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「しまむらストアー」様との連携

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湘南・平塚の有名スーパ-しまむらストアー
様では、現在、11店舗(旭、長持、徳延、中里、駅前 他)において進和学園はじめ福祉施設自主製品の専用コーナーを設けて頂いており、大きな励みになっています。
また、進和学園のメンバーが同店に赴き、バックヤード業務を請け負う「施設外就労」を導入し、日々、働き甲斐を感じながら作業に従事すると共に、同ストアーの全面的なご協力を得て店頭での試食販売会も実施しています。
更に、進和学園の「湘南とまと工房」製品(トマト&みかんジュース等)や学園で栽培収穫しているブルーベリーを素材として利用し、同ストアーとのコラボによる「湘南トマト・みかんゼリー」や「湘南ブルーベリープルン」等の商品開発も行い販売しています。
しまむら販売会hpIMG_7849.jpg
日本経済新聞(20150514)hp.jpg
参考資料:
*日本経済新聞(2015.5.14)に、しまむらストアー様における「施設外就労」及び企業への発注奨励制度を報じる記事が掲載されました。
人手不足を背景に、同ストアーでは、進和学園の利用者(知的障害者)に仕事を発注し、障害者が生き生きと働いている現状を取材しています。
「在宅就業障害者支援制度」における奨励金(特例調整金)が当該発注を後押しし、将来的には発注企業の法定雇用率に加算する「みなし雇用」制度の導入を検討すべきとの提言を紹介しています。

掲載記事
 日本経済新聞
「障害者 企業でいきいき/奨励制度が後押し」(2015.5.14)

   
発達障害白書2015hp2.jpg*「発達障害白書2015年版」(日本発達障害連盟)(2014.9.1)に、
 しまむらストアー様が、障害者雇用納付金制度においてスーパー業界
 初となる特例調整金を受給する旨の解説記事が掲載されました。
 ⇒ 「スーパー初の在宅就業障害者特例調整金」

*神奈川新聞(2013.8. 14)に、しまむらストアー様との連携による「施設外就労」を中心に紹介記事が掲載されました。
 ①生き生き就労の場 働く障害者喜びの声(神奈川新聞)
 ②スーパー初の調整金 平塚の「しまむら」受給へ(同上)

*神奈川新聞(2013.11.16)に、第5回かながわ新聞感想文コンクール/応募5,440点の中
 から、入賞者48人の受賞作品が発表され、中学1年生部門で県立平塚中等教育学校の中谷ふみ
 なさんが、「優秀賞・神奈川新聞賞」を受賞されました。中谷さんは、しまむらストアー様での
 「施設外就労」を報じる上記新聞記事(2011.8.14)の感想文を寄せています。
 感想文 ⇒  中谷ふみな(県立平塚中等教育学校)「障害者支援と企業」(神奈川新聞)

*JICA(国際協力機構)の研修において、2013年度から4年連続で海外より「しまむらスト
 アー」様/進和学園の連携をご視察頂きました。同研修の模様を報じる記事を掲載します。
 2015年度:タウンニュース平塚版(2015.7.16)
 2014年度:ウンニュース平塚版(2014.7.10)    湘南ジャーナル(2014.7.4) 
 2013年度:神奈川新聞(2013.7.20)  タウンニュース平塚版(2013.7.25)
         湘南ジャーナル(2013.7.26)

(株)しまむら様  全国社会就労センター協議会より表彰!~ 障害者就労に貢献! ~

2023/03/03

 株式会社しまむら様(以下:しまむらストアー様)は、全国社会就労センター協議会(SELP)より「令和4年度協力企業・団体・官公庁等感謝(発注)」として表彰されました。本表彰は、福祉施設・事業所に対する発注額の年額が5年継続して500万円以上である企業を対象としています。
しまむら様表彰2023hp1DSC_0676.jpg
 しまむらストアー様と進和学園(しんわルネッサンス)の取引は、研進が仲介して2010年に始まり、13年目を迎えています。進和学園の自主製品(菓子類・トマトジュース等)の各店舗での販売をはじめ、野菜の袋詰めや店内での商品陳列、清掃や除草作業等のバックヤード業務を継続してご発注頂いています。しまむら様商品陳列hp2e332.jpg
 進和学園利用者が職員の引率の下にチームを組み、同ストアー各店に赴いて仕事を請け負う「施設外就労」の場を提供頂いています。また「進和学園フェア」と銘打つ販売会を各店で順次開催頂く等、地域に密着した「民福連携」(民間と福祉の連携)の好事例として実績を蓄積しています。
 例年、全国社会就労センター長研修会の中で感謝状の贈呈式が執り行われますが、本年度はオンライン開催のため、表彰状・記念品が進和学園(しんわルネッサンス)に届きました。2023年2月24日(金)、しまむらストアー様の本部において、代表取締役会長 島村孝征様・代表取締役社長 島村雅之様に略儀ながら手交させて頂きました。

