校hpDSC_4723.jpg私達は、先生から教えて頂いた手話で「皆さん、お早うございます!」「一緒に頑張りましょう!」と呼び掛け、身振り手振りを交えながら植樹方法を説明。下級生も一緒に苗木を植えた後、保水・土壌保全・雑草防止のために必要となる「稲わら敷き」(マルチング)作業を、5年生の皆さんが率先して行ってくれました。
桜の花もほころび始めた春の1日、晴天にも恵まれ、平塚ろう学校と進和学園の素晴らしい交流の場となりました。植樹地の確保及び貴重な交流の機会にご協力頂いた、校長の伊藤太郎先生、副校長の江藤欣也先生はじめ諸先生、職員の皆様に心より感謝申し上げます。同校における植樹を通じた交流会は、次年度も計画しており、私達にとって大きな励みとなっています。

私達が推進する「いのちの森づくり」は、福祉・環境・教育・労働の連携を目指しています。とりわけ「学校の森づくり」は、未来を担う子供達や若者の「教育」面において、豊かな情操と知見を育み総合的な人間力の養成にも繋がるため、積極的に取り組んでいます。
保育園・幼稚園から小中学校、高校、大学まで、「人づくり」にも資する「森づくり」の輪を拡げて参りたいと思います。障害者が学ぶ特別支援学校(養護学校)や盲学校・聾学校等の「森づくり」にも注力して参ります。

テレビ東京「ザ・ドキュメンタリー」/「全Aネット」設立総会を紹介!

2015/03/21

2015年2月28日、障害者の就労を支援する企業や福祉施設、NPO法人等から成る全国組織「就労継続支援A型事業所全国協議会(全Aネット)」が設立されました。当日の設立総会の模様が、下記のテレビ特別番組の冒頭に紹介されました。全Aネットの理事長に就任した久保寺一男(社会福祉法人進和学園統括施設長)がインタビューに応じ、全国組織の立上げを、障害者の就労機会の拡充に繋げて行きたいとの抱負を語りました。
本番組では、社員の8割を障害者が占めるという(株)障がい者つくし更生会(福岡県大野城市)に密着取材した内容が、ドキュメンタリーとして放映されました。資源ゴミのリサイクルに従事する同社社員の皆さんが、障害というハンデを乗り越えて生き生きと働く姿は、私達に希望と勇気を与えてくれます。
 ・番組:テレビ東京
     「ザ・ドキュメンタリー/「できる」を集めて~株式会社障がい者つくし更生会~」
 ・放映:2015年3月21日(土) 12:30~13:00
   テレビ東京(20150321)全AネットIMG_0479.jpg
(「全Aネット」設立/新聞記事)
・日本経済新聞「障害者就労支援の全国組織が発足」(WEB版・速報:2015.2.28)
・神奈川新聞「障害者就労の拡充を/A型事業所 初の全国組織」(2015.3.1)

(関連情報・参考資料)
・NHKテレビ「視点・論点」~障がい者によりよい就労の機会を~(2015.2.17:久保寺一男)
・「コトノネ」(障害者就労支援情報誌)寄稿(久保寺一男)
・「JL NEWS」~企業のA型事業参入を問う!?~(2014年8月号:出縄貴史)
・「職業リハビリテーション」~労働者と訓練生 雇用と福祉の問題を再考する~(第27巻1号:出縄貴史)
・「JL NEWS」~工賃アップに向けた企業への発注奨励策~(2013年1月号:出縄貴史)

講談社「モーニングtwo」に登場!/Little Tree(ホットケーキパーラー)

2015/03/20

講談社モーニングTWO(20150320)hp.jpgホットケーキ・パーラーLittle Tree(リトルツリー)は、日本の伝統的なホットケーキが人気を博しています。Little Treeは「苗木」の意味で、私達が取り組む「いのちの森づくり」への願いを共有、サイド・メニューや店づくりには、福祉施設の自主製品を活用し、障害のある方々の自立就労支援も目指す優しいお店です。
これまで、テレビ、ラジオ、情報誌等の各種メディアでも頻繁に取り上げて頂いていますが、何と下記の通りコミック作品にも登場!著作権の関係もあり、内容の掲載は叶いませんが、主人公の「さぼリーマン飴谷甘太郎(アメタニカンタロウ)」が、仕事中にリトルツリーに立ち寄り、ホットケーキを食した際の至高の感動が、精緻かつウイットに富んだ漫画で描かれています。ホットケーキを食べ終えた甘太郎の「仕事なくして甘味あらず・・!」の決めゼリフがかっこいい!リトルツリー・ファン必読のコミックです。

  ・掲載誌:月刊「モーニングtwo」(講談社/2015年3月20日発売)
  ・コミック作品:「さぼリーマン飴谷甘太郎」 第4話「さぼりの女神」(P.189~206)
          (漫画:アビディ井上/原作:萩原天晴)
ホットケーキhp30f0ac0b[1]-01.jpg
** Little Tree ブログ **

**
食べログ/Little Tree **

**Little Tree  書籍・情報誌**

**Little Tree Photo Album**
     

「ひと・まち」 ~森づくりで広がる和~ 記事掲載

2015/03/20

「ひと・まち」hp20150305.jpg特定非営利活動法人 市民シンクタンクひと・まち社の機関誌「ひとまち」(2015年3月5日発行)に、研進の川下都志子による「森づくりで広がる和」という随想記事が掲載されました。
社会福祉法人進和学園の営業窓口会社である(株)研進に就職した2011年春、東日本大震災直後の状況を振り返り、障害のある方との交流を図りながら、「福祉的就労」の拡充に取り組む過程での「気付き」や所感が素直に記されています。
「いのちの森づくり」プロジェクトの担当となってから、今日まで、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)の指導の下、どんぐり拾いから苗木の栽培、そして、植樹・育樹作業を障害者の貴重な就労機会とするために奔走。福祉施設間連携による「どんぐりブラザーズ」活動に尽力し、2014年11月には「どんぐりブラザーズと植樹大作戦」というイベントを開催しました。一連の植樹・森林再生活動を通じて、「森づくり」が「人づくり」に繋がるとの確信を抱くに至り、「福祉」と「環境」の連携が日本の再生にも資すること、「身土不二」の教訓を想起すべきことを提案しています。

掲載記事⇒ 「ひと・まち」NO.49 ~森づくりで広がる和~(2015.3.5)

ホンダ車部品組立/40ヶ月連続ミス・ゼロ達成! 記録更新に挑戦!

2015/03/19
研進が仲介するホンダ車部品事業は、社会福祉法人進和学園及び小田原支援センターにおける作業種の中核を占め、両施設で働く知的及び精神障害のある方々に「働く喜び」「役立つ喜び」をもたらしています。発注企業として、永年に亘り貴重な仕事をご提供下さっている本田技研工業(株)様の深いご理解とご支援に、心より感謝申し上げる次第です。
独自開発の治工具を駆使した品質保証と工程管理、障害者も含めて全員で取得しているISO9001認証、A型(雇用型)・B型(非雇用型)・就労移行支援の複合運営等の特徴ある取り組みは各方面より注目され、企業と福祉の連携好事例とのご評価を頂いています。
今般、部品の組立作業に係わる流出ミス(不具合)が、40ヶ月(3年4ヶ月)発生件数ゼロ件を達成、2015年3月19日、これを祝うと共に更なる記録の更新を目指して、ささやかな決起イベントを実施しました。
     20150319ミスゼロ40カ月祝hp-01.jpg
      ホンダ車部品組立  40ヶ月連続ミス・ゼロ達成! 新たな目標にチャレンジ!
今後も、ホンダ車部品の仕事を中心に、他の作業種(農産品加工、いのちの森づくり、施設外就労等)のレベル向上も図り、ハンデを克服しつつ付加価値の高い就労の場を提供して参ります。そして、お客様はじめ皆様のご期待にお応え出来るよう、一同力を合わせ尽力して参ります。

「かながわ羅針盤」 進和学園理事長対談

2015/03/15

羅針盤201503hp.jpg神奈川県知的障害福祉協会の広報誌「かながわ 羅針盤」NO.8(2015年3月)に、「出縄 明氏と55年の記憶の中で」というテーマで、社会福祉法人清話会理事長の淺井一志様と進和学園理事長の出縄雅之との対談が掲載されました。
淺井一志様は、進和学園を創設した前理事長の出縄明と深い親交があり、昭和30年代初頭から今日まで障害者福祉の発展に貢献されて来ました。対談では、進和学園と淺井様との係わりをはじめ、家族・地域・施設運営・行事・ご支援者・本田技研工業様との連携・思い出の人々・・とこれまでの歩みを振り返りながら、前理事長と家族、職員、福祉関係者、地域の皆様並びに、この道に情熱を傾けて来られた方々の足跡が紹介されています。
進和学園創設から半世紀以上が経過した今日、過去の経験や実践を踏まえ、その蓄積を布石として、今後の障害者福祉の「在るべき姿」を真摯に追求して行くことが肝要と考えます。

対談内容⇒ 「かながわ羅針盤」NO.8~出縄 明氏と55年の記憶の中で~(2015年3月)

朝日新聞「地球教室」参加賞 ~ 福祉施設自主製品ご利用に感謝! ~

2015/03/10

地球教室苗木ラベル単体.jpg朝日新聞「地球教室」は、独自教材の提供、出張授業や各種イベント等、多様なメニューが盛り込まれた充実した環境教育プログラムです。
小学校高学年の「かんきょう新聞・作文」には、本年度は、全国から4,701名の応募があり、参加賞について今回も福祉施設自主製品をご利用頂きました。

<参加賞:(1)と(2)のお好みの方をお選び頂きました>
(1)メモ・パッド&竹製お箸のセット
  ①メモ・パッド:さかえegaoプロジェクト様(横浜市)による可愛いミニ・メモ帳
  ②竹製お箸:社会福祉法人こうよう会様(横浜市)による環境に優しいお箸
(2)植樹用ポット苗:進和学園の「どんぐりグループ」が育てた1年生の幼苗         

朝日新聞(20150219)h1参加賞紹介.jpg何れも、研進が仲介させて頂きました。さかえegaoプロジェクト様と社会福祉法人こうよう会様の製品のご利用は初めてですが、障害を乗り越え作業に励んでいる皆さんの努力が報われたことを嬉しく思います。
幼苗は、いのちの森づくりプロジェクトとして進和学園のメンバーが栽培したもので、ご利用は5年連続となります。学校や家庭で育てて頂き、植える場所に困った場合は、「苗木の里親制度」により進和学園に送り返して頂き植樹することが出来ます。更に、学園で育てている東北産の苗木にバトン・リレーを行い、その苗木を東北に送って被災地の復興に役立てる植樹リレーの仕組みを導入しています。
朝日新聞様が、本企画の参加賞として、福祉施設自主製品を採用下さっていることに心より感謝申し上げます。

さかえegaoプロジェクト News(2015.2.19)

Little Tree 第1回 フリー&アートマーケットを開催!

2015/03/05
フリマhpIMG_0435.jpgLittle Tree(リトルツリー)において、2015年3月5日(木)、「第1回フリー&アートマーケット」を開催しました。
定休日に店舗を利用し、手作りアクセサリーやベビー用品、家庭雑貨、洋服、靴など勢ぞろい。そして、進和学園他の福祉施設自主製品のお菓子&コーヒー(注)でちょっと一息。
羽根木公園で、真っ盛りの梅見を楽しみがてらお立ち寄り下さったお客様、日頃、Little Treeのホットケーキに親しんで頂いている近隣の皆様と、アットホームな交流の場となりました。人気のホットケーキ・メニューの提供はありませんでしたが、春うららの佳き日、心和む一時でした。
フリーマーケットhpo0480064013214119958[1][1].jpg
デザイン1hpDSC_0105.jpg(注)コーヒー:東ティモール産フェアトレード・コーヒー「カフェ・ブーケ」を特価でご賞味頂きました。
社会福祉法人湘南の凪で働く知的障害のある方がハンド・ピッキングを行っている無農薬コーヒーです。

国道134号線(平塚~大磯間)4車線化と進和学園「いのちの森づくり」

2015/03/02

国道134号線の高浜台交差点(平塚市)から西湘バイパス(大磯町)間約3.2kmの4車線化整備工事は、2009年度に始まり、今般、完成の運びとなりました。2015年3月1日(日)、完成式典が開催され、大勢の関係者及び地域住民の皆様が集いました。
4車線化により、交通渋滞は改善され、県内外を結ぶ幹線道路とのネットワークにより県民生活や地域経済に大きな効果をもたらすものと期待されます。式典には、主催者側から黒岩知事、落合平塚市長、神奈川県平塚土木事務所他の皆様が、来賓には、河野太郎衆議院議員をはじめ県議会・市議会議員も参列、大変光栄なことに、進和学園及び研進もご招待賜りました。
    国道134号線4車線化完成式典hpCIMG5021.jpg
本工事に伴い、国道134号線の防砂林・防潮林の再構築に、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトにおいて栽培している苗木を多数ご利用頂きました。相模湾岸沿いに走る国道に相応しく、塩風に耐え地震や津波にも強い樹種を選定、4か所に合計3,912本の苗木を植樹しました。私達が手掛けた苗木が、環境保全や防災にお役に立てることは大きな喜びです。
神奈川県平塚土木事務所と進和学園との連携による植樹は、赤井かずのり県議会議員のご尽力と同事務所のご支援の下、国道134号線を中心に植樹地を確保頂き、これまでに6ヶ所に及びます。国道沿いの高浜台、袖ヶ浜、唐ヶ原の3ケ所(1,200本)は、優先発注(注)による予算措置を講じて頂きました。
また、(株)サン・ライフ様、本田技研工業(株)様はじめ、多くの企業・団体・個人様からのご寄附による進和学園「いのちの森づくり基金」を活用して苗木を寄贈、植樹地のメンテナンスのため育樹(除草)作業に励む障害のある方々の工賃にも還元し、障害者の貴重な就労機会となっています。
(注)障害者が働く福祉施設等から積極的な物品購入や業務発注を求める「障害者優先調達推進法」が制定されています。同法に基づく「官公需の優先発注」が、障害者の自立・就労支援にとって重要な課題とされています。国道134号線地図201503.jpg
  湘南ジャーナル「国道134号沿いで植樹」(2014.12.5)

「全Aネット」(全国組織)が発足/福祉的就労の底上げに向け活動開始!

2015/03/01

 全Aネット設立総会hpIMG_0383.jpg
障害者の就労を支援する企業や福祉施設、NPO法人等から成る全国組織「就労継続支援A型事業所全国協議会(全Aネット)」の設立総会が、2015年2月28日、BIZ新宿(区立産業会館)で開催されました。障害者が雇用契約を締結して働く「A型」事業所の「在るべき姿」を全国的な情報交換と論議を通じて検討し、政策提言に繋げる場ともなります。事業者の質的向上と、障害者の「労働の可能性」を拡大しエンパワメントを図るとの設立趣旨に、全国の多くの事業者が賛同し関係者約230名が参加、熱の籠った設立総会となりました。
厚生労働省障害保健福祉部の藤井康弘部長が来賓として、全Aネットへの期待を込めて挨拶され、理事長には、発起人代表を務めた社会福祉法人進和学園統括施設長の久保寺一男が就任。慶応義塾大学商学部教授の中島隆信先生による基調講演「A型事業の経済学」は、福祉と労働の両分野にまたがるA型事業所の長所を活かし、それを後押しする仕組み・制度として、①柔軟な利益配分(職員への還元)②企業が障害者に仕事を発注した場合に法定雇用率に加算する「みなし雇用」(注)の導入全Aネット懇親会hpIMG_0403.jpgが有益とする極めて示唆に富んだ内容でした。
懇親会も含め、全国から集結した志を共にする方々との交流も深まり、全Aネットは素晴らしいスタートを切りました。私共は、障害のある方々の人権を尊重し、我が国の障害者就労の拡充に少しでも貢献出来るよう、本協議会に積極的に参画して参ります。

(注)「みなし雇用」制度
直接雇用に加えて、企業が障害者に仕事を発注した場合に当該企業の法定雇用率に算入する「みなし雇用」制度の導入は、欧州にて先例もあり、福祉的就労の底上げに顕著な効果をもたらすと考えられます。私共も、「みなし雇用」制度の導入を強く望み提言しています。

(新聞記事)
・日本経済新聞「障害者就労支援の全国組織が発足」(WEB版・速報:2015.2.28)
・神奈川新聞「障害者就労の拡充を/A型事業所 初の全国組織」(2015.3.1)

(関連情報・参考資料)
・NHKテレビ「視点・論点」~障がい者によりよい就労の機会を~(2015.2.17:久保寺一男)
・「コトノネ」(障害者就労支援情報誌)寄稿(久保寺一男)
・「JL NEWS」~企業のA型事業参入を問う!?~(2014年8月号:出縄貴史)
・「職業リハビリテーション」~労働者と訓練生 雇用と福祉の問題を再考する~(第27巻1号:出縄貴史)
・「JL NEWS」~工賃アップに向けた企業への発注奨励策~(2013年1月号:出縄貴史)

「コトノネ」(障害者就労支援情報誌) ~ A型事業関連記事 ~

2015/02/20

情報誌「コトノネ」は、、東日本大震災を契機に、被災地の障害者及び福祉施設の復興支援への願いを込めて、全国の障害者施設、就労支援施設の経営改革に関する提案を行うことを目的に創刊されました。
「コトノネ」の「コト」は「事」、「言」や「異」で、それらが入り混じり合いながら暮らしに様々な「音色」を表現して行く。困難を乗り越え、新境地を切り拓くために、今まで「異」であった人々とも積極的に言葉を交わし、新たな「ハーモニー」を紡ぎ出すことを目指しています。
同誌の「A型事業所報告」に、社会福祉法人進和学園統括施設長の久保寺一男による記事が掲載されています。進和学園の知的障害者就労支援の拠点「しんわルネッサンス」の初代所長を務め、A型(雇用型)・B型(非雇用型)・就労移行支援事業の併設運営に尽力して来た経験から、労働施策と福祉施策の連携の実を挙げて、A型事業の在るべき姿を追求し発展させることの必要性を指摘しています。

コトノネVOL.13(20150220)hp.jpg■「コトノネ」Vol.13 ~「全Aネット 設立総会迫る」~
「全国就労継続支援A型事業所連絡協議会(仮:全Aネット)」の設立総会を2015年2月28日に控え、「わたしの就労支援への思いの原点」という記事を掲載、進和学園におけるホンダ車部品授産事業での経験を紹介すると共に、全Aネットの課題と全国組織立ち上げに向けての期待を綴っています。

掲載記事
「コトノネ」VOL.13~「全Aネット 設立総会迫る」(2015.2.20)~

■「コトノネ」Vol.12
 ~「全国就労支援A型事業所連絡協議会(仮)、来年春の設立に向けて」~
コトノネvol.12hp(20141120).jpg働く意志のある障害者に働く場を提供しようと、神奈川県のA型事業所の連絡会の活動を全国的な動きにしようと取り組みを進めている現況を報告しています。
一般就労と福祉的就労の格差を埋める多様な就労機会をA型(雇用型)事業所が担い、「能力は環境がつくりだす/障害者を雇用労働者に!」との想いから、2015年春、全国組織の立ち上げを目指しており、多くの関係者に参加を呼び掛けて行く旨を綴っています。

掲載記事
「コトノネ」VOL.12~「全国就労支援A型事業所連絡協議会(仮)、来春春の設立に向けて」(2014.11.20)

■「コトノネ」Vol.10~「労働施策と福祉施設、連携を生かす」
コトノネ(久保寺20140520)hp.jpg一般就労が難しい中度・重度障害者の受け皿として、A型事業所の在るべき姿を問い、情報を共有し、その運営とモデル指針を構築すべく、各県で取り組まれているグループと連携して全国的組織化への活動を開始したことを報じています。

掲載記事
「コトノネ」VOL.10~「労働施策と福祉施策、連携を生かす」(2014.5.20)

NHKテレビ「視点・論点」~障害者によりよい就労の機会を~

2015/02/17

NHKテレビの下記番組に、社会福祉法人進和学園統括施設長の久保寺一男が出演しました。
障害者の就労を支援する企業や福祉施設、NPO法人等から成る全国組織「就労継続支援A型事業所全国協議会(Aネット)」(仮称)の設立総会を2月28日(土)に控え、同協議会発起人代表の立場から、障害者就労を巡る環境及び協議会設立の目的と今後の課題について解説しました。
  NHK解説委員室・解説アーカイブス(2015.2.17)
NHK「視点・論点」hp2①IMG_0319.jpg
・番組:NHKテレビ「視点・論点」~障害者によりよい就労の機会を~
・放映:総合 2015年2月17日(火) 4:20~4:30
    教育    同 日      13:50~14:00(再放送)
・出演:久保寺一男
    (就労継続支援A型事業所全国協議会発起人代表/社会福祉法人進和学園統括施設長)
 放送(解説)内容 ⇒ 障害者によりよい就労の機会を(2015.2.17 久保寺一男)


同協議会は、障害者が雇用契約を締結して働く「A型」と雇用契約を結ばない「B型」の内、「A型」事業所を対象としています。進和学園は、研進が仲介する本田技研工業(株)様よりご発注頂いている自動車部品の組立加工を中心に、障害者総合支援法に基づく就労系事業「A型」「B型」「就労移行支援」を併設、久保寺一男は、知的障害者就労支援の拠点「しんわルネッサンス」の初代所長を務め、A型(雇用型)及び非雇用型を含めた多機能事業所の運営に尽力して来た経験から、本協議会設立に積極的に関与しています。
番組では、「しんわルネッサンス」におけるホンダ車部品組立及び農産物加工の連携事業を例に、職業能力は労働環境が創り出すものであり、企業での雇用に加えて福祉的就労の底上げ策として、中間的就労の場であるA型事業の拡充が喫緊の課題である点を指摘しました。
研進も、進和学園の営業窓口会社として、1970年代から、ホンダ車部品事業における障害者雇用に努め、その経験とノウハウは、現在、進和学園の「A型」事業に継承されています。
私共は、障害のある方々の人権を尊重し、我が国の障害者就労の拡充に少しでも貢献出来るよう、本協議会にも積極的に参画して参りたいと考えています。

関連記事 ⇒ 日本経済新聞「障害者の就労 手助け/初の全国組織(Aネット)」(2015.1.13)

エコメッセ様主催「東京の森を考える円卓会議」に参加!

