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2016秋 湘南国際村めぐりの森 育樹イベントのご案内(11月6日)

2016/09/17

        湘南国際村めぐりの森 
    2016秋 育樹イベント(11/6)

 湘南国際村めぐりの森において、下記の通り育樹イベントを開催します。植樹後2~3年間は、小さな苗木よりも雑草の生長が早く日照を遮ってしまうことから、育樹(除草)作業が必要となります。地盤が固い湘南国際村では、通常より苗木の生長が遅く、その分、育樹期間も長期を要する状況です。私達は、「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)の皆さんと力を合わせ、毎年、春と秋に、それぞれ10日以上、延20日以上の育樹作業を実践していますが、植樹地の拡大により負担も大きくなっています。皆様のご協力をお願い致します。
 雑草を除去し「森づくり」に貢献する有意義かつ達成感に満ちた作業です。皆様、お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

湘南国際村植樹地hp3IMG_2709[1].jpg■主催:NPO法人国際ふるさとの森づくり協会
    社会福祉法人進和学園
    株式会社研進(進和学園窓口会社)

■日時:2016年11月6日(日)
    10:15~12:00頃
     (9:30受付開始) 

■場所:湘南国際村めぐりの森 
    http://megurinomori.net/ A地区

■アクセス:
 1.JR逗子駅前または京急新逗子駅前 1番バス乗り場
   より「湘南国際村(逗16)」
   もしくは「湘南国際村センター(逗16)」行き利用で約28分。
 2.京急汐入駅前 2番バス乗り場より「湘南国際村(汐16)」行き利用で約33分。

■参加費:無料(事前登録が必要)

■注意事項
 ①汚れても良い服・靴でお越し下さい。軍手をご持参下さい。
  ※雨天の場合はカッパ等の雨具をご持参下さい。
 ②お手洗いは、めぐりの森内『森と畑の学校』さんの仮設トイレが利用可能ですが、環境へ配慮
  頂き、出来るだけ済ませてからご来場下さい


■お申込み・お問合わせ: 株式会社研進(進和学園窓口会社) 担当:加藤ナルミ
 Eメールにて下記事項を記載の上お申込み(事前登録)下さい。
  ①参加者氏名(団体の場合は代表者名・人数) ②住所 ③連絡先(電話番号)
  *Eメール:kenshin@mg.scn-net.ne.jp
  *TEL : 0463-58-5267 (平日9:00~17:30)


<補足>

 1.次の2団体様より「どんぐりブラザーズ」栽培の苗木をご購入の上ご寄贈頂いて、当日は、
   各50本/合計100本の苗木を補植する予定です。
     NPO法人GoodDay様   三井住友海上火災保険(株)様
 2.進和学園の模擬店の出店を予定しています。パン、クッキー、森づくりグッズ等を販売させ
   て頂きます。どうぞお楽しみに!!
 3.当日は、隣接のC地区において、「大地の再生講座(水脈づくり)」(主催:みんなの森づ
   くり総研)も実施される予定です。植樹に適した地盤造成の取り組みです。こちらにご参加
   ご希望の方は、みんなの森づくり総研へお申し込み下さい。昼休みには、広場で、両イベン
   トに参加頂いた皆様同士で交流して「森づくり」談義が弾むことも楽しみです。
   集合写真hpIMG_0086.jpg
      愛する人のために今残せるものは緑なのです。 植物生態学者 宮脇昭