【補足】
 しまむらストアー様から進和学園への仕事のご発注は、障害者雇用促進法発注奨励策として定める特例調整金の対象として、スーパー業界初の実績となり高く評価されています。障害者の直接雇用に加えて、しまむらストアー様が福祉的就労分野にも貴重な仕事をご提供下さっていることに、心より感謝申し上げる次第です。

しまむらストアー&進和学園・共生社会のトビラ/プレゼント感謝企画!

2022/11/26

湘南ジャーナルhp20221125_0001.jpg
  湘南・平塚の有名スーパ-しまむらストアー
様における進和学園メンバーによる「施設外就労」は、お陰様で10周年を迎えました。地域情報誌 タウンニュース平塚版(2022.11.10)に続いて、「WEEKEND By 湘南ジャーナル」(2022.11.25)が、「ジャーナル社長の共生社会のトビラをあけよう!」コラムの第1回として本件を取り上げて下さいました。しまむら様と進和学園の連携を「理想的な共生社会」の一端を垣間見る・・と高くご評価頂きましたことを、大変光栄に思います。
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20221115しまむらストアーチラシhp.jpg この度の10周年を記念し、両者が連携してお客様へのささやかな感謝イベントを企画しました。2022年11月15~21日の1週間、同ストアー(11店舗)をご利用頂いたお客様に、抽選で進和学園が手掛ける「湘南とまと工房」のトマトジュースを進呈!当選されたお客様は、思いがけないプレゼントにニッコリ笑顔! 日頃、しまむらストアー様の仕事に励む進和学園メンバーをご存知のお客様も多く、ご一緒に「共生社会のトビラ」を開けて温かく見守って下さっています。

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 地域密着の「民福連携」(民間と福祉の連携)は、障害者ご本人、進和学園(福祉施設)そして発注企業のしまむらストアー様にとってもメリットが認められ、地域の皆様との交流も育んでいます。これからも、しまむらストアー様との連携から、地域活性化や持続可能な共生社会にも貢献して参りたいと思います。

参考資料:
日本経済新聞「障害者 企業でいきいき/奨励制度が後押し」(2015.5.14)
神奈川新聞「生き生き就労の場 働く障害者喜びの声」(2013.8.14)
神奈川新聞「スーパー初の調整金 平塚の『しまむら』受給へ」(同上)

*「マッチング事例集」(厚生労働省/2018年3月発行)に、しまむらストアー様が、障害者雇用納付金制度においてスーパー業界初となる特例調整金を受給する事例紹介記事が掲載されました。
 ⇒ 「マッチング事例/㈱しまむら&進和学園」   
*「発達障害白書2015年版」(日本発達障害連盟)(2014.9.1)に解説記事が掲載されました。
 ⇒ 「スーパー初の在宅就業障害者特例調整金」

しまむらストアー様における「施設外就労」10周年!

2022/11/10

タウンニュース20221110hp2.jpg
 湘南・平塚の有名スーパ-しまむらストアー
様における進和学園メンバーによる「施設外就労」は、2012年11月に始まり、このたび10周年を迎えました。
 福祉工場「しんわルネッサンス」の利用者が、職員の引率の下に4~5人のチームを組んで同店(11店舗)を巡り(現在、3チーム派遣)、商品の品出しや野菜の袋詰め、清掃や除草等のバックヤード業務を請け負っています。地域に根差した「民福連携」(民間と福祉の連携)は、障害のある方々にとって、日々、働き甲斐を感じながら仕事に従事する環境を実現しています。
 一方、しまむら様にとっても、人手不足対策や事業の効率的運営においてメリットがあり、双方の利益に繋がっています。進和学園の黄色いユニフォームをご覧になったお客様から、励ましのお言葉を掛けて頂くことも多く、地域社会との温かい接点にもなっています
 しまむら様から進和学園への仕事のご発注は、障害者雇用促進法に発注奨励策として定める特例調整金の対象として、スーパー業界初の実績となり高く評価されています。障害者の直接雇用に加えて、しまむら様が福祉的就労分野にも貴重な仕事をご提供下さっていることに、心より感謝申し上げる次第です。