2015/02/13

エコメッセ東京の森づくりポスターhp20140211.jpg環境まちづくりNPOエコメッセ (代表理事:大嶽貴恵)様が主催する「東京の森を考える円卓会議」が、下記の通り開催され、約50名が参加しました。大都市・東京にこそ緑を増やしたい、森を創りたいとの想いを共有する方々が集い、まずは話し合って行動に移して行こうという企画です。
光栄なことに、研進(進和学園)の川下都志子が、ステイクホルダーの一人として私達が手掛ける「いのちの森づくり」プロジェクトについて披露させて頂きました。
地球環境の保全や防災、生物多様性を維持し継続可能な共生社会構築に向け、今こそ、木を植え森を再生する取り組みが必要とされています。私達は、「森づくり」を通じた「人づくり」にも注力、特に、福祉施設の仲間達「どんぐりブラザーズ」が、ドングリから苗木を育て、植樹や育樹活動に従事し、福祉・環境・教育・労働の連携を目指しています。

      東京の森づくりをみんなで考えよう ~ 東京の森を考える円卓会議 ~
     
・主催:特定非営利活動法人 エコメッセ
・共催:特定非営利活動法人 中野・環境市民の会
/生活クラブ生活協同組合
・日時:2015年2月11日(水)祝日
・場所:生活クラブ館(東京都世田谷区宮坂3-13-13)
・ステイクホルダー・メンバー:
 矢ヶ崎朋樹(IGES国際生態学センター研究員)、(株)東京チェンソーズ、東京ひのはら地域協議会、
 川下都志子(社会福祉法人進和学園)、鈴木正樹(西武信用金庫)、植田泉(生活クラブ生協)、
 大嶽貴恵(NPO法人エコメッセ)
     エコメッセ様東京の森を考える円卓会議hp2CIMG2501[1].jpg
*主催された環境まちづくりNPOエコメッセ様には、進和学園いのちの森づくり基金へのご寄附
 をはじめ、私共の取り組みを親身にご支援頂いています。

「緑の募金だより」/進和学園いのちの森づくり 助成案件 記事掲載

2015/02/07

「緑の募金だより」hp1(20150210).jpg国土緑化推進機構様(東京都千代田区)は、国土緑化運動を通じての環境保全を推進、全国植樹祭をはじめ有意義な森林再生・緑化活動を支援されています。
光栄にも、進和学園「いのちの森づくり友の会」が主催した下記の「小田原荻窪森林再生プロジェクト植樹祭」(広葉樹5,230本の植樹)が同機構「緑の募金」事業の一環として選定され、必要経費の内252万5千円(第1回・第2回:165万円/第3回・補植:87万5千円)を助成頂いています。
 ・第1回:2,080本(2010年11月2日)
 ・第2回:1,500本(2011年6月18日)
 ・第3回:1,300本(2013年11月23日)
   ・補植 :  350本(2014年3月7日)
 ・合 計:5,230本
同機構発行の「緑の募金だより」(2015 SPRING)に、上記植樹プロジェクトの紹介記事が掲載されました。同機構をはじめ多くの個人・団体・企業様のご支援ご協賛を得て、進和学園並びに連携福祉施設「どんぐりブラザーズ」の活動が可能となっています。これからも、皆様のご厚意ご期待に沿えるよう、一同力を合わせて取り組んで参ります。

緑の募金だより/小田原荻窪森林再生P(201502)hp.jpg

 集合写真DSCN1701 (2).jpghp.jpg               
     第3回小田原荻窪森林再生プロジェクト植樹祭(2013年11月23日)
          ~ 広葉樹の苗木1,300本を植えました! ~
            小田原荻窪看板hpIMG_9240.jpg

東京新聞に記事掲載/平塚の逸品~1番人気は進和学園の「みかんぱん」~

2015/01/29

東京新聞(2015.1.24)みかんぱんhpIMG_0279.jpg平塚市を中心に伊勢原市や大磯町の小売業や飲食業が参加する「平塚逸品研究会」は、会員各店が企画、開発、発掘した「お勧めの逸品」を発表しました。今年で5回目ですが、平塚商工会議所で開かれたお披露目会では、「生活を楽しく、さらに豊かに」を掛け声に選出された32点が並びました。
お披露目会の来場者約250人の人気投票で食品部門1位に輝いたのが、進和学園の「サンメッセしんわ」が作った「湘南みかんぱん」。湘南地区で摘果した青摘みミカンの果汁が生地とあんこに練り込まれた、オリジナリティー溢れる自信作です。
2015年1月24日付東京新聞が、『平塚の逸品32点を発表/食品部門1番人気は「みかんぱん」』との記事を掲載、タウンニュース等においても紹介されています。

掲載記事
⇒ 東京新聞『平塚の逸品32点を発表/食品部門1番人気は「みかんぱん」』(2015.1.24)

関連記事・資料
⇒ タウンニュース平塚版「逸品グランプリ決まる/見て食べて楽しめるパン」(2015.1.29)

⇒ 湘南ひらつか逸品プロジェクト2015年版VOL.15(みかんぱん/竹炭/トマトジュース)

平塚逸品研究会20150130hp_00001.jpg
 上記をクリックすると拡大して閲覧出来ます。

パンケーキ部[PANCAKE CLUB]/Little Tree 3回目の登場!

2015/01/28

ミニパンケーキhp987cac92[1].jpg美味しいパンケーキを探求する「たっちゃんず」の皆さんのWEBサイト・パンケーキ部[PANCAKE CLUB]に、ホットケーキ・パーラーLittle Tree(リトルツリー)が、何と3度目の登場です!
今回は、フルーツミニパンケーキ(ホットケーキに非ず)を中心にご賞味頂いた際の模様が、美しい写真と楽しいコメントで綴られています。
Little Treeは、「苗木」の意味で私達が推進する「いのちの森づくり」への願いを共有、サイド・メニューや店づくりには、福祉施設の自主製品を活用し、障害のある方々の自立支援も目指す優しいお店です。日本の伝統的なホットケーキが一番人気ですが、マスターの冬木透&麻依子夫妻の手による魅力溢れるメニューもお楽しみ頂けます。
「たっちゃんず」の皆さんに、三たびご来店頂けましたことは、誠に光栄なことであり嬉しく思います。Little Treeは、これからも美味しさと笑顔、そして、ささやかな幸せをお届けして参ります。
 皆様のご来店を、スタッフ一同お待ちしております!

今回の紹介記事
pancake-club-960hp1[1].jpg ⇒ パンケーキ部[PANCAKE CLUB]~Little Tree(2015年1月)~

これまでの紹介記事
 ⇒  パンケーキ部[PANCAKE CLUB]~Little Tree(2014年6月)~
   
    パンケーキ部[PANCAKE CLUB]~Little Tree(2014年3月)~

(株)大川印刷様「CSRの和」~どんぐりブラザーズと植樹大作戦~

2015/01/27

(株)大川印刷様(横浜市)は、多様なCSR活動に積極的に取り組まれており、三浦半島の湘南国際村めぐりの森(横須賀市)の森林再生プロジェクト・メンバーとして、私達とご一緒に植樹・育樹活動に参加頂いています。
同社発行の冊子「CSRの和」第25号(2015年1月)に、昨年11月23日に進和学園とテレビ神奈川様の共催により実施し、多くの皆様に温かいご支援を賜りました「どんぐりブラザーズと植樹大作戦~あすの地球と子どもたち~」の特集記事が掲載されました。
大変光栄なことに、私達が推進する「いのちの森づくり」のプロジェクト・リーダーを務める(株)研進の川下都志子のインタビューを通じて、進和学園はじめ連携福祉施設「どんぐりブラザーズ」の取り組みをご紹介頂いています。
皆様のご支援ご期待にお応え出来るよう、「どんぐりブラザーズ」一同力を合わせて「森づくり」を通じた福祉的就労の底上げに励む所存です。
大川印刷様「CSRの和」(20150101)hp01.jpg
 掲載記事をクリックして、拡大・閲覧することが出来ます。

 関連記事⇒ 「どんぐりブラザースと植樹大作戦 あすの地球と子どもたち」

ホンダ埼玉製作所・新春駅伝に参加!

2015/01/19

   レッツ・ゴー!Honda! ダッシュ!進和学園 & 研 進!
取引先壮行会その3hpIMG_0223-01.jpg2015年1月18日(日)、本田技研・埼玉製作所構内において、恒例の新春駅伝が開催されました。
ホンダの皆様に取引先、地域の方々、大人から子供まで、202チームが参加、進和学園も利用者ご本人と職員の混成チーム7名が6年連続でノミネートしました。
壮行会にて気勢を挙げ、ユニフォームとゼッケンを身に付けると、いよいよスタートです!
 新春駅伝hpIMG_0251.jpg
快晴の青空の下、激励太鼓が響き渡る工場構内を約4周、寒風を突いてタスキを繋ぎ、9,137mを完走しました。
模擬店では、自主製品(パン、クッキー、コーヒー等)を販売させて頂きながら、ホンダの皆様はじめ多くの方々との交流も叶いました。この日の晴れやかな気持ちを忘れず、今年も実り多き良い年となるよう、皆で力を合わせてチャレンジして参ります。
模擬店hp2IMG_0234.jpg

日本経済新聞「障害者の就労手助け/初の全国組織(Aネット)」記事掲載

2015/01/13

日本経済新聞hp2(20150113).jpg障害者の就労を支援する企業や福祉施設、NPO法人等から成る全国組織が、2月に発足する旨の記事が、日本経済新聞(2015年1月13日)に掲載されました。
組織名は、「就労継続支援A型事業所全国協議会(Aネット)」(仮称)で、障害者が雇用契約を締結して働く「A型」と雇用契約を結ばない「B型」の内、「A型」事業所を対象としています。
事務局代表の社会福祉法人進和学園統括施設長の久保寺一男のインタビューも紹介されています。進和学園は、研進が仲介する本田技研工業(株)様よりご発注頂いている自動車部品の組立加工を中心に、障害者総合支援法に基づく就労系事業「A型」「B型」「就労移行支援」を併設、障害者に働き甲斐のある就労機会の創出に尽力して参りました。研進も、進和学園の営業窓口会社として、創業直後の1970年代から、ホンダ車部品事業における障害者の直接雇用に努め、その経験とノウハウは、現在、進和学園の「A型」事業に継承されています。
私共は、障害のある方々の人権を尊重し、我が国の障害者就労の拡充に少しでも貢献出来るよう、本協議会に積極的に参画して参りたいと考えています。

掲載記事 ⇒ 日本経済新聞「障害者の就労 手助け/初の全国組織(Aネット)」(2015.1.13)

You Tube「甘いお話」~ホットケーキ・パーラー Little Tree~

2015/01/11

ホットケーキ・パーラーLittle Treeが、You Tube「甘いお話(Sweets Tales)」(ドキュメンタリージャパン社制作)に取り上げられ配信されています。
Little Tree は「苗木」の意味。マスターの冬木透&麻依子夫妻は、私達が推進する「いのちの森づくり」の仲間です。ホットーキに押された愛らしい「ドングリ」の焼印は、「森づくり」を通じた「人づくり」への願いを込めています!店づくりやサイドメニューに進和学園他福祉施設自主製品を活用している優しいお店です。美味しさは勿論、笑顔と幸せが溢れるホットケーキ専門店Little Treeに、是非お越し下さい。リトルツリーYouTubehp2IMG_0178.jpg
You Tube 配信
 
⇒  「甘いお話/ホッとするホットケーキの巻」~Little Tree(リトルツリー)~


食べログ/Little Tree * Little Tree  書籍・情報誌*   Little Tree Photo Album

月刊「致知」 進和学園理事長の随想掲載

2015/01/10

「致知」表紙hp201501.jpg月刊「致知」(致知出版社)は、創刊以来、人間学を追求し有名無名を問わず、各界各分野で一道を切り開いた人物の体験談を紹介する等、人間の生き方の原理原則を満載した定期購読の月刊誌です。多くの読者に支持され、「木鶏クラブ」という愛読者の会が、全国各地に拡がっています。
同誌2月号(2015年1月1日発行)の「致知随想」(P.89~90)において、社会福祉法人進和学園理事長 出縄雅之による「障がい者に働く誇りと喜びを」という文章が掲載されました。
進和学園設立の原点を、敗戦直後の貧困時代に遡り、二人の兄の経歴を辿りながら、本田技研工業(株)様の深いご理解ご支援を得て、障害者に働く機会を創出して来た道程を振り返りました。「仕事を通じて互いが情熱を持って向き合うことで、健常者も障害者も差別なく心通い合える社会が実現できる」との想いを披露しました。
このような機会に恵まれましたことは、誠に光栄なことであり、40年以上に亘り、貴重な仕事をご提供頂いている本田技研工業(株)様はじめ地域・社会・行政・企業の多くの皆様のご支援ご指導の賜と感謝申し上げる次第です。

掲載記事 ⇒ 月刊「致知」/「障がい者に働く誇りと喜びを」(出縄雅之/2015年2月号)

参考資料 : ホンダ車部品事業  Honda様と共に40年(アーカイブ)

ホンダロジスティクス様との交流

2015/01/09

記念写真:永井社長様とhpIMG_0633 (2).jpg(株)ホンダロジスティクス様には、私達が組み立てている自動車部品の輸送・納入代行業務を、40年以上に亘りサポート頂き大変お世話になっています。本業の物流面以外にも、進和学園の自主製品(クッキー、コーヒー等)のご利用を通じた障害者就労についても応援下さっています。昨年春の同社お取引先懇談会においては、「Hondaグループの社会貢献/障がい者雇用への取り組み」をテーマに、研進&進和学園をご紹介頂くという光栄な機会にも恵まれました。
2015年1月8日、新年早々に、私達の代表は、同社本社(東京都千代田区)を訪問し、日頃のご支援並びにクリスマスの際に賜りましたご厚意について、御礼方々ご挨拶に伺いました。社長の永井髙志様はじめ社員の皆様に温かくお迎え頂き、親しく懇談し交流を深めることが出来ましたことを大変嬉しく思います。
写真上:ホンダロジスティクス社長の永井髙志様(後列左から2人目)、常務取締役の井芳史様(後列右から2人目)とご一緒に!(2015年1月8日/同社本社にて)

アシモ君とhp2DSC01418[1].jpg

「見る人が見た」(TV朝日)にて放映/ホットケーキ・パーラー Little Tree

2015/01/02

Little Treeは、私達が推進する「いのちの森づくり」と価値観を共有し、店づくりやサイドメニューに進和学園他福祉施設自主製品を活用しているホットケーキ・パーラーです。日本の伝統的なホットケーキが人気を博し、各種メディアからも注目されています。
2015年元日、Little Treeが、下記のテレビ番組に登場しました。
 テレビ朝日hpIMG_0108.jpg          
・番組:「見る人が見た」(テレビ朝日)
・放送:2015年1月1日(木) 23:30~
・内容:4年前に始まったパンケーキ・ブームの中で、伝統的なホットケーキを提供している3店
    を取材。店主の想いやこだわりを紹介しました。
    Little Treeの冬木透マスター&麻依子夫妻が笑顔でインタビューに応じました。

上陸(輸入)系パンケーキとは趣を異とする日本のホットケーキ・・・、「カリッ・サクッ・フワッ!」の食感3拍子を備えたLittle Treeの味を、皆様も是非ご賞味下さい!
食べログ/Little Tree * Little Tree  書籍・情報誌*   Little Tree Photo Album

ワタミ様に感謝!介護老人ホームのクリスマスに進和学園の手作りパンご利用!

2014/12/28

ソフトフランス/ワタミ様老人ホームご利用hp.jpg居酒屋「和民」で有名なワタミ(株)様には、「ワタミの森」(千葉県他)をはじめとする森林保全に、進和学園栽培の植樹用ポット苗を継続利用頂いています。また、社員の皆様が進和学園に来訪され、ドングリの幼苗を鉢上げする「ポット苗づくり」のボランティア活動や、今年の夏には、カンボジアの農家に栽培を委託したハーブ(レモングラス)をブレンドしたキャンドルの作成を、日本の福祉施設にご発注頂き、私達がお手伝いをさせて頂く等、ワタミ・グループの皆様との交流は、年々深まっています。
今般、同社グループのワタミ手づくりマーチャンダイジング(株)及びワタミの介護株式会社様のご厚意により、同社が運営されている介護付有料老人ホームでのクリスマス・メニューに、進和学園「サンメッセしんわ」の手作りパン(ソフトフランス)をご利用賜りました。2014年12月25日、クリスマスの昼食に召し上がって頂いた「レストヴィラ湘南平塚」の栄養士さんからは「入居者様からパンがとても柔らかく美味しいとの声が多かったです」との嬉しいお言葉を頂戴しました。     ワタミ様の介護事業
ワタミ様との交流hpIMG_8026.jpg
ワタミ・グループの皆様が、環境・エネルギー保全、開発途上国支援、障害者自立支援や老人介護等の広範な社会貢献に尽力され、企業の社会的責任(CSR)を果たされていることに心より敬意を表すると共に、同社グループ各社様の特段のご高配に厚くお礼申し上げる次第です。
サンメッセしんわ201307.jpghp.jpgソフト・フランスDSC_0288.jpghp.jpg
進和学園「サンメッセしんわ」のソフトフランスは、パン職人:中村公紀プロデュースの自信作です。富士屋ホテル(直営)の本格ビストロ「フュージョンダイニングF」(小田原ラスカ2F)でも採用されている人気の手作りパン!私達がお世話になっているホンダ様においても、社員食堂のスタミナ・フェアで好評を博しました。皆様、是非、ご賞味下さい!

