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「湘南とまと工房/人気の健康ギフト」のご案内~ 湘南の逸品をお届け! ~

2021/01/12

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20210116湘南とまと工房健康ギフトhp2.jpg進和学園の福祉工場「しんわルネッサンス」では、障害のある方々が湘南産のトマトやミカンの搾汁・加工作業に励んでいます。地産地消に基づく地元販売に加え、全国の皆様にもお届け出来るよう、通販「楽天市場」にも登場! 湘南地区の「逸品」を是非ご賞味下さい!

深刻化するコロナ禍を乗り越えて行くためにも、「健康」を大切にせねばなりません。ご好評を頂いている「湘南とまと工房」の健康ギフトをご案内申し上げます。日頃の感謝の気持ちをプレゼントに託して!多くの皆様にご利用頂ければ幸いです!

ご利用はこちらから ⇒ 湘南とまと工房・楽天市場店
  *「湘南とまと工房」は、(株)研進の登録商標です。

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「湘南とまと工房」は、2014年の稼働以来、各方面から注目を浴びています。「農業」と「福祉」の連携事例として、各種メディアにおいても度々取り上げられています。

【新聞・タウンニュース等】
■新聞各紙
読売新聞「トマトジュース 医療従事者 力に/藤沢の生産者贈呈」(2020.7.29)
読売新聞「『農福連携』ブランド化作戦」(2020.2.15)
朝日新聞「湘南みかんぱん/青摘み利用ヒット商品」(2019.9.4)
神奈川新聞「照明灯/農福連携・しんわルネッサンス」(2018.10.11)
毎日新聞「障害者が作る食品 グルメショー出品」(2018.1.29)
読売新聞「障害者の手作り 見本市に」(2018.1.27)
病院新聞「広がる農福商工連携 厚労省・農水省幹部が視察」(2016.8.18)
神奈川新聞「広がる農福連携/平塚・進和学園の加工場」(2016.8.17)
神奈川新聞「社会福祉法人と連携/規格外トマトを活用」(2015.7.17)
日本経済新聞「障害者の能力生かせ」(2014.6.5)
読売新聞「農産物加工で障害者就労支援」(2014.6.6)
毎日新聞「障害者 農産物製品化/平塚に加工場」(2014.6.6)
東京新聞「平塚市の障害者施設/地域の農業の活性化に一役」(2014.6.7)
朝日新聞「平塚の農業振興・障害者らも一役」(2014.6.25)
神奈川新聞「障害者 働く場広がれ/農産物6次産業化」(2014.5.16)

■地域情報紙・フリーペーパー 等
「湘南ナビ!」~夏の贈り物/トマトジュース~(2020年7月号 VOL.62)
「湘南pado」~湘南ゴールドジャム~(2020.6.12)
湘南ジャーナル「こだわりのトマト製品を全国発信」(2018.2.2)
タウンニュース平塚版「6次産業化をPR」(2018.2.1)
タウンニュース平塚版(2014.6.12) & 湘南ジャーナル(2014.6.13)
「さがみ」8月号「規格外トマトで収益向上/社会福祉法人とコラボ」(2015.8.1)
 

【雑誌・情報誌】
■「横浜ウォーカー/YOKOHAMA WALKER」(2019
年6月号)
都市情報雑誌として人気を博している同誌(KADOKAWA)の2019年6月号において、「トマトでキレイになる!」との特集が組まれ、その中で「神奈川県産トマトジュース5品を飲みくらべ」と題する記事を掲載、「湘南とまと工房」のトマトジュースが5品の一つに選ばれ紹介されました。
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「甘味と酸味がバランスよくて料理にも使えそう」「スープのようなとろみがあって飲み応え抜群」「甘すぎず毎日飲みたくなる味わい」と高いご評価を頂きました。 

 掲載記事 ⇒ 「神奈川県産トマトジュース5品を飲みくらべ」 


■「技術と普及」2018 April(vol.155)(全国農業改良普及職員協議会機関誌)

 「6次産業化を進める法人を訪ねて/「しんわルネッサンス」農産物加工への挑戦
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■「共済総研レポート」NO.142(2015年12月号)

⇒ 「地域の障害者事業所によるJA等との農福商工連携~社会福祉法人進和学園の取り組み~」(JA共済総合研究所 主任研究員 濱田健司)


【テレビ】
■テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(2017年8月31日)