 地域情報誌・タウンニュース平塚版(2022.11.10)が、本件を報じました。

スーパー「しまむら」様とのコラボによる商品開発

2020/03/25

a000949275_02[1].jpg進和学園の農産加工場「湘南とまと工房」で搾汁加工したトマトジュース&みかんジュースや、進和学園が無農薬で栽培しているブルーベリーの果実を素材として利用し、「しまむら」様とのコラボにより開発された商品が人気を博しています。
2019年度には、「湘南とまとゼリー」「湘南みかんゼリー」「湘南とまとみかんゼリー」のゼリー3種類が販売されましたが、2020年2月より「湘南ブルーベリープリン」が登場しました。
いわゆる「民福連携」(民間と福祉の連携」の事例として、障害のある方々の工賃にも還元され働き甲斐や生き甲斐にも繋がっています。

タウンニュース平塚版に関連記事が掲載されました。
  ⇓
タウンニュース平塚版「平塚産果実がプリンに/進和学園としまむらがコラボ」(2020.3.19)

「在宅就業障害者マッチング事例集」(厚労省)~しまむらストアー様~

2018/08/03

事例集hp20180330zaitakujireisyuu.jpg厚生労働省は、自宅や福祉施設において働く障害者に対して企業が仕事を発注する事例を取り纏めた冊子(2018年3月)を発行しました。
障害者雇用促進法に定める「在宅就業障害者支援制度」(障害者雇用納付金制度)の普及と活用を促進するためのマッチング事例集として編集されています。発注側(企業や団体)と受注側(障害者)の双方のメリットを追求すべく、支援団体を含めたアンケート調査を実施、現状や潜在的なニーズを洗い出しています。
文字通りの「自宅」における在宅就業に加え、福祉施設で就業するケースも紹介されています。私達が取り組む地元スーパー「しまむらストアー」での施設外就労の事例が、本邦スーパー業界における特例調整金支給の初ケースとして取り挙げられています。

しまむらストアー厚労省事例集HP20180330.jpg
 上記をクリックすると掲載記事(PDF)が閲覧できます。
 (注)しまむら様については、2010年より研進が仲介して進和学園との取引を開始、スー
   パー業界で初めて特例調整金の支給対象となりました。2016年1月より「在宅就業支援
   団体」業務を、研進から進和学園(厚生労働省 登録番号1400003)に移管しました。

「SUPPORT」誌に記事掲載! ~ 「しまむらストアー」様との新たな挑戦 ~

2014/04/25

SUPPORT201403hp.jpg「SUPPORT(さぽーと)」(発行:公益財団法人日本知的障害者福祉協会)は、知的障害福祉の研究・情報誌として、この分野に従事する関係者にとって有益かつ貴重な情報源となっています。
同誌No.686/2014年3月号に、進和学園(しんわルネッサンス/就労継続支援B型事業)施設長の庭野勉による「地元スーパーは生き生き就労の場/働く喜び、役立つ喜び」という記事が掲載されました。
リーマンショックによる世界的不況に伴い、進和学園でも「仕事」の確保に向け事業の多角化を推進。研進が仲介して2010年に始まったしまむらストアー様(平塚市を拠点に11店を有すスーパー)との取引もその一環です。本誌では、同ストアー様との出会い、新たな挑戦となる「施設外就労」(バックヤード業務の受注)を解説、スーパー業界で日本初となる特例調整金(注)適用を見込むことについても触れています。

 「SUPPORT」~地元スーパーは生き生き就労の場~(2014年3月号)

(注)特例調整金
   ⇒ 神奈川新聞「スーパー初の調整金/平塚のしまむら受給へ」(2013.8.14)

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*在宅就業障害者支援制度(特例調整金・報奨金)の現状と課題:下記資料を参照下さい。
  ⇒ 「JL News」特集 「工賃アップへ向けた企業への発注奨励策」

しまむら様 障害者雇用優良事業所・優先発注企業として表彰!