ホンダロジスティクス様 クリスマスご慰問 ~ 明年に繋ぐ夢と希望! ~

2014/12/23
  プレゼントhpDSC_4032.jpg
(株)ホンダロジスティクス様には、私達が組み立てている自動車部品の輸送及び納入代行を担って頂き、大変お世話になっています。40年以上に亘り、私達のホンダ車部品事業を支えて頂いている同社(旧ホンダエクスプレス様及び旧光明様)の存在は大きく、日頃のご支援に厚くお礼申し上げます。
2014年12月23日、同社社員の皆さまが、クリスマスを祝って「しんわルネッサンス」をご慰問下さいました。進和学園利用者ご本人・職員及び弊社スタッフと親しく交流して頂き、温かい励ましのお言葉を頂戴しました。
ホンダロジスティクス様ご視察hpDSC_3965.jpg
私達が手掛ける自動車部品の仕事は、国内生産の動向に依存し、決して楽観を許さぬ状況にありますが、今後とも、品質保証と工程管理に万全を尽くし、夢と希望を抱いて挑戦して参りたいと思います。
ホンダ・グループの皆様はじめ多くの方々に支えて頂き、今年も一同元気に過ごすことが出来ました。心より感謝申し上げますと共に、明年が実り多き良い年でありますよう祈念申し上げます。
集合写真hpDSC_4038.jpg

「しまむらストアー」様との連携 ~ 植栽と陶板/進和学園へのご発注に感謝! ~

2014/12/22

平塚の有名スーパー(株)しまむら様と進和学園との取引は、研進が仲介して2010年に始まり、店舗での「施設外就労」(バックヤード業務の受注)や学園及び連携福祉施設のクッキーや雑貨の販売コーナーを通じて、障害者の社会参加と工賃の確保に繋がっています。
2014年3月、同ストアー長持店の緑地帯に、学園が栽培した苗木を植栽し記念の陶板を設置、これも進和学園(知的障害者)が手掛けたもので、同ストアーよりご発注頂いたものです。
  しまむらストアー長持店/植栽&陶板設置(2014.3.25)
しまむら田村店陶板設置hp(20141209).jpg
長持店に続いて田村店、旭店の緑地帯に、進和学園の苗木をご利用頂いていますが、嬉しいことに、この度、学園の手作り陶板の設置も仕事としてご提供下さいました。
旭店陶板DSC_3910.jpg同ストアーの社員の皆様と進和学園メンバーが協力して作業を行いました。陶板には、しまむらストアー様と進和学園のロゴマークが印され、「笑顔」「真心」の文字が刻まれています。地域に根ざして深まる両者の連携を象徴する素敵なモニュメントがまた加わりました。
このようなチャンスを与えて下さった同ストアーのご理解ご支援に心より感謝申し上げます。

(株)しまむら様は、障害者法定雇用率を達成すると共に、進和学園他の福祉施設への仕事の発注を通じて、障害者雇用納付金制度に基づく国の助成金(特例調整金)をスーパー業界で唯一受給されています。
雇用が叶わぬ多くの障害者の自立や働く機会の創出のために、しまむらストアー様のような企業が増えることが期待されます。
                      しまむら旭店記念写真hp2DSC_3922.jpg
参考資料:
神奈川新聞「環境と福祉に貢献・しまむら長持店で植樹」(2014.3.26)
湘南ジャーナル「しまむらと進和学園の連携事業が前進」(2014.4.4)
「発達障害白書2015年版」(日本発達障害連盟)(2014.9.1)
 ⇒ 「スーパー初の在宅就業障害者特例調整金」

*神奈川新聞(2013.8. 14)に、しまむらストアー様との連携による「施設外就労」を中心に紹介記事が掲載されています。
 ①生き生き就労の場 働く障害者喜びの声(神奈川新聞)
 ②スーパー初の調整金 平塚の「しまむら」受給へ(同上)

Honda様とのクリスマス交流会 ~ 40周年・新たな歴史を刻む! ~

2014/12/20
研進・進和学園におけるホンダ車部品事業は、同社の深いご理解とご支援の下、40周年の節目を迎え新たな歴史を刻んでいます。進和学園並びに連携する社会福祉法人小田原支援センターで働く障害のある方々の貴重な就労機会を提供し続けています。
2014年12月18日、本田技研工業の皆様をお迎えして、41回目を数える恒例の「クリスマス交流会」を開催しました。
ホンダ様クリスマス来訪hpDSC_3553.jpg
年末のご多忙のところ、ご慰問下さったHondaの皆様には、サンタクロースやトナカイに扮してイベントを楽しく盛り上げて頂きました。厚くお礼申し上げます。私達の活動をご視察頂くと共に、ランチ・パーティー、とびっきりレインボーズ(進和学園器楽同好会)の演奏もご一緒に楽しみました。障害者ご本人、ご家族、職員との交流も深まり、心温まる素晴らしい一時を共有しました。
      Honda様と共に40年!企業と福祉の連携/10年先を見据え新たな展開へ!
Hondaの皆様が、人間尊重という企業理念の下に、障害者の自社直接雇用に加えて福祉的就労分野においても企業の社会的責任(CSR)を果たされていることに、心より敬意hondaクリスマスはばたきhp2.jpgを表する次第です。Hondaの皆様のご支援ご期待にお応えできるよう、10年先の50周年を見据えて、皆で力を合わせ良い仕事を行い、少しでも社会にお役に立てるよう取り組んで参ります。

横浜市立汲沢中学校/「学校の森づくりプロジェクト」を継続!

2014/12/11

校長先生hpIMG_0514.jpg横浜市立汲沢中学校では、2009年に、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)の指導の下、校庭に防災のための森を創生しようと植樹を行いました。5年が経過した2014年春には、メンテナンス(補植)のために、進和学園いのちの森づくり基金から苗木200本を寄贈させて頂きました。
同校の「学校の森づくりプロジェクト」の一環として、2014年12月11日、「ドングリからの苗木づくり」授業が行われ、光栄なことに私達がお手伝いをさせて頂きました。校長の栗原史生先生(写真右)は、これまでの活動を引き継ぎ「学校の森づくり」を続けることの意義を説かれました。講師のNPO法人国際ふるさとの森づくり協会の高野義武理事長(写真中)は、地球温暖化という人類共通の危機に直面する今こそ、二酸化炭素を吸収する木を植えることが大切であることを分かり易く解説。また、研進スタッフから、進和学園の「どんぐりグループ」を紹介し、福祉施設で働く障害のある方々の状況もお話しさせて頂きました。1年生約160名は熱心に聴講した後、進和学園で収集したドングリを育苗箱に撒く作業を体験。更に、今春発芽したドングリ(アラカシ)の幼苗を、ポットに移し替える作業に挑戦しました。
 ドングリhpIMG_0538.jpg
この日の授業から、生徒の皆さんが、命の尊さや自然を育むことの大切さを感じ、環境問題や福祉への意識を高めて頂ければ幸いです。ドングリの苗木がスクスクと生長するように、生徒の皆さん一人一人の人間的成長を願って止みません。
   記念撮影hpIMG_0552.jpg
参考資料:
タウンニュース横浜市泉区版「防災林再生に向け補植」(2014.4.10)
横浜市立汲沢中学校に苗木を寄贈(2014.4.10)

ホンダ車部品事業・ミスゼロ記録更新中/作業強化月間推進中!

2014/12/05
研進・進和学園におけるホンダ車部品事業は、本田技研工業(株)様の深いご理解とご支援の下に、本年9月に40周年を迎えました。同社はじめ多くの皆様のご指導を得て、品質保証及び工程管理について不断の努力を蓄積して参りました。今般、部品の組立作業に係わる流出ミス(不具合)が36ヶ月(3年間)発生件数ゼロ件を達成、目下、記録を日々更新しています。
作業強化月間hpP1100659.jpg
   36ヶ月(3年間)ミス・ゼロ達成! 新たな目標に向けチャレンジ!~ 12月 作業強化月間 ~
また、12月を「しんわルネッサンス」及び小田原支援センターにおいて「作業強化月間」と位置付け、ホンダ車部品の仕事に関するQC活動の一環として、各ラインのグループ毎に具体的な目標を設定してキャンペーンを実施中です。
本取り組みは、他の作業種(施設外就労、いのちの森づくり、農産品加工、原木しいたけ栽培等)も対象とし横断的に実施、品質の更なる向上を通じてお客様から信頼される商品・サービスの提供に繋げて参ります。

寄稿・発表「企業への発注奨励・施設外就労モデル/スーパー初の特例調整金」

2014/12/03

2014年12月1~2日、独立行政法人高齢・障害・求職者支援機構主催の第22回職業リハビリテーション研究・実践発表会が東京ビッグサイト(東京都江東区有明)において開催されました。
本発表会において、研進が仲介する社会福祉法人進和学園/(株)しまむら(平塚市所在の有名スーパー)の連携取り組みに関して、次の通り寄稿・発表させて頂きました。
  職リハhpIMG_0472.jpg  職リハ研究実践発表会hp(20141201).jpg

1.日
時:2014年12月2日(火)9:30~11:20
2.研究発表:「企業への発注奨励制度を活用した施設外就労モデルの構築~就労を見据えた
        スーパーでの実践的作業~」
3.発表者:出縄輝美(社会福祉法人進和学園 支援員)

*寄稿・発表論文⇒「企業への発注奨励制度を活用した施設外就労モデルの構築」(出縄輝美) 

しまむら施設外就労hp.jpg
   働き甲斐をもたらし社会参加にも繋がるスーパー「しまむら」各店舗での施設外就労

在宅就業障害者支援制度HP(201412).jpg株式会社研進は、障害者雇用促進法に規定された在宅就業障害者支援制度(自宅以外の福祉施設も対象)における「在宅就業支援団体」として厚生労働省に登録され(神奈川県で登録第1号)、同団体としての業務を行っています。
自宅や福祉施設等において就業する障害者に仕事を発注する企業に対して、障害者雇用納付金制度に基づいて、特例調整金・特例報奨金が支給される企業への発注奨励制度です。
本制度を活用して発注事業者である本田技研工業(株)様に、特例調整金が毎年支給されています。また、地元スーパーの(株)しまむら様には、2013年度の「施設外就労」等の実績について、スーパー業界初となる特例調整金が支給されました。詳しくは、上記寄稿・発表論文をご参照下さい。
ホンダ様、しまむら様は、共に、自社の障害者法定雇用率を達成した上で、雇用が困難な福祉的就労者にも仕事の発注を通じて、自立支援に大きく貢献頂いています。

参考資料:
*「発達障害白書2015年版」(日本発達障害連盟)(2014.9.1)
 スーパー「しまむら」が、障害者雇用納付金制度においてスーパー業界初となる特例調整金を受給する旨の解説記事が掲載されています。
 ⇒ 「スーパー初の在宅就業障害者特例調整金」

*神奈川新聞(2013.8. 14)に、スーパー「しまむら」との連携による「施設外就労」を中心に紹介記事が掲載されました。
 ①生き生き就労の場 働く障害者喜びの声(神奈川新聞)
 ②スーパー初の調整金 平塚の「しまむら」受給へ(同上)

国道134号線(唐ヶ原)防砂林植樹祭/官公需の優先発注に感謝!

2014/11/29

開会式hp2IMG_0420.jpg国・県等の行政・公共団体が障害者が働く福祉施設等から積極的な物品購入や業務発注を求める「障害者優先調達推進法」が制定されています。同法に基づく「官公需の優先発注」が、障害者の自立・就労支援にとって重要な課題とされています。
2014年11月29日(土)、神奈川県平塚土木事務所より、国道134号線唐ケ原沿いの防砂・防潮林用に進和学園栽培の苗木400本を優先発注頂きました。進和学園「いのちの森づくり基金」より寄贈の200本を含め、合計600本の苗木が環境保全並びに防災にお役に立つこととなりました。
     植樹説明hpIMG_0443.jpg
平塚土木事務所と進和学園との連携による植樹は、赤井かずのり県議会議員のご尽力と同事務所のご理解ご支援の下、2009年よりスタートし5年目を迎えています。これまで、国道134号線の相模湾沿岸を中心に植樹地を確保頂き、今回で6回目、優先発注による予算措置を講じて頂くのは、高浜台、袖ケ浜に続いて3回目です。
地元住民の皆様、土木事務所スタッフの方々と協力して植樹を行い、大きな励みになると共に、嬉しい社会参加の機会となりました。
ご支援下さった土木事務所はじめ関係の皆様に心より感謝申し上げます。
集合写真hp2IMG_0462[1].jpg

湘南ジャーナル「国道134号沿いで植樹」(2014.12.5)

ホンダ開発(株)様のご指導に感謝! 製パン・製菓部門をご視察

2014/11/28

製パンhpIMG_0348.jpg2014年11月27日、ホンダ開発(株)様に、進和学園の「サンメッセしんわ」(製パン・製菓部門)及び路面店「プチ・ブーケ」(平塚市)を中心に、私共の取り組みをご視察頂きました。   
ホンダ開発様には、2006年より学園自主製品のホンダ様事業所(これまで、青山本社、和光・朝霞事業所等5ヶ所)における社内販売や、学園が手掛けた農作物をホンダ社員の皆様の昼食としてご利用頂く等、様々な局面でお世話になっています。
    製菓部門hpIMG_0373.jpg
プチブーケhpIMG_0410.jpg進和学園では、事業の多角化の一環として、製パン・製菓部門の拡充に注力していますが、今回も、作業現場の衛生・安全面を中心に貴重なご指導を賜りました。また、本年度「しんわルネッサンス」において稼働した農産品加工場「湘南工房」の生産現場もご覧頂きました。
自動車部品の仕事量の確保が年々厳しさを増す中で、パン・クッキーやトマトジュース等の自主製品の販売促進に向けた相談に乗って頂くと共に、親しく交流を図る絶好の機会となりました。
ご多忙の中、ご来訪下さったホンダ開発の皆様に心より感謝申し上げます。      ホンダ開発(株)様のご支援ご指導

平塚盲学校で植樹イベント開催!

2014/11/27

植樹hp2DSC_3182.jpg2014年11月27日、神奈川県立平塚盲学校の北側道路沿い校庭において、進和学園いのちの森づくり基金を活用しての植樹イベントを開催しました。
進和学園が栽培した苗木を中心に、視覚障害がある方にも楽しんで頂けるよう香りの良い花を付ける樹種を選び240本の苗木を植えました。同校代表の生徒さんと先生、職員の方にも参加頂き、進和学園・研進メンバーと力を合わせての楽しい作業です。生徒さんは、ポット苗の葉・枝・花を手で触れて形を確認し、地面に穴を掘り1本1本を丁寧に植えて下さいました。
  
    植樹hpDSC_3168.jpg
進和学園の前理事長、故出縄明は、戦後、同校の教諭を務めました。また、同校卒業生には、進和学園をご利用頂いている方もおられ、特別のご縁を感じていましたが、今回の植樹を通じて同校と進和学園との交流が更に深まることは大きな喜びです。
植樹地の確保及び交流の機会にご協力頂いた、校長の名執宗彦先生、副校長の三橋幸彦先生はじめ諸先生、職員の皆様に心より感謝申し上げます。

私達が推進する「いのちの森づくり」は、福祉・環境・教育・労働の連携を目指しています。その一環である「学校の森づくり」は、未来を担う子供達や若者の「教育」において、豊かな情操と知見を育み総合的な人間力の養成にも繋がるため、高い価値観を掲げて取り組んでいます。保育園・幼稚園から小中学校、高校、大学まで、「人づくり」にも資する「森づくり」の輪を更に拡げて参りたいと思います。
また、障害者が学ぶ特別支援学校(養護学校)や盲学校・聾学校等の「森づくり」にも尽力して参ります。

「どんぐりブラザーズと植樹大作戦 」(進和学園&TVK主催)を開催!

2014/11/24

   どんぐりブラザーズと植樹大作戦 あすの地球と子どもたち
              (神奈川新聞社賞受賞イベント)

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2014年11月23日(日)、爽やかな秋空の下、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において、特別企画の植樹祭(主催:進和学園&テレビ神奈川)を開催しました。
ドングリや木の実から苗木を育て、植樹・育樹活動に励む福祉施設の仲間達「どんぐりブラザーズ」とご一緒に、「あすの地球」を守り「子どもたち」の未来を育む「いのちの森づくり」に、約250名が集いました。「どんぐりブラザーズ」が主役を務める植樹祭の実現は、私達にとってこの上もない喜びです。
「本物の森(自然の森)」の再生を世界各地で実践されている植物生態学者:宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)のご指導による「森づくり」は、「人づくり」にも通ずる貴重な体験となったのではないでしょうか?進和学園のユニットバンド「とびっきりレインボ-ズ」の元気溢れる生演奏に乗って、自然と触れ合う楽しく充実した休日を満喫しました。
育樹トライアルhpIMG_0221.jpg
共催者のテレビ神奈川様並びにご協賛・ご後援を頂いた企業・団体・行政をはじめ多くの皆様に、心より感謝申し上げます。皆様のご厚意ご期待に沿えるよう、これからも一同力を合わせチャレンジして参ります。
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*「どんぐりブラザーズ」(今回参加の連携福祉施設):
  社会福祉法人湘南の凪(えいむ)  社会福祉法人県央福祉会(パステルファーム)
  NPO法人パソボラサークル    社会福祉法人よこすか黎明会(横須賀ヘーメット)
  社会福祉法人小田原支援センター  社会福祉法人進和学園

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主催:社会福祉法人進和学園/株式会社 テレビ神奈川
協賛:進和学園いのちの森づくり基金
   
[株式会社ラッシュジャパン、株式会社サン・ライフ、本田技研工業株式会社、
    
株式会社トヤマ、三菱重工業株式会社横浜製作所、日本生命労働組合平塚支部]
   横浜銀行、
NPO 法人グリーンパワーファクトリー、三井住友海上あいおい生命保険
   株式会社、
NPO法人GoodDay
後援:神奈川県、横須賀市、神奈川新聞社、NPO法人国際ふるさとの森づくり協会、
   
協働参加型めぐりの森づくり推進会議

案内チラシ⇒ 「どんぐりブラザーズと植樹大作戦 あすの地球と子どもたち」 

当日の模様が新聞報道されました。
 ⇒ 神奈川新聞「森づくり 福祉施設連携 」(2014.11.24)

当日の模様を写真中心で収録しました。
 ⇒ 
Photo Album Chart(2014.11.23)

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト  進和学園いのちの森づくり基金

進和学園栽培の苗木多数ご利用に感謝! ~ 上野洋一様ご自宅植栽 ~

2014/11/15

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2014年11月15日(土)、晴れ渡る秋空の下、私達は地元の上野洋一様のご自宅(平塚市真田)に集合!上野様の広大なご自宅敷地内において、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生するいのちの森づくりプロジェクトの一環として、上野様のご家族、ご親戚、知人並びに近隣の皆様とご一緒に植樹イベントを開催しました。
  植樹hp2IMG_0148.jpg
分譲地や商業施設のための土地開発が進み、この地域の自然林も次第に姿を消して行く中で、環境保全や防災にも役立つ「森づくり」の意義は極めて大きいと言えます。上野様のご厚意により、進和学園が栽培した苗木を多数ご利用頂きました。学園のメンバーにとって、自らが手掛けた苗木を皆様と交流し協力し合いながら植える体験は、この上もない喜びです。
進和学園の取り組みをご理解下さり、働き甲斐にも繋がる社会参加の機会をご提供頂いた、上野洋一様はじめご家族の皆様及びご支援頂いた方々に心より感謝申し上げます。
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ホンダ開発様のご支援に感謝!~ ホンダ青山本社ビル/おやつで社会貢献 ~