「いのちの森づくり友の会」会報第7号を発行 ~宮脇 昭先生に活動をご報告! ~

2016/06/22

友の会会報第7号hp201606_00001.jpg私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、宮脇 昭先生(横浜国大名誉教授)はじめ多くの皆様のご指導ご支援を得て、お陰様で10年目を迎えました。福祉施設で働く仲間達「どんぐりブラザーズ」が、ドングリや木の実から苗木を育て、植樹・育樹活動に取り組み、これまでの苗木出荷本数は20万本を超えました。
2008年に、「いのちの森づくり友の会」を発足させ、「福祉・環境・教育・労働」の連携を目指す私共の取り組みにご賛同頂ける個人・団体・企業の皆様より広くご寄附を募り、また、各方面からの助成や協賛を賜り、公共スペースにおける植樹を実践して参りました。緑化を通じた環境保全、防災面への貢献、子供達の情操教育、そして、障害のある方々の自立就労支援に繋げようと努力を重ねて来ました。
「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけを集めても駄目。人間社会も同じ。混ぜる。混ぜる。」という宮脇先生のお言葉に触発され、「森づくり」を通じた「人づくり」に尽力しています。
今般、デザインも一新して「いのちの森づくり友の会」会報第7号を発行しました。2015年度の取り組みを中心に編集していますが、会員及びご支援下さっている皆様にご覧頂ければ幸甚です。皆様の温かいご支援ご期待に沿えるよう、引き続き一同力を合わせて取り組んで参ります。
(会報は、6月中旬~7月初旬に会員様の登録住所宛てに郵送させて頂きます)
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湘南とまと工房・楽天市場店 ~ 湘南の完熟トマトジュースをご賞味下さい!~

2016/06/06

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進和学園の福祉工場「しんわルネッサンス」では、障害のある方々が湘南産のトマトやミカンの搾汁・加工作業に励んでいます。農林水産省「六次産業化・地産地消法」の総合化事業計画の認定を受け、福祉的就労の場を拡充し地域の農業を活性化する方法として、地元住民や農協、NPO法人等がネットワークを築いて連携、湘南地区で収穫される豊かな農産物の加工品を「湘南工房」ブランドで販売しています。
地産地消に基づく地元販売に加え、全国の皆様にもお届け出来るよう、通販「楽天市場」にも登場! 好評を博しています。今般、人気のトマトジュース&ピューレに特化した「湘南とまと工房」としてWEBコンテンツを充実させデザインも一新させました。
湘南地区の「逸品」を是非ご賞味下さい!
ご利用はこちらから ⇒ 湘南とまと工房・楽天市場店
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湘南工房hpdetail_img_01[1].jpg

YOU Tube にて、「しんわルネッサンス/農産物加工場」に係わる平塚市広報ビデオ及びPRスライドを配信していますのでご覧下さい。
 食品加工YOUTUBE hp[1].jpg トマトジュースhp_02[1].jpg   
You Tube 配信 ⇒  ひらつかビジョン「福祉施設が取り組む6次産業」
                 PRスライド「しんわルネッサンス/農産物加工場の紹介」

広報ひらつか(2014年7月号)においても、詳細記事が4ページを割いて掲載されました。
⇒ 広報ひらつかNo.1011「おいしいを食卓に/食品加工に挑む福祉施設」(2014年7月)

また、NHK他のテレビ・ニュースや各新聞紙上でも大きく取り上げて頂いています。
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NHKテレビ ⇒ NHKオンライン「障害者の仕事につなげる加工場」(2014.6.5)

参考記事 ⇒ 日本経済新聞「障害者の能力生かせ」(2014.6.5)
       読売新聞「農産物加工で障害者就労支援」(2014.6.6)
       毎日新聞「障害者 農産物製品化/平塚に加工場」(2014.6.6)
       東京新聞「平塚市の障害者施設/地域の農業の活性化に一役」(2014.6.7)
       朝日新聞「平塚の農業振興・障害者らも一役」(2014.6.25)
       神奈川新聞「障害者 働く場広がれ/農産物6次産業化」(2014.5.16)
       タウンニュース平塚版(2014.6.12) & 湘南ジャーナル(2014.6.13)

       「さがみ」8月号「規格外トマトで収益向上/社会福祉法人とコラボ」(2015.8.1)
   湘南工房料理hp201506[1].jpg

 

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