2015/12/25

■神奈川県表彰
しまむらストア-表彰hpIMG_0499.jpg2015年12月8日、障害者週間に合わせ、神奈川県主催「かながわ障害者フェスティバル」(かながわ県民センター)が開催されました。その中で、障害者施設への仕事発注に貢献した企業が神奈川県表彰を受け、株式会社しまむら様はじめ10社が表彰対象に選ばれました。
しまむらストアー様と進和学園との連携は、研進が仲介して2010年に始まり、11店舗の福祉施設販売コーナー及びバックヤード業務を請け負う「施設外就労」を中心に、働き甲斐に満ちた就労機会を提供頂いています。更に、近隣の福祉施設NPO法人フレッシュ(ベルカンパニー)及びNPO法人神奈川県障害者自立生活支援センター(デイサービスセンター・キルク地域活動支援センター・こぶしの皆さんがフリーデンファーム様(しまむら様の関連会社)における農作業に従事し、貴重な社会参加の場にもなっています。
しまむら様は、障害者法定雇用率を満たした上で、福祉施設にも積極的に仕事を発注され、本年9月、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構の表彰(下掲)も受けられており、心より敬意を表する次第です。   しまむらストアー様との連携

■(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構より表彰しまむら様表彰hpIMG_0002.jpg
平塚市を中心に店舗展開されるスーパー(株)しまむら様が、厚生労働省所管の独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構より、障害者雇用優良事業所として表彰され同機構理事長努力賞を受賞されました。
2015年9月2日、企業の障害者雇用の取り組みを学ぶ「産業人材育成フォーラム」が、横浜市・はまぎんホールにて開催され、同フォーラムと合わせ表彰式が執り行われました。

  *しまむらストアー様と進和学園の連携が評価されたことを紹介しています。
      ⇒ タウンニュース平塚版(2015.9.10)

  * 「産業人材育成フォーラム」及び障害者雇用優良事業所表彰を報じています。
      ⇒ 神奈川新聞(2015.9.3)

「しまむらストアー」様/植栽と陶板 ~ 進和学園へのご発注に感謝! ~

2017/03/17


しまむら植樹作業hp1DSC_0321.jpgしまむらストアー様の各店舗では、敷地内のスペースを活用して、進和学園が「いのちの森づくり」プロジェクトとして栽培している苗木による緑地帯づくりを進めています。
この取り組みは、下記の通り2014年度に同ストアー長持店から開始し、現在、7店舗の緑地帯が完成しています。
同ストアーの皆様と進和学園メンバーが、力を合わせて植樹し、進和学園陶芸班が手掛けたオリジナル陶板も設置しています。陶板には、両者のロゴマークと合わせ同ストアー・スタッフの方々の直筆により、「感謝」「笑顔」「真心」・・・といった言葉が刻まれています。深まる両者の連携を象徴する素敵なモニュメントとなり、元気に育つ苗木達と共にお客様をお迎えします。
このような機会を与えて下さっている同ストアーの皆様のご理解ご支援に心より感謝申し上げます。

しまむらストアー各店舗での緑地帯づくり実績(PDF)

**しまむらストアー長持店 緑地帯づくり**
2014年3月25日、同ストアー長持店の緑地帯に、その土地本来の樹種25種類112本の苗木を植栽し、記念の陶板を設置するイベントを実施しました。苗木も陶板も進和学園(知的障害者)が手掛けたもので、同ストアーよりご発注頂きました。
快晴の青空の下、同ストアー社長の島村孝征様はじめ社員の皆様と進和学園メンバーが協力して作業を行いました。社長の島村様は、冒頭のご挨拶で、「色々な種類の苗木を混ぜて植えるように、お互いの個性を尊重し合うことが大切。今後も、皆さんと協力して良い地域を築いて行きましょう」と話されました。陶板には、しまむらストアー様と進和学園のロゴマークが印され、「感謝」の二文字が刻まれています。

神奈川新聞「環境と福祉に貢献・しまむら長持店で植樹」(2014.3.26)

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            しまむらストアー様に感謝! 企業と福祉の連携先進事例へ!