2014/11/12

ホンダ開発(株)様には、2006年より進和学園の製パン・クッキー部門が大変お世話になっています。衛生・安全・品質面のアドバイスをはじめ、現場に実際に足を運んで頂きご丁寧にご指導下さっています。ホンダ様の青山本社をはじめ、和光、朝霞の社内売店において、クッキー類を中心に置いて頂き、障害者の働き甲斐や工賃還元にも繋がっています。 
  ホンダ開発(株)様のご支援        お菓子で社会貢献hp2SCN0279.jpg
   おやつで社会貢献 ~ ホンダ青山本社ビル食堂売店にて ~
今般、ホンダ様の青山本社ビルの食堂売店において、「おやつで社会貢献」と銘打ち、週替わりで福祉施設が手掛けるスイーツ類を販売させて頂き好評を博しています。進和学園に加え、他の福祉施設が扱う美味しく個性溢れるお菓子を毎週お届けしています。本企画は約5ヶ月が経過し、これまでご提供申し上げた主要商品は下記の通りです。今後とも自信作をラインナップに加えて、日頃よりお世話になっているホンダ社員の皆様に喜んで頂ければ幸いです。

進和学園・サンメッセしんわ(平塚市)  :ブラウニー、フロランタン、レーズンサンド、
                     木の実のタルト、キューブラスク、各種クッキ-
湘南の凪・mai!えるしい(逗子市)    :パウンドケーキ、葉山ベジクラッカー、
                      地大豆おからクッキー
荒川ひまわり第2・パウンド屋(荒川区):パウンドケーキ、各種クッキー
県央福祉会・グランツ遠藤(藤沢市)    :グランツバーム(バームクーヘン)
お菓子工房・Kiraria(浦安市)       :ガレット、フィナンシェ、アーモンドタルト
おかし屋ぱれっと(東京恵比寿)    :パウンドケーキ、各種クッキー

湘南国際村めぐりの森 育樹イベント

2014/11/09

 湘南国際村育樹201411hpMG_0069.jpg
2014年11月9日(日)、湘南国際村めぐりの森における育樹イベントは、雨天の予報を覆し明るい陽射しに恵まれ、参加された約45名の皆様による「森づくり」を通じた貴重な交流の機会となりました。
同地域では、2010年度より「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生すべく春と秋に植樹祭を行い、これまで4万本近くの苗木を植えて来ました。植樹後2~3年間は、小さな苗木よりも雑草の生長が早く日照を遮ってしまうことから、育樹(除草)作業が必要となります。地盤が固い湘南国際村では、通常より苗木の生長が遅く、育樹期間も長期化しています。私達は、どんぐりブラザーズ(連携福祉施設)及び(株)大川印刷(横浜市)の皆さんと力を合わせ、育樹作業に精を出していますが、植樹地の拡大により負担も増しています。
この日は、NPO法人GoodDay様並びに三井住友海上火災保険(株)様が、ご購入の上ご寄贈下さった進和学園栽培の苗木300本を補植した後、雑草の除去作業に取り組みました。苗木の移動、剣スコップでの穴掘り、植込み、除草作業・・・と皆で分担・協力して爽やかな汗を流しました。
苗木提供にご協賛頂いたNPO法人GoodDay様並びに三井住友海上火災保険(株)様、そして、ご参加頂いた皆様のお陰で素晴らしいイベントとなりました。心より感謝申し上げます。

<湘南国際村育樹イベント>
 主な参加団体:NPO法人GoodDay、三井住友海上火災保険(株)、MSK保険センター(株)、
        くくのちのモリプロジェクト、神奈川県政策局地域政策課、社会福祉法人
        湘南の凪、社会福祉法人進和学園&(株)研進
 10:00~ 開会式/育樹&補植の説明
 10:30~ ①補植作業:2年前に植樹したエリアに苗木300本(下記参照)を植樹。
         (活着率90%程度の現状を踏まえ、今シーズン補植作業を実施)
        ②除草作業:3~4年前の植樹地の雑草の除去作業を実施。
 12:00  記念撮影 解散

                協賛企業・団体(敬称略)
  NPO法人GoodDay   進和学園の苗木574本をご購入の上ご寄贈。
  この日は、内100本を植樹。残りは随時植樹予定。
  三井住友海上火災保険(株)

  進和学園の苗木200本をご購入の上ご寄贈。

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   GoodDay Blog(2014.11.9)  GoodDay Album(2014.11.9)
   進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト 

「しまむらストアー」様との連携 / 第3回就労勉強会を開催!

2014/11/07

        就労勉強会/しまむらストアー:佐々木美和様をお迎えして
就労勉強会hpIMG_0052.jpg2014年11月7日(金)、平塚の有名スーパーしまむらストアー長持店・日配部門の佐々木美和様を講師にお迎えして就労勉強会を開催しました。しまむらストアー様との連携による本勉強会は、3年連続3回目となります。
佐々木様は、ご自身の就職活動及び7年目を迎える同ストアーでのご経験を踏まえ、商品知識を習得してお客様に接することで今の仕事が大好きとなり働き甲斐や自己成長にも繋がっていること、勇気と希望を抱いてチャレンジすることの大切さを分かり易くお話しされました。
また、「しまむらストアー10訓」より、①明るい笑顔と②大きな声での挨拶を紹介、この二つが就労への第一歩であることを語って下さいました。
進和学園利用者及び職員合わせ60名近くが参加し熱心に聴講、質疑も活発に為され充実した勉強会となりました。しまむらストアー様の日頃のご指導ご支援に、心より感謝申し上げます。
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しまむらストアー様のご理解ご支援の下、同ストアーにおける「施設外就労」は丸2年が経過。対象店舗・日数も増え、進和学園利用者(知的障害をお持ちの方)と職員がチームで同ストアーに赴き、野菜の袋詰めや商品の陳列、清掃等のバックヤード業務を請け負わせて頂いています。
「施設外就労」は、企業の中で障害者が実際に働く機会を得ることにより、社会参加と実戦的な職能訓練の場となり、「雇用」への移行を促すと共に、工賃の確保にも繋がります。企業との連携から福祉的就労の底上げを図る有力な手法であり、研進としても引き続いて注力して参ります。
  しまむらストアー様との連携
参考資料:
■「発達障害白書2015年版」(日本発達障害連盟)(2014.9.1)
 しまむらストアー様が、障害者雇用納付金制度においてスーパー業界初となる特例調整金を受給
 する旨の解説記事が掲載されました。
  ⇒ 「スーパー初の在宅就業障害者特例調整金」
■神奈川新聞(2013.8. 14)
 しまむらストアー様との連携による「施設外就労」を中心に紹介記事が掲載されています。
 ①生き生き就労の場 働く障害者喜びの声(神奈川新聞)
 ②スーパー初の調整金 平塚の「しまむら」受給へ(同上)
■地域情報紙
 JICA(国際協力機構)の研修で海外よりしまむらストアー様/進和学園の連携をご視察され
 た際の記事を掲載しています。  
 ①湘南ジャーナル(2013.7.26)   ②タウンニュース平塚版(2013.7.25)

太洋中学校/第2回いのちを守る森づくり植樹式を開催!

2014/10/29

太洋中学校植樹式hpDSCN1146.jpg
2014年10月29日、平塚市立太洋中学校において、同校サッカー部、野球部、サイエンス部、ISO委員会の生徒さんと先生、職員の皆様と協力して、進和学園が栽培した苗木を植える「いのちを守る森づくり植樹式」が開催されました。植樹説明hpDSCN1133.jpg本年3月に500本の苗木を植樹した校庭の南西エリアに連続して、1,255本の苗木を植樹しました。何れも、(株)サン・ライフ様(平塚市)からの進和学園いのちの森づくり基金へのご寄附を活用させて頂き、累計1,755本の植樹が実現!進和学園メンバーにとって、自らが育てた苗木がお役に立てることはこの上もない喜びです。本植樹式の実現にお導き下さった校長の野口義嗣先生はじめ諸先生、職員の皆様、並びにご協賛頂いた(株)サン・ライフ様には、心より感謝申し上げます。
     植樹作業hp3DSCN1139.jpg
開会式で、野口校長先生は、多発する災害から命を守る防災のための森づくりの意義を説かれました。今回も、前回同様に「その土地本来の木(潜在自然植生)」による「本物の森(自然の森)」を創生します。自然の森は、地中深く根を張り、台風、洪水、地震等にも耐えて私達の命を守ってくれるため、海岸(相模湾)に近い同校の防潮林、防風林として最適と言えます。
今後も、同校と連携して「森づくり」を通じた交流を深めて参りたいと思います。

タウンニュース平塚版「大洋中で防潮林」(2014.11.6)

参考資料(第1回 太洋中学校植樹式)
神奈川新聞「森づくりで防災を/校庭海側に中学生ら植樹」(2014.3.18)
タウンニュース平塚版「太洋中 苗木と共に育って 防潮林づくりへ植樹」(2014.3.20)
湘南ジャーナル「太洋中で/いのちを守る森づくり」(2014.3.21)
平塚市立太洋中学校便り(平成25年度第19号) 
(株)サン・ライフ様News Release(2014.3.27) 

私達が推進する「いのちの森づくり」は、福祉・環境・教育・労働の連携を目指しています。その一環である「学校の森づくり」は、未来を担う子供達や若者の「教育」において、豊かな情操と知見を育み総合的な人間力の養成にも繋がるため、高い価値観を掲げて取り組んでいます。保育園・幼稚園から小中学校、高校、大学まで、「人づくり」にも資する「森づくり」の輪を更に拡げて参りたいと思います。

丸の内朝大学の皆様をお迎えして

2014/10/26

朝はビジネスパーソンにとって貴重な自由時間。出勤前の時間に学べる「丸の内朝大学」は、2009年春の開講から延1万人以上が参加され、新入社員から定年間近の役員さんまで同じ目線で共に考え、共に体を動かして暮らしや人生そして社会にもグッドシフトを起こしています。
丸の内苗木hpIMG_9910.jpg2014年10月26日(日)、今日は貴重な休日ですが、「丸の内朝大学」のウエルフェアプロデューサークラス(講師:羽塚順子氏)の皆様を進和学園にお迎えして、「ポット苗づくり」体験実習を中心としたフィールドワークを開催しました。
私達が推進する「いのちの森づくり」は、福祉・環境・教育・労働の連携を目標に掲げ、本物の森(自然の森)の再生を、障害者の働き甲斐や生き甲斐に繋げ、自立就労支援を目指すものです。
この日は、ドングリの幼苗をポットに移し替える野外実習を、進和学園メンバーと交流しながら体験頂きました。また、私共のコア業務であるホンダ車部品組立及び新事業の農産物加工場「湘南工房」等の取り組みを紹介、日本の障害者福祉の現状と課題についてもご説明申し上げました。午後は、高齢重度障害者の入所介護施設「はばたき進和」をご視察頂きました。
丸の内朝大学hp2IMG_9937.jpg
「丸の内朝大学」受講者の皆様にご来訪頂けたことは、誠に光栄なことと感謝申し上げます。この日の体験と私共の活動から、何かを感じて頂き、少しでもご参考となれば幸いです。
     丸の内朝大学(どんぐりハウス)hpIMG_9935.jpg

三菱重工・横浜製作所様 「森づくりと緑の役割」講座を開催!

2014/10/24

三菱重工hp2DSCN1079.jpg
三菱重工業(株)横浜製作所様の工場構内を囲む「金沢の森」は、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導により30年以上前に植樹した潜在自然植生(その土地本来の木)による緑化活動の先進例として有名です。
2014年10月24日(金)、同製作所で「森づくりと緑の役割」講座が開催され、研進スタッフが講師を務めさせて頂きました。三菱重工及びグループ会社のハートフル推進員(心身両面にわたる健康づくりに向けた啓発活動を推進される皆様)をはじめ19名が参加し、生態系の仕組みや森の機能を学ぶと共に、「金沢の森」散策&ドングリ拾いのフィールドワークを行いました。また、私達が障害者の働き甲斐や生き甲斐に繋げようと取り組んでいる「いのちの森づくり」プロジェクトについても紹介させて頂きました。
三菱重工・横浜製作所様には、進和学園いのちの森づくり基金に、2013年度に続き2014年度もご寄附を賜っています。同社並びにグループ会社の皆様が、社内啓発活動及びCSR(企業の社会的責任)の一環として、植樹を通じた環境保全や障害者の自立就労支援にもご配慮頂いていることに敬意を表すると共に、心より感謝申し上げる次第です。

参考資料:三菱重工のCSR 工場緑化

茅ケ崎西浜高校にて爽やかな植樹交流

2014/10/22

 茅ケ崎西浜高校hp1MG_9872.jpg
2014年10月22日、神奈川県立茅ケ崎西浜高校における植樹イベントは、同校生徒・先生方と進和学園メンバーの貴重な交流会となりました。進和学園で種子から栽培した「イヌツゲ」の苗木60本を、同校バスケットボール部の男子生徒の皆さんとご一緒に、校門を挟む生垣に植えることが出来ました。
霧雨模様の天候でしたが、流石にスポーツに励む皆さんは、明るく元気に爽やかにチームワークを発揮!率先して作業を行い、大変気持ちの良いミニ植樹祭となりました。
交流hp1IMG_9899-01.jpg私達は、進和学園いのちの森づくり基金(個人・団体からのご寄附)を活用して、各地の公共スペースに苗木を寄贈し植樹活動を推進しています。特に「学校の森づくり」は、子供や若者達の豊かな情操を育み、自然や環境への関心を喚起する取り組みとして優先的に実施しています。この日の植樹も、同基金を苗木代金その他諸経費に充当させて頂きました。
校長の小林伸一先生はじめ諸先生、職員の皆様には、植樹場所の確保並びに生徒の皆さんとの交流にご理解ご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
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くくのちのモリプロジェクト植樹祭

2014/10/18

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「くくのちのモリプロジェクト」様は、多摩美術大学芸術人類学研究所を拠点に、古来より伝承されてきた日本各地の森の思想を背景に「森づくり」に注力されています。同プロジェクトの皆様と私達との連携は4年目を迎えています。
2014年10月18日(土)、多摩美術大学八王子キャンパスにおいて第6回植樹祭(点睛の植樹祭)が実施されました。晴れ渡った秋空の下、「森づくり」を通じた楽しい交流の輪が広がりました。植樹地hpIMG_9848.jpg大学のグラウンド斜面には、この3年間の植樹で根付いた苗木が徐々に樹影を大きくしています。今回も、(株)サン・ライフ様(平塚市)からの進和学園いのちの森づくり基金へのご寄附を活用させて頂き、350本の苗木を植えることが出来ました。
グラウンド斜面スペースは、ほぼ植樹を終えたため、プロジェクトとしても節目となる植樹イベントとなりました。本植樹祭ではお馴染みのロックバランシングアーチストの石花ちとく様も参加下さり、懇親会hpIMG_9859.jpg石積み実演との競演も実現!
進和学園メンバーにとって、素晴らしい社会参加の機会をもたらして下さった「くくのちのモリプロジェクト」の皆様、資金提供のご協力を賜りました(株)サン・ライフ様には、心より感謝申し上げます。
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くくのちのモリプロジェクト様のWEBサイト(2014.11.2)

Honda和光本社ビルにて販売会~ おやつで社会貢献/Honda様に感謝! ~

2014/10/17

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2014年10月17日、本田技研工業(株)和光本社ビルにおいて、研進・進和学園の代表メンバーが直接お伺いしてお菓子類の自主製品販売会(おやつで社会貢献)を開催させて頂きました。湘南ミカンを活かした「みかんあんぱん」、ブラウニー、レーズンサンド等の新製品や定番のクッキー・ラスク等に加え、進和学園の農産品加工場「湘南工房」のトマト・ジュースもご案内申し上げました。
Honda様社内での直接販売会は、5月の青山本社ビルに続いて2回目ですが、大盛況の賑わいで約1時間半で完売!同社の皆様と親しく交流を図りながら、売上げを大きく伸ばすことが出来ました。このような貴重な機会をご提供頂いた本田技研工業(株)並びにホンダ開発(株)の皆様に厚くお礼申し上げます。
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        Honda様と共に40年 ~働き甲斐・生き甲斐を求めて!~
私達が手掛けるホンダ車部品組立の仕事は、1974(昭和49)年に始まり、本年、40周年の節目を迎えました。この間、Honda様の深いご理解とご支援により、障害をお持ちの多くの方々と「働き甲斐」「生き甲斐」を分かち合って参りました。  (アーカイブ) 
Honda様が、障害者の自社直接雇用に加え、私共のような福祉的就労分野にも貴重な仕事をご提供頂いている実績に深い敬意を表すると共に、心より感謝申し上げる次第です。
一方、リーマンショック以降の経済環境の変化、とりわけ国内生産の縮小やエコカーを巡る熾烈な競争を背景に、私達にとって「仕事の確保」は、年々厳しさを増しています。Honda様には、自動車部品の仕事以外にも、クッキー類の社内販売や「いのちの森づくり」プロジェクトへのご寄附等、様々な局面で親身なるご協力を賜っています。
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深谷台小学校・里山の森事業をお手伝い

2014/10/12

私達が推進する「いのちの森づくり」は、福祉・環境・教育・労働の連携を目指しています。その一環である「学校の森づくり」は、未来を担う子供達や若者の「教育」において、豊かな情操と知見を育み総合的な人間力の養成にも繋がるため、高い価値観を掲げて取り組んでいます。
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2014年10月9日、横浜市立深谷台小学校の「里山の森事業」の一環として、同校4年生の児童・先生方と進和学園メンバーが力を合わせ、校庭の一画に苗木74本を植える体験授業が行われました。担任の岸孝子先生は、里山活動を通じて自然の大切さや植物の役割等を伝える環境教育に注力され、私達は、本年3月の「総合的な学習の時間」からお手伝いをさせて頂いています。
この日は、植樹体験後の「森の勉強」と合わせ、児童の皆さんは元気に取り組んでくれました。本事業を支援される国土緑化推進機構/ローソン「緑の募金」の皆様もご一緒頂き、楽しく交流しながら有意義な時間を共有しました。
今回も、植樹用の苗木は、進和学園いのちの森づくり基金より寄贈させて頂くと共に、研進のスタッフが講師を務めさせて頂きました。子供達の教育や校庭の緑化活動に少しでも貢献出来るよう、今後とも尽力して参りたいと思います。
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       集合写真hp1CIMG4476.jpg

関連資料:深谷台小学校3年1組学級通信「ありがと!」 (2014.3.14)

官公需の優先発注/逗子市&豊島区のご支援に感謝!

