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「湘南とまと工房」 のお奨め冬ギフト ~ 小豆島Olive × 湘南Tomato !~

2018/12/05

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私達が運営する「湘南とまと工房」のトマトジュースと、小豆島の社会福祉法人ひまわり福祉会の皆さんの手によるエキストラバージンオリーブオイルの運命の出逢いから、素敵な冬ギフトが誕生しました。前年も大変ご好評を頂きましたが、今年の冬の贈答用に是非ご利用下さい。
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トマトジュースに含まれる栄養分のリコピンは、油に溶け易く一緒に召し上がることで吸収率が4.5倍にも増えるとのデータがあります。今年の冬は、トマトジュース(ホットもお奨め)にオリーブ・オイルを注いで、ちょっぴりお洒落でヘルシーな食生活を!そして、私達の「ふくふく連携」を応援して頂ければ幸です。topboard_07[1].jpg
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ご利用はこちらから ⇒ 湘南とまと工房・楽天市場店
  *「湘南とまと工房」は、(株)研進の登録商標です。

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YOU Tube にて、「しんわルネッサンス/農産物加工場」に係わる平塚市広報ビデオ及びPRスライドを配信していますのでご覧下さい。
 食品加工YOUTUBE hp[1].jpg トマトジュースhp_02[1].jpg   
You Tube 配信 ⇒  ひらつかビジョン「福祉施設が取り組む6次産業」
                 PRスライド「しんわルネッサンス/農産物加工場の紹介」

広報ひらつか(2014年7月号)においても、詳細記事が4ページを割いて掲載されました。
⇒ 広報ひらつかNo.1011「おいしいを食卓に/食品加工に挑む福祉施設」(2014年7月)

また、NHK他のテレビ・ニュースや各新聞紙上でも大きく取り上げて頂いています。
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NHKテレビ ⇒ NHKオンライン「障害者の仕事につなげる加工場」(2014.6.5)
■新聞各紙
神奈川新聞「照明灯/農福連携・しんわルネッサンス」(2018.10.11)
毎日新聞「障害者が作る食品 グルメショー出品」(2018.1.29)
読売新聞「障害者の手作り 見本市に」(2018.1.27)
病院新聞「広がる農福商工連携 厚労省・農水省幹部が視察」(2016.8.18)
神奈川新聞「広がる農福連携/平塚・進和学園の加工場」(2016.8.17)
神奈川新聞「社会福祉法人と連携/規格外トマトを活用」(2015.7.17)
日本経済新聞「障害者の能力生かせ」(2014.6.5)
読売新聞「農産物加工で障害者就労支援」(2014.6.6)
毎日新聞「障害者 農産物製品化/平塚に加工場」(2014.6.6)
東京新聞「平塚市の障害者施設/地域の農業の活性化に一役」(2014.6.7)
朝日新聞「平塚の農業振興・障害者らも一役」(2014.6.25)
神奈川新聞「障害者 働く場広がれ/農産物6次産業化」(2014.5.16)

■地域情報紙 等
湘南ジャーナル「こだわりのトマト製品を全国発信」(2018.2.2)
タウンニュース平塚版「6次産業化をPR」(2018.2.1)
タウンニュース平塚版(2014.6.12) & 湘南ジャーナル(2014.6.13)
「さがみ」8月号「規格外トマトで収益向上/社会福祉法人とコラボ」(2015.8.1)

花粉症対策プロジェクト/ふるさとチョイス ~広島県神石高原町から!~

2018/11/10

花粉症対策プロジェクト20181109[1].jpg広島県神石高原町及び NPO法人ピースウィンズ・ジャパン様が、プロジェクトオーナーとなり、国内NO.1の「ふるさと納税」WEBサイトである「ふるさとチョイス」から、森林再生を通じて「花粉症対策」を推進しようというプロジェクトをご存知ですか?
日本では、4人に一人が花粉症患者とされ「国民病」とも言われています。その発生の要因となるのがスギやヒノキ等の人工林ですが、戦後、植林されたスギやヒノキ等の針葉樹はその後、需要の低迷や林業従事者の後継者不足等から放置された状態となっています。人工林は、適切に人の手による管理を行わないと健全な状態を保つことが出来ず、日本の山林の多くが荒廃の危機に晒されています。そのため、近年相次ぐ豪雨や水害によって、倒木が押し寄せる土砂災害を引き起こす一因としても指摘されています。
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このプロジェクトは、花粉飛散や土砂災害の要因となるスギやヒノキ等の人工林を間伐して、日本の里山に合った自然種の広葉樹に植え替えます。シイやカシ類に代表される広葉樹は、直根・深根性で、それらの主木を中心に生物多様性を踏まえた多種類の樹種を混植・密植します。自然の森は、メンテナンスも容易で保水性にも優れ地盤をしっかりと守り防災にも役立ちます。
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更に、本プロジェクトでは、植樹活動の過程で苗木の栽培や育樹作業等を、障害者の就労機会に繋げて行く計画です。私達が推進する「いのちの森づくり」も本取り組みに積極的に参加しています。2017年の秋に広島県内で収集したドングリ(シラカシ、コナラ)を送って頂き、進和学園の「どんぐりハウス」で栽培を開始、立派な苗木に育てて広島の地に里帰りさせて行く考えです。
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広島県神石高原町から発信するこの取り組みは、「自然の森」の再生に尽力されている静岡県掛川市をはじめその他の地域にも広げて行くことが期待され、関係者による調整も進めています。
皆様の本プロジェクトへのご支援ご協力をお願い申し上げます。

NPO法人ピースウィンズ・ジャパン様/ニュース・リリース(2017.12.6)

ご支援はこちらから
  ⇒ ふるさとチョイス(ふるさと納税)「花粉症対策プロジェクト」
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          広島県産の「ポット苗づくり」を実施!
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2018年7月6日、ピースウィンズ・ジャパンのスタッフ2名様が、進和学園「どんぐりハウス」をご視察されました。
水遣りhpIMG_3272.jpg昨秋、広島県内で収集した自然種のドングリ(シラカシとコナラ)を送って頂き、進和学園で育てていましたが、今春、見事に発芽。この日のご視察に合わせ、可愛い芽株をポットに移し替える作業をご一緒に実施して頂きました。
植樹が可能となるには2~3年を要しますが、生長した苗木を広島の地に里帰りさせ、人工林を間伐した後に植樹したいと思います。花粉症を根絶するという壮大なテーマを掲げるプロジェクトですが、「立派な巨木も一粒のドングリから!」ということで、地道な努力を蓄積して参りたいと思います。
 
    
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参 考 : どんぐりポット苗のつくり方(PDF)

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