(株)しまむら様は、障害者法定雇用率を達成すると共に、進和学園他の福祉施設への仕事の発注を通じて、障害者雇用納付金制度に基づく国の助成金(特例調整金)をスーパー業界で唯一受給されています。
雇用が叶わぬ多くの障害者の自立や働く機会の創出のために、しまむらストアー様のような企業が増えることが期待されます。

就労勉強会・体験実習/しまむらストアー様ご指導

しまむらストアー様には、福祉工場「しんわルネッサンス」における就労勉強会の講師をお願いし、一般就労に向けた心構えや社会人としてのマナー等、分かり易くご指導を頂いています。
■就労移行支援勉強会/しまむらストアー青果部:望月様&長崎様ご指導(2020年度)
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2020年9月28日、㈱しまむら徳延店青果部より望月様と「しんわルネッサンス」をご利用後同店青果部に就職された長﨑美穂さんを講師にお招きして勉強会を開催!作業風景の動画を拝見しながら、様々な質問にお答え頂きました。「働くこと」「社会人として大切なこと」等について学びました。

進和学園HP「就労移行支援勉強会をおこないました!」(2020.10.1)


就労勉強会/しまむらストアー:飯田誠様ご指導(2018年度)
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■ 体験実習(しまむらストアー徳延店)のご協力に感謝!
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■ 第5回就労勉強会/しまむらストアー:齊藤幸司様ご指導
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2016年11月25日(金)、平塚の有名スーパーしまむらストアー駅前店の店長 齊藤幸司様を講師にお迎えして就労勉強会を開催しました。しまむらストアー様との連携による勉強会は、5年連続5回目となります。
齊藤様のユーモア溢れるお話に加え、イラストやアニメーションを多用したプレゼンテーションに、参加メンバー36名は目を輝かせて参加!豊富な経験からのご講話は、「働く」ことの意義を考え希望を抱いて挑戦する上での大きな動機付けとなりました。

第1回(2012年度)~第4回(2015年度)就労勉強会の模様はこちら
⇒ 第1回~第4回鐘楼勉強会/しまむらストアー様のご指導

海外よりご視察 ~JICA研修その他~

IMG_6749-01記念写真(しまむらS)80.jpgJICA(国際協力機構)が主催する研修や海外の専門家・障害当事者の視察先として、2013~2018年度の6年連続で「しんわルネッサンス」をご視察頂きました。
研進及び進和学園が取り組むホンダ車部品組立並びに「しまむらストアー」様との連携による施設外就労を中心にご案内申し上げました。
海外からの福祉関係者の皆様に、私共の活動をご視察頂きますことは、誠に光栄なことであり嬉しく思います。私達の取り組みが少しでもご参考となれば幸いです。

■2018年度「地域活動としての知的・発達障害者支援コース」(日本発達障害連盟
2019年2月4日、ウルグアイ、コロンビア、ソロモン、ミャンマー、ネパールの5ヶ国より6名の研修員及び事務局の皆様に、私達が取り組むしまむらストアー施設外就労もご視察頂きました。本研修の受入れは6回目となります。

■2017年度「地域活動としての知的・発達障害者支援コース」(日本発達障害連盟
2018年2月8日、コロンビア、エジプト、ネパールの3ヶ国の研修員及び事務局の皆様にご視察頂きました。
熱心な質疑を交わしながら、障害者ご本人や職員との温かい交流の輪が広がりました。

■2016年度「地域活動としての知的・発達障害者支援コース」(日本発達障害連盟
2017年2月8日、インドネシア、アフガニスタン、モンゴル、インド、ソロモン諸島の5ヶ国より6名の研修員及び事務局の皆様が来訪されました。「しまむらストアー」様との連携についてもご案内申し上げました。   

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■2016年度 欧州よりソーシャルファーム専門家ご視察(日本障害者リハビリテーション協会)
しまむらストアーhp2IMG_6465.jpg(公)日本障害者リハビリテーション協会は、海外から講師を招聘し障害者就労の先進的な事例を学ぶ事業として「日本型ソーシャルファームの推進に向けたシンポジウム」を企画されました。
これに先立ち、2016年9月16日(金)、英国・ドイツ・フィンランドの3ヶ国から来日されたソーシャルファームの専門家に浦和大学の寺島彰教授、並びに事務局の皆様がご視察されました。 私達が取り組む「しまむらストアー施設外就労」もご案内申し上げました。

■2015年度「地域活動としての知的障害者支援コース」(日本発達障害連盟)
公益社団法人日本発達障害連盟が、JICAの委託を受けて、開発途上国の福祉関係者を招いた研修です。日本の福祉事例を紹介すると共に、自国の状況に合わせた課題を検討することを目的に、11ヶ国11名の研修生が来日。
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2015年7月8日、テーマ別プログラムが組まれ、「知的障害者の就労支援」コースに、バングラディシュ、エクアドルはじめ6ヶ国の研修生及び事務局の皆様に、私達が取り組む「しまむらストアー」
様との連携による施設外就労をご視察頂きました。