2014/10/09

福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万円台前半の低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
本年度も、逗子市(神奈川)と豊島区(東京)より、進和学園栽培の植樹用ポット苗をご発注頂きました。緑化による環境保全並びに障害者の自立就労支援にも繋がる逗子市、豊島区のご支援に心より感謝申し上げます。民需に加えて官公需の発注が、障害者の働き甲斐や生き甲斐をもたらすよう期待したいと思います。

■逗子市(神奈川県):逗子市第一運動公園の植樹
逗子市第一運動公園hpIMG_9743.jpg2014年10月9日、逗子市第一運動公園の野球場隣接地の植樹用として、苗木705本をお届けしました。逗子市からは、環境ボランティア「ほととぎす隊」の皆様の親身なる仲介により、5年連続で進和学園の苗木をご発注頂いています。
これまで、逗子小学校、久木小学校、蘆花記念公園等において、「自然の森」を育む地道な緑化活動が実践され、進和学園栽培の苗木を多数ご利用頂いています。

■豊島区(東京都):「グリーンとしま」再生プロジェクト
人口密度日本一の都市である東京都豊島区では、限られたスペースを活用して地域の皆様と共に町のいたるところに緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトが推進されています。本取り組みが開始された2009年より、進和学園と研進もメンバーに加入していますが、毎回、関係の皆様のご理解ご支援を得て、私達が育てた苗木を活用頂き、大きな励みとなっています。
2014年10月3日、行政から区民へ配布される予定の幼苗507本をお届けしました。

「トヤマ平成の森」第2回植樹祭

2014/10/05

トヤマ植樹祭hp4IMG_9690.jpg
放射光関連製品メーカーの(株)トヤマ様は、神奈川県山北町の丸山山頂に新社屋・工場を建設中であり、その周囲には、宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)のご指導の下、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を創生しようと取り組まれています。
2014年10月5日、昨年の12月に続いて2回目となる植樹祭が開催されました。台風18号が接近し雨が降りしきる天候でしたが、社員・ご家族に地域及び一般参加者合わせ360人が集い、約6,000本の苗木を植えました。
植樹hpIMG_9728.jpg宮脇先生は、「植樹には絶好の天気・・・‘‘トヤマ平成の森’’から世界へ発信願いたい!」と力説され、同社社長の遠藤敬介様は、新社屋を広く地域に開放するので、森の生長を多くの方々に見守って頂きたいと挨拶されました。
今回も、トヤマ様、コーディネート役のエスペックミック(株)様はじめ関係の皆様のご理解を得て、進和学園が手掛けた苗木を一部ご利用頂きました。トヤマ社員及び地域の皆様と協力して、私達も植樹作業に励みました。荒天にも負けず、最後まで遣り遂げた参加者皆さんの笑顔が印象的でした。
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タウンニュース足柄版「(株)トヤマ 森づくり着々」(2014.10.11)
         
**(株)トヤマ様のご支援に感謝!~ いのちの森づくり ~**
(株)トヤマ様には、進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトについて、深いご理解の下、ご支援を頂いています。
①「トヤマ平成の森」における進和学園栽培の苗木ご利用。
  (第1回:1,250本、第2回:468本、累計:1,718本)
②同植樹地において植樹後2~3年必要となる育樹(除草)作業のご発注。研進が仲介して、連携
 福祉施設のパソボラサークル及び足柄緑の会(コスモス学園)を利用する障害者の貴重な就労機
 会となっています。
③進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄附/昨年に続いて本年度も10万円(合計
 20万円)のご寄附を賜っています。
      トヤマ遠藤社長来訪hp2DSCN3631[1].jpg
関連記事:トヤマ様 育樹祭(2014.7.13)  トヤマ様との交流(2014.2.12/2014.1.16)  
     トヤマ様 第1回植樹祭(2013.12.3)

横浜ゴム(株)茨城工場様&ヨコハマモールド(株)様より苗木ご寄贈!

2014/10/02

横浜ゴム(株)様は、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトを推進され、社員の皆様が苗木栽培と植樹並びに苗木の提供活動を進めておられます。2010年より、同社(平塚製造所様)保有の余剰苗を進和学園にご寄贈頂き、私達が栽培を継承、2013年からは、茨城・新城・三島各工場及び関連会社のヨコハマモールド(株)様が栽培されている苗木もご寄贈頂き、「森づくり」の連携は益々深まっています。
 横浜ゴムhpCIMG4308.jpg 
2014年9月25~26日、同社茨城工場に研進・進和学園のメンバーが伺い、苗木9、613本とトロ箱21トレー分の幼苗をご寄贈頂きました。このような大量の苗木をお譲り頂いたのは初めてですが、苗木の見学hpCIMG4365.jpgネット袋詰めとトラックへの積込み作業も同社社員の皆様がご支援下さったお陰で、苗木は全量、無事に進和学園の育苗場(平塚市)へ搬送することが出来ました。
2日間に亘る作業でしたが、横浜ゴム(株)茨城工場様並びにヨコハマモールド(株)様には、大変温かくお迎え頂き、種々のご高配を賜りましたこと厚くお礼申し上げます。同社の皆様との「森づくり」を通じた貴重な交流をこれからも大切に育んで参りたいと思います。
 記念写真hpCIMG4351.jpg   
横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈「苗木」の活用実績)

朝日新聞「地球教室」 苗木の里親制度 & 東北植樹リレー

2014/10/01

朝日新聞補植hp1.jpg朝日新聞社「地球教室」において、全国の小中学生にプレゼントされた進和学園の苗木(1年生苗約10cm)は、家庭や学校で育てて頂き、樹高が30cm以上になったら植えて頂くようにお願いしています。「自宅の庭や校庭に植えました!・・・」といった嬉しいお便りも届いていますが、植える場所に困った場合は、進和学園へ送り返して頂く「苗木の里親制度&東北復興植樹リレー」を導入しています。
既に、国道134号線千石河岸側道に植樹した苗木2本は順調に成長していますが、2013年度から湘南国際村めぐりの森も植樹地として認めて頂き、2ヶ所で合計149本の里帰り苗木を植えることが出来ました。更に、同数の149本は、進和学園が栽培している東北産の苗木にバトン・タッチを行い、下記の通り東北被災地への植樹リレーも実現しています。

朝日新聞「地球教室」苗木の里親制度&東北植樹リレー(2014年9月末現在)
①進和学園へ里帰りした苗木:149本
②上記①の苗木の内、植樹を行った苗木本数:149本(湘南国際村147本、その他2本)
③上記②の苗木本数の内、東北産の苗木に植樹リレーを行い、東北被災地における
植樹が実現した
 苗木本数
:149本
  ⇒ 2014年9月3日、宮城県岩沼市・千年希望の丘補植において公益財団法人「瓦礫を活
    かす森の長城プロジェクト」に提供した苗木515本の内の39本が本企画に該当。 
  ⇒ 2014年5月31日、宮城県岩沼市・千年希望の丘植樹祭にてシラカシ・スダジイの苗
    木合計110本を「いのちを守る森の防潮堤」推進東北協議会を通じて寄贈し植樹。

■2014年秋シーズン
湘南国際村&地球教室植樹hpIMG_9648.jpg・日程:2014年9月19日(金)
    (湘南の凪の皆様と連携)
・本数:高中低木100本を湘南国際村めぐ
   りの森の補植活動の一環として植樹。
   その内、朝日新聞「地球教室」の里帰
   り苗木13本が含まれています。
  

■2014年春シーズン
・日程:①2014年3月28日(金)
   (湘南の凪&大川印刷の皆様と連携)
    ②2014年5月23日(金)
・本数:湘南国際村めぐりの森の補植活動の
   一環として植樹。内訳は次の通りです。
    ①高中低木360本。その内、朝日新聞「地球教室」の里帰り苗木39本。
    ②高中低木105本。その内、朝日新聞「地球教室」の里帰り苗木5本。
 20140328湘南国際村補植・朝日新聞hp.jpg

神奈川県中小企業家同友会/障害者就労に係わる学習会を開催!

2014/09/25

 しまむらストアーhpP1090847.jpg
2014年9月24日、神奈川県中小企業家同友会・障害者委員会主催の学習会が、平塚市の有名スーパー(株)しまむら様並びに福祉工場「しんわルネッサンス」において実施されました。
「直接雇用と福祉的就労を組み合わせた地域密着型スーパーにおける地域共生の取り組み」をテーマに、下記の取り組みを見学するプログラムが組まれました。

1.(株)しまむら様(スーパー)における障害者雇用と進和学園との連携による施設外就労
 障害者法定雇用率(2%)を達成している同スーパーは、一般就労が難しい福祉施設を利用する
 障害者に対しても仕事を発注しています。「しんわルネッサンス」の職員と利用者(知的障害
 者)がチームを組んで同スーパー店舗のバックヤード業務(野菜の袋詰め、品出し、清掃等)を
 請け負う「施設外就労」の取り組みは、地域の福祉的就労の拡充に大きく貢献しています。
 同スーパーは、障害者雇用促進法に規定された企業への発注奨励策である「在宅就業障害者特例
 調整金」
を、スーパー業界で初めて受給することが決定しており注目を浴びています。
 島村記念写真hp2P1090850.jpg
 
参考資料
 (1)神奈川新聞(2013.8. 14)
   ①生き生き就労の場 平塚のスーパー「しまむら」の業務請負 働く障害者喜びの声
   ②スーパー初の調整金 平塚の「しまむら」受給へ
 (2)「発達障害白書2015年版」:時の話題/スーパー初の在宅就業障害者特例調整金

2.「しんわルネッサンス」における福祉的就労の取り組み
 福祉工場「しんわルネッサンス」は、進和学園の就労系事業の拠点として、本田技研工業(株)
 様の深いご理解ご支援の下、40年間に亘りホンダ車部品の組立作業に従事している他、本年度
 稼働した農産物加工場「湘南工房」「いのちの森づくり」プロジェクト等、多彩な作業種を通
 じて障害をお持ちの方々と共に働く喜び・役立つ喜びを追求しています。
 営業窓口会社(株)研進との分業と協業が事業運営の大きな特徴となっています。
  しんわルネッサンスhpP1090872.jpg
私共が関係する障害者就労の取り組みを学習会のご視察先として選定頂きましたことは、誠に光栄なことであり嬉しく思います。企業における障害者の直接雇用に加え、福祉施設をはじめ地域との連携に基づく企業の社会的責任や共生の在り方を考える際のご参考として頂ければ幸いです。

学習会のご案内(神奈川県中小企業家同友会・障害者委員会)

Little Tree(ホットケーキパーラー) 「BRUTUS Casa 特別編集」にて紹介!

2014/09/21

     BRUTUS Casa 20141015hp.jpg      
ホットケーキ・パーラーLittle Tree(リトルツリー)は、日本の伝統的なホットケーキが人気を博し、多くのお客様にご来店頂いています。Little Treeは「苗木」の意味で、私達が推進する「いのちの森づくり」への願いを共有、サイド・メニューや店づくりには、福祉施設の自主製品を活用し、障害をお持ちの方々の自立就労支援も目指す優しいお店です。
各種メディアでも取り上げて頂いていますが、
人気情報誌「BRUTUS Casa 特別編集」(マガジンハウス/2014年10月15日発行)において、Little Tree の紹介記事が掲載されています。 「おいしいパン、ときどきパンケーキ」のタイトルの下、ニューヨーク、ハワイ、東京の3都市で、とびきりの一皿を求めて233軒を徹底調査!東京のパンケーキは18店がノミネートされ、11軒を食べ比べ! Little Tree は、日本独自のホットケーキとして最初に大きく紹介されています。
・・・「万惣」で働いていた方が独立して開いたお店。伝統は受け継ぎつつ「自分たちの味を」という姿勢を応援したくなります。1枚から注文できるのもいい。焼菓子を思わせる香ばしさ、その特徴が一番表れていましたね。コーヒーとの相性は抜群。

食べログ/Little Tree * Little Tree  書籍・情報誌*   Little Tree Photo Album

国土緑化推進機構「緑の募金」に感謝!

2014/09/16

小田原荻窪植樹祭.jpg              
     第2回小田原荻窪森林再生プロジェクト植樹祭(2011年6月18日)
          ~ 広葉樹の苗木1,500本を植えました! ~
公益社団法人国土緑化推進機構(東京都千代田区)は、森林資源の造成、国土の保全、水源涵養並びに生活環境の緑化を通じて、心豊かな国民生活の実現及び文化的発展、更には地球環境保全に寄与すると共に国際貢献を目的に多様な活動をされています。
同機構の運営による「緑の募金」事業は、全国植樹祭をはじめ様々な国土緑化活動を支援されていますが、光栄にも、進和学園「いのちの森づくり友の会」が主催した下記の「小田原荻窪森林再生プロジェクト植樹祭」も助成対象として選定されています。これまで、広葉樹5,230本の植樹を実施していますが、必要経費の内165万円(第1回・第2回)/87万5千円(第3回&補植)/合計252万5千円をご支援頂きました。
 「友の会」ロゴhp73.jpg 小田原荻窪森林再生プロジェクト植樹祭
 
 (国土緑化推進機構「緑の募金」事業)

 ・第1回:2,080本(2010年11月2日)
 ・第2回:1,500本(2011年6月18日)
 ・第3回:1,300本(2013年11月23日)
   ・補植 :  350本(2014年3月7日)
 ・合 計:5,230本
 秋元部長様とhpIMG_9644.jpg
2014年9月16日、同
機構・事務局の秋元則行様に、進和学園「いのちの森づくり」プロジェクトを中心にご視察頂きました。苗木の栽培に従事する「どんぐりグループ」メンバーをはじめ、障害を乗り越えて働く皆さんに、優しい笑顔で語り掛けて頂き激励のお言葉を頂戴しました。
同機構の「緑の募金」からは、明年3月、静岡県掛川市のNPO法人時ノ寿の森クラブ様と私共との連携による掛川地区防潮林の植樹計画の助成も決定しています。同機構はじめ皆様のご支援ご期待にお応え出来るよう、一同力を合わせて取り組んで参ります。
       集合写真hpIMG_9638.jpg

スーパー初の在宅就業障害者特例調整金 ~「発達障害白書」に記事掲載 ~

2014/09/15

発達障害白書2015hp1.jpg「発達障害白書2015年版」(編集:公益社団法人日本発達障害連盟)は、2014年3月に至る1年間の障害者問題の動向と、知的障害を含む発達障害を巡る様々な出来事を記録し、課題を掘り下げ、展望を示すことを目的に発行されました。
同白書「時の話題」(P.102)において、研進の出縄貴史による「スーパー初の在宅就業障害者特例調整金」という記事が掲載されました。
平塚市の有名ス-パー(株)しまむらが、スーパー業界では日本初となる特例調整金の受給対象となったことを解説しています。特例調整金とは、障害者雇用促進法に規定された在宅就業障害者支援制度に基づき、自宅もしくは福祉施設で働く障害者に仕事を発注する企業に支給される助成金のことで、企業への発注奨励策として期待されています。
研進が在宅就業支援団体として、進和学園を利用する知的障害者に同スーパ-各店舗のバックヤード業務を「施設外就労」の形態で仲介、同スーパーから請負う仕事により障害者に支払われた工賃実績が、特例調整金支給基準を大きく上回り、本制度の適用対象として認められました。福祉的就労の底上げ策としても、本制度の一層の活用が期待されます。

掲載記事 ⇒ 「スーパー初の在宅就業障害者特例調整金」(発達障害白書2015)

しまむら施設外就労hp.jpg
   働き甲斐をもたらし社会参加にも繋がる「しまむらストアー」様での施設外就労
参考資料:神奈川新聞(2013.8. 14)
1.生き生き就労の場 平塚のスーパー「しまむら」の業務請負 働く障害者喜びの声
2.スーパー初の調整金 平塚の「しまむら」受給へ

(注)進和学園におけるホンダ車部品組立作業においては、永年の発注企業である本田技研工業
  (株)様に、特例調整金が支給されています。神奈川新聞の記事中にある「自動車会社」は、
  ホンダ様のことです。ホンダ様、しまむら様は、障害者法定雇用率を達成されていますが、
  「雇用」が難しい障害者が利用する福祉施設に対しても仕事を発注頂いています。非雇用の
  形態で働く障害者の自立就労支援の強化が求められています。

*在宅就業障害者支援制度(特例調整金・報奨金)の現状と課題:下記資料を参照下さい。
  ⇒ 「JL News」No.87 特集「工賃アップへ向けた企業への発注奨励策」

Little Tree(ホットケーキパーラー) 2周年感謝デーを開催!

2014/09/15
CREA紹介ホットケーキhp.jpg
冬木夫妻hp-02.jpg2014年9月11日、ホットケーキパーラーLittle Tree(リトルツリー) は、お陰様で開店2周年を迎えました。
日頃の感謝の気持ちを込めて、9月12日(金)~15日(月)、ドリンクセットをご注文頂いたお客様に、メニューにもあるフェアトレード・コーヒー「カフェ・ブーケ」(注)のドリップパック(2袋)を漏れなくプレゼント!
冬木透マスター&麻依子夫妻はじめ、スタッフ一同、これからも笑顔と美味しさをお届けできるよう努力して参ります。今後とも、Little Treeを宜しくお願い申し上げます。              Little Tree2周年感謝hp.jpg
(注)カフェ・ブーケ:私達が製品化した東ティモール産無農薬コーヒー。連携福祉施設のスタジオCOOCAさんがパッケージ・デザインを担当、「湘南の凪」(逗子市)の知的障害をお持ちの方がハンド・ピッキング並びに梱包作業に励む心のこもった商品です。売上げの一部が、進和学園「いのちの森づくり基金」に寄附され、東北復興の森づくりに活かされます。開発途上国支援、被災地森林再生、障害者自立支援にも繋がる優しいコーヒーです。
  リトルツリー開店2周年hp2014.jpg
   リトルツリー・ホットキーキ(2014.08.17)ph.jpg
** 食べログ/Little Tree ** **Little Tree  書籍・情報誌** **Little Tree Photo Album**
 
ホットケーキパーラーLittle Tree(リトルツリー) ・・・私達が進める「いのちの森づくり」や障害をお持ちの方々を応援したいという想いを共有する素敵なお店です。食器やバター壺、サイド・メニューの東ティモール産フェアトレード・コーヒーやオニオンキャラメリゼ、店頭を飾るドングリの苗木達・・・福祉施設が手掛ける自主製品もメニューや店づくりに活かされています!
売上げの一部(1,000円につき30円)は、
進和学園いのちの森づくり基金に寄附され、植樹活動及び障害者の自立支援に活用されます。是非、お立ち寄り下さい!

神奈川県立秦野曽屋高校との交流~5年目を迎える校庭緑化活動~

2014/09/06

秦野曽屋高校hpIMG_9585.jpg
神奈川県立秦野曽屋高校は、「ボランティア・福祉教育」に注力されています。その一環として、校庭での植樹・育樹活動を中心とする同校生徒の皆さんと進和学園メンバーによる交流は、5年目を迎えました。
2014年9月6日(土)、今年も、文化祭「秋輝祭」にお招き頂きました。これまで、校庭に進和学園栽培の苗木をご一緒に植樹して来ましたが、文化祭のイベントとして、育樹作業(除草・剪定・施肥・補植)を皆で力を合わせて行いました。単一の樹種ではなく、その土地に適合した潜在自然植生集合写真hp1IMG_9611.jpgの樹種を色々と混ぜて植えること、取り除いた雑草も地球資源であり廃棄せず土壌に返して栄養を補い苗木の生長を助けること等、トータルなエコ活動に繋がることも学びながら、有意義な体験実習の場となりました。
今回も展示販売ブースを設営、生徒の皆さんと先生がパンやお菓子等、進和学園自主製品の販売をご支援下さいました。
進和学園のメンバーにとって、社会参加に繋がる楽しく貴重な機会をご提供頂いた、福祉担当の二三四明子先生はじめ諸先生、関係の皆様に心より感謝申し上げます。

関連記事: 構内育樹活動(2014.7.4) 「総合的な学習の時間」(2014.5.15)           
アーカイブ:タウンニュース秦野版(2011.6.2) 同 左(2010.9.11) 同 左(2010.5.29)

どんぐりブラザーズ夏祭り

2014/08/25

2014年8月23日(土)、いのちの森づくりプロジェクトにおいて、苗木の栽培や森の保全活動を連携して行っている福祉施設の仲間達=どんぐりブラザーズの皆さん、「森づくり」に関心のある方、一般の皆様もご一緒に農園で交流しようという夏祭りを開催しました。
夏祭り集合写真hpCIMG4228 (2).jpg
「どんぐりブラザーズ」の有力メンバーであるNPO法人パソボラサークル様が運営する農業ステーション(小田原市鬼柳)に集合です。今年は、全国的に不安定な荒天続きですが、小田原の地もあいにくの大雨に・・・、それでも、テントや納屋を利用して「ポット苗づくり」を行ったり、美味しい梨やスイカ、かき氷を賞味しながら、ワイワイガヤガヤと楽しい一時を過ごしました。「いのちの森づくり」の輪を大切に育み、「どんぐりブラザーズ」の仲間達が笑顔でいられるよう、これからも、力を合わせて取り組んで参ります。
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 どんぐりブラザーズ夏祭りご案内チラシ

ブルーベリー手摘み  只今、真っ盛り!