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         寄 附 し て お 得 !  お す す め の 返 礼 品 !
今般、福祉施設の活動や商品をPRしながら、施設に対しての寄付を募るWEBサービス「うまふく」が誕生しました。資金調達だけでなく、商品の認知度アップや施設の販売力向上など、これからの施設運営の活性化に向けて、様々な角度からの問題解決を目指しています。
  「うまふく」のサイト ⇒ (社)進和学園「しんわルネッサンス」/湘南とまと工房
「ふるさと納税」の仕組みを参考として、「美味しい!うれしい!」を通じて寄附金を募集する「うまふく」がテレビ番組で特集されました。光栄なことに「うまふく」の対象として指定された進和学園の農産品加工の取り組みと「湘南とまと工房」製品が紹介されました。
このようなWEBサービスを活用することにより、平均月額工賃1万円台と低迷する福祉的就労の底上げを図り、障害のある方達の自立就労支援に繋がることが期待されています。

 

*番組  :テレビ朝日 「羽鳥慎一モーニングショー」
*放送日 :2017年8月31日 9:05~9:15 頃
*内容    :「ふるさと納税」の仕組みを参考として、福祉施設の活動や商品をPRしながら、施設
      に対する寄附金を募るWEBサービス「うまふく」が誕生。
      湘南産の規格外トマトを活用した無添加トマトジュース「湘南とまと工房」を取り上
      げ、そこで働く長崎美穂さん(18才)の働き振りとインタビューを交え、「うまふ
      く」を通じた「美味しい福祉のおすそわけ」について分かり易く解説。
      福祉施設で働く障害者の工賃が月額1万円台と厳しい現状にある中、就労環境の改善
      に繋がることが期待されることを報じました。

テレビ放映内容 ⇒ 「うまふく」&「湘南とまと工房」(PDF/2ページ)

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■tvk(テレビ神奈川)「ニュースハーバー 特集 トマトで新事業」(2016年9月16日)

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  こちらをクリック!拡大してご覧下さい。
    ⇒ tvkニュースハーバー  特集 「トマトで新事業」
tvk(テレビ神奈川)の下記番組において、進和学園「しんわルネッサンス」における農産品加工場「湘南とまと工房」の取り組みが特集として放映されました。障害者の就労機会を創出し、農業の活性化や地域お越しにも繋がることが期待されることを、作業現場の様子やインタビューを交え分かり易く報じて頂きました。
<番組内容>
・放映:2016年9月16日(金) 18:00~
・番組:tvk(テレビ神奈川)ニュースハーバー 特集 「トマトで新事業」
・インタビュー(敬称略):
 瀬戸利彦(進和学園しんわルネッサンス施設長)
   ⇒ 事業の多角化、障害者の仕事の確保の一環として農業加工を開始した経緯や今後の抱負
     について語りました。
 小清水正美(食品加工技術者)

   ⇒ 食品加工の専門家として、「障害者とは思っていない・・食品の場合、甘えは許されな
     い」と厳しく指導している旨を言及。
 野口 優(しまむらストアー旭店 店長)

   ⇒ 地元スーパー「しまむらストアー」にてトマトジュースを販売しており、大変好評を博
     していることを紹介。

 松嶋野明(進和学園しんわルネッサンス利用者)
   ⇒ 自分達が作った製品を「おいしい」と言ってくれた時には、「泣きそうになった・・」
     と振り返りました。
 林 久史(はやしファーム)
   ⇒ 「しんわルネッサンスは、50kgから受けてくれて助かる。トマトのない冬でも味
     わってもらえて嬉しい」と農家の立場よりコメント。

■NHK 「首都圏ネットワーク」(2014年6月6日)

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 NHKテレビ ⇒ NHKオンライン「障害者の仕事につなげる加工場」(2014.6.5)
 

【You Tube】 
YOU Tube にて、「しんわルネッサンス/農産物加工場」「湘南とまと工房」に係わる動画が配信されていますのでご覧下さい。 

■「湘南とまと工房」を使ったお料理「NODE UEHARA」編         
小田急線「代々木上原」駅北口の人気カフェ・レストランNODE UEHARA (ノードウエハラ)様において、2017年春、「湘南とまと工房」のピューレを使った進和学園ランチ・フェアを実施し大好評を博しました。その際の模様が動画配信されています。
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You Tube 配信  「湘南とまと工房」を使ったお料理「NODE UEHARA」編 

■ひらつかビジョン「福祉施設が取り組む6次産業」
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You Tube 配信 ⇒  ひらつかビジョン「福祉施設が取り組む6次産業」
                 PRスライド「しんわルネッサンス/農産物加工場の紹介」
 