タウンニュース平塚版「しまむらと進和学園 海外から視察」(2015.7.16)
JICA研修(2015.7.8)


■2014年度「地域活動としての知的障害者支援コース」(日本発達障害連盟)
公益社団法人日本発達障害連盟が、JICAの委託を受けて、開発途上国の福祉関係者を招いた研修です。10ヶ国11名の研修生が来日されました。
2014年7月1日、「知的障害者の就労支援」コースに、セントルシア、ジャマイカ、エクアドルの研修生及び事務局の皆様に、私達が取り組む「しまむらストアー」様との連携による施設外就労をご視察頂きました。

地域情報紙に当日の模様が紹介されています。
⇒ タウンニュース平塚版「障害者就労のモデルに/海外から視察団訪問」(2014.7.10)
⇒   湘南ジャーナル「障がい者雇用のモデルをJICAが視察」(2014.7.4)

■2013年度「障害者の雇用促進とディーセントワークの実現」
           (日本障害者リハビリテーション協会)

公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会が、JICAの委託を受けて実施する本研修は、「ディーセントワーク:Decent Work(働き甲斐のある人間らしい仕事)」をテーマに、充実したプログラムが組まれています。
2013年7月19日、コロンビア、コスタリカ、マレーシア他、9ヶ国12名の研修生と事務局の皆様に、私共の活動をご視察頂きました。「しまむらストアー」様との連携についての説明に対しても、活発な質疑が為されました。
神奈川新聞(2013.7.20)  
湘南ジャーナル(2013.2.26)     タウンニュース平塚版(2013.7.25)


■2013年度「地域活動としての知的障害者支援コース」(日本発達障害連盟)
しまむらストアー駅前店(201307)IMG_6608hp95.jpg公益社団法人日本発達障害連盟が、JICAの委託を受けて、開発途上国の障害福祉関係者を対象とした本研修は、日本の福祉制度・サービスを紹介すると共に、自国の状況に合わせた取り組みを検討することを目的に、10ヶ国11名の研修生が来日されました。
JICA(2013.7.11)hp4.jpg







研修生の希望に沿ったテーマ別の視察先を設定、「知的障害者の就労支援」プログラムにおいて、2013年7月11日、フィリピン、バヌアツ、フィージーの研修生及び事務局の皆様に、進和学園利用者の就労現場をご視察頂きました。

ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業研修に協力

公益財団法人ダスキン愛の輪基金の委託を受け、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会が実施する「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」は、アジア太平洋の各国で地域社会のリーダーを志す障害を持つ若い世代を対象に、日本の福祉の現状を学び自己研鑚に励むチャンスを提供することを目的としています。
2016年1月19日、「社会的企業」に関心を寄せるカンボジアとパキスタンの研修生2名の方が、福祉工場「しんわルネッサンス」の取り組み及び「しまむらストアー」様との連携による施設外就労(店舗でのバックヤード業務)を見学されました。お二人共に身体障害を抱え車いすを利用されていますが、自国での社会貢献や起業を目指しておられ、活発な質疑応答を通じて貴重な交流の機会ともなりました。しまむらhp1DSCN0666.jpg

タウンニュース平塚版「日本の福祉雇用を視察 海外からしまむらストアーに」(2016.1.28)
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業/ポンさん、アディールさん (株)研進へ!

しまむらストアー様/(株)フリーデンファーム様での施設外就労

 ■(株)フリーデンファーム様での施設外就労(2013~2016年度)
フリーデンファームhp95.jpgしまむらストアー様と「やまと豚」ブランドで有名な(株)フリーデン様の共同出資の農業生産法人(株)フリーデンファーム様において、「施設外就労」による障害者の自立就労支援の試みを約4年間実施しました。
フリーデン様の養豚場で得られる堆肥を活用した循環型農法に基づき生産される小松菜や水菜等の葉物野菜を栽培・収穫して、しまむらストアー様各店に供給する仕事の一端を担わせて頂きました。
研進&進和学園が、下記の福祉施設の皆さんに「施設外就労」として仕事を仲介することで、貴重な実績を蓄積することが出来ました。
<フリーデンファーム様における援農作業実績>
NPO法人フレッシュ(ベルカンパニー) (2014~2016年度)
NPO法人神奈川県障害者自立生活支援センター(2015~2016年度)
  デイサービスセンター・キルク
  地域活動支援センター・こぶし