2014/08/20

ブルーベリーhpIMG_9449.jpg
「ブルーベリーガーデン旭」様(神奈川県足柄上郡)のご理解ご支援の下、美味しい湘南ブルーベリーの手摘み作業を障害者の方々の「就労機会」とする取り組みは4年目を迎えました。今シーズンは、7月下旬から週2回のペースで、小田原支援センター足柄緑の会(コスモス学園)の皆さんと連携して、ブルーベリーの収穫(施設外就労)及び販売を推進しています。
また、進和学園「しんわルネッサンス」で稼働した農産品加工場では、ブルーベリー・ジャムの生産も行っています。
ブルーベリ-hpIMG_9463.jpg
完全無農薬の自然農法で湘南の陽光をたっぷり浴びた完熟ブルーベリーは、他の追従を許さぬ高品質です。今年の夏も、多くのご注文を頂き、メンバーの大きな励みとなっています。
本取り組みを支えて頂いている「ブルーベリーガーデン旭」様、ご発注者様、並びに関係の皆様に心より感謝申し上げます。
<主なお客様>
  ・LUSH JAPAN様(英国LUSHの日本法人)
  ・パティスリー・ラ・ベルデュール様(横浜緑園都市の洋菓子店)
  ・晴れ屋様(厚木市のオーガニック専門店)
  ・トラットリア ピノーロ様(秦野市のイタリア料理店)
また、私達が手掛けるLittle Tree(ホットケーキ・パーラー)においても、このブルーベリーを活用したメニューが用意され、人気を博しています。
     ブルーベリー活用メニューhp2.jpg

「JL NEWS」8月号 ~ 企業のA型事業参入を問う!? ~

2014/08/12

JL NEWS(201408)A型事業hp.jpg公益社団法人 日本発達障害連盟 の機関誌「JL NEWS」2014年8月号No.95に、研進の出縄貴史による「企業のA型事業参入を問う!?」という特集記事が掲載されました。
企業が国や自治体の福祉予算(給付費)を得て、障害者の就労支援、特に就労継続支援A型(雇用型)事業に参入する事例が増える中で、人数や勤務日数を多く見せかける等の手口で給付金を不正請求し、指定を取り消されるような忌々しき事態が報道されています。
一方、企業が参入したA型事業所で、障害者が他の社員と共に生き生きと働き、いわゆるディーセントワーク(Decent Work:働き甲斐のある人間らしい仕事)(注)を実現している事例も多く認められます。
かかる状況下、企業のA型事業参入について、現状をどのように捉え、如何に対応すべきか?「福祉」と「労働」の連携を図り、多様な就労機会を創出すべきとの観点からの私見、並びに、A型事業の好事例として先導される(株)バニーフーズ(神奈川県鎌倉市)の髙橋良治代表取締役との対談内容も掲載されています。本件に係わる議論のご参考として頂ければ幸いです。

「JL NEWS」2014年8月号No.95 「企業のA型事業参入を問う!?」

(注)同機関誌P.4~5に法政大学眞保智子先生による「ディーセントワーク」に係る解説記事が
  掲載されていますので、ご参照下さい。
  ⇒ 「JL NEWS」2014年8月号No.95 「ディーセントワークを実現するマネジメント」

人と森のえんむすび講座/出雲大社相模分祀にて開催!分祠長 草山清和様ご講話

2014/08/10

講義hpIMG_9417.jpg2014年8月10日(日)、出雲大社相模分祠(神奈川県秦野市)において、進和学園いのちの森づくりプロジェクト主催/一般社団法人スマート・ウィメンズ・コミュニティ共催による「人と森のえんむすび講座」と題するセミナーが開催されました。
 “えんむすび”で知られる出雲大社相模分祠を
拠点に、森づくりを推進されている同分祠長の草山清和様に、歴史からひも解く森、木、人、文化と、未来に向けた人と森との繋がり方についてお話を伺いました。古事記や日本書紀の時代から育まれて来た自然と人、そして、森羅万象の“ご縁”に想いを巡らせながら、境内で
保全されている「千年の杜~鎮守の杜~」(注)を見学しました。
出雲大社相模hpIMG_9389.jpg台風の影響が懸念されましたが、参加された40名近くの皆様は、草山宮司様の講話を熱心に聴講、植樹後約7年で見事に生長した「千年の杜」を目前に、豊かな自然との調和、命の継承、生物多様性、森づくりから派生する人づくり等、様々な想いを馳せる有意義な時間を共有しました。
       出雲大社相模分祠千年の杜hpIMG_9403.jpg
(注)出雲大社相模分祠「千年の杜」:宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導による「その土地本来の
   木(潜在自然植生)による本物の森」を目指し、樹高30~40cmの多様な広葉樹のポット苗を密
   植・混植し、早期に自然の森を再生する手法を導入しています。
   進和学園「しんわルネッサンス」「進和万田ホーム」「はばたき進和」も同様に宮脇方式による植樹
   を実践しています。

パンケーキ部[PANCAKE CLUB]/ホットケーキパーラーLittle Treeを紹介!

2014/08/10

 リトルツリー&たっちゃんずhp第2弾.jpg
日々、美味しいパンケーキを探求する女性3人組「たっちゃんず」の皆さんのWEBサイト・パンケーキ部[PANCAKE CLUB]に、ホットケーキ・パーラーLittle Tree(リトルツリー)が紹介されています。3月、メンバーのお1人「もんちゃん」に来店頂き、秀逸なレポートを掲載頂いていますが、今回は、6月に3人揃ってお越し頂き、各々ホットケーキ3枚をご賞味頂いた際の模様が、美しい写真とこだわりの感性に基づき詳細に綴られています。
Little Treeは、日本の伝統的なホットケーキが人気を呼んでいます。店名は「苗木」の意味で、私達が推進する「いのちの森づくり」への願いを共有、サイド・メニューや店づくりには、福祉施設の自主製品を活用し、障害をお持ちの方々の自立支援も目指す優しいお店です。
pancake-club-960hp1[1].jpg「たっちゃんず」の皆さんに揃ってご来店頂けましたことは、大変光栄なことであり嬉しく思います。Little Treeは、これからも皆さんに美味しさと笑顔をお届けしながら、「いのちの森づくり」や障害者の自立支援にも注力して参ります。
 皆様のご来店を、スタッフ一同お待ちしております!

紹介記事はこちら
⇒  パンケーキ部[PANCAKE CLUB]~Little Tree(2014年6月)~
   店内hpIMG_9048.jpg
   パンケーキ部[PANCAKE CLUB]~Little Tree(2014年3月)~

LUSH JAPAN 様のご支援に感謝!

2014/08/08

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英国の有名化粧品メーカーLUSH社の日本法人LUSH JAPAN様には、私達が推進する「いのちの森づくり」へ多額の助成を賜ると共に、障害をお持ちの方々が手摘みしたブルーベリーをご発注の上、商品にご利用頂く等、障害者の自立と社会参加に繋がる温かいご支援を賜っています。
2014年8月8日(金)、昨年に続いて、LUSH JAPAN様の「ファミリー&フレンズデー」というパーティーにご招待頂きました。同社社員のご家族や関係の皆様を中心とする催しですが、進和学園と研進の代表も参加させて頂き、皆様と親しく交流!イベントを楽しみながら、学園の自主製品も販売させて頂きました。
企業の社会的責任(CSR)を積極的に全うされる同社に敬意を表すると共に、心より感謝申し上げる次第です。
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Honda様との交流/真夏の祭典を堪能!

2014/08/03

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2014年8月3日(日)、進和学園と研進の代表は、Honda埼玉製作所創立50周年「真夏の祭典2014」に参加しました。本田技研工業の従業員・ご家族・地域の方々が集い、猛暑にも負けぬ大盛況のイベントとなりました。
オートバイhpIMG_9304.jpgお祭りムード溢れる製作所構内において、マシン展示・撮影会、キャラクターショー、お化け屋敷、大抽選会、ライブコンサート(SHOW-YA)等の多彩な催しを楽しみました。数々の模擬店が連なる中、私達もブースを設営し、新製品の湘南みかんパンやお馴染みのクッキー・しいたけ・陶芸品等の学園自主製品を販売させて頂きました。
Honda様と私共の取引は、今年で丸40年!大変お世話になっているHondaの皆様や地域の方々と親しく交流しながら、「真夏の祭典」を堪能しました。
本田技研工業様、主催者の労働組合並びに「むさしの会」の皆様に心より感謝申し上げます。
       hondaの皆様とhp1DSCN2923.jpg
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     研進・進和学園/ホンダ車部品事業

家具の大正堂様/道正山るーたん♪の森

2014/07/27

大正堂hpIMG_8411.jpg(株)家具の大正堂様(神奈川県相模原市)では、本店の裏山の森林保全に際し、「木から作る家具を販売するからには、大切な木を森に還元し、災害に強い森を再生しよう!」と、社員の皆様が地域住民の方々と協力して「森づくり」に取り組まれています。
東日本大震災でも倒れずに生き残った「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を見た社長の渋谷金隆様の発案により、地道な作業を実践されています。
この裏山は、昔より「道正山(ドウショウヤマ)」と呼ばれ、2014年7月26日(土)、「道正山るーたん♪の森」と命名され、地元市民に開放するためのセレモニーが行われました。
 大正堂hp15R1A0541.jpg
有難いことに、この森に植樹される苗木は、進和学園にご発注頂くと共に、私達は「森づくり」をお手伝いさせて頂いています。苗木の栽培に従事する障害をお持ちのメンバーにとって大きな励みとなっています。同社並びに関係の皆様に心より感謝申し上げます。

当日の模様が神奈川新聞で紹介されました。⇒ 神奈川新聞(2014.7.29)

ファイト!Honda!~都市対抗野球~

2014/07/25

都市対抗野球hp20140723[1].jpg第85回都市対抗野球大会に、私達が大変お世話になっている本田技研工業様は、狭山市(埼玉)、鈴鹿市(三重)そして大津町(熊本)代表の3チームが揃って見事に出場を果たされました。企業スポーツが難しい局面に晒される環境下で、Honda様の取り組みは快挙とも言えます。   
2014年7月21日の鈴鹿チームを皮切りに、研進・進和学園・小田原支援センターのメンバーは応援団を組んで東京ドームへ繰り出しました。Honda社員の皆様はじめ所属チームの地元の方々、大勢のファンの皆様と一丸となって応援させて頂きました!
「全開Honda」「フルスロットル」「レッツゴーHonda」・・・とお馴染みの応援歌を高らかに歌い上げ、熱戦・激闘を満喫し大いに盛り上がりました。この感動を胸に刻み、日々の仕事にも励みチャレンジして参ります。
 鈴鹿初戦20140721hp.jpg
狭山応援記念写真画像009 (2).jpg

第85回都市対抗野球大会速報(毎日新聞)   研進・進和学園/ホンダ車部品事業

広報ひらつか/進和学園 農産物加工場を紹介「食品加工に挑む福祉施設」

2014/07/20

20140721広報平塚7月号hp.jpg
広報ひらつか(2014年7月号)において、進和学園の福祉工場「しんわルネッサンス」で稼働した農産物加工場に関する詳細記事が4ページを割いて掲載されました。
農林水産省「六次産業化・地産地消法」の総合化事業計画の認定を受け、地域の農業の活性化及び学園利用者(主に知的障害者)の働く場の拡充を目指し、地元住民や農協、NPO法人等がネットワークを築いて連携、湘南地区で収穫したトマトやミカンからジュースやジャムを作り「湘南工房」のブランド名で販売します。
湘南工房hp2014_00001.jpg既に、NHKのテレビ・ニュースや新聞紙上でも大きく紹介されていますが、関係各方面の皆様との協働・連携から、生産・加工・販売のバランスをとりながら成果を挙げて行くことが肝要であり、研進も、進和学園の営業窓口会社として、農産物加工品の販売促進に注力し貢献して参りたいと思います。

広報ひらつか No.1011
「おいしいを食卓に/食品加工に挑む福祉施設」(2014年7月)

各種メディアにおいても大きく紹介!
YOU Tube にて、農産物加工場に係わる平塚市広報ビデオ及びPRスライドを配信していますのでご覧下さい。
       食品加工YOUTUBE hp[1].jpg
You Tube 配信 ⇒  ひらつかビジョン「福祉施設が取り組む6次産業」
                 PRスライド「しんわルネッサンス/農産物加工場の紹介」

2014606NHK首都圏ネットワークhp.jpg
NHKテレビ ⇒ NHKオンライン「障害者の仕事につなげる加工場」(2014.6.5)

また、各新聞紙上でも大きく取り上げて頂いています。
参考記事 ⇒ 日本経済新聞「障害者の能力生かせ」(2014.6.5)
       読売新聞「農産物加工で障害者就労支援」(2014.6.6)
       毎日新聞「障害者 農産物製品化/平塚に加工場」(2014.6.6)
       東京新聞「平塚市の障害者施設/地域の農業の活性化に一役」(2014.6.7)
       朝日新聞「平塚の農業振興・障害者らも一役」(2014.6.25)
       神奈川新聞「障害者 働く場広がれ/農産物6次産業化」(2014.5.16)
       タウンニュース平塚版(2014.6.12) & 湘南ジャーナル(2014.6.13)

NPO法人森ノオトの皆様をお迎えして

2014/07/19

森ノオト様hpIMG_9245 (2).jpgNPO法人森ノオト様は、横浜市青葉区を中心に、エコロジーかつオーガニックな活動を通して、ヒト・モノ・コトが有機的に繋がる自然共生の循環型社会=新しい都市型ふるさとづくりを目指しておられます。
2014年7月19日(土)、同NPO法人の皆様を進和学園にお迎えして、ドングリ(アカガシ他)の幼苗をポットに移し替える「ポット苗づくり」イベントを開催しました。環境問題に造詣が深く、森びとプロジェクト委員会でも活躍されている山崎誠様(前衆議院議員)が先導され、苗木を里親として育て植樹活動に繋げて行こうとする今回の企画を、私達がお手伝いさせて頂きました。一粒のドングリから育まれる命の尊さを愛でながら、楽しい一時を共有しました。
皆様との交流から、「いのちの森づくり」の森ノオト・イベント案内ロゴhp1(20140719).jpg輪が拡がることを大変嬉しく思います。

森ノオト「いのちの森づくり見学ツアー」のご案内

森ノオト・進和学園見学ツアー(2014.7.19)
森ノオトecolocoレポート 進和学園ご視察(2014.5.27)

横浜ゴム(株)様に感謝!5年目を迎える苗木のご寄贈!

2014/07/24

横浜ゴム(株)様は、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトを推進され、社員の皆様が苗木作りを行い各地での植樹に加え、苗木提供活動を進めておられます。
2010年より、同社保有の余剰苗を進和学園にご寄贈頂き、私達の「いのちの森づくり」において栽培を継承させて頂いています。
20140710横浜ゴム平塚hpCIMG3955.jpg2014年7月10日、同社平塚製造所においてご寄贈頂く苗木を受領し、進和学園の「どんぐりハウス」へ運搬しました。また、7月23日には、同社新城工場様においても苗木の贈呈式を行いました。同社のご支援に心より感謝申し上げます。
これまで、横浜ゴム(株)様よりご寄贈頂いて私達が栽培を継承させて頂いた苗木を活用して、64事案・合計13,900本の植樹が実現しています。
20140723新城工場hpDSC01682.jpg
横浜ゴム(株)様と進和学園とのコラボレーションから、森づくりを通じた環境保全、及び苗木の栽培に励む障害者の方々の自立就労支援に貢献出来ることは、大変意義深いことと嬉しく思います。

      
横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈「苗木」の活用実績)

(株)トヤマ様 新工場建設地 育樹祭

2014/07/13

開会式IMG_9206.jpg
(株)トヤマ
様(分光器メーカー)の新工場建設地である神奈川県山北町の丸山山頂に、昨年12月、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、本物の森(自然の森)を再生すべく12,000本の苗木を植樹しました。進和学園栽培の苗木1,250本も含まれています。
植樹後7ヶ月が経過。2014年7月13日(日)、同社社員とご家族による「育樹祭」が実施されました。自然の森は、何れメンテナンスフリーとなりますが、植樹後2~3年間は、小さな苗木よりも雑草の成長が早く日照を遮ってしまうことから、育樹(除草)作業が必要となります。大変有難いことに、この育樹作業を障害者の就労支援の一環としてご発注頂き、研進が仲介して進和学園並びに連携福祉施設のメンバーが、同社ご担当者と協力して計画的に進めています。この日は、トヤマ様の全社イベントとして企画され、私達も参加させて頂きました。急斜面での作業は難儀ですが、幸いにも曇天で猛暑とならず、山頂からの絶景を望みながら爽やかな汗を流しました。
  遠藤社長hp2IMG_9224.jpg 
社長の遠藤敬介様のざっくばらんで気さくなお人柄とリーダーシップの下、トヤマ社員の皆様の団結は素晴らしく、アットホームな社風がイベントを大いに盛り上げました。作業後のバーベキュー大会にもお招きに預かりました。「森づくり」を通じて、同社の皆様との交流が図れますことは、私達にとって大きな励みであり、心より感謝申し上げます。

(株)トヤマ様のご支援に感謝~いのちの森づくり~

ワタミ様「キャンドルナイト」イベント ~ 開発途上国&障害者自立支援 ~

2014/07/08

ワタミ・キャンドルナイトhpIMG_9182.jpg居酒屋「和民」で有名なワタミ(株)様には、同社が保全に取り組む「ワタミの森」(千葉県)をはじめ、進和学園栽培の植樹用ポット苗を継続してご利用頂いています。また、社員の皆様が進和学園に来訪され、ドングリの幼苗を鉢上げする「ポット苗づくり」のボランティア活動を通じて交流を深めて頂いています。
今般、同社グループ/ワタミエコロジー(株)様は、カンボジアの農家にハーブ(レモングラス)の栽培を指導、当該ハーブを利用して日本の福祉施設に可愛いキャンドルを発注下さいました。研進が仲介して、社会福祉法人みきの会(ブレス中目黒)、社会福祉法人小百合会(おあしす湘南)及び進和学園の3施設が協働してキャンドル作りを手掛けました。開発途上国&障害者自立支援に繋がる企画であり、遣り甲斐のある仕事をご提供下さったワタミ様に、心より感謝申し上げる次第です。
キャンドル1hpIMG_9185-01.jpg2014年7月7日、七夕、「和民」(新橋)に同社グループ各社はじめ関係者が集い、社会問題を考える「キャンドルナイト」イベントが開催されました。
この初の企画に、研進が冒頭の講話「障害者福祉」を担当させて頂きました。キャンドルの柔らかな灯りの中で、美味しい有機野菜やヘルシーな料理を賞味しながら、福祉や環境について語り合います!光と闇が織りなす幻想的な空間では、皆が哲学者に・・!時間の経過も忘れて貴重な交流と学びの場となりました。

レインボータウンFM出演 ~ 福祉的就労の底上げ ~

レインボータウンFM(大江戸放送局)の下記番組に進和学園・研進のスタッフが出演し、私達が手掛けるホンダ車部品事業をはじめ、その他事業の多角化を通じて「福祉的就労の底上げ」を目指す取り組みを披露させて頂きました。
同番組のパーソナリティー杉山明久実さんは、環境保全や福祉をはじめ社会貢献活動に造詣が深く、これまで、進和学園の「いのちの森づくり」活動についても番組で取り上げて頂いています。このような機会に恵まれましたことは、誠に光栄なことと感謝申し上げます。

■「ラジオdeハピネス」~ 知的障害者の就労支援/ホンダ車部品の仕事を通じて ~
ラジオ米山hpIMG_2358.jpg・放送日:2014年7月6日(日) 8:00~8:30 
・番 組:「ラジオdeハピネス」
・出 演:社会福祉法人進和学園
     しんわルネッサンス 主任 米山健二
      mainImage[1].png
     

・内 容:進和学園(しんわルネッサンス)を利用される知的障害者に、ホンダ車部品の仕事を通
     じて就労支援を担う現場責任者としての声をお伝えしました。障害者福祉を目指すに
     至った経験談や品質保証のために障害を補完する治工具の導入等のノウハウを紹介、
     「障害があっても働ける!」との強い想いを語りました。