【その他参考資料】
■ぐるなび目利きシリーズ  ippin(イッピン)(2018年7月)
 「波乗りの疲れも癒すトマトジュース/湘南とまと工房プレミアムジュース」


■広報ひらつか(2014年7月号)
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広報ひらつか(2014年7月号)においても、詳細記事が4ページを割いて掲載されました。
⇒ 広報ひらつかNo.1011「おいしいを食卓に/食品加工に挑む福祉施設」(2014年7月)

「クルマを走らせる550万人へ」(自動車業界・自工会会長 年頭メッセージ)

2021/01/10

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日本自動車工業会はじめ自動車関連5団体は、コロナ禍により社会が停滞する中で、2021年(令和3年)の年頭メッセージとして「クルマを走らせる550万人へ」と題するスペシャルムービーを配信しています。
日本の自動車業界で働く人は550万人、部品を作る人、組み立てる人、整備する人、燃料を入れる人、運転する人・・、これらの人達に対して結束を促し「動き出そう!」と呼び掛けています。動き出せば、「風が生まれる!景色が変わる!明日が近付く!」「新しい日常とは、新しいやり方で新しい道を進むこと!」と激励しエールを送る内容に元気が湧いて来ます。
また、日本自動車工業会の豊田章男会長が、このスペシャルムービーを紹介しながら自動車業界を代表して年頭メッセージを発信されています。コロナ禍の第3波の中で奮闘する方々への感謝の気持ちを伝え、自動車業界で働く550万人に「一人一人の一歩」が大切と語り掛けています。自動車業界の日本経済への貢献(雇用・納税・波及効果)、2050年に向けてのカーボンニュートラル(脱炭素)、CASE(技術革新)やSDGs(持続可能な開発目標)にも触れ、地球というホームプラネットを守る責任を果たして行きたいと述べられています。
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Honda様の深いご理解・ご支持を得て私達が推進するホンダ車部品事業(部品の小組立作業)は、1974年に始まり47年目を迎えています。進和学園及び小田原支援センターで働く障害のある方々と、「ものづくり」を通じた「働く喜び」「役立つ喜び」を分かち合っています。私達は、「チームHonda」の一員であり、また、自動車業界で働く550万人の一人です。
コロナ禍という困難に晒される異例の年明けとなりましたが、自動車業界から発せられた年頭メッセージに込められた熱い想いを共有して、ピンチをチャンスに転ずるプラス志向で「一歩」を踏み出し、皆で力を合わせて難局を乗り越えて参りたいと思います。

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Honda様と共に47年(アーカイブ)

「いのちの森づくり友の会」会報第11号発行!~「森づくり」は「人づくり」~

2020/06/25

表紙hpIMG_7549.jpg私達が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクトは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)はじめ多くの皆様のご指導ご支援を得て、お陰様で14年目を迎えています。障害のある方達の福祉施設から成る「どんぐりブラザーズ」には、現在、11施設が参加、ドングリや木の実から苗木を育て、各所での植樹・育樹活動による自然環境保全や障害者の自立・就労支援に注力しています。
2008年に「いのちの森づくり友の会(基金)」を発足させ、福祉・環境・教育・労働の連携を目指す活動の趣旨に賛同頂ける個人・団体・企業の皆様より広くご支援を頂けるようになりました。皆様のご厚意による基金は、公共性が認められる場所(公園・学校・防潮林・道路側道等)への苗木寄贈による植樹活動を支え、苗木の栽培や植樹後2~3年間は必要となる育樹(除草)作業を障害のある方達の工賃に還元することを可能としています。これまでに出荷した苗木は28万8千本(内「友の会」基金を活用して提供した苗木は11万7千本)を超え、障害者に「ディーセントワーク(Decent Work):働き甲斐のある人間らしい仕事」をもたらしています。
このたび、2019年度の活動を収録した「会報」第11号(A4版12ページ)を発行しました。「友の会」の会員様並びにご寄付・助成・協賛頂いている皆様には、登録住所宛てに送らせて頂きます。
本年度は、新型コロナウイルスにより世界中が困難に直面しています。各種のイベントは中止や延期を余儀なくされ、「いのちの森づくり」に関係する植樹祭や催しも同様に実施を控えています。この難局を乗り越えて、再び皆様と共に安心して笑顔で木を植えることが出来ることを祈って止みません。本プロジェクトをご支援頂いている皆様に心より感謝申し上げますと共に、これからも、皆様のご期待に沿えるよう、一同、力を合わせて取り組んで参ります。

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