恵まれた環境で、働き甲斐のある仕事をご提供下さったしまむらストアー並びにフリーデンファームの皆様に心より感謝申し上げます。ここで得られた経験と実績を今後の取り組みに活かして参りたいと思います。
写真:フリーデンファーム社長の前田隼彦様(後列右から3人目)並びに同社スタッフの皆様と
   ~小松菜の栽培ハウスにて~
 

■施設外就労がスタート(しまむらストアー長持店/2012年度~)
島村社長・大友店長さんとhpIMG_4696 (2).jpg2012年11月より、長持店にて「施設外就労」がスタートしました。「施設外就労」は、企業内授産とも言われる福祉制度上の障害者の就労形態です。進和学園利用者(知的障害をお持ちの方)と職員がチームで同店に赴き、バックヤード業務を請け負わせて頂きます。野菜の袋詰めや清掃等の作業を担当させて頂きます。
企業の中で障害者が実際に働く機会を得ることにより実戦的な職能訓練の場となり、「雇用」への移行を促すと共に、工賃の確保にも繋がります。福祉施設にとっても指導ノウハウを活かす場となり、障害者本人、企業、福祉事業者の何れにとってもメリットが大きい制度です。
この取り組みは、長持店からスタートし、順次、日数を増やし他店舗へも展開しています。私共の願いを親身に受け止めて頂いた同ストアー社長の島村孝征様、長持店の大友店長様はじめ各店スタッフの皆様に厚くお礼申し上げます。 

写真右上:しまむらストアー社長の島村孝征様(右から5人目)、長持店の大友店長様(左)と
     ~施設外就労に向けての実修/しまむらストアー長持店にて(2012.9.28)~
しまむら施設外就労hp.jpg
       働き甲斐を育み社会参加を促す「しまむらストアー」での「施設外就労」

しまむらストアー社長:島村孝征様ご視察

島村社長を囲んで(横山農園20124024).jpg ホンダ車部品ご視察IMG_0042.jpg
2012年4月24日、しまむらストアー社長の島村孝征様はじめ幹部の皆様が、進和学園の活動をご視察されました。農業班の就労機会をご提供頂いている横山農園の横山一郎様もご一緒下さいました。畑での農作業の様子並びに「しんわルネッサンス」におけるホンダ車部品の組立や相州ダルマの絵付、紅茶・コーヒーの検量・梱包作業等をご覧頂き、障害者ご本人や職員とも親しく交流を図って頂きました。
私共が抱える課題に親身に相談に応じて下さり、福祉的就労の拡充や社会貢献に資する地域密着の連携を目指すことで一致しました。しまむらストアー並びに関係の皆様のご理解とご支援に心より感謝申し上げます。
       島村社長を囲んで記念写真P1010330 (2)hp.jpg
        しまむらストアー社長:島村孝征様を囲んで(しんわルネッサンス)
Photo Album Chart (2012.4.24)

しまむらストアー/進和学園コーナーの誕生

■しまむらストアー 旭店・長持店/進和学園「本日収穫コーナー」大好評!(2012年度~)

2012.4.17しまむら__.jpg地元の横山一郎様(横山農園)のご指導の下、進和学園メンバーが農作業を手伝わせて頂き(注)、同農園にて朝採りした新鮮野菜をお届けする「本日収穫コーナー」(旭店・長持店)が誕生!横山様は、希少なエコ認定農家として県知事認定を取得されています。今春出荷したキュウリは、安心・安全に加えて、パリパリの瑞々しさが際立つ美味しさと大好評です。「完売」の日も多く、農業班に従事する障害をお持ちの方々の働き甲斐に繋がっています。
地域密着の農園・スーパー・福祉施設の連携は、農業の活性化、企業の社会的責任、福祉的就労の拡充といった付加価値の高い取り組みと考えます。 

■しまむらストアー/進和学園コーナーが登場!(2010年度~)
2010年夏、「しまむらストアー」様の旭、長持の両店にて、進和学園のじゃがいもとタマネギをお取り扱い頂きました!
見学に訪れた農業班のメンバーは、販売スペースに掲示されている自分達の写真と寄書を合わせた大きなパネルを見て、大感激!今後の仕事の原動力となる喜びに包まれ、自信にも繋がりました!
その後、徳延、中里、中原御殿の3店舗にも展開し、現在、11店舗において継続して進和学園コーナーを設けて頂いています。

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