こちらからご視聴出来ます ⇒ レィンボータウンFM・Radio Movie動画一覧(米山健二)

■「ラジオdeハピネス」~ 6次産業化/農産物加工場オープン! ~
瀬戸利彦所長hp2014.jpg・放送日:2014年6月1日(日) 8:00~8:30 
・番 組:「ラジオdeハピネス」
・出 演:社会福祉法人進和学園
     しんわルネッサンス所長 瀬戸利彦
      
      

・内 容:農林水産省の6次産業化助成を得て、地域のネットワークを活かして進和学園(しんわ
     ルネッサンス)が立ち上げた農産物加工場の取り組みを紹介。地域の活性化、農業振
     興と地産地消、並びに障害者の就労支援を目指す新事業への期待と意気込みを語りまし
     た。

こちらからご視聴出来ます ⇒ レインボータウンFM・Radio Movie 動画一覧(瀬戸利彦)

■「ラジオdeハピネス」~ ホンダ車部品事業と福祉的就労の底上げ ~
レインボータウンFM出縄貴史(20140427).jpg進和学園におけるホンダ車部品事業その他の仕事を仲介する(株)研進に係わるインタビュー。「雇用」と「福祉」の格差に着目して、福祉的就労に関する質疑を収録頂きました。

・放送日:2014年4月27日(日)
     8:00~8:30 
・番 組:「ラジオdeハピネス」
・出 演:(株)研進 代表取締役 出縄貴史
      
      
・内 容:進和学園の営業窓口会社として、ホンダ車部品の組立作業や多角化に注力する研進の取
     り組みを紹介。福祉施設で働く障害者が月額平均1万円台前半という低工賃を余儀なく
     される実態を踏まえ、企業や専門家との連携から良質な仕事を確保し「福祉的就労の底
     上げ」を図ることの必要性を指摘しました。

こちらからご視聴出来ます ⇒ レインボータウンFM・Radio Movie 動画一覧(出縄貴史)

秦野曽屋高校との交流/校内育樹活動

2014/07/05
秦野曽屋高校hp育樹DSC_0021.jpg神奈川県立秦野曽屋高校では、福祉・ボランティア教育に注力されており、2010年度より進和学園「どんぐりグループ」との交流が続いています。これまで、進和学園が栽培した苗木を校庭の花壇や緑地帯に生徒、先生方と協力して植樹、以後、授業の一環としてメンテナンス作業を行っています。
2014年7月4日、今シーズンの育樹(除草・剪定)及び苗木の補植作業を実施しました。午前中の「福祉」の授業、生徒の皆さんは校庭に集合し、進和学園メンバーと力を合わせて作業に励み、爽やかな汗を流しました。
教室hpDSC_0037.jpg教室での交流会も設けて頂き、「育樹と障害者理解」というテーマに相応しい有意義な時間を共有しました。
同校との連携による校内緑化を通じた「人づくり」に、今後とも取り組んで参りたいと思います。

海外よりご視察 ~JICA研修~

2014/07/04

JICA(国際協力機構)主催の研修「地域活動としての知的障害者支援」の視察先に、昨年に続き研進&進和学園を選定頂きました。公益社団法人日本発達障害連盟が、JICAの委託を受けて、開発途上国の福祉関係者を招いた研修です。日本の福祉事例を紹介すると共に、自国の状況に合わせた課題を検討することを目的に、10ヶ国11名の研修生が来日されました。
2014年7月1日、テーマ別プログラムが組まれ、「知的障害者の就労支援」コースに、セントルシア、ジャマイカ、エクアドルの研修生及び事務局の皆様に、私達が取り組むホンダ車部品組立並びに「しまむらストアー」様との連携による施設外就労を中心にご案内申し上げました。また、生活介護施設見学のご希望を受け、進和万田ホームでの日中活動の模様をご覧頂きました。
熱心な質疑を交わしながら、優しく障害者ご本人にもお声掛け頂き、温かい交流の輪が広がりました。海外からお越しの皆様に、私共の活動をご視察頂きましたことは、誠に光栄なことであり嬉しく思います。私共の取り組みが少しでもご参考となれば幸いです。
JICA研修ご視察hp20140701.jpg

地域情報紙に当日の模様が紹介されています。
⇒ タウンニュース平塚版「障害者就労のモデルに/海外から視察団訪問」(2014.7.10)
⇒   湘南ジャーナル「障がい者雇用のモデルをJICAが視察」(2014.7.4)

前年度(2013年度)JICA研修 ⇨ 2つのJICA研修(2013.7.20)

青年塾・森の防潮堤ボランティア実習会

2014/06/28

志ネットワーク青年塾(主宰:上甲晃様)の皆様は、「志の高い日本」の実現を目指す活動の一環として、東北の被災地における「いのちを守る森の防潮堤」プロジェクトにボランティア参加されています。
2014年6月28日、同塾17名の皆様が、進和学園に来訪され、ドングリの苗木栽培に係る知識・ノウハウを学ぶ実習会を開催されました。
進和学園を実習会場に選定頂くのは3回目です。東北産のドングリを播種した育苗キットを各自持ち寄り、生長の具合を見比べつつ、発芽した幼苗をポットに移し替える作業も行いました。
また、今後の活動計画に関し熱心な打合せが行われました。青年塾の皆様との連携から、被災地の森林再生に貢献できるよう、私達も日々の業務に励みたいと思います。
     青年塾2014hpMG_9166.jpg
志ネットワーク「ドングリから苗木を育てる運動」  
第1回青年塾実習会(2013.1.27)の様子  第2回青年塾実習会(2013.6.9)の様子

日本経済新聞・NHK他が報道/進和学園農産物加工場がオープン!

2014/06/26

読売新聞hp20140606173044_00002.jpg 農産物加工場ルネッサンスhp[1].jpg
2014年6月5日、進和学園の就労系事業の拠点「しんわルネッサンス」において、障害をお持ちの方達が働く農産物加工場が稼働しました。
湘南工房hp2014_00001.jpg農林水産省「六次産業化・地産地消法」の総合化事業計画の認定を受け、学園利用者(主に知的障害者)の働く場を一層広げ、地域の農業を活性化する方法として、地元住民や農協、NPO法人等がネットワークを築いて連携、湘南地区で収穫したトマトやミカンからジュースやジャムを作り「湘南工房」のブランド名で販売します。
日本経済、読売、毎日・朝日新聞等が、障害者の就労支援並びに地域連携に基づく農業振興を目指す取り組みを紹介しています。
掲載記事 ⇒ 日本経済新聞「障害者の能力生かせ」(2014.6.5)
       読売新聞「農産物加工で障害者就労支援」(2014.6.6)
       毎日新聞「障害者 農産物製品化」(2014.6.6)
       東京新聞「障害者 農業の活性化に一役」(2014.6.7)
       朝日新聞「平塚の農業振興・障害者らも一役」(2014.6.25)

また、NHKテレビの「首都圏ネットワーク」及びテレビ神奈川(TVK)のニュース番組で、加工場のオープニング感謝式当日の模様が報道されました。
「しんわルネッサンス」では、研進が仲介するホンダ車部品の組立作業を中心として、事業の多角化にも取り組んでいますが、この農産物加工もその一環です。研進も、進和学園の営業窓口会社として、関係各方面の皆様と連携・協力しながら、農産物加工品の販売促進に注力し貢献して参りたいと思います。 2014606NHK首都圏ネットワークhp.jpg
NHKテレビ ⇒ NHKオンライン「障害者の仕事につなげる加工場」(2014.6.5)
テレビ神奈川(TVK)
      ⇒ テレビ神奈川(TVK)「障害者就労の農産品加工工場がオープン」(2014.6.5)

関連記事 ⇒ 神奈川新聞「障害者 働く場広がれ/農産物6次産業化」(2014.5.16)

You Tube 配信PRスライド「しんわルネッサンス/農産物加工場の紹介」

ホンダOB田島昭次様ご慰問 ~ 変わらぬご厚情に感謝! ~ 

2014/06/25

研進・進和学園におけるホンダ車部品事業は、1974(昭和49)年に始まり間もなく40周年を迎えます。本田技研工業(株)様には、現役社員の皆様に加え、OBの方々にも変わらぬご厚情を賜っています。ホンダの皆様が、「人間尊重(自立・平等・信頼)」という企業理念を実践されていることに深い敬意を表すると共に、心より感謝申し上げる次第です。
          田島様hpIMG_9111.jpg  
2014年6月24日、ホンダ(浜松製作所)OBの田島昭次様が進和学園をご慰問下さいました。今回、田島様は、約40日間に亘り、北海道から東北被災地の福祉施設や保育園を訪問、得意のマジック(手品)を披露するボランティアの旅の帰途、2年振りに進和学園にお立ち寄り頂きました。午前中、学園どんぐりグループの植樹活動に参加頂いた後、進和万田ホームにおいて昼食を共にして頂き、午後は、マジックを通じた楽しい交流の輪が拡がりました。田島様の温かいお人柄と優しさに、一同勇気付けられる佳き日となりました。

田島昭次様 2年前のご慰問(2012.6.5)の様子
2012年6月、田島様が進和学園をご慰問下さった際の模様が、ホンダ倶楽部の会報「絆」に紹介されています。⇨ ホンダ倶楽部の会報「絆」(2012年秋号・No.124)

アーカイブ(ホンダ車部品事業)

神奈川県平塚土木事務所との連携による植樹活動~官公需の優先発注に期待!~

2014/06/24

国道134袖ケ浜hpIMG_9067.jpg神奈川県平塚土木事務所と連携して、2009年より平塚市内5ヶ所の植樹を実施しています。当初は、進和学園いのちの森づくり基金(寄附金)を活用して障害者の就労支援に繋げるため、植樹地の斡旋をお願いしました。
最近は、同事務所が予算を付けて官公需の優先発注の一環として苗木をご購入の上、植樹が実現するケースも出て来ました。
2014年6月、これまでの植樹地の育樹作業(除草・剪定・補植・清掃)を3回に分けて実施。今回の作業工賃は、学園のいのちの森づくり基金を活用させて頂きますが、明年春には、国道134号線の工事を終えた植樹地(大磯方面)の緑化に向け予算を確保頂く予定となっています。
環境保全に加えて障害者の自立・就労支援に繋がる意義深い取り組みであり、同事務所のご協力に心より感謝申し上げます。
   高浜台北育樹hpIMG_9095.jpg

育樹(除草)作業Before & After (国道134号線高浜台北)
育樹(除草)作業Before & After (国道134号線袖ケ浜)

ホンダ埼玉製作所様をお迎えして!~あじさいまつり・感謝デー~

2014/06/21

 ホンダ車部品組立hpIMG_2197.jpg
2014年6月20日、進和学園の恒例行事「あじさいまつり・感謝デー」の初日に、本田技研工業(株)埼玉製作所の皆様をお迎えし、進和学園各施設の活動をご視察頂きました。
ホンダ様と共に40年。ホンダ様の深いご理解とご支援なくして、進和学園の発展を語ることは出来ません。障害をお持ちの方々の働く喜びと自立を支える貴重な仕事をご提供下さっているホンダ様に厚くお礼申し上げます。経済環境の変化やグローバル化に伴い、仕事の確保は年々厳しくなっていますが、常に、プラス志向で明るく元気に乗り切って参りたいと思います。
ルネ集合写真hp2IMG_2319[1].jpg  
ホンダ様をお迎えして、一同感激の一日でした。学園利用者、職員、ご家族と親しく交流、温かい激励のお言葉を頂戴しました。今後も、皆様のご期待にお応え出来るよう一同力を合わせ、働き甲斐と生き甲斐を追求して参りたいと思います。
20140620ともしびhpIMGP4163.jpg

あじさいまつり2014・案内チラシ

「はばたき進和」植樹祭を開催!

2014/06/12

 はばたき進和植樹祭hp1IMG_9003.jpg
2014年6月12日、進和学園の創立記念日(56周年)に合わせ、新しい生活介護入所施設「はばたき進和」(旧進和職業センター)において、学園「どんぐりグループ」が育てた苗木を植える植樹祭を開催しました。有難いことに、日本生命労働組合平塚支部様より、「いのちの森づくり基金」に10万円のご寄附を賜り、その一部を植樹用の苗木代金に充当させて頂きました。

  はばたき進和hpIMG_9012.jpg
植樹祭開会式において、同社労働組合様よりご寄附目録を拝受。日本生命の皆様も参加頂き、進和会、進友クラブ、ボランティアの皆様と、学園&研進メンバーがご一緒に力を合わせ施設の南側と東側に「その土地本来の木」22種類約1,200本を密植・混植しました。
「はばたき進和」の名称の通り、進和学園及び学園に集う皆様が未来に向かって更に飛躍出来るよう、小さな苗木に祈りを託しました。雨天の予報でしたが、私達の願いが通じたのか?雲間から時折こぼれるまばゆい陽光が私達のイベントを祝うかのようでした。

 Little Tree  情報誌で紹介!

2014/06/04

ホットケーキIMG_7471-01hp1.jpgホットケーキ・パーラーLittle Tree(リトルツリー)は、日本の伝統的なホットケーキが人気を博し、多くのお客様にご来店頂いています。Little Treeは「苗木」の意味で、私達が推進する「いのちの森づくり」への願いを共有、サイド・メニューや店づくりには、福祉施設の自主製品を活用し、障害をお持ちの方々の自立就労支援も目指す優しいお店です。
各種メディアでも取り上げて頂いていますが、今般、下記情報誌にて紹介されています。

**Little Tree  書籍・情報誌** 
**Little Tree Photo Album**

■ 「BRUTUS」(マガジンハウス) 2014年6月15日号
    BRUTUS2014hp.jpg  ブルータスhp20140615.jpg
「TOKYO喫茶店の名物メニュー図鑑84」の特集におけるホットケー部門で、「大きさと厚さに個性が光る、ホットケーキの逸品」を提供する12店舗の一つとして紹介されました。
・・・「万惣」の味を受け継ぐ、若手店主の店。黒蜜のような濃密な自家製メープルシロップがやみつきに!たっぷりかける客が続出!焼く様子が見られるカウンターが特等席。

珈琲時間201403hp.jpg■ 「珈琲時間」(大誠社) 2014 Spring 5月号 P.60~65
特集「素敵なヒト・モノ・コトに出会う旅」の中で、「ホットケーキ店主の里帰り/小さな緑が巡り巡るリトルツリーが育つ場所」という記事が6ページを割いて掲載されています。
Little Tree の冬木透マスターが故郷・宇都宮に奥様の麻依子さんと共に里帰り・・・。二人の結婚記念として植樹した苗木達(進和学園の苗木も含まれています)が、4年経過して小さな森に生長している様子や、二人のお気に入りスポットを紹介しています。

■ 「アンド プレミアム/Premium
   (マガジンハウス) 2014 APRIL
 P.93
      & Premium(20140220)hp1.jpg
「新・東京観光ガイド」の特集号にて「TOKYO BETTER LIFE TIMES」の記事の中で紹介!
 ・・・シンプルイズベストな甘~いホットケーキ。リトルツリーの店主が目指すのは「毎日食べても飽きない」ホットケーキ。出来立てのサクッとした食感と広がる甘さに感動必至。

■ 地域密着世田谷マガジン「トリコ」(かみんぐ) APRIL 2014 NO.80  P.42
世田谷フリーペーパー「トリコ」hp.jpg東京・世田谷の地域情報冊子(フリーペーパー)の「おやつのじかん」に1ページを割いて登場!
・・・ドングリマークの焼印が愛らしい。ほど良く甘く、ふんわりとした食感は、お年寄りにも懐かしさを与えてくれます。
その日の気分でお持ち帰りもできるので、奥さまや大事な人へのおみやげにも最適! 
 

■ 「Hanako」(マガジンハウス) NO.1057
           (2014
.2.13) P.44
     Hanako20140213hp1[1].jpg
特集「スイーツ速報2014」の中で、終わらないパンケーキブームとして最新8軒を紹介!
上陸系パンケーキに対するジャパニーズパンケーキの代表として1ページを割いて大きく掲載されています。
・・・どんぐり印のふっくらホットケーキ。ふかふかの食感と甘い香りで幸せなおやつの時間を。

TVK「どんぐりドリーム大作戦」に参加 ~ 2014秋じゃないけど収穫祭 ~

2014/06/01

楽しいポット苗づくりhpIMG_8962.jpg
2014年6月1日(日)、テレビ神奈川(TVK)主催「2014秋じゃないけど収穫祭」の2日目、私達も、TVK様のご厚意によりイベントに参加させて頂きました。横浜の日本大通りに続く象の鼻パークにて、TVK開局40周年記念事業「どんぐりドリーム大作戦」の一環として、どんぐりの幼苗を育てる「ポット苗づくり」体験コーナーが設営され、そのお手伝いをさせて頂きました。本イベントにおけるTVK様とのコラボレーションは、3年目を迎えています。
        TVKの皆様とhpCIMG3880.jpg
今回も、ビッグ・イベントを楽しみながら、大勢の皆様との交流を通じて、私達が推進する「いのちの森づくり」を紹介させて頂く絶好の機会となりました。ドングリから根と芽が出た可愛い幼苗を観察しながら、ポット苗づくりを体験された子供達、アベック、ご年配の皆様・・・多くの方々に自然や森の大切さ、命の尊さを感じて頂けたら幸いです。
TVKの皆様はじめ「森づくり」の仲間と共に、「人づくり」にも繋がる有意義な取り組みを目指して参ります。

岩沼市・千年希望の丘植樹祭に参加!~ 東北復興の願いを込めて! ~

2014/05/31

      岩沼市植樹祭20140531hp[1].jpg
2014年5月31日(土)、約7,000名が宮城県岩沼市・千年希望の丘に集いました。同市主催/公益財団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」及び「いのちを守る森の防潮堤」推進東北協議会共催による国内最大級の7万本植樹祭が開催されました。被災して亡くなられた方々への鎮魂の祈りを込めて、環境保全は勿論、台風や津波等の災害にも強い「その土地本来の木による本物の森」を再生する取り組みです。
本プロジェクトを提唱された宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)による直々のご指導の下、官民協働による大規模植樹イベントとなりました。岩沼市植樹祭20140531hp95e[1].jpg進和学園では、東北産のドングリや木の実から苗木を栽培していますが、昨年の福島県南相馬市に続いて苗木を出荷することが出来ました。
また、進和学園・研進の代表4名は、植樹祭の準備段階から参加し、3日間に亘り地域の方々や関係の皆様と交流しながら作業に励みました。私達が推進する「いのちの森づくり」が、東北復興に少しでもお役に立てばこの上ない喜びです。

岩沼市・千年希望の丘植樹祭ポスター

進和学園が出荷した苗木
①タブノキ1,500本(茨城県産)・・・横浜ゴム(株)茨城工場様より寄贈を受け進和学園が
 栽培を継承した苗木。横浜ゴム(株)様との連携による「いのちの森づくり」の一環であり、大
 きな成果に繋がりました。
②シラカシ、スダジイ合計110本(宮城県産)・・・「いのちを守る森の防潮堤」推進東北協議
 会の仲介により、ドングリを譲り受け進和学園が栽培しました。進和学園いのちの森づくり基金
 を活用して寄贈させて頂きました。

更に、上記110本の苗木は、朝日新聞「地球教室」における苗木の里親制度&東北植樹リレー(下記)に該当し、東北被災地への植樹リレーが初めて実現したものです。
⇒  「苗木の里親制度&東北復興植樹リレー」
朝日新聞「地球教室」苗木の里親制度&東北植樹リレー(2014年5月末現在)
①進和学園へ里帰りした苗木:140本
②上記①の苗木の内、植樹を行った苗木本数:136本(湘南国際村134本、その他2本)
③上記②の苗木本数の内、東北産の苗木に植樹リレーを行い、東北地方における
植樹が実現した
 苗木本数
:110本
  ⇒ 2014年5月31日宮城県岩沼市・千年希望の丘植樹祭にてシラカシ・スダジイ
    の苗木合計110本を「いのちを守る森の防潮堤」推進東北協議会を通じて寄贈
    し植樹しました。

Honda青山本社ビルにて自主製品販売会~ 貴重な交流機会に感謝! ~

2014/05/29

ホンダ青山展示販売会hpIMG_8914.jpg
私達が手掛けるホンダ車部品組立の仕事は、1974(昭和49)年に始まり、本年は40周年の節目を迎えます。この間、本田技研工業(株)様の深いご理解とご支援により、障害をお持ちの多くの方々と「働き甲斐」「生き甲斐」を分かち合って参りました。  (アーカイブ) 
Honda様が、障害者の自社直接雇用に加え、私共のような福祉的就労分野にも貴重な仕事をご提供頂いている実績に深い敬意を表すると共に、心より感謝申し上げる次第です。
一方、リーマンショックや長期デフレ下の円高、グローバル化に伴う生産拠点の海外シフト、加えてエコカーを巡る熾烈な競争を背景に、私達にとって「仕事の確保」は、年々厳しさを増し楽観出来ぬ状況にあります。Honda様には、自動車部品の仕事以外にも、クッキー類の社内販売や「いのちの森づくり」プロジェクトへのご寄附等、様々な局面で親身なるご協力を賜っています。
2014年5月27日、同社青山本社ビルの食堂において、研進・進和学園の代表メンバーが直接お伺いして自主製品販売会を開催させて頂きました。湘南ミカンをふんだんに使用した「みかんあんぱん」、ブラウニー、フロランタン等の菓子類新製品やお馴染みのクッキー・ラスク・原木しいたけ等をHondaの皆様にご案内申し上げました。Honda様社内での直接販売会は初めての試みでしたが、お陰様で同社の皆様と親しく交流を図りながら、売上げも伸ばすことが出来ました。このような貴重な機会をご提供頂いたHonda様に厚くお礼申し上げます。
HondaウェルカムプラザhpIMG_8937[2].jpg
    Hondaウェルカムプラザ

パンケーキ部[PANCAKE CLUB]/Little Tree(リトルツリー)を紹介

2014/05/18

たっちゃんずhp2014[2].jpg日々、美味しいパンケーキを探し歩く女性3人組「たっちゃんず」の皆さんのWEBサイト・パンケーキ部[PANCAKE CLUB]に、ホットケーキ・パーラーLittle Tree(リトルツリー)が紹介されています。
Little Treeは、日本の伝統的なホットケーキが人気を博し、多くのお客様にご来店頂いています。お店の名前は「苗木」の意味で、私達が推進する「いのちの森づくり」への願いを共有、サイド・メニューや店づくりには、福祉施設の自主製品を活用し、障害をお持ちの方々の自立就労支援も目指す優しいお店です。
「たっちゃんず」の皆さんのパンケーキ(ホットケーキ)に注がれる情熱は大変なもので、この日の訪問記も詳細を極めています。気持ちや感覚がストレートに表現され、写真がどれも秀逸です!ホットケーキやメープルソースの質感が素晴らしく、WEBを拝見するだけで、Little Treeへ行ってホットケーキを実際に食べたような気がします。
Little Treeは、これからも皆さんに美味しいホットケーキで「笑顔」をお届けしながら、「いのちの森づくり」や障害をお持ちの方々の応援にも注力して参ります。
 皆様のお越しを、スタッフ一同お待ちしております!

紹介記事はこちら ⇒ パンケーキ部[PANCAKE CLUB]~Little Tree ~

B&G財団「海を守る植樹教育事業・植樹リーダー研修会」

2014/05/16
宮脇先生基調講演hp2IMG_8881.jpg
公益財団法人B&G(ブルーシー・アンド・グリーンランド)財団様主催による「海を守る植樹教育事業・植樹リーダー研修会」が、2014年5月14~16日の3日間開催され、進和学園(しんわルネッサンス)が会場として利用されました。
本研修は、2012年度に始まり3回目となりますが、豊かな海を守るために森の大切さを子供達に伝え、ドングリから苗を育て植樹する体験型の環境学習を推進して行く際に求められる知識やノウハウの修得を目的とし、全国から31名が参加されました。
初日の基調講演では、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が登壇、「いのちを育むふるさとの森づくり」に係る情熱溢れるお話を、研修生に一般参加者も合わせ約140名が熱心に聴講しました。
 B&G研修2014hp2_1700.jpg
国際生態学センターの林寿則研究員及びNPO法人国際ふるさとの森づくり協会の髙野義武理事長による講義と実践的な現場実習のプログラムも盛り込まれ、充実した研修となりました。研修を通じて育まれた参加者間の交流と団結心も大きな収穫でした。
私達は、会場提供及び宮脇先生講演会を共催させて頂くと共に、研修のサポート役を務めさせて頂きました。「青い海」と「緑の大地」を守り、自然と共生できる青少年の健全育成を推進する意義ある事業に参画させて頂けることは、誠に光栄なことであり嬉しく思います。
ご案内ちらし ⇒ 宮脇昭先生講演会のご案内

進和学園「農産物六次産業化/障害者就労支援」~神奈川新聞に記事掲載~

2014/05/16
神奈川新聞(20140516/六次産業化)hp.jpg進和学園は、農林水産省「六次産業化・地産地消法」の総合化事業計画の認定を受け、福祉工場「しんわルネッサンス」において農産加工場を整備しました。学園利用者(主に知的障害者)の働く場を一層広げ、地域の農業を活性化する方法として、地域住民や農協、NPO法人等がネットワークを築いて連携し、湘南地区で収穫したトマトやミカンからジュースやジャムを作って販売します。
現在、試作品を製造中で、6月から順次出荷を始める予定ですが、障害者の自立就労支援を通じて、地元農業の振興も目指しています。
研進も、進和学園の営業窓口会社として積極的に参画・協力し、本プロジェクトが、地域活性化並びに「福祉的就労の底上げ」にも繋がるよう取り組んで参ります。
本件に関し、神奈川新聞に詳細な記事が掲載されました。
 

NHK「ラジオ深夜便」/進和学園理事長出演~知的障害者に働く喜びと自立を~

2014/05/15

ラジオ深夜便top4_01[1].jpg
NHKラジオ深夜便インタビューhp1430[2].jpgNHKの番組「ラジオ深夜便」において、社会福祉法人進和学園理事長の出縄雅之のインタビューが、下記の通り放送されました。
NHKの人気番組において、私共の取り組みが全国放送されましたことは、誠に光栄なことであり嬉しく思います。このような機会に恵まれましたのも、40年間に亘り貴重な仕事をご発注頂いている本田技研工業(株)様をはじめ、地域・社会・行政・企業の多くの皆様のご支援ご指導の賜と、心より感謝申し上げる次第です。放送後、お電話やハガキ、あるいは、実際に私達の福祉工場にお越し頂く等、多くの反響が寄せられています。
                    記
・日 時 : 5月 7日(水) AM4:00 台
・番 組 : 「ラジオ深夜便/明日へのことば」 (NHKラジオ第1放送 594KHz)
・出 演 : 社会福祉法人進和学園 理事長 出縄雅之
・テーマ : 知的障害者に働く喜びと自立を
20081011145559_1[1][1] (2).jpg
 1958(昭和33)年、自宅を開放して40名の知的障害児のための施設としてスタートしてから56年、子供から大人への成長に伴い「働く喜び」を追求して来た道程を振り返りました。障害というハンデを乗り越え、ホンダ車部品の組立作業を中心に、それ以外にも様々な仕事に挑戦する福祉的就労現場の声をお伝えしました。
全国平均を大きく上回る工賃レベルを継続して来た背景として、ホンダ様の深いご理解ご支援による貴重な仕事のご提供、機械メーカーOB(ボランティア)の献身的なご指導、「治工具」を駆使した品質保証・工程管理、知的障害者の特性を活かした役割分担、そして、研進という窓口会社を設け企業的な運営を導入していること等を紹介。多角化への取り組みとして製パン・クッキー、いのちの森づくり、地元スーパーでの施設外就労、食品加工等に注力している現状と今後の展望にも触れました。
企業における直接雇用に加えて、福祉的就労の底上げが必要であること、それを後押しする制度・仕組みの整備が望まれること、働ける意思と能力のある方は、「働く喜び」「働く誇り」を大切にして自立を目指すことが「人権」を尊重することに繋がるとの想いを披露しました。
        出縄雅之理事長hp20140425.jpg

秦野曽屋高校「総合的な学習の時間」

2014/05/15
2014年5月15日、福祉・ボランティア教育に注力されている神奈川県立秦野曽屋高校の「総合的な学習の時間」において、研進のスタッフが講師を務めさせて頂きました。参加した2年生13名の皆さんと、下記テーマについて一緒に考えました。
この日の授業から、若い皆さんが何かを感じ、更に思慮を深めて人間的な成長に繋げるヒントとして頂ければ幸いです。
              
20140515秦野曽屋高校総合学習hp.jpg
<テーマ>
1.「自然の森」から学ぶ多様性(ダイバーシティー)と「共生」の在り方
  宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)の次のメッセージを紹介し、その意義を考えました。
  「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけ集めても駄目。人間社会も
  同じ。混ぜる。混ぜる。混ぜる!」
  「共生とは、仲良しクラブではない。競争しながら少し我慢して共に生きること!」

2.働くことの意義~仕事の報酬とは何か?人生の成功とは何か?~
  田坂広志著「人生の成功とは何か」(2005/PHP研究所)より、①勝者の思想 ②達成の
  思想 ③成長の思想 という思想の深化について紹介。
 

第9回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2014/05/06

 湘南国際村植樹祭2014hp1_8814.jpg
掲題植樹祭が、2014年5月6日、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において600名以上が集い開催されました。今回も、宮脇 昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導により、「その土地本来の木による本物の森」を再生しようと、広葉樹22種類・3,000本の苗木を植樹しました。
その内、(株)サン・ライフ様と三井住友海上火災保険(株)様のご協賛を得て、進和学園の苗木1,563本をご利用頂きました。両社の皆様をはじめ、本植樹祭に当たり多くの方々にご支援ご指導を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
「色々な種類を混ぜて植えることで多様性に富み環境や防災にも資する自然の森が出来ること、人間社会も同じで個性を認め合い、お互いに少し我慢して共に生きること!これが生物社会の掟!」という宮脇先生のメッセージに触発され、参加者全員で力を合わせ、大地に命を植育樹hpIMG_8846.jpgえる快感を共有しました。
午後からは、希望者を募り2グループに分かれて、以前、植樹した場所の育樹(除草)作業に精を出しました。冷たい北風が吹き抜け大変でしたが、作業を終えた皆さんの晴れやかな笑顔が印象的でした。
 

                協賛企業・団体(敬称略)
  (株)サン・ライフ  進和学園「いのちの森づくり基金」へのご寄附を
 通じて1,313本の苗木ご提供。
 三井住友海上火災保険(株)  進和学園の苗木250本をご購入の上ご寄贈。  

パンフレット・第9回湘南国際村めぐりの森植樹祭   Photo Album Chart(2014.5.6)

追記:植樹祭終了後、「たまもりクラブ」様が、進和学園栽培の苗木10本をご購入の上、補植をして下さいました。有難うございます!

(株)サン・ライフ様をお迎えして

2014/04/26

比企社長hp2DSCN2444.jpg
冠婚葬祭・福祉・文化事業を展開される(株)サン・ライフ様(平塚市)には、進和学園いのちの森づくり基金へのご寄附並びに植樹地のご提供等を通じて、私達の活動をご支援頂いています。
2014年4月25日、同社社長の比企 武様と幹部の皆様が来訪され、福祉工場「しんわルネッサンス」の活動をご視察下さいました。多大なるご支援を賜っている「いのちの森づくり」プロジェクトをはじめ、40年目を迎えるホンダ車部品組立作業や、スタート直前の「六次産業化」のための食品加工場をご覧頂きました。
障害を乗り越え一生懸命に働いているメンバーに、優しい笑顔で励ましのお言葉を掛けて頂き、温かい交流の機会となりましたことに、心より感謝申し上げます。地場優良企業である同社との連携を通じて、障害者の自立就労支援に取り組めますことは誠に光栄なことであり、皆様のご厚意ご期待に沿えるよう、一同、一層の精進に努めて参ります。
   20140425記念写真hp95.jpg

(株)サン・ライフ様ご寄附を活用した植樹活動~いのちの森づくり~

「いのちの森づくり友の会」を紹介 ~ 農林中央金庫・情報誌 ~

2014/04/22

グリーン&ライフ表紙hp201404.jpg農林中央金庫発行の情報誌「ぐりーん&らいふ」2014年春号(第129号)のコラム「森林ボランティア」において、進和学園の「いのちの森づくり友の会」を紹介する記事が掲載されました。
林政ジャーナリストの吉藤 敬さんが、私達が取り組む「その土地本来の木による本物の森づくり」を通じた障害者の自立就労支援の活動を取材され、「小さな苗が豊かな心を育む」というタイトルで寄稿されています。
「緑づくりは人づくり」「小さな種子で大きな貢献」という小見出しは、私達が目指す取り組みを的確に表現頂いています。「障害を持つ人達の生き甲斐と自立のために、小さなドングリが大きな夢を叶える土台となっている」と評して頂き、大変光栄かつ嬉しく思います。
     グリーン&ライフ本文201404hp1.jpg
ここで報じて頂いた内容に恥じないように、これからも皆で力を合わせて「いのちの森づくり」プロジェクトに励んで参ります。

掲載記事 ⇒ 「ぐりーん&らいふ」(2014年春号)

Honda様への特例調整金支給拡大!

2014/04/18

ホンダ車部品事業(しんわルネッサンス)hp1.jpg研進・進和学園におけるホンダ車部品事業は、本田技研工業(株)様の深いご理解ご支援の下、40年目を迎えています。
今般、部品の組立作業の二次下請けをお願いしている社会福祉法人小田原支援センターについて、進和学園と同様に障害者雇用促進法に基づく「在宅就業障害者支援制度」を適用し、同センター利用者(知的・精神障害者)に支払われる工賃に係わる特例調整金(助成金)がHonda様に直接支給されることとなりました。
ホンダ車部品事業特例調整金(2014).jpghp.jpgこれまでの「Honda様⇒研進⇒進和学園⇒小田原支援センター」という契約関係を、行政のご指導の下、研進が「在宅就業支援団体」の役割を果たして、「Honda様⇒研進⇒小田原支援センター利用者」という「在宅就業契約」(請負契約)に組み替えることにより、発注企業であるHonda様に支給される特例調整金に加算されることとなりました。
自動車メーカーで、本制度の適用対象は、現時点、Honda様のみであり、同社が障害者の法定雇用率を満たした上で、永年に亘り福祉的就労分野にも仕事をご提供頂いていることに心より敬意を表すると共に、感謝申し上げる次第です。
福祉的就労の底上げに向け、発注企業に対する助成をはじめ社会的評価を付与する立法・制度の更なる拡充(注)を期待したいと思います。 

アーカイブ/40年目を迎えるホンダ車部品事業

(注)福祉施設に対する企業の発注奨励促進
障害者の直接雇用に加えて、「雇用」が困難な障害者の仕事の確保・所得対策が重要な課題とされています。上記の「在宅就業障害者支援制度」においては、発注企業に助成金(特例調整金・特例報奨金)が支給されますが、更に、障害者への工賃支給実績に応じて当該発注企業の法定雇用率に加算する「みなし雇用制度」(フランス等で先例あり)の導入が期待されます。

「在宅就業障害者支援制度」の詳細
 ⇒ 「JL News」(2013年1月号)特集「工賃アップへ向けた企業への発注奨励策」
  (発行:公益社団法人日本発達障害連盟)

横浜市立汲沢中学校に苗木を寄贈!

2014/04/10

 横浜市立汲沢中学校苗木寄贈hp006.jpg
私達が推進する「いのちの森づくり」は、福祉・環境・教育・労働の連携を目指しています。その一環である「学校の森づくり」は、未来を担う子供達や若者が、自然との触れ合いから豊かな情操と知見を育み人間性を養う「教育」への貢献に繋がるため、積極的に取り組んでいます。
2014年4月4日、横浜市立汲沢中学校に、進和学園の「どんぐりグループ」(知的障害者)がドングリや木の実から栽培したポット苗200本を寄贈しました。
タウンニュース泉区版(2014.4.10).jpg同中学校では、2009年秋、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)の指導の下、校庭に防災林を創生しようと「その土地本来の木による本物の森(ふるさとの森)」に相応しい樹種を選び、1,200本の植樹を行いました。今回、植樹地のメンテナンスの一環として「補植」を行うこととなり、進和学園いのちの森づくり基金を活用して苗木200本をプレゼントさせて頂きました。苗木がすくすくと生長するように、生徒の皆さんの人間的成長をお祈りしています。
当日の模様が、タウンニュースに写真入りで紹介されました。

タウンニュース横浜市泉区版「防災林再生に向け補植」(PDF:2014.4.10)

関連記事:2013年度の「学校の森づくり/子供達との森づくり」の主な事例を紹介します。
     学校の森づくり・価値観高く! ~ 深谷台小学校 & 太洋中学校の事例から ~
     くくのちのモリプロジェクト/しぜんの国保育園&多摩美術大学の植樹
     秦野市立渋沢中学校周辺植樹祭
     逗子市立久木小学校(官公需の優先発注に感謝)
     神奈川県立秦野曽屋高校における育樹交流
     神奈川県足柄上郡・開成南小学校植樹祭
     神奈川県立秦野曽屋高校・総合的な学習の時間
     子供達の成長を願って/しぜんの国保育園&シルキーの森

朝日新聞「地球教室」 苗木の里親制度

2014/04/03

地球教室苗木ラベル単体.jpg朝日新聞「地球教室」は、独自教材の提供、出張授業や各種イベント等、充実した内容の環境教育プログラムです。参加賞として全国の小中学生に贈られた進和学園の苗木(1年生苗約10cm)は、家庭や学校で育てて頂き、樹高が30cm以上になったら植えて頂くようにお願いしています。
2010年度から4年連ポット苗1年生IMG_2358.jpg続の取り組みとなりますが、「自宅や校庭に植えました!・・」といった嬉しいお便りも届いています。植える場所に困った場合は、進和学園へ送り返して頂く「苗木の里親制度」も導入しています。
既に、国道134号線千石河岸側道に植樹した苗木は順調に成長!湘南国際村めぐりの森も里帰りの植樹地として認めて頂き、これまで2ケ所で合計131本の苗木を植えることが出来ました。
*東北植樹リレー**
皆さんに育てて頂き、無事里帰りして神奈川県に植樹した苗木と同数の苗木を、現在、進和学園において東北産のドングリや木の実から育てている苗木にバトンリレーを行い、東北の被災地に植えて東北復興の森づくりに繋げて参ります!進和学園いのちの森づくり基金を活用させて頂き、2014年度、いよいよ「東北植樹リレー」の実現に向けて一同張り切っています!

■湘南国際村めぐりの森(神奈川県横須賀市)
          20140328湘南国際村補植・朝日新聞hp.jpg
同地区の植樹を所管している「協働参加型湘南国際村めぐりの森づくり推進会議」(官民協働プロジェクト)のご了解を得て、同地区の補植の一環として対応しています。2013年度、春、秋に続いて、年度末の3月28日、私達と連携して「森づくり」に励んでいる社会福祉法人湘南の凪(株)大川印刷の皆様と力を合わせ360本の苗木を植樹しました。内、39本が朝日新聞「地球教室」の里帰り苗木です。里帰りした苗木の湘南国際村への植樹は、合計129本となりました。

2013年度 春季植樹作業の様子 ⇒ 朝日新聞「地球教室」苗木の里親制度 

■国道134号線千石河岸側道(神奈川県平塚市)              201404千石河岸hp[2].jpg
早いタイミングで見事に育てて頂き進和学園に里帰りした2本の苗木を同植樹地の「補植」作業に合わせて植樹しました。2年3ヶ月経過して、写真の通り大きく生長しています。嬉しいですね!

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